8年続けたメディアからの転職
Sounds by monolith。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、ツダです。
えー、先日のですね、
公開収録の中でもお伝えした通り、この10月から職場を新しくしまして、現在絶賛新たなインプットを頑張っているというようなところでございます。
で、まぁ今回はなかなかこういう話をする機会も少ないので、転職絡みのことを話そうかなと思ってます。
で、前の全職でやっていたメディアはね、8年ぐらい。
8年、丸8年はやってたんです。 そのうち朝日新聞に7年いてみたいな。朝日新聞グループに7年いてみたいな感じかな。
で、これまでの転職は基本的には知っている人に誘われて移動するという
いわゆるリファラルってやつですね。
で、過去は、過去2回ぐらい移動してたんです。
だけど今回は
転職のサービスみたいなやつに登録して
で、転職したんだけど
そうだな、何から話そうかな。まあそもそもでいくと
メディアの手応えと新しい方法探し
9月末までやっていたバウンシーというメディアで、未来が灯るっていうことで
未来への期待感とかさ、そういう明日がワクワクする楽しみだみたいなことを
まあ追求してやっていくようなメディアをやってたんです。
その中で、もっと未来に期待感が持てるようなというか
希望が持てるようなことってなんかないかなという感じで
まあ探してたんですよね。それ別に職を探してたっていうよりは
未来への期待感とか希望につながるようなこと、いろんな人の
なんかないのかなっていう、ただ単純にそういう取材とかのネタ探しと同じように探してたと
そういう状況にあって
まあここ1年2年ぐらいかな
メディアへの期待感っていうのはかつてより薄れているなっていう
感覚が自分の中にあって、だから新しい方法を模索しなきゃいけないんだろうなーみたいな気持ちでいたのよ
っていうのは、テキストをずっとやっていて動画に移ったの
それは動画の方がより
テキストは十数年やってたから
テキストより動画の方が新たに伝わるものがあるっていうことに気づいて
もちろんテキストの方が伝わることだったんだよ。その特徴を知った上で
動画を深掘っていくとこういう伝え方もできて
こういう相手に届けることができるっていうことを感覚的に分かってそれをやってきた
ただテキストも動画も
なんならもしかすると
メディアっていうものが世間の人からさほど期待されなくなってきているなっていう感覚は自分の中にあって
それは何か一つのきっかけっていうよりかは
ふわっと漠然とした
情報のソースが別にメディアに限らないっていうような世の中になってきてて
もちろん情報の信頼度って意味だと既存メディアは強いんだよ
今だって強いんだけど
その信頼度を求めているユーザーの数も含めて
なんかこうかつてほどの手応えを感じなかったりとか
そういう中でAIも出てきたりとかしてて
記事を直接とかいう流れが薄れてきた
動画もずっとやってるから動画で伝わる相手がいるってことも理解した上で
この方法でもどんずばでズバッと当たるっていう感じでもないんだなっていう感覚があって
とは言ってもずっとメディアをやってきてるから
一緒に何か一緒にやらないみたいな話を来るのは
いわゆるリファラルで来るのはメディアの業界なわけ
でもなんかそれだと自分がちょっとメディアじゃない方向を考えなきゃいけないっていう時期に
スクーを選んだ理由
メディアに次に打つんだったら
映るぐらいだったら別に今のままいればいいかなという感覚もあり
じゃあということで転職活動を張るぐらいかな
なんとなくふわっと始めてそもそも転職のエージェントっていうの言い方わかんないけど
転職サービスみたいのはずっと登録はしてるから
別に見たり見なかったりだいたいどういうところからお話が来るのかなっていうのを知る上で登録してるだけみたいな感じだったんだけど
だけどいざ転職も視野に入れようと思ってっていうのは春ぐらいから
いくつかお声掛けいただいたところの話聞いたりとかしてて
メディアからもありがたいことにお話いただいたし
動画系からもお話いただいたし
なんか変わったところだと何でかわかんないけど音声系というのかな
からもお話をいただいたりとかしたんだけど
最終的にね
学びの分野というのかなにちょっと踏み出してみようかなと思って
この間の公開収録でも言った通り10月からスクーという
