1. スタマースタジオ~吃音を語るラジオ
  2. #2-3 お喋りで心を浄化しよう!
#2-3 お喋りで心を浄化しよう!
2026-08-26 30:28

#2-3 お喋りで心を浄化しよう!

最近自由に喋れる場があまりないなあ、とふと思いました。もっと自由にものが言えたら、仕事とか気分的にもっと楽になる気がします。「お喋り」が心へもたらす効能について考えました。

後半の音楽のコーナーでは、マニック・ストリート・プリーチャーズのベストアルバムを紹介します。

<大体のチャプター>

仕事で気を抜いて喋る場がない!/ 「お喋り」の効能/ 「脳のごみを掃き出す」効果/ 「脳のDMN」を抑える効果/ ジャーナリングとの違い/ 自由にお喋りできる機会が減った理由

マニック・ストリート・プリーチャーズ「Forever Delayed」/ アルバムタイトルの由来/ マニックスのメッセージ性/ 西欧バンド初のキューバ公演

「熱中」も脳のデトックス/ 健康のためにポッドキャスト続けてる

お便りお待ちしています!↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEfMTyJdAsQAhcACnjDxd3RRH3ptL-wGvM4AVPtwwNQDztg/viewform?usp=header

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、現代人が抱える「脳の疲れ」に焦点を当て、自由に話すことの重要性と効能について掘り下げています。コミュニケーション、思考整理、記憶定着、感情の浄化など、おしゃべりがもたらす様々なメリットを解説。また、後半ではウェールズ出身のロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズのベストアルバム『Forever Delayed』を紹介し、彼らのメッセージ性の強い楽曲や活動について語っています。現代社会における発言の難しさにも触れつつ、ポッドキャストというアウトプットの場が自身の健康維持にも繋がっていると語っています。

