情熱の炎のイメージ
皆さんおはようございます、いずです。今日は指導者・保護者の情熱の炎というテーマでお話ししていこうかなと思います。
ぜひ最後まで聞いてください。このチャンネルは、現役公務員の私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日は指導者だったり保護者の方の子供たちに対して接する時の情熱の炎というテーマでお話ししていこうかなと思うんですが、
最初に皆さん、これせっかく聞いてくださっている皆さんに聞きたいんですけど、
情熱の炎をちょっと想像してほしくて、皆さんがそれぞれ思う情熱の炎というものをちょっと、5秒間ぐらいでちょっと想像してみて欲しいんですけど、
ちょっとお願いします。
どうでしょう?
今、その情熱の炎っていうパッと言われた時に、そのイメージしたもの、皆さんそれぞれあると思うんですけど、
でもこれ子供たちに絵描いてみてって言ってもね、結局、なんだろう、よく夏休みの宿題とかでうちの子もポスター描いてたりとか、その火災予防のポスターとかなんか描いてたりとか学校のテーマであって、
で、こう、大きく何か真ん中に赤い炎、火をバーンと描いて、何か言葉をね、周りに描いてとか、そういうポスター描いたりとか、
なんか火、キャンプファイヤーの絵描いたりとかも、する時もなんか真ん中にこう、火を囲って赤い火を大きく描いて、その周りで踊ってるとか、なんかそういう絵描いてたりとかしてるんで、
まあ今こう皆さんにも想像してもらったら、まあいろんな交通とかはあると思うんですけど、
だいたいどうでしょう、鬼滅の刃の煉獄さんみたいな炎をイメージしたんじゃないかなと思うんですが、
で、今日なんでこのテーマにしたのかっていうと、昨日夜ちょっとあの上田原武さんというサッカーの指導者をやられている方のストーリー図を見て、
で、そこにインタビュー記事が掲載、リンク貼ってあって、それをちょっと読んだ時に、読みながら感じたというか、パッとこれが思い出してきて、
それで今日ちょっとシェアさせてもらってるんですけど、今皆さんにその炎、情熱の炎っていうワードを聞いて、
イメージしてもらった炎が、
仮にじゃあ真っ赤にね、ゴーゴーと燃えるような色の炎だったとして、
炎の色って、温度が高ければ高いほど何色になるか、皆さんご存知ですかね。
多分ご存知の方は、がほとんどだと思うんですが、
あえて言うとね、炎って温度が高ければ高いほど、どんどん赤から青に向かって、
行くっていうところで、赤が一番低いというか、
だいたい500から800度ぐらいとかで、不完全燃焼状態の炎が赤くて、完全燃焼に向かっていけば向かっていくほど、どんどん炎は青色の炎になっていくんですけど、
我々の世間一般的なイメージというか、
だと情熱とか、
赤をイメージして、冷静に落ち着いたっていうイメージを持つのは青色だと思うんですよね。
でも昨日のその記事を読んでいて、
子供たちに必要以上に言ってしまうとか、
それによって可能性があった子供が、
結局夢が継いでてしまったっていう
出来事が載ってたりとか、 そこに対して
怒りを感じるというか、 だからこそ上田原さんは、
ご本人なりの取り組みをしていたりとか、ご自身の思いを持って取り組んで指導をしてたりとか、
あとは、どのスポーツでも聞いた
話とかも含めて、サッカー以外でも、 小学生、ジュニア年代のスポーツになればなるほど、
なんかこう、
指導者が、わーっと、
ことあるごとに、 指示を出したりとか、すべてを教え込んだりとか、
試合中でも横から、
ベンチ側からはコーチ監督が、 ずっと言ってるし、反対のコートからは応援してるはずの親御さんたちが、
わーっと、プレーのような、プレーの指示のような、 具体的な指示を出してたりとか、
僕がもう1回試合会場で見た保護者の方は、 自分の子供の上下運動に対しても全部ついていって、手を叩いて気づかせて、
なんかもう手振りで指示を出して、子供も試合中ずっと、
プレー、自分がボールを持ってない時にちょこちょこ、 ずっと自分のお父さんの方を振り返って、次はどうする、どうする、みたいな感じで見て、
で、ボールが来たらプレーして、 その時もなんか指示は出してるんですけど、
それでね、味方にボールパスするなり、 シュートするなりなんなりして、最初に振り向くのは、
味方とかの顔でもなんでもなく、 お父さんの方っていう場面も見ましたし、
