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声を思いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は、新規事業コンサルタントの 善木誠さんにお話を伺いたいと思います。
善木さん、よろしくお願いします。
はい、こちらこそよろしくお願いします。
まずは、善木さんの事業内容から 教えていただけるでしょうか。
はい、私は創業とか、小規模な方、創業者、 スタートアップと言わなくても普通の飲食店やりたいとか、
それから運送業やりたいとか、
地域のそういうふうな、今の言うかっこ悪いような、 地域の活性化のせいか民家活性化をやりたい、
そういうふうな方々の新規事業のお手伝いで、 創業の相談とか事業計画作りとか、
それからまたお金の融資だったら、 事業計画作って一緒についていってやりたい、
あと補助金とかですね、そこら辺まで面倒見てるっていうのが お仕事になっていますね。
そうなんですね。やっぱりいろいろ事業やりたいって言っても、 何から手をつけていったらいいのかとか、
事業計画どうやって作るんだろうとか、 お金どうやって調達したらいいんだろうって、
わからない方もいらっしゃるので、それを今までの経験から 幅広くアドバイスされてらっしゃるっていうことですかね。
そうですね。まずお金の話が一番大事なんですけどね。
それよりもお金がもらっても、もらってるんですが融資があっても、補助金があっても、
その事業がうまくいくかどうかが一番問題なんですけどね。
計画は一生懸命作ってるんですけど、 実際に運用することは事業者の方なんでね。
だとするとやっぱりやりたいっていう思いとか、 これを絶対成し遂げるんだっていう思いだけでは 難しい面もあったりするんですかね。
難しいですね。皆さん思いが強いんでね。
いかに思いをガクンと刺すかという。逆ですね。
現実をちゃんとお伝えするっていうところも大切なことですね。
夢は語れるんですけどね。これは絶対成功するとかいう イメージを持たれてる方が多いんですけどね。
じゃあ成功って何だろうかってところも話をするんですけどね。
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じゃあそこにあなたは、創業者の方が多いんですけど、
あなたは、これはいいサービス、いい商品だと思ってるけど、 消費者の、買う人のことを考えましたかと。
誰かに話をして、そういうふうな、
身内だけに言ってないですか、親しい人だけに言ってないですか、 とかいうふうな感じから話をしますね。
やっぱりサービスを提供する側とすれば、 これを皆さん喜んでくれると思ってても、
受ける側からすると、良さそうだけど必要ないなとかっていう場合も あったりするわけですかね。
そうですね。よくあるじゃないですか、ものすごく優秀な、
iPhoneでも、今でも高いiPhoneもありますね。 別にiPhoneは便利です。
でもこれが今でも高いんやったら10万、20万しますね。
倍、100万だったら買い物しかあってよ。
価格設定も大事ですけど、
そこのニーズの幅と価格の幅とかそういう感じで、 本当に良いものだったら誰でも買うというもんじゃないですか。
値段の幅もありますから。
禅木さんはいつぐらいからこういったコンサルタントとして 活動されてらっしゃるんですかね。
正確に言えば10年前ぐらいなんですけど、
その前が7年ぐらい、創業支援施設に。
岡山県の創業支援施設でマネージャーで、いろんな創業者のご相談とか。
それから伴奏支援というやつですね。
いろんな事業を開始したいという方のことを 見てきていらっしゃった経験があるわけなんですね。
大きな今有効しているスタートアップの方は、
いろんなとこから支援してくることがたくさんできてますけど、 そうじゃない方の方が本当は多いんですよね。
今特に女性の方々が増えてますね。
何かやりたいとかね。 家計が苦しいから自分が何かやりたいと。
ネイルやったりとかエステやったりとか、その一つとか。 占いとかですね。心理カウンセラーとかですね。
そういう方々がすごく多くなってきましたね。
そうなんですね。どうですか、そういった方の事業を見ていて、 やっぱりどんなアドバイスされることが実際には多いですかね。
これ最後、自分が広げていく気があるんですかと。
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事業を広げていくんだったら、目標を持ってどういう理念とか、 難しいといったら経営理念とか言うじゃないですか。
そこまでじゃなくても、これを自分がどこまで広げていけるか、 ということを考えてみませんか。
例えば占いの方、何人かに紹介して、 マルセみたいなとこで占いブースみたいなの出してやってますけど、
