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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さて、今日のテーマですけれども、 絵本をプレゼントしてきました。
ということでね、えほん不動産をやってまいりました。 私ね、えほん不動産という会社をやっております。
株式会社えほん不動産。 何なんと、なんで絵本なんと、1000回ぐらい聞かれましたけれども、
この名前にしちゃったんでね、聞かれるのは仕方ないんですが、 なぜかというとね、絵本をばらまいているからでございます。
はい、どういう意味ということですけれども、 そんなお話を今日はしたいなと思います。
私ですね、先日412冊の絵本を地元奈良市に寄贈をしてまいりました。
ということで今回はね、なんと5社、 当社を含めて5社の相乗りで
400冊を超える大きな寄贈をすることができました。 本当にありがとうございます。
で、なんでこの絵本の寄贈をしだしたの? みたいなお話ね、過去に何度もしてるんですけども、
ぜひね、これ定期的にやっていきたいなと思うので、 今日はね、そのお話をしたいと思います。
元々のね、きっかけはYouTubeなんです。 僕が会社員の時に、なんか面白そうと思って始めたYouTubeがですね、
1年で収益化をして、 その収益が翌年から入ってくるわけですね。2年目から。
じゃあこの収益一体何に使おうかなっていうことになるわけです。
会社員としてお給料もあるわけだし、特にね、食うに困っているわけでもないから、その余った分でですね、
多少の贅沢をしたところで、僕の人生の満足度とかクオリティっていうのはほとんど変わらないなと思ったんですよ。
じゃあせっかくね、頂き物のお金だから、 何か世の中に役に立つことで面白いことに使えたらいいなと思ってました。
そんな時に、キングコング西野昭弘さんが絵本をね、エントツマシのプペルをプレゼントされているっていうことを知ってですね、
あ、こういうこともありだなと思ったんですね。 エントツマチのプペル自体はね、西野さんも、そして西野さんのファンの皆さんも支援をずっと続けられているので、
これを僕があえてね、今から多少のことをやったこととてですね、あんまり変わらないし、
もっと言えば、他にも素敵な絵本というのはたくさんあるわけなので、そういったね、たくさんの素敵な絵本をプレゼントできたらなと思って、
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絵本の寄贈をすることにしました。特にね、うちはもう絵本が大好きな家なんですよ。
僕も好きだし、妻も好きだし、子供たちも大好きなんですね。
なんならもう、図書館に行って何十冊と毎回借りてきては、わーっと読んで、また返してまた何十冊借りてきて、みたいな。
そんな中でね、本当に気に入った絵本は買ってね、実際に家に置いておくって、そんなことをやってました。
というか今もやってますね。今もずっとそれを続けているんですけど、そう、なんか本当にね、めちゃくちゃ本を読むんですね。
なのでたくさんの素敵な絵本があって、こういったものね、触れることでうちの子供たちもね、
なんかすごく言葉が豊かになったりとか、発想が面白かったり、家族でね、親子で一緒に絵本を読む時間があったりとか、
なんか本当に僕らとしては素敵な体験をさせてくれるものなので、こういった絵本にね、多くの子供たちが触れてくれたらいいなって思ってました。
ところが、実は絵本ってあんまり読まれてないっていうことも知ってるんですよ。
妻のね、そのママ友を通じてのお話だったりとか、妻自身もね、保育士をしてたりするので、その保育士の先生の意見とかもね、
実は絵本ってあんまり家では読まれてないっていう現実を知るわけですね。そうすると、
子供たちがね、本当にお気に入りの絵本に出会えば、そのきっかけになるかもなって思ったんです。
で、絵本の良さっていっぱいあると思います。多分語り尽くせないぐらい。本当はね、3点にまとめてお話しするとって言いたいんですけど、
実はもっともっとあると思います。が、僕が究極にこの絵本の素晴らしさを上げるとするならば、
