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そこあに「ふつつかな悪女ではございますが」 #955
2026-08-30 44:45

そこあに「ふつつかな悪女ではございますが」 #955

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そこあに」955回目は、「ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜」特集です。

原作は、中村颯希によるライトノベル。小説家になろうにて連載、書籍版は一迅社ノベルスより刊行、既刊12巻。
TVアニメ版は、監督 山﨑みつえ、シリーズ構成 中村能子、キャラクターデザイン 菊池愛、アニメーション制作 動画工房により2026年7月より放送中。

今回は、第7話「武器を授けることの意味」まで視聴済みでの特集です。

「次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮『雛宮』。
美しく聡明な黄家の雛女・玲琳。
悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。
その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。」


■公式サイト https://futsutsuka.net

 オープニングトーク
 作品紹介
 トーク本編 ネタバレ無し
  トーク本編 ネタバレあり
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

皆から愛される姫・玲琳と、悪女と呼ばれる姫・慧月。正反対の二人の入れ替わりから始まる後宮逆転劇!
立場が変わってことで、二人を取り巻く人々との関係にも変化が…
後宮ならではの姫や妃たちのドラマもみどころ。
コミカルさとシリアスさのバランスも良く、楽しく見進められる作品です◎(嘉陽雅美)

■出演:くむP・たま・小宮亜紀・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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サマリー

このラジオエピソードでは、アニメ「ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜」の第7話までを視聴した時点での特集が組まれています。物語は、次期妃候補として集められた「雛宮」で、美しく聡明な玲琳と悪女と呼ばれる慧月という正反対の二人の姫が、ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わってしまったことから始まります。この入れ替わりをきっかけに、二人の運命は大きく変わり、後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく様が描かれます。 番組では、本作が単なる後宮ものや恋愛ものではなく、SFチックな要素や道術(魔法)といった設定が巧みに織り交ぜられている点が魅力として挙げられています。特に、動画工房による美麗な作画、キャラクターデザイン、そして声優陣の熱演が、入れ替わった二人の複雑な心情や関係性を巧みに表現していると評価されています。物語のテンポ感についても、序盤は丁寧な描写でキャラクターの内面や関係性をじっくり描き、中盤以降で物語が加速していく構成が、視聴者を引き込む要因となっていると分析されています。 また、登場人物たちの複雑な人間関係や、後宮ならではの権力争い、そしてキャラクターたちの隠された過去や思惑などが、物語に深みを与えていることが語られています。特に主人公の玲琳の「メンタルマッチョ」とも言える芯の強さや、悪女と呼ばれながらも徐々に変化を見せる慧月のキャラクター造形が、視聴者からの人気を集めている理由として挙げられています。今後の展開や、二人の関係性の変化、そして隠された謎の解明に期待が寄せられています。

オープニングトークと作品紹介
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
まどまぎ始まりましたね。
見てきましたよ、早々に。
そこあにでは特集は、9月13日の特集となっております。
ネタバレ解禁日待ちっていうことですね。
そうですね。はい、一応そこまで待とうかなって思ってます、我々は。
なので、もうですね、見て、感想を送りたくてしょうがない人いると思うんですよ。
我慢しなくていいです。送ってください。
私もね、今しゃべりたいことがいっぱいあるんで、それはもう2週後に撮っておくので、そこで爆発させましょう。
はい。私はまだ見てないからね、みんなの感想が楽しみです。
はい、ということでいきましょう、今日の特集は。
ふつつかな悪女ではございますが、スーグー調査取り替え伝特集です。
そこあに。
ふつつかな悪女ではございますが、スーグー調査取り替え伝。
次期妃を育成するため、5つの名家から姫君を集めた宮、スーグー。
美しく聡明な後家の姫、レイリン。
悪女と呼ばれ、みんなから嫌われていた主家の姫、ケイゲツ。
ほうき星が輝く夜に、体が入れ替わった2人。
その日から、彼女たちの運命は大きく変わり、やがて高級を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる高級入れ替わり逆転劇、堂々の開幕。
原作は中村さつきによるライトノベル。
小説家になろうにて連載。
書籍版は一人車ノベルスより刊行、期間12巻。
テレビアニメ版は監督山崎光恵、シリーズ構成中村よし子、キャラクターデザイン菊池愛。
アニメーション制作動画工房により、2026年7月より放送中。
今回は第7話、武器を授けることの意味まで視聴済みでの特集です。
ということで始まりました。今日の特集は、ふつつかな悪女ではございますが特集です。
ネタバレなしトーク:作品の魅力と設定
青田の段階ではまだ2話までだったんだっけ?1話だったかな?もしかしたら。
始まるのがちょっとね。
1、2話?そうですね、でもそれぐらいだった気がします。
っていうところだったんですけど、めちゃくちゃ多摩さんに押された記憶があります。
ほんと原作面白くてね、これ。
いわゆる高級ものなのかって思ったんですけど、そうではない。舞台は高級ですよね。
高級ではあるけど、恋愛がある話とかでは全然ないですよね。
一瞬こう男性陣も出てくるので、恋愛に流れていく物語なのかなって思いましたが、
あ、そうじゃないんだっていう。
それどころじゃないみたいな感じ。
それどころじゃない。
確かに。
確かにそんな感じですね。
最初、君の名はみたいな話をしてました。
入れ替わりで。
入れ替わりでね。SFチックですよね、若干ね。
一応ほら、道術っていう設定なので、どっちかっていうと魔法寄りですかね、お話としては。
でもあの力って今使えるのは朱桂月だけでいいのかな?
