00:05
こんにちは、30代からの食事改善ラジオ、薬剤師ももです。
この番組は、スーパーの食材をおいしい薬に変える、食薬の知恵を分かりやすく解説しています。
えーとですね、ちょっと今考えていることがありまして、今ね、仕事をね、4つやってるんですよ。
まず薬局の仕事と、
アンビションズってオンラインサロンのコミュニティの運営部のお仕事と、
あと自分の食事改善の仕事、フリーランスの。
それから食薬の先生の大久保藍先生と一緒にしている仕事と、
4つあって、
ちょっとスタイフの更新を週3回に固定しようかなと思い始めました。
今なんか一応自分の中で、月火水木更新しようって決めてるんですけど、
なんか、ちょっとこう、いつもねこのタイミングで収録しようっていうのを決めてやってるんですけど、
それがその保育園の送り迎えの時に、
時間が空いて一人になった時間に、いつもアルキラジオで収録してるんですね。
で、その時間がない時があって、
例えばその仕事の日とかは、ベビーカーをして保育園送って、そのまま電車に乗るので、家に帰らないから収録ができないかったり、
あとちょっと朝ね、保育園送る前に、家出る前に撮ろうと思っても、
なんやかんやちょっとやることが入って収録できなかったり、
あとなんかあのちょっと早めにね行って、
あの職場の近くでどっか人がいなさそうなところで収録したりとかした時もあったんですけど、
なんかこれもなかなか定着しなくてですね。
ちょっと週3回っていうのを自分の中で目標にして、
行こうかなと思ってます。
ということで、 今日の声の処方箋行ってみたいと思います。
昨日ね、ちょっともう脳疲労がありますみたいな話を最後にしたので、
8月ね、やっぱ酷暑じゃないですか。めちゃめちゃ暑い。
で、頭がなんかこうボサッとするみたいな。
ということで、8月の脳疲労をリセットする食薬ケアについて、今日はお伝えをしていきたいと思います。
今日もこれ全部喋ったら長くなっちゃうので、今日と明日の前編と後編に分けてお話をしていきますので、
03:05
今のうちにお聞き逃し防止にフォローをよろしくお願いします。
では、今日ですね、
8月の脳疲労をリセットする食薬ケアということで、 毎日もう本当にめちゃくちゃ暑いですよね。
で、8月ももう中旬に差し掛かってきて、本番ですけれども、皆さんは最近こんな感覚ありませんか?
なんか仕事の効率が落ちて、うっかりミスが増えた。
本とか文章を読んでも、頭にスーッと入ってこない。
休みの日にしっかり寝たはずなのに、頭がだる重くてシャキッとしない。
目が疲れて、目の奥がじわっと痛い。
で、まあこういう症状って夏バテかなーとか、暑すぎてやる気が出ないだけかなーみたいな感じで、見過ごしてしまいがちじゃないですか。
実はそれ、脳疲労、つまりあなたの脳が錆びてオーバーヒートを起こしているみたいな、SOSのサインなんですね。
で、脳っていうのは体重のわずか3%ほどしかない、ちっちゃい器官なんですけれども、
私たちが取り込む酸素のなんと20%も消費する、超ハイパワーなエンジンなんですね。
しかも脳っていうのは油でできてるんですよ、実は。
なので、夏強い日差しとか激しい寒暖差みたいなのを受けてしまうと、あっという間に錆びついてしまうんですね。
今日は、なんで8月に脳がそんなに疲れてしまうのかっていうメカニズムと、
この脳の錆びっていうのをきれいに拭き取る、拭き取って頭をすっきりさせる脳の食薬ケアについてお話をしていきます。
ではまず、なぜ8月に脳が錆びるの?
