00:01
はい、始まりました、ケアラジです。ということで、今日は久々ですね、2人で撮るのは。
うん。去年以来ですかね。
そうですね。はい、じゃあ、僕のロッコ下のこの方です。
森もです。よろしくお願いします。
お願いします。いやー、ほどけるラジオが帰ってまいりましたという感じですね。
帰ってきた。
待望。
4回目。
もう4回目ですか、でも。
4回目、そう、一応ちょっと数えたというか、前回のちょっと聞いてたんで。
ありがとうございます。
秩序に続き、ね、今回は。
今回はテーマ、平和。
はい。
はい、前回多分都市にしようっていう話をしてたんですけど。
うん。
もうちょっと急遽ね、こう、時代のいろんな変動もあり、これはもう平和でいっとくしかないんじゃないかという。
そうですよね。
どっからね、話し出すかっていう。
うん。
まずね、今撮ってんのが2026年3月12日で。
12日。
2月末にあれですよね、アメリカがイランを空爆して、アメネイさんを殺害したという。
でもそんな、なんかあっという間に時間が経っちゃいますね。
もうね、なんだかんだ2週間ぐらいですけど。
大激動の。
そうですよね。
時代に入ってしまって、どうなることやらというか。
うーん。
うーん。
もうほんまに何するかわからん国同士が争ってしまっていると。
うーん。
いうね、ことですよね。
うーん。
うーん。
だからそういうスケールで平和を語っていくこともできるし、だからこそちょっとスケールをちっちゃくして自分たちの平和を語ることもできるしという。
そうですよね。
それでその3月12日なので、昨日がね、あの3.11からちょうど15年っていうのもありますよね。
確かに確かに。
うーん。
いやもう15年も経ったんだなっていう。
そうですよね。
気がしますね。
うーん。
なんか昨日は職場でちょっとその、2時45分とかだったかな。
ちょっと正確なの忘れちゃったんですけど、3.11のあった時間に1分間黙祷をしようっていうのをやってて。
素晴らしいですね。
うーん。
なんかいろいろこう思いを馳せましたね。
僕自身は大阪にいたからね、そんなに。
すごい揺れたなっていうのはあったんですけど、
それ以上にこう被災地にいた人たちのことを、ニュースで見たこととか、その後いろいろな記事で読んだりしたこととか、振り返りながら。
03:07
そうですね、日本にいるとやっぱいろんなところで災害が起きて、
石川も何年前になるんだ?2年前ぐらいになっちゃう。
2年前の正月?
ですよね。
なんか過ぎてしまうとほんとあっという間ですけど、
でもまだまだ復興にはね、時間かかるんだろうなというところで。
うんうん。
そっか、僕3.11の時はやっぱり、やっぱりというかね、東京にいてたんで。
あ、そうかそうか。
めちゃくちゃ揺れましたね。
うーん。
すごく怖かったし、
まあまあほんまにこのまま死んじゃうのかなとかってやっぱり酔い入るぐらいの。
あーそうですか、東京でも。
うん。2回来たんですよね。
うーん。
まあほぼ両方同じぐらいの大きさの感覚だったんですけど。
うーん、そっか。
いや、こんなことが起きるんだなって思いましたね。
うーん。
結構なんか帰宅困難みたいになってたんでしたっけ、東京の方とかって。
あ、そうそうそう。
もう僕品川で働いてて当時。
うーん。
品川ってあのよくね、こうテレビとかでも映るじゃないですか、こう、
ずーっとこうサラリーマンが。
はいはいはいはい。
歩いてる廊下みたいなところ。
うーん。
まあ駅も結構大きいですよね。
もうその超巨大シャッターがバーンってしまって。
へー。
でも全然ね、電車が再開する目処立たずで。
うーん。
でもなんかね、その変なもんですごくみんな冷静だったんですよね。
あ、そうなんですね。
東京は。