はい。
ですよね。だからあの世界にああいう呪術を使う人たちがいっぱいいるというわけではないということで。
いないというほどでもないみたいなんですけど、
ここら辺はちょっと原作のもうちょっと後で出てくる話だったりはするので、
今は一旦そんなに使う人はいないっていうことで良いかなとは思います。
そうですよね。
この能力をね、みんながこういう、これだけじゃなくてもこういう特殊能力をみんなが使えるんだったら、
もっとファンタジー要素あふれると思うんですよね、物語の中がね。
確かに。もっと混沌としてもおかしくないですもんね。
そうですよね。いやだって高級じゃないですか。
女性同士の争いの世界でしょ、言ってしまえば。多くでしょ。
使えちゃったら偉いことになってしまうよね。
そうですよ。たくさんのいろんな問題が起きるんじゃないですか。
たしかに。呪い合戦になっちゃう。
そうですよ。朱桂月だってやってたわけだし、
そうじゃないことでも、
レイリンのところに送られたものとかを考えると、
あれは呪術に近いものなのか、呪いに近いものなのか、みたいなことを考えると、
いやもっとドロドロしてる汚い世界がいっぱい。
みんなが使えたらね。
魔術なんてなくても、みんなそれなりにいい性格してるじゃないですか。
そうですね。バトルはもうね、勃発してますね。
なめられたら負けなんですけど、みたいな感じですから。
そういう部分でのいろんな勢力というのか、力関係というのか、
そこは面白さの一つですよね。
転生物が多いこの時代に、あえてこういう設定を持ってくるっていうのが面白いなと思っていて、
高級物だからこそ、とっぴだようでいてありそうって思える、呪術とか。
なんだろうね。なんだかまだわかってないけど、
実際見てても、まだ言及されてないじゃん、これっていうのが。
そうですね。
はっきりとは。だから条件とかはちょっとわからないけど、
中国のこの時代で呪いっていうのだったらあるかもって思えるくらいの設定なのが、個人的にはうまいなと思っています。
確かにちょっと神話性ありますもんね。中国の舞台と時代感等で。
まだこういう物語ですよっていうか設定的な話しかしてませんけれども、
見ていない人におすすめできるところっていうところでいきますと。
まずこれ、動画工房なんですよね。
坂綺麗ですね。
そうなんです。動画工房、いろんなアニメ作ってますけど、そういう意味ではかなり綺麗な方ですよね。
本領発揮っていうか、女の子が可愛く、あとこう踊ったりするシーンがあったりするところも動画工房お得意なところかなというふうには思うので。
うん、綺麗でしたね。
そうね、みんなが踊るシーンがありますからね。
うん、オープニングでもちょっともうすでに小出しされてますね。
女性たちがいかに綺麗に見えるかっていうのは重要じゃないですか。
だって。
そうですね、華やかな世界ですからね。
姫気味たちですから。
姫気味たちのアップのシーンはやはり綺麗じゃない。
そこはしっかりといい作画で描いてくれているなと。
あとはその設定の面白さは先ほど話しましたけど、ギミック的な部分も含めて。
あとはやはり声優陣ですかね。
割とキャストイメージ通りな人が当たって私はとても嬉しかったです。
原作ファンからすればね。
原作のイメージとしては。
先ほどから入れ替わりって言ってますけれども、これはもうね、見ればすぐ分かることなんで。
1話目でね、起こることですから。
主人公はこの作品2名なんですよね。
そうですね。
入れ替わる2人、高尾玲琳と朱恵月。
なので、この2人が入れ替わって起こる様々な出来事ということになるわけなので、
中の人たち、声優陣も入れ替わるわけじゃないですか。
性格も含めて。
だから上手い人じゃないとできないんですよね。
相手の感じも出さなきゃいけない。
入れ替わった相手の感じも出さなきゃいけないわけでしょ。
そうですね。
ややこしいのが心の声になると戻るから、そこも大変そうだなって。
確かに。
この辺りはこういう入れ替え物のあるあるというか、ドラマとかでも大変そうだなと思って見てる部分あるじゃないですか。
でも結構声質が似てるのもあって、違和感もなかったり、演技がもちろんお上手なのもあって。
気にならないですよね、今誰が喋ってるんだろうと。
全然。