学びで世の中から卒業をなくそうとずっと学び続けられる環境をご提供していこうっていうような会社があるんだけどそこに移りました
とはいえですよ
まあサウンズバイモノリスを聞いている方はご存知の通りですね
勉強が苦手だった自分と学びの公平さ
賢い系じゃないんだよね
それに勉強も別にできないし
謙遜とかでなく本を読むのは好きだから
そういう知識はあるけど勉強自体は苦手だったの
学校の勉強苦手だったし楽しくないと思ってたし
なんならテストとかも得意じゃないから
ずっと学校のテストっていうのは30点から35点を目指すだけの勉強しかしてきてないわけ
赤点取らないでいくかいかにそれを位置預けとかでいかにクリアするかっていうことだけをずっとやってきて
実際ほとんど赤点は取ってないんだけど
ほぼ位置預けだからさ
強化が多いテストの人からさ
場合によっては全然やらないで挑むから
そうすると赤点にもなったりとかしながら
優秀じゃない学生をやってきた人間なんですけど
じゃあなんで学びかというと
学びっていうものを分解というか噛み砕いて噛み砕いてしていくとすごくフェアなものの気がしてきて
自分は勉強は嫌いだけど発見するとか気づくとかへーって思うとかって意味での学びは好奇心強いから好きなんだよ多分
それ自体は意欲さえあれば誰でも学べてすごく状況としてすごくフェアなツールなような気がしたんだよね
働けなくなる未来への危機感
そのフェアっていうのは前職の晩運師でも希望ある未来未来への期待感を届けるみたいなことをやりたくて
未来が灯るっていう名前でやってきたからそういうところをやりたいと思った時に
これから世の中がどうにもあんまり楽しい方向じゃなくなるような気もしてて
その時に学びを学びの楽しさというか気づくとか発見とかへーっていうことの楽しさに気づいてもらえるとか
気づいた人が増えていったらそれはすごく希望とか未来への明るい兆しにつながる一番最初みたいなところにはなるのかなと思って
実際になるかわかんないよわかんないけどわかんないんだけどなんとなくそういう意味でなんかちょっと希望を見出したところもあり
最終的に学び系のところに移るってことを決めてもっと言ってしまうと
自分はもうすぐ50歳になる年齢だから周りの同世代とか同級生とかも同じ年だよね
で50歳とか40代後半ぐらいから人によっては結構仕事がヤバくなってきてる人たちとかが出てきてるわけ
仕事がないとかもあるし収入が減ったとかもあるし職業によってはその同じ職業続けられなくなってる人も出てきてて
でそれはなかなか全職朝日新聞だから新聞社とかのグループでは感じられないことなのよ
なぜかというと優秀な習才型というのかな勉強できてそれなりに賢い学校行っててみたいな人たちにとってはまだそれは選択肢が少なくなるとかはあるにせよ
働き口はあったりするんだけどそうじゃないもっと中学生から働いてます高校生から働いてますみたいな
世代地元の友達とかの世代は世代というかクラスターはもっとね生活が逼迫する予兆みたいのがあるのよ
全員じゃないよ全員じゃないけどあってで3年後とか5年後とかに日知も察知もいかなくなった時に
すごく世の中を悲観して最悪の場合こう人生を終えることを決断したりとか最悪の場合誰か他人を傷つけてしまうとか
っていうような社会とか働けなくなってきたことで起こりうるバッドエンドみたいな世界線が全くファンタジーじゃない感じで感覚として
手応えっていうかそういう未来が全くゼロじゃないなと思ってその時に希望とか未来への期待感っていうものを言ったらこの先明日が楽しみだっていう気持ちを持つために
ちょっとでも自分が役に立つってことを考えるとメディアだとそれは何か遠い気がしてメディアはさ起こった現象については伝えられるからそれについておそらく今でもあるけど
継承をならしたりとか今こういう世の中に人が出始めているとかっていうのはこれから出てくるのかもしれないけどそれはできてもなんだろうその手前でそうならない人のためにもっと楽しいとかもっと公平にそれが感じられるものないかなと思ったら学びかと
それがあってるかわからないんだよ自分でもだけどなんかすごくフェアな気がしたんだよね賢くなるためのとか秀才のための学びじゃなくて明日がワクワクするためのとか未来に希望が持てるようになるためのとかそういう意味での学びっていうのは
人生においてどっかのタイミングで知っておくと
自分の相変わらず直感を信じての転職というところをやってみてるんだそれが10月から始まったんだわなんでまだね今あのいろいろな考え方があるんだけど