それは、子供が親の時間、命の時間を奪えるっていうことなんですよ。
それが絵本の素晴らしさだなと思います。
ママ、絵本読んで。パパ、絵本読んで。って言った瞬間に、5分、親の命の時間を奪えるんですね。
時間は誰でも1回しか来ないじゃないですか。今この瞬間というのは今しかない。
その今しかない大切な大切な命の時間を、いとも簡単に奪うことができるのが絵本なんですね。
そして、ママ、読んで。いいよってなったらね、ママの膝の上に座って、そして腕の中に抱かれて、で、絵本を読んでもらう。
自分のためだけにお父さんやお母さんの命を使ってもらえる。
そうやって愛情いっぱいに受けれる時間が5分間生まれるんですね。
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これって本当にかけがえのないことだし、中身なんてね、何でもいいと思ってます。
正直ね、もちろん素敵な絵本とか、僕がいいなと思う絵本には触れてほしいけど、
もうそんな中身なんてはっきり言ってどうでもよくて、二の次で。
それよりもやっぱり親子で過ごす、もうこの愛情いっぱいのね、この時間、絵本を読むという時間が何よりも尊いんだなって思います。
で、こういう時間を多く過ごした、何度も何度も過ごした親子ってね、仲良しになるなと思うし、
そうやって親の愛情をいっぱいに受けて育った子どもって、やっぱり今度は人に愛情を分けてあげられるような、
そんな人になっていくんじゃないかなって、僕は勝手に思ってるんです。
やっぱり愛情やスキンシップが足りないとね、そういうSOSが出ますよね、子どもってね。
例えば問題行動してしまったりとか、自分を傷つけてしまったりとか、あるいは人を傷つけたりとかね、
いろんな方法でSOSを多分出すんだと思うんです。
でもこうやって本当に愛情いっぱいに育った、そしていろんな世界があるんだなっていうことを知った、
そういう子どもたちってね、そうやって人を責めたり、人に辛くあがったりっていうことをSOSを出さないと思うんです。
だからね、そうやって愛情いっぱいに育った子どもたちが世の中にあふれてくればね、
ちょっとだけ世界が良くなるんじゃないかなって、いきなり主語大きくなったけど、でもそう思うんですよ。
そうやって愛情いっぱいに育った子どもたちが今度はね、自分たちが子育てをする番になったり、
世の中の中心を担っていくようになっていく。
僕らはその時には彼らにね、養ってもらう世代になるわけです。
そう思うとね、そうやって僕らが養ってもらう将来ね、世代に向けて今できることをやる。
今の彼らにはできないけど、今の僕にはできることをやる。
これが絵本のプレゼントの一番なんかコアな部分なんじゃないかなと思います。
でも、発端はね、面白そうなんですよ。楽しそう。
そしたらいいこと起こりそう、みたいなね。そんな本当単純なものです。
だから最初から何もかも設計しているわけでもないし、
何かね、こういうリターンがあるだろうという見込みがあってやってることでもなくて、
もう本当にやりたいからやってるレベルの話です。
でもね、そんなことだからこそ逆にね、なんか共感をいただいたりとか、
自分もやりたいって手を挙げてくれる企業さんが現れて、
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自分一人ではできない規模の寄贈が今回実現しました。
実はあの読売新聞さんにも取材をいただいてですね、
なんと読売新聞の地方面、奈良の奈良版の地方面に実は掲載をしていただきました。
すごい。ということでね、なんかこんなこの絵本の輪という名前になったんですが、
このチームがね、また大きく波紋のように広がって、
うちもやりたいって言ってくださる企業さんがね、また増えてきたりすれば、
もっともっと素敵な未来が迎えられるんじゃないかなと思ってます。
というわけでね、今日は絵本不動産の名前のルーツになった、
この絵本のプレゼントを奈良市にしていきたいよというお話でした。
応援するよとかね、いいねって思っていただいた方はぜひ高評価とコメントお待ちしております。
はい、というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。