生き方が、不動産の価値を高める #1210
2026-04-28 10:01

生き方が、不動産の価値を高める #1210

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

生き方が、不動産の価値を高めるかも知れない
というお話です!


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皆さん、おはようございます。日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。校長の私、みっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
はい、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今日、こそこそ話をしております。
なぜかというと、今日はね、出張先のホテルの方で収録をしておりますので、
いつものようにね、声が晴れないんですけれども、私自身はね、めっちゃ元気に放送をしていきたいなと思っております。
今日のテーマなんですが、生き方が不動産の価値を高めるかもしれないというお話です。
生き方が不動産の価値を高めるかもしれないというね、そんな話をしたいと思います。
今回ね、出張に来たのは、いくつかオフラインのイベントがあったのと、それから実際に相続のね、ご相談や商談のために来ました。
で、その相続絡みで言うとですね、昨日行ってきたのが横浜のね、ある相続によって空き家になったお家の現地の確認。
これに行ってきました。でね、現地の確認プラス、これから売却を進めていくという中で、
例えば鍵を設置したりとかね、近隣の業者さんと打ち合わせしたりとか、そんなことがあって来ました。
だからね、本当、全国どこでも不動産って扱えるんだなっていうのが今の感覚です。
不動産ってね、地面に引っ付いているビジネスなので、結構その、なんだろうな、近くのものしか扱えない感覚が僕の中にもともとあったんですけど、そうでもないなと。
そう、だから不動産のプロとして、皆様の不動産の売却の、売却側のサポートは全然できて、
で、例えば買い手を探すということ、これについては、例えば地元の業者さんにお願いをしてね、
その辺に住みたいという人は多分、その地域の不動産屋さんに行くことが多いでしょうから、その地域の不動産会社さんと連携をしてやっていく。
こうすればね、買い手さんは地域の不動産屋さん、そして売り手さんのね、権利や、それからサポート、安心して売っていくっていうことのサポートは僕できるなと思っていてですね。
なのでこういうことを実はやっていっております。
でね、その横浜の案件に行った時に、まずパッと見た印象、建物や敷地がね、すごく整備されてたんですね。
まだお亡くなりになってそんなに時間が経ってない。
まだね、2月、3ヶ月経ってないぐらいなんですけれどね。
冬から春ということもあって、ジャングルになるみたいなことはないんですけど、
それを差し引いたとしても、建物そのもの、そして建物の中もすごく丁寧にお使いになっているなという印象がありました。
お一人で亡くなったということですから、そこそこ年配の方がお住まいだったんですけれども、
だからね、もちろん長年お住まいだから、物はそれなりにたくさんありましたが、
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でもすごく整理整頓をされていたし、それからいろんな書類だとか物もきちんとまとめられて整理されて保管されていた。
建物自体もきれいに使われていた掃除とか、それからメンテナンスですね。
外壁や屋根を塗り替えたりとか、周りの草木をきれいに育てたりとか、
そういう本当にね、丁寧にお使いになっていたんだなというのがパッと見てわかる。
なので、どんな方がお住まいだったのかなというのもなんとなく想像がつく。
そんなお住まいでした。
実際にご相談いただいた時もですね、その相続人になられる方の皆さんとお会いして、
その方々がね、もちろんまず先に現地をご覧になって、
必要だなと思われる書類は持って帰ってきてということをしていただいて、
その書類も拝見したんですけれど、
よくこれだけ揃ってましたねというか、残ってましたねというぐらい必要な書類、
あんなものありますかって聞いた時に、だいたい出てこない書類がほぼ全部きれいに揃ってたんですね。
もういかにきっちりした方だったのかなって個人の方がね、という想像がつくものでした。
だからその書類を見た印象と現地を拝見した印象とか、
まるっきりあの合致をしてというか、
なるほどねって丁寧に生きてこられた方なんだろうなっていうのが想像されました。
これは僕の受けた印象ね。
実際に現地の不動産屋さんにもお話をしたり写真を見てもらったりという中で、
その業者さんも現地を見てくださったんですけれども、
もともと想定されていた査定の金額よりも、
ちょっとこれは上げて出してもいいかもっていうことを言い出したんですよ。
