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2020-09-04 13:41

205.赤木浩二(クレドマネジメントコーチ)後編

【仕事に向かうのがワクワクする社会】

前回に引き続きクレドについてうかがいました。

一般の事務員にもクレドを認識して、行動規範になっていけば、会社は同じ方向を向くので力が発揮されやすいですね。
しかし、この方向を揃えるのが難しいと思います。社員を巻き込みながら作っていくプロセスが大切だと感じました。

まずは、経営者にクレドマネジメントプログラムを体験をしていただければと思います。

special thanks to 沖世聖太さん

【今回のゲスト】
クレドマネジメントコーチ 赤木浩二(あかぎ・こうじ)さん
http://www.wish-p.com/seminar/post-21.html

ポッドキャスト・コンシェルジュ こえラボ
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経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
前回に引き続き、クレドについて伺いました。
まずはインタビューをお聞きください。
今回は前回に引き続いて、クレドマネジメントコーチの赤木浩二さんにお話を伺いたいと思います。
赤木さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回、クレドのことについてもいろいろお伺いさせていただいたんですが、
いろいろ会社さんが作っていくと変化があるというのが、お話の事例からも聞いて分かったんですけど、
業種って何か特徴があるのか、いろんな業種でもできるのか、このあたりどうなんですかね?
いろんな業種でできますね。
そうなんですね。
これは特に特徴のある業種ではなくて、どんな業種でも取り入れていきながら、
あとは社員を巻き込みながら作っていくっていうのが大切なんですかね?
そうですね。
クレドってサービス業というイメージがあるんですけども、
実際のメーカーさんでも製造メーカーであっても、
自分たちの職場とか仕事の中で、こんなことをやったらいいな、こういうことがあるべきだなということって、
どの職場でもあると思うので、
それを作り上げていくっていうことは重要だと思いますし、
特に新任された課長さんとか部長さんとか、
課のクレドを作り上げたりとか、
なるほど、会社ではなくて課でもあるとまた違うということですね。
部のクレドだとか、そういうことを方針をある程度掲げながら、
じゃあどういうことを大切にしていこうかということを話し合って決めていくと、
とってもいきなりムードが良くなるチャンスですよね。
そうなんですね。やっぱり目指すところが今まで決まってなかったのと、
しっかり作り上げていくというところだと、
社員の方も動き方が変わってくるということなんですね。
そうですね。
なるほど、そうやっていろいろといろんな会社さんのクレドのサポートされていると思うんですが、
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今後って何かこういった活動で広げていきたいとかって、そういった構想とかありますかね。
まずはオンラインですね。
そうですね。今はなかなかリアルが大変なご時世になってきたと思うんですけど。
そうですね。
これ、社員の皆さんを巻き込んでポストイットに書いたりとか、
あるいは順番に発表して、そこに非決定したりとか、
ということをもうがっつりリアルにやってましたので、
それを今オンラインでやるように準備しているんですけど、
いろんなツールが今、いいツールがたくさん出てきているので、
それを使ってやれればなと思っています。
そうなんですね。
やっぱりオンラインになると、相手の社員の方もそれぞれ違うロケーションにいたりとか、
そういったことも考えられますよね。
そうですね。
その場合、コミュニケーションとかどうなんでしょうね。
今までとは全然違うという形ですかね。
今ちょっと取り組んでいる会社があるんですけど、
それは東京と、それから大阪と、あとシンガポール。
海外も合わせて、今参加してくださっているんですけど、
リアルだと遠くの方でダメって言っても分からないじゃないですか。
でもオンラインって結構バレて分かるので。
そうですね。目の前にいるような感じで見れますよね。
時間も前よりはギュッと短くしてできるし、
そういう意味で、社長だけ別に絵が大きいわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
リアルだとどうしても社長がいっぱい喋ってしまうってあると思うんですけど、
資格は一緒なんで、社長も社員も。
社員も。
なので割と均等に会話できるっていうのはメリットありますね。
じゃあやっぱりオンラインでやってみると、それはそれなりのメリットも出しているから、
そうすると社員の方も均等な発言をして、
そういった感じで作り上げていく。
より自分たちで作っていったようなクリエイトなんだっていうところも
意識してもらいやすいかもしれない。
そうですね。
オンラインでは話しづらかった人が、
オフラインではね。
オフラインでは。
でもオンラインでは結構話すよなって言いますよね。
中にはそういった方もそっちの話しやすいって言うことも。
そうそう話しやすいって言うじゃん。
チャットでしょ。
チャットで結構やってると、
06:02
語彙力が高い人が目立つということもありますから、
ちょっとね、声の大きい人とか、
意見が強い人は、
このオンラインで言うとね、
