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#03 観劇レビュー カブフェス(第14回マエカブ演劇フェスティバル)
2026-09-21 41:46

#03 観劇レビュー カブフェス(第14回マエカブ演劇フェスティバル)

9/19(土)、9/20(日)に香川県で開催されたカブフェスで観たお芝居についてのレビューです。

9/19に観劇した上演作品等についてお話しています。

🎭カブフェスのHPはこちら↓

【公式】カブフェス|マエカブ演劇フェスティバル2026 - 株式劇団マエカブ

※冬のカブフェスは善通寺じゃなくて琴平のようでした。

感想

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サマリー

香川県で開催された第14回マエカブ演劇フェスティバル、通称カブフェスに9月19日だけ参加し、10団体ほどの作品を観たレビューです。国の重要文化財・披雲閣の5会場で、全国23団体が20分作品を上演し、劇作家人狼や物販、香川らしいうどんなども楽しめる形式が紹介されます。マエカブ、KOD、松永檀、プレグラ、todokeru,、片本調剤薬局、ヒロシ軍、月曜劇団、空中空地、葉山さんの独り芝居について、実話をもとにした作品、家族の記憶、強烈な人物やコント性、切なさなどの感想が語られます。特に、KODの続編的な家族劇では極端に個性的な登場人物、松永檀の一人芝居では150年の実家と祖母の心温まる話が印象に残ったと述べています。カブフェスの作品は、演劇らしい作品から職業コントやパワー系コントまで幅広く、団体によっては同じ日に内容を変えていました。徳島の演劇に感じていた「発表」の緊張感と比べ、カブフェスでは出演者が準備中や開演前に観客と会話し、失敗や緊張を受け入れているように見えたと振り返ります。前説や交流によって観客の緊張もほぐれ、演者と観客が気楽に同じ場を作ることが演劇観を変えたと話します。最後に、会場費が約2倍になったという厳しい状況にも触れ、冬のカブフェスへの参加を勧めています。

第14回マエカブ演劇フェスティバルの概要
こんにちは、ポッドキャスト「当てろ!スポットライト」へようこそ。 パーソナリティーの表うらこです。
この番組は演劇をあまり見たことがないけれど、実はちょっと興味があるなぁという方に向けて、地方演劇の魅力や劇団の舞台裏、観劇レビューをゆるく身近にお届けしていく番組です。
さて、シルバーウィークなんですけど、関東の方は台風来てるみたいですね。 大変な感じですね。ちょっとニュースで今ちょうど見てたんですけど、水害怖いですね。
四国の方は、なんか今日はとっても風が強い感じなんですけど、
シルバーウィーク始まってからは、とりあえず晴れてて、シルバーウィーク前は雨もちょっと降ってたりして、台風来るのかなーって感じだったんですけど、四国はうまいこと避けたみたいですね。
いつもよりはちょっと涼しいかなっていう気温だったんですけど、やっぱり日差しは暑かったですね。
そして、早明浦ダムの水が不安ですね。ちょっと出水制限かかっちゃってて、香川とか特に大変なんじゃないかなって思います。なんかいつも水不足なイメージあるんで。
さて、今日は観劇レビューを立て続けですけど行いたいと思います。
水が少ない香川県に、昨日一昨日と行ってまいりました。
昨日一昨日とか言ったらアップロードしてから経ったらちょっとわかんないですね。
9月19、20日と香川にいまして、9月19日に演劇のフェスティバルなるものを見てまいりました。
お隣、香川県の株式劇団マエカブさんが主催しているマエカブ演劇フェスティバル第14回目とのことです。
いつも大体9月のこの時期ぐらいに会場が国の重要文化財、披雲閣で行われている演劇フェスティバルです。
披雲閣は高松駅の目の前ぐらいにある玉藻公園の中にあるお城の中のことでいいんですかね。
ちょっと私あんまり詳しくなくて、調べてもなくてよくわからないんですけど。
いろんな本丸とかある中のうちの披雲閣っていう建物なのかなと勝手に思ってるんですけれども。
ここの披雲閣というところで、今年は全国から23団体が集結しておりまして、
一作品20分という制限のもとお客さんにお芝居を披露しています。
