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第193回 人工知能なんて・・・ byそんなことないっしょ @sonnaip
2016-06-07 1:00:06

第193回 人工知能なんて・・・ byそんなことないっしょ @sonnaip

新そんなことないっしょ第193回です

『人工知能なんて』
1)笑点なんて
2)置き去りなんて
3)冷凍食品なんて
 

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00:07
スピーカー 2
そんなことないっしょ?
スピーカー 1
そんなことないっしょ、第193回でございます。お送りいたしますのは竹内と
スピーカー 2
和田です。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
えー、和田さん。
はい。
あのね、いろんなニュースが先週あったと思うんだけど、
スピーカー 2
はい。なんでしょう?
スピーカー 1
あのー、商店。
スピーカー 2
商店、はい。
スピーカー 1
まぁ、先週もね、あだこだ僕言ってましたけど、
スピーカー 2
言ってましたなぁ。
スピーカー 1
えー、商店の新メンバーが、僕言ってたよね、先週ね。
スピーカー 2
メンバーの名前を?
スピーカー 1
そう、この人じゃないって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
言ってたよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
林屋三平さん。
はい。
元一平さんですよ。
スピーカー 2
元一平さん。
スピーカー 1
三平さんになったと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うーんと、いや、なるかなってちょっと思いながらも、でも、いやー、でも。
スピーカー 2
半信半疑でしたか?
スピーカー 1
ちょっとこうですね、林屋三平、2代目の林屋三平さんがなっちゃったら、新メンバーになっちゃったら、
あまりにも親の七光だろうと。
スピーカー 2
うーん。
思ったんだけど、でもなっちゃったね。
スピーカー 2
なりましたね。
うん。
スピーカー 1
びっくりした。
スピーカー 2
それは本当にびっくりしてる様子が伝わってくる。
スピーカー 1
でもね、あのー、番組見てて頑張ってたと思うし、
うん。
スピーカー 1
あのー、あれだね、もう完全にあのー、なんだろうな、割り切ってる、本に割り切ってる感じがあるね。
スピーカー 2
あ、割り切ってる?
もうなんかの家族ネタとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
そうでしたね。
スピーカー 1
ちょっと面白いかなと思いますよ。
頑張ってもらいたいなと思うんだけど。
もう一つ商店の中でね、発表があったでしょ。
スピーカー 2
もう一つ発表?
スピーカー 1
今年の24時間テレビの、
スピーカー 2
はいはいはい。
マラソンランナーが発表になりますっていうので、生放送でやってて。
スピーカー 1
どうも、この大平さんが、一番右のオレンジの人ね。
スピーカー 2
オレンジが。
スピーカー 1
赤い人じゃないよ。
スピーカー 2
行き過ぎ行き過ぎ。
スピーカー 1
オレンジの人が、今年の24時間テレビのマラソンランナーになるらしいのね。
でね、これね。
スピーカー 1
番組の中で、このランナーになるのにオファーを受けた理由?
大平さんの中での理由を番組上で語ってたんだけど、
スピーカー 1
なんかね、どうなのって思ったんだけど、
番組上では、司会を辞められた宇多丸さんへの思い。
自分をここまで育ててくれた、世に出してくれた商店への思い。
さらには、今まだ病気で療養中の師匠である金平さんへの思い。
この思いがあって、今日はマラソンを走るんだと言ってたの。
03:06
別におかしくないじゃん。
スピーカー 2
おかしくないですよ。
でもなんかね、僕なんか納得できなくて、
スピーカー 1
大平さんちょっと待ってよと。
この番組、24時間テレビ番組は、愛は地球を救うなんじゃないのと。
スピーカー 1
金平さんも大事だと。宇多丸さんも大事だと。
自分の番組商店も大事だとは思うけど。
まず地球を救おうよと。
まず地球で、いろいろな病気とか、いろんな困ってる人に勇気を与えたいとかさ。
スピーカー 2
もうちょっと大きい方向に行けと。
スピーカー 1
24時間テレビの基本的なテーマを完璧に無視して、完全に個人的に走りますじゃん。
宇多丸さん、商店、金平さん、宇和さん。
スピーカー 2
本来はもっとテーマが大きいんだ。
今までのランナーの人たちは、自分たちのやっぱり一つ思いはあるけど、
スピーカー 1
何よりも番組を盛り上げたいとか、
今頑張ってる人たちに勇気を与えたいとかって言ってたんで。
今年だったらそれこそさ、熊本の人たちに元気と勇気をっていうのを入れていいじゃん、絶対。
入ってなかった気がする。
入ってませんでしたね。
宇多丸さんと商店と金平さんへの思いだけであればね、一人で走れよと。
スピーカー 1
勝手に24時間。
24時間も走らなくてもいいかな。
スピーカー 2
30分くらい行って。
スピーカー 1
30分くらい。それじゃ何も思いは伝わらないと思う。
スピーカー 2
軽くジョギングになっちゃいますね。
スピーカー 1
ちょっと思った。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
根本的なテーマはどこ行っちゃったの?
スピーカー 2
そうでしたね。愛で地球を救うんでしたね。
スピーカー 1
一番最初マラソンを始めたのは金平さんなんだよね。
スピーカー 2
金平ちゃんでしたね。
スピーカー 1
すごい長い距離走ったんだよ、確か。
やっぱりそれはもうちゃんと24時間のテーマに沿ってやってた気がするんだよね。
だんだん変わっちゃったのかね。
そうですね。
しかも大平さんすごいギャラもらうんでしょ、どうせね。
スピーカー 2
そうなんですか。
結構なギャラらしい。
萩本金一さんがチャリティマラソンを走ったときに受けた理由は、
スピーカー 1
半分冗談で言ってるんだと思うけど、ギャラがいいから。
スピーカー 2
金ちゃん時々黒いものを履くな。
スピーカー 1
冗談だと思うけど、そういうのがあって。
あと正直なところ、
06:00
スピーカー 1
やっぱり今金平さんがまだ本格的な復帰をしてないじゃないですか。
スピーカー 2
まだリハビリ中ですね。
スピーカー 1
24時間テレビ的に、やっぱりまた金平さん出したいんだろうなっていう。
あーそうかー。
スピーカー 1
絶対ゴールで待ってるっていう演出がもう見えちゃうんだよね。
見えちゃうとちょっとハメるな。
スピーカー 1
大平さんがゴールで、金平さんが待っててみたいな感じの。
なんかもう出来上がっちゃうということでございます。
スピーカー 2
純粋に見られない。
スピーカー 1
頑張ってくださいですよ。
ただね、僕の知り合いが、
YouTubeでチャンネル持ってる知り合いが、
24時間テレビのマラソンとほぼ同時に、
同じ距離を歩いてスタートして、
24時間以内に全部歩いてゴールしたとしておりますからね。
はぁー?
