1. そんない放送部「そんなことないっしょ」
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第652回 桃太郎 byそんなことないっしょ @sonnaip
2026-04-28 1:21:46

第652回 桃太郎 byそんなことないっしょ @sonnaip


新そんなことないっしょ第652回です



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サマリー

今回の「そんなことないっしょ」では、まずパスポートの申請手数料が引き下げられるというニュースから、日本人のパスポート保有率の低さについて語られました。続いて、コンビニで詐欺防止のために設置されているカードや、家電量販店での偽造カード回収の謝礼金など、過去の詐欺の手口や防止策について振り返りました。また、消費税率変更に伴うレジシステムの対応の遅れについて、プログラマーの視点からシステムの設計思想に疑問を呈しました。後半では、子供への読み聞かせについて、AIと共に考えた「令和版桃太郎」を紹介。従来の桃太郎の物語が、雇用関係や暴力描写などの点で現代の倫理観にそぐわない可能性を指摘し、話し合いによる平和的解決や、明確な契約に基づく行動の重要性を説きました。さらに、浦島太郎や金太郎の物語にも触れ、子供に読み聞かせる物語の選定について改めて考えるきっかけを提供しました。番組の最後には、リスナーからの体調を気遣うお便りや、自身の健康状態についての報告もありました。

パスポート手数料引き下げと日本人の保有率
スピーカー 1
そんなことないっしょ? そんなことないっしょ第652回でございます。
お送りいたしますのは、竹内と鈴木です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。鈴木さんはパスポートを持ってます?
パスポート、今は持ってないですね。 今は持ってないってことは、過去には持ってた偽造か何かしてたのかな?
スピーカー 2
偽造じゃない。そんなことじゃない。 ちゃんとしたパスポート持ってましたけど、今はもう有効期限切れてて、更新もしてないんで、ないですよって。
何で作ったの? そういうことは学生のときの卒業旅行で、海外に行こうっていう話になったんで、そのときにさすがにないとねっていうので作ったっきりで。
スピーカー 1
結局海外、もうそれ以降行かずみたいな感じ。 卒業旅行ってさ、みんな言うじゃん。卒業旅行行こうぜ、海外行こうぜって言う人たちの姿は見たことあるのね。
スピーカー 2
姿みたいな。 だいたいあれであれでしょ?大学を卒業した人たちでしょ? 海外に卒業するタイミングでっていうのはありますね。
僕、大学行ってないからさ。そういう話すらしたことないけどさ。 高校だとなかなかないよね、確かに。
スピーカー 1
大学卒業して卒業旅行行く人って、誰のお金で行ってんの?
あれは基本的には自分のお金だとは思いますね。 だって学生で仕事まだしてないわけでしょ?
でもアルバイトはできますから。 アルバイト程度で海外って行けるの?
それはある程度貯蓄だったりとか必要ですけど。 親のお金で行ってんじゃないの?本当は。
そういう人もいると思います。親にお金借りて行く。 借りてじゃないと思うな。もらってだと思うな。
ねえねえ、パパ!パパ!卒業旅行に行っちゃえんだけど、パパ!
スピーカー 2
まあまあ、それでもらえる方はいるかもしれないけど。
スピーカー 1
どこに行くんだい?なんて。
スピーカー 2
それでいうと、僕のときは旅行会社で旅行パッケージ申し込んだんですけど、
スピーカー 1
その会社でやってるクレジットカードがあって、そのクレジットカードを使って支払うと出世払いっていうシステムがあって。
出世しなかった場合は払わなくていいのかな?
何をもって出世なの?それって。
スピーカー 2
要は社会人入社してからの、最大で半年後とかだったかな。
スピーカー 1
旅行から半年後の支払いができますよ。 半年後に出世できるわけないじゃない!
スピーカー 2
そうなんだけど、その間お金貯めてもらって、そこで払ってねみたいな。
やっぱり社会人になるとその分、もらえる金額は増えますから。
スピーカー 1
海外旅行なんか高いでしょよ。
スピーカー 2
まあまあまあ、そこそこの金額はしてたけど、今ほど高くはなかったかな。今のほうがね、もっと高い。
スピーカー 1
まあまあ、今はね、高いだろうけど。
なんでそんな話をパスポートの話をし始めたかというと、法律が変わったらしいよ。
スピーカー 2
法律が変わった。
スピーカー 1
24日に成立したのかな、この法律が。
7月1日からパスポートの申請手数料が大幅に引き下げられることが決定したらしくて。
スピーカー 2
おー、はいはいはい。
スピーカー 1
10年有効のやつと5年有効のやつがあるでしょ?
スピーカー 2
そうね、2種類あります。
スピーカー 1
これが、10年のやつが今まで1万5千9百円ぐらいだったのね。
それが8千9百円。
スピーカー 2
おー、はいはい。安いね。
スピーカー 1
5年だと、これが1万9百円だったのかな、今までは。
これが4千4百円になるの。
スピーカー 2
おー、5千円切るんだ。
スピーカー 1
パスポート、今もうないんでしょ?
スピーカー 2
そう、だからそこの5年10年のところで、
10年のほうはお金高かったから5年にしたんで、今有効期切れちゃってるんですよ。
スピーカー 1
もう海外行かない?
スピーカー 2
海外行かないね。
スピーカー 1
新婚旅行とか行かなかったの?
スピーカー 2
新婚旅行は北海道でしょ。
それこそまだコロナ禍の時期なんで、北海道。
スピーカー 1
海外に行きづらかったのか。
スピーカー 2
行きづらかった。GO TO TRAVELをようやく始めたぐらいの時期だったんで。
っていうぐらいの頃合いだったんで、あんまり海外も念頭になくて。
でね、このニュースを見た時に、
スピーカー 1
この値段が下がったとかっていう話より、
なんでこの話をし始めたかっていうと、ちょっとびっくりしたのが、
日本人のパスポートの保有率。
スピーカー 2
あー、はいはい。
スピーカー 1
ちなみに、知ってるか知らないかわからないけど、何パーセントだと思いますか?
スピーカー 2
えー、パスポートかー。
どうなんだろう?50%ぐらい持ってんのかな?
スピーカー 1
いいね。50%ぐらいに収めておくのいいね。
スピーカー 2
いいねって何なのかわかんないけど。
スピーカー 1
どっちに触れても、80%持ってるようでもいいしね。
ちょっともっと低くても、どっちにしても、えーっていう展開になるからね。
いいよねいいよね。
スピーカー 2
2人に1人ぐらいかなと思ったんだけどね。
スピーカー 1
えーとね、19%なんだって。
スピーカー 2
あ、そんなに持ってないと。
スピーカー 1
他の国と比べても低いらしいよ。
スピーカー 2
5人に1人ぐらいってことだもんね、結局ね。
スピーカー 1
持ってないもんだって。
だって、うち誰1人として持ってないからね、まずね、家族さんに。
スピーカー 2
あーそうね、はいはいはい。
結局俺も切れちゃってるしな、有効期限。
スピーカー 1
そうなんだよね、結局有効期限切れちゃうんだろうね。
スピーカー 2
もうあるし、海外に特段行かなくてもね、日本で結構いろいろ楽しめる。
詐欺防止策とレジシステム
スピーカー 1
てかごめんごめん、僕ね、パスポートの取り方すら知らない、僕。
なに、あのある免許センターみたいなとこ行くの?
スピーカー 2
あーそうそうそう、ありますよ。
スピーカー 1
試験があるの?
スピーカー 2
試験はないよ。
スピーカー 1
試験ないの?