どういうことですかっていうと、
だいたい地区ね、この数十年ってなってくると建物も傷んでいるしね、老朽化がしているから、
場合によっては建て替え、あるいは大規模な修繕がこれから行ってくる、
なんかそんな印象があるけれども、
もう実際に遠目に見てた通り、現地もちゃんとしっかり見たらですね、
やっぱきっちりお使いになっている。
ものすごく丁寧にお住まいになってたんだなと感じますって。
僕とね、まるっきり同じ感想を持たれたんですね。
その次に出た言葉が、もうちょっと高く値付けをしてもいいかもだったんですよ。
これは買われる方の印象の問題もあります。
こういう家を見たときにどういう印象を受けるか。
丁寧にお住まいになったんだなって印象を受ければですね、値段としては高くなりがちだし、
例えばリフォームも少なくて済むかもしれないっていう金銭的なこともあります。
例えば40年間ずっと何の手入れもされてこないお家ってなると、
やっぱ建物ってすごく老朽化が進むんですね。
それとか掃除、清掃、そういったことをされてなかっただけでもすごく傷んでいくんです。
キッチンなんかはリフォームされた跡があって、割と綺麗な、めちゃくちゃ新品ではないけれども、
06:07
明らかに40年前に設置されたものではない。
キッチンが設置されていて、その時々に合わせてきちんと新しく入れ替えながらやってこられた。
外壁も塗り替えた跡がありましたっていう風にね。
そして庭木は綺麗に整備されていて、建物の中を見ると季節の植物みたいな本がきっちり本棚に順番通り並んでいて、
こういう風にお庭の植物なんかともちゃんと調べながら丁寧に向き合ってこられたんだろうなっていうのが本棚を見てもわかるような、そういう方なんですよね。
そうするとこの方はこのお家を維持管理するためにきっちりと自分でも勉強しながら丁寧にやってこられたんだなっていうのがパッと見ただけでわかるような、そんなお住まいだったんですよ。
そうすると売却するときの価値もですね、高くなる可能性がある。
同じ蓄電室、同じ場所であっても、もう一切手入れをされていないボロボロのお住まいときちっと手入れされていて、整備されているお家とではやっぱり価値が変わってくる。
これは一般個人の買い主さんだけではなくて、手を入れる業者さんとかも一緒なんですよ。
例えば業者さんが買い取ってリノベーションを大規模に改装して、新築までは行かないけどその7割ぐらいの値段で売ってみようかみたいなね、そんなやり方もあるわけですけれども、そういう業者さんも元々の建物の痛み具合によって工事費が変わるんですね。
売れる値段は言っても変わらないじゃないですか。
大体新築の7掛けとかぐらいで新築のように見える建物を売りに出そうとなったときに、元々が傷んでいるか傷んでいないかで工事費が変わる。つまり原価が変わるんですね。
なので、例えばこれはあまり傷んでいないから手を入れるにしても内装だけで良さそうみたいになれば、工事費はぐんと抑えられるから仕入れの値段が上げられるわけですね。
その所有者さんからしたら高く売れるっていうことになるんです。
という意味でいろんな意味で丁寧に生きていく、丁寧にお住まいと向き合うっていうことが不動産の価値を高めるっていうことになるわけなんです。
これ冒頭にお話しした通りなんですね。
生き方が不動産の価値を高めるって言うとちょっと飛躍してそうに見えますが、でも本当にいろんな意味でそうだなと思います。
例えばこの個人、亡くなられた方が本当にこういう丁寧な生き方をされていた。
そしてご家族の方からも愛されてたんだなっていうのが異品の中からもわかったんですよね。
例えば何か季節のものを送ってもらった送り状みたいなものを丁寧に取っていらっしゃったり、それに対して多分何か送り返されたんだと思うんですけど、
お名前を書く練習をされた丁寧がパッと目に入ったり、本当に丁寧に向き合われたからこそ愛されていて、
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だからその方が残された遺産としてのこのお家を皆さん丁寧に扱ってしっかり良い価格で取引できたらなって思ってらっしゃる。
誰も存在に扱ってないし、あんな人の不動産なんかいらないなんてなってないわけです。独身だったんですよ。
それぐらい丁寧に生きるっていうことは不動産そのものの価値を高めるし、きちんと引き継いでいったり、きちんと丁寧に処分をしたりということになっていくんだなって思いました。
僕自身も相続って亡くなった時点のこと思いがちですが、生きている間どのようなあり方で生きていくかやっぱり大事だなって思った案件でした。
参考になりましたらいいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。
それでは今日は4月18日火曜日、素敵な一日をお過ごしください。
いってらっしゃいませ。
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