何人来られてますかと。お金になってますかと。 そこら辺から、じゃあこれを大きくするんですかとか。
じゃあどうしたら大きくなると思いますかとか、 そういうふうな話から入っていきますね。
だからやりたいっていうだけの思いだけじゃなくて、 ちゃんとこうやって事業としてどうやって成り立つのか、
どういうふうにして進めていくかっていうところを 考えてもらうような投げ方ってあるんですかね。
いやいやいや、ほとんど考えてくれないですけどね。
なるほど、そこが創業っていうところで、 そこから成功していくとか大きくしていくのが難しいところなのかもしれないですね。
これは事例としてちょっと思い出したので話しすると、
ある心理カウンセラーみたいな方がおられて、
だからカウンセラーばっかりやってるんですけど、
逆転の発想で何のためにカウンセリングするんですかと。
じゃあ名前を変えて、例えば悩める人の相談係りとか。
肩書きをかっこよくするんじゃなくて、対象した名前にしたらと。
そういうふうな話をした覚えがあります。
そしたら引き合いが来だしたとか。
やっぱりそうなんですね。
認証侵入室とかいう資格を持たれてる、数少ないものを持たれておったので、
それを活かしてやりたいと言うけど、じゃあ分かってないんですよ。
一般、私自身もどんな資格がどんなことができるのか分かってなくて。
というふうなことが多いです。
なるほど。
じゃあやっぱりそういったところをしっかり明確にすることによって、
事業もしっかりと安定して成長していくってことは。
それから事業を変え、もっと波動がありますけど、
まずは誰に伝えたいかということを明確に。
商品を買い持ってるなら誰に売りたいかっていうところですね。
そこが大切なんですね。
それが大切だと思いますね。
この番組は経営者の志という番組ですので、
ぜひ前木さんの志についても教えていただけるでしょうか。
私ができることは、地元の小さい方々と一緒になって手を組んで、
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少しでもアップして、
特にこれからもやりたいのが地域活性化という。
社会の課題をビジネス化したいですね。
そこをお手伝いしたいなと中心的には思ってますね。
具体的にはこんな地域活性化のご依頼があるとか、
こういうのを取り組んできたっていうのは、
そういった事例とかあったりしますかね。
そうですね。具体的に、
例えばですけどね、
私もう一個資格事業としてやってるBCPっていう。
あれも地域活性化なんですね。
地域活性化、あれを使って活性化できないかって。
活性化といった形で企業も大きくなってもらうとか、
防災ですね。これからは災害が多いじゃないですか。
防災というか、何かの時にすぐ立ち上がれるような人がないと、
これは地域活性化じゃないかと思うんですね。
前段階で準備していくって。
事業も同じですけど、もしくはリスクを取って準備していくっていうことを、
大きい、小さい会社さんは特に考えてないから、
できればそこら辺をやっとかないと。
ニュースでは大雨とか地震があっても、
被災者の情報は出るけど、
じゃあそこに中小企業があって、
お店やってた人がダメになっても、
情報はインタビューは来ないだろうし、
会社が、製造業があっても、
潰れても従業員がいなくなってもダメですから、
そこを準備することが活性化につながって、
何かそこから新しい事業ができないかなと、
みたいな感じを思ってますね。
これ、いろんな企業に結構重要なことでもありますね。
BCPの考え方とか、
災害であった時、どうやって復旧、
早くしていくかっていうところは、
今後はそういったことも含めて、
いろいろ地域活性化。
地域活性化っていろんな考え方ありますけど、
一つは、今、災害が多いから、
災害に強い会社を作りと、
ことが雇用がどんどん安定化しますし、生まれて。
それが活性化じゃないと潰れていって、
災害によって潰れて、
地域はダメになりますからね。
そこら辺も、
それも活性化じゃないかなと考えてるんですけどね。
なるほど。
ぜひ、今日のお話を聞いて、
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禅基さんに相談してみたいなとかいう方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄に、
ホームページのURL、
あと、経歴なんかも掲載されていらっしゃるページも、
掲載しておきますので、
ぜひそこをチェックして、
お問い合わせいただけたらなというふうに思います。
今回は、新規事業コンサルタントの禅基誠さんにお話を伺いました。
禅基さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。