【ママの“ゆとり時間”を贈るギフト】
出産祝いでもらって嬉しいのは、モノだけじゃなく「自分の時間」かもしれない。
今回のゲストは、サポート型カタログギフトを手がける折茂明日香さん。育児中のリアルな困りごとをInstagramで発信し、ママたちの声に触れる中で見えてきた共通課題――“自分の時間がない”。
その解決策として、家事代行・ベビーシッター・料理代行などのサポートサービスを、贈り物として選べるカタログギフトを形にしました。高くて使いづらいサービスを「初めて使うきっかけ」に変える発想、贈り手と事業者の“優しさ”をつなぐ理念、そして福利厚生として企業導入を目指す展開まで。ママやパパの毎日に、余白を生むヒントが詰まった回です。
special thanks to 大松大人さん
【今回のゲスト】
サポート型カタログギフト 折茂明日香(おりも・あすか)さん
Instagram: https://www.instagram.com/sora_no_word
Web: https://team-aid.studio.site/
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サマリー
出産祝いとして、モノではなく「自分の時間」を贈るサポート型カタログギフトを提供する折茂明日香さんがゲスト。育児中のママたちの「自分の時間がない」という悩みに応えるため、家事代行やベビーシッターなどのサービスを贈れるカタログギフトを企画。高価で利用しにくいサービスを、初めて使うきっかけに変えることで、贈り手の優しさと事業者のサポートを繋ぎ、ママやパパの毎日にゆとりを生み出すことを目指しています。
番組紹介とゲスト紹介
声を思いを世界中に届けるこえラボ 経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。 この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。 本日は、サポート型カタログギフトを制作されていらっしゃる、
オリモ・アスカさんにお話を伺いたいと思います。 オリモさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
サポート型カタログギフトとは
まずは、このサポート型カタログギフトというのは、 どういったサービスなのか教えていただけますか?
はい。弊社で企画しているサポート型カタログギフトは、 いわゆる体験型のカタログギフトのカテゴリーにはなるんですが、
体験型というところが、家事代行やベビーシッターのような日常を支援するサポート、子育て家庭のサポートをするようなサービスだけを集めたカタログギフトになっています。
じゃあ、すごく特別な感じのカタログギフトになっていらっしゃるんですね。
そうですね。私の調べではあるんですけれども、民間で似たようなカタログギフトを販売しているという事業者さんはないので、日本初に近いんじゃないかなと考えています。
これはどういった方を想定して作られたんですかね?
想定している、このカタログギフトを利用していただきたい方は、子育て期、出産期のママやパパで、出産祝いとしてご利用いただくことを考えています。
そうなんですね。出産の時にいろんなお祝いいただくと思うんですが、その中に選んでいただけたらというサービスなんですね。
はい。出産祝いはだいたい物だったりすると思うんですけれども、物は被りがち。梅だったりとかオムツだったりとか、たくさんのものをもらうんですけれども、
だいたい子供のものになっているので、ママのための時間、特に出産期ってよく眠れなかったりすると思うので、
そういった時に少し心にゆとりを持てるようなサービスをママに渡したいと思っています。
具体的にはこのカタログギフトに掲載されていらっしゃるサービスはどういったものがあるんですかね?
主には家事代行やベビーシッターなんですが、家事代行であればお料理の代行、お料理を作ってくださるとか、
お片付けやお掃除、そういったサービスを選べるようになっています。
そうなんですね。じゃあママとかパパの時間を有効に活用していただけるようにお手伝いしていただけるということなんですね。
そうですね。だいたい数時間、2時間から3時間ぐらい自分のゆとりが持てるサービスになっています。
サービス開発のきっかけ
オリムさんがこういったサービスを始めようと思ったきっかけってあるんですか?
私自身も育児の養成だったという経験もあるんですが、その経験を踏まえて子育てエッセイをインスタグラムで発信してまして、
だいたいフォロワーさんがほとんどママさんであるので、そのママさんたちのお悩みを聞いていたら、
皆さんのお悩みが行き着くところが自分の時間がないというところでしたので、
自分もそういった経験があったので、どうやったら困っている人たちに時間を渡すことができるのかっていうのを考えて、
周りの人が時間を渡してくれたら嬉しいなということでやりました。
なかなか自分でこのサービス利用しようかなって申し込むのはちょっとハードル高かったりするんですかね?
