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AIスタートアップはどのレイヤーで戦うべきか―YC26W松森氏が語る米国最前線
2026-03-04 38:39

AIスタートアップはどのレイヤーで戦うべきか―YC26W松森氏が語る米国最前線

AirbnbやStripeを輩出した、世界最高峰のスタートアップアクセラレーター Y Combinator。

今回のゲストは、現在開催中のY Combinator Winter 2026(YC26W)に日本人として唯一参加している、Carnotの松森さん。


日本とは桁違いのスピードでAI nativeスタートアップが生まれ、競争も激化する米国。

YC26Wに選抜された起業家たちの特徴や現地の熱量を踏まえながら、AI時代にスタートアップはどこで戦うべきかを問い直します。


ソフトウェアを「売る」のではなく、自らがAI nativeな事業体として業務を担うプレイヤーが増えているのはなぜか。

既存SaaSのAI化も進むなか、新興スタートアップはどこにポジションを取るべきなのか。

ミドルレイヤーは、独立した勝ち筋となるのか、それともアプリケーション層に取り込まれていくのか。


日本以上にスピードを求められる米国で、いま起業家たちは何を考え、どのような意思決定をしているのか――

米国最前線から、AIスタートアップの競争構造と勝ち筋の変化を読み解きます。


【アジェンダ】

  • () 会社紹介・自己紹介
  • () Y Combinatorのリアル:週次で成果を求められる米国の起業環境
  • () YC26Wに見る、いま米国で台頭する起業家と企業の特徴
  • () AI native新興企業はどこに立つのか―既存SaaSのAI化とOpenAIなど巨人の動きを踏まえて
  • () ミドルレイヤー(observability / guardrails)の動向と将来像
  • () 日米で決定的に異なる「スピード」への向き合い方
  • () 米国で評価される日本で戦えることの強み
  • () AI時代の勝機はどこにあるか
  • () Carnotから採用・プロダクトのお知らせ


【ゲストプロフィール】

松森 匠哉 (株式会社Carnot Founder & 共同代表)

1994年生まれ。2022年慶應義塾大学理工学研究科博士課程修了 (早期修了)、博士(工学)。専門は深層学習(Vision&Language)、ICCV などの難関国際会議に筆頭著者として論文採択。PGV(株) リード機械学習エンジニア、内閣府SIP特任研究員、日本学術振興会特別研究員DC、慶應義塾大学特任研究員を経て起業。


