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そこあに「天幕のジャードゥーガル」 #956
2026-09-06 57:55

そこあに「天幕のジャードゥーガル」 #956

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そこあに」956回目は、「天幕のジャードゥーガル」特集です。
原作は、トマトスープによるマンガ。WEBコミックサイト「Souffle」にて2021年から連載中、既刊6巻。
TVアニメ版は、総監督 山田尚子、監督 Abel Gongora、シリーズ構成 加藤還一、キャラクターデザイン 吉田健一、アニメーション制作 サイエンスSARUにより2026年7月より放送中。

今回は、第10幕「知恵」まで視聴済みでの特集です。


「13世紀、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が日に日に勢力を拡大していた。
その歴史のうねりは、母を亡くし、故郷からも遠く引き離された奴隷の少女シタラの住む街をも巻き込んでいく。
全てを奪われた少女シタラは、自らの身を守り復讐を果たすため
モンゴル帝国を内側から崩壊させようと決意する。」

■公式サイト https://anime-jaadugar.com

 オープニングトーク
 作品紹介
 トーク本編
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

13世紀のモンゴル帝国が舞台の『天幕のジャードゥーガル』。壮大な歴史とモンゴルの文化を知ることができるのはもちろん、個性豊かなキャラクターたちの生き様やそれぞれの画策も見どころです。
絵本のように美しい背景美術や、こだわり抜かれた音の演出も没入感を高めてくれます!歴史を知らなくても楽しめる、新たな世界への入り口となる作品です!(嘉陽雅美)

■出演:くむP・小宮亜紀・嘉陽雅美
■コメント:米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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サマリー

今回の「そこあに」では、トマトスープ原作、サイエンスSARU制作のTVアニメ「天幕のジャードゥーガル」を特集。13世紀のモンゴル帝国を舞台に、母を亡くし奴隷となった少女シタラが、復讐と自らの身を守るためにモンゴル帝国を内側から崩壊させようと決意する物語が描かれます。壮大な歴史ロマンでありながら、モンゴル文化や遊牧民の生活様式が詳細に描かれている点がリスナーから高く評価されています。特に、山田尚子総監督とサイエンスSARUのタッグによる美しい背景美術や、緻密な音響演出が作品への没入感を高めていると語られました。 物語は単なる復讐劇に留まらず、シタラが様々な人物、特にドレゲネをはじめとする女性たちの思惑や葛藤に巻き込まれながら、歴史の裏側で暗躍する女性たちの生き様が対比的に描かれる点が魅力として挙げられています。史実に基づきつつも、フィクションとしてドラマチックに描かれることで、視聴者は歴史への知的好奇心を刺激され、登場人物たちの複雑な心理描写に引き込まれます。知識や経験を武器に生きるキャラクターたちの姿や、文化や価値観の違いを理解しようとする姿勢も、作品の深みとして語られました。

オープニングトークと作品紹介
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。 そこあに。
りゼロ、毎週やばいですね。 みたいですね。
今週は、いったいすばるくん、何回死んだの?っていうのと、 なつきすばるの漢字がわかったっていうところがね、
ループ入ってますね。 一番の驚きだった。
いや、ほんとね、たぶん今までで一番死んだんじゃねえかなっていうぐらい、死んでるループしてますよ。
きつい! 今までも、けっこうきついっていうのありましたけど。
でも、きついの中でも、今回は、自ら解決させる、この戦いを終わらせるためのループなので。
なるほど、なるほど。
よく、よく、大変だ。がんばれすばるくん!みたいなそんな感じ。
気になる。
毎週毎週すごいなって思ったね、ほんと。
はい、ということで、ほんとは毎週特集したいぐらいなんですけど、Bで話したいと思います。
ということで、いきましょう、今日の特集は。
天幕のジャーデューガル特集です。
天幕のジャーデューガル。
13世紀、皇帝チンギスカンによる地上最強のモンゴル帝国が日に日に勢力を拡大していた。
その歴史のうねには、母を亡くし、故郷からも遠く引き離された奴隷の少女、シタラの住む町をも巻き込んでいく。
すべてを奪われた少女シタラは、自らの身を守り、復讐を果たすため、モンゴル帝国を内側から崩壊させようと決意する。
原作はトマトスープによる漫画。ウェブコミックサイトスフールにて2021年から連載中。
期間6巻。テレビアニメ版は総監督山田尚子、監督アベルゴンゴラ、シリーズ構成加藤冠一、キャラクターデザイン吉田健一、アニメーション制作サイエンスサルにより2026年7月より放送中。
今回は第10幕、知恵まで視聴済みでの特集です。
ということで始まりました。今日の特集は、天幕のジャードゥーガルです。
「天幕のジャードゥーガル」特集開始とリスナーコメント
そこにはお互いでも好評だった。天幕のジャードゥーガル。
ただね、結構難しさも歴史物だしね、感じてたので、特集になるかどうかっていうのは悩んでたところはあったんですよ。
何を持って語るかって、このタイプの作品って難しいじゃないですか。
そうですね。
実際私も視聴が途中で止まってたんで、ただ最終回に向けて見なきゃいけない作品の一つじゃない。
はい。
青田以降止まってた、3話かな、4話で止まっていたものを一気に見たんですけれども、あまりにも面白くて。
うん、面白いですね。
なので、もうこれは特集だなということで、今回特集になったんですね、正直ね。
やるしかない。
まあ実際見始めたらあっという間でした。本当に一日で追いつきました。
止まらなかったですね。