スピーカー 2
個人的に?
スピーカー 1
個人的に。
だから歩いたってゴールできるんだ、これぐらいの距離っていうのを証明して。
スピーカー 2
そうかもしれんけども。
スピーカー 1
まあまあ本当に24時間テレビのマラソンって、
休んでる時間が結構あったり長かったりするから。
ちゃんと体調管理をきちっとしながら走ってるからね。
距離的に時間的な部分もあるんでしょうけどね。
さあ、そういうことでございます。
スピーカー 2
チャレンジ!チャレンジ!チャレンジ精神!
スピーカー 1
今週もたくさんお便りいただきまして、
ありがたいですね。
もう先週ね、お便りがないと、
もう本当にこの番組聞いてもらってるかどうかもわからないよっていう愚痴をこぼしたら、
スピーカー 1
お便りをいただきました、ちゃんと。
まずちょっとオープニングなんで、
皆様のお名前だけお読みしたいと思いますので、
和田さんのほうからお願いします。
スピーカー 2
はい。
お便りいただきましたのは、
滝川家さん、
スピーカー 2
元存内メンバーの岩田さん、
けにえいちブラックアイさん、
まぐろさん、
以上の方々からいただきました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ということでございまして、
今週も最後まで聞いてください。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ということでございまして、
和田さん、この番組って、
うん。
スピーカー 1
一切事前の打ち合わせないじゃないですか。
スピーカー 2
しませんね。
スピーカー 1
僕がなんとなく今週これとこれとこれを喋ろうかなっていうのを
09:00
スピーカー 1
過剰書きにしたメモを取ってる程度で、
スピーカー 2
あるんですか?
スピーカー 1
あるあるんです。
スピーカー 2
どうか見せてもらったことないですよ。
スピーカー 1
一切和田さんには伝えずに、
番組の収録を開始するっていうスタイルを取ってるわけです。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これはなぜかというと、
真面目な話をしてしまうとね、
僕らは所詮素人だから、
しゃべりのプロでもないし役者でもないから、
事前にこうやって喋る、
何の話をするっていうのを分かってて、
いい反応、演技ではできないじゃないですか。
うんうん。
だから本当に初めてここで和田さんに話をして、
和田さんが素直な本当のリアルな反応を返してくれれば、
この話はそこそこ面白いのかなとか、
この話つまんねえだなとかいうのが僕の中でなんとなく分かって、
じゃあこの話つまんなそうだから早く切り上げようとかね。
そういう目安にもなったりする。
本当に和田さんはリスナーさんの、
多くのリスナーさんの代弁者、代表として今いるわけですよ。
スピーカー 2
重い。
スピーカー 1
そんな番組なんですが。
今週は違います。
今週は事前に和田さんにこれについて喋るってことを言ってあります。
スピーカー 2
そうでした。
スピーカー 1
3日ぐらい前に、
和田さん、今週は人工知能について喋りたいんだと。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
ちょっといろいろ思うことがあるんで、
それについて和田さんの思う人工知能、
和田さんにとっての人工知能の定義とは何なのかとか、
スピーカー 1
そういうのをきちっと調べて考えてまとめておいてねと、
というお話をしてると思うんです。
はい。
なので和田さんたぶんこの3日4日は、
人工知能のことしか頭になかったんじゃないかなと。
そうですよ。
スピーカー 1
これでもう本当に他のことが全く手につかなかったでしょ。
スピーカー 2
そうですね、わりと。
スピーカー 1
ということで今週は人工知能のお話をしていくんですが、
その前にね。
猫広さんがさ。
スピーカー 2
あれ?
人工知能は。
スピーカー 1
全然関係ない。
オリンピックの話します。
スピーカー 1
猫広さんが、
どこだっけ、カンボジアだっけ?
スピーカー 2
カンボジアじゃなかったですかね。
スピーカー 1
要はあっちの国籍を取って、
そっちでマラソンでオリンピックを目指してたじゃないですか、何年か前から。
スピーカー 2
そうですね、前も一回話題になりましたよね。
スピーカー 1
ちょうど4年前か。
記録としては、オリンピック出場できるぐらいの記録を残してるんだけども、
いろいろ国籍取ったばっかりだったりとか。
全部条件満たしてないっていうことで出れなかったね。
12:00
スピーカー 1
今回は見事出場が決定したらしい。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
猫広さんにやりたいことが全くわかんない。
僕正直全くわかんない。
スピーカー 2
出たいんでしょうね。
スピーカー 1
だって、もともと日本人なわけですよ。純粋な日本人じゃん。
日本で目指してはいいじゃん。
スピーカー 2
日本では出られないからなんじゃないですか。
スピーカー 1
出られないってことは、他の国で代表で出たとしても、
オリンピックでは活躍できないわけじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そのレベルで出たところで。
スピーカー 2
うん。確かに。
何が目的なのと。ただただオリンピックに出たいだけなのと。
スピーカー 2
そうですね。そうじゃないのかな。
スピーカー 1
単純にそういうことなの。
スピーカー 2
僕も気になるのはね、カンボジアの人々は納得してるんだろうかと。
スピーカー 1
納得してるんだろうね。
スピーカー 2
それだったらいいけど、でもうーんって思います。
スピーカー 1
かもしくはそんなにマラソンに興味ないか。
どっちかじゃないかな。
スピーカー 2
それだ。
活躍できないですもんね。
スピーカー 1
絶対そうでしょ。
スピーカー 2
これが必ずカンボジアにメダルを持ってくるぜとか言うんだったら、
まあちょっと応援しようかってカンボジアの人たちもなるのかもしれないけども。
何がしたい?
スピーカー 2
にゃーって言いたいんですかね。
スピーカー 1
オリンピックで。
スピーカー 2
オリンピックでにゃーって言って帰ってきたのかな。
ずっと4年前から思ってたけど、正直そんなふうに思ったなっていうお話。
スピーカー 1
言いたいことは言えました、今。
スピーカー 2
スッキリしましたか。
スピーカー 1
あとあれらしいよ。
今週ちょっと気になっているのは、冷凍食品。
知ってる?