うーん。
へー。
なんかちょっと、まあそんなもんなんかなーと思って。
うーん。
うーん。先輩とか普通に仕事してましたからね。
へー。
さすがに効きましたけどね。
ははははは。
なべーな、この人と思って。
そういう職業柄みたいなのもあるんかもしれないですよね。
そうですね。ちょっと正常かバイアスっていうんですか、正常性バイアスっていうんですか。
うーん。
それもちょっと怖いですよね、なんか。
うーん。でも、そうですね、僕も帰宅難民になって。
うんうん。
でもファミレスでも行くかとか言って。
おー。
で、ちょっと時間潰してたんですけど、もういよいよ動かないっていうことで、
うーん。
ゾロゾロゾローとみんなで歩いて帰って。
うーん。
3、4時間ぐらいかかったんじゃないですかね。
うーん。
そっかそっか。
足筋肉痛になりましたけどね。
うーん。
そうっすよね。
うーん。
でも帰っていまだに覚えてるのが、その仙台空港の、
06:00
うーん。
バーってこう津波が流れてくる映像有名なやつありますけど、
うーん。
帰って、自宅の後輩と帰ってて、
うーん。
ちょっと遠いところにいたんで、まあちょっと家来たらみたいな感じで、
うーん。
うーん。ちょっと寝て帰るみたいな感じで、
2人でテレビ見て、ちょっと衝撃受けたというか、
うーん。
まあすごく覚えてますね。
うーん。
そっからね、もう15年なんか。
そうっすね。
平和ね。
うーん。
いやー、いろいろ思うことがあってね、何から話したらいいのかっていう感じですけど。
うーん。
今平和ですか?森本さんの心だったり。
心ですか?いやー、まさに何とも言えないですよね。
なんかそのプライベートというか、自分の周りの仕事だったり、人間関係であったり、
まあ僕の家族とかパートナーとか友達とかの関係で言うと、
割とかなり自分の人生の中では平和な方なんですよ。
うーん。
ちょうどさっきね、この収録の前に、エースサバイバーズラジオっていう僕とテルさんっていう人とやってるラジオに出てもらいましたけど、
子供自体にいろいろあったので、家族がちょっと大変やった時期も多かったので、
なんかその意味で、そこで心がざわついたり不安定だったっていうのも多かったんですけど、
そういう意味ではめちゃくちゃ身近な人間関係は平和なんですけど、
やっぱりこの世界情勢とか、世界っていうか、日本だからそんなに遠くないことなんですね。
同盟国っていうので。
そうですね。
だから、かつこういう話をどこまでしていいかわからないですけど、正直僕には高市さんは相当不安在場というか。
いやー、だからなんだろうな。僕、高市さんどんな人かあんま分からなかったんですよ。
うーん。
うん。で、なんかすごくエネルギッシュな方ではあるじゃないですか。
まあそれはそうですね。
でも、なんだろう。今の僕の評価は、もういきなり政治の話に急に突入する人。
しちゃいましょう。
結局ポピュリストなんだなっていうところがちょっと一定の結論で。
だから高市さんがすごく保守的な思想だったり、右寄りかっていうんじゃなくて、やっぱり支持者層に対してのパフォーマンスとしての保守っていう。
09:00
まあなんか多分にあるっていうか、こっちいる時はこういう顔するし、また別の場面でこういう顔するみたいな。
なんかね、やっぱり空っぽなのにすごくパワフルっていう、今の僕の高い指標で、それってめっちゃ怖いなと思って。
そうですよね。だからある種のなんか権力への欲求みたいなところなんだとか。
そうですね。それが怖い。
なんかそういう意味ですごく脇の甘さみたいなのもあるっていうか。
あんな、だってサナエトークンみたいな話ってあり得ないと思うんですよね、普通の。
あれ、情報僕あんま追ってないんですけど、仮想通貨みたいなことは何でしたっけ?