また出入りも自由で、大体1回入ったら最後までいる方の方がほとんどだと思うんですけれども。
この団体だけ見たいなという時はもうそれだけ見ていただいてもいいですし、ずっといてもらってもいいですしという感じですね。
フェスティバルっぽいですね。
入場料も支払うんですけれども、気に入った団体さんとか応援したい場合はおひねりというものを、まあ投げ銭ですね。
お渡しして応援できるということです。
全国からいろんなところ、いろんな劇団さんが来てて、私がわかる範囲ですと名古屋とか、あと九州からも今年は多かったのかなというイメージですね。
大阪の方とかもいらっしゃいました。
そんなカブフェスなんですけども、私は数年ぶりの参加で。9月ってすごく暑いんですよね。
だから大丈夫かなって思ったんですけど、今年はちょっと涼しくて、参加されている方も今年は涼しいなみたいな感じでおっしゃってて、よかったって思いながら、それでも汗はやっぱりかいちゃう。
暑かったんですけど、それでも暑さと仲良くできましたね今年はね。
今年はっていうか、前行った時はいつだったかもちょっと思い出せないんですけど。
私は9月19日の土曜日のみ参加しました。
ちょっと2日は体力的に難しいかなと思ったので、19日の土曜日だけ見てます。
いくつぐらい見れたのかな。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。
10団体ほど見てますね。
10時半会場で、10時50分から特別企画を見まして、そこから30分刻みぐらいでそれぞれ上演が始まるんですけど。
劇作家人狼と会場・フェスの雰囲気
特別企画は劇作家人狼っていうのをされてまして、
劇作家が10人ぐらいかな、出て人狼をしていました。
見てる方が面白いなって思ったんですけど、人狼って。
やってる方は、誰が人狼なんだって思いながら、
人狼じゃない場合は、自分が。疑心暗鬼になりながらやるのちょっと大変だなと思うんですけど。
今回は劇作家の中で人狼と市民と守護者っていうんですかね、ガーディアン?
よくわからないんですけど、守る人と裏切り者と預言者っていう役割の人がいて、
なんかすごい面白かったですね。
誰が人狼なのかとか、誰が預言者なのかっていうのを見てる側は知ってるんで、
心理戦を見れた感じでしたね。
あとなんかすごい素直でしたね、皆さん。
なんか素直だなーって思いながら見てて、それもまた面白かったです。
多分ね、あんまり話聞く感じだとちょっと人狼のルールがいまいちピンときてなくって、
みんななんかすごい素直な感じになったのかなーみたいなのをおっしゃってました。
なんか頭脳戦がちょっとできんかったなーみたいな。
これもまた良さだとは思うんですけど、とても面白かったです。
それで、披雲閣の中にもお部屋がいくつかありまして、
今年は5個のお部屋でそれぞれ上演されてましたね。
槙の間、松の間、桐の間、杉の間、蘇鉄の間というところがあるんですけど、
今ちょっと工事中らしくて、改修工事をしている大書院というところもあったんですけど、
今年はちょっと使えなくて、そこのお部屋は封鎖されてました。
一番大きくて、しかもなんか食べ物も食べながら見れる、いい感じの部屋なんですけど、残念ですね。
フェスらしく食べ物も売ってまして、もちろん物販とかもあります。
あと劇団さんのグッズを売ってるゾーンもありました。
食堂はね、なんか人が多くて大変でしたね。
メニューが醤油うどん。うどんですよ、香川だからね。
竜巻ソーセージとノンアルコールビール、かき氷、お弁当、アイスコーヒー。
土曜日だけですけどチーズケーキとか。すごいフェス感出してきてましたね。
どれも美味しかったです。
私は10作品ほど見れたみたいです。
ちょっと頑張ってコンプリートしたかったんですけど、さすがにできませんでしたね。
では、観劇レビューをして参りますね。
マエカブとKODの作品レビュー
まず初めに見たのが、蘇鉄の間のマエカブさん①の方です。
①と②があるんですけど、私は①の方のみ見ました。
マエカブさんは香川の劇団さんで、このフェスティバルを主催している団体さんなんですけど、
私、あんまり最近来てなかったので、知らなかったんですけど、
香川の実在の人のインタビューをお芝居にしているということがあるらしくて、
今回はそのターンでしたね。
そのお話でしたね。