スピーカー 2
たぶん知ってると思う。
冷凍食品でしょ。
スピーカー 1
冷凍食品のやつを、あれだったな。
マツコの知らない世界っていう番組でね。
冷凍食品の回があって、ちょこっと見たんだけど、
スピーカー 1
その中で言ってて、ああそうだよねって思ったことが1個あってね。
冷凍食品って、たとえばその辺のコンビニ弁当とか買うよりも、全然健康的な食品。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
なんとなく、え、そうなのって感じです。
危険は当たり前の話でさ。
15:02
スピーカー 1
冷凍してあるから、冷凍することで保存期間を伸ばしてる。そもそもが冷凍食品ってね。
だからそもそもこの冷凍食品の中には保存料とか着色料ってほとんど入ってない。
必要がない。冷凍しちゃってるから。
だからすごく安全で本当に健康的な食品。
スピーカー 2
あ、そうなのか。
で、色も8割とか9割ぐらいしか火を通さないんだ。
スピーカー 1
たとえば青いものであればすごく緑が映える。一番いい状態で冷凍されてる。
で、残りの10%とかっていうのは最後の電子レンジで加熱するっていうところを取ってくから。
スピーカー 2
そんな計算までしてるんだ。
スピーカー 1
レンジでチンしたらちょうどいい感じになるように作ってあるんだ。
だから色も綺麗だし、変な保存料みたいなのも入ってない。
スピーカー 2
また冷凍技術高そうだもんな日本。
スピーカー 1
今うまいんだよ冷凍食品ってね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
だってさ、餃子とかさ、今本当に油も引かなくてもいいし水も入れなくていいんだよ。
水も?
うん。今のやつって、本当に冷凍された餃子出してきたらフライパンに綺麗に並べて火つけて蓋して。
水分入れなくて平気なんですか?
結局水分ごと固めてある。
スピーカー 1
えー。
それが餃子の羽の部分になったりするのよ。
スピーカー 2
えー、そこまで?
スピーカー 1
うん。だから本当に火つけて蓋して、ある程度時間経ったら蓋を取ってまた今度水分飛ばして焦げ目つけて。
スピーカー 2
餃子って焼き上がりあたりで水をザッと入れて熱い熱い熱いってやるのが醍醐味じゃないですか。
スピーカー 1
それがまたうまいんだよ、冷凍の餃子が最近のやつは。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
その辺のさ、ラーメン屋とかでいって食うより下手したらうまい。
スピーカー 2
うん。時々すごいとこありますからね。
すごいんだよな、冷凍食品馬鹿にできないなって思ったのが一つね。
あとね、ちょっとだけ話をして。
スピーカー 1
いつ人工知能の話をするんだよ。
人工知能の話もそう簡単に終わんないぞ。深いぞ。
スピーカー 2
深いんですね、はい。
スピーカー 1
これだけちょっと話。先週、配信の日から考えると先週の話ですよ。
ちょうど収録している6月3日の朝、今朝もう嬉しいニュース。
18:07
北海道の小学校2年生の男の子が山に両親に置き去りにされて、5分間の間に亡くなっちゃって。
スピーカー 1
ずっと1週間近く行方不明で、警察とか自衛隊とか箱野先生もみんな総動員で900人くらいの規模で結構広い範囲を探しても全然見つからず。
で、警察権は全く反応せず。
クマに連れてかれちゃったんじゃないかと言っても、クマのいた痕跡みたいのもないしみたいな。
本当に迷宮入り。
スピーカー 2
心配でしたね。
スピーカー 1
その小学校2年生の男の子が今朝無事見つかったと。
で、大きな怪我とか栄養失調みたいなのも大きな部分ではない。
本当に無事見つかったってことで。
本当によかった。
スピーカー 1
この結果が出たからこそ喋れるんですけど、僕は正直親を疑ってた。
そういう意見は多かったですよね。
多くの人が本当に普通に思ってたと思うけど。
スピーカー 2
正直なところそうだと思う。
スピーカー 1
僕は疑ってました。
結局なんで疑ったかっていうと、一番最初にもう嘘ついちゃってるんだよね。
スピーカー 2
そこがね。
スピーカー 1
3歳を取りに行って山へ入ったら、息子とはぐれちゃって見つからなくなっちゃった。
服装も違う服装。ジーパンか何かって言ってた。
たぶん親はすぐ見つかると思ったんだと思うんだ。
一日みんなで探しても見つからないから翌日になって、
本当のことを警察から3歳を取りに行ったわりには3歳が車の中にないじゃないかとか言い込まれて、
いや実はっていうことで、ちょっと遊んでみた先で悪さをしたから、
しつけのつもりで帰りに山の途中で下ろして、
5分間ちょっと怖がらせるつもりで放置して、戻ったときにいなくなっちゃってた。
虐待だって思われるの嫌だから最初嘘ついちゃったんだっていうのがあって、
じゃあこの親もっといろいろ隠してんじゃねえかって正直思ってた。
スピーカー 2
ちょっと最初の方がね。
スピーカー 1
本当にいなくなったのそこなの、もっと違うところでいなくなったんじゃないのとか正直思ってた。
思いたくはないけどね。思いたくないけどその可能性はゼロではないよね。
スピーカー 1
一週間近くあんだけの人数で探して見つからないってことは。
21:07
スピーカー 1
正直思ってて、それは本当に僕の結果的には間違ってたんだけど、
これも本当に今の最終的な結論が、いい方向で終わったから、
無事に使ったっていう結論があるからこそ今言えるんだけど、
本当にそう思ったよね。
ちょっとね、あまりにも状況が不自然というか。
スピーカー 1
僕が正直思ったのは、子供がいなくなっちゃったって。
その割にはインタビュー受けてるお父さんがすっごい冷静だったんだよ。
車に乗って、車の中からインタビューを答えてる感じの。
テレビを通してしか見てないから、本当に一部を切り抜いてるからそういうところを映っちゃったのかもしれないけど、
すごく淡々と冷静に喋ってるなって。
っていうのが僕が、やっぱり今小学校1年生の娘がいて、
過去の6年間、7年間の間に何度も娘を見失ってる。
結局迷子の状態。
ちょっと広いスーパーとか。
一番焦ったのは、旅行に行った先のサービスエリア。
ちょっと広めのサービスエリアで、休みの日だからすごい人がごった返してる状態で、
ちょっとはぐれちゃって。
もう頭真っ白になるんだよね。
嫁と二人で探すんだけど全く見つからなくて。
サービスエリアだから高速の中でもし悪い人がたまたまいて、
その人に車乗せられて、その車で連れてかれたらもう探せないぞ。
スピーカー 2
思いたくはないけどあり得る話ですもんね。
スピーカー 1
言うとこまで頭によぎっちゃう。
本当に何も考えない。とにかく探さなきゃ。
そういうことが二度さんとあって。
スピーカー 2
心臓に悪い。
スピーカー 1
うろちょろすんだよ、うちの娘が。
スピーカー 2
子供はそうですよ。
スピーカー 1
本当にちょっとした隙にいなくなっちゃう。
5分の間に子供いなくなっちゃってもおかしくはない。
けどそんだけの人数で探したら見つかるだろうなとか思ったりもして。
だからすごく親の気持ちはすごくわかる。
本当に真っ白になったと思うんだよね。
24:03
スピーカー 1
結果的にすごい遠く、何キロ先行ってたっけ?6キロ先?