そこはね、聞きながらこれはこっち、あっちって思いながら聞いたら、またわかる部分もあるんだろうと思うけど、
触って普通にアニメ見ているだけの中だったら、なるほどなって思いながら見てるんですけど。
全然引っかからないですね。
上手いなって思いながら。
確かに呼ばれて思いました。
だからまあ本当に声質が似ている2人を選ばれたんだなっていうのはわかりますよね。
でも私結構このお話、テンポがゆっくりだなと思ってて、最初の1,2,3話とかは逆にそのテンポ感が今のテンポで考えると結構ゆっくりだったので進まないなって思ってたんですけど、
入れ替わりを考えるとあんまり早いと今誰が喋ってるとか、情景がわかりにくくなるっていうのもあって、丁寧にあえてゆったりというか、高級な感じも出せるしっていうのだったのかなと今思いました。
ゆったりっていうのはこの今の時代に考えると遅いかなって感じを受ける時もあるんですけど、いやこのアニメに関してはそこがこの2人の関係だけじゃなく、
特にレイリンがどんな人だったのかっていうのをじっくり描いてくれたおかげで好きに寄りなれるっていうのかな。
そうですね。
7話まで見ると緩急だったんだなってわかるというか、結構最近は物語が進み出したのもあって、テンポ感が早くなってきたなというのも感じていて、逆にまとめミスなら今見るとすごく見やすいというか、そういうストレスはなくいいところまで見れるんじゃないかなっていうのはあるので、ちょうどいいタイミングじゃないかなと思ってます。
たぶんね、ちょうど今がこの作品ってこういう作品だったんだを理解できる話数ですよね。
うん、はい。なんか見えてきた感じしますね。
そうなんですよね。
その、いや、復習ものにも感じるじゃない、やはり。
はいはいはい。
じゃない、ないんだっていうふうに。
そう、そうなんですよね。
こっちなんだっていうのが、一番わかるのがここ、最近のはなんだなっていうところに至る。
そうですね、このお話がちょっと特殊なスタートで、入れ替わったところから始まってるから、お互いがどういうキャラクターなのかっていうのを、まず最初に分からせなくちゃいけないっていうので、最初の方は丁寧に見せたけど、十分お分かりいただけましたよね、じゃあこっから本番ですみたいな感じで一気に加速したかなとは思うので。
そういう意味でもこの時代に結構チャレンジングだなと思ってる部分はあるんですよ。
でも作品のことを考えて丁寧に作っていただいたんだっていうのも、今はすごく感じてるので、それを取ってくれたというか、スタッフ陣が、っていうのはすごい良いことだなと思っていますね。
今の時代にって考えたらね、そのスピード感でやれたっていうのもあるし、
それは見ている人がちゃんと入り込めるっていうのを大事にしたっていうことだと思うし、実際見ていると面白いんですよね、ずっとね。
うん、そうですね。
時間の流れがここ最近早くなってるなっていうのは感じるけれども、物語がつまらないっていうことではないので、
そうなんですよね。
そこはうまいなって思って。
で、見ていくうちにどんどんどんどんレイリンの、中のレイリンのキャラクター、入れ替わったレイリンのキャラクターがすごく、なんていうのかな、お姫様らしくない。
そうですね。
ど根性の人なので、感じは。
メンタルマッチョですね。
え、こんな人だったの?そう、メンタルマッチョですね、確かにね。びっくりするぐらいマッチョですよね。
はい、本当に。
で、そのレイリンのことを勘違いしてた軽月っていうところ、そこに気づいていくっていうところも含めて、
あ、なるほど、というふうに思わせてくれる。
まさにその辺が今ちょうど来ているっていうところなので、今見どころですよっていうことで今回特集なんですよね、実はね。
そうですね。
見ていない人はこうね、ま、ゴキモノね、と思ってたら大間違いっていうところ。
フスリヤとはまた種類が違う。あれも特集だけど。
なんか恋愛要素のどうでもよさって言っちゃあれですけど、一回置いとこっかっていう感じは近いかなとは思います。
でも一応二人の関係はって気にはなるじゃん。
つなくともこれ見てる限り、最初は思いましたよ。
だって、そういう作品にいっぱい出てきそうな声優陣がいるじゃないですか、男性には。
男性のね、イケメンいました。
イケメンいっぱいいるじゃないですか、イケメン声優さんたちが。