2つの大きな原因ということで、
なんで8月に私たちの脳がこんなにも疲弊してしまうのか、
その理由を西洋医学と東洋医学の2つの視点から紐解いていきましょう。
1つ目の原因は強烈な紫外線による脳の錆びです。
これ活性酸素なんですけれども。
8月は1年で最も紫外線が強い時期ですよね。
紫外線を浴びると体内で細胞を傷つける活性酸素という錆の素が大量に発生します。
先ほど脳は油でできているというふうにお伝えをしました。
油って温めると酸化してドロドロになりますよね。
脳も全く同じで大量の酸素を使って働く場所だからこそ、
06:03
活性酸素というのの標的になりやすくて、すごく錆びつきやすいんですね。
脳が錆びる原因2つ目は室内と外の寒暖差による自律神経のオーバーヒートです。
外は猛暑で35度以上あったりするけれども室内はクーラーで25度とかですよね。
外とお部屋の中と10度以上の激しい寒暖差のところを行き来送り返すと、
体の中の体温を調節している脳の自律神経のコントロールセンターがフル稼働を強いられます。
暑いところから暑いところに行ったときはそれに適応するように。
外から帰ってきて涼しいところに来たり、店の中とかに入って冷房が効いているような状態の時にも切り替えたりとか。
車のアクセルとブレーキを同時に踏み続けているような状態なので、それは脳みそが疲れますよねということです。
ちなみに東洋医学では、紫外線による炎症で脳がダメージを受けて思考が落ちる状態を心熱と言います。
心に熱と書きます。脳って心の動きですよね。
それから自律神経が乱れて神経がピリピリカビになって脳の中にゴミがたまる状態を胆熱内臓と呼びます。
脳の思考回路が渋滞して脳でオーバーヒートしているみたいなイメージですね。
では脳の錆を落として修復する多子酸の食薬ということで、原因がわかったら今日から早速始められる多子酸の食薬ケアについてお話をします。
脳の錆をきれいに落として傷ついた脳の細胞を優しく修復してくれる栄養素を補っていきましょう。
一つ目は脳細胞を柔らかく修復するオメガ3脂肪酸です。
錆びて固くなった脳の神経細胞の膜を柔らかくして情報の伝達をスムーズにしてくれます。
今が旬の青魚、サバとかイワシとかサンマ、それからカツオ、あとクルミ、アマニアブラといったものを積極的に食べましょう。
カツオや青魚は夏にぴったりの脳の栄養源です。
カツオとかはね、そのままお刺身で買ってきてブロッコリースプラウトにクルミとかをかけたらもうそれだけで一つのおかずになるのでね、すごくおすすめです。
二つ目は活性酸素を撃退する抗酸化食材ですね。
09:03
脳のサビを取り除くにはカラフルな夏野菜と香りの強い薬味が特効薬になります。
色やか鮮やかなお野菜にはトマトとかピーマン、パプリカ、ナスとかがありますよね。
こういったお野菜にはビタミンAとかビタミンC、ビタミンEとか、あとポリフェノールというのがたっぷり入っています。
さらに苗芽やシソ、バジル、こういったものは香りがすごくいい香りがしますよね。
こういった薬味は東洋医学で言う脳の熱をスーッと冷まして気の巡りというのをよくしてくれます。
フルーツだったらキウイとかブルーベリーがおすすめです。
脳のサビを落とし修復する足し算の食薬。
三つ目は脳と肝臓をダブルで守るタウリンです。
下毒の要である肝臓の働きを助けて脳のダメージを和らげてくれるタウリン。
何に含まれているかというとイカやタコ、アサリ、シジミなんですね。
アサリとかシジミはお味噌汁とかスープ、イカとかタコはスープにしてもいいですし、
あとは普通にイカだったら焼いたりとか、タコだったらカルパッチョにして食べたりとかね、そういった食べ方もおすすめです。
はい、ということで前半のお話はこれでおしまいです。
明日はね、脳のサビを落として、脳の老廃物を流す引き算と生活習慣についてお伝えをしていきます。
お聞き逃しに防止にぜひチャンネル登録をお願いいたします。
はい、ということで、今日も聞いてくださり本当にありがとうございました。
インスタグラムの方では私のリアルな健康ご飯というのも写真やテキストで見ることができますので、ぜひ概要欄の方からチェックしてみてください。
はい、ということで、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように、また次回の放送でお会いしましょう。
薬剤志望でした。