ポーラへの注目と創業の原点
みなさま、こんばんは、みどりです。 今夜も布団の中からゆるりとおしゃべりをします。
前回、資生堂というトップ企業について、ちょっとオタクというか、いろんなスピとか、株の話とか、織り込んでお話をさせていただきました。
今回は、私がもう一つ化粧品業界で注目しているというか、もう皆さんご存知のポーラについて語っていきたいと思います。
前の収録でもお話ししましたが、勝之助さんがお勧めされていて、ちょっと私には手が出ないのでオルビス買ってますっていう話をしたんだけれども、そこからね、やっぱりちょっとポーラについて改めていろいろ聞いて思ったことがあったので、今度はそちらについて話したいと思います。
皆様、ポーラと聞けば、やっぱりもうご存知のBAですよね。やっぱりあれがね、もう本当に高級なスキンケアであり、ことって美容家だったりみんなが使っているものですよね。
ポーラについてなんですけど、私のこの水性のオウシザと免容性サソリザオポジションの、ちょっとね、すごいいろいろ深く探りたくなっちゃう、HSPの私が調べたところ、
ポーラというのはそもそも1929年、だいたい100年前の時から作られたものでして、創業者が鈴木忍さんという男性なんですよね。
それが素敵だなと思ったのが、水仕事で手が荒れてボロボロになっていく奥様のために独学でお鍋でコトコトとハンドクリームを手作りしたことが始まりなんですって。
これ素晴らしいですよね。私は筋性がオウシザなので、愛されることイコール自分の価値みたいなところもあるんですけど、こうやって男性に愛されるってすごく素敵ですよね。
目の前の一人のために作りたいというね、この深い愛。これがね、ポーラの原点なんです。
訪問販売から株主重視の経営へ
そしてね、元々ポーラっていうのは訪問販売から大きくなっていった会社みたいなんですね。
なので、それが株にも現れている第一の信頼関係で長く深く付き合うっていうことなんですよね。
ポーラってすごい配当が手厚いんですって。履歴も高いし、それこそ前話したオルビスだったりも会社になるので、BAとか高いやつとかのプレゼントっていうんですかね、配当の商品っていうか、そういうのも渡してくれる会社なんですよ。
なので結構ね、株主に対して自分たちの商品のファンになってもらおうみたいな感じが結構強いのが、他の会社と結構一線を貸して違うなって思ったところですね。
もちろん他にもそういう会社たくさんあると思うんですけど。
なので、どうしても日本の株とか海外投資家に買われてるじゃないですか。いわゆるハゲ高っていうか、数字でしか見ないような人たちで、製品とかストーリーとかそういうの見ないじゃないですか。
だからその前話した施政堂の大赤字の買収っていうのも結局、海外投資家たちに短期的な利益を出せっていう重圧に負けてじゃないけど、そういうのも背景にあったみたいなんですよね。
でもやっぱりそれに一線を貸してポーラーは、そういった配当が手扱ったり自分たちの商品を渡すとかだったりとかして、結構ね、日本の国内の株主のシェア率って結構高いんですよね。
なので、短期的な利益を求めてくる海外の投資家たちもあんまり振り回されないっていう感じの構造を、やっぱり一人一人の訪問販売っていうDNAから出てきてくれてるのかなっていうふうに思ったりもします。
実際にそれが結構数字とかにも出ているみたいで、直近の業績だと、今年の第一四半期の決算でも円安を味方につけて、純利益を前年同期比で88%増加させたという素晴らしい成果を、やっぱり人気ですからね。
そこを強いですよね。長期保有してもらえるような形をとっているってことなんですよね。そこはやっぱり強いですよね。短期的な売買を繰り返すようなハゲたかのやつらにはそういうのじゃないんでしょうけど、そういうのも感じてみて、よりまた良い推し活だなとか思ったり。
科学的アプローチと製品開発
結構有名なのが、ポーラって日本で初めて厚生労働省から仕様を改善する効果があるっていうおすすめ付けをもらったリンクルショットっていう美容液が2017年にも出てる。
これなんかオルビスじゃなかったかなと思うんですけど、なんかすごい製品にこだわってて、これも結構なかなかのサイエンス、科学ですよね。ポーラもセイドンも世界的に見てもすごい有名というか、強いそういった科学を持っている会社ですよね。
やっぱりこういうふうにストーリーが分かると、より企業って見るのも楽しいなっていうふうに思いますね。
私はやっぱり近世王子座なので、ただのゲーム感覚っていうよりも背景とかどうしても見たくなっちゃうタイプなんですよね。
なので皆さんも銀行に普通に預けるんだったら、ちょっとポーランの株を買ってみるっていうのも、なんか良い推し仕方なんじゃないかななんて。
私はね、本当にそういう歴史を見ていくとね、なんか楽しいですよね。
愛と科学が生み出した企業
純粋な奥様への愛が、こういったダイナミックな企業になって、今回ちょっと調べてみて楽しかったので、お話をさせていただきました。
ちょっとね、あんまり星っぽくはないんですけど、私の彗星王子座と冥王星サソリ座のポジションの私が、ちょっと色々調べてみたくなっちゃったなみたいな。
それでは、今日も皆さんお疲れ様でした。ゆっくりお休みください。