価値は逆転みたいなのがありますね。
だから声の大きさだけで今まで市長を通してたのが、
そういうわけにはいかなくて、
ちゃんと言葉で意図とか、
それでも全部伝えなきゃいけないっていうことですね。
そういうことです。
だからそれを皆さんがしっかりと議論し合いながら作り上げていくっていう、
そういった場が設けられるっていうことですね。
この番組は経営者の志ということなので、
皆さんの経営者の方から志を聞いてるんですけど、
赤城さんもこのプレートの活動をされていて、
どういった志なのか、
ぜひそのあたりもお話を伺えればと思うんですが、
いかがでしょうか。
月曜の朝に仕事に行きたくなるというかですね。
日曜の夕方が辛くないというか。
よくありますよね。
そういう社会とかができることに貢献できたらいいなっていうのは、
昔からあるんですね。
なんでかというと、
実はこのクレドを作った会社にずっとインタビューしてるんですけど、
ある住民さんが言ってくられて、
クレドって本当に会社変えるんですよね。
こんなことやっても意味ないと思ってましたけど、
今は本当にみんな意見を入れ始めたし、
私も仕事が前に時間が過ぎればいいと思ってましたけど、
ちょっと楽しくなりましたっていうふうに、
一般の住民さんが言ってくられたんですね。
実は僕はそれがすごく仕事をやる上で原動力になっていまして、
こういう人たちが本当にいいなと思える組織を作ることを
サポートしていくということを大事だなと思っていまして、
そのためにやっぱり経営者かなというふうに思っています。
経営者が影響は大きいと思うんですけど、
そういった一般の事務員の方だったり社員の方だったり、
その方たちがそういった実感ができるぐらいまで変わると言うと、
本当に目に見えて変わっていくんだなというのはありますね。
そうですね。
だからやっぱりそういった意味でも、
影響が大きい取り組みだと思うんですよね。
じゃあそういった世の中にも影響を与えていくような、
そういったことをやられていくということですかね。
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この作っていくプロセスでいろいろ考えると思うんですけど、
経営者の方たちもどうなんでしょうかね。
社員の方がそういった作り上げているプロセスを見て、
何か変わった意見を持ったような方とかっていらっしゃるんですかね。
多くの経営者がこんなふうにおっしゃって、
うちのメンバーは結構意見出すよねとか、
俺と同じ考え方してるよねとか、
なかなかいいよねっていうことを皆さんおっしゃいます、社長が。
そうなんですか。
それが本当にいいなと思ってるんですけどね。
今まであまりそういうふうに感じてこれなかったのは、
こういった場を作ると皆さん積極的に、
ご自身の意見も述べながら作り上げていくっていう、
そんな場になっていくんですかね。
そうですね。
僕よりは皆さん意見がないんじゃなくて、
意見を言う場がないっていうことだけなんで、
言う場を作ってあげたら意見って当然出るし、
発言量が多いとその組織って活性化するっていうのは、
どっかのデータも出てると思うんですけど、
まずはそういう場を作ることによって、
そこからいろいろその場を見て、
経営者の方がいろんな気づきだとか、
自分のマネジメントの在り方っていうのも振り返るきっかけになったりとか、
そんなことができたらいいなと思っています。
確かにそういう姿を見ると、
マネジメントの在り方って見直されるかもしれないですね。
そうですね。
こういった組織の影響をすごく与えるようなクレードだと思うんですが、
これ前回もお話しいただいたように、
体験会ができるんですよね。
そうです。
ぜひそのご紹介もしていただきたいんですが、
どんな体験セミナーなんでしょうか。
私が普段やっているクレードマネジメントっていうことの
プログラムの一部を体験いただくんですけども、
ちょっと簡単なミッションやビジョンやバリュー、
あるいは行動指針みたいなところを、
一部実際に作っていただくんですね。
そうするとこういう手順で、
こういうやり方でやるんだってことが、
分かっていただけるんで、
こんなのいいなとかっていうことを感じたりとか、
あるいは価値観と違うなというケースもあると思うんですけど、
そんなふうに実際にリアルなものが感じられる場になっています。
まずは経営者の方にそういった体験をしていただいて、
12:03
どういったことができるのか、
そういった良さとかも感じていただいて、
そこから実際に取り入れるかどうか、
ぜひこのポッドキャストの説明文にも
URLを記載させていただきますので、
ぜひそこからチェックして、
お申し込みいただければなと思います。
前回と今回2回にわたりまして、
Credoマネージメントコーチの中木浩二さんに
お話を伺いました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
いかがだったでしょうか。
会社の事務員にもCredoを認識して、
行動規範になっていただければ、
会社は同じ方向を向くので、
力が発揮されやすいですね。
しかし、この方向を揃えるのが難しいと思います。
社員を巻き込みながら作っていくプロセスが
大切だと感じました。
まずは経営者にCredoマネージメントプログラムを
体験していただければと思います。
声ラボでは、
中木さんのような志を持った経営者の方を
募集しています。
ご出演を希望される方は、
声ラボホームページからお申し込みください。
あなたの志をインタビューいたします。
ではまた次回。
13:41

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