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声を思いを世界中に届ける、こえラボ。
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、ビジネスストーリー研究所 イケラボの池田美清さんにお話を伺いたいと思います。池田さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
まずは、どんな授業をやってらっしゃるのか、その授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい、ビジネスストーリー研究所っていう形で、経営者とか個人事業主のビジネスのストーリーとか、何がきっかけでそのビジネスをやってるのかとか、思いとかっていうのがすごい大事なんだなと思ったんですね。
それをうまくAIを使って言語化したりだとか、それを世の中に広げたりとかして、その人のビジョンとかを実現するために企画とか裏方でサポートっていうのをやってます。
そうなんですね。やっぱりいろんな経営者とお話して、やっぱり皆さんそれぞれいろいろなビジョンを持ってたりとかっていうのは感じられますかね。
そうですね。それがきっかけで、ちょうどこのAIを使い始めたのが僕が2023年、2024年の8月からAIを使い始めて、もともと裏方はやってたし、ストーリーが大事だとは分かってたんですけど、言語化するとかライティングの壁っていうのがどうしてもあったんですね。
でもそのAIがそれを突破してくれて、最初に2024年の8月から僕が交流会、ニーズマッチっていう交流会に行ってたんですけど、そこで出会った人脈データベースを作りたいなと思って、いろんな人のワンオンラインをやるたびにいろんな人の紹介ページを作っていったっていうのがあったんです。
それでたくさんの人に喜ばれて、今はこれはいけると思って、2025年の4月から経営者インタビューサイトっていうのをストーリー兵庫っていう兵庫県の経営者のインタビューから始めようと思って、2025年の4月にスタートした。
今はもう2026年の2月、11ヶ月目になるんですけど、36都道府県まで増えて、インタビューした経営者ももうすぐ1000名。で、協力してくれる、自分一人だったら絶対無理だと思って、協力してくれるライターの方、ライターって言ってもインタビューさえすればライティングはAIがするっていう。
なるほど。
それが60名を突破しましたね。
そうなんですね。それだけすごい方たちが協力していただきながら、これだけインタビューを取ってらっしゃるんですね。
そうですね。
これもあれですが、やっぱりAIっていうのがあるからこそ、やっぱりライティング苦手な方だったりとか、いろんな方がいらっしゃってもクオリティーをちゃんと担保した上で発信ができるようになってるってことなんですね。
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これは本当にAIがなかったら、僕はもうビジネスの裏方をもう30年ぐらいやってるんですよ。ずっとやってるんですけど、ライティングを任せれる人がなかなか現れなくて、現れたと思ったら1年後2年後にはもうめっちゃ高額になっちゃって。
はいはいはい。
依頼できない。
なるほど。はい。
でも、その立ち上げ、当初のビジネスでは依頼できない。60万とか100万とかなるんで。
はい。
で、また良い人が見つかったら、やっぱり良い人ってどんどん高額になっていくニーズが。
そうですね。
そう。それで変な人に任せるともう全然意味がわからないみたいな。そこのフローをクリアにしてくれたのがAIっていうのは大きな成果ですね。
やっぱりこの技術革新っていうのはすごかったわけなんですね。じゃあAIを使い始めて、これはすごいっていうことになったわけですか。
すごかったです。本当すごかったです。
そして、今池田さんは結構イラストというか画像も結構作ってらっしゃるんですかね。
そうです。画像も。ジェミニのナノバナナっていうのが、ナノバナナプロっていうのができてから画像がめちゃくちゃ精度が高くて日本語を文字分けしなくなったっていうのがあって。
そのナノバナナプロをラブアートっていうAIエージェントで僕は使ってるんですね。
はいはい。
AIエージェントがジェミニを使いこなしてる。僕はAIエージェントに指示してるっていう。
へー。
だからそうやったらラブアート。ともう一つはアンチグラビティっていうAIエージェントがあって、そのAIエージェントに指示をしたらAIエージェントがAIを使いこなしてくれてるんで。
へー。
だから、なんていうんですかね。ほんま、なんかすごい優秀な部下ができた。
だからその仕組みをしっかりと構築できたからこそ、いろんな経営者の方にもインタビューして、しっかりとその方の思いをお届けが簡単にできるようになってきたわけなんですかね。
あ、そうです。経営者のインタビューに関してはもう直接AIエージェント入れなくても、もう普通にAI、クロードっていうAIさえ使えれば、全然ライティングだけなんで。
できるんですね。
画像は作ってないんで、はい。
あ、そうなんですね。じゃあもう本当に普段の業務からそのインタビューからいろんなものに対してAIはもう活用してらっしゃるってことなんですかね。
はい、そうですね。
あのね、こういった感じでいろんな方やってますけど、やっぱりインタビューをしたい、それをお仕事にしたいっていう方もやっぱりどんどんどんどんつながりは増えていってらっしゃるんですかね。
そうですね。やっぱりあの、皆さん、引っ掛けて難しくないですか。その自分のフロントエンド商材があったとしても、それに興味を持ってくれないっていうのはすごくあると思うんですよ。
でもインタビューをするっていうことは、自分に興味を持ってもらったって経営者の方とか、自分のことを喋るんやったら別に、あ、それいいねって言ってくれるし、
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それを喋っていくうちにどっかで自分のサービスとリンクすることもあれば、なかったとしても知り合いを紹介してくれるとかっていうんで、すごくフロントエンド商材としてこのインタビューっていうのはめちゃくちゃ効果的で、それをうまく使ってる人たちが今60人に増えた、60人以上に増えた。
