#33 考えたアイデアは絶対に隠してはいけない【初心者失敗あるある体験談】
2023-09-14 13:05

#33 考えたアイデアは絶対に隠してはいけない【初心者失敗あるある体験談】

「ひらめいたアイデアには価値がある!」

「マネされたらダメだからアイデアは隠しておこう」

もしそんな考えを持っている人がいたらかなり危険です。


講師や「教えること」を仕事にしている人にとって、

アイデアは重要ではなく、

一番時間をかけないといけないのが顧客理解です。


今回の話を知らないと数年レベルで時間をムダにしてしまいます。
僕の半年間がムダになった失敗談を共有しているので、ぜひ同じ失敗をしないようにしてくださいね。


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感想

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00:05
こんばんは、とっくんです。 今日はですね、考えたアイデアを隠しちゃダメな理由というテーマでお話をしていこうかなと思います。
皆さんも何か事業アイディアとか、講座のアイディアとか、何か新しいサービスのアイディアを考えた時に、こう、閃いた時とかに、そのアイディアが人にバレたら真似されるとかね、考えたこともある方もいらっしゃる
のかなと思っております。
結論から言うと、このアイディアを隠すという行為はもう絶対にしない方がいいですね。 ビジネスとして考えている場合は、特にこのアイディアを隠すという行為は、自分の首を絞める可能性がかなり高いので、お勧め
できません。
僕もこれでめちゃくちゃ痛い目を見ました。 で、未だにアイディアがすごく大事と思っている人がいるんですけど、アイディアは全く大事ではなくて、そのなんとなく自分の思いついたアイディアを磨いて実行に移して
いくっていうことが最も価値のある行為なんですよね。
なので、もし現段階でアイディアなんて人にバレたら困るでしょうとか、真似されたらどうするんやと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ今回の話を聞いてもらえればいいかなと思います。
僕はこのアイディアを隠すということをしてしまったが故に半年ほど時間を無駄にしてしまったことがあるので、その体験談をね、ちょっとシェアできればいいかなと思っています。
僕自身が一番最初にミスったというか、このアイディアを隠そうとしていた時は講座を作ってた時なんですよ。
当時ライティングの講座、文章をどういう風に書くかみたいな方のライティングですね。光の方のライティングではなくて。
僕はクラウドファンディングをやったことがあって、今スイーツブランドを運営してるんですけど、そのスイーツブランドの立ち上げの時にクラウドファンディングを使ったんですよ。
そのクラウドファンディングで僕がある程度文章を書いて、そこから1時間で100万円、3週間で最終200万円ぐらいが集まったんですけど、
その時に文章の書き方というのをすごく意識して書いたので、売るための文章みたいなところにはちょっと自信があったんですよね。
なので売るための文章術みたいな講座を作ろうと思ったわけなんです。その講座を作って心理学の要素を取り入れながら文章術の講座を作ったわけなんですよ。
その講座の形式は動画の形式をとっていて、動画の中で僕がこう文章はこういうところが大事でこういうところを工夫してみたいなことを話していた動画を作ったんですね。
その動画講義を作るためにいろいろ資料を調べたりとか、他のライティングの教育をしている人たちはどんなことをしてるんだろうとかいろいろ調べて、
結局その動画講座を作るのに半年ぐらい時間がかかったんですよね。
その半年ぐらい時間をかかって、当時僕はこのアイディア行動経済学っていうのを心理学とライティングを組み合わせるとか、
あとはファンを作るためのライティングっていうテーマを持ってたんですけど、そのファンを作るみたいなコンセプトとか、そういうコンセプトを別にやってる人いると思うんですけど、
でもなんかね、真似されたらあかんみたいな、このアイディアだけは絶対誰にも盗まれてはいけないみたいな感覚に僕の中でなってたんですよね。
で、そのアイディアをみんなにバレたくないわけなので、誰にも言わずに進めるわけなんですよ。
03:02