スピーカー 2
試験はないけど、パスポート発見する用の窓口みたいなとこがあるんで、
そこに戸籍等本とか何とか持っていかなきゃいけないとかっていう、
やたらめんどくさかった記憶がありますけどね。
スピーカー 1
海外行きたいなー。
でも僕ね、ずっとね、中学校の頃から海外1カ所だけ行きたいなって思ってるところがずっとあって。
スピーカー 2
おーはいはいはい。
スピーカー 1
イースター島に行きたい。
スピーカー 2
あ、イースター島。
スピーカー 1
あのモアイを見てみたい。
スピーカー 2
あのモアイ像ね、はいはいはい。
そうね、とりあえず気になるよね。実物結構でかいんでしょ、あれだって。
あれをね、見てみたいなって、中学の時に思って、
一回、イースター島っていうところまで行くのにはどう行くのっていうのだけ調べたことある。
スピーカー 2
結構大変そうだね。
なんかここで飛行機乗り換えて、乗り換えてみたいな、すっごいなんか。
経由していくのね、いろんなところに。
スピーカー 1
時間かかるっていうのを見て、まあ無理かなっていう。
なんかあれして、よくさ、いろんなところでさ、世界一周旅行のポスターってよく見ない?
スピーカー 2
あーなんかいくらみたいな感じでね、いろいろ回れますよっていうの、なんか飲食店とかあったりするよね。
スピーカー 1
なんかさ、あれって、あれ結構な割合で、結構世界一周旅行なんて言ったらさ、
時間とお金が有り余ってる定年退職した老夫婦が、ちょっと退職金とかで行きますみたいなイメージじゃん。
だけどよく飲食店とかで貼ってあるポスターの一周旅行って、世界一周旅行って、あれ若者が多いんだって。
スピーカー 2
そうなんだ、若い人でも行くんだ。
スピーカー 1
で、なんでかっていうと、あのポスターを貼ったら割引になるんだって。
スピーカー 2
貼ったら割引になる。
スピーカー 1
だからあれをいっぱいいろんなところにワーって貼れば、もう極論タダで行けるんだって。
スピーカー 2
そういう、もう貼った枚数によって。
スピーカー 1
そう、1枚いくらっていう割引があるんだって。
スピーカー 2
貼っといたら10%引きとかじゃなくて、もう貼ったら貼っただけって感じ?
スピーカー 1
そう、1枚貼ったらいくらっていう仕組みなんだって。
それで安く行ったりする若い人たちが多いんだって。
スピーカー 2
そりゃあね、確かに安く世界一周できるんだったらね。
スピーカー 1
だからいろんなところに貼ってあるんだって、あれ。
スピーカー 2
ああ、そういうことね。
だから会社としてもそれで普通に申し込んでくれる人が来れば、ウィンウィンだしってことだね。
スピーカー 1
そういうことらしいよ。
さあ、ということでございましたですね。
スピーカー 2
まずパスポート取らなきゃいけないんだけど。
スピーカー 1
パスポートっていうのは僕はこの世にないものだと思ってるんで。
スピーカー 2
そんなことはないよ。
スピーカー 1
でもあれなんだって、今回の申請安くなるっていうのは、
1個は海外行くパスポート持ってる人が少なくて、海外行く人があまりいないから、
みんなパスポート取ればいいのにっていう1個意味合いがあるのと。
あとは出国税ってのが上がるんだって。今までが1000円だったのが3000円に増税されるみたいなのがあって。
スピーカー 2
結構上がるんだね。
スピーカー 1
これが、これの結局、総裁というか。
スピーカー 2
そこであげる分、パスポートは安くしておきますわみたいな。
スピーカー 1
パスポートってでも必要なの?これマイナンバーとかにできないの?パスポート。
スピーカー 2
でも海外に対して。
スピーカー 1
海外でハンコデンってのができないのか。
そうそう。だから海外で日本のマイナンバーですよって言われても、え?何?って言われちゃうから。
日本のパスポートってすごい価値があるんだってね。
スピーカー 2
そうそう。日本国って書いてあるだけで結構国際的な信用が高い。
スピーカー 1
そう。いろんな国に日本のパスポートがあればいけるから。なんかすごいんでしょ?
スピーカー 2
なんか聞いただけの話だからあれだけど、格が高いというかね。
スピーカー 1
高値で取引されてるという裏の。
スピーカー 2
高値で取引されてる。そんな闇の話はしてないんだけど。
スピーカー 1
ということでございまして。そんなこんな。私まだまだ闇上がり。
リスナーさんからのお便りでもお大事にしてくださいと。
スピーカー 2
そうですね。たくさんいただきました。ありがとうございます。
スピーカー 1
たくさんいただいて本当にご心配をおかけしております。
ということで。今週ね。30日に僕また病院で。
先週聞いてない人もいると思うんで。心臓がやばくて。
右の手首から仮定てる手術。仮定てる。右の手首から仮定てる心臓に。
なんかあの血管を広げときますよ。
網を入れてるやつのね。
すごい心臓は苦しくならなくなったんだけど。
手術して退院してこの1週間。右腕がね。
手術した方の腕がずっとズキズキ痛くてさ。
これはあるんだって。そういうことある程度あるんだって。
1週間くらいで治まるって。今大丈夫なんだけど。
ズキズキしないんだけど。
ズキズキ治まったなと思ったら、今度ちょっと傷口から離れたところが腕が黄色くなってきて。
何出血みたいな赤いのポツポツみたいなのできたり。
手の甲がちょっと若干ザラザラついてるというか。
いう感じになったり。指の付け根のところにブツブツできたりとかね。
ちょっと1回、医者に行ったのよ。
24日から行ったの。
検査をね。血液取って心電池取るっていう。
その時にちょっとそれを言ったわけよ。
黄色いって。診察本当はなかったんだけど、診察してもらって先生見てもらったら、
どうも内出血してたんだろうとおそらく。
それがちょっと移動してきて黄色くなったんだろうと。
でもこれは時間の問題ですって言われて。
一応今のところ問題なさそうなんで。
血液とか心電池取った結果は今度30日にもう1回診察してもらって。
ここで話を聞いて。
大丈夫だよって言われたら大丈夫っていう感じです。
報告以上。
スピーカー 2
無事であることを祈りつつ。
スピーカー 1
たくさんの心配のお便りをいただきましたんで。
今週お便りをいただきましたリスナーさんのお名前を鈴木さんからご紹介してもらいたいと思います。
スピーカー 2
はい、ご紹介いたします。
ソニカルさん、マナンさん、青ぶどうさん、ハンプカゲさん、ハゲの兄弟さん、
雪岩マニアさん、たまごパンさん、オレンジさん、オレンジ妹さん、キャナさん、
かかりんちょさん、マッタンさん、以上の皆様からいただきました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
さあ、ということでございまして。
そんなね、先週手術の話をがっつりして、入院の話を。
最後、歌作ったんだって流したじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい、流してました。
スピーカー 1
それを欲しい人は、そんなプロジェクトに寄付金入れてくれたら送るんで。
スピーカー 2
はいはい、そんな話をしましたね。
スピーカー 1
そんな話をしたじゃないですか。
ありがたいことに買ってくれた方がいらっしゃいました。本当にありがとうございます。
まだありがとうございます。
スピーカー 1
まだまだ募集してますんでね、よかったら。
スピーカー 2
あ、そうですね。
ぜひぜひ。
詳しくは先週のを聞いていただいてね。
スピーカー 1
先週の配信を聞いてみてください。
はい、よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
さあ、いうことで。
あのさ、何の話からしようかな。
スピーカー 1
コンビニのGoogleのプレイストアのカードとかさ。
スピーカー 2
ああ、はいはい。
スピーカー 1
プリテイドカードを売ってるとこあるじゃん。
スピーカー 2
ありますね、うんうん。
スピーカー 1
あそこにさ、最近さ、パソコンウイルストロイの目場除去費用支払い用カードとか。
未納料金、大納料金支払い用カードっていうのがぶら下がってるのって見たことある?