みたいですね。でなんかね、秘書の許可は取ったらどうだとか、会社名はビーナスやったかな。
意外と情報追ってるっていうね、僕もね。
そのビーナスっていうのが、統計される住所が高橋さん事務所と一緒みたいな。めちゃくちゃ関わってるやんみたいな。
だけど関係ないとか言ってるんですよね。
一発ね、二、三十年前だったら一発アウトですよね。
一発アウトを何発やってねえっていう感じでしょ、もう。
これやっぱアウトにならない怖さ。
そうなんすよね。だからその党首討論とか出なかったじゃないですか、選挙前も。それで怪我したとかっていうので。
で、今もアメリカとのね、北米の前にアラブ諸国との外交、外交じゃないや。
中日大使ってやってるかな。その人たちとのやり取りみたいなのが予定されてたけど、それをちょっと風邪を理由にキャンセルしたりとかしてて。
なんかこうややこしいところを避けて通ろうとするみたいなのとかが結構なんかコミュニケーションを取らないっていうことの。
それで解決しようとするみたいなのが、すんごいその一刻のリーダーとしてあっていいんかなっていう、そこをそれによるリスクみたいなのがすごく感じられて。
すごいっすよね。しかも今日僕も同じニュース見たと思うんですけど、風邪の疑いやったんですよ。
どういうこと?みたいな。
そう。
せめて風邪でやれって思うんですけど。
12:00
確かに。そうっすね。
せめてインフルエンザでやってくれよみたいな。
確かに言う通り、そういう直面化する場面は避けて。
まあなんかね、この辻元清美さんがなんか発信されてましたよね。
安倍さんを引き合いに出して。
安倍さんはちゃんとその討論議論に応えてくれたっていう対立はしてたけどみたいな話ですよ。
でも確かにそうだなと思って。
国会とか見てその、いわゆる国会のなんていうか政治家っぽい答弁は、それが良かったとは思えないけど。
のらりくらりというか。
まあでも確かに逃げはしなかったよなって安倍さんは。
あるいは着替えを持ってっていうか。
だからそういう部分もないとなると怖いですよね。流れていきそうっていうか。
空っぽが故にね。
そろしい。そろしいですね。
そうですね。
どうなっていくんだろう。
あとはもうトランプがどうなっていくかっていうのもでかいですよね。
正直もうトランプもだいぶしんどい状況に来てるんじゃないかなとも思ってて。
かなり内紛的なものもあるんでしょうね。
でなんかそれを対外戦争、エスプタイン文書とかもあったじゃないですか。
それでこっからちょっと目を反らせるためにみたいな思惑もあったんじゃないかと言われてますけど。
でもそれでこう世論が何やろう共和党の側につくかと思えば全然そんなことはなく。
安静ムードの方が高いし。
でやっぱり長期戦に持ち込まれたらむしろイスラエルアメリカの方がフリーやみたいな話とかもあって。
どっかで早めに終わらせたい気持ちもあるんちゃうかなと思ったりもするんですけど。
経済が大打撃みたいですからねアメリカでいうとね。
そら反発食らうと思うんですよね。
でももう多分イランは引かないですから。
あんだけやられて。
あくまでアメリカはなんか自分たちが勝ったっていう風に見せて終わらせなあかんみたいなのもあるじゃないですかトランプ的には。
負けたとは絶対言われへんし。
勝ったフリをして終わらせるみたいな感じしたいんでしょうけど。
15:05
どうですかね。
なんかこれ一説によるとこう、なんかイランがアメリカを空爆するっていう話とかも出て、ドローンでね。
そうなってきたらほんまにやばいなと思うんですけど。
ここで引かないと。
どっちもっていうかね。
ほんまアメリカ本土攻撃とかなったらマジでやばいですよね。
核のこととかもやっぱり言われだしてて。
どっちかって言えばイスラエルがなんかするんじゃないかみたいな。
核を使うんじゃないかみたいな。
確かにあれだけのことをね、してて。
すごく一番何かをしでかしそうではあるというか。
そうですね。
