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薬を使わず心と体が整う暮らし 皆さんこんにちは
薬嫌いな薬剤師ももです。 私は普段、薬局薬剤師として患者さんにお薬をお渡ししていますが、
必要以上にたくさんの薬を飲む人が多いなと感じています。 できるだけみんなに薬を飲んでほしくないなと思いながらお薬を渡している
ちょっぴり変わった薬剤師です。 もちろん必要な時はお薬に頼ってくださいね。
このチャンネルでは薬剤師だからこそ伝えられる 薬を使わず心と体が整う暮らしをテーマに簡単にできるヘルツギアについてお話ししています。
それでは今日のテーマ行ってみましょう。 今日のテーマは
私が薬剤師だけど薬嫌いなワケ、です。 まず薬剤師になるためには薬学部のある大学を6年通って卒業して、
さらに国家試験に合格しなければいけないんですけれども、 その6年間の在学中に病院とか薬局に2ヶ月半ずつ行く実習があるんですね。
私が薬嫌いな薬剤師になるきっかけっていうのがその実習にあるんです。
病院実習に2ヶ月半行っていた時に重い病気で入院中の人と接して、 なんかこうなる前に何とかしたいなーって思ったのが始まりです。
入院中に辛い状態の患者さんが実習生である学生の私たちに笑顔で話をしてくれたのが すごいなんか申し訳ない気持ちになったというか、
その時は学生だから資格もないし、何もできないもどかしさとかですごいなんかしんどくなってしまって、
実はその時病室で私失神しかけてしまったんですよね。 目の前が真っ暗になって倒りそうになってしまって、
カーテンから出てしゃがみ込んでしまったんです。 患者さんにさすがに失神している姿は見せられないなと思って、
もう一人実習生の人と、あと担当の薬剤師さん、指導薬剤師の先生がいたので、
ちょっとその人たちの影に隠れてちょっとこそっとカーテンを出て、 倒れたらダメだと思ってしゃがみ込んでしまいました。
まあそんな出来事があったのと、 あと薬局実習も行かないといけないんですけど、
そんな病院実習とは反対に、薬局実習ではたまたま予防医療に力を入れている薬局に行かせてもらえることになったんですね。
で、その薬剤師の先生がすっごい生き生き仕事をしているのを見て、予防に力を入れていく何か未病ケアって言うんですけど、
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未来の身に病気、まだ病気になってない状態って言うんですけど、 そういうのに関わるのっていいなーって思って。
で、それから実習が終わって、卒業試験と国家試験を無事合格して社会人になりました。
で、就職は実習でのそういう経験から庁剤薬局で働くことを選びました。
で、実際薬剤師になって働き始めて薬局で患者さんと接していると、悪いところがあるんだから薬を飲むのが当たり前でしょうとか、薬を飲んでおけばいいんでしょうとか、
先生から、お医者さんから出されたから飲むっていう人がすっごい多いことに驚きました。
先生から、医師から処方されたお薬が減った時に、私が今回〇〇さんお薬減ってよかったですねっていうふうに言うと、
患者さんの方は、えーそうなん、ふーんみたいな、なんのこっちゃーって感じで、喜ばない人も多くて、なんかすごいもどかしい気持ちに駆られました。
で、私はこうやって発信をしてるんですけど、薬を一切使うなっていうふうに言いたいわけではないんです。
風邪とか頭が痛い時にしんどくってピンポイントでお薬を使って治ったっていうのは全然ありだと思ってます。
でも当たり前のようにずーっと長期間薬を飲むことに何の疑問もいただかない人がすごい多いなっていうふうに今感じていて、
あと副作用、薬にはどうしても副作用があるので、副作用で困る人もやっぱり患者さんでも見てきたし、
実際私の祖母も薬の副作用でしんどい思いをしてきているのを見て、
必要以上に薬を使ってほしくないなっていう気持ちが今大きいです。
私がこうして発信活動をしているのは、最終的な目標としてお薬を飲まなくても健康な人を増やしたいからです。
やっぱり薬局で薬を渡していると、病院と薬局に行ってるんだからいいでしょ、薬飲んでるんだからいいでしょっていう感じで、
自分の体にあまり関心がないというか、若い人だと特にそういう人が多いなというふうに感じています。
薬局っていうのは、それなら薬局でやればいいんじゃないって言われるかもしれないですけど、薬局っていうのはお薬を渡して利益を得ている場所なので、
なかなか私のやりたい病気になる前に予防するケアっていうものが、なかなか会社に属していると難しいんですね。
だからこういうふうに個人で発信活動をしているっていう感じになります。
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まだまだ全然微力なんですけど、薬とうまく付き合う人が増えるように、私はこれからも薬嫌いの薬剤師の未病ケアっていう活動を続けていきたいと思っています。
私みたいに薬嫌いの薬剤師って公言してる人は結構少ないんですけど、友達にもあまりいなくて、
だけどある時、いろいろ情報を集めてたら、すごい、これすごいいいなっていうのを見つけて、
それが何かっていうと、食薬、食べる薬と書いて食薬習慣っていう本を出されている薬剤師さんがいて、
オークワイさんって言うんですけど、その方が掲げてる不調を食べて治すっていう習慣、
食べて治すだから、食べる薬で食薬っていう習慣をつけようっていうことを提唱されてて、
それがすごくいいなと思ってオークワイさんの本買ったんですけど、
もし気になる方がいたらちょっとチェックしてみてください。
本何冊か出されてるんですけど、
心がバテない食薬習慣っていう、1週間ごとに項目分けされている、
なんか食べ物が項目分けされている本があります。
1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣っていう本ですね。
1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣です。
あと女性の方におすすめの本なんですけど、
これが女性のなんとなく不調に効く食薬辞典。
もう一回言いますね。
女性のなんとなく不調に効く食薬辞典。
大久保愛さんっていう方です。
もしよかったらチェックしてみてください。
今日のお話はこれでおしまいです。
ここまで聞いてくださり本当にありがとうございました。
放送を聞いてレターやコメントいただけると励みになりますので、ぜひお待ちしております。
これを聞いてくださったあなたが、
今日1日心も体も元気で自分らしい1日を過ごせますように。
薬嫌いの薬剤師、MOMOでした。