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どうもリツトです。この放送は、AI活用を広めているリツトがお届けする放送です。
今日は、僕がAIでゴリゴリ開発しているといったところの様子と、やっぱりクロードコードの公式の情報がかなり役に立つなという情報を仕入れましたので、そちらの共有をしていきたいなと思います。
近況としては、ChatGPTの新しい画像モデルがアップデートされましたね。
今まではChatGPT Image 2だったんですが、今はですね、Image 2.5になりました。
Image 2の改善バージョンみたいな感じですね。
生成速度としましては、3倍ぐらいちょっと遅いんですけれども、それは今全世界の人が画像生成してるからなのかもしれませんが、生成速度は遅いけど、クオリティは格段に上がってますね。
どういうところ上がったのって言いますと、特にそのマルチカットっていうんですけれども、様々なカットですね。
例えばそのキャラクターを映すにしても、正面から映すのか、それとも右下の方からカメラを上に向けて撮るのかとか、なんかそういういろんな画角とか視点からキャラクターを映すという能力が格段に上がりました。
これは素人がさっと指示しただけで、プロフェッショナルなカットを映し出してくれて、キャラクターを見せてくれるというところですね。
つまり結構、今までは演出といったところが人間の知識とかアイディアに基づいていたんですけれども、そういったところも埋めてくれるようになったということです。
つまり演出家がついたということですね。画像生成に演出家がついた、それがイメージ2.5のクオリティになります。
これはアニメ制作とか動画生成では非常に嬉しいことだと思います。
僕も画像生成で戦闘シーンをいくつか出してくださいって言ったら、本当にめちゃめちゃすんげーカットが出てきまして、こういう構図で来るんだみたいな。
今まではキャラクターのかっこいい姿勢とかポーズとか撮らせるために、本当にね、画像を参照させてこのポーズの、このキャラクターのイラストが欲しいんですって言わないといけなかった。
でもね、今、戦闘シーンよろしく。で、ポーンって出るんですよ。めっちゃかっこいい、痺れるポーズで出てくるんですよね。
いや、わかってるなぁと。めちゃめちゃわかってるイメージ2.5。やばすぎる。演出家付きの画像生成ってこういうことかということで、どんどんですね、画像生成が一般化されてきているわけですね。
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この進化も本当にやばいですね。
で、あとイメージ2がね、その独特の汚さがあったんですよ。画像生成するときに。その汚さも半減ぐらいはしたかな。
今までの画像生成に比べると50%ぐらい綺麗になったかなっていうところですね。
しかしまだ服のシワが多すぎるんですけどとか、なんかちょっと汚れみたいなのが髪の毛に出ちゃってますよねみたいなところがまだ残ってるんで。
いやー、まだちょっと使いたくないなって感じですね。
まあ使い方としてはイメージ2.5で生成して、そのちょっと汚れがある画像をジェミニのナノバナナとかで綺麗にしてと言うと綺麗になるんで、それでちょっとやっていくしかないかなという風に感じましたね。
まだ研究中ですがそんなところであります。
ぜひ2.5も使ってみましょうというお話でありました。
まあ近況の報告としてはそんぐらいですけれども。
あとは僕の開発の話に入りますかね。
リスト今何やってるんだいっていうところですね。
僕ね現在、現在というかもうここ1ヶ月ずーっとなんですけれども、開発をしております。
手帳アプリですね。個人の生産性を上げるためのタスク管理とかカレンダーの連携とか、あとメールの仕分けとかがAI社員が裏でやってくれるっていうそういう便利ツールでございます。
これをね開発しているんですけれども、現在テスターさんがなんと150人もいらっしゃるんですよ。
150名もすげえそうです。ぶっちゃけ追いついてないです。追いついてないという皆さんありがとうございます。
一つ一つね今じっくりと読ませていただいております。
僕としてはですねもう皆さんのやつをちょっと読みつつですね。
これやりたいとリストアップしていって、リストアップしたものをですねどんどんと実装をしていっているというところですね。
一遍に実装できないので、もう一つ一つですねしっかりとAIとラリーして、なぜこれが必要なのかとか、例えばセキュリティの問題ですね。