考えられないことをしてるわけですからね。
そうならないようにね、いろんな人たち動くとは思うんですけど。
無力って感じですよね、ほんと。
誰も、だからガザーを誰も止められへんかったっていうのがね。
それはだから、やっぱりなんか、
欧州だったり、アメリカの、どう括っていいかわかんないけど、
すごくこう、政治のなんか実権を握ってる人たちのやっぱり、
欺瞞っていうか、すごく感じますよね。
そうですよね。
なんか自分にとって都合のいい側にだけ、
法的、法の支配みたいなことを言ったりとかして。
まあ国連とかもそうですけどね。
まあ今はまともなことをちょっと国連が言い出してるような感じもしますけど。
ドランプは厳しくなるんじゃないですかね。
うん。
でもその前にやっぱ戦争が何とか収束に向かわないと。
うん、ほんとに。
いやー、これはどうしましょう。
どうしましょうね。
まあその中でやっぱりどうね、平和を保ちながら。
18:01
うん、うん。
いやー、だからなんか何やろうな。
まあ今回その日本で高市さんがすごい選挙で勝って、
まあいろんなことを法律どんどん変えて動かしていけるっていう状態になっちゃったじゃないですか。
で、まあその熊本市とかにもね、ミサイルを。
夜中に県知事にも黙って、というか騙してね、排除したりとかむちゃくちゃなことやってますけど。
なんか、まあ何やろう。
まあその世論として多分その改憲とかって言うと通らないとは思うんですよ。
半分以上いけへんのちゃうかなと思うんですけど。
まあその改憲草案とかどう見せてくるのかみたいなところもありますけどね。
まあマスコミの発信の仕方とかもあるけど。
で、とはいえ、でもなんか国民がもはやどれだけ反対しても、
上の人たちで勝手にそっちの方向に持っていかれてしまうみたいな状況やから。
それでどう平和をこう、平和を少しでも維持するために、
ほんと一市民というかもう素人というか政治の素人である僕とかに何ができるんやろうっていう。
うん、そうっすよね。
まあ選挙、ほんと選挙がゲーム化してるっていうのがあって。
うん。
まあむずいっすよね、選挙が。
うん。
なんだろうな。
まあいろんなこうやっぱりこう、視力の差というかお金の。
そうそうそう。
だから。
あるし。
強いものに有利すぎるんですよね。
うん。
そうなんですよ。
大富豪のゲームでトップやった人に何か3枚ぐらいカードが毎回渡っていくみたいな。
そんなレベルで。
そうね。
投稿不均の問題とか。
ね。
やっぱりその辺が、かなりこうね、おかしな部分はたくさんあるっていうか。
うーん。
まあ、もうなんか行くとこまで行くしかないなっていう気もするというか。
うーん。
止まらん気はするんですよね、この流れはね。
でも幸いなことに、その高井さんがその馬脚を表すのが早すぎたっていう、早すぎるっていうのはあるし。
はいはいはいはいはい。
結構支持率ももう落ちてきてるし。
もう中でマシですね。
え、なんかあんま大したことないぞというか。
21:01
うーん。
うーん。
そう、なんか逆に僕からしたら何に期待してたんやろうって感じもするんですけど。
たしかにね。
僕はずっとサハなんで。
女性発の女性とか。
そこはね、そこはでかかったですね、めちゃくちゃね。
たしかにね。
なんかやってくれそう感っていうのは確かに殺心感はあったんでしょうね。
うーん。
まあね。
でもすごく空っぽ感がやっぱり出てきてるし。
うーん。
あとはまあちゃんとなんか指示基盤というか、やっぱりね、
政党内の舵取りみたいなものはすごく苦手そうだし。
うーん。
まあそういう面で、あんまりこういろんなこと動いていかないんじゃないだろうかと見立ててたんですけど。
逆に怖いですよね。
うまく政党内でこうね、高橋さんって実はすごく嫌われてて多分。
うーん。
でも逆にすごいそれが強硬にな態度を取らせるっていうか高橋さんに。
ああ。
いうようなこうムーブをしてるから今。
そうですね。
