#48 満足度がバク上がりするセミナースライドの作り方
2023-09-29 08:57

#48 満足度がバク上がりするセミナースライドの作り方

セミナースライドや中身の作り方について解説しました!
人前で話す機会がある方は参考にしてみてください!

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感想

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こんにちは、とっくんです。今日はですね、セミナースライドの作り方というテーマでお話をしようかなと思います。
今度はYouTubeでこのセミナーの作り方みたいな話をがっつり2時間ぐらい喋った。ちょっと編集かけたら1時間とか1時間半ぐらいになるかもしれないですけど、もうすぐその動画をアップ予定なので、ちょっと
その詳細というのはそちらで見ていただいたらいいかなと思うんですけど、今回はちょっとその話、その中でもちょっとかいつまんで話ができたらいいかなと思います。
で、セミナーのスライドの作り方と、まあ大きくその最初に作るときと改善していくというフェーズがあるわけなんですけど、一番最初に作るときにやっぱり大切にしてほしいのは、とにかくね、あのもうその僕の生徒さん
とか僕が相談に乗ってる人たちみーんなそうなんですけど、セミナーのスライド作った時に圧倒的に具体例が足りないんですよね。
具体例であったりとか、例えば勉強が大切ですって言うんだったら、勉強って例えばどんな勉強なのかとか、自分が実際にどういう風な勉強をしてきて上手いこと言って、どういう勉強の仕方だったらダメだったのか
っていうその具体例を言わないといけないんですよね。
なんですけど、まあ緊張とかもあって勉強が大切ですとかね、あとは勉強が大切です、その後に大事なのは勉強を習慣化させることが大事ですみたいな感じで、その大事なことだけをこう過剰書きでずっと言っていくみたい
なスタイルになってしまう人が結構多かったりするんですね。
そもそもセミナーにスライドが必要なのかどうなのかっていうのは結構議論が分かれると思うんですけど、僕は初心者さんはセミナーのスライドあった方がいいかなと思ってます。
理想はセミナーのスライドがなくても喋れるっていう状態の方が理想なわけですよ。その聞いている人たちの反応を見ながらちょっとトピックを変えたりとか、
聞いている人たちの方が例えば女性の方が多いんだったら女性よりの具体例に変えたりとか、男性の方が多いんだったら男性よりの具体例に変えたりとか、
そうやって聴取ごとに分ける話の内容を変えるっていうのが理想なわけですよね。でも最初の方ってやっぱり話がもうトンチンカンな方に行っちゃったりとか、
どんどん話が変わっていっちゃっても元に戻ってこれなくなるみたいなことがよく起こるので、最初の方はスライドを用意することでそのどっか方向がめちゃくちゃな方向に行ってしまうということが起こらないので、
なのでセミナーのスライドを作ってもらったらいいかなと思うんですけどね。 その中でやっぱり大事なのがその一つ何か主張を言うんだったら具体例とか体験談を入れて欲しいというようなところです。
よくこの他の配信とかでも自分のエピソードとか体験談を入れないといけないという話をさせてもらったと思うんですよ。
自分の体験談とかエピソードを使うと、自分のストーリーを話すことができるとやっぱりファンになってもらいやすくなるわけなんですよね。
話を聞いてもらいやすくなりますし、エピソードとかストーリーって。そのエピソードとかストーリーを入れることによってファンにもなってもらえるし、
その自分の伝えたいことっていうのがやっぱり伝わりやすくなるわけなんです。
で、例えば僕も一つ自己紹介じゃないわ。その事例を何かあげれればと思うんですけど、バレンタインの時にこれちょっと音声なんでね、写真とかが出せないんでわかりにくいと思うんですけど、
バレンタインの時にカカオさんぱかっていうチョコレートのブランドが僕はすごい好きなんですけどね。
僕あんまりそんなお菓子好きってわけじゃないんですけど、スイーツブランドも今運営しているので、そのリサーチというか勉強も兼ねてよくそのチョコレートのブランドが見に行ったりするんですよ。
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その中でもこのカカオさんぱかっていうブランドが好きなんです。よかったら調べてみてください。かわいいんで。
で、一番最初カカオさんぱかっていうお店を見に行った時に、クマのぬいぐるみみたいなチョコレートがあるんですよ。
手のひらに乗るぐらいのサイズのチョコレートなんですけどね。
で、それ一個3000円するんですよ。手のひら、イメージしてほしいんですけど、手を広げてみて、その手にクマがちょこんと座っているような、手のひらに収まるぐらいの形ですよね。
で、身長10センチぐらいの小さいチョコレートのクマなんですけど、見た目がめちゃくちゃぬいぐるみっぽいんですよ。
だからかわいいんですけど、でもそれ一個3000円というまあまあ高い金額がするわけなんですよね。
で、それを買いに行った時に、ショーケースの中にそのクマのぬいぐるみが大量に入っているんですよ。
なんかこうおもちゃ、おもちゃ屋さんみたいでめっちゃかわいいんですけどね、見た目が。
で、そこでお店に僕が買いに行った時に、これあのクマのぬいぐるみのやつ一個もらえますかって聞いたら、
店員さんがね、何を思ったか、そのぬいぐるみのチョコ、このクマのぬいぐるみのチョコレートをなんか10個ぐらい、そのショーケースにあるやつぶわーって前に出してきて、
で、10個か20個ぐらい出さはったんですよ。
で、一個しか買わへんのに、ど、どうなんしたんやろうと思ってたんですけど。
そしたら店員さんが、実はこのあのクマのぬいぐるみたちなんですけど、この顔の目のパーツとかクマのパーツとか全部手で、あの手作りで配置してるんで、