食堂メニューにあるアイスコーヒーを出品されているアロバーさんのお話で、実際にあったお話っぽかったです。
個人的に思ったのは、舞台上に3人いて、1人が主人公って言っていいのかわからないんですけど、
主人公の幼少期、僕とお父さんとそれを見ている主人公、僕の現在、大人になった僕っていう構図がすごい演劇的だし、時空を表現しているなぁと思いました。
この感想でいいのかって感じですけど、すごい良い構図やなぁって思いながら見てました。
映画とかだと回想シーンとかで、自分が自分を見るっていう構図ってあんまりないじゃないですか。
でも演劇だと、あ、そうか。
幼少期の僕を出せば、それを自分が見ているという構図になるんだっていうのを感じましたね。
これはなんか純粋な感想っていうか、おーって思った感じの部分ですね。
じゃあサクサクいきますね。
次に見たのが桐の間のKODさん。
こちらは岡山の劇団さんですかね。
一緒に夫も行ってたんですけど、
去年のカブフェスのお話があって、それの続きのお話らしいんですけど、
去年私見てないけどそれでも十分楽しめました。
なんとかっていう化学繊維、アスベストみたいな感じの物質が良くないっていうことを妄信しているお母さんがいて、
それの専門家で、専門家なのかYouTuberなのかわかんないんですけど、
YouTuberのちょっと怪しいおじちゃんがいて、
お母さんの息子夫婦がいて、
最初、息子夫婦の奥さんが妊娠してて、この家で住む「えー!」みたいな。古民家、
築150年かなんだったっけな。
すごい古い古民家を買って、みんなで一緒に住みましょうっていうのから始まって、
子供が生まれたんですけど、その子が5歳なのに、
5歳の時で登場するんですけど、5歳なのにめっちゃいい声で、
しかもなんかすごいありがとうございますみたいな、
僕もそう思いますみたいな、自我がすごいというか。
もちろん体も大人なんですけど、大人が演じてますからね。
でも5歳っていう設定で、しかも名前が桃太郎っていう、
岡山っぽさ出してきたって思ったんですけど、
ちょっとやばいお芝居始まったなって思っちゃいましたね。
そこがたぶん狙いですね。
見てて、5歳のギャップも面白かったんですけど、
さらに驚いたのが、先生って呼ばれるちょっとまともそうな人が来てたんですけど、
後半から出てくるんですけど、その人がもっとやばかったっていう。
やばかったですね。やばい人しか出てないって思って終わりましたね。
何て言うんだろう。
すごい。しかもたぶん来年その続きが始まるんでしょうね、きっとね。
それもちょっと気になるところでした。
これは結構良かったです。
意外性みたいな、やばい人が出てきたと思ったら、もっとさらにやばい人がいたみたいな。
そういうのがとても楽しかったですね。
松永檀・プレグラ・todokeru,のレビュー
次、杉の間の松永檀さん。
檀れいの檀と書いて、まゆみと読むらしいです。
檀っていう植物ありますよね。
私も最初松永だんさんなんかなって思ったら、まゆみですって言ってて、そっちか~ってなったんですけど。
こちらは一人芝居で、たぶん実際のお話かな。
ちなみに佐賀県から来られたみたいです。
カブフェス初登場っぽかったですかね。
私個人的にはすごく好きなんですけど、松永さんの実家が150年の古いお家みたいで、
そこで過ごした家族のお話でした。
いろんな思い出きっとあると思うんですけど、
カブフェス20分しかないので、今回はおばあちゃんとのお話しますということで聞いてて。
半分語りかけっていうのかな。
半分語って半分お芝居みたいな、ゆるい感じのスタイルなんですけど。
おばあちゃんの話はずるいですよ。
おじいちゃんの話もたぶんずるいと思うけど、家族の話はね。
ちょっとね、しんみりきますね。
すごい良いお人柄なんだなっていうのもすごく感じましたし、
個人的にはすごく好き。
心温まるお芝居でした。
お話しようかなって思ったんですけど、すごく良かったですみたいな。
終演後とかもお話しできるチャンスあったと思うんですけど、
ちょっとやべえ奴やなと思われたら嫌なんで、そっと去りました。
おひねりはちゃんと入れました。
どこがどうとかうまく言えないんですけど、すごい心温まるお話で良かったです。
素敵なお話でした。
佐賀県で活動されてると思うんですけど、
どうやらヒロシ軍さんという劇団、長崎かな?