7キロ先の自衛隊が使ってる小屋の中に、
本当は鍵が閉まってなきゃいけない小屋が入り口のところが開いてたの。
スピーカー 2
たまたま入り口が二つあって、片っぽは施錠するの忘れてたとかって。
そこにいたと。
スピーカー 1
そこには雨風しのげる場所でもあるし、水道もあって水は飲めないと。
布団もマトリスみたいなのがあったから。
すごく寒い時期でも暑い時期でもないから、よかった一週間息込み出たみたいなんだけど。
スピーカー 2
助かりました。
スピーカー 1
そこ探してないんだってね。
一回自衛隊が点検に来てるんだってね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこはスルーしちゃったらしいんだよね。
スピーカー 2
スルーしちゃったんですか。
スピーカー 1
なんかね、たまたまそこにいなかったのか。
怖くて隠れちゃったのかわからない。
でもね、これこれで終わりじゃない気がしてね。
スピーカー 2
と言いますと?
逆に子供の方の気持ちとして考えた時に、
スピーカー 1
普通だったら親に置いてかれちゃったと。
その時に、まず人がいそうなところに行く。
茂みの中には行かないと思う。
行かないですね。
スピーカー 1
どんどんずっと歩くと。
スピーカー 2
僕だったら追いつかないってわかっても、親の車の方向に追っかけて行っちゃう。
そうでもなさそうなんでしょ、おそらく。
スピーカー 1
そこまで行ってるのに、そこから動こうとしなかったっていうのもあって。
子供の気持ちとしてもしかしたら、
もう親に捨てられた、ちょっと半分あきらめたんじゃないかなって。
もう戻れない、あの家にはって。
スピーカー 2
子供特有の思い込みで。
スピーカー 1
って思っちゃったんじゃないかなって気がしてた。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
なんかそうするとちょっと寂しいなって。
で、あとはなんで見つかるの?
スピーカー 1
だってあれでしょ?自衛隊も一緒になって900人だか何だかの。
自衛隊も一緒になって探したでしょ?
スピーカー 2
そうですよ。
実は自分たちの…
スピーカー 2
室内にいたっていう。
スピーカー 1
ネットの人たちってさ、やっぱり僕と一緒で、
27:01
スピーカー 1
親をすごく攻撃してたね、見つかるまで。
で、親がなんか隠してる。
ずっと言ってて。
見つかった途端に、今度ネットの人たちって、
スピーカー 1
人間ってこうなのかなって思っちゃうんだけど、
今度、親に謝るって始まる。
結局テレビとかで、これは普通に迷子とか行方不明で、
なんか事件性があるって言ってた人とかがいて、
ブログに書いた人とか。
そいつらを今度攻撃し合う。
親に謝る。
ネットとか掲示板とか見るとすごいよ。
親に謝れ、親に謝れ。
で、中にたまにね、熊さんに謝るっていうのが出てくる。
で、親に謝る。
で、今度は自衛隊攻撃ね。
スピーカー 2
自衛隊攻撃?
だから自衛隊が、鍵を結果的に閉めてなかった。
スピーカー 1
それだったからよかったんだけど、
でもそれも本来ダメだろう。
スピーカー 2
本来はね。
スピーカー 1
その前に見つけてなきゃダメだろうとか。
ちゃんとやってんのかって。
こんなんだったらどっかからどっかからスパイが自由に入れるじゃないか。
いう攻撃の仕方をするんだよね。
スピーカー 2
それとこれとは話がちょっと違う気がするんだけど。
スピーカー 1
どっかに矛先を向けとかなきゃダメなんだなって思っちゃうよね。
まだまだちょっとなんかもう一つ、なんかありそうな。
なんでそこまで誰も見つけられなかったんだろうってのが一番の謎でしょ今。
スピーカー 2
そうですね。見つかってそっちに行っちゃったのっていうのも。
スピーカー 1
見つけられなかったのは本当にわかんないけどね。
でも何より良かった。
スピーカー 2
良かったですよ。
スピーカー 1
こういう話ができるのも本当に無事で見つかったっていう結果が出たからなんてね。
本当はこの話題はネットで喋らないしよって言ってた。
でもちょっと喋っちゃいました。
ということでございまして。
和田さん。
スピーカー 1
はい。
人工知能の話をしていいですか。
スピーカー 2
僕はもう3日も前からそのつもりで待機してましたよ。
スピーカー 1
なんで僕はこの人工知能の話を番組にしたいなって思ったかというと、
きっかけはあるニュースで、
20代から79歳の男女を対象に実施したコミュニケーションロボットによる接客に対する調査という結果が発表されてて、
コミュニケーションロボット、一番代表的なのはソフトバンクのペッパーが一番でいいのかなって思うんだけど、
スピーカー 1
あと受付をやってるロボットとかっていっぱいいるじゃないですか。
そういうのに接客を受けることはどう思いますか。利用したいですか。
30:02
スピーカー 1
利用したくないと思った人。利用したいと思わないと思った人が、全体の43%。
スピーカー 2
43%。
スピーカー 1
利用したいと思う人が24.7%っていう答えなんで。
意外と利用したくないんだな。
スピーカー 2
僕むしろ43%なら低いほうかなと思いました。
スピーカー 1
やっぱり当然コミュニケーションの接客のロボットだから、人工知能と言われてるものが搭載されてるロボットのことを言ってるんだと思うんだけど。
今回しゃべりたいのは、まず大前提として、人工知能の定義も専門家の間で全く意見が分かれてる。
だから答えはない。今から僕らがしゃべることは答えがない。
お前らの言ってることは間違ってるとかは言わないで。
あってもないし間違ってもないし、誰かの意見を否定しようとも思わないし、僕らこうやって思ってるよっていう。
あとはできれば皆さんの人工知能定義も最後聞いてみたいので、メールでもらえるといいなと思ってるぐらいなので。
スピーカー 1
それを前提にお話ししていきたいんですけど。
ざっくりまずわかりやすいところで、和田さんの中で人工知能の定義は?
