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映画『Michael/マイケル』
2026-06-13 15:20

映画『Michael/マイケル』

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映画「マイケル」を観てきた感想回です。名古屋の街を歩きながら、ジャクソン5時代からソロ、アルバム『BAD』ツアーまでを描く本作の印象や、ライブシーンの迫力、人間マイケル・ジャクソンとしての一面についておしゃべりしています。

主演を務めるジャファー・ジャクソンや幼少期マイケル役ジュリアーノ・バルディの再現度、ペプシCM事故のシーンなど印象的だった場面、そしてフルCGで描かれたチンパンジーのバブルスくんに感じた“ちょっとした違和感”についても触れています。

ドルビーアトモスの大音響であらためて実感した楽曲の素晴らしさから、「BAD」や「Human Nature」、ジャクソン5のナンバーまで、マイケル・ジャクソンを聞き直したくなる一本だったなあ、という余韻を語っています。

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サマリー

ポトフは映画『Michael/マイケル』を鑑賞し、その感想を語ります。ジャクソン5時代からソロ、そして『BAD』ツアーまでを描く本作は、ライブシーンの迫力と人間マイケル・ジャクソンの描写が際立っていました。主演のジャファー・ジャクソンや幼少期マイケル役のジュリアーノ・バルディの再現度が高く評価される一方で、フルCGで描かれたチンパンジーのバブルス君には「不気味の谷」のような違和感があったと述べます。ドルビーアトモスで聴くマイケルの楽曲の素晴らしさを再認識し、映画の終わり方から続編への強い期待を表明しました。

