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2026-10-11 34:38

#04 インタビュー対談:田代拓也(ココロノコリ)

初ゲストはココロノコリ研究企画の発案者、田代拓也さん!

今回の研究企画についてお話ししました。

各作品の動画は下記からどうぞ↓

 

🎭ココロノコリ研究企画の概要
https://x.com/kokoronokori13/status/2105606321378840802?s=46&t=eFXTkFmDHnzW6OeR7MUASw

 

🎭何もない空間(作:表うらこ/演出:田代拓也/出演:宮井悠)
https://youtu.be/3GWwTHt6JYM

 

🎭おばあちゃんの言う通り(作:田代拓也/演出:表うらこ/出演:ぼう)
https://youtu.be/AIEiwc1qEMY

 

🎭よくある話(作:坂東幸奈/演出:坂東幸奈/出演:田代拓也)
https://youtu.be/b0dremgLsas

 

🎭メイキング
https://youtu.be/YJt1L18Uaw4

感想

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サマリー

表うらこが、田代拓也さんと「ココロノコリ研究企画」について対談する。自宅を会場に、脚本段階から役者・演出が話し合って三つの一人芝居を作り、10月1日にYouTubeで公開した経緯や反響を振り返る。短い稽古期間でも共通意識があったため、平日夜に2時間ほど集中して作品を形にできた一方、演劇を映像化する際には照明や音、カメラの性能、狭い画角、編集の難しさが見えた。次回は一人芝居に限らず、同じ制作方法で実際に観客を呼ぶ無料の実験公演をうっすら構想している。対談では、演劇を広める使命感よりも、脚本から完成まで皆で作品が変化していく過程を楽しんでいるという田代さんの考えも語られる。演劇を見る人を増やすには、U25などの割引制度や交通費を含む負担の軽減が重要だという話にも及ぶ。今後は無理なく続けられる日程と環境で、楽しみながらもより良い作品を作り、実験公演を通じてスキルアップしたいと話した。