そうでしょうね。私結構毎週見てたので、もう本当にここで終わり?っていうのを毎週やってたんで、そりゃあ一気に見ちゃうんですよね。
ここでもう終わり?みたいな。
そう、気になるところで終わる。
みたいな感じになりました。
一つ前まで見終えてましたから。
まあ今週、さっき見たんですけど、今週のね。
いや、すごいよね、やっぱりね。
何よりも引きがすごい。
こんなに波乱万丈な人生をしたら送ってるのっていう。
これ復讐劇って言われてたじゃないですか。
はいはいはい。
復讐にずっと走る話なのかと思ってました。
はい。
そうでもないよね。
そうですね。
巻き込まれている、中心にいる、主役だからっていうのもあるんだろうけど、いるっていう感じで。
うん、確かに。ずっと自分のやりたいようにずっと動いてるわけじゃないですね。
巻き込まれてますよね、だいぶね、いろんな人たちにね。
うん。
っていうところで、その周りの物語を見せているっていうのも上手いなと思いますし。
うんうん。
今回初投稿という方もいらっしゃったので、珍しい回になったんじゃないかと思います。
投稿いきましょう。
はい。
トミーさんからのコメントです。
初めてタイトルとキービジュアルを見た時、その互換と絵柄から海外アニメ?ファンタジー?と思いましたが、
これがモンゴル帝国を舞台にした壮大な物語であるとともに、
山田尚子監督とサイエンスサルがタックを組んだ作品であることを知り、
この座組で作られた兵器物語に魅せられていた私はとても興奮しました。
したらの日々の営みと探求を通じて、私たちも彼女とともに見知らぬ世界を旅し、
交わらなかったであろう人々と出会い、考えも及ばなかった価値観に触れるという学びを共有していく。
そこがこの作品の魅力でもあります。
そして音楽、歴史や習俗交渉に対しての徹底したこだわり、リアリティ、作り込みが違法を旅するような没入感を与えてくれます。
詩述をその時代を確かに生きた人々の息吹を感じながら、血の通った物語として見ていきたいです。
ありがとうございました。
まあ確かに海外ファンタジーっぽいといえばそうですけど、
まあ原作もねこの絵ですからね。
ただこの絵をアニメで動かすってなったら大変だと思うんですよ。
私はプチッと最初にかやおさんが気になるって言ってた時から追っかけてる感じになってるから、
正直最初本当にキービジュアル見た時に、どんなアニメ?映画じゃなくて?みたいな。
確かにちょっと映画っぽいですよねキービジュアルは。
自由には?というかワンクールでやるのこれ?みたいな。
物によっては異世界ファンタジーにすら見えますからね。
まあ確かに。
デザイン的にはね。
結構その疑問があったから、本当に面白いのかって思いながらね半年ぐらい待ってて、
やっと放送ってなって見た時に、いやでもこれは確かに面白いわってやっぱり1話だけで思った作品だったから、
全然期待を裏切られてないし、超えてきてる。
うんうんうん。
まあ1話がすごかったですよね。
その1話でいかにつかむかっていうところはやっぱり大事なので、
そういう意味での、おおすごいもんきたなっていう1話ではあった。
そうですね。モンゴル語も登場してましたし、
なんかかなり1話でこの文化圏というか生活をこう見せてくれたなっていう感じがしますね。
なんか初回には連続1時間スペシャルだったんですよね。
そうですね。
それも良かったなと思いました。
あそこはやはり2話連続でやるべきだった。
場合によっては1話で逃げる人もいたかもしれない。
これは青田でも言いましたけどっていう感じはあったので、
そう考えると2話連続の意味がちゃんとある2話だった。
2話までだったなっていう気がしますね。
まあ見たら見続けるでしょうっていうところもあるし。
はい。
人ってねやっぱりこう止まっちゃうんですよね。
まあ1話面白かったけどみたいなさ。
なんか面白い作品ほど満足するタイミングってあるじゃないですか人間。
面白かったなってなるタイミングがやってくるので、
でもそこから気になるやっぱりストーリーじゃないですか。
はい。
そこが見ないとちょっと消化不良感っていうのが前はちゃんとある。
でも満足感もあるっていう塩梅がすごくうまいので、
構成とかやっぱりもともとの原作なんでしょうかそこも。
もう原作もあるんでしょうけど、
それをアニメにするときにはどういう、
その1話の中に何を物語として入れていくかっていうところがやはり重要なので、
その辺は監督と脚本のシリーズ構成の方の話し合いによって、
とか他のスタッフの話し合いによって構成していくので、
だからそこがやっぱりうまくコントロールされてるっていうことだと思うんですよね。
ただハメたアニメにしたってだけじゃなくてね。
なんかその世界観を分からせるのと、
ストーリーとかキャラクターを分からせるのを同軸でやらないといけないじゃないですか。
特に最初の1,2,3話。
そうですね。
みんながそんな慣れ親しんでる文化圏じゃないからね。
そうなんですよ。
なんか歴史で習ったなっていう単語というか人。
そうですね。名前とか出てくるけど、
それぐらいじゃないですか知ってることっていうのは。
しかもそれ世界史と日本史でやってなかったら、
まっきり知らないわけでしょ。
なんとなく知ってるだけで、歴史としては知らないみたいな。
うん。チンディスから。
それぐらいですよね。
そんな感じ。
本当にそうでした。
表にしたときに1文ぐらいの。
そう。
みんなが知ってるって言ったらそれぐらいだとは思うんですよ。
あとはもう個別になっちゃうとは思うんですけど、
そこから、そのぐらいの知識でも入れるっていうのを。
すごいですし、このサイエンスサルの絵が世界観に合ってるから、
そこの説明を絵だけでできる部分もたぶん強みとしてあるなと思ってます。
あとはそのね、残虐なシーンも当然あるので、
そこをサイエンスサルの絵のおかげで見続けられているっていうところもあるのかなと思いますね。
そうですね。背景もすごい美しいというか、
結構その写実的じゃなくて、むしろこの抽象的じゃないですか、背景が。
でもそれがすごいこのキャラクターたちとの世界観が統一されているので、
作品としてまとまっているというか、その唯一無二感がすごくこの作品から感じるので、
やっぱりこの作品でしか満たされないものがあるなっていうのをすごく感じますね。