だから結局その、最近考えてたのその平和とか政治の話で。
うーん。
結局すごい個人の話になるんだよなってすごい思うというか。
ああ。
高橋さんもトランプも似てると思うんですけども共鳴心の塊みたいな。
うーん。
がああいうこうトランプだったらね、変なヒロイズムというか。
うーん。
恐ろしいなっていうね、それを利用する人たちがいてっていう。
うーん。
そうですね。
リーダーの権限が強すぎるんすかね。
なんなんすかね。どうしたら、どうしたらまともになるんやろうね。
なんか。
ええ。
うーん。
まあどうなんだろう。
アメリカってね、なんかすごく民主主義教育は。
日本よりはね、してるような気もするんですけどね。
ああどうなんすかね。アメリカの民主教育ってそういえばあんまり知らんな。
なんかそういう話をしててある方と。
はいはいはい。
うーん。
そうそう。
まあでもいろんなこう経済のパワーだったりとか。
うーん。
そういうものには勝てないんですかね。
うーん。
ええまあトランプなんかは特にね、もうずっとそういう世界で生きてきた人ですもんね。
24:03
うーん。
うーん。
そうですね。
どうなっていくんだろう。
でもなんかやっぱアメリカって物語がないから。
うーん。
っていうのはよく言われますよね。
うーん。
ヨーロッパとかに比べると。
歴史。
歴史がない。
うーん。
だからまあアメリカンドリームみたいなことでやってきてて。
うーん。
常に戦争してる国ではあるというか。
そうですよね。
うーん。
うーん。
そうなんですよね。
うーん。
だからやっぱりなんか脱アメリカというかね。
うーん。
世の中がそう傾いていくとは思うんですよね。
うーん。
僕なことせえへんやんっていう。
そうっすね本当にね。
うーん。
いやあまあ。
わかんないっすね。
どうしたらいいかね。
あはははは。
うーん。
まあいろんなね。
とこで議論はされたりとか。
そういう国際情勢に関してもね。
うーん。
でもなんか足元で何ができるかは考えたいっすよね。
うーん。
まあなんかほんとこう。
うーん。
なんやろな。
まあ全部こう繋がってはいるんじゃないですか。
やっぱりこう石油の値段が上がったりとか。
うーん。
そういう。
うーん。
環境問題しかり。
うーん。
なんか多分こう自分の生活レベルでできることっていうのは。
なるべくなんかエネルギーを使えへん生活で。
それでも楽しく生きていけるようなライフスタイルを作っていくとか。
うーん。
なんかでも人と、人が求めるものをなるべく求めないみたいなことは大事なんかなって思ったりしますけどね。
うーん。
まあお金とかもそうですけどなんかその権力とかなんかそういう。
うーん。
そこに惹かれていく、なんか限られたものを奪い合うみたいな。
うーん。
ところからいかにこう逃げていくかじゃないっすけど。
ああ。
そうじゃない幸せをこう求めて生きるかみたいな。
うーん。
ある、あるっすかね。
うーん。
そう。
うーん。
うーん。
そうね、結局資源の奪い合いなんすよね。
うーん。
今起きてることだってね。
うーん。
中東があんだけね、なんていうかこう戦争ばっかりしてるっていうのもね。
うーん。
まあ宗教の問題もありつつ。
27:00
うーん。
でもそう言いつつすごく資源の問題があるっていうかね。
そうっすね、ほんとに。
うーん。
結局そこなんすよね。
うーん。
うーん。
まあでも資源は大事ではあるから。
うーん。
そう、だから森本さんが月傘に行ってるというのはすごく僕は素晴らしいと思ってて。
うーん。
豊かなものがあるっていうか。
そうなんすよね。
すごくそれはいい選択だなーって思うっていうか。
まあそういう動きしてる方いるじゃないですか、やっぱりこう移住したりとか。
うーん。
いやそうしないとやばい、その一定移住者とか、なんかこう里山を守るみたいな人がおらんことにはやばいと思いますね。
みんながこう都市に向かっていく。
うーん。