自分でこう一人とね、水面下で動くとかよく言うじゃないですか。水面下で動くっていうのはもう絶対にやらない方がいいんですけど、
僕はそういうのがかっこいいと思ってたんですよね。水面下で動いて、実はこんな準備をしてたんだみたいなのがかっこいいと思ってたんです。
で、それで一人でせっせとせっせと動画講義を作って、で、ついにもう今でもね、そのクオリティに関しては僕はすごい高いなと思ってるんですけど、
その動画講義をこれから販売していきますっていう、なったわけですよね。
で、いろんな持ってるSNSとか、持ってるSNSというかその時はね、ちょっと全く違うSNSを使ってたんですけど、
普段使ってるSNSじゃなくて新しく作ったSNSのアカウントでちょっと販売してみようと思ってね。
で、そこで動画講義を出しますってことをついにリリースをしたんですよね。動画ついに完成しましたってことをリリースしたんです。
で、その売るためのそのライティング講座を買ってもらうための文章というのも一生懸命頑張って考えて、で、販売をしてみたわけなんですよ。
そしたら何が起こったかというと、買った人どのぐらいいたと思います?この講座。
半年間かけて作ったこの動画講義の講座ですよ。買った人数ね、なんとゼロ人だったんですよね。
凝転しました、ほんと。半年間かけて作ってきたものだったんですけど、
なんでこれが売れなかったのかっていうところ。いろいろね、今となってはアホやったなと思ってるんですけど、
言ったらアイディアを隠しているわけなので、こういうところが分かりにくいとか、もっとこういう要素を入れてほしいとか、そういう声が全く聞こえない状態。
つまりその市場からの声とか見込み顧客の声っていうのがわからない状態で、自分がいいと思うものを入れてしまってたんですよね。
僕自身はやっぱり文章で商品を売ったことがあるので、文章でいうと中級レベル以上かなと思ってるんですけど、実際に自分の文章から物が売れたりとかしているので、
クラウドファンディング以外でも僕が書いた文章で商品が売れたりしているので、売るっていうところに関しては売れてる実績があると思ってるわけなんです。
そんな僕が面白いと思った心理現象とかっていうのは、今から文章術を勉強したいですっていう人からすると、やっぱりちょっとハードルが高いような内容があったりするわけなんですよね。
だからこそ、もうちょっと本来はレベルを落として、レベルを落としてというか、初心者の方でも分かってもらえることとか、初心者がまず最初に抑えておかないといけないこととかをやっぱり入れないといけなかった
んですよね。
で、こういうことがね、アイディアを隠すってことをすると、つまりアイディアを隠すってことは誰にも言わんってわけじゃないですか。言っても自分の仲間うちとかだけってことになりますよね。
仲間うちっていうのは大半の場合見込み客ではないわけなんですよ。その商品を実際に買ってくれる人になり得る人ではないってことですよね。
その人たちと身内で話をしてたところで、結局机上の空論で、そこに顧客が不在なんですよね。お客さんがいないってことです。
だから実際にお客さんが欲しいと思っている情報がそこにないので、お客さんとしたら当然それが欲しいと思わなかったりとか、まあ刺さらんってことが起こるわけですよね。
これは上級者向けなのかなとかって思ってしまうわけです。まあ僕なりには初級者向けに作ったつもりだったんですけど。
で、もちろんね、やるよっていうのはいろいろあったと思うんですけど、アイディアを隠すデメリットがこれです。
隠したところで、結局自分の商品に対する見込み客からのフィードバックっていうのが得られないので、それが当たるか当たらんかがギャンブルになってしまうんですよね。
06:07
アイディアを隠すっていう風になると。で、このアイディアを隠すってことの隠されたデメリットがもう一個あるんですけど、
それは何かというと、アイディアを隠さないといけないっていうようなことを言ってる時点で、
それってまだこの世の中にないサービスを生み出そうとしているってことだと思うんですよ。
アイディアを真似されたらあかんってことは、真似されるようなものがまだないってことじゃないですか。
今までなかったようなアイディアを考えてるからこそ、真似されたら嫌やっていう感覚になってるはずなんですよね。
で、これがアップルとかがiPhone出したみたいな事例と同じなんですけど、