【採用サイト】

https://jinba.io/ja/careers#careers

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Product AI Talks。この番組は、ITスタートアップで事業づくり、プロダクトづくりに取り組まれている経営層の方をゲストにお招きし、
昨今のAIタイトルも踏まえた、AI時代のプロダクト戦略を深掘りする番組です。
番組へのコメントや感想は、Xでハッシュタグ、PA Underbar Talksをつけてお寄せください。
今回は、現在開催中のYコンビネーターWinter26に採択されているカルノーの松森翔也さんをゲストにお迎えしました。
YC採択企業のトレンドをひも解きながら、AIスタートアップの米国最新動向を分析、
さらに競争が激しく、スピードも桁違いの米国市場で戦う松森さんが、
AI時代の戦略をどう捉え、どんな意思決定をしているのかを伺っています。
ホストは私、Globes Capital Partnersプリンシパラの工藤真由がお届けします。
それでは今回は、カルノーの松森翔也さんにお越しいただきました。
松森さん、今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
カルノーは今回、Yコンビネーターの26Winterにも選ばれたというところで、
米国のスタートアップ事情というところも伺いながら、
そこに対してカルノーがどういった事業展開をしていこうとしているのか、みたいなお話をいろいろ伺えたらと思っております。
お願いします。
松森さん、簡単にカルノーのご紹介と、松森さん自身の自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。
改めまして株式会社カルノーの代表取締役CEOの松森と申します。
我々はジンバと呼ばれるワークフローオートメーションのプラットフォームを作っています。
主に大きなエンタープライズ企業さん向けに、
簡単に言葉の支持でAIエージェントを作れるようなツールを提供しているという感じでございます。
松森さんは今回どういった経緯で企業に至ったとか、これまでどんな形で過ごしてきたんですか。
僕は元々キャリアってほど大事なことではないんですけど、
自分は元々研究者で、ずっと深層学習とかAIの研究をしてました。
領域で言うとビジョン&ランゲージと呼ばれる画像処理と言語処理の中間領域みたいな研究をしていて、
それこそ今だとめちゃくちゃ当たり前かもしれないんですけど、
ChatGPTとかにリンゴの画像を生成してくださいと言うとリンゴの画像が出てくるじゃないですか。
あれを結構2019年とか18年ぐらいからいろいろ研究していて、
当時はめっちゃこの研究に何の役に立つんだろうみたいなのがあったんですけど、
白紙号まで取って、その後にちょうどChatGPTが出始めて、
元々会社を作りたいっていう思いがあったんで、
そこで自分のやっていた領域で何かできないかなと思って始めたのがきっかけになります。
なるほど。ありがとうございます。
この後いろいろカルノーとかジンバのお話にもさらにいろいろ伺ってみたいなと思うんですが、
まずは今YC26ウィンターというところで、今ご参加中なんですよね。
03:00
そうですね。今まさにプログラムの真っ最中という形で、
YC26ウィンター自体は1月の6日に始まりまして、
3月の24日かなにデモデーがある。
いわゆる3ヶ月間のプログラムで、今ちょうど折り返し地点みたいなイメージですね。
どうですか?ざっくり参加してみて、参加する前の印象と。
そうですね。やっぱりすごくインテンシティが高いっていうか、
本当にその3ヶ月、よく前段階で言われていたのが、
僕ら採択が決まったのは去年の11月の末なんですね。
その時にグループパートナーに言われてたのが、
このプログラムの期間中っていうのは、君たちのパフォーマンスが最も高くなる3ヶ月間だっていう風に言われていて、
今まさにそういう感じだなっていう印象ですね。
1週間単位の目標を立てられて進めていくとか聞きますよね。
最初に面接が終わって、一番最初のグループオフィスアワーっていうのがあって、
グループパートナーっていう投資担当のプライマリーの人と30分面談するんですけど、
その時にバッジ終わりの目標を立てようと思って、いろいろ目標を立てたらそのミーティング内で、
わかったと。じゃあ1週間後の目標はなんだみたいなことを言われたっていうぐらい、
すごく集単位で本当に売り上げをどれぐらい伸ばすのかみたいなことを話したりしてますね。
やっぱすごいですね。今回、ウィンター26って、
まさか松森さんって過去もYCは受けられていたっていう風に伺っているんですけど、
その採択企業の事業領域とか、ファウンダーのバックグラウンドとか、
松森さんとして過去もいろいろ振り返られたのかなと思って、特徴とか、
直近2,3年の違いとかってどんな風に見えてますか?
そうですね。ウィンター26のバッジをまず見てみると、
結構いろんなファウンダーがいるなと思っていて、僕がIC入る前に思っていたのが、
みんな20代でめちゃくちゃ若いみたいな印象だったんですけど、
意外と40代とか50代の人がいて、ネットワークのサーバーの機器と機器の間の通信速度を最大化するみたいな、
そういうことをやってる人がいたりとか、結構ダイバースだなっていうのと、
あとはロボティックスとかが結構多いなっていうのが今回のバッジの特徴かなと思いますね。
