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#33_対話_身体知的哲学
2026-11-06 10:42

#33_対話_身体知的哲学

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田舎社労士さだきちの路傍観察日記、第33回 対話
訳あって都会の会社を退職したさだきち よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど
日々をぼーっと観察して考えたことをお話しするポッドキャストです。 10分くらいで終わります。
最近、対話っていうのがすごい重要視というかされているんですけど、
自分は対話タイプではないなって気づいたっていう話を今日したくて、今ここにいます。
私はもともと人と話すのがとても苦手なタイプだと自分では思っています。
でも、だからこそ対話というものをどうしたらいいのかって考え続けて、ずっと対話の練習、努力を継続的に積み重ねてきました。
つまり努力で何とかしようとしてきました。
産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの講習も結構高かったんですけど、時間もかかったけど終了しましたし、
まあ残念ながら試験合格登録っていうことには残念ながら縁がなかったんですけど、
相当努力と時間とお金をかけて何とか対話ができるようになってきたんだと思います。
もともととても苦手です。
人と話すっていうのが3つくらいあります。
一つがダイアログ対話です。
もう一つはコンバーセーション、会話です。
最後にディスカッション、議論です。
この3つは目的がそれぞれ違って、
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ダイアログ対話であれば、私は目的は深く気づく、人との対話を通して深く気づくことだと思っています。
コンバーセーション、会話、こちらは情報をやり取りする雑談とかもこっちに含まれると思います。
ディスカッション、議論、最後の一つですけれども、
こちらは結論を出すための人と話すだと思っています。
ダイアログは別に答えは一つではない方向性によってはどんな方向も飛んでいける感じなんですけど、
ディスカッションに関しては結論を出すことが目的なので、
一つに修練しないとそれはディスカッションではないということになると思います。
私はこの3つが多分どれも苦手です。
議論に関してはできなくはないんだけどやっぱり苦手意識があります。
自分で決められるなら決めたい、人と話して決めるというのはとても苦手です。
対話の中で深く気づくというのもやっぱり苦手で、
最近はですね、例えばブラックボックスになったとしても、
この人がこう言うんだから何か資料があるんだろうということで、
例えばブラックボックスになっても任せるということが少しできるようになりました。
それまではやっぱり飛行を追っていかないと不安で仕方がなかったんですけど、
ただですね、任せてそれがいい結果になったかっていうと必ずしもそうではないなっていうのが実感です。
例えば私の夫は非常に賢い人で行動力もあります。
なのでこの人に任せておけばおそらく面白いことになるだろうって任せた結果、
結構一緒に行動した娘が体調を崩しちゃったりとかしたので、
必ずしもブラックボックスにしておける、任せられるという状態がいいことではないなっていうのは最近実感しました。
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ですが人との関係の中で何かに気づいていくとか任せていくっていうのは、
とても必要、生きていく経験でとても必要なスキルだと思います。
ただ私はそれが苦手なんです。
じゃあ本来私が得意だったのって何かっていうと、
これはおそらくなんですけど、
一人で考えること、
シンキングの方だったんじゃないかなって最近気づきました。
ポッドキャストって結構シンキングの人に向いているメディアかなと思います。
例えば対話、コンパセーション、会話の場である配信、
リスナーさんをつけてお話しする、おしゃべりするみたいなこともやってみたんですけれども、
やっぱりどこか面白くなかったんです私は。
その時にリスナーさんの一人にとんでもなく賢いというか、
仕事というか業績もある方がいらっしゃってたまたまですね。
その人に発信してみたらって言われたんです。
君の考えていることは面白いでもビジネスではないみたいなことを言われて、
ああそうかと思いながら、
でもその人が面白がってくれるんだったらそれはそれでいいかって思ったんですね。
きっと面白がってくれる人っていうのがそこそこいるし、
たとえそれはその没数が少なくても発信することにはそこそこ意味があるんじゃないかなって思って、
一旦対話への努力を停止というか、スキルは使い続けるけれど、
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原点回帰でシンキング、一人で考えるというところに立ち返ってみようという気分になりました。
一人で考えるのって苦手な人は苦手なんでしょうけど、
私にとってはそんなに難しいというか慣れ親しんでいるので、
それほど孤独だとか寂しいとか思うこともなく、
むしろ内的世界の充実というものをすごく感じられる思考作業であります。
なのでしばらくポッドキャストも続けてみようかなと思います。
田舎シャロウ氏・貞吉のロボ観察日記第33回対話。
この話の続きはまた明日。またね。
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