そこでもう家にいざ入ってみたらものすごいことになってて。
そこから猫が暮らせるような環境じゃないからっていうので引き上げてきた子たちのうち、全部で多分13匹引き上げて。
そこでそのうちの4匹が今うちの仕事部屋にいるんですけど。
実はラジオの収録中にずっと猫ちゃんが猫好きエンジニアさんのところに何匹かうろうろしてて。
可愛いな。いつ突っ込もうかなみたいな思いながら見てたんですけど。
事前に写真も見せてもらったんですけど、すごい可愛くて。
SNSには投稿を猫好きエンジニアさんに許可いただいているので、またちょっと皆さん見ていただければなというふうに思っております。
ちなみに関西弁だなって思ったんですけど、関西にお住まいなんですか?
そうですね。ちょっと生まれてこの方ずっと関西に住んでおりますので、なかなかちょっと関西弁が抜けないですけど。
ありがとうございます。今回は本題に入る前に少しだけなぜ今この話をしていくのかという理由からお話しさせていただきます。
実は2月1日から3月18日までっていうのは毎年サイバーセキュリティ月間という呼ばれる期間になってます。
このサイバーセキュリティ月間っていうのは政府が定めている取り組みで、内閣官房の内閣サイバーセキュリティセンター、いわゆるNISCを中心に三角官民が連携してセキュリティについて考え直す活動というのが行われています。
最近いろんなサイバー攻撃だったりとかがよくニュースになっています。しかも2025年っていうのはかなり大企業でも大きなニュースがありまして大きな被害がありました。
それだけじゃなくてランサムウェアだったり電話での詐欺だったりフィッシング詐欺サポート詐欺とかかなり手口も巧妙になり企業だけの話でもなくさらに家庭とかかなり身近になってきてしまっているというのが現状です。
今日はですねまさにそのセキュリティの話題に合わせて職場の中でエンジニアもエンジニアじゃない人もですねこれって自分の仕事にも関係あるんじゃないかっていうちょっと危機感をねちょっと感じてもらえるようなセキュリティの話をしていければと思っております。
じゃあですねあのテーマに戻りまして改めて今日のタイトルはこちらですということで猫好きエンジニアと話す他人事じゃないセキュリティの話ということで進めていきたいと思います。
今日はですねセキュリティの話ではあるんですがあんまりちょっと専門的でセキュリティをどう健康にするのかみたいなそういう話はちょっとあまりしたくないかなというふうに思っておりますのでちょっとお話し進めていこうと思います。
じゃあまずはちょっと一つ目の話題あの最近大企業のねランサムウェア被害がかなり増えたりとかしてますけど猫好きエンジニアさんこのなんて言うんでしょう社会的な状況を見てどう思いますか。
そうですねつい最近も話題になりましたけれどもこのランサムウェアの被害っていうのが広がってきてるかなというところでやはりまあなんかあの事例とかも紹介されてるのを見るんですがかなり手口が巧妙化してるというかまあなんか人間の心理をつくような攻撃っていうのがなされてるなっていうのはまあ印象ですしまあそのようにはい世間的にも言われているところにはなりますね。
こういうニュースを見るとなんかこう企業だから狙われたんじゃないとかこの大企業有名なところだから狙われたんじゃないのって思うんですけどどう実際どうなんですかねそうじゃないケースもありそうなんですけど。
まさに直近で起こったような事件とかもそうなんですがサプライチェーン攻撃っていうことは皆さんご存知ですかね。
どういったものかというとまずは攻撃者は特定の企業ターゲットとして攻めようとするんですけれどもやっぱり大企業とかになりますとセキュリティがガチガチでなかなか入り込めないっていうところがあるんですが実はですねその大企業っていうのはたくさんの取引先があって
で例えば取引先まあねちっちゃい企業とかもあると思うんですけどもそういったところはまあやっぱりその大企業に比べてちょっとセキュリティ面でねあの弱かったりとかそういったところがあるんですがそういった穴を突いてきて一旦中に入ってしまえばそのそこを踏み台にして大企業の方を攻撃するっていうようなまあそういうものがえっと昨今いろいろ起こっているんですがまあこういうものサプライチェーン攻撃と呼ばれてまして
なのでまあ大企業だからまあうちは関係ないだろうっていう話でも全くなくってまあ誰しもが当事者になり得るっていうのがまあすごくはいあの気をつけないといけないポイントかなというふうに思いますね
うんうん確かにスパイスファクトリーも結構その様々なクライアント先だったりとかお取引先パートナーもいらっしゃるので同じような立場になってくるというかまあ誰しもがなり得る企業であれば誰しもがなり得るっていうところなのでまあ実際私たちもじゃあ例えば大手クライアント先のサプライチェーンとして見られて攻撃されるなんてそんな立場にもなり得るってことですよね
そうですねまさにその通りですね