なるほど、こことここがくっつくんだな、みたいに思いながら見てました。
いや、さっきのことは置いといて、少なくともたぶんこのアニメの枠の中ではないですよ、これは、そういう話は。
それどころじゃないかな。
そうですね、そんなことよりみたいな。
そこがいいんだなって思って。
うん。
ネタバレありトーク:キャラクターの深掘りと謎
絶対、絶対シンウは、とか思うじゃないですか。
思ってましたね。
シンウとくっつくだろ、みたいなね。
だって梅原さんですよ。
どこにでもいる梅原さんですよ。
イケメンのね。
イケメンといえば梅原さんですよ、ほんとにっていうぐらいにいらっしゃいますが、少なくとも、今それどころじゃない。
そうですね。
まわりはたぶんめっちゃ好きなんですよ、ベイリンのこと。
どんどんどこりを見せつけていくから、たとえ側がめっちゃ嫌われ者の子になっていようとも、中身はもう変わってしまっているから、どんどん惹かれていくんだけど、本人はそれどころじゃねえっていう、このギャップ感は面白いところなんじゃないかなと思ってます。
ギャグじゃないんだけど、コメディでもないんだけど、結構笑えるよねっていうところの魅力じゃないですか。
たしかに。
天然なんですかね。
そこはレイリンのキャラクターですよ、さっき言った。
マッチョですよ、ほんとに。
そうですね。
肝が太くて。
本人はね、いたって真面目だから。
一応繊細な感じの人というふうに見られてたけど、本人めちゃくちゃずぶといですから、鈍感だし。
体はね、実際もともとは弱かったから、そこでね、バランス取れてた部分が。
たしかにね。
体もね、強くなっちゃったから。
最強になっちゃった。
実はね、繊細なおかげで中身のイノシシが暴れなかったっていう感じの人なので。
それに健康な体を与えたらこうなっちゃうよねっていうところを見つけられるのはずっと面白いですね。
こんなに芋たがやかしてるヒロインもなかなかいないかなと。
いや、一瞬でね、さすがにね、一日ぐらいで畑ができてるのは早すぎだろうとは思いましたけど。
めっちゃ早かった。
そんなに簡単にはできねえぞとは思いましたけど、どんな魔法なんだいとは思いましたが、まあ置いときましょう、そこはね。
そのぐらいじゃないとね、物語のスピード感に合わないからね。
そこは早いんですよね。
そこは早い。
芋はすぐできる。
みたいなのはあります。
はい、ということで魅力が伝わったかはわかりませんが、ぜひ見ていただきたいということで、この後はネタバレありでいきたいと思います。
はい、ネタバレありということで。
いやね、入れ替わりはバレるんだっていうことに。
もっと終盤かと思った。
だって言えないもんね。
だって本人は言えないし、言ったら首絞められるみたいな呪いじゃないですか、あれ。
そこもね、ご都合だろうって思いはするんだけど。
でもあの設定だからこそ、バレないままなのかなって思うところあるじゃないですか。
そう思うじゃない。そうですよ。
だって話しても信じてもらえないっていうのが普通だと思う、本当はね。
そうですね。
いくら言ってもさ、これ入れ替わったんですって、いやいやそんな馬鹿な、だと思うんですよ。
はい。
言ってもね。
でも、そのことに関しては話せないっていう呪いがかかっているの。
入れ替わった上にそんな呪いまでかけてるわけでしょ。
うんうん。
どんな能力者だよ、朱桂月ね、本当に。
あの子ね。
確かに。
その能力めちゃくちゃいろいろ使えるだろうっていう。
姫じゃなくて、軍の方に行けっていう感じですよ。
そうね、術師になればいいかもしれない。
ちょっとね、あの世界で術を使う人っていうのが迫害されていた的な歴史があったりなかったりっていう話は後に出てくるんですけど、
あんまり大ぴらに言えないっていうのがあって、隠しているっていう感じにはなってるんですけど。
隠しているし、隠れているしってことなんだね、結局ね。
本編では隠していられてないけど。
よく気づきましたね、レイリンの。
陶節さんね。
旅館の人ね。
不甲斐なしですよ、リリーの方が先に気づいてるからね。
リリーからすればさ、全然桂月が変わってるわけなので。
怖いくらい変わってますね。
劣人ですから。
でもそれをどう認めるかどうかみたいな問題もあるわけなので、
ああならざるを得なかったっていうところはあるんでしょうけど。