そうですね。私自身も外注サービス第一なんですけれども、火事代行エベビシッタって単価が結構人が動くサービスなので、
お安くないところがありまして、毎日日常的に使うのは非常にハードルが高いかなっていうのがあって、
なかなか日本では広まらない現状があるんですけれども、
最初に使ってみるとその後継続して使うっていう人は非常に多いので、
まずその最初のきっかけに私たちがなりたいと考えています。
そうですね。プレゼントでもらって使ってみるっていうのが一番いいきっかけかもしれないですね。
そうですね。無料だと使ってみようかなっていうふうに思ってくれる人が多いかなと思っています。
サービス利用のハードルときっかけ
森もさんも今までにも似たようなサービス使ったりしたことはあるんですか?
はい。私が外注にハマったきっかけは、お夕飯のおかずをレストランに作ってもらうという代行サービスでして、
一番忙しくて使ってたときは週4日から5日、平日ほとんどですね、お夕飯に作ってもらっていました。
やっぱりそれは心のリトリーもなるし、すごく良かったなという感じなんですかね。
そうなんです。お料理が作るのが苦手というわけではなかったんですけれども、
お料理、夕飯を作って買い物に行かなきゃいけないとか、夕飯のこんだけを考えなきゃいけないとか、
いろんなタスクがある中で、それも全部レストランの方がやってくださるので、
だいたい1日に2時間くらいは自分のゆとりができたなと思っています。
そうですね。子育て中のときに、大変なときにそれだけゆとりができると、だいぶ余裕は違いますね。
そうですね。保育園にお迎え行ってから夕方の、みんな多分どんなご家庭も戦争だと思うんですけれども、
その時間が子供に急いでとか、子供がいてとか言わなくても、ゆっくり一緒に遊ぶ時間ができたりとか、
そんな風になるかなと思います。
確かに。そこをちょっと焦って、子供を慌てて家に連れて帰るよりも、ゆっくりと子供と過ごせるというと、だいぶ違う感じがするのでいいですね。
折茂さんの志と理念
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ織山さんの志についても教えていただけるでしょうか。
私は、私と私の会社なんですけれども、目指すところは、優しさで優しさを届けるみたいな、そういったことを考えてまして、
事業者さんもママたちをサポートしたいと思っているんだけれども、なかなか使ってもらうためのきっかけを作れなくて拡大されないというところがありまして、
そういった優しい気持ちを私たちが仲介して、大切な人を助けたいと思っている、プレゼントを渡す側の人たちに助けたいと思っているんだけれども、
なかなか手を差し伸べるのが難しいという、人たちの優しい気持ちを私たちが仲介して届ける、そんなことを私は思っております。
そうですね。助けたいなと思っても、自分でできるわけじゃないけど、じゃあ何が喜ばれるのかなっていうのも、それを選んでもらえるっていうのもすごくいいですね。
ありがとうございます。
その気持ちをお届けできるようなサービスかなと思いました。
はい。
今後の事業展開
今後はどんな感じでサービスは展開していきたいなとか、今後の何か思っていらっしゃることはありますか?
今後は今月ですね、6月27日土曜日から一般公開をInstagramのフォロワーさんに向けて、まずは公開して進めていくんですけれども、
いずれ私が考えていることは、やっぱり今働いているお母さん非常に多いので、働いているお母さんたちにどうやったら届けられるかということを考えてまして、
それを会社の職域構成とかに導入していただいて、会社から仕事も家庭も応援しているというメッセージを伝えていただくツールにしていきたいなと思っています。
だとすると、やっぱり会社の事業者さんでこういったサービスも取り入れていきたいなという方もどんどん活用していただけるといいですね。
そうですね。ぜひまだ企業さんに向けての販売というのをしてはいないので、ぜひご協力いただいてモニターとしてご利用いただく事業者さんいらっしゃったらお声掛けいただきたいなと思っております。
ぜひこのポッドキャストの説明欄にインスタグラムのURLを掲載させていただきますので、ぜひ自社のサービスを入れてみたいとか、福利構成を使ってみたい。
もしくは友達にプレゼントしたいという一般の方もいらっしゃればご連絡いただけると嬉しいですね。
あとまた、事業者さん、カタログに掲載したいという、家事代行エベリシタ、宅配のお食事、レトルトとか、レトルトの夕食セットとか、朝食すぐ出せる朝食セットとか、そういったものをご提供いただける事業者さん、ぜひお声掛けいただきたいなと思います。
じゃあやっぱり掲載される事業者さんもどんどんこれから増やしていくということなんですね。
はい。
ぜひインスタグラムのDMから一緒に協力したいなという方もいらっしゃればご連絡いただけたらと思います。
まとめと連絡先案内
今回はサポート型カタログリフトを提供されていらっしゃるおりもあすかさんにお話を伺いました。
おりもさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
思いを世界中に届ける。
ホエラボン
10:48
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