スピーカー 1
自発的に自分で目的を設定して、その目的に対して手段を考えて行動できる知性が人工知能。
スピーカー 2
人工知能。これを人工的に作ってるやつ。
じゃあこれは今現在出来上がってるものって何?
ないと思うんですよね。
スピーカー 1
出来上がってはいない。
そうなんですね。じゃあ僕の定義。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これ他の番組でチラッと話したこともあるんだけど。
僕の定義は、人工知能は人がその機械を自分と対等だと思った時点でそれは完成だと。
スピーカー 1
なんとなくわかります?
例えば、Googleとかの検索エンジンって、そもそもあれも人工知能、要はAIって当初言われてたでしょ。
スピーカー 2
そう言われてたんですか。
スピーカー 1
例えば普段和田さんが検索していることをもとに、一番ベストなものを和田さんに提供してくれる結果として。
ある意味立派なAIじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
膨大なデータの中から和田さんにあったものを普段から学習していて、和田さんを学習していて。
スピーカー 1
和田さんこれがいいでしょって提供してくれるっていう。
だけど今そう、検索エンジン、Google、自己知能だよねって思う人はまずいね。
33:05
スピーカー 1
で、漢字変換。
パソコンとかスマホとかにもありますけど、文字売ってうまいこと漢字に変換してくれる。
あのソフトも、ちょっと前までAI搭載とかっていうのが結構多くなかったです。
スピーカー 2
言ってました言ってました。
スピーカー 1
今言わなくなっちゃったでしょ。
スピーカー 2
言わなくなりました。
スピーカー 1
だから結局あれ出たときには、あの時点では十分人工知能だったんだよ。
Googleも、漢字変換のソフトもAIだったんだよ。
だけど中の仕組みを知っちゃったときに、もう人間はそれを人工知能としては見なくなる。
普通のものになっちゃう。
スピーカー 1
音声を認識してくれるだけでも十分人工知能っちゃ人工知能でしょ。
だけどそれを人工知能とは呼ばないじゃん。
一番最初音声認識のやつなんかは人工知能って多分言ってたと思うんだよ。
そういうふうに考えると、原理がわかってるものはもう人工知能として認める。
結局人間がどうせお前ら機械でこうやって考えて返してくるんだろ?
裏を知っちゃったというか。
スピーカー 1
知っちゃうとそれはもう人工知能じゃなくなっちゃう。
例えば僕がiPhoneに向かってSiriに話しかけて、
Siriがしゃべって返してくれるのを、
わたくさんの目の前でやっても不思議でもなんでもないでしょ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どうせ機械がしゃべってるし、中の構造もなんとなくざっくりわかってるし、
不思議でもなんでもないし、人工知能じゃねえよって思う。
でもこれを極端な話ね、江戸時代の人の前でやったらさ、
絶対この薄い板の中に人が入ってるって思うんだよ。
スピーカー 2
なんだこの免用の箱は。
スピーカー 1
人がこの中に閉じ込められてるぐらいに思うわけじゃん。
スピーカー 2
思うでしょうね。
スピーカー 1
それは原理を知らないから。
その時点で、たぶん知識のない人から見たら、
これすごい、人間のようじゃないか。
人間の使い方してないけど人間だよね。
すごい、なんでも答え返してくれるし、みたいな。
スピーカー 2
妖術ですよね。
スピーカー 1
思うのね。
例えばSiriも、この人の悪いところは、
ピピッとなったらお話くださいって言うじゃん。
もうこの時点でアウトだよね。
だって人間と喋るときって、
僕と喋れるときにピピッってなったから喋んないでしょ。
スピーカー 2
言いませんね、竹下さんは。
スピーカー 1
言わないでしょ。
スピーカー 2
言わない。
スピーカー 1
絶対言わないでしょ。
常にいつ話しかけたっていいわけじゃん。
36:00
スピーカー 1
僕がちょっと違うことを考えてて、
和田さんに話しかけられたら、
え、何?って聞き返すわけじゃん。
それをSiriはやらないんだよ。
そうですね。
やればいいんだよ。
常に周りの音声を拾ってて、
で、この人今これ喋ってるなって、
常になんとなく理解できてて、
で、Siriって言った時に、
何?今聞こえなかった。
もう一回喋って。
っていう返し方したら、
だんだん自然に普通の会話になるじゃん。
スピーカー 1
なんとなく人工知能に、
今の性能だけでも、
そういった部分を改善していくだけで、
なんかちょっと人工知能っぽくなると。
みんなが人工知能だって認め始める。
自然に思わせるっていう点ではそうですね。
スピーカー 1
で、常に音声。
人間ってさ、
常にたとえば和田さんの僕が会話をなんとなく、
和田さんが他の人と喋ってたって、
なんとなく僕の耳にあいてて、
和田さん今こんな話してるんだなって、
なんとなく頭のどっかの上であって。
で、それをなんかどっかで活かすじゃん。
で、Siriやんねえじゃん。
スピーカー 1
やれよと。
スピーカー 2
そうですね。
ね。
スピーカー 2
Siriは自分に話しかけてもらわないと。
スピーカー 1
で、あのー、
あ、こないだこんなこと言ってませんでしたっけ?