でもかわいいですよね、リリーはね。
かわいい。
彼女にもちゃんとそういう生まれの過去があるわけじゃないですか。
踊り子の娘でしたっけ。
はい。
そう考えたら、いろんな迫害にあってたわけですよね、あんな中ではさ。
高級って生まれとか育ちは結構重要な要素ですからね。
最初にも言いましたけど、なめられたら終わりな世界なので。
結構強いですけどね。
強いながらもやはり下級である以上。
どうしても頭を下げなくちゃいけない状況に陥るってことが多い。
多い。
けれども、劣人からしたら大事な子ですから。
劣人からするとね。
劣人は上級とかないですよね、下級とかそういう隔てがあんまりね。
むしろ一番上と思ってもらえれば。
ていうか一人しかいないからね。
今ね。
そこなんですよね。
ていうか他にもいたんでしょ、前は。
いるはずですよね、下級旅館だから。
上級旅館は存在するはず、軽月に使えてるね。
軽月もね、ちょっと特殊な立場なんですよね。
主家っていう大きなお家の姫ではあるんだけど、あんまり大事にされていなくて。
彼女がああなってしまったのにもいろいろ原因はあるっていうのはなんとなく、
うっすら書かれてきたと思うし、もうちょっとこの先わかるんじゃないかなと思うので。
あるので、礼遇されてるから一人しかつけられず、軽月の方もどんどんひねくれていき、
周りに当たり散らかして、どんどん周りの人がさらにいなくなっていくという悪循環を迎えてるっていう状態の人ではある。
見ていけば見ていくほど、高級物って結構性格が悪いなっていう人が多いなと思ってたんですけど、
理由があるなっていうのもすごいわかってくるし、皇太子、栄行名とかも、
いわゆるこういうお話だと、こういう皇太子ってダメだな、この王子みたいな人多いじゃないですか。
いや、どっちかだと思うよ。めちゃくちゃ仕事のできるか、どっちかじゃないですか。
枠数が進むごとに、ちゃんとしてるってなる。
そうですね。
だから、そこもちょっと安心してみられるところではありますね。
敵も来るんでしょうから、いずれ。いや、いずれ来るかはわからないけど、いろいろあるんでしょうからね、当然ね。
あの国だけで幸せにやっていけるってわけでもないんでしょうし、そう考えたときにいつでも。
やっぱりね、他の国とのこぜり合いみたいなのはある世界観でありますけど、それはさておき打ち毛場が続いているっていうのは、なんとなく各家の雰囲気悪いので、
お察しいただけるかなとは思います。特に貴族の人たちの感じとかひどかったですね。
ひどかったですね。
いやーでも、このシステムがね、どうしても仲悪くなりますよね、やっぱり。
序列つけちゃいますもんね。
だいたい同じぐらいの格の家の人たちを集めて、その中で順番がついてしまうっていうことだから、ちょっと残酷な世界ではありますわね。
椅子ぐらい用意しろ!って思いますけど。
同率にはできないからね、お妃様は。
格づけじゃないんだから、みたいな。
特にね、子供が生まれたらそこが一番偉いってのは、どうしてもなっちゃうからしょうがないですね。
男子を埋めばねってところはありますよね。
そう、一番最初にね。
その子がいずれ王になるっていう、王子になり王になるっていう流れができるでしょうし、できてしまったら暗殺がね、いろいろあるんでしょうからね。
まあね、歴史物ではあるある。
歴史物ではあるあるでしょうからね。
複雑な関係にはなりません。
行名と親友も異母兄弟だったりとかするので。
でもこの二人の間には明確な格の差があるわけなので。
そう、だから人間関係が複雑じゃないですか。
でも全然気にしてないレイリンっていうのが、私はすごく見やすくて。
高級もののやっぱりとっつきにくさみたいなのが感じる時って少なからずあるんですけど、この作品は、
高レイリンもそうですし集計月も言いやすい名前だなと思ってて。
見ていくと自然と覚える名前なので、そういう名前がわかんないみたいなことがこの二人に関しては特にないんですよね。
確かにそれはありますね。周りが結構名前呼んでくれてるのもあるかもしれないですね。
フルネームでね。
そうですそうです。毎回フルネームで呼んでくれるから、自然とこの二人に関してはすごい名前を覚えられますね。
レイリンのキャラクターも良くて、どんな目上の人であろうが目下の人であろうが、