スピーカー 2
見たことはないな。
スピーカー 1
なんかね、コンビニのあの中にそういうのがぶら下がってるんだって。
なんかセブンイレブンとかが多いらしいんだけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あれって何かっていうと、要は詐欺にあった人。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
年配の方とかでさ、パソコンとか詳しくないような人が詐欺にあって、
すぐこれはパソコン、あなたのパソコンはウイルスにかかってしまって、
これを解除するには料金が必要なのでコンビニに行って、
iTunesカードを買ってとかさ。
スピーカー 2
ありますね。前からあるよね。
スピーカー 1
Amazonギフト券を買ってみたいな。
買わせて、それを後ろの番号を言わせてみたいな。
それだけでもう逃げちゃうみたいなさ。
そういう詐欺があるじゃん。あれの防止用なんだって。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
コンビニに騙されて買いに行った人がそれがあったら、
あ、これなのかなと思って、そのカードを持ってレジ行ったら、
そこでその店員さんが、詐欺にあってませんかって声かけたり。
スピーカー 2
場合によってはそれを持ってきた人がいたらすぐに警察に通報するっていうシステムができあがったりとか。
スピーカー 1
そういうので防ぐんですよね。
警察自身が作って配ってたり、コンビニに置いてもらったりしてるんだって。
スピーカー 2
そうなんだ。警察のほうから働きかけてる。
スピーカー 1
っていうのもあるし、コンビニが単体でやってるのもあるんだって。
決してあれは別にコンビニでウイルスを除去してくれたりしてるわけじゃないらしい。
スピーカー 2
まあまあね、騙される人はね。よくわかってないからそれを持ってきてくれればね。
それは詐欺のやり方ですからって言える人がいればね、防げるだろうし。
スピーカー 1
あれだろうね、きっとそういうの防いだらなんかあれなのかな。なんかあるのかな、防いだら。
いや、あれは褒められる。
スピーカー 2
関西庁とかよくもらってますけど。
スピーカー 1
褒められるだけか。
スピーカー 2
褒められるだけって何?
スピーカー 1
僕が昔家電量販店勤めてたときは、クレジットカードの偽造カードを1個、例えば詐欺っぽい、ちょっと偽物っぽいやつを回収したら、回収してカード会社にそれを送ったら、1万円につき5000円とか1万円もらったり、謝礼金。
スピーカー 2
そんなに謝礼金あった?
スピーカー 1
たぶん今でもあるんじゃないかな。
スピーカー 2
今偽造するほうが難しそうだけどね。
スピーカー 1
だからほら、鈴木さんも店頭でね、カードのやり取りをしたことあるでしょ、仕事上。
ない?これ怪しいなーってカード。
スピーカー 2
でも最近はカードを触らずにお客さんのほうでやってもらうのが多い。
スピーカー 1
そっかそっかそっか、タッチでとか、見る機会がないのか。
スピーカー 2
決済の端末にも挿してくださいっていう感じなんで。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
直接手でもらってがない。
スピーカー 1
僕の時代は、それこそ一番最初に働いた、20代前半の一番最初に働いた家電量販店は、まだカードの通す機会すらなくて。
どうしてたかというと、機械というかね、カードをセットして、その上に副社の用紙を置いて、上からガッシャンって。
そうすると、昔はカードの番号って浮き出てたじゃん。
今は真っ平らな印刷だったり、それこそカードの番号がなかったりっていうのが多いけど、昔は全部凹凸ができてたじゃん。
昔の名残など、昔はガッシャンってカードの番号を転写してた。
上から暑かった。僕それぐらいの時代の人なんで。
スピーカー 2
そうか、それはもうそんなこともやってないもん。
スピーカー 1
でさ、JCBのカード。
絶対怪しいっていうカードが一回JCBのカードで来たの。
絶対怪しいぞって。
でも結果怪しくなかったんだよ。ちゃんとした感じだったんだよ。何かというと、JCBのロゴが変わった時があってさ。
今頃知ってるJCBのロゴじゃなくて、いかにも偽物ですって感じの安っぽいロゴに変わった時があるんだよ、一回。
スピーカー 2
そうだったんだ、はいはいはい。
確かに見慣れてないと怪しさって出ちゃうもんね。
スピーカー 1
もう少しで没収するところだった。危なかった。
スピーカー 2
没収された方もね、「え?」つってね。
スピーカー 1
でも多かったのは偽物のクレジットカードじゃなかったけど、借金を、僕家電量販店でパソコンとかさ、
あとデジタルカメラとかが流行り始めた頃だから。
何万もするじゃん。ノートパソコンが十何万とか二十何万とかしてる。デジタルカメラも五万だ六万だしてるから。
人気のあるノートパソコンとか人気のあるデジタルカメラを全くデジタルカメラとかノートパソコン興味なさそうな人が買いに来るのよ。
で、メモを見ながら。
スピーカー 2
なんか怪しいね。
スピーカー 1
この機種を買ってきなさいってどっかで指示されるんだよね。
スピーカー 2
そういうことだね。
スピーカー 1
で、カードでそれ通して。で、それを今度そのまま、転売じゃないけどさ。
土に入れるような感じなのかな。それでお金借りる人が結構いたよ。
スピーカー 2
そんな手法もあったんだね。
スピーカー 1
それはもう何の犯罪でもないから、店員さんとしてはラッキーラッキーって思いながら売るんだけど。
スピーカー 2
売れてはいるからね。
スピーカー 1
普通に売れてるからさ。
スピーカー 2
クレジットの現金化みたいな感じの意味なのかな。
スピーカー 1
なんだって。
スピーカー 2
そうなの。
スピーカー 1
詐欺、詐欺。気をつけて。
スピーカー 2
気をつけていかなきゃいけない。
スピーカー 1
レジ、レジ。
スピーカー 2
レジ。
スピーカー 1
鈴木さんもね、お客さんとのやりとりあるからレジとか触ってると思うけど。
鈴木さんは飲食じゃないから、あんま関係ないかもしれないけど、食品が消費税0%になるって言うんで。
レジの対応に1年かかるなんてニュースでやってんじゃん。
スピーカー 2
なんか言ってたりしますよね。
スピーカー 1
物によっては、僕見たやつだと、スマレジっていうスマホの端末使ったレジのシステムでスマレジってのがあって。
それだと消費税0%になったとしても、最短1日から2日で対応可能なんだって。
スピーカー 2
やっぱそういう系は早いんだね、スマホを使う系ってのは。
スピーカー 1
最初からずっとレジを作ってますみたいな、老舗の会社とかが1年かかりますって言ってるんだって。
スピーカー 2
なるほどね、はいはいはい。いろんなレジあるからね、古いのから新しいのまでね。
スピーカー 1
で、これさ、僕それこそ家電量販店勤めてる前は、ちょっと3年間ぐらいプログラマーをやってたんで。
これ0%にするのに1年かかるってことは、0%になるという想定をしてプログラム組んでないってことでしょ?システム組んでないってことでしょ?
スピーカー 2
ああ、まあそういうことか、はいはいはい。
スピーカー 1
これさ、1年かかりますとかってすげえ声を高々に言ってるけどさ、恥ずかしいと思うんだよね、これ。
システムをさ、システムエンジニアとかプログラマーからしてみたらさ。
スピーカー 2
1年もかけないと買えれないの?っていう。
スピーカー 1
そう。想定して作っとけよって思うじゃん。
スピーカー 2
まあ、なんかね、素人考えで言うと、なんか数字0にすりゃ別にいいんじゃないかみたいな。
まあいろんな項目があるからそこがややこしいんだけどね。
スピーカー 1
0っていうのがクセモノなんだって。
スピーカー 2
ああ、そういうこと?
スピーカー 1
1%とか2%だったら意外とそんなに時間かかんないらしい。
スピーカー 2
ああ、全く0にするのが大変だ。
スピーカー 1
0が大変なんだって。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
だから多分プログラム上、0だったらこうしなさい。それ以外は積みかけていいですよみたいな感じのあれなのかな?