これはなんか自分が気になって調べてみたんですけど、
ロボティックスの会社の数が1個前のフォールとか2個前のサマースに比べると2,3倍ぐらい大きくなっていて、
数にすると多分10とか15ぐらいなんですけど、
とはいえロボットアームのことをやってる人とか、ドローンやってる人とかが多いっていうのが割と印象ですかね。
06:01
ロボティックスっていうのは産業用ロボティックスって感じ?それともヒューマノイドとかそういう形の多いんですか?
やっぱ倉庫系とか多いですね。倉庫のロボットとか、いわゆるアームロボットみたいな感じで、
でもアームロボットで折り紙が折れるみたいなロボット作ったりとかする人も結構いるっていう印象ですね。
次に企業家のバックグラウンド、今年齢の違いっていうところはお話いただいたと思うんですけど、
なんかよりビッグサイド、テックサイドとか、どういう方が増えてるとかって感じたりします?
そうですね。でもここのダイバーシティは、ICはもともとあんま変わってないなと思っていて、
基本的にはみんなもう全員テックで、バックグラウンドはハードウェアしかり、CSしかりっていう感じなんですけども、
基本はほぼ全員テックファウンダーって感じですね。
あと特筆すべきというか、コンバッチで多いなと思ったのはソロファウンダーが結構多くて、
ICってもともとファウンダーいないと入れないみたいな話があったんですけど、
今回は多分10%ぐらいがソロファウンダーで、最近AIのクロードコードとかオープンコードとかで、いわゆるバイブコーディングできるわけじゃないですか。
そういった影響もあって、ソロファウンダーでもゴリゴリ開発進めながら、ビジネスデブの方もできるみたいな流れになってきてるのかなっていう気はしますね。
それはなんかあれですよね、少人数でARR10億すぐいっちゃいますみたいな話が出ているから、まさにそれを表しているような特徴かもしれないですよね。
そうですね。
なるほど、ありがとうございます。私も今回お話伺いにあたって採択企業をざっと拝見していて、やっぱりアプリケーションレイヤーというんですかね、多くがAIエージェントみたいなところだと思うんですけど、
それはやっぱり言って多いなというふうには思っていて、
多いですね。
その中でも特定業務に絞ってフォーカスしているプレイヤーと、ニッチに見えるようなところも含めて絞っているプレイヤーと、
あとそれこそジマさんのように、AIエージェントをどんどん作っていこうっていう、そこを加速するようなソリューションを提供しているプレイヤーと、それぞれいるなと思ってて、
この後に実際、松森さんとしても、それぞれどういうユースケースで住み分かれていくんだろうかとか、
他の企業家の方とお話ししても、そのあたりどんな考え方、スタンスを持たれている、違いがあるのかとか、その後にどのように見てますか。
そうですね。最近のトレンドは、特定業務特化みたいなのは多いですね。
特に一番多いのが、特定業務エージェントを作って、そしてAIネイティブなんちゃらみたいな形で、
その業務自体を自分たちで、AIエージェントで武装しながら、その業務自体を自分たちでやるみたいなイメージで言うと、
例えば、これ結構前で成功している、2、3バッチくらい前なのか、去年くらいなんですけど、有名になっているところが、ハーパーとかコーギーっていうところがあって、
09:06
そこ何をやってるかっていうと、いわゆるAIネイティブインシュアランスブローケージとか、AIネイティブインシュアみたいな感じで、
いわゆる保険業務って、保険代理店がいたりとか、アメリカの場合はブローカーとかがいたりとか、
そもそも保険を提供するキャリアーみたいなところがいたりとかするんですけど、
その業務を今までは、SaaSとして、B2B SaaSとして効率化するので、これを使ってくださいよっていう形で提供していたのが、
今は提供するんじゃなくて、自分たちで内製して、自分たちで保険会社とかブローカーをやりましょうみたいなのが結構流行ってますね。
で、このハーパーとかコイーとかめちゃくちゃ伸びてて、YCの多分歴史の中でも一番伸びてるんじゃないかっていうふうに言われてますね。
これって、例えば、インシュアラーの世界はあれかもしれないですけど、今までの既存のSaaSみたいなところも、過去入り口になるようなデータって抑えてきたわけじゃないですか。
それこそわかりやすいのって、例えばCSとかで、マゼンレスとかってチケット全部抑えてました。
ただそこにシエラとかデカゴンみたいな、業務を代替しに行くようなプレイヤーが出てきてますみたいな。
ここって日本でもよく、既存のソフトウェアがAIエージェントを持ったほうが強いんじゃないかみたいなところと、
いやいや、そこはAIネイティブで新しく入っていくのが強いんだみたいな議論って起こったと思ってるんですけど、
その辺りって松森さんってどんなふうに見てますか。
でも何か思うのが、多分領域によってすごく違っていて、
インシュランスの領域って、ちなみになんですけど、僕のルームメイトがYCのバッジメイトっていう奇跡みたいなことが起こったんですけど。
すごい。
そうなんですよ、そうなんですよ。
ヴィンセントとフランクってやつがいるんですけど、彼らがやってるパンタインシュランスっていうのは、AIネイティブインシュランスブロケージっていうそういう会社で、
結局彼らが言ってて面白かったのが、保険業界にSaaSをまず売ろうとした。