現代人の疲れとおしゃべりの効能
こんにちは、田中嘉人のスタマースタジオです。 この番組は、喫音の人である私が喫音や喋ることについて、あれこれ一人で語っていく番組です。
はい、ということで、お盆が明けて仕事が始まりまして、もう疲れましたね。 なんで疲れるのかということを、ちょっとまた考えたわけですね。
内容はね、もちろん疲れます。それは。もう楽な仕事はこの世にありませんから。内容とかじゃなくて。
年のせいもありますけど、やっぱり一つね、気を抜いて喋ったりできる場面がないなーって思ったんですよね。
そう。だからなんかやっぱり、人にどういうふうに自分が言ってることが聞こえるかっていうのを、すごい気にしちゃってるなーっていう感じがするんですね。
で、なんか自由に、本音とかじゃないですよね。本音はそんなんね、本音ばっかり出してたらダメですから、本音が出せないはいいんですけど、自由になんか、物を言えない、あ、それ本音か。
自由に喋れない感じがあるんですよね。だからまあ、人目もあるし、あと自分でもそれを気にしちゃってるっていう感じなんですよね。
で、なんかその、個人的に笑顔が大事だなーなんて思ってるので、やっぱりね、気分よく周りの人も気分よく仕事できた方がいいので、
真剣にやるのはもちろんですけど、でもその中で笑顔でやってた方が雰囲気が良くなると思うんですよね。風通しというか。
というようにちょっと気を抜いてる風を作ってるんですよね。でも全然気を抜いてないんで、気を抜いてないわけですよ私は。
気を抜いてる風でヘラヘラしてる風なんですけど、それはわざとやってるじゃないけど、周りの人のことをちゃんと気にして、そういう雰囲気でいた方がいいかなーなんて思って頑張ってやってるんですけどね。
それで疲れちゃってるんですかね。なんか、またYouTubeですけど、なんかいい人はすごいなんか脳が疲れてるとか、そういうサムネを見ましたけど。
私もね、結構いい人でいようとしてると思うんですよね。本当にね、一目気にしちゃうんで何回も言ってますけど。
それでね、やっぱり自由に気を抜いて喋ってる風、笑ってるんですけど、それが本心じゃないわけじゃもちろんないんですよ。
なんですけどやっぱりなんかね、言いたいことは言ってないかなっていう感じなんですよね。それが疲れるのかな。
だから、ちょっと喋るってことは、じゃあどんな意味があるのかなとか、どんな効能があるのかなって思ったわけですよ。
自由にもし喋れたらどんな風になるのかっていう。ちょっと仕事が楽になるのかなみたいなね。そういうことをちょっと考えました。
後半では音楽のコーナーがあるんですが、そこではマニックストリートプリーチャーズというバンドを紹介します。
今日もよろしくお願いします。
おしゃべりするっていうことの効能なんですけど、一応調べたんですけど、やっぱり一番はコミュニケーションや意思伝達。
あとは思考を整理したり言語化したりする。それもわかりますね。
あとやっぱり記憶の定着もおしゃべることによってよく覚えられるみたいなことはあるらしいですね。
あとはね、行動の制御っていうのがありました。集中しろみたいな、集中集中みたいなので集中を自分がしやすくするみたいなね。
あと口に出して言うことで現実感が湧くみたいなことも書いてありましたね。夢は口に出して言うと叶う的なね、そういう話ですかね多分ね。
あと、感情の拡散とカタルシス効果っていうのがね、あったんです。これ要は心の浄化みたいな。やっぱり思った通りですけど、そういう効能があるわけですね。
心の不純物を排出するためのデトックス効果がやっぱりしゃべることにはあるみたいですよね。
やっぱ雑談とか飲み会でとか、気の許せる人にとか、なんか言うとね、ゆったり楽しくしゃべったりするとスッとしますからね。
多分それなんですよね。あれですよね。やっぱり今家族がいますけど、一人暮らしの時とかは嫌なことがあるとずっとそれが頭の中で回っちゃいますよね。
で、その嫌なことをしゃべってもいいし、家族にね。でもなんか家族に嫌なこと吐き出すと余計なんか止まらなくなっちゃって余計悪い、まったくよーっていう感情がさらに渦巻いちゃう感じがしますね。
だからその嫌なこととは関係ない何でもない話をすると、そうするとちょっと忘れられたりスッとするっていうのもありますよね。やっぱしゃべるってことは大事なんですよね。そういう感情の拡散とカタルシス効果だよね。
で、具体的にはそれはどういうことかっていうのも調べたんですよ。そしたら感情を吐き出す。吐き出すの吐くは放棄で吐くとかの吐くですね。だからどっか出しちゃうんですよね。ゲロで吐くんじゃなくてさっさと吐き出しちゃう。
サバサバした印象がありますよね。そういうふうにパッと吐き出すのがいいんでしょうね。それから聞いてもらうことで共感と承認を得る。SNSはもうダメですからね。あれはもう本当の共感と本当の承認じゃないですからね。
あと意味の再構成、あれかな?メタ認知的なことかな?ああ俺こう思ってたんだ、これが嫌だったんだ、これがストレスだったんだっていうのがもう一回わかるってことですかね。そうするとちょっと整理されるんですかね。
それからね、やっぱり喋るってことは今もそうですけど、私もそうですけど、身体運動、口を動かして声を出すっていうので、やっぱり運動で緊張緩和効果もあるみたいです。で、それを自分の耳で聞くから自分へのフィードバックになるみたいなね。そういうことも調べたらありました。
