果物アレルギーと子供の頃の勘違い
Sounds by monolith。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひとときにどうぞ。 どうも、ツダです。
えー、季節は7月に入りですね。 果物が美味しい季節ですよ。特に今だと、
桃、 メロンなんかが今出始めぐらいの季節ですね。
になってますけど。 私、桃大好きなんですけど、
アレルギー体質と言いますか、桃を食べるとですね、 喉がこう、イガイガするんですよ。
アレルギーの反応が出て、 桃だったり、
リンゴ、梨とか、まあアレ系は、
好きなんだけどイガイガする。
子供の頃はこのイガイガするのはみんなするもんだと思ってた。 だけど違って、
アレルギーなんだと。 で、そもそも、
アレルギー性の全息持ちだったりするんで、 アレルギーの反応あることは知ってたんだけど、
このイガイガもまさかアレルギーだとはっていうのは、 何年前だろうね。結構、
10年ぐらい前にそういうもんだったと思ってっていう感じですな。 で、まあこの桃とかになる、
自分も、これ程度に読むのかもしれないけど、 ネクターっていうのはジュースとか缶詰の桃は、
あのイガイガせずに最後まで美味しく食える。 イガイガする、ちなみに生の桃っていうの?
剥きたての桃、 桃桃となったけど、桃も味大好きだから、
一口とかは食べるよ。 ひとかけっていうの。
それ以上食べるとイガイガができて、 みたいになっちゃうから、たくさんは食べれないんだけど、
メロンは平気だね。 で、このね、
桃とかの反応、
は、どうやらね、あの、 花粉症とかと同じような
ことらしいよ。 りんご、桃、
さくらんぼ、梨とか、杏子とかもそうらしいけど、 まあ杏子、僕は生では食べないから、杏子はジャムでしか食べないから、杏子ジャム好きなんだけど。
あとさくらんぼも確かに、1個2個食べる分には平気だけど、 イガイガする
こともあって、あんまり積極的にとってないの。
他のアレルギーと食生活への影響
うん。 で、これらはね、なんかバラ科というの。あの、花のバラね。
バラが咲いたのバラの系統のものに反応しているらしい。 他にも、他のアレルギーの
持ってる人とかだと、豆系とかさ。 よく聞くの、ほらピーナッツとかよく聞くけど、
あれらしいよ。もやしとかも、 なんか反応する人がいるっていうのは聞いたことあるよ。
あと大豆か。 たぶん加工してたらそうでもないのかもしれないけど、
豆系に反応するとかさ。 あと麦系に反応するとかなってくると結構、
自分はほぼほぼ果物だから、回避しやすいんだけど、
麦とか豆とかになるとさ、この主食級というの。 言い方が合ってるかわかんないけど、
メインを張る腹持ちの方にさ、分類されるから、そういうのの反応ある人は結構きついよね。
あと野菜とか。 聞いたことあるのはセロリもなんかあるかな。
甲殻類アレルギーと体調による症状の違い
あと何だろうね。 食べ物でいくと自分はあとはあれだね、広角類。
エビ、カニとかいうのは、 身を食べる分には何の反応もないんだけど、
エビマヨとかさ、
皮エビの酢揚げみたいなやつとかさ、 ああいう殻を食すものだったり、
殻がついているようなものを食べると、 ジンマシンが出やすいかな。
広角類はジンマシン以外は基本出ないんだけど、
普通に元気な時に食べても特にひどいことにはならないんだけど、
例えば徹夜が続いている時とか、ああいう時はもう体力が落ちてるから、
極端な反応が出ても体中地図状になるというんですか。
地図のような感じでジンマシンが出て、 結構高熱も出たりする。
気をつけなきゃいけないから、ほぼほぼ 殻系のものは皮エビの揚げたやつとかさ、ああいうのは食べないね。
でもエビとかカニ好きだからさ。 身は食べるよ、全然。
動物の毛アレルギーと距離の取り方
なんだけどね、人によって食べられないものがあるとか。
あと食い物以外だと、動物の毛のアレルギーとかの人もいるよね。
うちの兄弟とかもその傾向があって、 自分も
猫飼ってた時に
とかもあるけど、 そんなにひどくなったことないけど、いわゆるモフモフっていうんですか。
