00:00
声を思いを世界中に届ける、こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は、インドネシア総合研究所副社長の
川田健太郎さんにお話を伺いたいと思います。
川田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずは、川田さんのやってらっしゃる授業内容を
少し教えていただけますか?
はい、私は今ご紹介いただいた通り
インドネシア総合研究所という
インドネシアに事業進出したい方の
サポートの仕事をさせていただいています。
そうなんですね。川田さん自身も
今はインドネシアにいらっしゃるんですか?
そうです。私もですね、家族連れて
今、ジャカルタに住んでおります。
何年ぐらいから住んでらっしゃるんですかね?
何年だったっけな、2016年ぐらいだったかな。
もう10年目かな。
結構もういらっしゃるんですね。
そうですね。
どうです?その間にもインドネシア、ジャカルタとか
だいぶ変化はされていらっしゃるんですかね?
そうですね。結構変わってます。
いろんなサービスというか、タクシーの
例えばアプリですとか
高速道路に乗るための
システムとかが
多分日本以上のスピードじゃないかな。
なんかいろいろ新しいシステムが導入されて
10年前とも全然今は違う環境になってます。
そうなんですね。その行かれるきっかけっていうのは
どういったきっかけでそちらに行かれたんですかね?
きっかけとしては
私はインドネシア総合研究所とは別に
設計事務所、建築の設計事務所が日本でやっておりまして
その設計事務所を運営している際に
ちょっとコミンカの裏で
設計事務所をやってるみたいなシーンに憧れて
実はちょっとそのコミンカカフェみたいなものも
運営しておりまして
いろいろやってる中でですね
その飲食もまあまあちょっと
お客様に喜んでいただけるみたいな状況になり
その先で
スチームフードレストランみたいなものを
ちょっと名古屋の方でやってた時期があって
そこに来てくれたお客様もなくて
インドネシアのバリトーでスパをやってるって方がいらっしゃって
その方に誘われるがままバリトーに行ってみて
なんか良さそうな案件があったので
なんとお借りてそこでインドネシアで
スチームフードレストランを始めたっていうのが
私がインドネシアに初めて繋がったというか
03:02
仕事で繋がったのがそんな感じです
そうなんですね じゃあメインの事業は
設計事務所をやってたんだけど
それと一緒にやってたカフェとか
そちらの方で進出としては行かれたわけなんですね
そうなんです それが一番最初でインドネシアと繋がって
どうでした?行ってみて
なんかいろいろ日本との違いも感じられた部分はあるんですかね
そうですね もう日本で飲食店少しだけやってたので
何でしょう 向こうでも同じようにやればいいのかなと思ったんですけど
日本のレストランで常連さんというか
よく使っていただく方って
週に2回とか 例えば月に1回2回来てくれたら
まあまあ常連さんじゃないですか
バリトーのレストランって年に1回来てくれたら常連さんなんですよ
そうなんですね
なかなかバリトーに年に1回来るって方も
あんまりいないじゃないですか
まあ毎回来ますみたいな方って結構バリ好きだと思うんですけど
毎回寄ってくれて初めて常連さんなので
なんかですね アプローチする作業に全然違って
結構大変な思いをしながら運営したりとか
そもそも海外なんで
法律とかその辺も全然違ってですね
非常に大変な思いをしました
そうなんですね
で それはいつぐらいまで続いたんですか
えーと それはですね 結局3年間やって
まあ そんなに大流行りもせず
まあ 初めだけ少しうまくいってみたいな感じだったんで
まあ それでもう1回閉じてしまいました
で でもそのままね 住み続けられたっていうのは何かあるんですかね
そうですね で 私がその時にですね
ちょっと振り返りましたが 法律の問題とか
あと こちらの習慣の問題ですね
住民の方々が いわゆる日本のように
会社の仕事は絶対っていうことではなくて
地域の行事とかのほうが優先されるみたいな
そういうですね 地域柄みたいなものにそこで始めてくれて
進出するということに対しての
いろんな苦い経験をしたんですね
で それを せっかくそういう経験したんで
そういうのを皆さんにお伝えしつつ
同じような面倒に巻き込まれないようにするためにと思って
進出サポートの会社みたいなものができないかなっていうのが
このインドネシア総合研究所という会社になります
なので そもそも設計事務所やってたんですけど
その上で飲食やりながら いろいろな痛みに遭ったので
そこを何でしょう?
