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こんにちは、薬剤師ももです。
80歳で逆上がりができるパワフルなおばあちゃんを目指しています。
この番組は、30代から始める未来の体づくりということをテーマに、
漢方、聴覚、栄養、遺伝子学を組み合わせた食薬を通して、
心と体が整う一生ものの洗濯術を声の処方箋としてお届けしております。
移動中や家事をしながら、横になりながら、流れ劇で大丈夫。
あなたの心と体がゆるりと整うヒントになれば嬉しいです。
放送が251回目ということで、前回250回を迎えました。
1年で100回放送を目指していて、今年中に300回を目標にしていたんですけど、
最近ラジオ結構更新できているので、今年は余裕で達成できそうな気がしております。
そしてですね、最近ちょっと歩きながら、保育園の迎えに行きながら歩いて、
外でラジオ収録してたんですけど、今日は久しぶりに家で収録をしているので、
静かな環境っていうことと、後はいつもより優しい話し方になっていると思います。
歩いているとですね、息が上がったり坂道があったりするので、
後で聞き返してみたらすごいきつい言い方になっているなぁと思って、ちょっと反省しました。
はい、ということで今日は、今日の声の処方箋行ってみたいと思います。
今日のテーマはですね、春バテの対策について、ということで声の処方箋行ってみたいと思います。
夏バテっていう言葉はね、結構聞くと思うんですけれども、春バテっていう言葉もあるんですね。
春バテの原因は、まず朝と夜の寒暖差による体への負担です。
なんかね、昼間すごい暑いと思ったら、朝晩すごい寒いみたいなこと、最近も結構多いですよね。
そういう寒さとか暖かさ、寒暖差に対応しようとすると、自律神経が過剰に働いてしまうんですね。
で、エネルギーをすごい消耗してしまって、自律神経が乱れます。
それからね、4月迎えて新生活で1ヶ月ぐらい経ったと思うんですけれども、
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最初の方は緊張しているけど、1ヶ月ぐらい経ってちょっと緩んできた時に、心身に不調が出やすいと言われています。
春バテの主な症状っていうのがあるので、ちょっとチェックしてみてほしいなと思います。
まずですね、すっきりしないという項目。
体がだるい、倦怠感がある、目覚めが悪い、日中の眠気。
すっきりしない項目ですね。
体がだるい、倦怠感、目覚めが悪い、日中の眠気。
どうですかね、当てはまりますか?
次、痛みや苦しさという項目。
肩こり、腰痛、めまい、たちくらみ、げり、便秘です。
痛みや苦しさの項目は肩こり、腰の痛み、腰痛、めまい、たちくらみ、げり、便秘です。
最後、精神的な不調のチェック項目。
気分の落ち込み、イライラする、やる気が出ない、憂鬱。
精神的な不調のチェック項目は気分の落ち込み、イライラする、やる気が出ない、憂鬱ですね。
どうですか、当てはまりましたでしょうか?
こういう体の不調というのは、別に病院に行くほどではないけど、なんか調子悪いみたいな。
そんな不調がハルバテにつながっているんですね。
そんなハルバテの予防と対策のポイントです。
まずは適度な運動ですね。
血流改善のためとか、ストレス緩和というような効果が期待できます。
ただね、普段から運動習慣がないと、急に激しい運動とかをするとね、体痛めたりしますので、
ストレッチだったり、おすすめはですね、トイレで、トイレに行くたびに10回スクワットをするとか、
あとは、普段歩いているのを運動に変えるということですね。
どういったことかというと、大股で歩くとか、ちょっと早歩きしてみるとか、そんな感じです。
早歩きというのは、だいたいいつもの1.5倍ぐらいの速度で歩くって感じですかね。
それでも十分運動になりますので、それをちょっと心がけてみてほしいなと思います。
あとはね、スーパーをいつもより多く歩くとか、そういうのも運動になりますし、
エスカレーターとかエレベーターじゃなくて階段を使うとか、そういう日常に取り入れられることでね、運動に変えてしまうのがおすすめかなと思います。
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春バテの予防と対策のポイント2つ目は、質の良い睡眠ですね。
これは質の良い睡眠をするためにどうしたらいいかというと、寝る直前のスマホとかテレビを控える。
できたらスマホは寝室とは別の部屋に置くのがおすすめです。
目覚まし時計として使っている方も多いと思うんですけれども、目覚まし時計は目覚まし時計で別で置いておくのが一番睡眠の質が保たれるコツかなと思います。
