人に頼る前に「頼られる価値」をつける重要性
人に頼るなら頼られるより価値をつけろっていうテーマでお話をしていきます。
多くの人がですね、人になかなか頼れないよとか、誰かに頼るのってすごく苦手だよなぁみたいな人ってめっちゃ多いじゃないですか。
気持ちはめっちゃわかります。僕も頼るの得意か苦手かと言われたら、僕一人で何でもやっちゃいたいタイプなんで、あんまし得意じゃないんですけど、
今はいろんな仲間だったりとかチームのメンバーとかいろんな人に支えられて、なんとか生き延びてるなっていう気はしています。
ってなった時に、人に頼るためには何をしなければならないかっていうと、僕なりの結論は頼られるような価値をつける存在になれば、
頼られる人は頼ることができるんですよ。これギブアンドテイクの関係ですよね。っていうふうに僕は思ってるので、ギブアンドテイクについて改めてちょっと考えてみようというところと、
頼られる価値って何なんだろうっていうところについて今日はお話しできればと思いますので、よければ最後までお付き合いください。それでは本編いきましょう。
ギブアンドテイクの3つのタイプ:ギバー、テイカー、マッチャー
はい、ということで、本題なんですけど、頼るには頼られる価値をつける。さっき言ったギブアンドテイクって皆様知ってますよね。
さすがにもう僕のこの放送とかをよく聞く人や、こういうボイシーとか含めてを主張するマニアックなそうな人は、
ギブアンドテイクってアダム・グラウンドさんの最強の書籍を知りませんなんて人はいないのかなと思いまして、ようやくチャンネルでいっぱい出てるからね。
さすがに見ることあるんかなって思うんですけど、簡単に言うと世の中にはギバー、テイカー、マッチャーの3パターンがいて、
ボトムギバー、テイカー、マッチャー、トップギバーっていう、この細かく分類するとその5つの、間違えて4つの分類になって、
ギバーが最も奪われ、最も与えられる存在となり、テイカーではなくマッチャーでもなくトップギバーになっていこうぜ、戦略的ギバーになろうぜみたいな話だと、
がギブアンドテイクっていう本なんですけど、この本にも書かれてる通り、ほとんどの人がマッチャーなんですね。
で、マッチャーってのはやられたらやってくれるんですよ。わかります?
こっちが恩を与えたらちゃんと返してくれるんですよ。がマッチャー。
で、テイカーは与えたら奪ってきます。やっぱいますよね、でも。僕もこの業界に長くいる方だと思うんですけど、やっぱテイカーはマジでいます。
本当にね、すごいですよ。どんな時にもいますね。その同じ業界とかもそうですし、発信者もそうだし、いろんなパターンでテイカーってやっぱいます。
もらって当たり前だと思ってる人ってマジでいるんですよ。すごいヤバいなって、客観的に聞くとヤバいなって思うかもしれないですけど、そう思ってるあなたも当てはまってる可能性がマジであります。
テイカーってね、自覚症状がないんで、え、だって私こんな頑張ってるんだからこれぐらいしてもらったら当たり前でしょみたいな思ってるんですよ。
結構その時点で僕ヤベェなと思うんですけど、そう。っていうのがテイカーの特徴なので、テイカーには頼ってはいけません。
一つね、頼ることは大事なんですけど、テイカーに頼るだけはマジでやめてください。テイカーは自分の自己利益になるために利用してくるんで、頼った相手を。
マジクソなんでやめた方がいいですね。まずテイカーに頼ってはいけないことを前提に、ギバーとマッチャーに頼らなきゃいけないと。
タイプ別:頼る・頼られる関係性の築き方
ギバーはですね、やってくれます。与えてくれます。普通に。だからこっちが頼ろうとしなくても向こうから提案してくれます。
え、やろうか?みたいな。いいよいいよいいよ、代わりにやっておけばよみたいな。本当にありがとうございますみたいな感じで当たり前のようにやってくれる人たちです。
マッチャーは自らはやってこないです。マッチャーtoマッチャーが一番大変なんですよね。
マッチャーはなかなか頼るのが、頼ろうとも思わないし、頼られることも少ない同士だから、どっちかが戦略的にいかないと返せない。
ただ、やってくれたらやって返してくれるっていう人たちがマッチャーなんですよ。ギバーはある意味こういう頼る技術としては得できますよね。
やっとくよって言って、ありがとうございます。後で俺させてくださいって言って、じゃあ今度これやってくれる?わかりました。みたいな。
自然な流れができるのがギバーtoマッチャーの関係なんですけど、ギバーtoギバーはすごいですよね。お互い与え合って成長していくっていうだけなんで。
シンプルなんですけど、ギバーtoマッチャーもわかりやすい。多くの人、これも聞いてる多分大半がマッチャーなんですよ。大半がね。
大半がマッチャー。少しギバーがいて、まだまあまあな両テイカーがいるっていう感じなので。
マッチャーが取るべき具体的な行動
マッチャーの人がこれ聞いて悩んでると思うんですよ。マッチャーは先ほど言った通り頼れないし、頼られるのもすごく得意かと言われると微妙みたいな。頼る価値ある?みたいな風に思ってる。
だから小さなお願いとかを叶えてあげることをめっちゃやってほしいんですよ、マッチャーの人は。