敵は敵、味方は味方、みたいな結構単純なものの考え方してるので、それに準じて見ていけばいいか、みたいな気持ちになれるのもいいところかなって思います。
中原説でも言い返してましたもんね。下がりなさいって言われても。
いや、いいいじめでしたね。
そうですね。
チクチクと嫌ないじめをするに対して、正面から喧嘩を勝手叩きのめすっていうね。
スカッとですよ、本当に。
病弱で可憐なお姫様みたいな感じの触れ込みで始まった人にしては、やっぱ内面がゴリラだから、
そういうの関係なしで敵は叩き潰してやるし、私に喧嘩を打ったら3倍で返すから、みたいなメンタルのところが好きですね。
でも基本、女官が先だなっていうのもすごく好きなところで、自分はいいけど、みたいなところも感じるので、そこも好かれる理由かなとは思います。
周りの人に好かれるだけの理由のある人なんだよねっていうところではあり、
軽月がどんなに真似しようともその内面が伴ってないから、たとえ外見がレイリンになってても結局好かれないのねっていう結論に落ち着いてしまうという。
いや、でも軽月の高レイリンの解像度が低すぎるなとは思ってて。
全然さ、気にしてなかったんだよね、たぶんね。
内面はね、たぶん集着してるわりに。
そんな人がいたんだぐらいの感じ、だって自分が生きるのに必死なわけじゃないですか、言ってしまえばレイリンって。
日々生きるためにっていう感じでしょ。
そこがね、軽月の人柄が見えてくるところでもあるかなというふうに思ってて、
軽月ってこれまで自分がめっちゃしんどいし、自分に原因がないところでいびられてきたから、
そういう目にあったことのないレイリンがめちゃくちゃ羨ましくて、ずるいじゃないって思ってた人なんですけど、
だから優しくされてる、大事にされてるっていうところだけ見て、なぜそうなってるのかっていうところには興味がなかったんですよ。
でもそこに目を向けるようになって、ちょっとレイリンのことを考え始めてるっていうところに、
彼女の人格がうっすら見え始めてるかなっていうところではあるんですよね。
軽月って実は公式人気投票で1位取るぐらいの人気キャラクターなんですね。
でもここから本当にそんなに好感度上がるみたいな感じじゃないですか、今。
そこぐらいこの人を好きになる魅力が秘められてはいるので、ちょっとここから後の動向を楽しみにしてあげてほしいなと思う。
今のところ確かにちょっとあんま良くないかなみたいな面ばっかり見えてますけど、
でも何だろう、憎みきれないキャラクターではあるんですよね。
やりとりは面白いもんね、レイリンと。
ちょっとひねくれた理由もわかるし、でもちゃんとレイリンのこの良さを見て、なんとなく穂出されてるなみたいな雰囲気も感じるし。
ちょっとね、今チョロさを感じてるよ、私は。
そう、そう、そう。
多分あれは本当にさ、きついんだよ、あの体の弱さがさ。
日々、なんでこんなんで生きれたのこいつって思ってるわけだから。
死にかけちゃってますもんね。
ずっと死にかけてるでしょ、入れ替わった以降。
軽月って、でも戻らないんですよね。
そこは彼女の根性のなせる技なんですよ。
それでも戻るぐらいならっていうので、体がどんなにきつくてもしがみつくっていうところは彼女の根性のあるところなので、
この根性が良い方向に生きてくるといいんじゃないっていう気がしますね。
もともとは、そういう入れ替わってチヤホヤされたいっていうところがあったわけですからね。
でもそうじゃ、そういう余裕はないわけじゃないですか、今全然。
それどころじゃないですよね。
生きてくのに必死。
日々つらいみたいな感じになってるのにね。
そんな感じで、余計な一言を言ったりとかしているおかげでバレちゃうわけですけどね。
お前は誰だって言われるわけなので。
詰められてましたね。
当説、すごいな。さすが筆頭だって感じでした。
でも確信が持てないじゃないですか。やっぱり入れ替わりっていうのが普通にあるわけじゃないので。
そうなんだよね。
過去にも何度か見かけたとかだったら、あれかってなるでしょうけど。
みんなは一般的には知らないっていう扱いなんだと思うので。
あの後どうなるんでしょうね。そこも気になります。
今ちょうどいいところですからね。
バレた後、これを告げ口するのかしないのか。
多分レイリンがしないでって言うんだろうとは思いますが。
