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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日はですね、講演会のシェアをしたいと思います。
昨日ですね、多賀谷兵馬さんという方の講演会に行ってきました。 誰だということなんですけれども、福岡のですね、
解体工事業者の2代目社長さんなんですね。 株式会社EOSという解体工事業者さんの社長さんのお話を聞いてきました。
私がね、いろいろ学ばせていただいている、YouTube講演家鴨頭義人さんのコミュニティでね、 鴨ブックスという書店、鴨さんの書店から本を出されましてですね、
瓦礫の中から埃は生まれたという本、もうこれ最高の本でしたね。 すごいめちゃくちゃ良かったです。
この兵馬さんがこの解体業、下業である解体業を引き継いで、 そしてそこのメンバーとね、いろんなことを乗り越えながら今に至った。
で、兵馬さんが広めたいのは4Kなんだと。 きつい、汚い、危険。3Kと言われるきつい、汚い、危険という現場ですけれども、
これ嘘じゃないと。確かにきついし、確かに汚れる、汚いし、 危険も伴うそういう仕事ですよね、解体業って言うと。
だからこそ、それはかっこいいんだというね、4Kを提唱することによって、 その現場の方のですね、とにかく自己肯定感を高め、そして仕事の意義をね、ちゃんと理解して、
だからみんなかっこいいんだよっていうことをね、伝えていく。 そうやってね、業界を変えていこうなんていうことをやられている素晴らしいリーダーの方でして。
その兵馬さんのお話を聞いてきました。 僕も不動産業を長らくやってますから、やっぱ解体工事ってのはもう付き物なんですね。
元あった建物を壊さないと、次の建物が建たないわけなんで、 安全に解体をお願いするためにね、いろいろ依頼をするわけですけれども、
じゃあそこの職人さん方のことを、 めちゃくちゃかっこいいなーって思えたことあったかなって言うとね、ドキッとしましたよね。
でも兵馬さんはね、もうね、
プロモーションビデオみたいなものを作ってね、これ社員さんがめちゃめちゃかっこよくお仕事してたり、
ミーティングしてたり、普段の姿を撮った。 そして現場でどんだけ輝いているかっていう写真をね、
撮って、ムービーにして音楽をつけて、かっこいいしかも音楽をつけてね、 ムービーを作って、これ何回見てもいいんで見てくださいって言って、みんなに見せてね。
かっこいいでしょーってね、ニコニコしながら言うわけですよ。 本当にこの人は社員の皆さんのことを誇りに思っているし、
かっこいいなーって思っているんだなっていうのがね、ビンビンに伝わってくる。 そんなね、講演会でした。
そんな講演会の中での学びをね、今日は皆様と3つシェアをしたいなというふうに思います。 まず一つ目です。僕がすごく印象的だったこと。
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感謝ですね。感謝。 もうね、最初から最後までずっとありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます、何回ありがとうございますって言うねんっていうね。
もうそれしか言ってないというね、本当に感謝の人なんだなっていうふうに思いました。 でも本を読むと、それはあの実は後から出来上がったもので、
当初はね、やっぱり自分がとにかく頑張らないととか、やっぱり2代目ですから、先代がいるわけでね。 先代の頃から勤めていらっしゃる皆さんとかもいる中で代替わりをするには、やっぱりね
気を張ってた部分もあったんだろうなとか、とか自分が頑張る、でもスタッフは頑張ってない。 だからあいつのせいだとかね。こいつもっとやってくれたらなって、そんな思いがたくさんあったみたいです。
でもそれが本当にね、チームの皆さん、従業員の皆さんを仲間だと思えた瞬間に、これが感謝に変わっていくわけですね。
でも本当にね、いろんな方に感謝のメッセージを述べられてましたね。 当日のスポンサーの方もそうだし、何よりもですね、ここに集まったみんなのこと、
当然仕事も家庭もあって、いろんな時間のやりくりをされてきた、そういうことも分かっていると、そこに本当に感謝しているっていうようなことをね、
たびたびおっしゃっていました。なんかすごいね、温かいメッセージを僕は受け取りました。 そして2つ目です。
2つ目は、つながりを生み出すということです。 つながりを生み出す。
昨日の講演会はですね、お席がランダムで決まるという仕組みだったんですね。 会場に来たらくじ引きをして、みんなそれぞれどこに座るかわからない、
誰の隣か、どんなテーブルなのかわからないっていう中でね、席が割り振られてました。
席はね、いわゆるあの講演会みたいに椅子がずらっと並んでるんじゃなくて、結婚式スタイルですね。