自宅で作った三つの一人芝居と公開後の反響
こんにちは、ポッドキャスト「当てろ!スポットライト」へようこそ。 パーソナリティーの表うらこです。
この番組は、演劇をあまり見たことがないけれど、実はちょっと興味があるなぁという方に向けて、 地方演劇の魅力や劇団の舞台裏、感劇レビューを緩く身近にお届けしていく番組です。
さて、今日は、人がいます。
10月1日にYouTubeで動画公開したココロノコリ研究企画の田代拓也さんです。
こんにちは。
そんな感じでちょっとね、ゆるくしゃべってみますか。
本当にもう何も決まってないから、ゆるくしゃべらせていただけたら。
動画公開しましたけど、どうですか?
どうですか?
どうですか?
感想。
感想。
そうですね。
公開して1日経った時点で、結構いろんな人に見てもらえてたみたいな感想をもらえたりとか、
今までにないぐらいXとかチラシを作ってもらったりしたので、
なんか、自分で言うのもあれですけど、結構変な企画をやり始めたなっていう感じだったんですけど、
結構興味持ってもらえたのかなっていうので、結構嬉しかったです。
とりあえず動画公開しての反応を。
反響があったんですね。
ちょっとすいません、私全然チェックしてなくて。
一人芝居の動画って、なかなか見るハードル高いなって、正直、作っているわけなんですけど、思うので
自宅で演劇をやるっていう企画を面白がって見てくれたらいいなっていうぐらいの軽い気持ちだったんですけど、
結構見てくれてるっていう。
驚き反面、嬉しい反面。
嬉しかったんですけど。
さっき変な企画っておっしゃってたんですけど、
変なの部分は自宅で演劇するっていう部分が変っていう意味でいいんですかね。
大体はどっか会場を押さえたりとかした上で人を呼んでやるっていうイメージだと思うんですけど
本当にガチの自宅で。
田代家で。
自宅バレしながら。
全然紹介したことないけど、来たことがない人はここ田代くんの家でしょって知ってる。
怖い怖い。
人が結構いるので、特に演劇関係の人なんですけど
お客さんていっても身内っていうかね、知り合いだけでしたしね。
私、Xの方でも書いたんですけど、
みんなバラバラでよしやるぞってやってた割には結構まとまってたなって。
3本と3作品と。
アプローチも全員それぞれの三つ全部違うんですけど、
空間は一緒だからなんですかね。
言われてから会場が一緒だからなのか、
なんとなく比較として、
みんな自分の一人語り、一人芝居だからちょっと似てしまったのかなって言われて。
そういうふうに意図してやったわけでもないのになって思って。
確かに。
いい意味でバラバラにしたいなぐらいに思ってたんですけど。
そういう意味ではならなかった。
一人芝居かつ場所が同じだからちょっと引き寄せられちゃうんですかね。
かもしれないですね。
それが私は面白いなって。
一人芝居にしても誰かと明確に会話してるわけじゃないっていうのも似ちゃった部分なんですかね。
確かに電話してるとかはなかったですよね。
独白系でしたねみんな。
独白系っていうジャンルがあるのか。
一人芝居の中でも。
モノローグですね。
モノローグ的な。
確かにね、なかなかモノローグになりがちですよね。
会話はできない基本。
できるけどね。
ありましたよね。電話してる一人芝居みたいな。
電話してる一人芝居とか、目の前になんか、それこそ目の前に観客がいる。
テイでおしゃべりするっていう台本だったら見たこともありますし。
書きやすいんですね。きっとモノローグが。
楽なのかな。
脚本段階から話し合う制作方法と短い稽古
そういえばあれですよね、この企画は
ワークショップ、マエカブさんが企画したワークショップ、香川のワークショップを受けて
その流れでやってみようかみたいな。
言ってましたよね最初。
最初、もともと、この
メンバーに声かけた最初の理由っていうのが
さっき言ったワークショップに参加してた人。
ユッキーナ(坂東幸奈)さんはそうじゃないんですけど、参加してた人とワークショップで行われてた
手法、一人芝居を作っていく上での手法を取り入れてやってみたいな
っていうのも一つあったので
その段階から役者さんも演出さんもその話し合いに混ざってもらって作ってもらったということを挑戦してみた感じです。
これがいつもと、いつもって言ったらあれだけど
徳島の中で流通している手法とはちょっと違う。
最初にもう脚本出来上がってます。
そこからどうしていこうかっていう感じが多いなって思うので
演出が基本的に全部の指揮とって
脚本、演出が一緒のパターンが多い。
世界ですからね。
その人の世界観を。
もう役者はいいなりみたいな。
強い言葉だ。
言われた通りやります、みたいな。
徳島の演劇界、怖くないですか?
え?ってなる。
パワハラ問題ありますけど大丈夫ですか?
パワハラに近い。
強いな。怖い。
訴えられても正直、仕方ないよなって思う部分ありますよね。
閉じた世界だから。あーこれは聞かなかったことにしてもらって。
どういう風に作品作っていくかではいつもと違う手法だったよねって話でしたね。
そこの部分では成功してる。そうですね、やって良かったっていうのとは思っていますね。
脚本の段階で話しているので、稽古の段階での話し合いがすごくスムーズだった。
こういう風に出来たいとか
この本ではこういうところを見せるような作品にしていきたいっていう
連携がすごく取りやすかった。
変更していった部分はもちろんあったけど