長崎県の劇団さんのヒロシ軍さんの荒木宏志さんが演出?
脚本もかちょっとわかんないんですけど、されてたみたいですね。
すごいな、九州ってそんな繋がりがあるんだなってちょっと思いました。
次、桐の間のプレグラさん。
こちらも九州?どこだっけな?
なんかちょっと忘れちゃったんですけど、のお芝居です。
このプレグラの大迫さんという方は何かお名前聞いたことがあります。
多分有名な方ですね。
最初、劇作家人狼にも出てらっしゃるんですけど、
すごい銀色の宇宙人みたいなタイツ、全身タイツ着てました。
めっちゃ暑そうでしたね。
すごいビジュアルやばかったですね。
やっぱり宇宙人っていう設定だったみたいです。
こちらは二人芝居で、ふんわり一本に繋がってるんですけど、
3本くらい別のお芝居、ショートショートみたいなのされて。
面白かったです。なんか上手だなって思いました。
女性の方がすごく好きです。
歌が上手だった。
別に歌が上手だから好きとかじゃないんですけど、
とてもレベルが高いと言ったら変な感じなんですけど、
演技力もあり、
演技力って言ったらあれやな、
技術も持ってる方達だなっていうのを感じましたね。
すごい良かったです。
もう語りが本当に普通の感想みたいになりましたね。
内容とかもちょっと、
なんて言ったらいいんやろーみたいな、
いろいろネタバレになっちゃうしなーって。
まあまあそれでもいいか。
感想、良かったです。はい。
次、同じく桐の間のtodokeru,さん。
こちらは徳島の劇団です。
勢力的に活動されてますね。
私個人的にはカブフェスってフェス感求めちゃうタイプなんですけど、
だからコントみたいなのも多いし、
サクッと見れるのすごく好きなんですけど、
todokeru,さんはお芝居、演劇です!って感じの内容のされてました。
おそらくどっかで上演待ってる時に、
仲良しさんっていうかグループで来られてる方が話してるのを聞いたんですけど、
これはちょっとコントっぽかったかなーみたいな、
これは演劇っぽかったよーみたいな話されてたんで、
ああそうか、演劇を見たい人も確かに中にはいるかもしれないなーって、
その瞬間思いました。
そういう方におすすめだったのがtodokeru,さんって感じですかね。
三木家ってあるんですよね、徳島にね。
私もあんまりちょっとふんわりした知識しかないんですけど、
実在してると思うんですけど、三木家って財閥だと思いますね。
財閥って言ってもいいんかな、お金持ちのお家、有名な感じなんですけど、
おそらく実際にあったのか、登場人物だけそれをモチーフにしたのかちょっとわかんないんですけど、
その三木家に嫁いだ女性とその弟、
女性の夫の弟、だから義弟ですね。義理の弟のお話でした。
蟒蛇御料(うわばみごりょう)っていうタイトルだったんですけど、
ちょくちょくごりょんさんみたいなの聞くけど、あれってあれなんですね、未亡人っていう意味だったんですね。
今日じゃない、この時に初めて知りました。
そうなんやーって。奥さんを指す単語だろうなーとは思ってたんですけど、
昔は確かに未亡人も多かったやろうなーって思います。
いろいろ死にそうだからね、すぐにね。雑ですね。
すごく演劇的でしたね。
はい、次。
片本調剤薬局から葉山さんまで
次が松の間で拝見しました。片本調剤薬局さんです。
こちらは実際に薬剤師であり、芸人さんもされている香川の方らしいんですけど、
私すごく好きです。演劇ではないと思います。
めっちゃコントって感じでしたね。
