【黙る勇気が、商談を変える】
「一生懸命話すことが営業だと思っていた」
生命保険営業時代、第三者に同行してもらい初めて気づいた自分の盲点。それは、相手が考える時間、納得する時間の大切さでした。現在、株式会社En-hanceの今村さんが実践する「伴走支援」とは、単なるアドバイスではなく、営業現場に同行し、商談の空気感やリズムを一緒に感じながら、タイミングを見計らって一言挟んだり、あえて黙ったりするサポート。後からのフィードバックでは伝わらないリアルタイムの助言が最大の強みです。
現在はプレイヤーとして現場に出ていますが、将来は困りごとを持ち込まれた際に適切な人材をつなぐ「ハブ」的な役割へのシフトを目指しています。現場を直接見なくても想像力を持って後方支援できる立場になることが目標。独立後、お客様を自分で選ぶ意識がより強くなり、誠実さを最優先に、誇張や嘘のない対応を徹底しています。
誠実なコミュニケーションから生まれた成功事例も。ある新規顧客開拓の支援では、初めの提案価格が決まった後、相手の反応からその会社のポテンシャルを見抜き、1.5倍の価格での再提案を後押し。相手の目の色が変わり、お互いの本気が伝わる商談へと変わりました。
営業にお悩みの方、必聴のエピソードです。
special thanks to 筑紫結さん
【今回のゲスト】
株式会社En-hance 今村健二(いまむら・けんじ)さん
Facebook:https://www.facebook.com/kenji.imamura.54
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サマリー
株式会社En-hanceの今村健二さんは、営業現場に同行し、相手が考える時間や納得する時間を大切にする「伴走支援」を提供しています。生命保険営業時代の経験から、沈黙やタイミングの重要性に気づき、商談のリズムを整えるサポートを行います。将来的には、現場のプレイヤーを応援する「ハブ」的な役割を目指しており、独立後は顧客を自分で選び、誠実さを最優先にしています。新規顧客開拓支援では、当初の提案価格の1.5倍での再提案を後押しし、お互いの本気が伝わる成功事例も生み出しました。