で、売ろうとしたら、モチベ的に忙しすぎて勉強する時間もないし、
一つ一つの会社の単位とかが小さすぎて、そもそもSaaSを入れるメリットがないみたいな状況になっていて、めっちゃ産むの難しいよねと。
でも、ただそれを自分たちがやったら、より多くのトラフィックを捌くことができるから、売るっていうよりも自分たちに入れた方がいいっていうようなロジックで、そういうAIネイティブ企業をやってるんですね。
で、結構多分こういう企業って、保険業界以外にもあるのかなと思っていて、
一方、CRMとかってあるじゃないですか、そもそも。
SalesforceとかCSとかZendeskとかって、そもそもありきであって、それをどう使うかみたいな、そもそもデータもそこに溜まってるし、動かせないものとしてあるんで、
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そういうところはそこにエージェントを入れ込むみたいな使い方になるのかなっていうようなイメージですね。
なるほど、それでいくとシエラとかはどう見えてるんですか?とかデカゴンみたいな。
シエラはちなみに僕の友達がいて、オフィスとか見に行ったりとかして、すごいデカくて、SFでも結構イケイケのベンチャーなんですけど、
でも彼らもそうですね、やっぱり相性がいい領域だと思っていて、カスタマーサポートとかの領域って結局人がすごくたくさん張り付かなきゃいけなくて、誰かがやらなきゃいけないっていう領域なんですけど、
多分シエラみたいな会社が成功しているのは名前が正しいかわかんないんで、ブラッドテイラーっていうCEOがGoogleとかTwitterとかそういう結構いいポジションにいて、そこから作ったスタートアップで、
あの会社って基本的にはセールス、どうやってデカいエンプラ開けるかみたいなゲームになっていて、ブラッドテイラーが名前がめちゃくちゃ通ってるから大成功してるみたいな企業だって話は聞きましたね。
だからああいう誰もが思いつくソリューションでやっていくみたいな場合は、ビッグネームで戦うみたいな形が多いんじゃないかなっていう気がします。
彼オープンラインの会長ですもんね。
そうだそうだ。
だからやっぱり彼らのコアなデータとか動き方とかを取りに行かないと、ああいうシエラみたいなエージェントって動けない中だから、それこそそこに余信をもらえるような。
そうですね。
創業者だったりっていうのがないと厳しいってことなのかもしれないですね。
なかなか難しいと思いますね。
なるほどな、ありがとうございます。
そういう中で、ジンバに関しては特定の業務っていうわけではなく、ワークフローを作った基盤っていうところを提供してるっていう、まずその理解であってますよね。
そうですね、あってます。
こういうのって、結構それこそオープンAIのフロンティアとかも話題になってましたけど、巨人も結構今動き始めてるなって見えたりするんですが、そこってどういう住み分けになっていくんじゃないかとか、どういう戦い方をしていきたいなって皆さんとしては考えてるんですか?
そうですね、オープンAIフロンティアとか来るだろうなって予想してたんで、ああいうの出してきたなっていう感じだったんですけど、結局オープンAIも最初はB2Cで始めたけど、やっぱりエンタープライズ狙いに来るプレイになってきていて、マウスオーペックとかもやっぱりエンタープライズになっていって、
やっぱりその過程で、FDEを張り付けてコンサルとエンジニアリングを両方やるみたいな戦いは絶対起こるだろうなと思っていました。
その上で住み分けみたいな話をすると、結局は住み分けはあんまりないなとは思っていて、結局オープンAIが取れるパイって、FDEとかを張り付けるとやっぱり限界が来るなと思ってるんですね。
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なんでこんなことを思ったかっていうと、オープンAIの本社とかに結構日本の企業の方とかも呼ばれて、エンタープライズの営業みたいなのを受けてるんですね。
で、その中で聞いてて思ったのが、結局オープンAIのレクチャーみたいなのとかいろいろされて、新機能これですこれですこれですみたいなの使ってくださいみたいなの言われるらしいんですけど、なんか思ったよりすごくなかったみたいな。
思ったよりまともにお客さんとして扱ってくれなかったみたいなことを言っていて、面白いなと思っていて。
僕らってやっぱりスタートアップで人数も少なくて、結構レーザーフォーカスできるんで、その分取ってるお客さんに対してすごく熱量を持っていろいろサポートできるんですね。
それがオープンAIみたいなでかい会社になってくると、どんどんどんどん熱量の部分ってカバーできる範囲とか限られてくるんで、そういった点ではオープンAIといえど、もうウィナーテイクオール状態にならないんじゃないかなと思ってる感じですね。
なるほど。だから松森さんとしてはアメリカでも日本でも、ある種こういうワークフロー基盤みたいなものはいくつか出てくるかもしれないけど、明確な領域による進み分けとかでもないかもしれないが、この複数者が取り合っていくような、そういう世界観になるんじゃないかなってことなんですかね。
そうですね。おっしゃる通りですね。YCにも、我々もちろん全然UI UXとかっていう側面で、僕らのプロダクトってどっちかというとバイブコーディングにフォーカスしてるんで、いわゆるワークフロービルダーみたいな形でドラッグアンドドロップしていくようなツールとは結構体験がすごく違うってところは自信はあるんですけど、とはいえワークフロービルダーみたいなところで言うと、スタックAIとかガムループとか結構似たような会社があるんですね。