ちょっと緩い空気感と、ジャンルが新しいですよね、薬剤師目線のコントみたいなの。
あれも好きなんですよね、こたけ正義感も好きなんですけど、職業コントみたいなのすごくいいなーって思ってます。
知らない世界を見れる感じがとてもいいですね。
お内容はなんかめっちゃ緩くて、なんか気楽に見れる感じが大変良かったです。面白かったです。
次が蘇鉄の間で行われてました。劇団ヒロシ軍さん。
こちらはパワー系コントですね。長崎の劇団さんで。
なんか私あんまりパワー系好きじゃないんですけど、なんか見たくなりますね。ヒロシ軍さん。
なんかね、いいです。なんかペットボトルナックルみたいなの。
あの夫が言ってて、なんだっけそれって思ってたんですけど、なんか見たことあるんですけどあんまり覚えてなかったんですよね。
あ、これかーって思いながら見ました。
なんかすごい最初にカブフェス見た時に、そう衝撃を受けたんですけど、
名古屋とかヒロシ軍さんみたいな、なんか九州から来た方。
で、やっぱちょっと四国のお芝居の感覚と違うなーっていうのをすごく感じましたね。
これ後でちょっとお話ししましょうね。
なんかすごいヒロシ軍さんも肩の力抜いて見れるいいコントでした。
次は杉の間の月曜劇団さん。
大阪から来られたようです。
なんかね、大阪っぽい真面目と不真面目の融合みたいなのを感じましたね。
すごいね。なんか「おー」って思いました。
男性の方がすごくでかくてすごくいい声なのに、なんか面白いっていう。
いいキャラクターしてるなーっていうのと、
女性の方が脚本演出されてるんですかね。
あ、違うわ。なんか演出は男性の方って言ってたな。
じゃあ脚本だけかな、女性の方。
西川さんでしたっけ。ちょっとウロ覚えなんですけど。
なんかいい塩梅のゆるさと切なさって感じでしたね。
大阪ってね、めちゃめちゃママチュア劇団あると思うんですけどね。
確かに考えてみれば、今まであんまり見たことなかったなー。
イルカHotelさんとかも大阪だったような気がするな。
ちょっと今回は拝見してないんですけど。
ということは何団体かは来てるってことですね。なるほど。
初めて月曜劇団さんっていうのも知ったんですけど。
DVDとかも出されてるみたいですごく勢力的に活動されてるんだなーって感じました。
次は蘇鉄の間の空中空地(くうちゅうくうち)さん。
名古屋の劇団さんですね。
名古屋ですごく有名、名古屋で?全国で?ちょっとわかんないんですけど。
有名な方ですね。
勢力的に活動されてます。
空中空地さんはファンも多いですね。
私の周りでもファンも多いです。
コントなのに切ない。
なんていうんだろうな。
なんか表現ちょっと難しいんですけど。
いい塩梅の演劇とコントみたいな。
大人のお芝居を感じますね。
クスリとするのになんか切ないみたいな。難しいですね。
好きな方多いだろうなって思います。
基本的に2人芝居なんですけど。
こちらも大変良いお芝居でした。
マエカブさんと一緒で、だいたい1団体2回くらいされるんですけど1日。
1回目と2回目で内容変えてるって感じでしたね。
って言ってました。
私2回目の方しか見てないんで。
1回目がどうだったのかちょっとわからないんですけど。
そういうことする団体さんもあります。
ヒロシ軍さんもそうでしたね。
なんか言ってましたね。
最初の方見たことある人みたいな、見た人みたいなの言ってて。
いろんな人に見てもらいたいし。
1回見たからいいやってならないように工夫されてるんだなーって思います。
最後は蘇鉄の間の葉山太司さん。たいじさん?ふとしさんだったかな?