スピーカー 2
ああ、そうか。0で掛け算しちゃうと全部0になっちゃう。
スピーカー 1
そう、っていうことも起こるんじゃない?わからないけど。
だからそこの部分っていうのはちゃんと作んなきゃいけなくて、っていうことなんだと思うけど。
でもこれあるだよね。レジによっては1日2日でできるっていうシステムあるわけじゃん。
スピーカー 2
まあ、そうね。
スピーカー 1
もういいじゃんね。6月からゼリツゼロにします。食品ゼロにします。対応できたところから用意スタートでいいじゃんね。
スピーカー 2
まあ確かにね。そういうのに敏感に反応できるところは売り上げが上がってみたいな。
スピーカー 1
こういうのって、絶対無理やりやらないと進化していかないんだよ。
スピーカー 2
ああ、そうね。まあまあわかりますよ。
スピーカー 1
だからたぶん用意スタートですってやっちゃえば、1年とか言ってたのも3ヶ月通りかなっちゃうとかさ。
スピーカー 2
そうね。その裏で頑張ってるプログラマーたちがいっぱいいるんだろうなと思う。
スピーカー 1
いや、たぶんやろうとはできるんだよ。
全てのシステムを万全な形でスタートさせるには、1年ぐらい余裕がないとテストもしなきゃいけないし、いろんな既種が昔の既種からいろいろあるし。
大手であれば大手であるほど昔の古いのを使ってる業者さんというかお店があったり。
スピーカー 2
そうね。古い店だとそうだったりするもんね。
スピーカー 1
古いやつを無理やりシステム変えて、パーセンテージ5%にしました10%にしましたみたいなことをやってるから、
それまたゼロは大変だよっていう感じで。
だからスマレジみたいな、最近できたやつっていうのはちゃんと数字をポンって変えれば。
スピーカー 2
そうね。そういう敵意があるようになってるけど。
スピーカー 1
そういうことだと思うんだ。だからもう無理やりやるしかない。
スピーカー 2
確かにね。これを機会にレジも刷新させるぐらいの勢いでね。
スピーカー 1
だって早く対応したら勝ちなわけだから。
スピーカー 2
そうだね。はいはいはい。
スピーカー 1
文句も出るだろうけど。
スピーカー 2
レジの業者もね、うちのやつはもうすぐ対応できますよって売り込んでいけばね。
スピーカー 1
売り上げ上がるだろうし。
既存のところは頑張るだろうし。
スピーカー 2
そうね。対応が遅れれば遅れるほど自分たちが不利になっちゃうわけだからね。
スピーカー 1
ダメだよね。
スピーカー 2
確かにそれは一手かもね。
もう半ば強引かもしれない。
スピーカー 1
強引にやればいいんだよ。
そしたらもう本当に気合の入ったお店はさ、
ソロバン出してくれって。
てかソロバンもいらないんだよ。ゼロバン。消費税いらないんだから。
スピーカー 2
別に。だから普通にフタでペンって貼っとけばいいだろうね。
本体価格をペンって貼ったやつをそれで計算してきて。
スピーカー 1
10%をゼロにするのに1年かかるは、
ちょっとシステム組んでる人的に恥ずかしいんじゃないかなって思うの。
1年かかりますなっていう。
スピーカー 2
そうね。
なんかね、やりたくないことの言い訳にしか聞こえてこないよね。
ちょっとゼロにするのめんどくさいからやめてもらってみたいな。
スピーカー 1
あとは政府がすぐやりたくないっていうのもあるんだろうね。
スピーカー 2
いい言い訳に使っちゃってるってのもあるかもしれないね。
スピーカー 1
そういうことだと思うな。
スピーカー 2
まあまあまあ、少なからず歪みはあるかもしれないけどね。
よっぽど大丈夫だと思うけどね。
スピーカー 1
ということで、今日の本題ここからです。
子供の自己表現と昔話の再考
スピーカー 1
本体入る前に何か喋りたいことある?
スピーカー 2
じゃあ軽くうちの子供の話だけしといていいですか?
スピーカー 1
どうした?2人目?
スピーカー 2
2人目ではないです。
スピーカー 1
2人目ではね。
スピーカー 2
2人目だったらそんな軽く話さないからね。
うちの子がそろそろ2歳になるんですけど、
いろいろと自己表現ができるようになってきてはいるんですけど、
その中でちょっとこけてしまったりとか、
物に当たってしまったりとか、ちょっと痛くて泣いちゃうときとかがあるんですね。
そうしたときに親としては、「どこが痛いの?」って聞くじゃないですか。
そうしたときに、うちの子は優しいのかどうかわからないんですけど、
どこが痛いの?って聞いたときに、事件現場を必ず指差してくれるんですよ。
スピーカー 1
事件現場?
スピーカー 2
たとえば、僕が転んだけどってこと?
スピーカー 1
僕は大丈夫だよってこと?
スピーカー 2
わかんないんだけど、たとえば転んで痛くて泣いてるときに、
どうしたの?どこが痛いの?って言うと、「ここで転びました。」って指を毎回指差してくれて。
スピーカー 1
本当に事件現場を教えてるだけ?
そうじゃなくて、この床で転んだんだけど、僕は大丈夫だけど、この床が痛いよってことじゃないの?
スピーカー 2
そういう可能性はあるんだよね。
自分はいいんだけど、ごめん、この床が傷ついてしまったとか。
スピーカー 1
痛いのどこ?って。
スピーカー 2
こっちの方が痛いのかもしれないっていう優しさなのかな?
スピーカー 1
痛いのどこに対しての指差しだから。
こっちの方が僕より痛いはずだよっていうことじゃないの?
スピーカー 2
それを最近毎回やってくれるんで。
こっちとしては本当に痛いんだったら本当に痛い場所を教えてほしいんだけど、
毎回この事件現場を指してくるんで。
スピーカー 1
あのね、1歳2歳の頃はちょっと怖いのは、うちの娘がね、1歳2歳の時、
うちは1歳だったかな、2歳だったか覚えてないけどさ、
すっごい腕が痛い!肩が痛い!って言って。
ああ、はいはいはい。
スピーカー 1
肩がもう、なんかもう、本当にいい?みたいな。
まあまあまあ、そういうこともあるよね。
スピーカー 1
ずっと泣いてるの。
スピーカー 2
いつものことかな?ぐらいな。ぐずってんのかな?みたいな。
まあそういうこともあるよね、はいはいはい。
スピーカー 1
っていう感じで、軽くしてたんだけど、
翌日になっても痛いって言ってるから、
僕、会社休んで、病院連れてったのね。
スピーカー 1
病院行くよって。
スピーカー 2
翌日まで響くとよかったもんね。
スピーカー 1
そしたらさ、肩が抜けてた時があった。
それは痛いよね。よく一晩我慢したよね。
それは痛い人よね。
スピーカー 2
もうちょっと強く訴えてもいいよね。
スピーカー 1
難しい。どう痛いとかさ、
表現がまだまだ難しい時期のときってさ、
難しいよな、ほんとに。
スピーカー 2
うちのこの場合は事件現場を指差してくるから、
自分が痛いっていう主張もないんで。
スピーカー 1
気をつけて。
スピーカー 2
よっぽど大丈夫なのかなと思いながら、
毎回毎回ちょっと微笑ましくなるというか。
スピーカー 1
気をつけてあげて。
スピーカー 2
絶対事件現場を指差すんで。
スピーカー 1
男の子は特に。
あちこち本当に怪我いっぱいすると思うんでね。
スピーカー 2
いろいろなところを走り回っちゃう。
スピーカー 1
さあ、いいですか。
今日の本題をしゃべっていきますよ。
今回はね、
それこそ鈴木さんのお子さんも
これから関わってくることなので。
これはね、すごいみんなで考えていきたいことがあって、
どうしても。
桃太郎。
スピーカー 2
笑っちゃったけど、はい、桃太郎ね。
スピーカー 1
桃太郎。
これは危険だなっていう。
スピーカー 2
危険ですか。
スピーカー 1
桃太郎とかもお話ししてあげたりしてる?