円卓に何人かが一緒に座って、こんにちはってやるっていう、何番テーブル何番テーブルみたいな、
そういう仕組みで、食事も兼ねての講演会だったので。 要はその立てつけて何かっていうと、
ひょうまさんのお話を聞いてほしいもあるけれども、ひょうまさんのことを知ってね、集まってくれた皆さん同士がしっかり横につながってほしい。
ひょうまさんを応援してくれる人、ひょうまさんが素敵だなと思う人たちが横のつながりを生み出すこと。
これも今回の明確な狙いだったなっていうふうに思います。
その皆さんが力を合わせられるように、なんかワークとかクイズとかそういうものが用意されていて、
みんなが横つながりができるという、そんな場を作ってくれてました。
実際にテーブルの皆さんとも名刺交換をしたりして、本当にそれぞれバラバラでしたね。
ひょうまさんが、この4K、きつい汚い危険だからかっこいいって、この4Kの理論を生み出した、
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元となった新産系っていうのを作ってやってらっしゃる東京の参拝業者さんとかも来られて、
同じテーブルでいらっしゃいました。面白い方でしたね。
そして他にはですね、これどこで知り合ったんですか、速読スクールの方とかもいらっしゃったし、
それからスピーチの場で知り合った方もいらっしゃったし、
それから地元福岡でひょうまさんがいつもお願いしている生体院の先生とかね、そんな方も来られてました。
その方なんか、言ったら一人ですよ。知り合いひょうまさんだけぐらいのノリでね、一人で来られて。
そういう方も含めてみんなが同じテーブルに着くっていうね。
あと、そうか、スピーチの先生もいらっしゃったかなっていう感じでね、
本当にバラバラのコミュニティから来られた方が始めまして、でも横つながりがちゃんとできるようなね、
そんな設計をされていて、それも本当素敵だなと。
要は、講演会に来る人っていうのは当然ひょうまさんを応援したいわけですけれども、
そこで例えば新たな出会いとかね、があったらいいなっていう思いもあるわけですよね。
そういった講演会に学びに来る方のニーズとかね、潜在的なニーズにもちゃんとね、応えようっていう。
そんな設計になってて素敵だなって思いました。
そして3つ目、応援する人が応援されるです。
満席でしたよね。すっごい広い会場で250席あったんですけれども、それが満席。
で、なおかつですね、そこにブレイカーズというね、名前のチーム。
これはボランティアスタッフのチームがね、いて、この間の東京講演会が実はあって、
8月の頭にあって、8月29日、昨日が大阪講演会だったんですけれども、
これを出版から約3ヶ月にわたって支え続けてきてね、東京も大阪も集客と、そして現場の運営を担ってこられたわけですね。
こういう方々が支えてきたっていうのもね、これも最後にムービーで流れていましたね。
本当に素敵だな。
それを、じゃあなんでそんなたくさんの人がね、ブレイカーズだけでも何人?50人ぐらいいたのかな?
そう、4、50人いましたね。で、会場250席は満席ということなんですけど、これってなんでヒョウマさん、
で言ったら福岡の解体業者さんですよ、の2代目社長さんがどうしてこの東京や大阪で講演会をして全国からその応援に来てくれるようになったのかっていうと、
やっぱりヒョウマさんめちゃくちゃ応援してるんですよ、これまでに。
いろんな人の講演会に出席をしたり、スポンサーをしたり、ボランティアスタッフをしたり。
で、同じ席に座っていらっしゃった社長さんもですね、沖縄で講演会をした時にもヒョウマさんが来てくれてですね、
もう現場でもいろいろなサポート、スポンサーをしてくれたりしたと。
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で、自分の会社にもね、福岡から東京にも何回も何回も足を運んでくれたということなんですよね。
だからヒョウマさんがこうやってやるんだったら応援しないわけないということで、
東京から車に乗ってスタッフと4人でね、みんなで来たんだなんてことをおっしゃってましたけども、
やっぱこうやってね、いろんな方と一人一人向き合って、そして一人一人の活動を応援し続けてこられたからこそ、
こうやってね、たくさんの方がヒョウマさんの応援に駆けつけたんだなって、こんなふうに思います。
というわけでね、やっぱり何かね、自分が応援してほしかったらまずはみんなを応援すること?
自分が勝ちたかったら人を勝たせること?
なんかね、分かんないですけど、本当にそういうことを地でいくというかね、実際に結果で証明された、そんな講演会だったなと思いました。
というわけで、高谷ふもさんのね、本。
ガレキの中から埃は生まれた。本当に素晴らしい本なので、ぜひお読みになってみてください。
ありがとうございました。