オープニングトーク──真夜中の安全神話〜東京スカイツリーのエレベーター事件 / 6時間閉じ込めされたら / 救助の仕方が最新ではなかった / 人手不足でチェックが足りていない? / 有事の対策 / スタートアップで一攫千金 / AIに駆逐される“SaaSの死” / 墨田区の稼ぎ頭が揺るがされたニュースだった / 前回スカイツリーの話をして、まさかの展開 / 絶対大丈夫と思っていたところに手が足りない / 地下鉄に閉じ込めはガチャ / 昭和の映画で地下鉄が浸水する邦画の再放送 おそらく『日本沈没』か『地震列島』/ 銀座線が水没するのは身近すぎる / 今回の事件は全員無事 / こういう事態で異様な陽キャ / 6時間の緊迫は持たない / 有事の時間の潰し方 / こんな非常事態は嫌だ①積極的なリーダー / こんな非常事態は嫌だ②この状況下で自己紹介 / Xに中のひとは見当たらなかった / Xの中の不謹慎なニセモノ / インプレ稼ぎのつぶやき / スカイツリーの高くない入場料とそれに見合うマナー / 有名人はこういうとき何言っても叩かれる、墨田区ラジオは何言っても許される / スカイツリーの骨組みはぐるりと分厚いガラスに覆われている / Xでみた眉唾なつぶやきによれば / 全員無事だったから言えるブラックジョークと言う側の人間の気持ち / スカイツリーの入場料は平日と休日で別 ※26年4月以降日ごとに変動価格導入とのこと / 気の毒なニュースだった / Sumida Coffee Festival 2026 / 墨田と隅田の表記ではなく、墨田区立隅田公園と台東区立隅田公園 / ひらがなにすることを「ひらく」は江戸弁?(※1)/ コーヒーと利尿作用 / 「ROCA」コーヒーのお客さんが野島商店に来店 / 「KOU bakers」と「torinos」も出店 / 連休は暑いくらいいい日 / 初めて来てくれたお客さんに薦めるmust goなお店「Otis」/ Otisのサラミはワインのような製造方法 / 日本でほぼ前例がないお店が墨田区に存在するありがたみ / 関東近郊のプロのお店お墨付きのサラミ / 円安で輸入するならすぐそばのOtisで / Otisとあわせて野島商店に来たことをいい思い出にしてほしい / 知らないんですかというへんなマウント / 「ロカンタ」の店内で食べて / ロカンタのゆりさんにもPodcastを勧める / ラザニアと世界各国の料理 / 「ORAND」のクレープに引き続き、ラザニアをナイフとフォークで食べる至福の時 / ラザニアの層は3段か7段か論争 / 「そう」だけに / カットしないでそのままアップが多め / 往来を眺めながら食べれるのもいい / 北欧よりのいい小物も圧倒的おしゃれ / 元は美容室 / 明治通り沿いの墨田長屋の建築も趣ある造りだった / 窓際がいい /合羽橋通りの細い道にある「CisZ(シーズ)」の窓際席 / 低い信号機の話から合羽橋のルール / 「ニイミ洋食器店」ですべて揃う / 代替わりしてメディア露出の多い「飯田屋」もいいけど / ニイミはインバウンド対応 / 枕にも代用可能な紙の広辞苑並みの業務用食器型録 / カタログにあるものはニイミにも全部ある / バーにある栓抜き兼蓋代わりの「シズラー」 / 一般人はニイミに行く必要が少ない / ビッグシェフではなくジャンボコック像(※2)というらしい / コック像の通り挟んで向こうにあるコーヒーカップのビル / 中華鍋を買いに行くところ / 今週のコメントのコーナー──「喫茶クロ」の近くにある「本品堂(ポンピンドウ)」 / オープンショップということばについては「でしょうね」/ クロのテントは青地に白字 / 若山さんa.k.a. koyamaのくしゃくしゃのメモにはクロのマスターの苗字が記載されている(多分)/ 若山さんの「anello」(※3)風バッグからanelloブーム時代を思い出す / anelloで思い出す昔の「LeSportsac」(※4) / 今1周目最後尾のanelloと2周目最先端のLeSportsac / サッカー選手が着ているイメージのle coq sportif / ルコックと混同するケロッグのマーク /トニーというキャラクター(※5)/ 若山さんの持っているのはanelloインスパイア系 / 健康といえば水シャワー / 寒い時期に / コーナーキック前のサッカー選手の水の飲み方ではちみつを飲む / 健康を続けるには、生活の中で如何に自然に組み込むかでしかない / 決まったルーティンができるかどうかで1日の質が変わる / 健康はイシュミナの方で / 一力屋のcoffee with a spoonが本当に好き / 求めている「Cicago Cafe」の雰囲気とコーヒーカップにティースプーンが近い / youtubeでステレオ効果があるこだわり──耳よりもカミシモで分けることも可能 / Cicago Cafeと一力屋のコーヒーカップにティースプーンの共通点 / 店のハード面だけでもない、一発では作れない積み重ねの崩れが味になっている / ティースプーンから感じられる店内の手垢でつやつやの木材や異様にきれいな大衆酒場の雰囲気 / 初コメントのSPEED世代さんからの質問 ──カルチャーとカルトについて/ ラテン語のコレルより / オカルトは英語(※6)/ カルトというとオウム真理教が出てきてしまう世代 / 古着──ブームかカルチャーか / ブームの始まりはカルトから / パンケーキの喩えと定着 / ブームで消えたナタデココ / おばあさんがコンテンツの90s──「オバタリアン」、「尾崎家の祖母」、「サザエボン」、「かみつきばあちゃん消しゴム」(※7) / 「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明、上の世代の「機動戦士ガンダム」の富野由悠季、さらに上の世代の「ウルトラQ」と円谷プロ / 「モンティ・パイソン」にみる英国の笑い / 日本独自の文化?一発ギャグの笑い ──「アジャパー」「鼻から牛乳」/ 個人的に好きなギャグ──世界のナベアツ「3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる」は古典 / 何が来るかわかるけど面白い / 「30」のときの爆発力 / モンティパイソンは教養がないと楽しめない、SNSの流行りや文脈がわからないと楽しめないなかでのギャグ / 「ドレミの歌」ではなく、「ともだち讃歌」でした / 五輪公式にしてほしい / 松ちゃんのせい / 身近に視聴者がいない「ダウンタウン+」/ 墨田区はリベラル ──京島東向島は青、鐘ヶ淵は赤 / SPEED世代は幅広い / 小学生に歌わせる歌詞ではない / 「琴富貴」のポテトフライとポテトの種類(ウェッジカットとシューストリング) / 居酒屋のポテトガチャ / 芋系の料理は色々学ぶ / ロカンタのガンボスープ(フライドおくら入り)/ 墨田区でしか聞かない名前 / ジャンバラヤ屋さんはない / Carpentersの「Jambalaya (On The Bayou)」 / 『未成年』の「青春の輝き」 / いしだ壱成の絶頂期と真似したかったスタイル / 『ひとつ屋根の下』の「青春の影」/ 河相我聞の「青春の輝き」/
(※1)江戸弁でもなんでもなく、校正用語で漢字をひらがなにすること。
(※2)ジャンボコック像のモデルは2代目社長の新實善一さん。この辺を訪れると、ニイミのビルはかっぱ橋のランドマークで、観光客が撮影している景色に出くわします。
(※3)電車に乗ると異様にanelloのバッグを散見する時代はたしかにありました。若山さんの持っているバッグは小ぶりのanelloインスパイア系。
(※4)レスポの時代は30年前20年前に一世風靡したイメージでした。近頃は、キャラクターとコラボなどしているみたいです。
(※5)トラのトニーは「コーンフロスティ」のキャラクターでルコックのようなニワトリは「コーンフレーク」のキャラクターとのこと。トラのトニーは子どもの頃にコマーシャルで主人公の少年を鼓舞する体力の象徴として出ていました。
(※6)ここで「日本語」と言ったのは、補足すると、「オカルト」という言葉が日本の中で独自に意味を広げ、進化してきたように感じているためです。
(※7)定着しなかったブームとして「スウィーティー」というフルーツも一時やたらガムになったり飲料水になったり席巻していたことがありました。
⚫︎「耳より相関図」とは?
墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。
⚫︎登場人物
野島二郎(野島商店店主)
毛柴新発売(相関図クリエイター)
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