スピーカー 2
あんまり昔の、その何。
昔話というかはやってないですね。
スピーカー 1
でもそのうちなんかで絶対接する、もうあれじゃん。
スピーカー 2
もちろんね、いろいろなところで接することになるでしょうね。
スピーカー 1
絶対あるじゃん、桃太郎なんて。
あれはね、もう危険だから。
スピーカー 2
桃太郎だけだろ、逆に危険だから。
スピーカー 1
桃太郎はちょっとね、考え直さなきゃいけないなっていう。
スピーカー 2
もうそんな時期に来ちゃってますか、平和になって。
スピーカー 1
だってさ、まずね、
この犬、猿、キジ、
キビ団子一つですごい働きをさせるわけよ。
これね、ちょっと雇用関係として成り立ってない。
労働基準法的なところを照らし合わせるとどうなるんだろうね。
だいぶ危険なことをさせるわけじゃない、その後。
スピーカー 2
まあまあ、そうですね。鬼を退治しにいかなきゃいけないからね。
スピーカー 1
これはね、ちょっとそういうのを考えなきゃいけないし。
あとは鬼は鬼側で、
力でねじ伏せるっていうのは、
やっぱりちょっと小さな子供にそういうのを教えちゃいけないよね。
スピーカー 2
でも最終的にねじ伏せられてないからいいんじゃないですか。
完全懲悪にはなってるわけだし。
スピーカー 1
いや、ダメダメダメダメ。
そういうのもちゃんと、
鬼には鬼の立場で正義があるわけだから。
スピーカー 2
まあまあ、鬼なりの正義はあるでしょうけどね。
スピーカー 1
だからね、これちょっといろいろ考えていきたいんだけど。
これね、ちょっといろいろ考えていってどっから話そうかな。
AIと一緒に考えたの。
子供に悪影響のない桃太郎をね。
考えたの。
軽く、ちょっと長いから全部読めないけどさ。
考えさせたんだ。
昔村に桃太郎という強くて優しい男の子がいました。
スピーカー 2
もういるんだ。
スピーカー 1
もういるんだ。
そこはだって、メルヘンの話してもしょうがないから。
スピーカー 2
川から流れて来てたもん。
スピーカー 1
ある日村の人が鬼ヶ島の鬼にお米や道具を盗まれて困ってると話しました。
桃太郎はいきなり戦うのではなく、まず話し合ってみんなを守ろうと考えました。
こういうの大事、こういうの大事。
桃太郎は一緒に行く仲間を探しました。
まず犬には、君は仲間を守る仕事をしてほしい。
危ないときは前に出るけれど、無理はしないこと。
お金とご飯を毎日渡し、怪我をしたら手当てもするよと話しました。
スピーカー 2
犬はお金いるのかな?
スピーカー 1
猿には、君は素早く動いて周りの様子を確かめたり困っている人を助けたりしてほしい。
休む時間もちゃんと作るよと言いました。
スピーカー 2
8時間以上働くときはね。
スピーカー 1
君は空から島の様子を見て、どこが危ないか、誰が逃げ遅れているかを知らせてほしい。
嫌なことがあったらすぐに行っていいからねと頼みました。
3匹は仕事の役割とお金のことをしっかり聞いて、それなら安心して一緒に行けると頷きました。
おばあさんは、これはおやつのきびだんごだよ。
お給料とは別だからねと、みんなに渡しました。
スピーカー 2
すごいね。おばあさんが直接渡したんだ。
スピーカー 1
きびだんごだけで行こうはさすがに。
スピーカー 2
桃太郎が渡したんじゃなくておばあさんが直接3人に渡したんだ。
スピーカー 1
ちゃんと募集してるから今回。
ちゃんとだよ。桃太郎が何の計画もなしに鬼ヶ島に向かって犬のたまたまであった犬猿キジにきびだんごでついてこいわ。
ちょっとおかしいじゃん。
ちゃんと村の人に話を聞いて邪魔ずに仲間を募集してるわけよ。
スピーカー 2
ハローワークとかいうのに求人出して。
スピーカー 1
条件ちゃんとつけてね。
スピーカー 2
週給何日とか出してね。
スピーカー 1
旅出る前だから。
おばあさんは当然渡すよね、きびだんごはね。
安心してるわけで3人、3匹。
ちゃんと安心して鬼ヶ島に行ける。
鬼ヶ島に着くと桃太郎は大きな声で言いました。
鬼の皆さん聞いてください。村のものを盗むのは決していけないことです。盗んだものを返してください。村の人に謝ってください。そして、もう襲わないと約束してください。そうすればこちらもひどいことはしません。
スピーカー 2
それで聞いてくれてたぶん困ってないと思うんだけど。
スピーカー 1
鬼の親分は驚いてどうしてすぐに攻撃しないのだと聞きました。桃太郎は答えました。
鬼だから悪いと決めつけたくないからです。
でも盗みや意地悪はやめなければなりません。
もし食べ物に困っているならそのことも話してください。これからは盗む代わりに村と話し合って物を交換することもできます。
すると鬼の親分は島では食べ物が足りず若い鬼たちが村のものを奪ってしまったと話しました。
桃太郎は困っていたことはわかります。
でも人のものを奪ってはいけません。
そして盗んだものを全部返すこと、村の下に謝ること、もう襲わないと約束すること、困ったときは話し合うこと、この4つを守ってくださいと丁寧に伝えました。
スピーカー 2
4か条の要求したのね。
スピーカー 1
暴れようとした鬼もいましたが、犬が守り、猿が素早く動き、騎士が上から知らせたので、みんなでひどい怪我をせずにやめることができました。
鬼たちはとうとうもう悪いことはしませんと謝り、お米や道具を返しました。
こうして桃太郎は村の人を守り、鬼も話を聞き、盗みをやめさせました。
それからは村と鬼ヶ島は困ったときには話し合い、仲良く暮らせるようになったのでした。
これを聞かせてあげてください、お子さんには。
スピーカー 2
国際関係結んじゃった。
スピーカー 1
これ大事でしょ。
スピーカー 2
うーん。民族自決みたいな感じの考え方なのかな。
話し合いによる政治は大事ですけどね。
スピーカー 1
問題は、犬猿騎士の雇用についてね。
桃太郎は村の掲示板にこう書いた募集要項を出しました。
そういうのもちゃんと決めとかないとさ。
曖昧な感じでは良くないから。
業務内容。鬼ヶ島における調査、交渉、安全確保業務。
雇用形態、有期プロジェクト契約になりますね、この場合ね。
期限があるもののプロジェクト契約ですね。
スピーカー 2
しっかりしてんな。
スピーカー 1
勤務期間が鬼ヶ島対応が完了するまでとなっておりますね。
スピーカー 2
いつかはわかんないけどね。
スピーカー 1
報酬は、人等危険業務手当、食費、移動費を通貨で支給。
これ大事です。通貨で支給。
物とか食べ物とかで良くないですね。
決まってるのは労働基準法できちっと月に1回必ず給料を出さなきゃいけない。
1回以上出さなきゃいけません。
ちゃんと通貨で出さなきゃいけませんよっていうのは、
労働基準法で決まってるから。
そこに準拠したからね。
福利構成もあります、ちゃんとね。
食事支給、休憩、怪我の治療費、負担。
相談窓口も用意します。
これ安全対策も大事ですよ、皆さんね。
事前研修。
鬼ヶ島に行くについて、事前に色々研修していかないと、鬼について学んだりね。
鬼ヶ島について色々学んでいかないと。
これが無いんだよ、昔話の。
急にだって、きび団子でついてこいって急に生かされるわけ。
生かされる別に、本人たちもきび団子で満足はしてたんだと思うんだけど。
してるわけないじゃない。
騙されてるんだって。
スピーカー 2
騙されてるとしたら途中で帰るでしょ。
スピーカー 1
それは違う違う。
だってきび団子を渡したんだからこいよって言われたらさ。
それ食っちゃった、手前さ。
スピーカー 2
逃げようと思えばいくらでも逃げられるでしょ。
スピーカー 1
納得、ちゃんと契約書とか返せないでしょ、あれ。
今回はちゃんとこいよ契約ちゃんと結んでますから。
スピーカー 2
お口約束に比べりゃね。
スピーカー 1
これ、安全対策としては、事前研修、装備支給ね。
スピーカー 2
装備ね、はいはい。
スピーカー 1
あと、撤退基準の明確化。
こういう場合は撤退しましょう。
事前にこれも3人に対しては伝えておかないと。
安心していけないからね。
スピーカー 2
基本的には撤退しない前提だけど、こうなってしまったらもう撤退せざるを得ない。
スピーカー 1
禁止事項もきちっとあるみたいですよ。
スピーカー 2
おお、はいはい。
スピーカー 1
暴言を吐いたり、差別的な言動とか。
知的に成敗するのダメっていう。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。個人的に恨みがあるからダメよって。
スピーカー 1
