デザインよりライティングが重要な理由
今回はデザインよりライティングが必要なシンプルな理由ということで、デザインより結局ライティングじゃねって日々最近思っているという話をさせていただければと思います。
やっぱりインスタグラムってどうしてもデザインとか撮影とかさ、そういうちょっとデザインチック、クリエイティブチックな部分がすごく大事になってくる世界なのは正直疑いようのないというか、それも事実としてあるのはそうなんですよ。
ただですね、僕の中でちょっと思ってるのが、ぶっちゃけそれ以上にライティングってどこまで行っても無限大に輝く究極の可能性だよなって日々思うんですよ。
それぐらいライティングを極めていればデザイナーだとかどうにでもなるというか、そういうわけでもないんですけど、デザインあってライティングじゃなくてライティングあってのデザインじゃねっていうふうに僕は思ってるので、そこについて深くお話ができればいいかなと思っています。
デザインとライティングの思考レベルの違い
まあやっぱこうライティングができるようになるだけで、デザインだけで何かこう集めてるのって言うならばめっちゃ情報詳細っぽくないですか。デザインだけキラキラして誰でも稼げる。美しい私みたいな。
ライティング力ゼロ、デザイン性抜群みたいな。情報詳細じゃないですか。よくも悪くも多くの人がそっちで走りがちなんですよね。なぜかっていうとそれはシンプルにみんなライティングができないから、文章力がないから尽きるんですけど、それじゃあこの後のご時世生き残っていけないというか、AIが台頭してきてデザインもライティングも均一化されていく。
今、皆様のシンプルな素力、素力のライティング力がこれまで以上に求められてくる時代になったなと思うから、改めてね、もうなんでデザインよりやっぱライティングが大事なのかっていうテーマを深掘ることでちょっとでも皆さんが文章に向き合おうと、もっと文章力を上げたいなって思っていただけるそんなきっかけの放送となれればいいかなと思ってますので、ぜひ最後までお付き合いください。
本編に入る前に1点お知らせです。インスタ大学ステップと呼ばれる有料スクール語の学習教材を概要欄の方に貼っております。本当に皆様のライティング力とか含めてを絶対的に上げるっていうのは間違いないクラスの究極の教材として取り揃えている最高のコンテンツでございますので、忘れずにお受け取りいただけると個人的には嬉しいかなと思ってますので、どうかよろしくお願いいたします。それでは本編の方に入っていきましょう。
ライティングが深い思考に届く理由
はい、ということで早速ですね、デザインよりライティングが大事な理由というところで深掘っていければなって思うんですけど、どうですかね、やっぱりデザイン力って良くも悪くも抽象的でもいろんなものを同時に伝えられるよって言われるんですけど、それだけだと人の心や本心を動かすという面においては足りてないと僕は思うんですね。
やっぱり結局話すとか伝えるとか書くとかって大事じゃないですか。結局手紙の方が人は感動するし、話、話術とかこうやって言葉にして伝える方が人は納得するじゃないですか。これらをいい意味で簡単に省く。
ちょっと前の放送で深い思考と浅い思考の話したと思うんですけど、浅い思考に届くのがデザインなんですよね。パッと見キラキラしてるとか目に見えて分かりやすいじゃないですか。深みがないというか、浅い世界でコントロールできるのがデザインの世界なんですよね。
ライティングはそこをやっぱり全て無視するんですよね。ライティングは浅い思考を無視する、深い思考まで強制的に届けるツールの1個としても存在すると思っています。まさにデザインというよりアートの世界に近くなってくるかなーってライティングは思いますね。
結局ライティングありきなんですよ、デザインって。ライティングというその文章力において圧倒的な文章力で言語化がされていて、分かりやすく人にも伝わりやすくイメージもしやすいと。そういうものが体系化されているという状態が整っていて、初めてそれを基にしたデザインになるから深い思考の届くデザインにつながると僕は思っています。
それを無視して浅い思考の端的で分かりやすい浅い思考に届けるような言葉だけを並び集めてそれをデザインにするとめっちゃキラキラしてる女性起業家みたいになっちゃいます。本当に浅い思考のライティング力ゼロの状態でデザインするともうみんな同じになるんですよ。
テンプレキラキラ私でもできる誰でもできる平凡な凡人な私がたった1年で月7桁を叶えたなんたらビジネス戦略企業なんたらみたいになっちゃうんですね。最悪じゃないですか。ふぅってなっちゃうのでそれは僕は皆さんには少なくともここの場でたどり着いている皆さんにはなってほしくないと思っているのでやっぱライティングに向き合うべきだなと思ってますよ。
ライティング力の重要性と苦手意識の克服