ちょっとずつこのクマちゃんたちによって目とか顔つきが違うんです、見てみてくださいって言われて。
で、よく見てみると確かにちょっと寄り目っぽい子とか、ちょっと目が離れてる子とか、それが全然あの可愛い範囲なんですけどね。
それぞれちょっとずつ顔つきが違うんです、本当に、一匹一匹。
で、その店員さんが、どの子を連れて帰りますかって言われたんですよ。
なんかそのね、ペットでワンちゃんとか猫ちゃんとかを選んでる、ペット屋さんでね、その選んでる時みたいな感じで言ってくるんですよね。
で、僕もどの子にしようとかって言いながら、あのクマのぬいぐるみを選んでて、で、まあなんかこの子がいいかなと思った子がいたんで、
まあこの子にしますって言って、うん、だからこの子準備しますねって言って、あのラッピングして、まあくれたというか買わせてもらったんですよね。
で、その時にやっぱすげえと思ったんですよ。
あの、このなんて言うんですかね、それぞれがその一匹一匹が、一匹一匹っていうそのチョコレートなんですけど、
その一体一体が違うっていうことがそもそもすごいプラス、
この一体一体を、なんかその連れて帰ってくださいねみたいなその接客がめちゃめちゃ面白かったんですよね。
僕は実際にその接客を受けてみて、あの大阪にお住まいの方はハンキュウ梅田の、
あ、バレンタインの時しかやってないかもしれないですけど、あのカカオさんぱかっていう、さんぱかって本当にそのままさんぱかって書くんですけど、
ブランドがあるんでよかったらちょっと見てみてほしいんですけどね。
で、その時にその接客を受けてめちゃめちゃ僕はそこのブランドファンになったんですよ。
そこまではね、なんかかわいいクマのぬいぐるみがあるところやぐらいのしか思ってなかったんですけど、
そこでめっちゃファンになったんですよね。
だからこそやっぱりね、この体験をするっていうことはめちゃくちゃファンになってもらいやすいですし、
しかもそれ3000円もするチョコレートやのにバレンタインの時になったらすぐ売り切れたりするんですよ。
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それぐらい単価が上がってもこの体験っていうのが伴っていることによって人人気になるしファンになるし、
単価を上げても買う人が出てくるっていうことがまあここで学べたわけなんですね。
なので皆さんもセミナーの中とか、何かイベントをするとか何かを販売するという時に体験を混ぜられると単価が上がりやすいのでビジネスも上手くいきやすいみたいな話でした。
っていう感じで僕が実際にその体験した話があることで純粋に体験を入れると単価が上がるよっていう話だけしてもなかなかこうそうなんだっていうぐらいしか聞いてもらえなかったりするんですけど、
でも今回のこのクマのぬいぐるみの話とかこういうエピソードトークっぽい話ってやっぱり話聞きやすいわけなんですよ。
なんかただ主義主張だけを言ってても伝わらないんですけど、それがいくら正しかったとしても。
でもこういうふうにストーリーとか体験談とかエピソードを交えることで話を聞いてもらいやすくなるので、
セミナーのスライドの中にはね、その一つ主張を書くんだったらこんなふうに体験談とかエピソードっていうのを入れてもらえると聞きやすくなるかなと思います。
なので皆さんにもね基本的にこの体験談っていうのを増やしていってほしいわけなんです。
これは他の人に教えてもらったりとか聞かせてもらった体験談とかエピソードストーリーでももちろんいいんですけど、
やっぱり理想は自分自身が体験してちょっと珍しいことを話すのがポイントなんですね。
なぜなら自分が体験してるから、なんていうんですかね、自信持って話しできるじゃないですか。
体験談なのでそこになんかこう情報として正しい正しくないみたいなことってないんですよね。
だって自分が体験してこう感じたっていうのは全て真実じゃないですか。
だからなんかこれって合ってるんかなとかっていう不安もしなくていいですし、堂々と楽しそうに喋ることができるわけなんですよね。
だからこそセミナーの中でもあのハキハキと喋ったりすることができるので、
なのでねぜひそこは意識してもらえたらいいかなと思います。
というところですかね、まぁちょっとこんな感じのトピックをまとめたセミナー講演会研修の作り方っていう
youtube の動画、長尺のセミナー動画みたいになってるんですけど、それを今後 youtube にアップしようと思ってるのでまたよかったら見てみてください。
なので今この配信スタイフの概要欄のところに youtube のリンクが貼ってると思います。
で間もなく youtube の動画が上がるのでチャンネル登録をしてお待ちいただければと思います。
あとは公式ラインで講座の作り方、オリジナル商品の作り方っていうこれまたセミナー動画90分のセミナー動画の録画ですねがあるので
公式ラインに友達追加してくださった方限定で配布しているのでよかったらそちらも受けてみてください。
でスタイフの第20回目の配信で9割が間違えている講師のビジネスモデルっていう配信があるんですけど、
今人に対して何か教えている人とか講師をやっている方っていうのはその配信を聞いておくことで今後の時給というか
時間単価がもう2倍3倍に跳ね上がったりとかずーっと忙しく動いている人たちは
単価が維持したままとか売上を上げながら時間を減らしていくということができるような話をしているのでその20回目の放送だけでも聞いておいてもらえたらと思います。
本当人に何か教えるっていう仕事をしている人は絶対見た方がいいですね。
そんなところですかね。はいあとはフェイスブック、インスタ、ツイッター、SNSいろいろやってますのでよかったら繋がりましょう。
ということで今日はこの辺で終わりにしておこうと思います。ありがとうございました。
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