すでに有名企業とかめちゃくちゃお金のある企業とかが、
新しいサービスに資本と時間と労力と人数を割いて、リソースを使って
参入して挑戦するっていうのは良いと思うんですけど、
今まで自分でサービスを立ち上げた経験とか、ビジネスを作った経験がまだそこまでないっていう人が、この
アイディアを
パクられたらあかんってことは、つまり新しいことを作るってことですよね。
で、新しいことを作るってことは、それが当たるかどうか分からないってことなんですよ。
で、この当たるかどうか分からないものをサービスにするっていうのは、あんまり良くないこと。
あんまり良くないことというか、やっちゃいけないんですね。
最初もうすでに世の中にあるようなサービスの中で、ちょっとだけ自分が差別化するようなものを
売っていかないといけないんですよ。
僕もね、一番最初、サービスを作ったときに、
いろんなね、新しいサービス作ったりしました。
サービスというか、サービスって言っても大したことないブログのサービスとかね。
ブログのサービスってブログを作れるようになったとかじゃなくて、ブログでメディアを作ったりとか、
いろんなものを作ってたんです。
世の中に新しいものを作ったときは、大半の場合、誰にも求められずに終わりました。
1円にもならずに終わったっていうものが大半ですね。
でも、プログラミングの講座、これプログラミングの講座なんか、どこにでもあるものですけど、
もともと僕がプログラマーだったんで、プログラミングの講座を作ったんですけどね。
でも、それは半年で400万ぐらい売れたんですよ。
で、プログラミングの講座ってどこにでもあるんですけど、どこにでもあるってことは、
それだけプログラミングの勉強したい人が大量におるからっていうことなんですよね。
ここの事実に気づかないといけないんです。
すでにライバルが多いっていうことは、それを欲しがってる人が大量におるからこそそういうことが起こるんですよね。
だからこそ、今からアイディアをパクられたらあかんと思うような、特許を取らないといけないみたいな、
そういう新しい領域に挑戦しているのはもう大企業とかなんですよ。
とか、もうその一発をぶち当てるために、めちゃめちゃ資金を投資を得て動いていくようなスタートアップの人とかね、
そういうところだったらいいんですけど、今から自分で講座を作りたい。
ちょっと自分が食えるような売り上げが欲しいとか、
まあ、なんていうんですかね、年間で1,000万円狙っていきたいとか、
そういうスモールビジネスって言ったりするんですけど、
そういう領域に、スモールビジネスって悪いとは全く思わないんですよ。
僕もスモールビジネスですし、スモールビジネスをすごく推してます。
なぜなら、ギャンブル要素が極限まで減らせるからですね。
だからこそ、そのアイディアを隠さないといけないというような話になっている時点で、かなり危険信号なわけなんです。
2つ、それは今回お話ししましたけど、2つ理由があって、
アイディアを隠している時点で見込み客の声が聞こえなくなるっていうのと、
アイディアを隠さないといけないという発想になっているってことは、この世にまだ生まれていないサービスの可能性があるわけですよ。
この世に生まれていないサービスがうまくいくかっていうのはもうギャンブルなんです。
ギャンブルだと思ってください。
初心者がそれをするのはギャンブルなんです。
当たるか当たらないかは。
09:01
大企業がするんだったらまた別なんですけどね。
大企業とかスタートアップの経営者とかがやるんだったらまた別なんですけど。
だからこそ、ちょっと自分で副業をして収入を増やしたりとか、独立して自分の事業で生きれるようになりたいっていう方、
自分で講座を作ってそこから売り上げを立てて、
政権を立てていきたいという方は、もうすでにある領域のものをやるっていうことと、
あとは見込み客が何で困っているかを理解するっていうことがすごい大事なので、
なのでお客さんと接触するようにしてみてください。
だからアイディアを隠すっていうのはもう、二重の意味で難しい、ダメな、ダメって言うとあれですけど、売り上げが立ちにくいモデルになってしまうっていうことですよね。
なので、他の配信でも言ってると思うんですけど、その世界を変えたいとか、世の中に新しいものを生み出したいっていうその気持ちも分かるんですよ。
自分の事業だからそういう人がやってないことをしたいっていう気持ちは分かるんですけど、