モンゴル文化への深い造詣とアニメ化の評価
旧ザクさんからのコメントです。
私、某大学のモンゴル語科卒でございまして、
以前からトマトスープ先生の漫画ジャードーガルに注目していた、というか大好きでした。
大学の同期たちともしばしば話題になりまして、
このモンゴル文化への知識の深さは何なのか、
ていうかトマトスープ先生って何者?とことあるごとに語っていました。
今回のアニメ化にあたりましても、山田尚子総監督はさすがだなぁと感心しきりでございます。
ディティールがより細かに再現、表現されており、
例えば、ヒツジのさばき方が実際に現地で一頭占めてもらった時のまんまだった。
犬がちゃんとモンゴル犬として描かれている。
ちゃんとゲル、遊牧民のテントの内部がゲルである。実際あのまんまです。
現役力士のモンゴル語がとても美しい。
などなど、多少モンゴル文化について知識がある我々思うならせる、
おそらく綿密な取材に基づいた作りになっておりました。
物語は終盤に差し掛かっておりますが、
これからも期待しながら視聴したいと思います。
ありがとうございました。
そうですか。まさかこんなコメントが来るとはちょっと思ってもいませんでした。
めっちゃ楽しいです、こういうの。
分かんないもんね、こういうところは。
知見がある方からのね、この意見すごいありがたいですね。
ゲル、テントですね、遊牧民のね。
遊牧民っていうのがどういう存在なのかっていうのは、
ファンタジーの中とかで見ることはあるわけですよ。
で、たぶんその遊牧民っていうのは、
この物語の中で描かれているような文化圏をベースとしているんだなと。
で、だいたいそういうテントで、ゲルで過ごしている。
で、移動するっていうのも特徴ですよね。
移動できる、物語の中でも描かれてましたけれども、
移動できる強さ、城を構えない強さって、
やっぱりすごいんだなっていうのを今回改めて感じたなっていうのはありますね。
私でも歴史で習ったとき、
もちろんその侵略とかって分かってはいるんですけども、
ほんとにそれさっき言ったみたいに、
一行で済んでしまうぐらいのサラッとやるじゃないですか、
このモンゴルの周辺の歴史って。
だから、もうちょっと遊牧民っていうこの響きから、
すごくのどかで、
だから季節によって、いろんなところを歩いていくんだぐらいの、
のどかなね。
そうですね、平和なイメージがあったから、
でもそうだよね、よく考えたらこういうことが起こってるんだよなっていうのを、
すごいアニメを見て思った部分があって。
きっとそういう人もいると思うんですよね、モンゴルのイメージというか。
イメージ作りにくいよね。
少数民族なら分かるんですよ。
たとえば、
村じゃない、村谷じゃないですけど、
そういうこう、数十人が、
一団として行動しているとかなら、
なんとなくイメージがつくんですけど、
国じゃないですか。
そう、なんか知らなかったです。
こんな大規模で動くっていうことを。
しかも、固定した街を持っているわけではないわけでしょ。
すごい文化だよね、そう考えるとね。
なんかすごい、やっぱ丁寧に描いてくれてるので、
この映像もきれいですし、よりこう、知りたい欲がかきたてられますね。
モンゴルのこともっと知りたいとか、
たぶん、この旧ザクさんが言ってくれて初めて、
いろいろこう、ここもちゃんと再現されてるんだって知れて、
もっと興味出てきますし、
きっとこのアニメを見て、
おいおい、別のところでモンゴルの歴史に触れることがあったら、
今度はなんか、ジャーデューガルでそういえば見たな、
みたいなこの気づきが、点と点がつながる瞬間が今後またありそうで、
すごいほんと細かく描いてるんだなって感じますね。
物語としては、すべて史実というわけではないので、
そうですね。
だから、大河を見てるような感じだと思うんですよ。
はいはいはい、まさに。
出てくるキャラクターは、史実にいるキャラクターだけれども、
当然そうじゃないキャラクターもいるし、
物語が全部、生死ではない。
けれど、面白いっていうようなものだと思うんですよね、たぶんね。
そうですね。
ドラマチックに描いてる部分も当然あるわけでしょうから、
その実際の歴史と物語の違いみたいなものも、
知ることができたら、それはより面白いんだろうなと思います。
そうですね、面白さですね。
あのゲル、点とは、ちょうどね、今期他にも、
良民ゼロ人スタートの辺境漁師さんもまさにそうなんですよ。
まあ、あれはファンタジーの物語ではあるんですけれども、
でも、あれもまさに草原の中に暮らしている、
彼らは暮らしているっていうことの設定になってるので、
まさに同じようなテントを使って暮らしているので。
私、あれ見て、だから、ジャンルガートの違いって、その屋根というか、
あそこで時計になってるとか、
ああいう違いは結構、モンゴルならではのテントだなっていうのは思いました。
やっぱり屋根があるじゃないですか、普通は。
だから、あれはモンゴルの気候も関係してるんだろうけど、
知恵みたいなものもあるから、
土地柄によって進化というか、家の違いとか、
暮らしの違い、歩いてどこかに移動するっていうのも、
たぶん土地柄のものも大きいとは思うので、
そういうのがちゃんとあるし、
そこから略雑の歴史、
進行が進んでいったりとかっていうのにつながっていくんだなって思うところはあるので、
その辺もなんか面白いですよね。
どちらかっていうと、こっちが本当の歴史なわけじゃないですか。
ファンタジーではないけどね。
ファンタジーの物語の中に、
草原といえばこういうものだよね、
みたいなものが逆輸入されていくみたいな感じだと思うんですよ、ファンタジーの中に。
だから、ある意味、これを知ることによって、
このテントって、こういうふうに使うのが本当は正しいんだ、みたいな。
そういうのを学べますよね。
っていうのも、ちょっと面白いなって思いながら見てる。
いろいろあるんだよね、決まりがね。
テントの中って、あんな感じなんですよね。
アニメジャパンで、中入れたんですよ、私。
どこまでが再現通りかわかんないんですけど、
だから、私がアニメジャパンで入ったやつだと思う。
骨組みの感じとか、
じゅうたんの柄とかが、アニメジャパンでは再現されてたんで、
こんな感じなんだとか、