ぐらいのこと言ってくれてもいいと思うんだよね。
スピーカー 2
えー、言ってほしいっていう人もいるだろうけども、
え、何聞いてんのお前って思う人もいるでしょうね。
スピーカー 1
だからそれはオフにしとけばいい。
Siriオフに。
スピーカー 2
ああ、なるほどなるほど。
スピーカー 1
自然に会話をしたいよね、もっとね。
スピーカー 2
まだまだね、Siriは。
いや、もうできると思うんだよね。
スピーカー 1
できるんですかね。
まあいろいろあると思うんだよ。
バッテリーの持ちが悪くなるとかさ。
いろいろ問題あると思うんだけど。
基本僕はやっぱり人工知能って出来上がってないと思ってて、
将棋の伝王戦とかさ、
あとIBMのワトソンがクイズ王に勝っちゃったよ。
アメリカのクイズ番組で優勝しちゃったよなっていうのがあるじゃん。
あれって人工知能じゃないじゃん。
スピーカー 2
ワトソンはどうなんだろうっていうぐらい。
スピーカー 1
すげえいっぱい情報を持っていて、
すごい効率的に検索のできるプログラムが入っているものじゃん。
で、もし僕勝手な思いとして、
将棋の頭悪いコンピューターとか、
ワトソンのやつが人工知能って言うんであれば、
極端な話、電卓も人工知能だよね。
極端な話ね。
でもさ、一番最初に電卓が出来上がったときに、
スピーカー 1
たぶん人間は驚いたと思うよ。
公式は教えてあるわけじゃん、コンピューターに。
39:01
スピーカー 1
足すってこういうことなんだよ、割るってこういうことなんだよ。
かけるってこういうことなんだよって教えて、
あとは数字入れると、人間よりもはるかに早く正確に答えを出してくれる。
いうものがいきなり出来上がったわけじゃん。
人工知能じゃん。
今、世界の誰も電卓を人工知能なんて言わないけど、
人工知能でしょ、当初。
おそらく。
立派な。
で、和田さんが考える人工知能は、
スピーカー 1
この電卓君が、
自ら公式を考えたら認めてやるよって言いたい感じじゃない?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だよね。
そんな感じかな。
っていうことで。
興味持って自分で計算し始めたら。
スピーカー 1
あー、そうか。
和田さんと誰かが食事行って、
そろそろ帰ろっかなって言ったら勝手に割り勘しておきました。
計算しておきました。
へっ。
スピーカー 2
今日おごるよなんて言ってるときに勝手に割り勘された日にはもう立場がないですけどね。
スピーカー 1
人工知能のダメなところ、やっぱり人工知能出来上がってないなと思うのは、
空気が読めないでしょ。
スピーカー 2
それはもう全然。
スピーカー 1
まずさ、やっぱりペッパー君がどうしても機械としか思えない。
ロボットで機械であたる。
かなげんだなとしか思えないのは、
スピーカー 1
やつは空気読めないじゃん。
スピーカー 2
でしょね。
なんか。
読めるような顔してない。
スピーカー 1
いろんなセンサーをつければ、
まず最低でもいろんなセンサーつけなきゃいけないと思うのは、
人間と同じように、要は温度を感じて、
要は目での情報とか耳での情報、
要は五感を全部身につけて、
さらに人間って空気も読む。
スピーカー 2
相手の表情を見たりね。
スピーカー 1
ここまでまずできないと、
普通にさ、今日は肌寒いねって言ってくれないと、
なんかちょっと仲間として認められないよね。
あとはもう人工知能っていう言い方をやめましょう。
スピーカー 2
やめちゃう。
どう読みますか?
スピーカー 1
人工知能っていうのは、
一つ人間と同じ感情というか、
感情をエミュレーションするようなプログラムとして、
進化してってもらいたいんだけど、
もう一つは、全然違う進化の仕方。
もうすでに副産物みたいな感じです。
42:02
スピーカー 1
クイズ王に勝ったよとか、
将棋が名人に勝ったよとか、
スピーカー 1
そういうのも副産物として、
もうそっちだけ。
人工知能って言っていいかわかんないけど、
それだけはすげえ強いよっていう。
スピーカー 1
特化したやつをどんどん作っていっちゃえばいいような気がするんだよね。
人間の100%真似をするだけが、
人工知能のゴールじゃない気がする。
スピーカー 2
それは思う。
スピーカー 1
なんでそうやって思うかというと、
例えば、人間って昔空を飛びたいって思ったわけじゃん。
鳥を見て空飛びたいって思ったわけじゃん。
スピーカー 1
最初は鳥と同じ翼でパタパタして飛ぼうとしたわけじゃん。
だけどこれじゃ飛べねえぞというのに気づいて、
スピーカー 1
最終的には鳥とはちょっと違う飛び方をしてるわけじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ゴールにはたどりつつは夢は叶ったんだけど、
真似をしたかった鳥の模倣はしなかった。
最終的には。
鳥の飛んでる原理というか、
一部利用してるものは当然あると思うけど、
スピーカー 1
100%真似してないじゃん。
スピーカー 2
鳥にはなってない。
スピーカー 1
だから別に人工知能も人間になる必要はないんじゃないかなってなんとなく思う。
スピーカー 2
そう、そこはね、僕も強く思う。
今、人工知能って言われてるものとか、
みんなが無双してるものって、
人間と同じとか、人間と同じ知性ですごく高度なものっていう考えだと思うんですけど、
全く違う知性が発生する可能性もあると思ってるんですよ。
人間のようには考えないっていう。
そうなったら初めて、本当の知性、人工知性、知能かなとは思いますね。
スピーカー 1
いろんな研究してる人がいるみたいで、
ロボットに痛みを教える。
はいはいはい。
スピーカー 1
っていうニュースをちらっと見たのね。
それってロボットのメリット殺すじゃん。
スピーカー 2
確かにまあ。
スピーカー 1
痛みとか辛さとかを感じない機械だからこそ、
人間が入っていけないような場所に入っていけるとか、
そういったメリットがあるのに、
スピーカー 1
痛みを覚えさせるっていうのは、
人間と同じような痛がり方をさせるとか、
スピーカー 1
そういう研究もしてる人がいる。
まあそれはそっちだよね。
人間のモノマネをするやつを作り上げるっていう部分では、
いいと思うんだよね。
スピーカー 2
あとは人間の世話をするとかっていうロボットにはいるかもしれませんね。
スピーカー 1
いいのかな。
でもさ、人間と違ってさ、
痛みを知ったから人に優しくできるとは限らなくない?
