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LayerX飯沼氏が語る「業務起点」のプロダクト思想―AI時代に変わる事業の作り方
2026-03-19 26:12

LayerX飯沼氏が語る「業務起点」のプロダクト思想―AI時代に変わる事業の作り方

LayerX執行役員 バクラク事業 VPoPの飯沼広基さんとの後編。


AIの登場で、プロダクト作りの「起点」が変わりつつある。

バクラクが新規開発において実践し始めたのが、顧客に「聞く」だけでなく、自分で実際に業務をやってみるというアプローチ。
100社ヒアリングで共通ニーズを抽出する——そんな従来のソフトウェアの作り方は、AIの登場によって古くなりつつあると飯沼さんは語ります。


業務を実際に担ってみることで初めて見えてくるのが、ソフトウェアがカバーできていない領域。


その業務を行う人のメンタルモデルを深く理解し、「わかってるな」と思われる体験を設計できるかどうか——

AIによってUIレスになる機能が増えていく時代だからこそ、この問いの解像度が事業の差につながっていく。


「聞く」から「自分でやる」へ。
AI時代の事業づくりを改めて飯沼さんと深堀します。


後半では、飯沼さんが社内向けに構築した営業AIシステム「セールスポータル」の実践にも言及。
導入の理由を「ロマンとそろばん」と語る飯沼さん。その言葉の真意とは——


【アジェンダ】

  • () 売れるプロダクト作りの3ステップ―"笑かしに行く機能"を1つ作る理由
  • () 「聞く」より「やる」へ―AIで変わるプロダクト開発の起点
  • () AI時代、UIの優先度はグラデーションで決まる
  • () ロマンとそろばんで作った社内向けセールスポータル
  • () LayerXから採用のお知らせ


【ゲストプロフィール】

飯沼 広基 / 株式会社LayerX 執行役員 バクラク事業 VPoP

東京ガスにてハードウェアエンジニアとして従事。その後、株式会社グラファーにて事業開発などを担当。株式会社LayerXでは、バクラク事業の法人営業、複数プロダクトの立ち上げ・グロースのプロダクトマネージャーを経て、プロダクト企画部部長に就任。プロダクトマネージャー組織やカスタマーサポート組織のマネジメントを担当し、現任。


【採用サイト】

https://jobs.layerx.co.jp/

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