そうですね。レイリンは慈愛の人ですけど、それでも軽悦のことが嫌いじゃないというか、
むしろ私のほうき星というぐらいに好きな理由っていうのもやっぱあって。
もちろん自分に元気な体っていう格別の機会をくれた人だからっていうのもあるんですけど、
あの二人の間の誤演っていうのが深まるようなものっていうのは必ずあって。
それが見えてくると、より一層面白いかなとは思いますね。
もうすでに見えかけてますからね、そこはね。
それが見えてるから、軽悦のことを嫌いにならず見ていられるっていうところはありますよね。
若干のギャグじゃないけどコメディが入るっていうところも含めてね。
だから笑えるからいいんでしょ。
これそのままだったらこのクソ軽悦にしかならないじゃないですか、やってること考えればさ。
今一番苦しんでるのは軽悦なんで、ほんとに。
そうですね。やったことのしっぺ返しはまあまあ受けるところが軽悦のいいところかなって思う。
確かにそんな感じですよね。
痛い目は見てるからね。
まあその代わり、今レイリンが中に入ってるおかげで軽悦の株がどんどん上がっているっていうね。
周囲からのね。
周囲からの。戻れないよ、もうあれは。
心を入れ替えたのかしらって思われてますね。
戻れないよね、性格的にね。
いやでも戻った時にね、ちゃんと振る舞いを変えればワンチャンということを示していますから、今はね。
戻るのか戻らないのかわかりませんが、最終的には。
まあそこも含めての楽しみ、将来の楽しみっていうところだろうなとは思いますけど。
この入れ替わり自体がどの程度の条件が必要なのかが今わからないんで、気軽に戻れんのかどうなのかっていうのもね、わからないじゃないですか。
確かに行ったり来たりできるのか。
とか、あとどのぐらい時間が経ったら戻るものなのかとかね、期限があるのかとか、そういう条件は一切明かされていないので。
そうですね、たぶん大事な情報はほとんどけいげつが握っている状態だと思うので。
そうですね。けいげつはその仕組みっていうか、この呪術を知っているわけだからでしょうけど。
最新話で結構気になることをけいげつが何個か言ってるんですよ。
その話は?ってなってんのに、レイリーの話に戻っておい!って個人的にはなってますよ。
まだ明かさないんだよ。
どうやら黒幕っていうか、犯人がいそうな雰囲気っていうところまでで今終わってますから、一番気になるなっていうところでありますね。
レイリーのたけつけてた女官が、あれ?って思ってますけどね。これはアニメだからかなとは思いますよ。
誰なんだっていうところですよね。
そんな女官はいないって言われてましたね。
いないって言われてましたね。
じゃあ女官じゃないのかって感じですよね。
とりあえず最新の話でほとんど顔ぶれが揃ったというか。
また豪華というか怖そうな人たちが現れましたね。
姫も妃も強烈ですよね。
でもあれぐらいキャストがわかりやすいとパッと見た時に立ち位置がわかりやすいというか、キャラが濃いから一瞬でね、この人こういう人なんだっていうのがわかるのはいいなと思います。
そうですね。この先の話も見据えてのキャスティングかなって気はするので、やるかやらないかは去っておき、この後こういうバックボーンが出てくるキャラクターに当てる声だなっていうのは感じるので、すごくいいチョイスだなと思います。
このあたりのこの妃たちの話も、レイリンとか集計月の話に囲ってくるのか?みたいな今描き方じゃないですか。
今のところ、シュガビとかは優しげな人よねとか、めちゃくちゃ友情に熱いエピソードとかが出てきてるけど、その一方でケイ月にはあんまり優しくなかったみたいな話もあったような記憶があるんですよね。
優しくしてくれたと思ったけど違ったみたいな話があるから、あれ?っていう感じもあったりするので、何かしらみんな後ろ暗いというか、なんか含みがあるっていう感じではありますよね。
過去回想で。
笑顔だけを信じちゃいけないよっていうね。
そう、その感じがすごい出ました。シュガビが本当にどういう人なのかっていうのが、ちょっとだけ見えたのかなっていうところで。
あと集計月が、その呪いを使えるのは私と…で。
普通思いますよね。同じ系列だよねって思うよね。
そうなんですよ。
そうなのか…
その一族だろうって思ってますけど、私は。
えー、どうなんだろう?