45:04
スピーカー 2
どうなんでしょうね。
痛みを知ったからそっから先やらないとかっていう安全装置に使えるかもしれないし。
スピーカー 1
それは単純に痛いことはしちゃダメよって教えればいいだけです。
機械なんだから。
痛みをわざわざ一回与える必要性ってゼロな気がするんだよね。
スピーカー 2
何に使うんでしょうかね。
スピーカー 1
本当に人間と同じように何か当たったら痛って言ってくれたら人間っぽいよねっていうだけだと思うんだよね。
そうなんですかね究極の目的は。
スピーカー 1
おそらくそうなんじゃないかな。
スピーカー 2
そうなのかな。
スピーカー 1
かもしくんでもそうなんじゃないかな。
難しいね。本当にこれ答えないね。
スピーカー 1
ほらもっと和田さんから人工知能の話聞きたいな。
これ3日間考えてみてね。
スピーカー 2
3日間考えてもやっぱり答えはないんですよね本当に。
どれが知性って言われてもそもそも人間の知性、天然の知性すら僕らわかんないじゃないですか。
スピーカー 1
まだ人間の脳すら100%解明されてないのに。
天然頭脳ができてないのにちゃんと人工でその頭脳を作ろうとは無理なんだよ。
まだ図面ができてないんだから。
スピーカー 2
それが全然わかってなくてもなんとなく作り始めちゃってるし、
作り上がっていっちゃうような気がしますけれども。
人間と同じもんにはならないんじゃないのと思ってるんですよね。
スピーカー 1
僕は普通に話したい。
最終的には人工知能だけで、
ポッドキャストの収録と編集と配信をしてほしい。
スピーカー 2
やってほしい。
スピーカー 1
そのためにあんまりちゃんと喋っちゃダメなんだよ。
スピーカー 2
ミスもしたりしながら。
スピーカー 1
間違ったことを言ったり。
リスナーさんも多いじゃないですか。
お前これ間違ってるよっていうメールをくれるのが楽しい人も中にはいるから。
スピーカー 2
そこまで。
そういうのもわざと間違い。
スピーカー 2
そういうとこまで含めた人工知能もできちゃうかもしれませんね。
あやふやな。
どこまでいくか本当にわかりませんからね。
スピーカー 1
僕ら素人の結論としては、
今現在人工知能は出来上がってません。
スピーカー 1
世間で言ってる人工知能って言うのは、
今現在人工知能って言ってるかもしれないけど、
もうちょっと進んだら多分人工知能なんて言わなくなるようなものばっかりで。
スピーカー 2
多分に商業的な匂いがする。
本当に単純なプログラムしか入ってないのに、
48:06
スピーカー 1
初歩の初歩ぐらいのプログラムしか入ってないのに、
AI搭載って平気で書いてあるような家電って結構まだあるもんね。
スピーカー 2
いっぱいある家電製品って。
スピーカー 1
それAI搭載って言っちゃダメなんじゃないっていうのがね、いっぱいあるもんね。
スピーカー 2
昔いっぱいありましたね。F分の1揺らぎとか、カオスとか。
スピーカー 1
そういうのばっかなんだよ。
マイナスイオンとか適当だからあれ。
スピーカー 2
いたちごっこですよ。
スピーカー 1
水素水っていうのもただの水ってどっか言っちゃったんでしょ?
スピーカー 2
はい、いらっしゃいませ。
あれね、本当のちゃんとした水素水と、
L詐欺的な水素水と別物なんですけど、
今ひとっくりに扱われちゃってるので、
真面目に研究してる人がかえってかわいそう。
スピーカー 1
あれだよね、どっかの芸能人の人がだんまりに入っちゃった。
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 1
すごい水素水を押してた芸能人の方が。
スピーカー 2
いらっしゃいましたね。
スピーカー 1
そのこと言ったかしら?みたいな感じじゃない?
スピーカー 2
おや。
スピーカー 1
そんな感じになってるみたいですよ。
スピーカー 2
芸能界は怖いな。
スピーカー 1
いうことでございまして、ここまで僕らが、
もう何のまとまりもないし、
スピーカー 2
まとめようがないですよ。
スピーカー 1
話も別に何かの綺麗な流れで話もして、
思いついただけでどんどん喋ってる感じだったけど、
スピーカー 1
とりあえずリスナーの皆さんの中には、
たぶん言いたくなっちゃってる人が何人かいると思いますよ。
スピーカー 2
うずうずしてる方が。
違うんだ、違うんだよ、竹内違うよっていうね。
スピーカー 1
和田来てよ俺の話よっていうリスナーさんがね、
何かいると思いますので、
ぜひぜひ皆さんの意見を、
否定じゃないよ、否定じゃない。
僕らの否定ではなくて、
皆さんの考える人工知能は何なのか。
今現在人工知能って完成してるかしてないかっていう部分、
そういった部分をください、メールを。
スピーカー 2
お待ちしてます。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
メールアドレスは今和田さんが言います。
スピーカー 2
メールアドレスは、
そんないアットマークゼロヨンサンハチドットJP
SONNAIアットマーク数字でゼロヨンサンハチドットJPです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
びっくりした。
スピーカー 1
びっくりしたって何?
和田さんは実は人間じゃないんですよ。
スピーカー 2
人間ですって。
スピーカー 1
人工知能です。
スピーカー 2
ちょうどこの番組が配信するのは6月7日?火曜日?
スピーカー 1
火曜日ですよ。
スピーカー 2
そのとき、2016年度人工知能学会全国大会っていうのが北九州国際会議場で開かれてます。
スピーカー 1
そうなんです。
でもそれを記念して今回その話をしてますからね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
当然ですよ。
51:00
さすがです。
スピーカー 2
今ちょっと笑いが聞こえたけど。
スピーカー 1
全然全然。
スピーカー 2
もちろんですよね。さすがだけど。
スピーカー 1
さすが和田さん。
人工知能だけあっていろんなデータベースをね、
検索がうまいな。
スピーカー 2
こんな当てずっぽうな人工知能はいません。
スピーカー 1
そこがあれです。ファジー。今流行りの言葉で言うとこのファジーですからね。
ファジーだ。やったー。
スピーカー 1
ということでございまして。失礼いたしました。
スピーカー 2
失礼いたしました。
エンディングです。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
スピーカー 1
後半聞いてない人が多いんじゃないかなって気がしますね。
スピーカー 2
だだだだだ。
スピーカー 1
ここまで聞いた皆様にね、プレゼント企画がありません。
残念でございます。
ないよ。
スピーカー 2
本当にね。
スピーカー 1
そんなのはないです。
はい。
なんかね、ちょっと前に僕がすごい見てた海外ドラマの中で出てきた
架空の話なんだけど当然ね。
スピーカー 1
面白い。本当にできんじゃないかなって思ったのが
ほら今ネットの中に個人情報って山ほどあるじゃん。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
本当にその人の人格まで下手したら
分かるんじゃないかなぐらいの個人情報をどんどん自分自ら上げてるでしょ。
今日何食べました。今こう思ってます。
こんな友達がいます。
全部上げちゃうじゃん。写真から何から。
そのドラマの中で、例えば和田さんがネットをやったらやってますと。
和田さんの分身をコンピューターの中に作るってやると
和田さんの情報をネットからかき集めてきて
それを分析して和田さんの分身をパソコンの中に作り上げるっていうプログラムが出てくるの。
今下手したらできるような気がしない。
スピーカー 2
それね、ありますよ。
スピーカー 1
ある?