実際生活するってなったら内装こんな感じになるんだなとか、
その違いも面白いですね。
家具ってあんまりないんだね。
確かに。
最終的に移動できるようにするためにって考えたら正しいよね。
全部、床にじゅうたんとか敷いてるんだと思いますけど、
その上に置いて生活するっていうパターンなんだっていうのも。
確かに。
あまり日本で暮らしてて想像できないじゃないですか。
確かに。私物どうすんのって。
今だったらベッドないの?みたいなのと一緒ですから。
そう、そうなっちゃいますよ。
布団なの?みたいなね。どうなってるの?みたいな。
そういうのとかもね、含めて。
私はテントってもうちょっと家族で住んでるのかなと思ってたんですけど、
結構部屋っぽいんだなって思って。
確かに。個々人で住んでますね。
もちろんね、上の方、位が上の方だからっていうのもあるとは思うんですけど、
奴隷たちと上の人たちとでも全然違うじゃないですか、内装が。
そういうのも面白いなと思います。
確かに。
奴隷たちはさすがにね、一人では住んでないでしょうからね。
タコ部屋みたいなところに入れられてるんじゃないの?やっぱりと思いますが。
さすがにね。
いやだって家事とかもさ、全部外でやってるじゃないですか。
そうですね。
だってそうなるよね。
ほんとに寝床的な感じなんでしょうね。
そうですね。
文化が面白いよね。
いやー面白い。
女性たちの活躍と歴史の空白
ささめがねさんからのコメントです。
私は大河ドラマなどの歴史物の作品を見るのが好きなのですが、
天幕のジャードゥーガルは、モンゴル史という馴染みが薄い題材を用いながらも、
あの強大で巨大なモンゴル帝国が覇権を握っていく動きであったり、
当時のイスラム・モンゴルの文化・生活感を味わえる世界の描写であったりと、
歴史ドラマならではの知識欲を刺激するワクワク感。
壮大な物語を体感できるドキドキ感をしっかりと味わえるのが面白いです。
モンゴルの歴史を舞台にした作品というだけでも新鮮なのですが、
チンギスカンのように教科書に載るような偉人たちではなく、
主として描かれるのはシタラやドレゲネといったその裏で活躍した女性たちという点がすごく良く、
武力で周辺国を支配していくトルイのような男性たちとは違い、
健忘術術を張り巡らせ、内側から権力を掌握、
野望を実現しようとする女性たちの戦う姿の対比にグッと引き込まれます。
今の絵画ドラマでいうとオイチなどがそうですが、
男性と比べて文献に残されていない空白の部分が多いからこそ、
余白の部分で妄想・想像ができて自由に楽しめるのも歴史物作品特有の面白さだなぁと感じました。
はい、ありがとうございます。
モンゴル帝国。
いや、あんな感じで帝国が築けたんだというところもあるんですけど、
定位置を持たず。
そうですね。
都的なことですね。
そうですね。
大体国作るじゃないですか。
国作って、砦作って、そこに引きこもって。
引きこもって。
引きこもりが悪いわけじゃなくて、
自分たちの民たちを守らなきゃいけないわけだから、
そうなると石垣を作り、
城壁ってイメージですよね。
そうなんですよってなると思うんですけど、
それが、たぶんモンゴル以外の国はそうだったわけじゃない?
多いですもんね。お城とか、
そういう守りが固まってるところ。
だから、モンゴルにやられたわけでしょ?
そういう意味ではね。
攻められやすいっていうのかな?
結果的に。
うんうんうん。
モンゴルの、
そしてモンゴルの、
じゃあ使徒がどこにあるのかっていうのは、
わからないわけじゃないですか。
たしかに。
その時によって変わるわけだし。
はい。
移動もできる。
あれだけの人数で、
どうやって移動してんだっていう感じはありますけど、
でも何日もかけて移動してましたよね?
シタラもね。
そうですね。
あれを見ると、
全部どこなの?みたいなのも含めて。
でも怖いですよね。
その、場所がわからないから、
何日あったら逃げられるとか、
例えばどこから、どっちの方向から来るとか、
何も予測できないわけじゃないですか。
それこそシタラが最初に、
たらいを落とすところで、
わからないことが一番怖いって言ってたけど、
まさしくそれと思って、
見てるところはあります、私。
あの頃って、
自分たちが住んでるところの地図はあると思うんですけど、
方位方角どうやって調べてたんでしょうね?
たしかに、ほんとですね。
でも日の光とかで時計を作ってるところから考えると、
それでだいたいの方角とかを一緒じゃないですか、そこ。
その辺ですかね。
はい、ただそこがわかったとって、
そっちにいるかもわからないっていうのが怖いってことですけどね。
移動する連中の怖さですよね、ほんとにね。
だからどっちが安全とかないわけじゃないですか。
ね。
今回第10幕まで来たわけですけれども、
モンゴル帝国の移動と恐怖
ほんとにね、シタラの復讐劇で
行くんだと思ってましたから、
でもシタラはただの
少女なわけですよね。
いくら知識があっても、
あくまでもあの中で、
子供の頃の生活の中で学んだ知識でしかなくて、
それが歴史を変え、
変えたかはわかんないよ、またさっきは知らないからね。
変えるに値するような主人公として立てるのかっていうところは、
想像つかなかったっていうところがありますね。
逆に言うと、ファンタジーならいくらでもあるじゃないですか。
まあそうですね。
シタラがすごい能力を持っていって、
周りをたらしこんでいくっていうのって可能性はあるわけなので。
でも現実の歴史の中に取り込んである以上、無理なことはできないですよね。
彼女が特別ですっていうことはできないわけなので。
だから見ていて納得がいくような内容になっているっていうのは。
それこそやっぱドレゲネとかとのこの新しい、
いろんな女性たちとの出会いがかなり複雑というか、
本当私もシタラが最初復讐する物語なのかなと思ってたんで、
なんかここに来て、ある意味復讐果たされてるじゃないですか。
トルイもいなくなって、本も帰ってきて。
終わりじゃないですかね。目標は終わった。
本人もね、言ってたけど。
いいところですよね、今まさにね。
そうなんですよね。
ジャーデューガルっていうのが魔女っていう意味だって、
初めて作品見たときに知って、
てっきりシタラのことなんだろうなーみたいな、