セキュリティの問題があったらここまでじゃあやると。
でもここから先やっちゃうと機能が制限されちゃうからそこはできないというふうにいろいろ考えてですね、指示を出していくわけですね。
ここはねまだいい塩梅でアストラでもやってくれないですね。
アストラでもセキュリティのフィードバックが来ててこれ重大だからちょっと直したいんだよねと伝えると結構ですね。
もうそのアプリ自体の主要な機能っていったところも制限かけて使えなくしちゃうんですよ。
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セキュリティガチガチにしちゃってこれ昔からねよくある現象なんですけれどもアストラでもまだそれが起こるんですよ。
マジかよと思っていやこっからここの範囲はクローバー動かなくなっちゃうから僕のアプリ。
だからここは実装しないでとここまでにしてというところ行ってで実装させる範囲とここら辺はダメだよっていうのをお伝えしていい塩梅をね一緒に見つけていくっていうところですね。
もう本当に一つ一つですね。
今リストアップしているのが17か23ぐらいあって今その途中の11個目ぐらいあたりに取り組んでますね。
そんな中でもですねまだいろいろなエラーがねあの皆さんからですねご報告上がっておりますので非常にこれはありがたいんですけれどもそちらをですね一つ一つクリアしていっているというところですね。
もちろん良くなっていってはいるんですけれども。
やっぱねー。
激ムズだね。
やってて思うけど一番難易度高いことやってますね。
エンジニアだったらねある程度サクサクいけるんでしょうけれども。
まあねエンジニアじゃないんでプログラムの知識がないとこうなるのかなっていう感じですね。
テスターの方はねもう目の前で見てるんでちょっとわかるかなと思います。
本当にあらゆるところをねちょっと整備しないといけないなっていうところと一番の難しさはねそのマーケティング支援ツールとかだと数字伸ばせばOKみたいなところがあるんですけれども。
まあそういう稼ぐという目的じゃない。
そもそも個人のカレンダーを使ったりメモを使ったり日記を使ったりタスクを使ったり人それぞれなんかこう便利って感じる要素が違いますよね。
こういう風になってるから便利って感じる人もいればこれやめてっていう人もいるんです。
そこでね正解がないんですよね。
マーケティング支援ツールとかだと数字上がってますよね。
じゃあこっちの方がいいですよね。
うん、終わりなんですよ。
基本的にはね。
いやーむずいっすね。
正解のない旅路。
僕が一定のここが正解ですって決めないといけないです。
僕の中でね。
でもなんて言うかな。
僕の中でベストだと思うやつと、あとデフォルトでじゃあここは用意した方がいいよねっていうポイントが違うので、今それを皆さんのフィードバックを見ながらデフォルトのねこのアプリをどのようにするのかっていったところを調整しているというところになりますね。
はい。
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鬼厳しいっす。
鬼厳しい。
実現しようとするとトークン消費量が鬼上がっちゃったりとかね。
でもう本当にぶっちゃけちゃいますと、そこでねトークンの消費量がえぐいところも一つあって、そこでこれをもうそのフィードバックが上がった時にこれどうすんだよ。
チェックしたけどねそこはねちゃんと出てこなかったんだよね。
で実際のそのフィードバックやログをいただいて、認識できたところだったんで、これどうしようかなと。
ところで、AIとしてはねこれをこうしてこれをこうしてとか言ってきたんですけど、言うてもすずみの涙ほどの改善しかなかったんで、これはもうシステムを再構築しようと。
ゼロベースで考えて再構築してという風にまず改善計画というか再構築計画を練らせて、そこからやっていくっていう流れを取りました。
結構ねこのゼロベースでシステムをまた改めて考え直させるっていうのはよく使います。
ぜひ開発している方はですね、使ってみてくださいというところでありました。
そんな中なんですけども、りつと今ねかなりそういう修行に入っております。
そんな感じでね1ヶ月ぐらいずっとクローバーの開発やっておりましたら、やっぱねちょっと置いてかれてますね。完全に最新の情報に置いてかれてます。
間違いない。そんな余裕もないみたいな感じですが。