スピーカー 2
SFじゃなくて、まだ実験段階かな。
スピーカー 1
実験段階?もう実験してんのそれ。
スピーカー 2
その人のいろんなデータを入れて
その方が亡くなった後、それを一つの人格として活かしとくっていう。
スピーカー 1
なんか聞いたことある。
でもそれって自ら情報を与えるんじゃないの?
スピーカー 2
そうですそうです、それは。勝手に作っちゃうんではなくて。
54:02
スピーカー 1
それではなくて、今は面白いなって思ったのは
今だけFacebookだ、Twitterだって、SNSがたくさんいろいろあって
自ら情報をみんなが
だってこの人が今家にいるのかいないのかとか
どんな家族構成なのかとかって
人によっては全部もある分かりでしょ、分析すれば。
スピーカー 2
分かるでしょうね。
スピーカー 1
それぐらい上げちゃってる人って多いじゃない。
だからそういう人に限ってだと思うけど
スピーカー 1
多分ネット上に転がってる情報だけかき集めてきて
分析したらその人の人格が出来上がるんじゃないかなと思ってね。
この人言いそうって感じのことを言っちゃうんじゃないかなって気がする。
僕が、今そのことない秘書が193回ですよ。
過去に193回喋ってるわけですよ。
スピーカー 1
この喋ってる内容と音声を
何かでプログラムで全部分析していったら
竹内が喋りそうな番組を一本作れそうな気がしない。
それはね、出来る。
スピーカー 1
出来るような気がするね。こんだけ喋ったら。
スピーカー 2
出来ます。
スピーカー 1
出来るよね。
スピーカー 2
昔のアーティスト、絵描きさんの絵をいっぱい入れて
新作っつって作ってるプロジェクトとかも
IPMだったかな。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 2
マイクロソフトだったかな。ありますよ。
そういうのっていっぱいあるんだね、やっぱね。
スピーカー 2
やってるんですよね。
スピーカー 1
誰か作んないかな。
誰かいないかな。
スピーカー 1
アナログでやらないかな。
193回分の音声が今ホームページにあるから。
竹内が全部喋ったやつを
うまいこと切り張りして
新しい番組一本作る人いないかな。
スピーカー 2
根性あったら出来るでしょうね。
スピーカー 1
出来るよね。
だって和田さんを相方にして
全部合図とか反応した言葉とか全部切っておけば
会話成り立つもんね。
誰かいないかな。
スピーカー 2
根性ある人は。
スピーカー 1
そんなことないでしょ。
第200回。今193回だから。
200回ぐらいで。
まだ数週間あるからさ。
スピーカー 1
この間で誰か作る。
200回は誰かが作ってそのまま配信するってどう?
どう?どうかな。
スピーカー 2
面白くはある。
スピーカー 1
気づくか気づかないかリスナーさん。
スピーカー 2
そこまでの完成度で。
スピーカー 1
何も言わずにシュレッと。
だから第200回っていうのもどっかで拾ってくれば。
今のでいいでしょ。
スピーカー 1
今拾われちゃった今。
スピーカー 2
第200回おめでとうございます。
57:00
スピーカー 2
今のパーツを使っていただき。
ついに200回ですね。
使いやすいパーツを今散りばめましたよ。
スピーカー 1
じゃあここでね今までの相方を全員呼んでますんで。
スピーカー 2
ハードルが。
スピーカー 1
だって200回分あるとしたらさ。
僕の相手も何人もいるから。
スピーカー 2
そうだ可能なんだ。
スピーカー 1
今回は皆さんに集まってもらう過去の相方全員に集まってもらいましたんで。
スピーカー 2
どうもはじめまして和田です。
先輩方こんにちは。
スピーカー 1
自分とこだけ作ってんじゃん。
ちょっと入れやすいかなと思って。
スピーカー 1
じゃあ僕の話に対しての反応はね。
それぞれ皆さん自由に発言してもらっていいんで。
こんな感じで。
スピーカー 1
あとお任せしますよ。
職人の方に。
今聞いてる職人のあなたですあなた。
第200回作ってきてください。
ということで。
諸々宛先告知を和田さんのほうからお願いします。
スピーカー 2
改めまして。
そんなことのない人では皆様からのメールをお待ちしております。
メールアドレスはそんないアットマーク0438.jpです。
スピーカー 2
そんないと名乗すぐ番組は他にもそんない雑貨店、そんない理科の時間B、そんない美術の時間と3番組ありまして。
そんないプロジェクトというポッドキャストチームでお送りしています。
そんないプロジェクトにはホームページがあります。
スピーカー 2
そこから今配信中の番組や過去の番組もお聞きいただけます。
是非とも遊びに来てください。
またツイッターやYouTubeもやっておりますので、そちらのほうはそんないPで検索してみてください。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
ということでね、今週もお送りしてまいりました。
30分番組のそんなことは内緒なんですけども。
あれ?
スピーカー 1
30分番組です。
この番組は30分番組です。
ただ、話が盛り上がったりすることもあるので若干前後しますけど。
スピーカー 2
若干ね。
スピーカー 1
若干ね。
若干?
スピーカー 2
若干ってどんな意味だっけ?
スピーカー 1
いろいろね。
はい。
しばらくお待ちくださいってのと一緒ですよ。
スピーカー 2
若干。
スピーカー 1
1時間待たされたってしばらくっていう人もいるから。
お送りいたしましたのは竹内と。
スピーカー 2
和田でした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
私は知ってます。
イカが大好きです。
イカイカイカイカイカイカオヤジ。
やってきましたイカオヤジ。
01:00:06

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