映画『Michael/マイケル』鑑賞と個人的な背景
どうも、ポトフです。
THE SOUNDSCAPE // MY CUP OF TEAです。
外を歩いて、周りの音を入れながら録音しておりますが、
今日もまた映画界です。
今日もまたというか、前回は動画とか出してますけども、
映画界、映画、マイケルに出来ました。
昨日から公開しているんですが、
マイケル・ジャクソンの電気映画ですよね。
見てきました。
マイケル・ジャクソンについては、結構聞いてます。
もともとはバンドとかをやってたので、
そんなにリアルタイムでめちゃくちゃ聞いてたってことではないです。
やっぱりバンドをやってたんで、
マイケル・ジャクソンよりもモトリ・クルーとか、
そういうのを聞いてましたが、
子供たちが小さい時にね、娘も息子も結構好きで、
息子とかも結構口ずさんでる感じ、
1歳、2歳くらいから聞かせてたりしてたんで。
なのでね、子供たちが小さい時によく行ってたかな、家でね。
家とか車の中とかでね。
なので、マイケル・ジャクソンの知っている曲が、
マイケル・ジャクソンの今回は特に幼少期、
ジャクソン5としてデビューした時からの話で、
ジャクソン5の曲も結構流れてきましたが、
ジャクソン5、そしてソロになってデビューしたマイケル・ジャクソンと、
ジャクソンズっていうね、あとは家族、
ジャクソン5時代の兄弟とかとまたちょっとツアーをしたりするんで、
その頃の曲と、
で、その後マイケル・ジャクソンのBAD、BADのツアー。
なので、アルバムBADはね、
マイケル・ジャクソンのソロアルバムとしては3枚目かな。
3枚目のBADツアーの触りぐらいですかね。
一曲ガッツリ見せてっていう感じかな。
制作陣と人間マイケル・ジャクソンの描写
で、今回監督は違うんですけども、
制作のプロデューサーがね、
映画ボヘミアン・ラプソディと同じ制作プロデューサーということで、
ボヘミアン・ラプソディ、クイーンのね、あれも電気ですけども、
あれのクイーンはね、音楽シーン、ライブシーンがすごいのね。
ボヘミアン・ラプソディも見に行きましたが、
最後、21分間のライブ場面。
だからもうね、映画というよりはライブって感じでしたもんね、最後の方ね。
そのスタッフがということで、やはりライブシーンはすごく良かった。
ボヘミアン・ラプソディみたいにね、ライブシーンに集中みたいな、
ここに全集中みたいな感じではなく、
もっとね、人間、マイケル・ジャクソンが描かれていたという感じかな。
やっぱり、もう知っているマイケル・ジャクソンはさ、
キング・オブ・ポップと呼ばれていたぐらいポップスターという形でね、
ただ、ポップスター、スターの栄光であったり孤独みたいなのはあるとは思うんですけども、
今回の映画でちょっとその、人間としてのマイケル・ジャクソンと家族との関係とかが描かれていて、
よりマイケル・ジャクソンの人間性を知ることができるかなという映画かなと。
今回はマイケル・ジャクソンの転機なので、ネタバレってことはもうあんまないとは思うんですけども、
ただ、聞きたくないっていう人はこの辺で閉じていただければなと思います。
なので、そんなにもうなくなっているしというところで、
マイケル・ジャクソンの曲も知っている人も多いでしょう。
公然とされている事実とかも多いので。
ただ、ボヘミアン・ラプソディの時もそうだったんですけども、
全部が全部完全に事実かというとそうではなく、
ボヘミアン・ラプソディもね、ちょっと時系列がおかしいところであったり、
この時、あれ、この時メンバーは知っているはずだけどなみたいなところもあるんですが、
そこら辺はエンターテインメントということで、映画ということでね。
なので今回も全部が全部か、わかんない。
私自身がクイーンよりも知らないので、マイケル・ジャクソンはね。
ちょっとわからない部分はありますが、
ただすごく人間、マイケル・ジャクソンを感じられる、
とても面白い映画だったかなと。
圧巻のパフォーマンスとキャストの再現度
ただ、やっぱり音楽シーンがめちゃくちゃ良かった。
だから、映画というよりは一本のミュージックビデオみたいな感じでしたね。
特にこのパフォーマンス。
今回ね、主演の方がジェニファー、あれ、ジェニファー・ジャクソンだったかな。
マイケル・ジャクソンの本当の老いなんだよね。
お兄さんの子供みたいな。兄弟多いからね。
老いとか名もいっぱいいそうですけども、実際老いの子がやっていて。
青年期、だからソロになったぐらい大きくなってからは老いの子がやってましたが、
幼少期、ジャクソン5の時は、また違う子なんですけども、
なんて子だっけ。わからない、なんて子だっけ、名前忘れちゃった。
ジュリアーノ・バルディっていう子が子供役。
老いの子はジャファー・ジャクソンね。
ジャファー・ジャクソンで子供時代をジュリアーノ・バルディ。
ただこのジュリアーノ・バルディ君、ジャクソン5の時のマイケル・ジャクソンとすごい、
テレビ出演時のライブシーンとかね、むちゃくちゃ似てる。
老いの子が似てるのは納得できる部分もあるけど、
このジュリアーノ君もすごい幼少期のマイケル。
いやーよかった似てるね。
ジャファー・ジャクソンもソロツアーの映像、本当にライブ感があって、
マイケルっぽさあってね。
ダンスもキレがよく。
ミュージックビデオ、スリラーのミュージックビデオのとことかも。
あとビートイットとかね。
ちょっと裏話っぽいところもすごくよかったし、
有名なペプシのCMになるんだからあれはね、
ドリの時のやけど。
あの辺は知ってた話ではあるけどやっぱ辛いね。