こういうのをちゃんとスタッフ上で契約を結んでます、3人は。
スピーカー 2
で、桃太郎がプロジェクトリーダーとして。
スピーカー 1
そう、そうです。プロジェクトリーダーです。
スピーカー 2
うーん、やだなあ。
スピーカー 1
なんでなんで。そういうのも、今までの昔話を。
そういうのを、曖昧な感じで来ちゃったから、僕らの世代は。
そういうのをちゃんと、きび団子だけで契約成立みたいな。
そんなんできちゃったから騙される人もいっぱいいるし。
実際雇用されても納得してない人もいっぱいいるだろうしさ。
スピーカー 2
ブラック企業とかがまれちゃったとかね。
スピーカー 1
そういうのがあるわけじゃない。
だからこれをきちっとこういうことを子供の頃から、
ちゃんと働く側、雇われる側にもちゃんと権利があって。
義務もあるけど権利もちゃんとあるんだっていうことをきちっとね。
相当だって危険な業務よこれ。
スピーカー 2
そうなんだけど、それを3歳4歳の子に聞かせてどうする。
スピーカー 1
それは3歳4歳だからじゃん。
だからこそじゃん。
スピーカー 2
中学校高校でそれをね、桃太郎からひも解くこういう問題点がありますようはいいんよ。
スピーカー 1
違う違う。それは小さい頃にもうそういうのは形成されてっちゃうから。
いいんだってなっちゃうから。
だからほら、友達同士でさ、
じゃあこれお菓子あげるから、これやってきてとかっていう。
そういうことが起こるでしょ、ちっちゃい頃って。
スピーカー 2
まあまあまあ、私はないと怒りますけどね。
スピーカー 1
よくないんだって。
スピーカー 2
だとしても子供にお金はないじゃん。
3歳4歳の子はお金渡せないじゃん。
スピーカー 1
なになに。
スピーカー 2
子供はまだ桃太郎普通のでいいんじゃないかなと思うんですけどね。
中学校高校ぐらいだったらこういうことでちょっとよくないよね。
スピーカー 1
出発の前日には桃太郎は3人を集めて、作戦会議を開きますね。
机の上には鬼ヶ島の地図。
連絡用の旗。
救急箱。
飲料水。
土曜日の食事ね。
スピーカー 2
記録をする手帳等がある。
スピーカー 1
そういうのを支給されないと。
スピーカー 2
犬猿記事が手帳に書けるんかね。
スピーカー 1
桃太郎はまず3人に言います。
最初に確認します。
この任務の目的は鬼を痛めつけることではありません。
村の被害を止め、盗まれたものを取り戻し、再発を防ぐことです。
そのため交渉で解決できるなら交渉を優先します。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
実力行使は、相手が攻撃を続け、村人や仲間の安全が侵された場合に限ります。
しかも、必要最小限です。
こちらからは戦いは挑まない。
スピーカー 2
最終手段だぞ、武力は。
スピーカー 1
そういうことですよ。
そういうことです。
もしかしたら鬼側としても、海を封鎖する可能性もあるよ。
そういうことをやる。
船を通さないよなんて。
スピーカー 2
どこかで聞いたな。
スピーカー 1
そういうこともやるけど、それはそれじゃない。向こう側の正義があるわけだから。
スピーカー 2
うーん。
向こうは塞がない方がいいんじゃないかと思ったよ。
スピーカー 1
そして桃太郎は最後に少し強い口調で、しかし落ち着いて言いました。
もう一つ大事なことがあります。
私は責任者ですが、高圧で命令を通すつもりはありません。
不安や異論があれば言ってください。
言いにくいならおばあさんに伝えても構いません。
おばあさん窓口なんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
この任務で誰かが無理を飲み込む形にはしません。
それを聞いて猿が手を挙げて言いました。
もし鬼の中に命令されて従っているだけの者がいたら、桃太郎はうなずきます。
その場合は首謀者とその他を分けて考えます。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
降参の意思を示す者、被害回復に協力する者にはその余地を認めます。
犬が尋ねました。
すごい話をしている4人で。
スピーカー 2
やだな。
スピーカー 1
もしこちらが危険になったら撤退します。
桃太郎は速答しました。
正解より安全が優先です。無謀な勇気はありません。
記事はその言葉を記録帳にきちんと書き留めました。
スピーカー 2
書いてある。
記事どうやって書いたんだろう?
スピーカー 1
こういうことを子供にはちゃんと教育していくって大事だと思うんだよね。
スピーカー 2
たぶん途中から聞かなくなると思うよ。つまんなすぎて。
スピーカー 1
なんで?つまんなくないでしょ。
スピーカー 2
子供からしたらつまんないでしょ。
スピーカー 1
なんでなんで。
スピーカー 2
パーサー4歳の子供にローズマリーを教えてもらったら、
スピーカー 1
大事でしょ。
小さい頃からそういうのを学んでいけば、
会社で退職代行みたいなことはなくなるわけよ。
スピーカー 2
学ぶべき時期ってのがあるでしょ。
まだその時期じゃないでしょ。
スピーカー 1
こういう昔話を聞かされて育ったから、今苦労してるってわかったから。
スピーカー 2
そんな直接的な因果関係はね。
スピーカー 1
あると思うよ。
スピーカー 2
桃太郎が危険だっていう話は理解はせんでもないですけど。
これを子供に聞かせるな。
スピーカー 1
なになになになに。
やっぱり子供には面白い話を伝えていかなきゃいけないから。
スピーカー 1
面白いんじゃない?
スピーカー 2
完全懲悪でね。
おりゃーみたいな感じの勢いがある子供たちが聞いてくると思う。
スピーカー 1
だからあれもよくないんだよ。
ゴレンジャーから続く戦隊もの。
スピーカー 2
戦隊シリーズね。
スピーカー 1
あれもよくないよね。5人とか6人で一人の相手に寄ってたかって。あれいじめだよね。
スピーカー 2
あれは敵も強いからさ。
5人で挑まないと。
スピーカー 1
あれもよくないと思う。
だから戦隊ものはなくなっちゃったんだよね。
スピーカー 2
関係ないと思う。
スピーカー 1
仮面ライダーまだついてるでしょ。1対1だから、基本的に。
スピーカー 2
そんなに深いわけないと思うけど。
スピーカー 1
なんでなんで。
スピーカー 2
ちょっとなくなっちゃったんだね。寂しいとこありますけど。
スピーカー 1
そういうことなんだと思う、たぶん。
時代だよね。
スピーカー 2
桃太郎がそもそも時代すぎるから。
令和だなーっていう感じの桃太郎。
スピーカー 1
ちゃんとあいまいな雇用を契約はしない。
条件をきちっと確認して契約書を交わした上で、
やらなきゃいけないし、
特にこういう危険な業務に関しては、
危険手当もつくのかどうかとかね、そういうのもちゃんと含めて、
確認した上で、納得した上で鬼ヶ島に行かないと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
場合によっては、
実際にはイヌサルキジはもう鬼ヶ島に行かないっていう話にしてもいいかもしれない。
スピーカー 2
じゃあ意味ないじゃん。
スピーカー 1
実際には鬼ヶ島にはドローンを飛ばして。
スピーカー 2
いらないじゃん、別にイヌサルキジ。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
桃太郎が勝手にドローン飛ばして調査室で勝手に一人で行ってくる。
スピーカー 1
それはだってちゃんと必要じゃない?
ドローンを操作する、整備するとかさ。
そういうのも必要なわけじゃない。
スピーカー 2
イヌサルキジに合わせるの?
スピーカー 1
それ言っちゃったらイヌサルキジで鬼、大地でもおかしな話なんだよ。
スピーカー 2
ドローン使うくらいだったらキジ使えばいいじゃん。
スピーカー 1
何がよ。
ドローンってキジの命をそんな無駄に。
スピーカー 2
じゃあドローンはいいのかって話になっちゃう。
スピーカー 1
ドローンはいいでしょ。機械なんだからいいでしょ。
スピーカー 2
機械なんだからってゴミになっちゃうじゃないですか。
スピーカー 1
鬼もそんな上空のものを攻撃するものを持ってないと思ってるって。
スピーカー 2
普通にキジ飛んでるだけだったら鳥飛んでるなって終わると思うよ。
スピーカー 1
皆さんも、ボタローに関してはこのように子供には読み聞かせをしてください。
わかりましたか?