すみません 繰り返しですけど
皆さんに同じ痛みに遭わないようにということで
そんな会社を作りました
今はどんな企業さんの どんなサポートを実績としてはやってらっしゃるんですかね
そうですね 業種はいろいろで
会計系の方もいらっしゃれば
06:00
飲食 レストランみたいな方もいらっしゃいますし
最近多いのが学校ですかね
日本語学校をこちらで人材系の仕事でですね
学校を作りたいというような方も結構いらっしゃいます
なるほど じゃあ本当に業種は様々な方たちが
どんどん進出していきたいっていう
そんなニーズにお答えされてらっしゃるんですね
そうですね
この番組は経営者の志という番組ですので
ぜひ川畑さんの志 想いについても教えていただけるでしょうか
志っていうほどのものがあるわけではないんですけど
まずですね インドネシアでさっき言ったみたいな
ちょっと痛い思いしながら インドネシアと繋がったんですけど
人がすごくいいんですよ
なんて言うんでしょう これよく言うんですけど
多分ですね インドネシア 東南アジアの国々の中で
他はフィリピンとかタイとかいろいろあるんですが
島国なんですね
日本も島国じゃないですか
もちろんオランダに植民地化されてたっていう時代はあるものの
基本的には侵略をされたりしたりみたいなことをしてるというよりは
なんかホント暮らしてた日本人と
多分メンタリティ近いのかなと思って
なるほど
まず会ってニコッとするみたいなところがすごく良くて
まずはなのでインドネシアの人にすごく魅了されて
こういうとこで仕事したら楽しいだろうなっていう
そういうところから入ってるので
なんか志があって何かを成し遂げるみたいなというよりは
こういう人たちといろんなことを分かち合えたら楽しいだろうなっていう
そういったのが最初ですかね
そうなんですね
だとするとそういった方たちも一緒に日本から来て
一緒にそこで楽しみながら事業もやっていけませんかっていう
なんかそういった感じの方がいいんですよね
アイショフとしては
そうですね
そうなんですよ
だから何でしょうね
あまりお金はお金とか
あとは無くしでこうやったら儲かるみたいな話も
もちろん大切なんですけど
するよりはなんか日本が育んできたものをこちらに持ってきて
なんかねインドネシアの方に喜んでもらえるとか
そういうことをなんかやっていきたいっていう方と
お仕事できるといいなって日々思ってます
なるほど
なんか今後はこんなことを活動としてやってみたいなとか
こんな人とこんな取り組みやってみようかなって
なんかもしあれば教えていただけますかね
今言ったようなインドネシアで事業をしてみたいみたいな方
かつ大切ですが
儲かる儲からないも大切ですが
09:01
それ以上にというか
こういうことをやっとインドネシアの方に喜んでもらえるんじゃないかとか
みたいなことを共有できるような感じのことができたらいいなっていうと
もう一つあるとすれば
日本の人がインドネシアに学ぶことが結構あるかなと思っていて
へー
はい
何でしょう
例えば日本だと時間を守るみたいな当たり前に
そうですね
大切なことなんですよ
大切なことなんですけど
それがゆえに日々時間に追われて仕事をするよりは
なんかちょっと立ち止まって
外で風邪を感じてみたりとか
気持ちいいねとそこでニコッとするみたいな
そういうインドネシアの方々は
ちょっとこちらだとゴムの時間
その時間が伸びたり縮んだりする
言い方をするんですけど
その辺が柔軟というかですね
そういったところにあまりにも囚われすぎてないみたいなところがあったりするんで
いろいろ気づかされることもあって
日本の技術とか
いいものはこちらに持ってきて
喜んでもらうしっかりなんですけど
逆にインドネシアの方々からいろいろ教えてもらったりとか学んで
それを日本に生かすということも
そういう方向であるのかなっていう気はしています
確かに文化が違うからこそ
日本のことも気づけたり
海外のインドネシアの良さとか気づいて
自分はこうだったなって
固定概念を覆されるような見直しきっかけにもなるのかなって感じますね
ぜひ今日のお話を聞いて
興味あるなという方いらっしゃいましたら
このポッドキャストの説明欄に
インスタグラムのURLを掲載させていただきますので
そこをチェックいただけたらなと思います
インスタグラムではどんな発信今されてらっしゃるんでしょうかね
インドネシアでも先ほどのシース支援の会社とともに
設計と建築とかインテリアの設計の仕事をしてるので
そのインスタグラムと
そういった方々を最初に使っていただけるような
シェアオフィスの上もやってるんですね
シェアオフィスのインスタグラムもありますので
ちょっとお時間があるときに覗いてみてください
ぜひチェックいただけたらと思います
今回はインドネシア総合研究所副社長の
川田健太郎さんにお話を伺いました
川田さんどうもありがとうございました
ありがとうございました