似たような会社も同じようにみんな上手くいっていてっていうのを見ると、やっぱりこの市場ってすごくでかいなと思ってるので、あんまりそこは心配していないっていうのと、あとは我々は金融系の会社さんがすごく多いので、金融系の会社さんで必要な実際に権限管理の仕組みだったりとか、そもそものワークフローのユースケースとかっていうのをどんどん溜め込んでいるんで、そこは一定強みになるかなというふうに思ってるって感じですね。
これ金融系にまず行こうと思った、もしくは金融系から引きが強い理由ってどういうふうに分析されてます?
金融系にフォーカスした理由は本当にたまたま最初のお客さんが金融系だったっていう、そういうしょうもない話なんですけど、改めていろいろお客さんと話していく中でわかったのが、やっぱり金融系って結構なんて言うんですかね、
いわゆるITに対していろいろバジェットを張れる体力があるが、内部のリソースとしてエンジニアを大量に抱えきれないみたいな構造とかは一定あると思っていて、そこが市民開発みたいなところとか、バイブコーディングみたいなところで上手くそこをカバーするみたいな発想が結構フィットしやすいんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
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なるほどね、そういう業界的な特性によるものってことか。
そうですね、そうですね。
ありがとうございます。ちょっと今度エージェントから次の領域にお話に移っていきたいんですけれど、またYCの採択企業を見てると結構情報アクセス制御とか、エージェントの監視レイヤーを担うようなプレイヤーも今回増えたのかなっていう印象を受けていたりしてて、ここって実際どうですか?松森さんとしてはどう感じてます?
そうですね。正直結構前から多かったなっていう印象が実はあって、いわゆるオブザーバビリティとかガードレールみたいな世界観だと思うんですけど、やっぱりこの領域がシンプルに多いのはエンジニアが思いつきやすいっていうのが一個あると思いますね。
発想的にエージェントが流行ったらこういうの必要だよねみたいな、そういうところで多くのデベロッパーとかがまずこれが必要だっていうふうに作っていきやすい領域かなと思っていて、実際2025年の1月とかぐらいから、もっと前からかなりこのオブザーバビリティオブザーバビリティって言ってるスタートアップがめっちゃ増えてて、数としてはもうめちゃくちゃあるんじゃないかっていう気がしますね。
これちなみに日本だとまだそんなに出会わないんですね、この領域によるスタートアップって。一個はまさにテック出身の起業家が少ないよねっていうところは一個あるのかなと思うんですけど、そこもしくはそれ以外でもアメリカってこういう環境があるからこの領域増えやすいよねとかって感じるところとかってあります?例えばファイナンスのところだったり、周りの環境だったり。
結構いろいろ要因はあるとは思うんですけど、やっぱりそのテック企業が集まりやすいからデベロッパー向けのプロダクトも必然的に生まれやすいっていうところはあって、結局ほぼサンフランシスコのスタートアップってめちゃくちゃデブツールが多くて、右も左もイベント行くとデブツールやってて、同じ日に3個ぐらいオブザーバビリティのイベントがあるみたいな、そういう状況なんですよ。
やっぱりデベロッパーってもちろんオープンソースの世界はあるので、仮にそのオープンソースのプロジェクトがサンフランシスコ以外のところから生まれても、みんな使うといえば使うんですね。
ただ最近思ったのが、結構ローカル性みたいなものがすごくあるなと思っていて、デブツールってデベロッパーのマインドセットって結構口コミみたいなところが多いんですね。
で、その口コミみたいなところを広める方法として、やっぱサンフランシスコでイベントを開いてピザパーティーみたいなのしてグッズを配るみたいなのが結構効いてるんじゃないかと僕は思っていて、それがやっぱり東京だとデブのイベントやってももちろん来ると思うんですよ。
密度とか人数とかっていう観点から言うと、SFとかから比べると10分の1以下になっちゃうんじゃないかなと思っていて、そういった部分が結構大きいかなとは思いますね。
21:12
あ、なるほどな。あともう一個このミドルレイヤーあたりも聞きたいことが、結構このそれこそオブザバビリティとかガードレールみたいな話って、多分一定そのLLMとかそっち側の本当にインフラレイヤー側も間がなってくるところあると思うし、それこそ松森さんたちみたいにジンバっていうこの基盤を持ってるとそこで制御する部分が出てくるじゃないですか。
だからそのどういう隅分けになっていくのかなみたいなところって結構気になってたりもするんですけど、そのあたりのアプリケーションレイヤー、ミドルレイヤー、インフラレイヤーのこの隅分けとか、自分たちはどこまで取りに行きたいとか、そのあたりどういうふうに見えてますか。
そうですね、僕らもオブザバビリティとかは一応ツールは入っていて、ただ何か思ったのが結局その個社のケースにおいてカバーしなきゃいけない範囲っていうのは割とバラバラで、お客さんによってはここの部分の精度検証をすごくしたいとか、何かそういった要望があるんですね。