スピーカー 2
ちょっとあんまり重複しかねるところはありますけど。
スピーカー 1
これ短いバージョンっていうのも作ったんだけど。
どう?ちょっと短いバージョン。
スピーカー 2
あんまり長すぎると子供の読み聞かせも大変だから。
ある程度通常のボタローくらいのサイズじゃないと。
スピーカー 1
すごい良いこと言うね。だんだんわかってきたね。
スピーカー 2
反発はしてるんだよ。
スピーカー 1
じゃあこれ短いバージョン、最後ちゃんと認めとして読んでいきたいと思います。いいですか?
昔村に桃太郎という優しい男の子がいました。
ある日村の人のものが鬼ヶ島の鬼に盗まれていると聞き、
桃太郎は戦う前にまず話をしようと考えました。
一緒に行く犬、猿、騎士には仕事の役割を丁寧に話し、
お金と食べ物を渡し、無理はしないで危ないときは逃げようねと約束しました。
鬼ヶ島に着くと桃太郎は鬼たちに盗むのはダメです。
村のものを返してくださいと伝えました。
暴れる鬼はみんなで止めましたが、
ひどく傷つけることはしませんでした。
話を聞くと鬼たちの島は食べ物が足りなかったのです。
そこで鬼たちは謝り盗んだものを返し、もう悪いことをしないと約束しました。
こうして桃太郎たちはみんなの安全を守りながら、
仲良く暮らす道を見つけたのでした。
めでたしめでたし。
これを聞かせてあげてください。
いいですか?
スピーカー 2
うーん、ちょっと考えときます。
スピーカー 1
いい話だ。最後よかったでしょ。
難しいとこもないし。
スピーカー 2
難しいとこはないね。
スピーカー 1
平和解決。
スピーカー 2
平和的な解決ではあるけど、平和的すぎてあんまり気象転結がないなっていう。
スピーカー 1
なにがよ。
スピーカー 2
ああ、そうか。よかったね。
スピーカー 1
でも桃太郎ってさ、流れてきた大きな桃を割って、そこから赤ちゃんが出てくるっていう、意味わかんない話からスタートするじゃん。
スピーカー 2
スタートからお菓子の話ではあるけどね。
スピーカー 1
あれ、もともと違うらしくて。
スピーカー 2
ああ、そうなの。
スピーカー 1
大元は桃が流れてきてそれを拾って、おじいさんとおばあさんが桃を食べたら、おじいさんとおばあさんが若返って、
若返っておじいさんおばあさんが子供を授かって、それが桃太郎になったっていうのがもともとの話らしいよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。いいね。若返の桃を食べてみたいね。
スピーカー 1
でもあれじゃん。今たぶん学芸会じゃなくて、お遊戯会とかでやるさ、桃太郎とかやったら、こういう仲良しになるでしょ、最後。お兄と。
今のが。お遊戯会とかで。
スピーカー 2
倒してわーってやった後にみんなで踊ってるかもしれないね、曲歌いながら。
スピーカー 1
桃太郎5人ぐらいいるんでしょ、当然。
スピーカー 2
ああ、そうね。桃太郎ABCDみたいな感じで。
スピーカー 1
いっぱいいるんでしょ。話がぐちゃぐちゃなんだよ、今の時点で。
スピーカー 2
まあまあ、お遊戯会でやるとぐちゃぐちゃになるってことね。
スピーカー 1
一番桃太郎のダメなところっていうのは、結局は計画性がないっていう。
行き当たりばったりでね、どうにかしようとしてる。
スピーカー 2
行くだけ行こうって言って途中で仲間集めるからね。
スピーカー 1
そう。桃太郎は、結局問題点というのは、目的は明確でも安全配慮、教育、撤退基準が不十分というところが問題点ということで。
スピーカー 2
めちゃめちゃ突っ込まれてる。労働基準監督署で打たれてる。
スピーカー 1
部下への接し方。桃太郎の部下への接し方って、これは要注意ですね。
報酬で従わせる構図が強く、優越的関係の圧力に見えやすい。
これは気をつけないといけないですね。
スピーカー 2
使用者と労働者という観点で見るとね。
スピーカー 1
黄色団子がこの報酬として妥当なのかどうかに関しても、不十分という。AIは不十分という答えが出ております。
スピーカー 2
鬼退治したことを考えると不十分だわな。
スピーカー 1
賃金としては不適切。
スピーカー 2
うーん。そうね。
スピーカー 1
黄色団子1個は給与の代替えにはならない。
スピーカー 2
AIはそういうお考えと。労働基準監督署となってきて。
スピーカー 1
ハラスメント的な要素で言うと、これ意外とそうでもなくて。
ただちょっと圧力が強いよとか、要求が大きすぎるよっていうところはちょっと注意点。
スピーカー 2
引っかかるところはあるけど、確かにハラスメントしてる感じはないよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
あとは明白な暴言、暴力型のパワハラがあるかどうかに関しては、原作上は限定的という判断をしておりますね。
スピーカー 2
そんな暴力はまあまあ鬼に対してはあるけど。
スピーカー 1
構造的には非常に問題が生じやすいので気をつけましょうという。
スピーカー 2
要注意。
スピーカー 1
ちょっと桃太郎はいろいろ考えていかないとね。
スピーカー 2
そんなこと言ったら昔話だと全部考えないから。
スピーカー 1
適正なのかどうかというところですよ。
スピーカー 2
まあまあまあ、そのこと言い始めたら全部そうなっちゃうよね。
スピーカー 1
何だよ。
いや桃太郎の話をしてるの。
スピーカー 2
他の物語は知らないんですよ。
スピーカー 1
浦島太郎もちょっといろいろ問題はあるのよ、当然ね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
その、いただいた玉手箱がどういうものなのかを事前にきちっと確認してなかったっていうね。
そこが一番問題点でしょ。
スピーカー 2
まあまあそうね。
他側も事実を告知しなかったってことかな。
スピーカー 1
これは事前の確認が必要なの、本当は。
スピーカー 2
あーそういうこと。
スピーカー 1
これはどういった効果があって中身はなんないんですかということで、
確認をしなかったから、ちょっと痛い目に最後会っちゃった。
スピーカー 1
それは浦島太郎側の過失ということですね。
そうそうそうそう。
竜宮城側の落ち度ではないんだ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
あとは亀が迎えに来たときにも、愛に連れて行ってもらっちゃってるわけじゃない。
事前だから、それも確認がちょっと怠ってるんだよね。
スピーカー 2
おっちょこちょいなのかな。
スピーカー 1
桃太郎も浦島太郎もダメ。
金太郎はよくわかりません、話自体が。
スピーカー 2
話自体が。
確かにパッと浮かばないね、金太郎。
スピーカー 1
金太郎は物語の内容、みんなピンときてないっていう。
スピーカー 2
またかり担いでるのだけは、曲とかで埋まってる。
スピーカー 1
熊にまたがってっていうだけでしょ。
スピーカー 2
なんか熊と戦って勝ったんだっけ?そんな感じだったよね。
スピーカー 1
何の話かわかんないでしょ、あれって。
あれは物語自体が面白くないんだって。
桃太郎、浦島太郎ほど面白くないからみんな知らないんだって。
スピーカー 2
だけどキャラクターとしてはちょっといいじゃん、キャラクター的にはね。
スピーカー 1
キャラクター的にはみんな知ってるけど、物語知らないってのはつまんないんだって物語。
スピーカー 2
だから記憶にもないし誰も読まないんでしょうね。
スピーカー 1
そういうことらしいよ。
スピーカー 2
かわいそうだな、それはそれで金太郎。
スピーカー 1
なんでよ。
スピーカー 2
物語つまんないって言われるのもかわいそうだなと。
スピーカー 1
つまんないらしいよ。
小さなお子さんがいらっしゃる方もいっぱいいると思いますんで。
愛に物語、絵本とか読み聞かせをすりゃいいってもんじゃないですから。
本日はたまたま桃太郎を取り上げましたけども。
皆さんが読み聞かせをしているその物語は本当にコンプラ的に大丈夫ですかと。
スピーカー 2
令和だな。
スピーカー 1
法律的に問題ないですかっていう。
そういうのを子供に読み聞かせをしちゃっていいんですか。
スピーカー 2
今一度考えていかないとね。
スピーカー 1
常識を、やっぱり小さい頃からちゃんとした常識を植え付けていきたい。
お願いいたします。
リスナーからの便り
スピーカー 1
告知です。
スピーカー 2
この番組、そんなことない人は皆様からご意見・ご感想のメールお待ちしております。
メールアドレスは、
尊内と七塚番組は、他にも
尊内プロジェクトにはホームページがございまして、
そちらでは今配信している番組に加え、過去に配信していた番組もお聞きいただけます。
ホームページのURLは
また、そんなことない人はラジオトークとアプリでも配信を行っております。
ラジオトークをインストールしていただいて、
そんなことない人、もしくは尊内たけしで検索をしてほのお願いいたします。
以上です。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
それでは、今週お便りいっぱいいただいてるんで、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いくつかご紹介していきましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どれを紹介する?
