1. 経営者の志
  2. 1054.橋本亮子さん(家系図制..
1054.橋本亮子さん(家系図制作・家系コンサルタント)
2026-03-31 12:41

1054.橋本亮子さん(家系図制作・家系コンサルタント)

【ご先祖のストーリーが道を照らす】
家系図は誰でも作れる。けれど、そこから”ストーリー”を読み解ける人はほとんどいません。

今回のエピソードでは、家系図制作・家系コンサルタントの橋本亮子さんに、ご先祖のヒストリーを紐解くことで人生や事業がどう変わっていくのかを伺っています。

もともとはパソコン教室でシニア層向けの講座テーマとして家系図制作に取り組んだ橋本さん。しかし受講者が本当に求めていたのは、家系図そのものではなく、「今の自分の悩みや課題がご先祖とどうつながっているのか」を知ることでした。

姑との関係を家系図がきっかけで許せた方、自分の役割に悩んでいたのが腑に落ちた方。クライアントは主婦層から経営者層へと広がり、事業のルーツを知ることが次のビジネスにつながるケースも増えています。

印象的なのは、橋本さん自身がアドバイスするのではなく、ご先祖のストーリーを通じてクライアント自身が気づき、道筋を立てられるようサポートするという姿勢。

自分のルーツが気になる方、事業の方向性を見つめ直したい経営者の方に、ぜひ聴いていただきたい回です。

special thanks to 廣山祐子さん

【今回のゲスト】
家系図制作・家系コンサルタント 橋本亮子(はしもと・りょうこ)さん
Web: http://kakeizu-r.jp/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
声を思いを世界中に届けるこえラボ 経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、家系図制作・家系コンサルタントの橋本亮子さんにお話を伺いたいと思います。
橋本さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。
まずは、授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい。私のお仕事は、お客様の家系図を制作して、そしてその家系図から読み解いて、お客様のご先祖のヒストリー、ご先祖ストーリーをお伝えする。
そして、そのストーリーによって、その方の人生とかお仕事が向上していくようにサポートをする、アドバイスをするというお仕事をしています。
そうなんですね。この家系図っていうのは、皆さん、どなたにでも作ることは可能だったりするんですかね。
そうです。家系図自体はご自身で作ることも可能ですしね。
なので、亡くなった方の刀本、これを戸籍刀本ではなくて除籍刀本って言うんですけども、それはどなたでも取れますので、それをずっと遡って取って、ご先祖、直系のご先祖がわかるということです。
じゃあ調べようと思ったら、皆さんできることなんですね。
そうです。ご自身でできます。
そこから、やっぱりストーリーとして読み解くっていうところがポイントだったりするんですかね。
そうですね。家系図を作る教師さんってホームページ見てもたくさんいらっしゃるんですけども、そこからご先祖ストーリーを読み解く、家系図の解説をするっていうお仕事をしてるっていう方は、
私ご会いしたことないので、いるかもしれないんですけどもね。だからちょっとニッチなカテゴリーかなと思います。
橋本さんはなぜこういったことをやろうかなっていうふうに、きっかけとしてはあるんですか。
きっかけっていうか、そもそも私10年以上前にですね、シニア対象のですね、パソコン教室の業務委託、そこをちょっと運営を手伝ってくれって言われて、お手伝いしてたんですね。
運営するためにはやっぱりお客さんたくさん呼ばなきゃいけないので、会員さんを集めなきゃいけないので、集めるためのイベント、変わったイベントをやってたんです。
例えばお墓に関するものとか睡眠に関するものとか、その中の一つが家系図作ってみませんかっていうのがシニアの方に訴えることできるのかなと思ってちょっと宣伝してみたんです。
じゃあ皆さんここのあたりから興味あるかなと思ってやってみようと思って、それでやっぱりいっぱい来るかなと思ってやってらっしゃったんですか。
03:03
いや私青森に住んでますので、こういった田舎でそもそもが家系図を作りたい人なんかいるわけないなと思いながらも、とりあえず地元の地方新聞に広告出したんですね。
そしたらすごい来たんです。びっくりするぐらい。
皆さん興味持ってらっしゃったっていうことなんですかね。
そこを私は本当にびっくりしたところで、そしてさっきも言ったように家系図って誰でも作れるので、作れる方法とか戸籍投本の読み方ぐらいなのをサポートすればいいなと思ってたんですけども、
皆様の目的は私が意図していたものと全く違ってたんですね。
どういうことなんですか。
皆さんその自分の家系の家系図を作って、そこから今の自分のお悩み、問題、解決をその先祖からの家系に由来するものかどうか。
なんじゃないか。だから自分が今こういう状態なんじゃないかっていう疑問があって家系図を作りたいってことだったんです。
そうなんですね。やっぱり先祖がどういった人で、そこを引きずってるんじゃないかっていうふうに言われてらっしゃったんですね。
実際どうです。そうやって読み解いていった時ってそういう方とかもいらっしゃったんですかね。
そうですね。最初は主婦の方がほとんどだったんですけども、その主婦の方々が悩む。
例えば、ご自身が次男にお嫁に行ったのに、お嫁に行ったらなぜか長男の役割をさせられる。これはどういうこと?みたいなのとか。
あと子供が何病なの?っていうのは何か先祖に因縁みたいなのがあるの?とか。
あとは、投稿拒否のお子さんがいるんだけども、それも何か先祖に関係あるの?みたいなところとか。そういう悩みを同時に家系図を作るっていうところで作って、その頃はもう解説もしてたので。それですっきりして、皆さんお帰りになった。