1話で漠然と思ってたんですけど、
だんだんドレゲネとか他のキャラクター、女性たちを見てて、
歴史の裏でこうやって活動してた、
女性たち全体のことを指してるんじゃないかなって思えるぐらい、
各それぞれがいろんなことを抱えて動いてるなっていうのを、
ここ数話ですごい感じますね。
普通物語、こういうのって男がメインじゃないですか。
男主人公ですよね。
だってある種、戦争してるわけなんで。
そうですね、軍事力とかね。
特に最初はそれこそ武力で攻め入ってきた国っていうのがあったんで、
そことの戦いになるのかなと思ってた部分が、
思ったよりも多くというか、
女たちの誤解よりに変わっていってるなっていうのがあって、
実際はどうか、史実ではどうかわかんないですけど、
この作品の中で出てくるこのモンゴルの兄弟たちは、
比較的仲良くやってる感じで描かれてるじゃないですか。
ちょっと不穏かなっていう気はするんだけれども、
でも、少なくともおごったいとトルイの関係は悪くない。
そうですね、個人感。仲良さそうでしたもんね。
もちろんね、上に立ちたいとかそういうのはあると思うんですけど、
やっぱり兄弟っていう実績の仲良さがこのお話ではあったから、
これじゃあ特に何も起きないんじゃこいつらはと思ってたところが、
その奥様方でごちゃごちゃとなるし、
でもそれを巻き起こしてるというか、
きっかけになったのはシタラなのかなって思うのもあるんですよ。
別にシタラがすごい行動を起こしてそうしたってことじゃなくても、
きっかけになってる感じはあって、
奥様方も暗躍してるけど一歩踏み出せないというか、
均衡を保ってる状態だったじゃないですか。
そうですね。
そこにしたらポンって一致みたいに投げて波紋広がってったなっていうのは
すごいここまで見てて感じてる。
確かにちょっとずつそれぞれの背中を押してる感じがありますね。
ちょっとずつ。
確かにそれが今大きく動き出してるって感じですね。
だから第三者的に見たら、
例えばどのきっかけもシタラがいるよなって今思ってて。
シタラの目線からしたら巻き込まれてるだけというか、
波に乗ってるだけなんですけど。
頼まれまくってますもんね。
違う方向から見たときに、シタラがいるからじゃないっていう風に見えるようになってるじゃないですか。
そこが面白いなというか。
主人公ですよね、本当にね。
この内戦的なことが起きると思ってたんですよ。
おごたえとトルイの関係がね。
だって実際トルイは武力を持っているわけなので、
そう考えたらもう、
いつでも乗り換えられるんじゃないかと思ってたから。
でもそれは、ボラクチンも同じように思ってたわけじゃないですか。
したたかですね。
したたかですよ。
一番今回本当にやばかったのは、ボラクチンだったということがわかったっていうね。
ボラクチンの策略とトルイの死
かなりおわてでしたね。
いやーね。
もともとチンギス艦の奥さんだったわけですよね。
それもびっくりしました。
それもびっくりですよね。
その精度にもびっくりした。
すごい精度だよね。
亡くなった場合は、次の行程が引き継ぐっていうのもね。
でも、未亡人になって、
世界からはじかれてしまうということがないような仕組みなんじゃないの。
そういう意味で、たぶん家族はしっかり守りますっていう仕組みなのかなと思いながら。
私、今回すごい見てて、知識ってあればいいわけじゃなくて、
経験値とかもやっぱり必要じゃないですか。
どう使うかとか、どう考えるかみたいなところを、
そこを一番上に立つ人のところに行くってことは、
言ったらトップというか、人がいるわけなんで、
戦った時に勝つよなっていうのが今の現状かなと思っているところはあります。
いなかったら、それこそ均衡が保たれてるか、
言ってたように内乱が起こった時に負けてしまうじゃないですか。
戦が強いわけではないので。
そういうのを感じるんで、「そこもわかってて、こういう制度?」と思って、
ちょっと怖くなってる部分はあります。
お嫁さんたちっていうのは、いろんなところから来てるわけですよね。
そう考えると、自分の旦那にトップになってほしいっていう気持ちも、
まあ、わかりますよね。
わかりますね。
ソルコクタにどうなるんでしょうね。
どうなるんですかね。
少なくとも10幕では、もういいんだっていう話になってましたね。
もう全部いいですっていう感じでしたね。
いやでも、そうなるよね。
だってそのために動いてたのにっていうのが。
そうですよね。
でも、それもバレてたんでしょう、どうせボラクチンに。
まあ、そうですね。どこまでが手のひらの上か。
なんか、トルイが身代わりになるところも計算してた感じありましたし。
そうなんですよね。
ニヤリってね、写ってましたしね。ニヤリが。
でも、あれもなんかしたらの情報がなければ、たぶん、あーはしなかったのかなっていうのは、いろいろ。
結局ね、本当に身代わりになったのか、毒を入れられてたのかわからないじゃないですか。
はいはい、そうですね。
俺は絶対毒だと思ってんだけどね。
いや、毒でしょうね。
毒ですよね。
代わりに飲んで。
トルイも、もしかしたら毒だとわかっていても、自分が飲むことによって、身の潔白じゃないけれど、保護体のために、自分が代わりに死ぬことに、この均衡のために意味があるんだみたいな感じを。
そういう意味じゃ、男だねって思って。
そうなんですよね。嫌いになりきれなかったというか。
嫌いだったんですけど。
嫌いだったのが、嫌いじゃないかもになってたところで、いなくなってしまった。
そうなんですよね。
性格的にとか、彼がたくさん人を殺してきたこととか、ある種の戦闘境であるとか、いろいろそういうものは置いといたとしても、
ある種、あの世界の中では、一本気な男だったんだなって。
純粋に家族を愛してる感じだったし。
我々が考える、いい人っていうわけではないなって。
それはもうでも、その世界、その文化の中で考えられることなんだなと思うので、
そういう意味では、ちゃんとトルイはいい男だったんだろうねと、
ソル・コクタニが愛する男だったんだなというのは、感じましたね。
なんか複雑な気持ちになっちゃいますね。シタラのことを考えると。
そうなんです。シタラのことを考えるとね。
だって、こいつがみんな殺したわけでしょ?