東京の人口だけが増えていくみたいな国ですけど、そういう時代ですけど、なんかそれやると本当にこう農業とかね、いろんな豊かさがもう守られへんくなっていくから。
うーん。
そうっすね。
でもやっぱりそういう営みも含めてなんだろうな、こうやっぱり資源っていうものからは逃れられないというか。
うーん。
だから、まあ僕30で森本さんもまあ30代ですけど、すごく資源がない世代ですよね、世代でくくっちゃうと。
うーん。なんかでもやっぱりその資源っていうのが何を指すかっていうとこじゃないですか。
うん。
うーん。
そう。
何ですかね、資源、まあお金っていうので見たらね、その上の世代よりもね、すごい少ないとも思うし。
でもとはいえ、なんか一応多くの人が食べるものには困らん生活を送れてるのもあって。
うーん。
うーん。
うーん。
まあ今ぶっかかってるけど、なんかまあ5、600円出したらとりあえず一食は満たせれるみたいなとか。
うーん。
あとはなんか何を豊かさと思うかじゃないですかね。
うーん。
なんか僕すごい思ってるのは、特にエッセンシャルワーカーみたいな話があったときに、やっぱりすごく安く買い叩かれてるなっていうのはまあまあ当事者としても思うところがあるというか。
30:10
はいはいはいはい。
うん。
やっぱお金っていうのはね、大事なんですよねっていうのをすごく思うというか。
うんうんうんうん。
うん。
で、すごくやっぱり、なんだろうな、この高度経済成長期を生きてこれた人ってそこですごく蓄財をしてて。
うん。
で、あの、持ってるんですよね。
うんうんうんうん。
持ったまま退職してこれから、まあ亡くなっていこうとしてると。
うんうんうん。
うん。
ときに、じゃあそのアセットっていうものが、もっともっと社会に還元されたら。
うん。
うん。
その社会的な事業であったりとか、それこそ。
そうですね。
うん、地方にいろんな人が移住したりとかっていうのにも使えるはずで。
うんうんうんうん。
そうそうそう。
だからそういうことはすごく考える。
そうですね。
三角シャンさんのレポートもあれですが、給民預金で。
あ、そうそうそう、給民預金で。
おっしゃってましたね。
うん。
そう。
だからそういうアセットの動きを追っていくっていうのはすごく大事な視点だなっていうふうに最近ちょっと思ってて。
確かに。
うん。
で、日本人はとにかく公共に対してお金を使わないっていう。
うん。
そういうふうにやっぱ思うっていうかね。
確かに。
うん。
で、孫の養育費とかも考えてるわけですね、ずっと。
うん。
それもそれも大事なんですけど。
うん。
大事なんですけど、その一部でもいいからなんか社会のために使ってはいかがですかと思うというか。
そうですね。
そう。
だしなんか地方に産業を起こすとか。
うんうんうんうん。
なんか。
ほんとそうですね。
そういうパワーがお金ってあるんで。
うんうんうんうんうん。
それを考えるとね、
その僕ら30代、これから僕は40代になるんですけど。
はい。
そういう世代よりアセットがない中で、
じゃあ豊かなものをどうやって作っていくかっていう。
うんうんうん。
すごく難しい課題に向き合わないといけないっていう。
うん。
で、その中でやっぱ地方に行くっていうのはすごい、僕は賢い選択だなと思ってるというか。
うん。
こう、地方からアセットを受け継いで何か作っていける。
そうですね。
うん。
ここにはすごく実は豊かなものが、そのお金以外にもあるし、文化的なものを含めて。
そうですね。
なんかその、都会と地方っていうのを比べたときに、
33:02
なんか地方の方がやっぱり、
村社会の意識、自分がその地域に所属してるって感覚が強い人が多いから、
アイデンティティーとして地域っていうのがある人が強くて、
かつ、やっぱ多くの地方で人が減ってきてて、
このまま行くと消滅してしまうかもしれへんっていうところがある中で、
自分の孫とかだけじゃなくて、