文章にするって皆さんだから台本書くのみんな苦手でしょ。台本書くとか、わからない言葉を言語化してみるとか感情を言葉にするとかコミュニケーションを丁寧にとるとかって多くの人が苦手とするじゃないですか。
理由はさっきあった絶対的に深い思考に行かないといけないからなんですよ。皆さんが深い思考側を使ってないからこそ苦手なんですね。逆になんだろうな頭いい人っつったらいいのかな。頭いい人って言うと変だけど偏差値高いとかってわけじゃなくて純粋に頭いいなとかいろいろと思考が切れてんなこの人とかすごい深いところまで物事を捉えてんなこの人っていう人ってみんな文章上手ですよねやっぱ。
深い言葉に一個一個に深みがある。ライティング。ライティングに深みがある人はやっぱり話し言葉に深みがあるんですよ。これは間違いない。言ってることこいつはあっさくねみたいな。目の前のよくいる人にだけお涙ちょうだいみたいな人達ってめちゃくちゃ言うことあっさいんですよ本当に。
何これみたいな。っていう人はやっぱデザインだよ。であっさり思考でライティング苦手。一方この人の言ってることってめっちゃ本質的で深いところまで届くようなやっぱりそういうところまで捉えてる質だってすげーなと思う人ってみんなライティング上手なんですよね。深いんですよ。っていうところがもうあらわになってるってことは結局まあライティング力が高ければ、ライティング力が高ければデザイン力も上がっていくわけですよ。
言語化されたものを形にするのがデザインなんで言語化されたものが浅いからデザインもシンプルで誰でもわかりやすくなるようなキラキラしたものになるけどライティング深まっていて絶対的な世界観とかまで言語化されていたらデザイナーの人たちもそれを基にしたもっと丁寧な綺麗で多くの人に正しい価値を届けられるクリエイティブになるんですよ。
それがなくなると誰でも稼ぎるとかみたいな本当に最悪な状況になるしそういう悲しい方に行っちゃうんですね。じゃなくてライティング力を上げればもっと深いキャッチコピーとかテーマ性だったりとか届けたいものとか思いとかみたいなものも全部言語化されてるからそれを基にしたデザインだからもっと深く彩られた丁寧なものに昇華されていくという流れになるわけですね。
これを皆さんには身につけてほしいというかきっと皆様なら身につけることができると僕は確信しています。
ライティング力向上のための具体的な方法
だってこの放送とか僕の放送を毎日聞くわけじゃないですか。これを聞いてる時点で皆さんのライティング力が上がるんですよ。
ライティング力とか文章力を上げるシンプルな方法っていろんな人の言葉をとにかくインプットすること、読書とかビジネス書を読むとか、あといろんな人の文章を読むとか話聞くとかに尽きると思うんですよね。
それを聞いてただストレートにそうなんだじゃなくて何でそうなるんだろうとかをなぜを考える。これも前ちょっと話したと思うけどなぜを考えるっていう習慣を持つということで頭の柔軟性を高めていって深いところまでいく。
それが結果生み出すアウトプットのライティング力も上げていって届ける価値をより深く広くしていくんじゃないかなって僕は思っています。
なので皆様に今日意識してほしいことはシンプルでライティング向き合ってみませんか。文章をもっと書きません?話してみません?スタイフで話せないとか形取られた丁寧さの文章でいけないとかYouTube撮れないって言ってる人はライティング力がないんですよ。
ストーリーズのネタがないとかもライティング力がないだけ。だからそういう人たちほどライティング力って呼ばれるものに今一度向き合ってみると
思いがけない成長とか変化とかにもつながるきっかけになるんじゃないかなと個人的に思いましたので今日の話とさせていただきました。
まとめと学習教材の案内
まとめるとデザインよりもライティングのほうが大事だよと。なぜかというとデザインっていうものは第一思考よくもあるいは浅い思考に届けるにはもってこいのテクニック論です。
それでいいんだったら別に止めないですけどこういうのを聞く人はきっともっと本質的な理念とか含めての深い価値を届けたいって人だと思うので
そうなってくると第二思考に届くライティング力を上げるっていうのが大事になるかなと。そうするためにはいろんな人の話がこういうのを日々インプットして
皆様のレベルを上げていくっていうのが何よりも大事だよって話でございました。ぜひ今一度覚えておいていただけると嬉しいかなというふうに思っています。
最後のお知らせでインスタ大学ステップ無料配布しています。有料スクールを本気で超える最強の学習教材として僕のライティングも見れます。
僕の本気で言語をしたライティングもLINE登録で見れるようになってますし、インスタ大学の中にも数多くの僕の文章がありますので
インプットして皆様の深い思考をどんどんアップデートしていただければ嬉しいかなというふうに思っている次第でございます。
それではまた次回お会いしましょう。以上、Sotaでした。