で、それを考えたときに、最近自分と自分のチームの中でにわかに思っているのが、これ作った方が早いんじゃないみたいな話があって、で、何でこの現象が起こるかっていうと、いわゆるライブラリーとかOSSのオブザバビリティツールとかっていうのがあったときに、
やっぱり、世の中のオープンコードとかクロードコードとか使うときの開発スピードに技術塞いがあるからこそついていけなくなるみたいな現象が生じるんですね。イメージで言うと、例えばあるパッケージがバージョンアップしましたと。で、そのバージョンアップしたパッケージに対して、あるライブラリーがそのバージョンに対応してませんと。
なんでそのライブラリーのバージョンがアップするのを待たなきゃいけないですと。そうすると我々のその開発も止まるんですね。で、なんかそういうのを見たときに、いやなんかこのライブラリー引き剥がして自分たちで作った方が早いんじゃないみたいな現象になっていて、そういうのを見ると、結構なんかもう本当に基盤の基盤でこの技術がないともう絶対ダメ、我々の中では開発できないみたいなもの以外は、基本的になんかどんどんどんどん自分たちでなんか取り込んで開発しちゃうっていうような流れになるんじゃないかなっていう気はしてます。
おー、じゃあ結構ミドルレイヤーのバリュースライスは薄くなっていっちゃう可能性あるよねってことなんですかね。
っていうような気がしますね。
なるほど、いや面白いですね。なんかこの辺りってまだ日本ではそこまで出てきてないから、むしろやったらなんかそれこそねちょっと儲かるんじゃないかというか、絶対に出てくるよねっていう段階なんですねまだ議論としては。
そうですね、それはあると思いますね。
一歩進んでるアメリカの知見面白いなと思いながら。
確かに。
ありがとうございます。
なんかそれ以外で今なんかエージェントレイヤー、ミドルレイヤーみたいな話聞いて、あとまぁそんなロボティックスが多いよねって話も冒頭にありましたけど、なんかそれ以外に今聞いてない雑感として、この今回のバッチの特徴とか印象に残っていることとかありますか。
24:09
あーでもなんかすごくニッチな領域のなんかスタートアップは多いですね。なんか僕のバッチメイトでその図書館のなんか司書さんっているじゃないですか。
はいはい。
なんかその司書さんをなんかリプレイスするためのAIを作っている人とかがいますね。
なんかそれはなんか本棚をなんか写真撮っていって、なんかどの本棚がどこにあるかみたいなものをなんか分類していくみたいな。
まぁみたいな感じで、はい。
なんかこれはちょっと僕の中であんまり整理できてないんですけど、なんかそういう結構面白系のなんか超ニッチみたいななんかものをやってるところが多いですね。
なんかAIネイティブ系ってもしかしたらなんか似てるのかもしれないんですけど、やっぱりなんかもう明らかにテクノロジーが入らないだろうみたいななんかオールドファッションな領域にどうテクノロジーを当てはめていくかみたいなところをなんか仮説検証してるんじゃないかなっていう感じはしますね。
面白いな。これちなみにその超ニッチ攻めてる企業家の方ともしお話ししたことがあればって感じなんですけど、なんか彼らは一旦もうここで突き抜けるぞ。
まぁアメリカで市場が大きいからそれでもそこそこなんとかなるっていう発想なのか、もう最初からこのじゃあ司書さんを攻めてそこからこういうこともしていくんだっていう展開まで思い描いたりとかするんですか。
えっとですね、展開とかは思い描いてると思います。ただ、なんでそれを始めたかみたいなのは、なんか正直言ってなんかその目の前に課題があったからみたいなケースが結構多くて、これはYCの特徴だと思うんですけど、やっぱりなんか20代前半なんか中にはなんか16歳とか18歳の人たちいるんですけど、もう20代じゃない。
彼らってなんか別にその社会課題に対する改造度とビジネス的な改造ってほぼないじゃないですか。でもなんかもう実装能力と行動力はめちゃくちゃあって、で課題は正直何でもいいみたいなケースがあって、でなんかYCとかって結構そういうの取るんですね。
なんでバッチ内で結構ピボットしたりとかして、なんかもう本当に先週はこれやってました、今週これやってましたみたいな人も言っているんですね。そういうのもあって、なんか若いファウンダーが割とそういう超ニッチなところをとにかく攻めて、なんかうまくいきそうだったそこに突き抜けるみたいなケースがなんかあるのかなと思いました。
おもしろいなあ、なるほどね。ありがとうございます。これなんか今までYCのお話に伺ってきましたけど、なんかより俯瞰して見てみて、日本とアメリカの違いというか、やっぱりアメリカの方がどんどんどんどんこのAIネイティブなスタートアップ出てきていて、日本もようやく出てきたなとは思いつつ、アメリカのなんかしなきゃいけない感みたいな危機感みたいなところとか含めて、
私も去年5月ぐらいにアメリカ行って、なんかそれをすごい感じて、そことなんか日本、まだまだ温度差のギャップあるなと思ったりもするんですけど、なんかこういうのって、なんかどういうところから来てると思いますか?日米の違いとか温度差とか。
27:05
いやー難しいですね。まあなんか正直、人物金が全部条件が違うんで、なんかもう戦ってるフィールドが全く違うっていうところに尽きるっていうのはあると思いますね。で、なんかそのなんて言うんですかね、雰囲気の差みたいなところで言うと、YCとかも入って思ったのが、やっぱりなんかそのスピードに対するなんか感覚。