始まりのね。
きっかけを作っちゃった人なんですけどね。
でも、そう考えると、こいつが始まりのきっかけを作ってしまったからっていうことなんじゃないですか?
やっぱりトルイから始まってるからね。
そうそう。
めぐりめぐってきてる感じ。
だって、あそこで地下にいる彼らを見つけなければ、トルイが。
そして、あの本を探してなければ。
はい、確かに。
あそこにあの本があるって、なんで知ってたんだよって思うんだけど。
なんかね、情報が入っちゃったんでしょうね。
地下まで行っちゃったもんだから、物語はこんなふうに。
因果応報というのが回り回って。
確かに。
トルイは死にましたね。
でも、描写的にはトルイは、あの場で毒をもらえることはないって思ってたのかなっていうのは感じるので、
本当に兄を救いたかったのかなって思うと、そこを利用されてしまうというか。
まあ、そうでしょうね。
まあ、迷信深い世界だとも思うんですよ、やっぱり。
時代的にもね。
技術とかね。
だから、あくまでもトルイとしては、おごったいのために自分が命を変わったっていうふうにして、思って亡くなったかもしれないので、そこはいいんでしょうね。
本人的にはね。
本人的には満足できたら、人生だったかもしれないけど。
残された家族はたまらないよね。
キャラクターの魅力と関係性
この後のことを考えると、だんだんみんな逃げていくし。
そうですね。
結局、派閥問題ですからね。
いやー、でも、トルイは奥さん1人だったんですね、じゃあね。
そうですね。出てきてるのは、ソルコキタニだけですね。
おごたいめっちゃいますよね。
おごたいめっちゃいるし、みんなやっぱキャラがね、立ってますね。
やらこいですね。
アニメキャラみたいな感じの。
それぞれにね、個性がありますね。
あの子たちは今後、いろいろ出てくるんですかね、もっと。
なんか、出てきてほしいなってぐらい、結構ココがかわいいらしい。
強いですよね。
うん、強いですね。
かわいいかったり、強かったりするなと思うんですけど。
だって、ボラクチンは実際のところ、嫁ではないわけじゃないですか。
うんうんうん。
形状ですよね。
うん。
でも、別に手を出さないでしょ、さすがに。
どうなんですかね。
いや、ないでしょ。それはないと思いますよ、さすがに。
一応、形状そうやって、来ているということだと思います。
でも、ドレゲネですよね。
ドレゲネ。
おごたいとドレゲネの関係をね。
そこがおごたいの優しさなんですか?
いや、あんなことしてれば、いつやられてもおかしくないじゃないのっていうぐらい、
ある種、優しさに満ちている男ですよね。
うんうんうんうん。
そうですね。
優しさ。
そうですね。
なんか、おごたいがなんか、まだちょっとそこが見えないというか、
かなり視野が広そうな感じがあるので、
このなんか、みんなに優しく振る舞ってるのすら、
私はちょっとなんか疑ってしまうというか、
どこまで信じていいのか。
裏があるんじゃないかと。
そう、なんか思っちゃって。
でも、裏があるというよりは、
読めちゃうから、こういうことが起きたら、
きっとこういうことで。
頭はいいですよね、めちゃくちゃね。
だから、察しちゃうところというのか。
うんうんうん。
だから、トルイが死んだのも、
ということは、みたいなことなんだろうなと思ってて。
わかってるんだと思うんですよね。
だから、実は裏でボラクチンが暗躍してるんじゃないかとかいうのも、
気づいてるかもしれないけどかといって、
じゃあ、ボラクチンを落とすことができる、
排除することができるのかって言ったら、
立場上、今すぐ何かができるわけではない。
でも、そのボラクチンが、
例えば、ことを起こすかもしれないと思ってても、
この方法って、シタラがいないと取れなかった方法じゃないですか。
そうなんですよ。
だから、そこを保護隊が知る前にことを起こしてるから、
避けられなかったのかなと思って。
そういう意味で、ホントボラクチンはヤバいですよね。
だから、知ってたらおそらく対策をしてると思う。
保護隊はね。
だって、トルイは、自分はたぶん殺したいと思ってるわけじゃないから、
絶対守ってると思うので、
そこがなんか、ボラクチンがね、
でも、シタラから石を預かったところで、
あー、みたいなやっぱりあるじゃん。
見てるこっちはね。
っていうのがあったから、
見えた未来だったんだけど、
やっぱりちょっとね、
そうは言ってもって期待してる部分はあったから、
結構あっさりなくなってしまったなっていうのは思ったかも。
そうですね。
もうちょっと、なんやかんやあるのかなって。
そうね。
思いましたよ。
そうね。
いや、揉めると思ってたんですよね、この兄弟。
どこかで。
兄弟でね。
揉めるか、揉めさせられるかだと思ってた。
そうそう。
二人がね。
直接対決あるかなみたいな。
本人たちは別に、やりあいたいわけじゃないのに、
結果的に、この周りの女性人たちのおかげで、
争わざるを得ない環境に追い込まれるのかなと思ってたんですけど、
いや、それを排除するために殺すんだっていう。
だから、敵対みたいな構図になる前に、
なくなるんだみたいなのが一番。
敵対にしたら、おごたえがやられる可能性があるから、
敵になりそうなやつは殺すと。
敵になる前にね。
なる前にね。
怖いですよね。
確かに。
それがボラクチンのやり方なんだと思いましたね。
惜しいけどね、おごたえの性格を考えると、
敵対してからだと、やっぱり敵が多くなっちゃうから。
そうですね。
そうなんですよね。
軍事力を失う前に、トップだけいなくなったから、
ある意味、犠牲はそこまで出さず、国は維持されてますし。
し、軍事力が必要な、戦略的にはもう終わっているタイミングだしね。
はい、そうですね。
