【話すのが怖かった私が、日本一になれた理由】
小さい頃から人前に出ることが苦手で、話すことに強いコンプレックスを抱えていたという水嶋恵利那さん。高校時代の弁論大会では大失敗を経験し、大学卒業後は映像制作会社で裏方の道を選びました。
しかし、体を壊して入院生活を送る中で転機が訪れます。「口は動く」ことに気づき、スピーチの世界に飛び込むことを決意。京都の鴨川で通行人に声をかけながら路上スピーチで練習を重ね、見事スピーチ弁論大会で日本一を獲得しました。
その後、話し方・コミュニケーションの講師として活動を始めると、生徒たちが抱えていたのは「綺麗に話したい」ではなく、「雑談ができない」「会話が止まってしまう」という日常の悩みばかり。そのニーズに応え続け、現在は「話し方で悩む人をゼロに」を掲げる株式会社ハナシコムの代表として、企業研修やパーソナルレッスンを提供しています。
どんな個性を持っていても、人とつながっていける。そんな水嶋さんの志と、話すことが苦手だった自分を変えていった軌跡を、ぜひ聴いてみてください。
special thanks to 奈木純子さん
【今回のゲスト】
株式会社ハナシコム 代表 水嶋恵利那(みずしま・えりな)さん
パーソナルレッスン:https://cococo-voice.com
企業研修:https://cococo-biz.com
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サマリー
株式会社ハナシコム代表の水嶋恵利那さんは、幼少期から人前に出ることが苦手で、高校時代の弁論大会での大失敗を経て、映像制作会社で裏方の仕事をしていました。体を壊して入院中に「口は動く」ことに気づき、スピーチの世界に飛び込み、路上練習などを経て弁論大会で日本一を獲得しました。その後、話し方講師として活動する中で、日常的な会話の悩みに応えるニーズを掴み、「話し方で悩む人をゼロに」を掲げ、企業研修やパーソナルレッスンを提供する株式会社ハナシコムを設立しました。個性に関わらず誰もが人と繋がれる社会を目指しています。