スピードを求めなきゃいけないっていう感覚が全然違っていて、なんかもう全ての意思決定がその、例えば1ヶ月後とか1週間後とかにレベニューをどれだけ伸ばせるかみたいなところに基づいてるんですね。
で、この間オフィスアワーで我々のグループパートナーのアンキットっていうインド人なんですけど、彼と話していて、我々そこそこお客さんがいてオンボーディングしなきゃいけなくて、通常なんかYCってなんかハイアリングをバッジ期間中にすることを推奨してないんですね。
当然、なんでかっていうと、ハイアリングするとオンボーディングに時間がかかるわけじゃないですか。そうするとなんか2週間とか3週間とかかかって、じゃあそのバッジ中の売り上げに貢献しないよねみたいな話があるんですけど、我々の場合はオンボーディングが人的リソースが不足していることによってなんかできないみたいな話を相談していて、
そういう話をしたら、じゃあ君たちはハイアリングした方がいいよみたいな。そしたらなんか1ヶ月後ぐらいの売り上げ上がるでしょみたいな。1ヶ月後の売り上げが上がんないんだったら今やんない方がいいよみたいな。っていう話をしていて、だからなんかもうほぼ全ての意思決定がいかに早く動けるかみたいな。
早く動けないからハイアリングをしない。早く動けるんだったらハイアリングをするみたいな。そういうところは結構違うかなと思っていて、納得できるのがやっぱりそのスピードがないとありとあらゆるやっぱり機械を失うので、そこのなんか自家製みたいなところっていうのはすごく高いというかすごくセンシティブだなっていうふうには思いますね。
だからこう今の時代はモートイズスピードだよねっていう言葉が生まれたり。
でも本当そうですね。そうですね。その通りだと思いますね。
YCの目標も1週間ごとに切られたりとかそこに全部現れてるってことなんですよねきっと。
そうですね。
なるほど。
ありがとうございます。なんかここまで結構YCのこと、アメリカのスタートアップのこと聞いてきましたが、ちょっとカルノのことももうちょっと伺ってみたいなと思っていて、改めて松森さんとして今回YCに自分たちが採択された理由とか評価期待されてるポイントみたいなのってどこにあるって一番分析してますか。
そうですね。YCに採択された理由いくつかあるかなと思うんですけど、まず我々は結構入る前からそこそこトラクションが出てましたと。
でトラクションの中心は日本が割と多かったんですけど、なんかその日本の売り上げっていうものを結構ポジティブに評価してくれたっていうのがなんか面白いところで。
30:07
これもなんかその採択されたパートナーとかと話したんですけど、結局世の中のスタートアップはコンペティションをしていて、そのUSっていうのは市場的にすごくコンペティティブだと、めちゃくちゃ競争社会だと。
そうなった時に、日本である程度でかい企業に入り込んで、ユーザーからのフィードバックを毎回きちんと受けられてチャーンしづらいみたいな話っていうのは、それはプロダクトを育てていく上での競争優位性だみたいな話があって。
そこは一つなんか面白ポイントとして評価してくれたのかなと思いますと。で、もう一つはやっぱりそのプロダクト自体を結構見てくれていて、インタビューというか面接ですかね。面接の中でもプロダクトを見せてくださいって言われて、インタビュー自体10分しかないんですけど。
なんか1,2分でデモ見せて、その時結構無茶振りされて、なんかヒヤヒヤしたんですけど。それもやっぱり自分たちがデモを何回もお客さんの前でやってるんで、結構スムーズにできたっていうところもあるんですけど。やっぱりそのプロダクト自体が、我々最初作り始めた時からグローバルを相当意識して作っていたので、彼らにとってこれはグローバル水準でも通用するプロダクトなんだなっていうのが、多分理解してくれたっていうところがあるかなと思います。
今のところに関連して2つ伺いたいんですけど、まずその日本のエンプラに入ってますっていうのは、海外でエンプラを攻めていく時にも、そのお客さんからの反応とかでなんかポジティブに働いたりするんですか。
そうですね、ポジティブになると思います。ただ、やっぱりその名の通っている企業っていうのは、やっぱり一つ重要かなと思っていて、やっぱり幸いにして、我々は世界的に結構名の通っている企業さんに導入することができているので、その点、やっぱりなんか知っている企業に、でかい企業に導入しているんだなっていう、なんかその親近感っていうんですかね、はあったかなと思います。
ただ、なんていうんですか、日本企業だからダメっていうのは特になかったっていうようなイメージですね。
ありがとうございます。あと、そのグローバル水準を最初から目指してプロダクト作りしましたっておっしゃったと思うんですけど、これなんか日本に標準を合わせるのと、じゃあグローバルに最初から標準を合わせてプロダクトを作るって、具体的にどういうところにお意識したとか、どういうところが変わっていくって思います。
そうですね、まず言語を英語で作るっていうところはあると思うんですけど、真面目な話の組織体系から英語を標準にするみたいな話は本当に最初から意識していて、僕がその最初にハイアリングしたエンジニアは、実はもともとLAに住んでいて、Amazonのエンジニアをやっていたんですね。
彼をたまたまネットで見つけて、LAまで飛んで、何日か一緒に作業して採用していったんですけど、やっぱその1号社員、2号社員みたいなところとかから、相当その、なんていうんですかね、あえて日本人を雇わないみたいなムーブをしていったからこそ、もちろん日本人のエンジニアもすごくいるんですけど、
