LayerX執行役員 バクラク事業 VPoPの飯沼広基さんとの後編。
AIの登場で、プロダクト作りの「起点」が変わりつつある。
バクラクが新規開発において実践し始めたのが、顧客に「聞く」だけでなく、自分で実際に業務をやってみるというアプローチ。
100社ヒアリングで共通ニーズを抽出する——そんな従来のソフトウェアの作り方は、AIの登場によって古くなりつつあると飯沼さんは語ります。
業務を実際に担ってみることで初めて見えてくるのが、ソフトウェアがカバーできていない領域。
その業務を行う人のメンタルモデルを深く理解し、「わかってるな」と思われる体験を設計できるかどうか——
AIによってUIレスになる機能が増えていく時代だからこそ、この問いの解像度が事業の差につながっていく。
「聞く」から「自分でやる」へ。
AI時代の事業づくりを改めて飯沼さんと深堀します。
後半では、飯沼さんが社内向けに構築した営業AIシステム「セールスポータル」の実践にも言及。
導入の理由を「ロマンとそろばん」と語る飯沼さん。その言葉の真意とは——
【アジェンダ】
- () 売れるプロダクト作りの3ステップ―"笑かしに行く機能"を1つ作る理由
- () 「聞く」より「やる」へ―AIで変わるプロダクト開発の起点
- () AI時代、UIの優先度はグラデーションで決まる
- () ロマンとそろばんで作った社内向けセールスポータル
- () LayerXから採用のお知らせ
【ゲストプロフィール】
飯沼 広基 / 株式会社LayerX 執行役員 バクラク事業 VPoP
東京ガスにてハードウェアエンジニアとして従事。その後、株式会社グラファーにて事業開発などを担当。株式会社LayerXでは、バクラク事業の法人営業、複数プロダクトの立ち上げ・グロースのプロダクトマネージャーを経て、プロダクト企画部部長に就任。プロダクトマネージャー組織やカスタマーサポート組織のマネジメントを担当し、現任。
【採用サイト】
https://jobs.layerx.co.jp/
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