日常だと何だろうな。
例えば、前々回の中野先生の100メートル泳ぐとか、
昔はしてなかったけど、
できるとか、フルマラソン走れるようになるとか、
今の自分には到底無理だな、だけど、
そう、なんか、到底無理だなって思うことを設定しましょうっていうのが1つ目。
2つあるって言った1つ目は10倍目標。
数字だったらわかりやすい。
数字がない人は、今の私にはちょっと次元が違いすぎるけど、いいなあ、そういうの。
っていう感じ。
っていう感じですね、はい。
なんかそれ、できたらかっこいいよね、とか、できたらいいよね、みたいなのが大事です。
で、もう1つここは結構肝心で、
今の私には、ちょっと、なんかどうやったらそこに行けるか全くわかんないけど、
感覚的に、例えばさっきの100万って、本当のところいくらって聞いたら100って出てきたじゃん。
だから、本当のところどうなのっていう、それをコミットするってこと。
なるほど。
じゃあそれは、自分のちゃんと気持ちとか心に聞いて、
本当は何がどこまで行きたいんだとかどうしたいんだっていうところを、
心から思えるようなものを目標にしていくっていうことなんですかね。
心から思えると、多分制限が入るので。
そうなんですね。
心も超えて、なんとなくがいい。
なんとなく。
一貫で浮かぶ数字みたいな。
そういう感じなんですね。
じゃああまりにも、なんか自分でしっくりくるぐらいだとまだ限界超えてないっていう。
そうそう、アン先輩の中で。
アン先輩の中にいるっていう。
そうそう、考えちゃうので。
やっぱり10倍目標にするっていうのは、心理学的、科学的なそういう話もあって。
自分には無理だって思う高い目標設定をすることで成果が上がるって言われてるんですよね。
なので、やっぱりね、自分の延長線上にやっちゃいけないんですよ。
なるほど。じゃあコツコツといけば到達する、そういう目標ではなくて。
どのルートが行けるのかもまだ想像がつかないっていうぐらい。
そう、なんか知らんけどここまでは行ける気がするみたいな。
ぐらいな感じなんですね。
そう、理屈がない、もう理屈です。
あえてじゃあそういった目標の方がいいっていうことなんですね。
そうです。なので、私自身もなんでその数字が出るのかわかんないと思って。
だけど、なんかそこなんだよねみたいな。
引っ越しとかの時もやっぱりそういうのがあって。
こういう家がいいな、いや、それって結構大変じゃんとか、見つかるかどうかもそうだし、
家賃とか、いろんな所条件、田舎に行けば叶うけどさとかいろいろあるじゃないですか。
そうですよね。
そういうの全部度外視して、何がいいのって聞いてくるんです。
本当のところどうあったらいいのって自分に聞いていくと、条件取っ払って、
なんかこういうところって出てくるわけです。
そうすると自分が払える範囲をちょっと超えたとしても、
ちょっとだと背伸びじゃないけど、だんだんそっちに自分が調整されていくんですよ、本当に。
じゃあそこに近づくようにちゃんとできていくわけなんですね。
本当に中野先生の話がなんかすごいあっていい感じなんですけど、
本当にちょっとの背伸びをやり続けると、そっちに整ってくるっていうか、
そこが標準値になってくる。
これ背伸びしすぎはちょっと難しいんですけど、ちょっと背伸びっていうのが大事です。
だんだんそこが当たり前になってくるっていうことなんですかね。
そうなんです。
標立されていくんですよ。
わかりやすく言えば、ちょっと家賃高いところを選ぶとするじゃないですか。
でも条件はもうだいたい揃っていると。
でも高いどうしよう払えるのかな、でもここ以外ないなみたいなところに出会ったら、
引っ越しちゃうんですよ、そこに。
で、ドキドキしながら売り上げをあげることをただ考えるっていう。
なんとかしようって。
それがなんとかなるようにだんだんなってくるっていう。
そうそう、なんとかなるようにね、不思議となります。
ただ、いやそれ自営業だから、会社経営してるからでしょってもちろん言われると思います。
だけど会社員でもできなくないですというのは、私は両方体験しているから。
会社員時代も予想してなかった未来っていう、昇進っていうのが待ってたんですよね。
で、それっていうのは金額というか、やっぱり金額とか条件よりもこういう働き方がしたいというか、
するんだ、していくようになってくんだろうなみたいなのが、
当時はそうなりたいなぁだったんですよね。
憧れとかそういう感じで。
で、まさにそのチャンスが来て、大変だったんですけど、
やっぱりそこで給与っていうのも思いもよらず上がったんです。
だから自分でやっぱね、この、例えばデザイナーって給与低いんですよ。
でもデザイナーだから給与低いよねっていう自分の常識に当てはめていくと、超えていけないんですよ。
デザイナーとしてお金じゃなくて、どういうことをやりたくて、
だったらこのぐらいの金額欲しいよねみたいな考え方に変えていくと、
やり方が変わってくるので、会社員でもそうなんですよね。
できるわけです。別にじゃあそこは自営業とか関係なく会社員でも実現していけるっていうことなの?
そう、だからこそ転職をするっていうこと。
なるほど、そういったところに繋がるわけですね。
やっぱりそのA社にいたら絶対かなわない枠ってあるわけ。
それはもう会社のルールとかがあるとかなわないじゃないですか。
だけどだったらそれが叶う環境を自分が行けばいいだけのことで、会社にしがみついちゃうから枠から外れないので、
自分の10倍目標を立てるっていうのはその会社の延長線上にあっちゃダメなんですよ。
そういうことなんですね。
自分の人生の想像を超えた先の10倍を見ていないと、
そこに向かうために必要な環境は自分が移動していくっていう、こういう考え方。
だから別に自営じゃなくても会社員でも移動していけばいいんですよ。
そういうことなんだ、へー。
これの目標って何か期限とかはあった方がいいんですか?
別にそこはあまり関係ないんですかね。
一応10年後っていうのがぐらいかもしれないですね。
10年後って思ってても早く叶うから。
時もあるし。
だって私がお手伝いして数ヶ月、その前に受講生でいて、コンサルしてっていう流れもあるんですけど、
受講生期間も含めたら1年ちょっとですよね。
それで売上月5万ぐらいだった人が100万に上がるわけだから。
これはもうすごいことなんです。
すごいですよね。
じゃあそういった感じで、ある程度先を、今の延長線上にないようなところも見据えながら、
目標、ぜひ設定していただいて、そこに成果が出るような感じで進んでいけるといいかなと思いますね。
そうですね。それが叶いやすい時代がもう来てるから、ここで強く言ってるんです。
10年前だったら、ただの自己啓発の一部の人がやれるんだよね、みたいな感じだったんですけど、
今は本当に誰もがそのチャンスがあるし、現実化が、世界が早くなってるので。
ある意味すごいチャンスな時代なんですね。
そうなんですよ。本当にね、自分次第でいかようにもしていける。
それが自分の思考の延長線にないんですよ、いつでも。
そこを越えていったところにあるからこそ、他者が必要なんですよね。
他者の環境とか、自分の外側と内側と両方成長させていくって必要が出てきて、
それを早めるのはやっぱり学びとか、他者とか仲間とか、そういうことになっていくんですね、環境とか。
そういったとこもしっかり環境とかも整えていきながら、ぜひ皆さん10倍目標を達成できるようにね、目標をまず立てていただきたいなと思いますね。