寝れない時はホットアイマスクで目を温めたりとかね、そういうのもおすすめです。
春バテの予防と対策のポイント3つ目、入浴することですね。
結構ね、冬は浸かる方が多いと思うんですけれども、こうやって暖かくなってくるとシャワーで済ませるという方が増えてくると思うんですね。
ただ、お風呂に浸かるというのはすごいいい効果がたくさんあって、水圧で血流が良くなったりとか、体はもちろん温められますし、リラックス効果も得ることができるんですね。
ただし、熱すぎる温度での入浴というのは交換神経が刺激されてしまってリラックス効果というのは得られないので、適度な温度で40度ぐらいにするのがおすすめです。
私的なポイントとしてはいつもお風呂にエプソムソルトというのを入れてるんですね。
これは何かというと、マグネシウムが肌から吸収できるミネラルなんですけど、エプソムソルトを入れることでマグネシウムを肌から取り入れることができます。
マグネシウムって結構不足しがちなミネラルなんですけど、体にとってはすごい重要なミネラルになるんですね。
不足するとイライラしたり落ち込みだとか、いろんな不調につながってくるので、エプソムソルトはおすすめです。
最後ですね、春バテの予防と対策のポイント4つ目、食事のポイントですね。
これをお伝えして今日はおしまいにしようと思います。
食事のポイントは、ポイント3つあって、1個目が1日3食、規則正しい食生活を心がけることですね。
どうしても朝抜いたりとか、コーヒーだけっていう人が多いんですけれども、実は食事の理想的なバランスっていうのは1対1対1.2ぐらいなんですね。
だから朝も昼も夜も全部同じぐらいの量を食べるっていうのが一番体にとってはいいことなんですよ。
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どうしても夜が多くなりすぎる方が多いんですけれども、そうなるとやっぱり朝ごはん食べたくないっていう悪循環につながってしまうんですね。
なので今日から夜は腹7分目8分目っていうのを意識してみましょう。
食事のポイント2つ目ですね。春バテの予防と対策になる食事のポイント2つ目は旬の食材を取り入れることです。
旬の食材ってスーパー入って一番最初に目につくところに置いてあると思うんですけれども、野菜とかね。
旬の食材ってお魚とかもあるんですけど、栄養価が高いとか出回る量が増えるから価格も安い。
ということで取り入れやすいけども、その時の栄養をとれる。
春はですね、春キャベツ、アスパラガスとかそういったものは旬のものになります。
最後ね、栄養素を意識するっていうのがポイントになります。
まずは人参とかほうれん草、レバーなどで副交換神経を整える、リラックスする神経を整える栄養素、ビタミンAを取りましょうということ。
それから豚肉、玄米、大豆製品。
これは炭水化物の代謝を助けてエネルギーを供給して神経の機能をサポートしてくれます。
これがビタミンB1ですね。
それからイチゴ、ブロッコリーなどでストレスによって消費されやすくなるビタミンCを積極的に取ること。
あとはカボチャ、ナッツ類などで、これが抗酸化作用、細胞の老化を防いでくれるものなんですけど、神経のダメージを防いで自律神経の働きに関係します。
カボチャとかナッツはビタミンEですね。
最後にイリコウとかでイライラを沈めてくれるカルシウムを取ること。
これが大切なことになります。
ビタミンB1とビタミンEとビタミンAとCですね。
これを全部取ろうと思ったら、豚肉にカボチャとブロッコリーと人参を炒めて、一緒に炒めて、
最後に上にクルミをかけるという食べ方。
これで全部ビタミンA、B1、C、Eが取れます。
ぜひやってみてください。
味付けは塩麹とか味噌とか、そういったカリウダシを使わない方法がおすすめです。
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では今日はですね、ハルバテの予防と対策についてお話をしていきました。
大事なことは適度な運動と質の良い睡眠、入浴すること、それから食事ですね。
ということで、今日の声の処方箋はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
今日の放送、あなたの心にはどんな言葉が残りましたでしょうか。
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それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように。
また次回の放送でお会いしましょう。
高上がりの薬剤師、ももでした。