ちなみになんか最近あの社内で話題になってた件があったと思うんですけど代表取締役社長の高木をこう語るメールが従業員に送信されて社内で注意喚起がありましたよね確か
そうですねあれはもうかなり巧妙でなんかあのちょっとお話できますかみたいな内容だったんですけれどもあれもねあの最近割と典型的な内容でしていきなりこうなんかフィッシングサイトに誘導するっていうようなものじゃなくてある程度最初こう気を引くような内容である程度やり取りさせて信用させてから誘導にかかるみたいななんかそういうようなあの攻撃手法とかも出てきてるんですがまさにそういうような形で
であと絶妙になんか実際に高木が送りそうだ内容だったみたいな感じでねあの社内でもなかなかもう笑い話になってましたけれども
そうですねなんかまあ笑い話にできる理由としてはそもそもそういったメールが来た時にあの社内メンバーがかなり迅速にあの情報システムのあの担当の窓口にご連絡していたという通報のシステムというかそういうのが整っていたところと
あとはまあ明らかにあれ見るとメールアドレス結構違うなみたいなところは結構わかりやすかったところではあったと思ったんですけどねまあこれってセキュリティーが強いというかあの健康なところでも結構起こり売りそうな事例ですよねこのメールに関しては
そうですねやはりまあその人間の心理をついてくる攻撃と言いますかまあそういったところがあるのでまあちょっと誰しもがどれだけ気をつけていてもまあ引っかかってしまうとかっていうところがあったりするのでやはりまあちょっとそういうような普段からアンテナ貼っていただくとかいうのが重要かなと思います
でそこでちょっと皆さんに一つ試してもらいたいものがありましてあの実はねあのグーグルがなんかフィッシングクイズっていうサイトを作っていまして公開してるんですけれどもまああの要はどういうものかと言いますとまあお題があってこういったメールが届きましたでこのメールをチェックしてこれはあのフィッシングメールなのかそれともちゃんとした正当なメールなのかっていうのを判定していくっていう
まあ全10問ぐらいのあのクイズがあるんですけれどもこれがなかなかねあの歯ごたえがあるというか結構難しくてなかなか見抜くそのフィッシングメールを見抜く力っていうのが養われるのでぜひとも試していただきたいですねじゃあリスナーの皆さんにはですねぜひあの概要欄に貼っておきますのでリンクを踏んでみてくださいちなみにえっとちょっと気になるので今やってみようかな私
フィッシングクイズちょっとやっちゃおうということでちょっと皆さんにもわかるようにちょっと一問だけちょっとなんか読みながらあの画面をちょっと実況しながらやってみようかなまずちょっとフィッシングクイズのやつになってお名前とメールアドレス入れてじゃあまずこの google ドキュメントに関するメールがフィッシングメールか正当なメールかを確認しましょうっていう画面に移りましたね
でカーソルを合わせるか長押ししてリンクのURLをチェックしてメールアドレスを詳しく確認してリンクは実際に機能しないから他の画面に移動することもないですよということでこのスクロールするととあるドキュメントが共有されましたよっていうメールがどこかしらから届いているっていう設定の画面に今なっています
そうですね仮名の仮名でルークジョンソンという方から私宛てにですねなんかこう google ドキュメントが共有されています共有のメッセージがついてますねお疲れ様ですお問い合わせいただいたドキュメントをお送りいたします他に必要なものがありましたらお知らせください
2026年度部門予算最終更新日1時間前ルークジョンソン知らんからっていうのとあと私から見るとこれ今 gmail at gmail アドレスから来てるんですねちょっと企業体だったらちょっとありえないgoogle ドキュメント部門予算を gmail アドレスから共有されるっていうのはありえないのでフィッシングかなと思いましたポチ正解ですパチパチパチ
そうですねあのおっしゃっていただきましたけどもこう gmail から来てるとか gmail.com から来てるみたいなドメインをチェックされたりとかして素晴らしいと思いますねなんかちゃんとその辺見ないとねあーなんか来てると思ってもう何も考えず開いちゃうとかっていうのがあるかと思うのでこれをね開かないように事前にきちんとチェックするとかっていうのが重要になってくるっていうところですね
確かに面白いですねこれもうなんかすごくあの勉強になりそうなサイトなのでぜひ皆さんも試してみてくださいありがとうございますまあこういうのって結局は言うてまあ危機感の前提知識はやっぱりある程度必要なのかなというふうに思いますが何て言うんでしょうねどうやって知識が養う前提をやっぱり勉強しておくっていうことは大事なのかなって思いましたけどどうですかね
そうですねやはり一人一人が誰しもが当事者になり得るっていうことを前提のもとですねやっぱり知識をつけていただく先ほど紹介したようなクイズとかであの知識を養っていただくっていうのが重要だと思いますね