状況としてもこういう状況だったのかみたいな。
ずっとだけど運転手の人と最後までいたのが、
これが本当かどうかちょっと分かってないですけど、
あの辺はよかったね。
ビートイットのレコーディングシーンっぽいのがちょっとありましたが、
若干エディ・バンヘーレン出てくるのかなって期待してます。
エディ・バンヘーレン役誰かやるのかなって期待しましたが出てきませんでしたね。
CG動物の違和感と映画の範囲
で、ちょっと一点引っかかるとこがあったんですよ。
映画を見てて。
これね私だけじゃなくて他の人でも、
このシーンでちょっと冷めてしまうみたいなシーンがありましてですね。
それがバブルス君。
チンパンジーのバブルス君。
マイケル・ジェクソンはチンパンジーのバブルス君と暮らしてたっていうのは結構有名な話で。
なんかキリンとカラマーもいたけど。
キリンもいたんだと思いながら。
バブルス君はそれこそ日本にツアーの時連れてきたりもしてたんでね。
有名ですけどもバブルス君がすごく作り物っぽくて。
特に顔のアップの時の表情?
表情が変に人間っぽい表情をするのよ。
これは私だけじゃなくて、特に目の表情とかが変に人間っぽく見せてるところ。
これどうやらフルCGらしいんです。
チンパンジーね、バブルス君ね。
というかバブルス君だけじゃなくてキリンとかラマとかあの辺の動物全部フルCGらしいです。
これ動物愛護なんだよとかそういう何かにも配慮をしつつ。
やっぱり映画でね、長期的なところに特に撮影とかで動物を無理やり演技させるっていうのはよろしくないっていう風潮があってですね。
そういうのにも配慮した形でCGらしいんですよ。
デッキはいいのよ。CGのデッキが悪いとかじゃないんだけど逆にスムーズすぎてとか表情が人間っぽすぎて逆に作り物っぽさを感じる。
不気味の谷ってやつだね。
若干それでアップの表情とかだとなんかちょっと作り物っぽいみたいな。
ちょっとそこがね、気になっていました。
あとこれも事前にしてたんですけども、マイケルの電気と言いつつ、さっきも言ったようにマイケルのソロアルバム3枚目のBADのツアーの触りで終わっちゃうわけですよ。
この後もマイケルの活躍が続くみたいな最後チラッと出てきて、でエンドロールが流れてくると。
エンドロールもね、好きな曲が流れてくるので。
エンドロールの最後の曲とかまで聞き応えはあったんですけど、やっぱり大音響で、ドルビーアトモスの映画館で聞いたら音響良かったんで。
楽曲の魅力と続編への期待
あの大音響でマイケルの曲を聞くと、やっぱりマイケルの曲いい曲だなと改めて感じました。
パフォーマンスとか踊りとかもね、大画面で見るとやっぱりすごいなと。
もちろん今回はマイケルジャクソンじゃなくてジャファージャクソンですけども、要は過去の映像から完コピを目指してやってるわけですけど、やっぱすごいなと。
パフォーマンス。パフォーマンス。
当時、たぶん実際だけど生でライブを見るとまたもっと違うんだろうなと思うんですけども。
音とかの響きとかその辺の空気感とかはやっぱり映画とは違うんだろうけど、
今回のボヘミアンラプソディーの時もそうでしたけど、このスクリーンで臨場感あふれるライブ映像が見れたので、そういう意味ではすごく満足な映画でしたね。
イオンシネマで見てきて、イオンの株主ユータイで1000円で見れているんですけど、1000円でこれは安すぎるぐらいな感じ。大満足でございます。むちゃくちゃ良かった。
本当にマイケルの曲が、何よりマイケルの曲が良いよ。
バットも良かったけども、いろんな曲、ヒューマンネイチャーとかいろいろ流れていたし、ジャクソン5の時の曲も知ってるって感じでね。
知ってる曲が。幼少期のマイケルのパフォーマンスも良いなというところで良かったですね。非常に満足です。
ちょっとしばらくマイケルジャクソン聞き直そうかなっていう気分になっております。
ということで、今回は映画マイケルを見てきましたということで、すごく満足度の高い映画でした。
今年結構当たってる気がするんですよね。前回のサンキュジャックもむちゃくちゃ良かったですけども、それとはまた違う感じだね。
映画というよりは電気ということで、もうストーリーとかはわかってるところですが、非常にマイケルを描いていて良かったねという。
ただ、バットで終わってるじゃない。これ続きやってくれよと思いました。この後のマイケルも見たいじゃんっていうね。
この後のライブパフォーマンスも再現してくれよっていう感じがあるので、これ続編いける?いけんじゃないの?と思っております。期待しております。
どうなんでしょう。今回のこの興行成績次第かもしれませんが、続編いってほしいなと。
あとさっき知ったんですが、バブルス君まだご存命のようです。もう40歳ぐらいの高齢になっておりますが、チンパンジーとしてはね。
またバブルス君健在のようですので、どっかでチラッと出てきたら面白いのになと思いながら本物がね。
もうちょっとCGであるのは仕方ない。
昨今の情勢からね、本物のチンパンジーを使うのは難しいということであっても、逆にあんまり人間に寄せないで。顔の表情とか。
もう引きでいいよ。そんなドアップいらないよ、バブルス君の。
キリンもいっぱい出てきたけど、キリンずっと引きだったじゃない。そんなんでいいからさ。
あんまりそうやるとちょっと冷めるので、よろしくお願いしますみたいな感じですね。
はい、ということで映画マイケロを見てきました。ということでポトフでした。ではではでは。
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