こういう風に見せるんだったらこっちの方がいいんじゃないかっていう
指針が立てやすかったので
最初から3者で話し合ってた強みっていうのはあったなというか
稽古時間って短いじゃないですか。
今回は特に、YouTubeで公開しようっていうので
10月くらいに公開したいなっていうのは前から言ってたんですけど
やろうと思えばいくらでも伸ばせるんですよね。
限られた時間で良い意味で緊張感を持ってやりたかったので
いい意味で。
だって週1の座組も、週1くらいの稽古期間だったんですけど
この短い時間でやるにしても3人の共通意識があったから
稽古時間も短くて済んだんじゃないかなっていうのは思ってます。
確かに稽古時間も大事ですけど
稽古外の時間も大事ですもんね。
稽古すればするほどいいっていう問題でもないですね。
まあいい時も多いけど
良し悪しですね。
稽古中にもしみんながバラバラの方向を向いている中で稽古したってしょうがないな。
まあね。
何の時間だってなるから。
演劇を映像化して分かった撮影と編集の難しさ
今回稽古時間で言えば少なめでしたね。
少なめだと思うんですよね。
1回の稽古でもやっぱり無理しないでって言えば
私があんまり時間を気にするタイプなので、明日に響かせてしまったら
申し訳ないです。
やっぱり稽古しているのが平日の夜なので
2時間とかで終わらせようみたいな
集中して2時間くらいの中で
今回、週一の短い稽古時間ではあったんですけど
それにしてはちゃんとやりたいこととか
そういったことをちゃんと作品に反映できたなっていうのは、勝手に思ってます。
今回完成度を突き詰めなかったっていうのはありますもんね。
そうですね。
理想は演劇なんで
お客さんに実際に来てもらって
生で見てもらうのが演劇は一番いいなって思うんです。
ただ実験企画ということで
いきなりその実験に人を呼ぶっていうのが
ちょっとどうなんだ?
その演劇を作ってみて、上手くいったこと
ちょっと上手くいかなかったこととかを
次回、人を呼ぶ時の叩き台になるような感じで
できたらなと思っていたので
いい意味でそこら辺の完成度っていうのは
本当に実験をメインにしていたので
なんかよくわかんなくなって
意識はそんなに突き詰めはしなかったってことですね。
大体突き詰めちゃいますよね。
お金取る公演とか
お金取る公演ってなったら
見てもらえるものに
それで稽古時間が伸びたりとか、お金がかかったりとかはやっぱりどうしてもありますよね。
この稽古期間で作れるものをっていうふうな
よりベターなものを
今回動画撮影して
いろいろ発見もありましたね。
色が違うなとか
実際に目で見てた時は
いい感じの照明になってるなとか
音もやっぱり
やっぱり空間が狭いから
いいなって思えるんですけど
映像になるとやっぱりちょっと質感が違う。
同じビデオカメラじゃないとダメなんだね。
iPhoneとカメラとかじゃダメなんだ。
性能がやっぱり違うと見えるものが違う。
映像化を本気でしようと思ったら
本当に難しいんやなっていうのも今回
分かりました。
演劇を本気で映像化しようと思うと
編集もちょっと大変
短かったけど
短い8分半くらいの動画だったと思うんですけど
あれでも結構時間かかったし
それこそすごいそういうことに関して知識のある
ユッキーナさんが手伝ってくれているからすごい
なんとかなったなって感じがあるのに
狭い家だからちょっとやっぱり広さというか
別に狭い家じゃないけど
撮るには画角として狭いですよね。
撮るには狭いですよね。
別にこの家が狭いわけじゃないけど
もう壁が
広角レンズとかじゃないとダメなのかなって
思っちゃいましたね。
この画角で撮ったら
客席の邪魔になるとかもあったりして
今回は実験だからいいんですけど
本ちゃんでやるんだったら別がいいんだろうなって
当たり前ですけど
ちょっと上演しているところ撮りたいなって
気持ちになりそうですけど
そこらへんは分けたほうがいいなって
確認しながらやる
それもちょっとどうなのって感じですけど
観客を呼ぶ次回の実験公演構想
第2弾があるということですよね。
考えている
本当にもううっすらとしか考えていないんですけど
次は
同じように
これが一人芝居になるかどうかは分からないですけど
同じような形式で
脚本の段階から話し合って
作っていきたいなっていうのは
そこは変わらずなんですけど
次は映像じゃなくて
実際に人を呼びたいなと
これも実験公演としてやるので
無料で来てもらえたらな
本当にうっすらだから何も考えないんですけど
時期とか何も考えてないんですけど
ちょっと私に余裕があって
気候もいい時期ね
広くはないですけど
それでも一人二人、三人くらいだったら
あんまり窮屈にならない感じで出来ないか
とは思っているんですけど
3人芝居ぐらいだったら
4人もいけそうな気がする
配置次第かな
ずっと誰か階段の上とかにいたら
4人5人いけるかな
出られない
階段から降りれない
地縛霊かなって
一人芝居に限らず
演劇作りをあの空間で出来るなと思ったので、一人芝居に縛られず
あとは
todokeru,さんの活動を
なんてことですね
被らないときに
言われそうですもんね
ブチブチ
勝手に言ってるけど
両方団体に所属しているので
そこら辺は
両方同時に
できなくもないなって
正直思ったんですけど
今回みたいに
3つ言ったら
座組があるみたいな感じになっちゃったので
ちょっと大変
週3
そこに私も参加してて
そこにまた別のってなると