毛を吸い込むみたいな、「んー、かわいいー!」とかやるとさ、 毛をどうしたって吸い込むじゃない。あれをやると鼻がむずむずってきて、アレルギーの反応が出たりする。
ただその程度の違いはあるけど、そういうのがあったりするんで。 まあまあ、アレルギーの反応があると
あれだね、
モロテで楽しめないというの。 モモも好きなのに、
抱きしめられないみたいな、シザーハンズみたいな状態になるんですよ。 で、うまいんだよね。
これ、食べ物系のアレルギーがある人はみんなわかると思うけど、うまいんだよこれ。
うん、憎きアレルギーという感じではありますね。 あ、あとアレだ。
そば柄? っていうのは、そばの身の殻ね。
アレが入っている枕とかは、 絶対に喘息が出てたね、子供の頃。
だから旅館とか行って、 温泉旅館とかだと古い枕とかだとさ、
そば柄の枕とかだったりするの。アレが良いって人も多かったりするんだけど、
うん、自分はそういうの全然知らないで、ただ枕で寝ると喘息の発作が出たりするから、
ん?なんだ?と思って原因特定するとそういうのだったりする。 最近はほとんど出ないね。そば柄の枕自体が
ほぼ消滅してない?わかんないけど、
そば柄っぽい感触だと、ストロー切ったみたいなやつっていうのも、
ああいうのとかがそば柄の代替品みたいな感じで今扱われているせいで、そば柄自体はね、
枕に入っていることがないから、さほど気にしなくなったけど、だけど、
子供の頃からそういう、
そば柄の枕とか、あとホコリに反応するから、
あれだね、あの枕投げとかさ、みんなでこう、
何、修学旅行とかで枕投げするとかなったら、もう正直ビキビキしながら、
やめてくれよと思ってやってたよ、止まってたよ。
だからつって、アレルギーの反応あるからやめてくれともさ、
まあみんな楽しんでるから言いにくいから。 なるべく寝る場所もそういうのに巻き込まれない位置に
いつつ、その、枕投げが始まりそうな雰囲気が出たら、眠いからやめようみたいな流れに
持っていくとか、こう、自然にそういうのができるような、 なんかスキルがついたなぁと思ってる。
あとあれか、花火の煙とかも、 割となりがちだから、前足にね。
子供の頃とか、
花火は好きでやったけど、
自分が前足が出ることを知っている家族、親戚ぐらいまでかな。
友達同士でやってはしゃぐみたいなことは、 あんまり
おっさんが出たら嫌だから、やらずに。 そういうものとは一定の距離を取りつつっていう感じだったんだよね。
だからね、多分ね、そういうのが影響しているから、
人との距離の取り方、一定の壁を作るっていうのはね、もう昔から言われるのよ。 昔からなんとなく一定の距離を取って、
水臭いやつっていうのはよく言われたりするんだけど、自分としてはそんなつもりあんまりないんだけど、 だけど、あの
気持ち的におそらく壁を作ることで守ってんだよね。 ディフェンスをしているわけよ。
ディフェンスをしながら、
まあ、 相手に気を遣わせずに、
いい距離感で、 いい人ぶるみたいな感じが多分あんだよな。
アレルギーへの理解の変化と子供時代の苦労
だからね、ちょっと羨ましいなと思うのは、
今の方がアレルギーがあるとかすごく言いやすいじゃない? みんながそういうのがあるとか、花粉症とかがもう
メジャーな存在になったからさ、そういうものであるっていう理解が広まったし、 多様性みたいなところも通過したからさ。
みんなそういうのに許容するようになったけど、 自分が子供の頃とかまだまだそういうところはないから、
アレルギー性の喘息ですって言っても、学校の先生とか理解してくれるけど、 友達とかは、
なんそれっていう感じではあるのよ。 それがこう、小児喘息とは違うんだっていうことを、
いや、大人になっても喘息かかるからね。
うん。 っていうのを、こう…
何だろうな、理解しにくい。 当事者性がないから理解しにくいだろうなぁと思いながら来たよ。
だから夜中とかも、 あれですよ。
全息の発作出るから、夜中ずっと一人で明け方まで起きてて、 明け方、体力がコト切れるように。
ちょっと空が白んでくる頃に眠くなって、 あの、気絶するように寝て。
それで起きると意外と体力戻ってて、しかも昼間はそんなにね、 全息の発作出ないから、学校行けたりするんだよ。
そうすると、あの、寝不足児童みたいな状態だからさ。 寝みーっと思いながら。