じゃあやっぱりそうやって家系図のところを解説すると、自分自身でしっくりくる部分が皆さん持ってらっしゃったっていうことなんですかね。
だと思います。
何かそこから読み解くことによって変化された方もいらっしゃったりするんですかね。
そうですね。さっきの一番最初のじなにの役割、なんで長男の役割をしなきゃならないんだっていう主婦の方は、2代前か3代前にやっぱりその理由っていうのがあって、なるほどと。だからそうなんだってわかった。みたいな感じですっきりして変えられたし。
そうなんですね。じゃあやっぱりそれぞれの先祖を見ると、今の自分がどうしてあるのかっていうのも見えてくる部分があるんですね。
06:03
そうですね。
家系図ってそれぐらい奥深いものなんですね。
私も最初は全然知らなかったんですけども、そもそもが家系図、自分の作ってた時があったんですよ。大分前ですけども。
それはなんで作ってたかっていうのが、自分の母方の一族がちょっとドロドロな関係だったので、兄弟仲間が悪いし、なんでだろうっていうのはあったんですよね。
その時にたまたまある経営者の方のお話で、なんかのセミナーの宿題で家系図を自分が作ったら、長年許せなかった父親を許すことができたみたいな。
セミナーのお話を聞いた時に、そういうことあるんだと思って。もしかしたら私もそこに当てはまらないかなと思って作ったのが始まりですね。
そうなんですね。実際に橋本さんが作ってみて、納得できる部分はありました?
作っただけでは分からなかったんです。
ただ、作ってすぐのあたりだったかな。市の図書館で一冊の本を見つけたんですよ。
それは家系を科学するっていう本で、なんだこりゃと思ってパラパラって見たら、家系には法則があるんだよっていう趣旨の本だったんですよ。
法則?癖?どういうこと?と思って借りてみたら、私の家系、家族のね、家系のドロドロの秘密がその法則に当てはまったんです。
そうなんですか。じゃあその本にしっかり書いてあって、当てはまるなって。
そういうことって思って、それは前提にあって、その本を読んでて、たまたまセミナーで家系図制作のセミナーをやった時に、皆さんからお話を聞いて
たまたま私だけがその法則が当てたのかもしれないけど、他の人はどうなったの?っていうのを、お客様には言いませんけど、サポートしながらやっていったら、ほぼほぼ当てたんですよ。
そうなんですね。じゃあ家系にはそういった法則があるわけなんですね。
というのに、私だけじゃないと、一応全部が全部ってことではないですけど、ほぼほぼ当たってたので、
なるほどって、だんだん私もいろんな方のやるに従って、その法則の他にも自分なりの法則っていうのを見つけたっていうのが今に至っているという感じです。
じゃあ徐々にいろんな方の対応することによって、その法則もどんどん強化されていって。
そうなんです。おかげさまで。
じゃあ今はいろんな方の家系を見て、それでコンサルトされることが増えてきたということですかね。
09:08
そうですね。もう10年くらい前は、それこそ本当に主婦の方とか年配の方とかっていう依頼が多かったんですけど、今はほぼほぼ100%経営者とか個人事業主の方です。
そうなんですね。事業をされていらっしゃる方が多いんですね。そういった方が、そういった家系とかを意識されると、なんかやっぱり変化あるものなんですかね。
そうですね。本当に、そもそも経営者の方って割とルーツを気にすることがありますので、そういったことで、先祖は知っててもどういうことをやってたのかとか、そういうのっていうのは案外わからないですよ。
そうですね。
自分が例えば起業したんだけどもうまくいってない。自分はそういう能力があるんだろうかっていう疑問になった時に、たまたま先祖の家系コンサルタントを受けて、自分が起業するときに選んだ仕事っていうのが、たまたま家系図を作って調べたら、先祖に関連する仕事を自分は知らないしにしてたということがわかれば、やっぱり自信につながりますし、
そこから行動が変わっていくので、結果として業績が上がるっていうことが多々あります。
そうなんですね。ぜひ、この番組は経営者の志という番組ですので、橋本さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい、ありがとうございます。私は先ほども言ったように、経営者の方ってルーツをすごく大事にして、自分一人でギャッと生まれてきたわけではなくて、何代にもわたって自分につながってますので、そこに先祖への感謝というのをきちんと行った。
そうすると結果的に業績が上がったり、いろんな問題に解決したりっていうところがあるんですね。なので、それを私がアドバイスするんではなくて、先祖のご先祖ストーリーを聞くことによって、ご自身が気づいて、結果、行動が変わっていく。
そういうふうに道筋を立てていけたらなと思って、そういう思いで、そういう志を持ってお仕事させてもらっています。
経営者の方で、ルーツとか気になるなとか、今後の業績もちゃんと調べて、見てもらって、いろいろ考えたいなという方がいらっしゃれば、橋本さんのところにご連絡すると、アドバイスもいただけるということですかね。
そうですね。すぐに家計を作るところまでいかなくても、一応事前の1時間のセッションっていうのは無料でやらせてもらってますので、そこで解決する方もいらっしゃるんですよ。なので、そういうところで受けてます。
ぜひ、今日の話を聞いて、自分の家計も調べてみたいなという方がいらっしゃいましたら、このポッドキャストの説明欄に橋本さんのウェブサイトのURLも掲載しておきますので、ぜひそこからチェックして取りやすいただけたらなというふうに思います。
12:13
よろしくお願いいたします。
今回は家計図制作家計コンサルタントの橋本良子さんにお話を伺いました。橋本さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ご清聴ありがとうございました。
12:41

コメント

スクロール