そうなんですね。じゃあ皆さんはそれぞれお仕事を持っていて、そこにつながる可能性もあるし、いろんな経営者の方とお会いできるきっかけに、このインタビューっていうのをすごく活用されてらっしゃるんですね。
そうです。
これはあれですか、池田さんとしてはもう仕組みができたので、どんどんどんどん広げていって、都道府県としても広げていくっていうような仕組みなんですか。
そうですね、本当。今年、2025年4月から去年1年間やって、いろんな欠点も分かった。補足的サポート、こういう部分を強化せないかも分かったんで、この2月からもどんどん強化ポイントを入れて、横展開とか、もう少しパワフルに動けるような仕組みは入れて、改良していってます。
じゃあこれもAIも活用していきながら、どんどんどんどん仕組みとしても改良されてらっしゃるということなんですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ池田さんの志についても教えていただけるでしょうか。
そうですね、志、基本的にビジネスっていうのは誰かの問題解決とかすることによって、問題解決っていうのはお困り事を解決するか、ニーズを満たすでも問題解決だと思うんで、それによって喜んでもらうとか、すごく喜んでもらったスコアとしてお金をいただくっていうようなのが正しいビジネスの仕組みだと僕は考えてるんで、それをどんどん広げたいなと。
基本的にビジネスって先払いなんですよ。お金を先払って商品やサービスを後提供なんで、ここのバランスが崩壊してるやつはあんま良くないサービスかもしれないな。
やっぱりしっかりとお支払いいただいた分は、もうその分はもう十分喜んでいただいて満足していただいて、そこからどんどん回っていくわけなんですね。
少なくとも10日交換。さらにそれよりもいただいたお金より価値が超え始めたらすごい感動が生まれたり喜びが生まれたりすると、拡散とかファンになってくれるとか。
あとはビジネスって僕がすごいこだわってるポイントはリピート商品っていうか、継続してソニートからお金をいただける、信頼関係を育んでお金をいただけるっていうモデルが、やっぱり継続収入のないビジネスってめちゃくちゃ怖くて精神的にも良くないから、そこをすごく意識したビジネス設計はやってます。
そうか。だからこうやってリピートしてくれるので、出演していただける方もどんどん増えてるし、ライターさんも増えていく。こういった仕組みがうまく成り立ってるっていうことなんですね。
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今後は池田さんどういうふうにして発展したりとか、こういう方向でもっと進めていきたいという、将来的な思いとかビジョンってありますか。
そうですね。やっぱり経営者をまずは47都道府県全部いくのと、経営者1万人は行きたいな。でももっと理想を言うと各都道府県に1000名行きたいんで、4万7千人を超えたいなっていうのがやっぱりビジョンとしてはあります。
そうなるとすごい横のつながりが、すごいインフラが達成して、みんなの経営者の思いでつながるコミュニティとかストーリーでつながるコミュニティっていうのが完成しそうな気がしてて。
まあ夢も動画語りかもしれないけど、そこに向かって今突き進んでいますね。
それだけ数があると、いろいろな方との横のつながりも広がっていって、さらにネットワークが広がっていってっていうので、ビジネスがすごく活性化しそうですね。
そうですね。そこにドライリオ君が先ほど言った、ちゃんと喜び、問題解決っていうのが大前提にあるっていうのがやっぱり大事かなって。
これからはライターをしたいなという方もどんどん募集していくんですかね。
そうですね。その人を中心に各都道府県で1000名を集めたいなと。
どんな人にライターさんになってもらいたいなって考えてらっしゃいますかね。
ライターなんですけど、ライティング能力は1ミリも必要なくて全部以外なくて、基本的には経営者の人脈を広げたい人や、
あとは人の話を聞くのが好きとか、そういった人が一番、あとは人と人をつなぐのが楽しいとか。
なるほど。
そういう志っていうか、そういうのが好きな人はめちゃくちゃ合ってるショートだと思います。
そうやって特にライティングしなくても人の話を聞いていって、やっていけばどんどん記事としては作っていけるから、
そうですね。
そういったいろんな人とつないだりとか、そういったところが得意になっちゃうんですね。
ライターの収入も先ほど言ったように、1件あたりいくらみたいな収入プラス、継続課金の収入もどんどん増えていって。
そういうふうにライターも自分のインタビューをずっとしていくだけでも、どんどん継続収入とかも安定収入にもつながっていく。
なるほど。
インタビューだけじゃなくて、自分がインタビューした人にちゃんとサポートをするっていう、
その自己紹介ページを活用するっていうサポートをやっぱりやるのが大事。
グリッパの場合はあんまうまくいかなかったんで、それを今年から改善したっていう感じです。
なるほど。じゃあ作ったものをうまく皆さんが活用いただけるように、ちゃんとサポートも入ってくるっていうことなんですね。
ぜひ今日のお話を聞いて、自分も一緒に仕事してみたいな、ちょっとライターも挑戦してみたいなという方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄にURLを掲載させていただきますので、ぜひそこチェックしていただけたらと思います。
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そして池田さんの自己紹介のページも掲載しておきますので、ぜひそこもチェックいただけるといいですね。
はい。
今回はビジネスストーリー研究所、MikiLab、池田、ミキオさんにお話を伺いました。
池田さんどうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。