許すと許さないの真理
魂に目覚める、魔法の知恵袋。
こんにちは、こえらぼのからです。
こんにちは、リアルスピリチュアリスト 橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、もう3月も中旬で、明日はね、週分の日になりますけど。
えー、とうとう、とうとう、また新しき幕開け。
はい、ということです。
今日はどういったお話をしていただけますかね。
はい、前にね、ちょっとインスタグラムで、こんなテーマで話してほしいってありますかって声かけしたら、
投稿をいただいたのがありまして、それについてお話ししようかなと。
ぜひぜひ。はい、お願いします。
はい、えーとね、許す、許せる、許さない、許せないの真理を教えてくださいっていう。
そういうコメントがありまして、結構深いことくるなーと思った。
そうですね、なんかいろんな、許すっていう言葉でもいろいろ活用すると、なんかいろん、ちょっとずつ意味が違いますもんね。
ね、ほんとですね。
なんかあの、なんていうかな、許せるって許容の範囲とか領域だと思います。
あー、はい。
許せる、そして許さないっていうのは、もうなんか能動的で、本人が決めてること、許さないぞ、みたいな。
で、一方で許せないだと、もう自分じゃコントロールできない。
あー、はい。
なんかこう、そういう感情というか、だなーと、こう、まあ分けて考えるんですけど、
じゃあ許すって何かって言ったら、まあこれはその今の仕分けで言ったら、名詞とか、あの左辺同士ってやつになるなーって思っていて。
で、えーと、許すっていう単語の、これ語源がですね、ゆるますなんですって。
あ、そうなんですね。
なんかこう、ピーって張った糸がゆるめる、まるとか、なんか緊張した体が、わーんってゆるまるとか、
まあそういう語源っていうのが一つありますよと。
あと、その許すの、ゆるの漢字が、語弁に牛って書くんですよね。
はい。
まあ語弁自体は、なんかとってのある刃物の象形と口の象形っていう風になってて、
牛のところがキネの形、餅つきのキネの形をした身体の象形、神様の身体の象形と言われていて、
許す意味の探求
そこからね、神に祈って許される、許すっていうね、意味をなす、まあ許すっていう漢字が生まれたっていう、まあそういう話もあります。
で、この心の動きっていう、その心理とは何ですかって話だったんで、心の動きで言うと、まあ二方向あるなと。
意識でコントロールできるものと、意識ではコントロールできない無意識レベルのもの。
で、無意識レベルの領域でも、なんかもっと深いところで、こう自我、自我って自分の枠組み、自我とかエゴを超えた領域だなと私は常々思っています。
だからなんか、許すとか許さないとか許せるせないとかを、なんか超えた領域っていう感想、感じを持ってたのは、
多分その言葉、漢字の語源である神に祈って許される許すに、ちょっと近いのかなという印象を持ちました。
そうなんですね。
で、昔ね、ブログの方で寛容と、受容と寛容と許しとはっていうテーマで書いた記事が昔あって、これ概要欄にも貼っときますけど、
なんか男女で受け入れの質って異なるなーって思って書いた記事なんですね。男性性、女性性っていう部分で。
で、ちょっと抜粋すると、受容っていう、受けるっていうのは、向こうから来るものを受け取る、受け渡す、これは掴む手と渡す手っていうのが語源になっていて。
で、寛容の寛っていうのは、広いとか、くつろぐ、ゆるい、許し、浮かん無理の寛無理のね、字ですけど、寛無理がその屋根を象徴してて、その中でゆったりくつろぐやぎが語源になっている。
そうなんですね。
なのでね、寛容っていうのには許しの意味がある意味含まれていて、受容には許しっていう概念そのものがないなーって思ったわけなんです。
それはちょっとね、ブログもし興味があれば読んでもらうと、いろいろこちゃこちゃ書いてあるので読んでみてねと。
で、ちょっと話また戻って、審理っていうところで言うと、遺体を裏切られた時に怒りってまず出ますよね。
はい。
なんか自分が大事にしているものとか大事にしている部分を傷つけられたりとか、あとそこを大切に扱ってもらえなかった時に痛みが生まれ、それの叫びっていう表現が怒りとか、あとまあ、許す許さないっていうね。
そうされたこと、そういう出来事を受けている自分にとかね、その対象に対して許容範囲にあれば多分許せるってなるんですよね。
でもそれを超えたら許せないってなりますよね。
で、絶対受け入れないぞってなったら許さないってなるんだと思うんで。
その辺りで範囲がなんかね、ちょっとずつ変わってくるって感じですね。
そうそうそうそう。で、これ、歴史のドラマとか見てても思うんだけど、許さんとか許すまじとか言う人って男性が多いんじゃないかなって。
いろんなね。
そういうセリフ出てきますよね。
出てきますよね。