ちょっとそれは大変だなって思うので
座組は一つだなって思ってますけど
週3ですよ
週3誰かが家に来て
稽古してましたね
そうですね
私の時間はどこにってなっちゃいますね
辛い
仕事もあるのに
それはそれで楽しかった
お家も活用しながら
演劇をしながら
こんな感じですかね
ありがとうございます
急に終わらせようとしている
フワッとしてますけど
これで良ければ
演劇を見る側の負担とU25チケット
じゃあtodokeru,さんの今後の活動とか
ココロノコリじゃなくて
今後は今ない
次はうっすら考えてます
研究企画第2弾
お楽しみにということですね
そうですね
役者との
稽古と
いろいろ見る
作品を見る稽古
徳島は、ちょっとどうなのかちょっと分からないけど
私の周りとか
大学生の時とかも
自分はすることには興味あるけど
演劇を
見るとか
演劇そのものにはそんな興味ない人多かったな
っていう印象あるんで。そんなことないですか?
確かにそうですね
自分たちで
するっていう話はあっても
見に行くっていうのは
同じ大学同士とか
関わりがある人同士
しかないみたいな感じ
プロの人見に行くとかは確かにちょっと少ないイメージはありますね。
好きな人は行くみたいな
私めっちゃ行ってたタイプなんですけど
他大学の
公演を見に行くとか
っていうのはあったってことですね
四国三県だったら
他の三県だったら
見に行きやすいし
いまだに大阪とか京都とか
近いところだったら
そういうとこだと思うんですけど
なかなか行ってない
昔は一般チケット
しかなかったから
結構高かったんですけど
今はU25とか
チケットもないですか
あれいいなーって
学生さんとか見に行きやすい
2000円3000円とかで
見れる
学生割りみたいな
6000円とか払ってた気がする
しかも交通費もあるし
まあまあな出費ですもんね
1万円はかかるかな
大阪とか
その不景気もあると思うんですけど
いい制度になったなー
ってめっちゃ思ってますけど
学生さんとかすごく
ぜひ多感な時期に
お金はねー
学生だったらバイト
あれですよね
大阪とかだったらね
家族旅行と称して
親を引っ張って
この時間だけは
舞台に見に行くから、ここだけ別行動
親も観たいかも知れないし
あんまり見る人いなかったなって、もちろんいるにはいるんですけどね
その頃
私もその頃
今も思っているけど
情報収集が苦手なので
そうなんですね
私たち
私たちなのかな
演劇同好会ArudeNaide.は
徳島に演劇
広めたいなーって思って活動しているんですけど
どういう気持ちで
演劇されてます?
どういう気持ち?どういう気持ちっていうのも変な話なんですけど。
それでいうと
作品を作る過程を楽しみ、活動を続ける
すごく正直な話を
言うと
ArudeNaide.さんみたいな
演劇を広めようみたいな
すごい誠実な気持ちが
私なくって
自分たちのために
みたいな
私がその
演劇の
今回は脚本の段階から
話し合って
この作品を
10月1日までに
完成させよう
っていう風な形で
みんなで目標を持って
作っていく過程が
結構好きで
最初の脚本の段階から
最終地点までいったら
だいぶ
自分が思ってもなかった方向に
どんどん変わっていく
良いものになっていく
あの過程が
私は結構演劇の中でも
みんなで演劇を作りあげて
あの時間が好きでやってる
それがやっぱ
最終的に
見てくれてる人が
見て面白いと思ってくれたら
いいな
っていう風なことで
やってるので
そういう時間ももちろん
どうしてやっているのかって言われたらそうなりますかね
じゃあ今後も作る
創造する過程を楽しんで
いきたいということですかね
もちろん見る側も必要ですけど
作る側も必要なんで
ココロノコリでやるんだったらゆるく。疲れるじゃないですか
田代家でやれるんだったら
私は基本暇なので
この日
この曜日の夜がいいな
日曜日の朝がいいって言われても
私はもう
合わせにいけるので
基本的には
そういう感じで
緩く
みんながやりやすい環境で
楽しめたらな
作れたらな
楽しみながら
緩く
より良いものを
続けていきたいということですか
良いものを作りたいはもちろんそうですね
別に何でもいいわけじゃない
別に何でもいいわけじゃない
その中でもより良いものを
楽しく
緩く作っていって
それがずっと続くといいな
継続できたら一番いいです
本当にする人もいなきゃ
演劇を見ることができないので
是非続けてご活躍を
お祈りしております。面接みたいになってる。
お祈りしてますだったら
もうダメですね
不採用でしたね
続けていくのは
なかなかできることでもないし
お金も時間もかかっているので
緩く楽しみながら
その中で
より高みを目指して
このような実験公演を
行い
スキルアップを
目指していく
所存ですね
まさにです
急に面接感が
言葉遣いが
かたくなっちゃいましたね
ありがとうございました
面白いお話でしたね
嘘っぽいな
大丈夫かな
緩いよ
ということで
ココロノコリ
主催の田代拓也さんに
お話を聞きました
ありがとうございました
番組への感想や
演劇のこういうところが
知りたいという質問があれば
ぜひお聞きのアプリの
コメント欄や概要欄のリンクから
教えてください
それではまた次回の
スポットライトの下でお会いしましょう
表うらこでした
バイバイ
34:38

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