ちょっと忘れちゃったんですけど葉山さんの一人芝居です。
一人芝居。
これはプレグラの大迫さんという方が脚本。
演出もされたのかちょっとわかんないんですけど。
有名な作品をされていたようです。
一人芝居。
一人芝居は大変難しいですよね。
でもなんかすごく面白くて無理なく見れた。
手法がね。「そのころ」って言うんですけど、
あのタイトルが。
「そのころ」でいろんな人の、
「そのころ」って区切っていろんな人の人生みたいなのを表現してました。
エモい感じですね。
一言で言っちゃうとめっちゃ薄っぺらーくなるんですけど。
エモい感じです。
以上の10作品見ました。
感想はこんなんでよかったのかなって感じですけど。
難しいですね。
これから見る方もいらっしゃるかもしれないし。
中身に深く触れすぎずに、
感想をまんべんなく言うのは難しかったですね。
Xの方でも書いたんですけど。
カブフェスで変わった演劇観
何年かぶりにお客さんとして参加したんですけど。
前行った時よりもすごく楽しめたような気がします。
もしかしたら気候のせいもあるかもしれないですね。
あと先ほど言いかけてた。
初めてカブフェスで見た時に衝撃を受けたのが、
四国の演劇の姿勢と全然違うなっていうカルチャーショックだったんですけど。
私の勝手なイメージです。
四国のというか徳島の演劇ってやっぱり演劇するぞーみたいな。
結構見せ物としての演劇。
発表?なんて言うんだろうな。
見てもらう。
見てもらう?
も、ちょっと変だな。
発表感があるというか。
いつもの自分たちと全く別のものをするのが。
舞台に上げるのが演劇みたいな意識が
私はあったんですけど。
初めてカブフェスに行った時に。
カブフェスってもちろん幕っていうものもないし。
出演されてる方もお客さんとして見てることもあるんですけど。
すごい前説って言ったらあれですけど、
お芝居始めますよーの前に。
準備時間があって、
部屋の中でも団体入れ替えなきゃいけないんで。
準備してたり片付けたりしてたり見れるんですけど。
お客さんもお目当ての団体のとこに早めに行って席取ったりとかするじゃないですか。
準備とかしてる、
上演前に準備とかもするんですけど。
その時とか始まるまでもお話するんですよね。
なんかそれがすごくびっくりしました。
そんな発想なかったというか。
たぶんそれを知らなければ私たちは、私たちはというか徳島の劇団なんて、演劇の準備しました
袖に引っ込んで時間まで待ちましょうっていう。
もちろんそれもありです。
全然一つの方法ですよね。
絶対みんなそうだろうぐらいの気持ちでいたので。
準備しました。お客さん目の前にいます。
いや暑いですね。どちらから来られました?