で、あんまり男性ってね、言葉にしないけど、その許す許さないっていう概念がやっぱり、寛容の寛っていうのは男性的なものだなと思っていて。
やっぱなんかその、なんていうのかな、女性もあるんだけど、なんかその、男とか女じゃなくて、男性性、女性性っていうエネルギーで言ったら、男性性のエネルギーの方なんじゃないかな、感じるところがあります。
なんか自分のね、テリトリー、屋根の下に入れないぞ、許さん、みたいな。なんかそういう感じ。
で、女性も女性のその本能的にね、コミュニティを作るとかテリトリーを作るっていうのがあるので、やっぱりそこに踏み入れられたり、なんかそこから何かを奪われたりすると、女性だって許さん、許すまじなるんですけど、
なんかその程度っていうかね、女性の場合は本当にその大事にしてる、例えば子供とか、命より大事な子供を奪われた、殺された、邪剣にされたって言った時の怒りっていうのは、やっぱり相当ね、怒るし、許せない、相手を相手に報復したいって思いも湧いてくるでしょう。
許しと怒りの関係
あと、とても好きな異性から裏切られた、これもやっぱり同じように許せない、許さない、そういう感覚が湧いてくるんじゃないかなと。なので真理っていうところを少し紐解くとこんなとこかなと思います。
本当に許すというね、いろいろな表現の仕方でも、全然その意味合いとかニュアンスとか変わってくるんだなと、すごくありますね。
ありますよね。このね、質問自体に答えるとこうなんですけど、じゃあなんでこの質問してくれたのかなって想像すると、多分なんか怒ってることがあって、許せないっていう状態なんじゃないかと推察いたします。
でも、許すべきだと思っていると辛くなるし、許せないものは許さなくてもいいという考え方もあると思います。それは程度問題っていうことなんだけど、でも許したいのかっていう話でもある。
自分自身がどう思っているか。
そうそうそうそう。その許せないっていうのは結局そこの怒りをその人にかけているっていうことは、エネルギーは充電と一緒でひとすれずで100パー持っていて、その充電でアプリにどこに咲くかみたいなもんですよ。容量どこに咲くのみたいな。
そこの怒りのところに容量いっぱい使うのかっていうところですね。
そうそうそう。だから自分のハードディスクが怒りで満杯になったら、それはやりたいこともできないし、楽しい許容範囲も狭まるし、ストーンした気分になりますよね。
そこにいっぱいエネルギー使っちゃったら他が減っちゃうっていうことですね。
そうそうそう。もうその領域は決まってるからね、人は。心の器はみんなある程度決まってるから、その時々成長はするけど、その時々決まってるから、やっぱりその範囲を嫌な相手に支配されてる状態?
そういうことになりますね。自分のそのキャパの部分を持っていかれてるわけですもんね。
そういう状態が嫌で許した方が、例えばね、この人がどうかわかんないけど、やっぱり許した方がいいのかなとかね、許すべきなのかなとか、自己啓発なんかをすごい勉強してる人だと、なんか許しましょうとかね、宗教とかでもね、なんかそういうのあるじゃないですか。
そういうのをね、そういうのにいいなと思ってる人は、逆にそれにとらわれてしまって苦しいかもしれない。
そうか。
で、そういう時にね、日も幸もいかない時に、よしやしでちょっと考えずにですね、許しっていうのはやっぱり、エゴ、自我を超えた領域に入った時に自然と湧いてくるものだと私は、自分自身の体験からも感じています。
で、自分の自我を超えた領域っていうのは、簡単に言ったら瞑想状態っていうのも一つあります。
あと深いトランス状態もあります。
なのでね、心理療法、ヒプノセラピー、ヒプノセラピーは催眠療法って言うんですけど、そういう心理療法で、もしそういうね、許せませんっていうクライアントさんが来たとして、で、許せないのは自分もエネルギー使うしストレスだし、もうここからとらわれたくない、もう変わりたい抜けたいですって言われた時に何をするか。
っていうと、その瞑想状態、魔能波がね、アルファ波シータ波っていう状態に言葉がけで誘導していくわけです。
で、そうなってくると、つまり無意識領域に入っていけるんですね。
意識で起こって許せないっていうのは意識の状態で、そこからコントロールできない領域の無意識に入っていきやすくなります。
そうするとね、怒りの奥にある本当に求めてることっていうのが見つけやすくなるわけです。
なるほど、その奥に何かあるわけなんですね。
許すことによる変化
これをね、肯定的な意図って言ったりします。
こういうのをね、講座で詳しくやるんでね。
それ以上知りたい人は講座に来てね、なんですけど。
何をやってるかっていうと、その無意識領域の奥にある肯定的なものっていうのを探り、一緒に探りに潜っていく感じ。
一緒にダイビングする感じです。