ここはね一旦ちょっと立ち止まらないといけないですね。
今ね一番勉強する時間があったらぜひ勉強した方がいいっていうのがありまして、それはクロードコードが公式で出しているアカデミーの講座ですね。
これ無料で受けられます。
ぶっちゃけ僕はアンチグラビティの教科書とか教材出した時にアンチグラビティというかジェミニのコースを無料で受けてたんですよ。
やっぱめちゃめちゃ有益だったんですね。
ぶっちゃけその無料の情報を見ればもうOKだよねみたいなレベルでした。
逆にね教材買わなくてもこれ勉強すればええんちゃうかなっていうレベルの内容だったんですけれども。
第二のノートが書いてないけどね。
基本が収まってるんですねそこに。
なのでねこれはね勉強しておくべきものなんだなっていうのはそこで痛感したんですよね。
でもまだクロードのアカデミーっていうんですけど調べれば出てきます。
それ無料で受講できるんでそれやらないとねやっぱ今の基本的なこととか本質的なAIの使い方や考え方が理解できないんですね。
そこでね一つ考え方がありまして共有したいと思いますが。
何だったかな。
あそうそうそうそう。
なんかとある実験をしたんですよねAI。
そのクロードアカデミーだったかわからないですけど。
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その中の一つでなんか実験があって。
プログラミング初心者を集めたところだったかな。
実験で。
で一つはもうAIをゴリゴリ使ってやらせるっていうのと。
あともう一つはAIを使った上でなぜそれがそのように実装されたのかっていうのをAIに聞いてAIに教えてもらいながら実装する人。
このAグループとBグループに分かれたんですよ。
でAIに教えてもらいながら実装を進めていったグループはその後のテストの点数が高かったんですね。
だけれども実装だけAIにさせたグループはその点数がそのBグループよりも低かったという結果になりました。
つまり何が言いたいかというとAIに実装させることはもうできると。
ただその上でやはりその人間の思考力というか知識の方も大事になってきますので必ず実装させたらこれどうやって実装したの教えてって言ったりとか。
これどういうシステムで動いてるの聞いたりして理解していくっていうのが大事だよっていうお話で出てたんです。
4Dみたいな4つのDがあるみたいなお話だったけどそのうちの一つの要素の実験でそんなことがどっかに書かれておりました。
それを見た時にこれ確かに大事だと思ってすぐに僕はクローバーのデバッグというか開発で実装させた後に
これどうやって実装したの教えてって小学生でも分かるように教えてって言うようにしました。
そうすると今まで結構AIにやらせるだけだったら脳知れできちゃうところもあって思考力が落ちてる感覚があったんですよ。
これやばいと思うけどね。
でもちゃんとAIに実装させた後に何でそれをそうしたの小学生でも分かるように教えてって。
なるほどこういうシステムがあるのね。なるほどなるほどなるほどねって。
ちょっとねこのやり方やると時間はかかっちゃうんですけれども長期的に見ると時間がかからないという方法なのでここに切り替えました。
そうしたらもう頭の際具合が全然違いますね。
僕はAグループも奴隷のような感じでした。
以前のリストも奴隷みたいな感じだったけど今はですねちゃんと理解して
こここうだよね。こここうなってんのね。その単語どういう意味。
なんかもう全然違う。ちゃんと生きてるって感じがします。
使い方一つでこんだけ感覚変わってくるんでね。
皆さんもね確かにプログラマーじゃないしプログラミングの知識知らなくても実装させることもできるよねっていうのは確かにその通りなんですけれども
実際にどういう風になったのか聞きながらやるとどんどん自分もパワーアップしていきますしより深い思考レベルで指示も出していきますので
試してみてください。
はいというわけでまとめますと
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AIに指示を出すときにはですね
必ずそれどうやって実装したの?それどうやって実現したの?教えて!
小学生にも分かるように教えて!って聞いていこうというお話でございました。
そして苦労堂のアカリン勉強しようというお話ですね。
僕ももう全コース勉強しに行きます。
今月もすべて終了しますので。
クローバーの開発進めながら勉強したいと思います。
というわけでリツーでございました。またね!