で、これってなんか最近よく言う脳のゴミを出すみたいなね、あるじゃないですか。それと関係あるのかななんて思ったんですよね。そこも調べたら脳のゴミを出すっていうのは言われるのは2つあって、脳の老廃物を出すっていうことと、あとワーキングメモリーをきれいにするってことらしいですね。
このワーキングメモリーをきれいにするっていうのに喋るっていうのが効果を発揮するみたいです。思考とか感情を外に持って行っちゃって、要は消しちゃうんですよね、その記録を。
パンパンだった容量を空けるわけですよね、情報削除して空き容量を作るわけですね。そういうのもあるみたいですね。あと脳の最近よく言われますね、デフォルトモードネットワーク、DMN。
だからあれですよ、嫌なこととか心配なこととか不安なことがぐるぐるぐるぐる勝手に頭の中で浮かんじゃうやつですよね。
なんかやっててもその裏側で動いてるみたいな、なんかこれYouTubeかな、何か一つメインのタスクをしているその裏でタスクマネージャーがずっと起動してるみたいな、そういう状態だよみたいな例えがありましたね。
その勝手にぐるぐる動き出すのを抑えるっていうのが喋ってるとあるらしいですね。
これってなんかあれじゃないみたいな、また最近言われてるジャーナリングとかと似てるんじゃないなんて思ったんですけど、
ジャーナリングとの違いは喋る方が処理速度が速いので、書くよりも速い速度で感情とか嫌なこととかそういうのを処理していけるみたいですね。
あと喋るっていうのは声色とか声の大きさとかトーンとかあるから、なんか感情も感じ取れるっていうのはありました。
なるほどなぁと思って、確かに感情が乗るので、それを出たら、独り言だったとしても自分の感情を自分で感じ取れるっていうことですよね。
そうするとなんか整理されるんですかね。
あとさっきのですよね、身体運動なんで口を動かして喋るっていう身体運動なので、運動の効果と似たものがあると。
そういう感じで、やっぱ喋るっていうのは心を浄化するためにそういうのいろんな視点から効果があるっていうことみたいですね。
だからね本当にあれなんですよ、喋りたいなって思うんですよ。
でも飲み会は嫌なんですよね。友達もいないしね。
喋るとなると私喫煙なので、喫煙も気にしながらになるわけですけど、もっと喫煙がひどかった若い頃すら喋りたいなと思いました。
で、若い頃友達とからちょっとカフェでも行こうみたいな。
なるけどその友達にはあんまり喋りたいこと喋れなかったり、相手の香りをうかがっちゃったりすると結局スッキリしないっていうね。
で今は家族に喋れますが、もう一個新しい場所を発見したのはこのポッドキャストですよね。
喋るまでにちゃんといろいろ何を喋ろうか、どの話題をとか、どんなことを言うかとかっていうのを考えてから望むので気軽にではなかなかない時もあるんですが、
ここでこうやって喋りたいな、マイクに向かって喋りたいななんて思いますよね。だからこれもいい心の浄化というかデトックスになっているのかなと思います。
で、最近こういう風にアウトプットする場所はたくさんあるけど、SNSとかたくさんあると思うんですけど、やっぱり気兼ねなく喋れる場所が減ってますよね。
なんか昔もっとどうでもいい話をたくさんいろんなところでしてた気がするんですよね。それこそ職場でもね。
で、それ何でかなと思ったら、これもAIに聞いたら多分こうなんじゃないかと。ネット情報からAIが言ってくれましたね。
やっぱ最近は評価と正解を求めるっていうプレッシャーがある。承認欲求も出し間違ったこと言えないし恥ずかしいみたいなね。そういうのもあるのかなと思いましたね。
年も上になったので、後輩とか仕事に間違ったこと言えないなみたいな、そういう縛り、自分で自分を縛っちゃってるやつがちょっとあるなっていうのを納得しました。
あともうそもそも雑談とか隙間時間とかはないですよね。これね、もっとなんか雑談時間昔あったような気がしますけどね。だから僕はタバコ吸わないですけど、喫煙所がその瞬間になる人は今でもたくさんいると思います。
それは良いですよね。羨ましいですね。何でもないこと喋るやつでもね、なかなか自分の話題を振るのは勇気がいるしね、そもそも。
あとは相手か、自分との関係性とか相手とか、そういうのがなんか昔より無くなったなっていう感じはします。個人的な問題なのかもしれないですけどね。
あとは、これも納得したんですけど、拡散のリスク。拡散っていうのはSNSとかじゃなくて、私仕事が教師なんですけど、下手なこと言うと切り取られた形とかおかしな形で聞いた人、保護者の方とかに伝わっていっちゃうと。
そうすると自分のためにも悪いことが起こるかもしれないし、学校のためにも良くなくなっちゃうみたいなね、そういうプレッシャーがありますよね。下手なこと言えない。でもこれ教師とかに限らずですよね、きっとね。
どの仕事でもお客さんにとか上司にとか変なふうに伝わっちゃうと嫌だから、まずいからね。そうすぐ心配しますよね。だからこの拡散っていうのは多分ネットの拡散もあるけど、そういうんじゃなくて、色々目が、周りの目が厳しい世の中になっているので、