だから怖くないんだよね、一緒にやるから。
これ一人でやると結構つらいんですけど。
で、それやっていくとね、本当に私が大事にしたいものはこれで、これを大事にしてたのに、あの人が傷つけた。
あの人が大事にしてくれなかった。
そこに気付くわけですよね。
そうすると、もしかしたら相手に結構大きな期待をかけてたな。
なんかそういうことにも、人によってはね、セッションではその人に合わせてやっていくので、別なことが起きたりしますけど、例えばの話。
そういうのが、そういうのがこう、触れていった瞬間に理屈じゃなくて、ああこうかって浮かぶんですよ。
なるほど、へー。
何回か前に私がその、寄稿した人との話で、お互いに孤独感っていうのが奥にあって戦ってたなっていうのに気づいたら、現状変わったっていう話しましたけど、
まさにやっぱりね、本当に憎らしいと思った人の、そういう体験から自分の内側をどんどん入っていくと、
本当はなんなのっていうのに、こう触れてそれがパッと鼻開いた瞬間、なんかね、緩むんです。
へー。
緊張してるわけよ。あいつーって、もう手をギューってやってるみたいにファーって怒ってたのが、
トランスで少し手が緩みますわ。
あー。
だけど、あーこれかーってなった時に、フッて手が離れ、緩む。
へー。
もう手だけじゃない、全身がファーって緩む。で、緩ます、許すの語源、緩ますでしょ。
そうですね。
だからそう緩んだ時に、あーもういいやって手離れたり、許せないかもしれなくても、
やった行為は許せなかったとしても、その人が存在していることとか、自分が傷ついたことは緩むっていうことが起きる。
ほー、そうなんですね。
うん。
これがね、よくよく言うビーングレベルの解放とか、私が、とにかくそこを、なんていうのかな、手伝っていて、
それがやっぱ起きると、人って本当に一瞬で表情が変わっていくっていうのが、まあいろんなワークで何度も何度も体験しているので、
だから体験すると、その瞬間がファーっと緩むっていうのがわかるわけなんですね。
わかります。そしてその体験をした人は本当にね、何とも言えない、何とも言えない魂の震える感じっていうかね、
あー、なんかもうほんとそういう感じ、あーっていう、これかー、あーそうだったっていうね。
その体験できるとね、すごい良いですよね。
そうなんです。でね、もうそれにね、何度も立ち会っているのが私の喜びなんです。
いや、それが、だから今まではそのエネルギーをいっぱいそっち側に向けてたものが、緩むことによってやっぱり解放されていくから、いろいろなんか他のことにも使えそうな感じしますね。
そうなんですよ。そうなると、あのね、不思議と相手が変わるんです。
相手が変わるんですね。
私の事例もそうだったけど、攻撃してた相手が攻撃しなくなるとか、あと去っていく、向こうから去っていくっていうね、
その必要に、なんか例えばいじめだったら、必要に追いかけていじめてきた人が興味が別にいく。
へー。
そういうね、なんか現象としては不思議でしょう。
そうですよね。
不思議だけどちゃんと仕組みがあって、それを引き寄せてた種が花開いたら、もうその種は磁石じゃなくなるんですよ。
許すことの影響
なんか自分自身がそうやって変わっていくっていうのは、まず自分の中に何か起こるので変わるかなと思うんですけど、
それは相手にも影響を及ぼすっていうのがすごいところですね。
すごいところだと思います。
すごいですね。
まあそれをね、スピリチュアル用語だと波動が高くなってとかね、全部波動だからとかね、全部漁師でとかね、
なんかそういう説明の仕方もあると思います。
はい。
私はそれ否定してない。
うんうん。
それがしっくりこない人は、今の事例で聞いてもらえば少し、
それがみんなが言う波動ってそういうことかってね、なってくれたらいいな。
そうですね。
ぜひね、そういったところもゆみさんの講座ではやってらっしゃるっていうことなので、興味ある方は参加いただけたらなと思いますね。
はい、ぜひぜひ、あのDSPアカデミーっていうね、講座を新設しましたので、
説明会に参加いただいて、それで納得していただいたら受講いただければなと思います。
ぜひね、受講いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
はい、ゆみさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
お知らせです。
4月3日水曜日、出版の記念イベントとして、サンクチュアリー出版さんのイベントホールにてセミナーを開催します。
タイトルは、もう迷わない自分に未来の生き方がわかる。
詳細は概要欄にURLを記載しておりますので、こちらぜひご参照ください。
お時間の合う方は、ぜひこのセミナーにご参加してみてください。
それではまたお会いいたしましょう。
バイバイ。