え?
スピーカー 2
さあどれを紹介していきましょうかね。
スピーカー 1
皆さん本当にね、たけおさんの体をいただいていただいてというかたちで。
ね、ほんとに。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがたいよ、本当に手紙ばっかりですけど。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どう?
スピーカー 2
じゃあ、オレンジ妹さんのお便りでご紹介していいですか?
スピーカー 1
はい、どうぞどうぞ。
スピーカー 2
はい。
たけおさん、鈴木さんこんにちは。
いつも楽しい配信ありがとうございます。
先週の金曜日あたり、世間では口差がひどいと言われていましたが、
私はあまり気にならず、
さらに私の花粉症はそろそろ終わった気がして、
この土日マスクをしないで、
しかも普段ほとんど中で過ごす私が、
いきなりそんな過ごし方を外でしてしまったら、
楽しいお出かけから帰ってきた、
昨日の夜からなんとまあ鼻水は止まらない、
喉は痛い、くしゃみは出る。
慌てて薬も飲みましたが、今もしんどくて最悪です。
見誤りました。
もうしばらく様子を見ながら気をつけていきたいと思います。
たけおさん体調は大丈夫ですか?
無理せず頑張ってくださいね。
といただきました。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
これ結局口差でやられたってこと?
スピーカー 2
何ですかね、それともまあ花粉症がまだ、
スピーカー 1
終わっていなかったダブルパンチだったのかもわかんないけど。
花粉症っていうのは、薬は花粉症始まってから、
飲んでもあんまり意味ないっていうもんね。
スピーカー 2
そうですね。事前に飲んどいてね、みたいなことは確かに
花粉症のシーズンの前にみなさん言ってましたね。
スピーカー 1
早めに飲んどいたほうがいいっていうもんね。
スピーカー 2
うんうんうん。
先週の件も口差は。
スピーカー 1
口差は全然ピンとこないんだよね。
関係ないんだよ千葉県。
あんまこないのよ、口差。
スピーカー 2
ああそうか。
要は中国大陸の砂漠から来るから、
距離で言うと遠いのか日本の中で。
スピーカー 1
遠いんだと思う、たぶん。
スピーカー 2
それこそ口差なんていうのがニュースで見てたんで。
普通だと晴れだと外干ししてるんですけど、
口差がひどいって言われた日はうちも一応中干しでやってたりとかね、
一応対策はしてたんですけど。
あんまり僕も口差を感じはしないですね。
なんかアレルギーが出るとかね、いろいろ言いますけど、
車が汚れるのは嫌ですね。
口差ですね。
スピーカー 1
だから砂だから重いんでしょ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
雪と違って溶けないしね。
スピーカー 2
うんうん。
でもなんか中国の映像見ましたけどすごかったっすね、口差の映像が。
見ました?ニュースとかで。
スピーカー 1
見たよな。
スピーカー 2
なんかもう霧がかってるぐらいに砂が巻き上がってて、
もう前方が全然見えないというか、
闇の中に突っ込んでいくみたいな映像が流れてて。
スピーカー 1
だからさ中国ってさ、人口が今何万だっけ?
スピーカー 2
13億とか。
スピーカー 1
すごいでしょ。
アレ嘘なんじゃないかっていう。
でもアレは一応中国の政府が統計出して発表してるだけでしょ?
誰も数えてないわけじゃん、海外の人は。
日本の大学の教授家なんかが、
中国で消費されている塩の量から人口を割り出したらしくて。
スピーカー 2
そういう計算法もあるの?
スピーカー 1
中国で消費されている塩の量を考えたら、
アレだけの人数がいるわけがないらしいのね。
スピーカー 2
ということは少ないっていう。
スピーカー 1
実際はそんなにいないっていうのを計算。
だからすごいなって。
人間が最低限必要な塩の量っていうのはあるわけじゃない。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
それも塩がどれくらい消費されてるかって出てるらしいんだよね、ちゃんとね。
分かるらしい。
スピーカー 2
はいはいはい。
で、計算していくと。
確かにね、本当に13億人いるのかっていう。
でも逆に昔は一人っ子政策とかやってたから、
そのときは生まれても一人目の子供しか申請ができないわけじゃないけど、
二人目以降申請すると不利になるからみたいな感じで。
実はもっと多いんじゃないかみたいな話も昔はありましたよね。
まあちょっと真相は闇の中ですけど。
スピーカー 1
まあわかんないよね。
スピーカー 2
中国の砂漠もどうにかならんかなと思うんですけどね。
まあまあちょっとそんな感じで。
交差の話題があったので読ませていただきます。
スピーカー 1
さあ、あとはありますか。
スピーカー 2
竹内さんはないんですかね。
スピーカー 1
竹内さんないです。
竹内さんないんだ。
スピーカー 2
そんなきっぱりとかなくなっていいじゃないですか。
スピーカー 1
竹内さんはないです。
スピーカー 2
嘘です。
そうね、私も。
スピーカー 1
切眼マニアさんがいただいたお便りで、
僕と同じように心臓に今疾患があるみたいなお便りだった。
僕の先週の話を聞いて、自分のことのように、
スピーカー 2
何かあったらすぐ病院を受診していただいてっていう感じですね。
スピーカー 1
行ったほうがいいよ、早く。
スピーカー 2
それこそ先週の話を聞いて、
それこそその次の日とか、なんか妙に肩が痛くて。
スピーカー 1
おお、いいね。
スピーカー 2
いいね。よくはないね。
あれとかって思って、肩だけ痛いけど、
2、3日もないのか。
次の日には収まってたんで別に。
ただ肩が痛かっただけなんですけど。
その話を聞いてから肩痛くなると怖いなと。
スピーカー 1
全然関係ない、心臓とは関係ないところが痛くなるからね。
スピーカー 2
そうそうそう、そういう話を聞いた直後だったんで。
ああ、怖いとかって思いながらも、他の症状があんまり出てなかったんで、
まあまあ大丈夫かと思ってますけど。
っていうのはありましたね。
スピーカー 1
ということでございまして、お便りありがとうございました。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
エンディング
スピーカー 1
さあ、今週も終わっていくよ。
スピーカー 2
はい、そうですね。
さあ、ポッドキャストで聞いていただいている方、
スピーカー 1
Amazon Music、Spotify、
Appleのポッドキャストアプリとか、
あとホームページから聞いてくれている皆さんはここまででございます。
ありがとうございました。
audiobook.jpで聞いていただいている皆さんはこの後、
なんと、
例のあの話を。
スピーカー 2
例のあの話を。
スピーカー 1
例のあの話を聞いていきたいと思いますんで。
鈴木さんがちょっと恥ずかしいことになっちゃうかもしれないんですけど、
あの話を聞いていきたいと思いますので、最後まで聞いてください。よろしくお願いします。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
お送りいたしましたのは竹内と、
スピーカー 2
鈴木でした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:21:46

コメント

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