私たちここから来てねみたいな。
そんな話するんだって衝撃でした。
たぶんおそらくなんですけどその後いろいろ思ったんですけど。
おそらく徳島の演劇というか演役者さんとかと話してると緊張するみたいなのがあって。
もちろんおしゃべりするのは緊張してないとかじゃないと思うんですけど。
内に向いてるっていうのかな?緊張するからそれに手一杯みたいな感じ。
本当に緊張感あって体もちょっと固くなってみたいな。
失敗しないようにしなきゃっていう意識も強くて。
そういう感じだったのかなってめちゃめちゃ思うんですけど今となっては。
他のところではどうかわかんないんですけど、
カブフェスだからなのか他のところでもそうなのかわかんないんですけど失敗も受け入れてるなっていうのを感じました。
カブフェスに参加される他県の団体さんの前説ありのところっていうのは。
もちろんねだからといって芝居が下手くそとかそんなのはなかったです当たり前ですけど。
その、緊張とうまく付き合ってるのかな。
緊張を楽しんで取り込んで演技されてるっていうことなのかなって思い。
なんかそこからちょっと演劇観変わりましたね。
なんか片肘張ってやっても面白いかもしれないけどそれでいいのかな。
でなんかちょこちょこ言われてたんですけど緊張しているとその緊張がお客さんにも伝わるっていうの。
なんかちょこちょこ言われてたんですけどね。
なんかそれなのかなって思いました。
やっぱ空気って伝染するからこっちがなんかすごい焦ったりとか緊張したりとかすると
お客さんにも焦ってるな緊張してるなっていうのがすごく伝わるから
それがやっぱ見る側にも影響しちゃうんだと思います。
お芝居の完成度が高くても見る気持ちになれなかったりするんじゃないかなってちょっと思いました。
すごくそこがその前説することによりお客さんの緊張をほぐれつつ
なんか気楽に見てもらいつつ
すごくいい状態なんじゃないかなって思いました。
前説絶対せぇっていうことではないんですけど。考え方ですからねそれはね。
なんかすごくね私の演劇観に多大なる影響がありましたね。
今後の公演と会場費の問題
すごいなんかすごい世界狭かったんだって思いました。
そんないろいろな価値観を教えてくれるカブフェスでした。
まだ見れてない団体もいっぱいあるんですけど
難しいですよねどれを見るかっていうのは
基本的には見たことがない団体を私は中心に選んでるんですけど
徳島の劇団でまんまるさんっていうところがあるんですけど、見たかったんですけどね
本公演で見ればいいかと思って
ちょっと飛ばしちゃいましたね見たかったんですけどね
同じ徳島だしねって思ったんですけど
まんまるさん10月に本公演されるそうなんで
そっち見ようかなって。そっちの方がいいかもしれないなもしかしたらって思いながら
言い訳しました。
そんな感じで
マエカブ演劇フェスティバル「カブフェス」に参加したお話でした。
次はあれですね
10月1日に私が参加させていただいたココロノコリ研究企画の動画をアップロードする予定なので
それのお話とかココロノコリの田代さんとか参加された方との対談なんかできたらいいなって思いながら生きてます。
そんな感じで今日は終わります。
カブフェスご興味ある方はURL貼っておきますのでぜひご確認ください。
毎年されてるのでまた来年もあると思うんですけれども
今どうやら演劇界隈では会場費の値上げがすごく問題になっているそうで
披雲閣さんもそうらしいんですけど会場費が爆上がりしているそうなんですよね。
どうやら披雲閣さんは2倍ぐらいになっちゃったらしくて
ただでさえ演劇ってお金がかかるというかあんまり元が取れない活動なんですけど
まあ芸術で元が取れるってあんまりないと思うんですけど
さらに厳しい状況になっているそうなので
香川は遠いかもしれないんですけど
うどんとか食べに来て演劇を見ていただけたら大変良いのかなと思います。
次は冬に善通寺だったかな
カブフェス冬の陣があるそうで
私は毎年仕事の行事とかぶっちゃっていけないんで
どういうことしてるか聞くだけしかできないんですけど
そちらもあるそうなので
ぜひよければ、興味持たれたら参加してみてください。
番組への感想や演劇のこういうところが知りたいという質問があれば
ぜひお聞きのアプリのコメント欄や概要欄のリンクから教えてください。
それではまた次回のスポットライトの下でお会いしましょう。
表うらこでした。バイバイ。
41:46

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