うん。 授業に参加しつつ、
俺が夜中一人でずっと起きてること、この人たちは知らない。 とか思いながら。
生きてたよ。 そう。
幸いにして、そんなに学校の授業で、
なんて言うんだろう。 うん。
なんかそんなに小学生とか中学生ぐらいの頃って勉強しなくてもさ、 それなりにさ、
授業側についていけたんだよね。 うん。
だんだんあれ、なんなんだろうね。 なんか分かってないけど、
だからそんなに不都合なかったけど、
あの、 授業とかについていけなくなると、いろんなところで自信を失うようなことにはなってただろうなと思って。
そう。この、
アレルギー発作時の不安と民間療法
桃とか、 スーパー行くとさ、並ぶのを見るとさ、この季節とかになるとさ、また思い出すわけよ。 その頃のことをフッと。
今は気をつけてるからほとんどならないけど、そういう時期はあったなぁと思って。 だからこれ聞いている人の中でも、アレルギーで反応ある。
ジンマシン出る。喘息出る。 ジンマシンが痒くなる。喉イガイガする。
鼻水が出るとかさ、いろんな反応があると思うんだけど。
みんなあるから、あの、気にすんなとかいうことじゃなくて、そういう人がいるんだっていうことを、
知っておくのはいいよね、ぐらいの感じなんだけど。 そうそう。
だね。だから親戚の家に向かう、子供の頃とか泊まって、 夜中に発作出ちゃって、
2時3時に、 その親戚のおじさんが送ってくれて家まで帰ったとかさ、そういうのよくあんのよ。
おじいちゃんおばあちゃん家泊まって、 しんどくて発作が出てね、多分それそばからなんだけど。
それで帰るとかさ、うん。
そう、人んちというの、自分の家じゃないところで発作が起きた時の 不安感はたまらんよ。
たまに発作起きて泊まったりとか、逆に病院にそのまま、
親戚の家の近くの、夜中までやってる病院行って、 吸入器っていうさ、薬をさ、呼吸の中に入れるような薬が前足にはあるんだけど。
そう、そのでっかいボンベみたいのでシューっていうのをやったりとかさ。
前足にもいろいろで、なんかひどくなる人はさ、もうさ、 立ち上がれないとかさ。
ずーっと咳してなきゃダメみたいな人もいるんだけど、 自分はね、こう呼吸が苦しくなって、
しんどくなるんで、
タンスとかに寄っかかって、直角の状態になってると比較的呼吸が楽だから、そうして一晩過ごすとか。
あとね、民間療法的な感じで病院から教わって、 飲み物を許容量以上に飲むと、
当然、戻すっていう行為になるわけじゃない。 お酒が顕著な例だけど。
だから紅茶とかお茶とかを飲んで大量に、そうするともう吐くしかないぐらいになるんだよ。
で、トイレかけこんで吐くと、吐いた後はしばらく呼吸が楽になるから。
病院行かないで治そうとするときなんかそんなことやってたよ。夜中。
前足あるあるなのかな?わかんないけど。
体質改善と子供時代の思い出
小学校のうちはででっかい薬いっぱい飲んでて、
それが体質改善というの。アレルギー性の前足に対して人の体質をどんどん改善していくような薬を飲んで、
ちょうど成長期で体力がつく時期だから、それに合わせて飲みましょうみたいなのを毎食後飲んでたから。
友達とかに、須田はなんかでかい薬飲んでるよね、いつもって思われてたよ。
給食の後も飲むから。牛乳で飲んでたけど、いまだに牛乳で飲んでいいのかね?わかんないけど。
なんかそんなこともあったよ。
まあまあ、おいしい食べ物とかおいしい果物がある季節であると同時に、
まあそういうこともあるんだよということをですね、思い出す季節だなと。
はい、これからまた夏にかけてね、いろんな皆さん思い出が作られたりすると思うんですけど。
楽しんでないないつと思ったら本当はそういうこともあるとかっていうのも、
頭のどっかによぎるようになるとね、みんな居心地いい世界になるななんて思ったりしますが。
はい、今日はアレルギーの話をですね、ちょっとしてみました。
自分の体験からあくまで話してるだけなので、
医療とかそういうのの専門の人からすると違うよっていう話もあるかもしれませんが、
訂正とかあれば普通にコメントいただけたらなというところでございます。
はい、以上サウンズバイ・モノリスでした。ありがとうございました。