33:15
社内のその共通言語は英語だし、なんかその英語になんていうんですかね、していくっていう、いろんなものを英語にしていくっていうようなところの基盤を最初から作れたっていうのは、なんか大きなところかなと思いますね。
それやっぱグローバル展開する上において、それこそ現地でとか、現地の人でちゃんと組織を作れるかっていうのが、やっぱ一番肝になるからそこを意識したっていう感じなんですか。
そうですね。やっぱなんかその英語が組織基準になっていないと、グローバル化しようとした時に絶対なんかプッシュバックが生じるんですよ。
なんかもう、だからこそやるんだったらもう最初から英語にして、仮に英語ができなくても頑張って英語にキャッチアップしていくみたいなような体制にするのが、なんか長い目で見た時に、今振り返ってみると結構なんか、スムーズに我々も米国展開というかができるような下地になっているのかなと思いますね。
なるほど。さすがですね。
最後にカルノとして冒頭の方で、米国及びYCの動きとかも話しましたけど、結構今AIのこの動きって劇的だと思うんですよね。
オープンAIが結構アプリケーションリアームできますとかも含めて、産業構造自体どうなるかよくわかんないよねみたいな、そういう中でみんな試行錯誤してるタイミングなのかなっていうふうに見てるんですけど、松村さんとしては今のAIの動きのどこに一番正気を感じてますか。
そうですね。我々がやっぱり注目してるのは、いわゆる市民開発みたいなところにすごく注目してますね。バイブコーディングって去年の始まりぐらいから結構話題になってきてると思うんですけど、なんかこのバイブコーディングですごく面白いなと思っているのが、いわゆるセミテクニカルとか、ともすればノンテクニカルっていうんですかね。
いわゆるプログラミングをほぼしたことない人がプログラミングをし始めるみたいな現象が起こっていて、有名なところで言うとラバブルとか簡単にアプリが作れますよみたいなプロダクトがあると思うんですけど、今まではプログラミングをいかに噛み砕いてノーコードローコードにして使わせるかみたいな方向だったのが、
逆にプログラミングを、プログラムが書けるような専門ソフトウェアの方向に一般ユーザーがなぜか寄ってきているみたいな逆転現象みたいなのが生じていて、これの現象なんかすごく面白いなと思うんですよね。
本当にともすれば2,3年前とかにコードがバーって表示されるのを、コード画面とかが表示されるようなプロダクトを一般人が使うって考えられなかったのに、今は結構割とタクシー運転手の人がラバブルでアプリ作ったよみたいな、そういう時代になってきてると思っていて、
そういう意味で本当の意味での市民開発みたいな領域っていうのが今後本当に広がっていくんじゃないかなと思っていて、そこのエンタープライズ版の市民開発のプラットフォームとしてジンバっていうのを今張っているので、その領域が今後でかくなるんじゃないかなと思って我々は勝負しているっていう感じですね。
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すごいありがとうございます。じゃあここまで米国のスタートアップですとかYCの事情、あと今後のカルノの戦い方みたいなところをお話いただいた中ですが、最後に松森さん採用とかプロダクトのリリース及びそこに伴うイベントとかお知らせなどあったら是非オーディエンスの方にお届けいただけたらなと思うんですがいかがでしょうか。
ありがとうございます。採用に関しては日米両方やっておりまして、是非我々のジンバのキャリアページを見ていただきたいんですが、かなり日本のスタートアップとしては割と高めの給料で提示をしておりまして、
プロダクトを世界に使ってもらえるようなプロダクトを作りたいようなエンジニアであったりとかセールスとかコンサルタントの方を今採用しているという形になります。なので是非そういったミッションに共感していただける人がいたら応募していただきたいなっていう感じですね。
プロダクトのリリースに関しては正直毎日リリースしているので何とも言えないんですけど、おそらくこれがこのポッドキャストですかね、が配信される3月の頃にプロダクトハントって言われる、いわゆるプロダクトをリリースして投票して第一位を決めるみたいなウェブサイトがございまして、
そこに対してジンバもエントリーしたいなと思っているので、是非リリースされた際には高評価していただけると嬉しいなと思っております。
いいですね。じゃあそれがプロダクトハントリリースされたらオーディエンスの方是非ポチッとしていただきたいのと、あとはグローバルでこのAIの真ん中の波にチャレンジしたい方がいたら是非キャリアページに、それ概要欄にも貼っておきますのでそちらの方からご覧ください。
今日は松森さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続きYC頑張ってください。
ありがとうございます。
これからもプロダクトAIトークスではプロダクト事業づくりに取り組む経営層の方をゲストにお招きし、AI時代のプロダクト戦略を深掘りしていきます。
毎週金曜日に配信中です。是非番組フォローの上ご視聴ください。
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