確かにね。
だから、待ってたのもある。
待ってたのかもね、ほんとにね。
でも、方法的には、もっとうまい方法、うまい方法って探してるときのしたら、
みたいなのがあって。
はいはいはいはい。
これが、やっぱしたらが、ジャードゥーガルって言われる原因になるというか、
本人にそのつもりはないけど、
巻き込まれていってしまって、こうなるのかなって。
いやー、おもしろいですよね、ほんとね。
こんなふうにな、主人公の立ち方ってあるんだっていうね。
ずっとこの複雑な中で、唯一この安心感のある、あの模型が本当にかわいい。
今ところね、なんか特に何も。
全粋だよね。
全然気づかないし、なんか一番こう見てて安心感あるんですよね。
いや、おごったいは、女性を見る目はあるなって思いながら。
あー、そうですね。
全員良いお目を。
良い。
みんな良いキャラクターしてますね。
アルカクターニもそうだから、嫁を誰が連れてきてるとかわかんないですけど、
みんな見る目はね、あるよね。
ある。まあ、そうかもしれないですけどね。
モンゴル帝国は悪役か?知識と文化の考察
ぴょんきち at ふくしまけんさんからのコメントです。
この作品は単なる歴史物ではありません。
私が特に重要だと感じたのは、どの文化でも大切な、知識が武器になる物語として描かれているところです。
第一幕でも、賢くなれば困ったことが起きても、何をすれば一番いいのかわかるという学びが物語の核として置かれています。
力だけではなく、知識を身につけ、考え、判断することが生きる力になる。
その描き方がとても印象的でした。
モンゴル帝国を単純な悪役として描くのではなく、
異なる文化や価値観を持つ人々として描き、その文化を理解しようとしている。
その姿勢がこの作品の大きな魅力だと感じました。
さらに、アニメ版ならではの魅力として、
絵本のような可愛らしい絵柄とそこで描かれる残酷な世界とのギャップがあります。
絵柄だけを見ると親しみやすくデフォルメも効いています。
しかし、描かれるその世界は決して優しいものではありません。
そのギャップがあるからこそ、歴史の中で生きる人々の厳しさや残酷さが
より強く伝わってくるように感じました。
是非、多くの人にこの作品の素晴らしさが伝わってほしいと思います。
そして、この作品のような歴史や文化、人間の生き方について
深く考えさせてくれる作品が日本アニメから作られていくことを祈っております。
はい、ありがとうございます。
モンゴル帝国は悪役なのか?
結構悪く描かれているようにも見えますけれど。
でも、これは当時の世界ってそんなもんですからね。
我々の今の常識とは違うわけなので。
あの頃は、弱ければ食われる世界でしたからね。
主人公がしたらな段階で、どうしてもモンゴルが悪に見える見え方とかね。
確かに、モンゴル帝国は一大帝国。
気づきましたけれども、それは侵略によって。
でも、あの文化、あのフード、あの考え方だからこそ
そこまで強くなったし、
でも、だからこそ滅びたんだっていう気もするんですよね。
それはもうすでに現れてそうな気がする。
維持できないですよね、国をね、ずっと。
そうですね。
侵略し続けるわけにはいかないし、どこまでも草原なわけでもないし。
確かに、いつかはね、ストップがかかりますよね。
モンゴル、確かに、ちょっとなんか驚異的にも感じますけど、
やっぱこの丁寧に文化とか生活を描いてくれてるから、
すごい兄弟だなっていうのと同時に、やっぱ魅力的にも感じますね。
文化がね。
はい、知りたくなりますね。
いろんな国とかそういうのを侵略してるからこそ、どんどん彩りがさ、
出てくるから、なんか進化を感じるというか。
そこもあるなと思ってて、そこがこの知識をテーマにした話とも、
あってんのかなと思って。
ちょっと不思議な感じ。
なんかその侵略しているはずなのに。
ただ、ほら、男性充は結構ね、殺されてますからね。
そうですね。
そうなんですよね。
奴隷の過去からね。
奴隷として使えるもの以外は、だいたい殺されてるし、
女、子供はそのまま連れていかれてますけど。
だから、やっぱり男性っていうのは脅威というか、
そうですね、敵になれるってことですよね。
と思ってるってことですよね。
まあ、理論としては正しい。
ただ、それを我々の常識から判断できないよねって、
やっぱりそういうのは思いますね。
いや、てか、わかっててもできることじゃないじゃないですか。
そうなんです。
倫理的な問題というか。
倫理的な問題でね、やっぱりね。
でも、ここも言ったら知恵なわけで、
そういうものっていうのは、昔の出来事とかから学んだこと?
そうですね。
ではあって、やっぱり知識とかって得たとしても、
それをどう生かすかとか、実際それができるかって言われたら、
難しいわけじゃないですか。
本当に知識をみんなが得て、その通りに思うんだったら、
戦争は起こらないわけで。
そうですね。
もっとね、平和的解決があるはず。
の方法がね、みんなで話し合えるに違いないんだけれども、
まあ、世の中そうは言ってないから、こんな状態になってるわけですからね。
リアルにもね。
そう考えると、なかなか人は、
まあ、何だからと言って、そのように行動できないものなんだなっていう、
特に異性者はね。
なんかね、欲があるのが人間ですから、
そこが一番出ているなと。
欲気も悪気にもったと思うんですよ、本当にね。
そうですね。
そういうものを、こういう物語の中で感じさせてくれるなっていうのはありますね。
はい。
物語の進行と今後の展開
原作は続いてますので、どこかこう、いいところで終わるんだとは思いますけれども。
いや、でも、コンクール?
はい。
ワンクールなんですよね?
ワンクールだと思いますよ。
12話とかですかね。
あと2話?