その不寛容さが結構大きくなっちゃってきてますからね、許されないことが多いから、あとなかなか文脈で捉えてもらえないこともあるから、やっぱり発言にすごい気を使っちゃうっていうね、どんな場所であっても。
そういうのがね、きっとあるんだなと思います。だからこそ、昔だったら意識をしなくても済んだ気軽に喋る場所っていうのを、やっぱ意識して取っていかなきゃいけないんじゃないかなと、まあ思いました。
だからそうね、家族とかと、私の場合は家族と喋ったり、こうしてマイクに向かったりとかぐらいしかないですけどね。なのでこのポッドキャストはありがたいです。好きですね。続けたいと思います。
音楽コーナー:マニック・ストリート・プリーチャーズ紹介
という喋ることっていうのは、心のデトックスになるねっていう、浄化になるねっていう、やっぱりなるんだなっていう、そういう話です。では音楽のコーナーに行ってみたいと思います。
めくるめくライナーノーツ。はい、このコーナーはCDアルバムを、そこにこう同封されているね、ライナーノーツを元に紹介していこうというコーナーです。
今日紹介するのはね、初めてのベストアルバムなんですよね。ベストアルバムのアルバムじゃないなんてね、昔は思ってましたけど、いやそれがアルバムだなと思うんですよ。
これがマニックストリートプリーチャーズのベストアルバムフォーエバーディレイドですね。これはただのベストじゃないんですよ。
このアルバムは全英アルバムチャートで1位に当時なったアルバムですね。2001年までのマニックストリートプリーチャーズ通称マニックスのシングルコレクションです。
マニックストリートプリーチャーズというのはウェールズ出身のバンドです。3人です現在は。ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド、ニッキー・ワイヤー、ショーン・ムーア。
そこにかつてはリッチー・エドワーズというギターと作詞を担当していた人がいました。この人は1995年に失踪してしまったんですけれども、そういう悲しみもあった。
それでも3人でずっとこれまで続けてきてるっていうバンドです。それでこのベストアルバムのライナーノーツを書いた人は日本の方じゃないんですけど、名前がちょっと書いてなかったですね。
でもそこからの今日の一節ですね。マニックスは愛と憎しみと献身を引き起こし、ロックの神話を生み出し、歴史を作りながらこの10年を過ごしてきた。
いかにもベストアルバムのライナーノーツらしい収録されている曲とかバンドの歴史を振り返る一節だと思うんですけれども、このアルバムはデビューから2001年までのシングルコレクションですね。
だいたいアルバムで言うと6枚目のアルバムぐらいまでの感じですかね。このアルバムのタイトルはForever Delayed。これは失踪してしまったリッチー・エドワーズが残した言葉です。
これはライナーノーツじゃなくて調べたんですけど、そしたら永遠に遅れているっていう意味なんですよね。永遠の遅れみたいな。それはなんか2つのダブルミニングらしくて、
一つはマニックスが結成当時にもう最初のアルバムをめちゃくちゃ売ってすぐ解散してやるみたいなね、そういうことを言ったらしいんですけど、その解散が未だに遅れているよと。この当時10年ぐらい経ってもまだ解散してないぜっていうちょっと直訳的な感じと、
このリッチーの失踪によってこのバンドの時間が永遠に止まってしまったと。ずっとこの悲しみが解決することはない。ずっと遅れてるみたいなね。そういうダブルミニングらしいですね。
そしてこのマニックスというバンドは、反資本主義的なメッセージ、社会主義的なメッセージをすごく出しているバンドです。
でやっぱね、このベスト版のライナーノーツに、このフロントマンのジェームスとベースのニッキーの一曲一曲の解説みたいなね、が載ってるんですけど、文章を今見ても当時は思わなかったですけどね、今見ても頭のいいな、頭のいい人の文章だなっていう。
っていうのを文章からやっぱり感じますね。インテリなんですよ。インテリっていうか、みんな頭いいっていう。
ライナーノーツは結構分厚くて、でこれ、マニックスのスタジオアルバムをたくさん聴いてますけど、一番最初に聴いたのが個人的にはこのフォーエバーディレートのベスト版だったんですね。
友達が貸してくれて、でその分厚い日本語、日本版ライナーノーツを読んで、曲の解説とかも本人たちが言ってるやつとかも見て、でマニックスに入っていったっていう、入り込んでいったっていう感じなので、
やっぱこのベストアルバムとそのライナーノーツは僕にとってはすごい大きなものでした。で、マニックスはいろんなメッセージを送ってるんですよね。
だから、例えばこのアルバムの一番最初のデザインフォーライフはリッチーが失踪してからその後に初めて書いた曲っていうのですごく意味があるんだってジェームスとニッキーは言ってますよね。
これは福祉国家システムを歌った歌ですね。福祉国家を結構支持してたんですね。ジェームスは。
ウェルズとかイギリスの伝統的な福祉国家システムはちょっと社会主義っぽい時代のね、社会主義的なか、福祉国家のシステム。
だから国によっていろんな権利が保障されたり守られているっていうね、そういうシステムはすごく支持していて、新自由主義にはすごく反発してたらしいです。