それはまずベースの収入があってこそなので、
まず自分のベースの収入を作って、
ベースの収入を作った段階でめちゃめちゃ自分が働かないとその収入が入ってこないっていうモデルになってるんだったら、
もう少し自分の時間、働く時間を減らせないかとか、単価が高い仕事だけに切り替えられないかっていうことをして、
時間と収入がある程度両立した状態で初めて捨ててもいいお金でその当たるかどうか分からないところにギャンブルを仕掛けるっていうことをしてもらうのがお勧めです。
そうじゃないと、その当たるか分からないところに挑戦した結果、資金も時間もなくなってしまって、結局何も残ってないということになりがちだからですね。
だからこそアイデアを隠してはいけないということが今回の話で分かっていただけたらすごくいいのかなと思いました。
今回の話はすごいセミナーで話している内容がわりとちらほら出たりしたので、いい内容になったのかなと思ってるんですけど、
もしアイデアがまた大事だと思う人は、ちょっとこれね何回も聞いて落とし込んでもらったらいいかなと思います。
この講座を作っていくっていう、特にこの講座をするとか自分が講師をやるみたいな領域でビジネスをしたい人たちは、一番大事なのが顧客理解なんです。
お客さんが何で悩んでて、どこで詰まってて、何がせいかとしてどういうことになったら嬉しいと思うのかってことを、いかに言語化してクリアに分かるかってことがめちゃくちゃ重要なんですよ。
ここがアイデアを隠すみたいなことをするってことは、そこを全部放棄するってことなんですよね。
つまりギャンブルでビジネスをするってことになってしまうので、なので今回の話で見込み客の声を聞く。
アイデアを隠すとか言わずに、水面下で動くとか言わずにお客さんの声をきちんと聞くってことをやってもらえればいいのかなと思います。
はい、というところです。スタンドFMで第20回目の放送、僕の放送は全部番号が振ってあると思うんですけど、あれは何回放送したかってことなんですけど、
第20回目の放送で9割の講師が知らない教師のビジネスモデルっていうような配信をしています。
そこで、講師業とか教える側に回りたいとか、何か教育業をやられたいという方は絶対にあの話を知っている方がいいので、それ知らん方めちゃくちゃ機械喪失するんで。
売上が全く立たないとか、立ってるけど時間めちゃめちゃロスしてるとかそういうことが起こるので、よかったらそちらで話を聞いていただけたらいいのかなと思います。
セミナーで普段話している内容ですからね、それをめちゃめちゃ短くまとめたんで、短くって言っても何分くらいだったかな、15分から20分くらいあったと思いますけど、なのでぜひ聞いていただけたらいいかな
と思います。
その他で言うと、プロフィールとかこのスタンドFMのこの配信の詳細欄、概要欄のところに公式LINEの案内をしていると思います。
12:00
公式LINEに友達になってくださった方限定で講座の作り方、セミナーっていう90分のセミナー動画をプレゼントしています。
これも普段は1人3000円いただいてお話ししている内容になっています。
この通りやってもらったら、僕がやってきてはもう遠回りとか失敗というのはやらなくて済むようになるので、そこの内容を聞きながらやってもらったらと思います。
まだ何も始めていないという方は、ぜひ始める前にそれを見ておいてもらったら時間ショートカットできると思います。
今既にやられている方もそれを見ておいてもらうことで、ここがあかんかったんやとか、これはうまいこといく要因やったんやなって答え合わせみたいなことがしてもらえると思うので、
ぜひ90分の動画欄で倍速してもらったら45分とかで見れますし、YouTubeの限定公開という形で配信してますんで、よかったらそちらから見ていただけたらいいかなと思います。
インスタグラムとTwitterとFacebookで情報発信をしているので、よかったらそちらでも繋がっていただけると幸いです。
スタッフから来ましたっていう風に言っていただいたら、友達申請許可とかフォローバックというのもさせてもらえますんで、よかったらよろしくお願いします。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
13:05

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