そうそう。どこまでやるの?っていうので、
まあ、どれげね、もうすくうのか分かんないけど、
その辺のお話の区切りのいいところまでやるのかな。
確かに。
息子もね、出てきましたしね。
あ、そうそうそう。
やっと出てきた、ぐいゆく。
新キャラだ。
花江さんでしたね。
びっくりしちゃった。
声優陣がね、やっぱしっかりしてますねっていう感じもありますけれど。
まあ、でもここまでちょうど区切りは、私いいなと思ったのが、
したらがやっぱり、さっきも言ってたけど、
巻き込まれて、なんとか知識を使ってここまで来たっていう感じだったのが、
それはもともと持ってた知識をただ生かしただけ、
みたいなところがあったのが、
学問っていうのは、学ぶだけじゃなくて、
先に進んでいくというか、
どう使うかとか、考えるかみたいなところに進んでいく一話だったなと思ったから、
ここからどうボラクチンとね、
まずどれげねのことを解決していくのかっていうのが見どころなんだけど、
ここにグイグイどう関わってくるのか、今気になってる。
全然正直今のところ役に立たなそうだからね。
波がね、波があるって言ってたんだよ。
あ、波ね。
波ね。
落ち着いてるときはすごいなんか、
頼りになるのかもしれない。
いやー、どうなんでしょうね。
どうしようもなさそうな感じがありますけどね。
今んとこね。
今んとこね。
はい。
はい、ということで、
あのね、本当はね、
もうちょっとね、そこに至るまでタイルの話とかしたかったんですけどね。
はい。
石田あきらさん、めっちゃくちゃよかったね。
おじいちゃんって言っていいのかな。
ちょっとわかんないですけどね。
久しぶりに石田さんの、
結構年をとった渋みのある、
すごいいい役だったなと思って。
キーパーソンでしたね。
そうなんですよね。
いやー、なんか、
今までそこまでドレゲネのこしみさんが、
このアナレーションでちょこちょこ出てきてた。
し、今姿もちょこちょこ出てきてたじゃないですか。
はい。
でも、あの1話で存在感がグーって。
めちゃくちゃね。
あの1話よかった。
だから、周りのストーリーというか、バックボーンをどう取り扱うかというか、
ここにやっぱり、声優陣の強さがね。
そうそう。
乗ってる、乗せたっていうのを。
だって、あの1話だけのために、石田あきらさんを投入しているわけですよ。
そうですね。
キャラいっぱいいるのに。
確かに。
やっぱね、大事だよね。
記憶に残っちゃってるもんね。
なんか、映画かな?みたいな。
そう。
あの1話だけでもすごいよね。
っていう感じのね。
そうですよ。
あれ、1話の出来事?
はい、1話の出来事でしょ。
いや、なんか、ドレゲネに対しても、そりゃあね、って思う。
いろんな思うことありますよね、やっぱりね。
そりゃあ恨むわ。
あの1話を見てからの、あのシタラとドレゲネの2人でなら嵐を持たせましょうが、
もうなんか、しびれましたね。
よかったね。
始まったってなりました。
そう。
ここから始まったって感じだった。
でも、そんなんばっかり毎週さ、ここからだ、ここからだってなるじゃない?
確かに。
毎話毎話ね。
終わってない、全然何も終わってない。
普通は、もうここでこの2人が歴史を変えていくはずだと思うのに、
違うんだっていう。
違うに違いないみたいなさ。
そこがこの物語の面白さなんだなっていうところですね。
でも、ドレゲネの行動を考えると、シタラのことを守っての行動なのかなっていう動きが多いじゃないですか。
テントから離して、近づくなってことは、怪しまれないように、巻き込まれないようにっていうので、
このモンゴルに復讐するっていう一番の目的のために、自分を斬ったのかなっていうのがすごいあって、
かっこよすぎるだろうと思って。
それもでも、ちょっとその生き方、近いなと思ってて。
石田明さんのキャラクター。
でも、なんか決まってますよね。
ドレゲネはね、ほんとにね。
だから、ちゃんとその生き方を真似してるというか、
その愛が続いてる感じがすごく私はそこが良かった。
別にさ、ダイルとは何もなかったわけじゃないですか。
夫婦としての。
家族ではあったけど。
家族ではあったけどっていう感じだったのに、
やっぱりあそこで妻だったんだなっていうね。
そうそう、だからその生き方を今ちゃんとやってるんじゃない?って思えてて、
私はすごいドレゲネが好きに今なってる。
わかります、わかります。
はい、ドレゲネどうなるんでしょう?
ほんとに楽しみ。
そこまではちゃんとね、見れたら嬉しいなっていう感じがありますね。
コンクールでね。
エンディングトークと来週の特集告知
見たいですね。
はい、ということで最後まで楽しみにしたいと思います。
今日の特集は?
天幕のジャーデューガル特集でした。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
ほんとね、今期のアニメ面白いのは面白いんで。
さっきちょっと話題が出ました。
涼眠ゼロニースタートの変形両父様。
もう非常に私は大好きで毎週見てます。
コミカライズまで全巻買っちゃったんで。
まってね。
いやほんとね。
面白い、なんだろうな。
とにかく味わい深い作品ですね。
いいですね。
大好きっていうね。
今期やっぱね、多いですね。いい作品ね。
いやほんとどのアニメも見てて毎週面白い面白い面白いって言ってるんですけど。
でも最終回特集がやってきますね。
もうね。
もうね、結構迫ってるんですよ。
今月末。
最終回特集は来月入ってからですけど。
もうやってくるのでそれに向けて見ないとなって。
見てるものは見てますけど。
あと何を見るかなみたいなことかなと思いますね。
そうですね。
ということで来週の特集は。
劇場版魔法少女まどかマギカワルプルギスの回転です。
公式のネタバレ解禁タイミングに合わせての特集となります。
コメントの締め切りが9月11日金曜日9時となっておりますので土曜日ではありませんのでお気を付けください。
投稿の後先は。
そこらに.comまで投稿募集からお待ちしております。
天幕のジャーデューガール特集は立ち切れ線香さん、まきさん、つねしんさん、ひきさん、ばくしんおうさん、にこにゃんさん、いたずら虫さん、しーがるゆうきさん、かなまるぴっぴさん、かななさん、とみぃさん、なおすけさんのサポートにてお送り致しました。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
今日お会いいた私くむと
こみやあきと
かようまみでした。
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57:55

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