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気が弱い部長のやさしい生活
こんにちは、気が弱い部長のやさしい生活、パーソナリティのそよです。
この番組は、30代会社員で部長をしている僕が、
人よりちょっと気が悪くて落ち込みやすいけど、
日常の中に見つけた生活肯定感がほんの少し上がることをゆるく話す番組です。
通勤中や寝る前、なんとなく疲れた時に気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。
今日のテーマは、日々の中で光る小さな美しさを見つけるという話をしていきたいと思います。
ちょっと今、難しい言い回しをしたんですけど、
この間、パーフェクト・デイズっていう映画、皆さん知ってます?
これを見て、まさしくね、
これは僕の別の世界線でもあるし、
この生き方がまさしく僕が掲げている生活肯定感が上がる生き方だなと思いました。
この映画の主人公は役所工事を演じるトイレの清掃員のお話なんです。
これがこの映画自体、もう本当にもう100番は一見しかずでしかないんですけど、
本当に素晴らしくて、日本とドイツとの共同制作の映画で、
東京にある建築家の何名かが参画して、
トイレをきれいにしようプロジェクトみたいなものがあったんです。
それがユニクロの矢内さんが補給人となって、電通のクリエイティブの人がやった仕掛けがあるんですけど、
その取り組みの一環でこの映画を作ろうという話になったらしくて、
いわゆるそういった自費制作ではあるけど、やりたいことを突き詰めた映画なんですよね。
あとはレビューを見てもらっていいんですけど、
ここの主人公、役所工事を演じる主人公の人の生活感が、
まさに僕が皆さんに言ってきたことだなと思ったんですよ。
というのもトイレの清掃員という方という仕事をしながら、
東京の下町、スカイツリーが見えていたので、
あそこ付近の2階建てのアパートに住む、だいたい50くらいの人ですかね。
非正規社員だと思うので、だいたいパーとかアルバイトでやっているんですけど、
その人が毎日シフトがシフト制で動いている中で仕事が終わったら、
自分の好きな読書本を読んで、
順番わかんないですけど、好きな植物、家に飾っている植物に水をあげたり、
仕事終わりは戦闘に回転時間とともに戦闘に行き、
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戦闘に行ったらチャリコイで行きつけの飲み屋でちょっとだけ飲むみたいな。
帰ってきたら、まだ寝る前のちっちゃい明かりで本を読んで、
また朝起きたら支度して、車に乗る前に缶コーヒーを、
家の前にある自販機で缶コーヒーを1本買って仕事に乗せるという、
本当にルーティーンワークみたいな生活をしているんですけど、
場面場面で途中の昼休みの休憩には決まったお気に入りの公園のお気に入りの席に座って、
決まったサンドイッチと牛乳を食べて飲んで、
食べ終わったら木漏れ日から見える木々の風景を自分のカメラに収めて、
休みの日にはそのカメラを現像して、ちょっといいスナックに行ってみるみたいな、
ここの決まった生活を描く映画だったんですけど、
この描写が本当に言葉数もかなり少ないんですよね。
薬師工事時代なんですけど、
ちゃんと自分がテンションが上がる、自分の生活、肯定感が上がる、
好きな動きっていうところをずっとまとえてやっていて、
日々の美しさをちゃんと見逃さない何気ない瞬間をとても丁寧に、
そして美しく見せる映画だなと思って、
映画のクオリティも去ることながら、
ここの薬師工事の生活、肯定感の動きがまさしく僕と同じだなと思ったので、
皆さんにお話ししようかなと思いました。
これこそが生活肯定感の本質だなと思ったんですよね。
日常の何てことない時間が、ちゃんとその人は美しく見えてるんだなと思って、
つまり僕が何が言いたいかっていうと、
日々のルーティンの中にこそ光る瞬間があることに気づく力が重要なんやなと思いました。
これって特別な出来事じゃなくて、
本当に毎日、人から見たら変わらない日常かもしれないんですけど、
毎日の中にあるささやかな美しさなんだと思うんですよ。
前から言ってる通り、例えば通りの街路樹の光が綺麗やった瞬間とか、
お気に入りの道で見つけたほんま小さな景色とか、
仕事前に飲んだ美味しいコーヒーとか、
こういうのって特別な次元とかよりも生活リズムの中でこそ輝くものやと思うんです。
それに気づけると生活肯定感が上がるんちゃうかなと思いました。
この映画自体ですね、この映画について詳しく喋ろうと思うとめっちゃもう止まらなくなっちゃうんで、
ここだけかいつまんで共通点があるなと思ったのと、
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やっぱり映画ではあるんですけど、やっぱり僕はその映画を見て、
やっぱり主人公、僕自身が主人公になってやっぱりこの世界観にしたれたなと思ったので、
そのポイントだけは皆さんにお聞きしていただきたいなと思いました。
なんで今日は日々の中で光る小さな美しさを見つけるっていう話をしました。
僕たちの日常って時々言ってしまい単調に感じることもあると思うんですけど、
ただその中にこそ確かに美しい習慣はあるんちゃうかなとは思うんですよね。
ここまでで物語すぎてますね、僕の言い方。
感じ取れ感じ取れみたいな、今自分で言ったのを思い返して気持ち悪いなと思うんですけど、
そんなことは全くなく単純にアホみたいな言い方をすると、
パーフェクトデイズ刺さっておもろかったから見てみてです。
あと音楽めっちゃよかったですね。
ジョグジョグ流れる音楽あるんですけど、
僕は音楽あんまそこらへんのはわかんないんであれなんですけど、
その中いい感じに刺さってきました。
というところで、今日は生活肯定感を高める鍵についてお話しさせていただきました。
この番組ではStandFMのレーター機能からの皆様のご意見もお待ちしておりますので、
どしどし送ってきてください。
それではまた次回お会いしましょう。
ソヨウでした。ありがとうございました。