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AIスタートアップはどのレイヤーで戦うべきか―YC26W松森氏が語る米国最前線
2026-03-04 38:39

AIスタートアップはどのレイヤーで戦うべきか―YC26W松森氏が語る米国最前線

AirbnbやStripeを輩出した、世界最高峰のスタートアップアクセラレーター Y Combinator。

今回のゲストは、現在開催中のY Combinator Winter 2026(YC26W)に日本人として唯一参加している、Carnotの松森さん。


日本とは桁違いのスピードでAI nativeスタートアップが生まれ、競争も激化する米国。

YC26Wに選抜された起業家たちの特徴や現地の熱量を踏まえながら、AI時代にスタートアップはどこで戦うべきかを問い直します。


ソフトウェアを「売る」のではなく、自らがAI nativeな事業体として業務を担うプレイヤーが増えているのはなぜか。

既存SaaSのAI化も進むなか、新興スタートアップはどこにポジションを取るべきなのか。

ミドルレイヤーは、独立した勝ち筋となるのか、それともアプリケーション層に取り込まれていくのか。


日本以上にスピードを求められる米国で、いま起業家たちは何を考え、どのような意思決定をしているのか――

米国最前線から、AIスタートアップの競争構造と勝ち筋の変化を読み解きます。


【アジェンダ】

  • () 会社紹介・自己紹介
  • () Y Combinatorのリアル:週次で成果を求められる米国の起業環境
  • () YC26Wに見る、いま米国で台頭する起業家と企業の特徴
  • () AI native新興企業はどこに立つのか―既存SaaSのAI化とOpenAIなど巨人の動きを踏まえて
  • () ミドルレイヤー(observability / guardrails)の動向と将来像
  • () 日米で決定的に異なる「スピード」への向き合い方
  • () 米国で評価される日本で戦えることの強み
  • () AI時代の勝機はどこにあるか
  • () Carnotから採用・プロダクトのお知らせ


【ゲストプロフィール】

松森 匠哉 (株式会社Carnot Founder & 共同代表)

1994年生まれ。2022年慶應義塾大学理工学研究科博士課程修了 (早期修了)、博士(工学)。専門は深層学習(Vision&Language)、ICCV などの難関国際会議に筆頭著者として論文採択。PGV(株) リード機械学習エンジニア、内閣府SIP特任研究員、日本学術振興会特別研究員DC、慶應義塾大学特任研究員を経て起業。


【採用サイト】

https://jinba.io/ja/careers#careers

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