でもね、その身振り手振り全部ついていくっていうのは、 少ない例かもしれないですけど、でも
サイドコーチングと言われるようなね、 言葉を発してしまっている保護者の方はめちゃくちゃ多いな、どっちかというとこっちの方が
スタンダードというか、 になっちゃってんじゃないかなっていうのを感じますし、もちろんベンチから
指示を、 必要な指示だったらいいのかなと思いますけど、
それがあまりにも動向してたりとか、 行き過ぎてもそれ単なる人格否定じゃないかなっていうような言葉
だったりとか、 の指導者の方も全然まだまだいるなっていうのは感じてますし、
で上田原さんのその記事の中でもそうおっしゃってて書いてあったんですけど、
まさに人格否定、指示が教え込みで、 情熱があるが故に何か教え込みすぎて、
でだんだんその言葉が、 もはや
サッカーが下手だからとか、 っていう理由だけで、なぜか人格否定にまで行ってしまうような言葉があるっていうところで、
情熱の青い炎について
そんな記事を読んでいて、ふと思ったのが今回のその炎の話なんですけど、 単純にやっぱり
赤いね、炎の方が、 赤くてめらめら燃えてると、ぱっと見は
めちゃくちゃ情熱があって熱そうですし、 なんか頼もしく強く見えますし、
完全にこれは僕の主観にもなりますけど、 そんなイメージがあって、
で逆にね、青い炎だとなんか、 ちょっとなんか物静かというか、
でなんか温度もそんなに高くなさそうに見えますし、
なんかやっぱこうイメージの話ですけど、赤い炎の方が、 青い炎よりも赤い炎の方が同じ規模で燃えてたとしても、
熱そうだったり頼もしかったり、 いいなっていう、でこれが指導者とか保護者になると、
青い炎、情熱の青い炎よりも、 赤い炎の方が
なんか、 いいな、やってる感があったりとか、いい指導者というか、いい保護者というか、
本当に情熱を持ってやってくれているっていうのが、 なんかその目に見えて、
わかりやすいからこそなんかみんなその赤い炎になってしまっているんじゃないかなっていうのを、 その読んでいて感じたので、
でも実際炎って赤いよりも青の方が、 温度は全然高いですし、
なんなら赤は不完全燃焼で、青は完全燃焼している状態なので、
だからまぁ、 何も言わないって、ある意味究極は何も言わないでも子供たちが自分たちで、
考えながら楽しそうにその自分の好きなスポーツをやっているという状態が、 究極が一番いいと、
思いますし、何か試合中、 問題点、エラーが起きてもそれ自分たちで話し合ってっていうのが一番理想ですけど、
中でやっているだけではわからないことを外から見てサポートしてあげるのが、 指導者だと思うので、
その必要最低限のことを、
人格否定を含む言葉っていうのは、
思ってのほかですけど、
必要最低限の関わり方でサポートの仕方で、
あくまで子供たちに気づかせて取り組んでもらうっていうのが、
本当に一番情熱を持っている人の炎の色なんじゃないかなと感じたので、
今日はそんなところを、 昨日その記事を読みながら感じたところをアウトプットさせていただいたんですけど、
だから足が速い、背が大きいとか、ドリブルが上手いとかが、今の子供の年代だとパッと見は目立つので、
みんなそこに取り憑かれてしまいがちですけど、
本当はやっぱり、 それはあくまでも赤い炎であって、でも本当に
温度が高くて、 完全燃焼している状態は青い炎ですよっていうところで考えれば、
その情熱の炎は皆さん持っているんでしょうけど、それがちょっと 空回りして赤くなってしまっていて、
本来であれば、心は熱く頭は冷静にということもよくスポーツ界で聞きますけど、
その頭は冷静にやって、情熱の炎を持ちつつも、その情熱の炎もできれば、ぜひ青であって欲しいなというふうに思ったので、
今回シェアさせていただきました。 私も含めてですね、
やっぱり人間なので瞬間瞬間に パッとなってしまう時もあると思うんですが、
それでもね、基本ベースの情熱の炎の色は、 情熱の青い炎でいきたいなと思います。
今日も少し長くなってしまいましたが、最後まで聞いていただきありがとうございました。
もしよろしければ、聞いたという意味も込めて、いいね、コメント、フォローとしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。