そう思ってますけどね。
リリーを駆けつけてたその女官の声は、あれ?茅野さんだよねって思ってたところがあったんで。
結構、お?お?お?お?みたいな。
確かに。
7話で結構、私はなんか、あ、そうなんだな。でも、なんで?ってところはもう分かってないというか。
どうやって?も分かってないし。
まだまだ分かってるけど、謎が多いままだなとは思ってますね。
これでも分かってても、面白いじゃないですか。
そうですね。
きっとこうなんだろうなって思っても、いや、でも分からんってなりながら進んでいく感じが、やっぱ面白いというか。
分からなすぎたら置いてかれちゃうから、あ、おやおや?ぐらいで進んでいくのってすごく私は好きなので。
この話、その出し方が上手いというか。
ちょうどいいですね。
ちょうどいいなと思って見てます。
アニメはどのあたりで終わるんでしょうね。
もうあと数話ですよね。
11話かな。
11話。
1つ区切りのところまでやるんだろうなとは思っているので。
なるほどね。
たぶんスッキリとは終われるとは思いますよ。
でもなんかキャストを考えると2期も期待できそうな感じはあるし、この後全然続くので、原作の方は。
だってこの姫君たちだってさ、いいキャラしてるじゃないですか。
そうですね、みんな良い性格してますけど。
姫たちね。
彼女たちのエピソードも全員分、掘り下げが原作の方で行われたキャラクターたちなので、この後いろいろあるんですけど。
気になる。
ちゃんと贈り物をみんな喜んでもらってたじゃないですか。
そんな変わるの?って思いながら。
めちゃくちゃバカにしてませんでした?みたいに思ってたんですけど。
なんとなく人柄が透けて見えるところのような、それともそういう演技なのかっていうのは、おいおいねっていうところです。
なるほど。
みんなの前でだからこそっていうところもあるでしょうしね。
上下関係が面白いなっていうね。
だからちゃんとそこは高級物だなと思うんですよ。
でもいわゆる高級物じゃなくて、取っ付きやすさみたいなものもあるし、いろんな要素が入ってるのもあって。
もしかしたら高級物かって思ってる人は、そういうのは取っ払って見ていただいたら全然楽しめるんじゃないかなと思ってる部分は大きいですね。
ということで、非常に面白い作品なんで。
種類がね、いろんなジャンルの中で、このジャンルなんだけど、こういう物語があるんだみたいな。
まさにそんなタイプの作品だと思いますので、最後まで楽しみに。最後までというか、ぜひ2期まで期待したいなっていう感じではあります。
今日の特集は。
ふつつかな悪女ではございますが特集でした。
エンディングトークと次回予告
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お送りしてまいりました。そこあにです。
今期アオタで人気だった作品を見よう特集。
ここやりたい。
まとめて止まってたりとかね、いろいろ継続作品は意外としっかり見てるんですけどっていう感じだったので、
先日天幕のジャーデューガルを見始めたんです。
止まってたからアオタ行こう。
俺は見とかないと最終回特集で死ぬなって思ったんで、
あと見たいなっていうのもあってから見始めたらめっちゃ面白くて一日で最新話まで追いつきました。
もうないのって。
見始めたら止まらない感じの展開なんですよね。
スピード感はありますよね。面白い。前は短いなって思いながら見てましたから。
ここまで?次!みたいな感じで。
我々たくさん見ちゃうから、どうしてもアオタの後に一回止まっちゃうんですよね。
止まっちゃう作品が出てくるんですよ。
やっぱり好評だった作品はしっかり面白いっていうのを体験したということで、来週の特集は。
天幕のジャーデューガル特集です。
皆さんの感想をお待ちしております。
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ふつつかな悪女ではございますが特集は、
たちぎれせんこうさん、まきさん、つねしんさん、たけさん、ひひさん、ばくしんおうさん、にこにゃんさん、いたずら虫さん、しーがるゆうきさん、かなまるぴっぴさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私、くむと。
たまと。
こみやあきと。
かようまみでした。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
44:45

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