会社の状況だったりいろいろサービスのこととかを知らなきゃいけないスタッフチームのみんなのことを知らなきゃいけないという時期からどんどんどんどん知るの数を増やしているような状況だからまだまだこうであるとかこうするんだっていうことは言えるようなタイミングではないんだけど
スクールに移ったのはまあそういう感覚はいまあ こちらとこの風を吹かせたらみんなもっと楽しんでくれるかもしれないというですね
先生たちに支えられた学びの原体験
そういう直感で動いてみたというところでございますよちなみにどんだけ勉強とかが得意じゃないかというところで言うとあのね連立方程式とかわかんないんだよ
もはやねそれが何だったかもよく覚えてないけど中学生ぐらいの時に連立方程式っていうものがなんか方程式を学んでそれを当てはめてっていうのが授業であったんだよ
だけどわかんなかったんだよ自分にはその文章台だったかなんかわかんないけど最終的に連立方程式に当てはめてそれを答えればいいだけなのに何でそれをそういう風にするかの理屈がわかんないからなんかこう楽しくなくてわかんなくてっていう
落ちこぼれるきっかけみたいなタイミングがあったんだけどねその時に当時の全然担任とかじゃないけど北住先生って言ったかなぁ陸上部かなんかの先生が数学の先生だったんだけど
いかつたくん連立方程式はわかんなくても大丈夫って言って連立方程式は楽するためのツールだからコツコツやるんだったらそれはそれで必ず解けるからって言われて
連立方程式がもうすでになんだか覚えてないんだけど確かにその連立方程式の方程式を使わずとも何かける何かける何みたいの繰り返したらできるみたいなことなんだよねきっとね覚えてないけどそれが自分の中ではすごく気持ちが楽になったんだよ
なんて言うんだろうな自分の中でこう勉強できなくて全てを投げ出すタイミングでそういうことが起こったからそれってすごくいい機会だったなとは未だに思うんだけど
あとね勉強できなかったけどずっと本読んでたから授業中とかほぼ授業受けないでんだけどもう死んじゃったね石井先生っていうね自分の担任だった先生は
お前も全然学校の勉強ができる感じはしないけど頭の良さをそうじゃないくだらないこととかに使ってるのがいいよねって普通に肯定してくれてたんだよね
くだらないこととか演劇の本書いたりとかしてたからそういうのに没頭することをすごく悪いことだとかいう風に言う先生じゃなかったんで面白がってくれて
そういう割とね先生とか人に恵まれたこともありワイは落ち込んだりとか不良みたいにならずに多分済んだのかなと思ってて
学ぶとか発見とか同僚編集者に残酷な好奇心と言われるぐらいこうなんでなんでとかって思う気持ちみたいなのは持ってるからそこがこう満たせて
学びで未来への期待感を届ける
いろんな人になんか面白とかへーとかちょっとやったことでなんか賢くなった気がするぞみたいなところ実際に賢くなるかどうか別として賢くなった気がするぞってなることって肯定に繋がるじゃない自分のみたいなところがなんかできたらいいんじゃないと思って
そんな感じでですねノリで転職決めてみたというところでございますなんでコンテンツ屋さんなのは変わらずで学び系のコンテンツをやってるところの責任者だから
まあメディアかそれはっていう感じはあるじゃない別にどっちでもいいんだけど要は未来への期待感とか希望みたいなところを今度は学びの軸でなんかできないかなと思ってそっちに移ったというところでございます
はいちょっと何十分か話しちゃったけどまああんまり普段真面目なこと言わないからねこういうのもあっていいよねっていうのをこの間公開収録の時に思った何でかっていうと
転職とかってまあ世代を超えて考える人もいるし場合によっては都心で働いている人が言うターンっていうだけとかそういうのでさ職を変えたりとかっていうタイミングは結構20代30代40代50代60代まであるかな今はねとかって感じだからさ
一つの事例としてそんな感じではいワイは転職してみたよとそういうお話でございました真面目かっていう感じをしますかはいまあまああの皆さんいろいろ転職とか転職しなくても悩んだとかあるかもしれないけどもしあったらですね
お便りいただけたらそれについてまた話すとかねまあしても面白いかなと思いますのでお便りコメントも含めていただけたら幸いでございます今回はこの辺でお開きにさせていただきます以上サウンズバイモノリスでしたありがとうございました