そういう曲とか、あとはウェルズの福祉国家を提唱したウェルズの社会革命家の人の曲とかスペイン内戦をテーマにした曲とか、そういうの本当にたくさん作ってるんですよね。
あとは写真の国際的な賞、フィリッツアー賞を受賞したんだけど、悲劇の最後を遂げた写真家の曲とかね。これはあれですね、リッチーの歌詞ですね。
そういういろんなメッセージを送ってきたのがマニックストリートプリーチャーズなんですよ。また2001年には西洋のメジャーバンドとして初めてキューバでライブを行ったバンドでもあります。
これは社会主義的な思想や反資本主義的なメッセージを送ってきたマニックスにとってはキューバ公演は念願だったと。キューバ政府から正式な招待を受ける形でライブが実現したそうです。
カストロ議長と面会して、その時にカストロ議長に言われた言葉がこのライブDVDの中で題材にしたりね。
これちょっとすいません、ぼんやりですけど、ちょっと大きい音になっちゃいますけどみたいなのをマニックス。そんな緩い言葉じゃないですよもちろんきっとね。ちょっとまあライブ大きい音になっちゃいますけどみたいな。
いやいやいや、戦争より大きな音にはならないだろう。それですよね。戦争より大きな音にはならないみたいなね。その言葉をマニックスはこのキューバ公演のDVDの題名にしてますよね。
あとは誰でもお金が持ってない人でもコンサート見られるようにチケット25セントで販売したとかね。30円くらいですかね。とかね、そういうエピソードもあります。
そんなね、社会主義的なメッセージを送っている資本主義に反対しているマニックス、最近はどうなのかなと。もちろんアルバムをずっと出してますし、もはやスタジアムバンドでスタジアムでライブしたり、
あとはチャリティーやったりしてますけれども、思想の方はこれはAI調べなんですが、最近はもうやっぱ資本主義を倒すのはちょっと資本主義大きくなりすぎちゃって、もうちょっと無理じゃんと。それ諦めたわけじゃないですよ。
もう諦めたわけではなく、そういう資本主義を倒そうとするのは無駄だから、飲み込まれないように生きていくんだみたいなメッセージを送っているそうです。
その資本主義に対抗するものっていうか、資本主義っぽくないものが芸術とかアートとか、そういうものなんだっていうね、そういう遺産というかね、そういう財産なんだみたいなことを言ってるらしいですね。
ライブがね、一回アジアンカーフジェネレーションの2010年ぐらいかな、2009年とか、そのナノムゲンフェスティバルっていうアジーカンがやってるフェスに来るって言って、おーってなって初めてマニクス見られると思ってチケットを取ったんですけど、
その時ね、当日マニクス来られなくて、なんかでかいスクリーンでマニクスのライブ映像を見ていた記憶があります。そういう思い出がありますね。本当にパワーにあふれてますよね。マニクス本当に負けるなっていうパワーをもらえるバンドです。
ポッドキャスト制作の意義と健康への効果
今日はマニックストリートプリーチャーズのベストアルバムフォーエバーディレイドを紹介しました。めくるめくライナーノーツでした。やっぱね、疲れるって体も疲れますけど、やっぱり今の現代人は脳が疲れるんだよね。僕なんかも脳が疲れちゃうので。
さっき喋ることが最初にね、そういうのをちょっと癒してくれる。デトックスしてくれるみたいな話をしましたけど、あとはやっぱ熱中することがいいらしいですね。仕事じゃないことにね。
そういう意味で、ポッドキャストもそうなんですよね。今ね。熱中というか、ここで喋ることを色々考えたり調べたり書き出したり、実際に喋ったりっていうのはやっぱり熱中というか集中かな。
集中してるような内容、集中してこれかよっていう内容かもしれないんですけど、自分の健康のために良くなってますね。
ポッドキャスト制作論みたいな番組も好きでよく聞くんですけど、何のためにポッドキャストをするのかっていうのが大事だよみたいな。
だからその再生回数とかじゃない、何かが必要なんだみたいなね。よく聞くんですけど、それが僕の場合は趣味から始まり、あと喋る場が欲しいっていうのから、もはや健康のためっていう脳のためにやってるっていう。
自分の思想のアーカイブだみたいなね、かっこいいこと言われたりもしますけど、大した思想はないのでね。僕なので人生の記録みたいにもなってるのかな。
でもそうなって欲しいとは思ってないので、やっぱり健康のためなんですね。だって人間読とか言って健康のためにこれをするとか、運動が足りてないからみたいな話をされたり、
私はコレステロール値が高いので、食事の工夫とか制限とか色々調べたり、医者に言われたりしてますけど、あんまり続かないですからね。あんまりっていうか全然続かない。
そういう中で一番続いているものがポッドキャストですから。果たして本当にこれは脳にいいのか、疲れを取ることになっているのかっていうね。
ということで、今日も楽しく一人で収録しました。もしここまで聞いてくれた方いたら本当にありがとうございます。
お便りも募集しておりますので、ぜひ感想や全然関係ない話とか、あたき通音の話とか喋ることの話とか、本当に何でもいいですので気軽に送ってください。
はい、では今日もこの辺で終わりたいと思います。
田中よしとのスタマースタジオでした。ありがとうございました。
30:28

コメント

スクロール