自分のこの資産を地域のために使ってほしいって思う人は、
割合としてはもしかしたら都会より多いのかもしれないですよね。
っていうのと、あと単純にその人とのつながりが多い分、
だからそのアセット、資産持ってる人を仲間に引き入れたらいいわけじゃないですか。
そういう創者の活動とかするにしても。
それがやりやすいっていうのはもしかしたらあるかもしれないですね。
そうなんですよ。
だから、僕その青木さんと喋ってる時とかも、
そのちょっと転校したみたいなこと言ってたりする。
はいはいはい。
極差やったのにみたいな。
それはちょっとそういうお金に対する興味関心からも、
ちょっと来てるっていうか、
ある種したたかにやっぱお金っていうものも、
うまく使えるようになったらいいなあっていうか。
そうですね。
っていうかみんな、
僕らの10個ぐらい上の先輩たちって氷河期世代なんで、
すごく奪われてきた世代だと思うし。
上の人たちが悪いっていうわけじゃないんですけど、
やっぱりその豊かな時代を通して、
そういう時代があって、
しかも氷河期の方の雇用を犠牲にして、
自分たちは蓄財してきたわけなので、
やっぱりそういうものって還元しなはれと思うんですけど、
それをなんかストレートに表現してきて、
若干嫌われてたのが、
ちょっとさあっていう気持ちで。
なるほど、確かにそれはそうですね。
それはそうだよな。
斎藤光平さん的に、
悲惨化から奪えみたいな。
マルクス的な。
財布の紐はキュッと締まるっていう気がするんで。
そうっすよね。北風と太陽じゃないですけどね。
そこは。
それはめちゃくちゃあるなあ。
そこはすごくしたたかに、
この名誉じゃないけど。
そうっすよね。
実際動くのってそういうことですよね。
そのメンツとかに配慮しながら、
相手が気持ちよくお金を出してもらえるようにしないと変わらないですもんね。
36:01
そうそう。
金のプレートをプレゼントみたいな。
そう、だから僕は隠れサハなんですよね。
うん、いやなんか、でもそれはすごい僕もあるかもしれない。
なんか思想的にはめっちゃサハなんですけど、
でもなんか、現実の振る舞いでそういうことをして、
なんか敵対的に動いたらそんなうまくいけへんよねっていうのはもう基本あるから。
別に僕どんなそんな活動を資産家の人に投資してもらってみたいなことしたことないですけど。
そう、僕もこれからどうやったらいいんやろうとか思ってるところではあるんですけど、
でもまあそういう、現実そういうことが起こってたりしてて身の回りで。
すごい資産家の人が急にボーンみたいなこう。
そうそう。
これでやりなよみたいな。
いかにこう、なんかいろんな立場の人がコミットしていける公共みたいなものを作っていけるかなんですかね。
そうそうそう。
だからそういう意味でやっぱりウファに学ぶ部分ってすごくあるっていうか。
だって日の丸みたいなことで、もうほんまにいろんな人を取り込めるってあれやけど、そういうコミュニティを作ることができる。
はいはいはい。
で実はすごく懐が深いとも言えるし。
確かに確かにね。
そうそうそう。
うんうん。
そうなんですよね。
でもちょっと社会正義をあまりにこう全面に出しすぎると、逆に党派性を帯びてきて。
うんうん。
まあそれは右左関わらずあると思うんですけどね。
うんうんうんうん。
だからもうちょっとこう、なんだろうな。
いろんな考えの人とやっぱり話せるとかね。
そうですね。
なんかその公共的なものを多くの人と作っていくみたいな時に、なんかいかに気持ち良さを伝播させるかみたいなことなのかなとかって思ったりしてて。
自分一人の持ち物だけじゃなくてみんなでシェアしたりとか、みんなが使える何か良いものを作っていくっていうことが、それでどれだけ自分の心が満たされるのかとか、なんか安心感を得られるのかみたいなところを、
その感覚をちょっとずつ広い人と共有していけたら、なんかそこにジョインしてくれる人も増えるんじゃないかなみたいなことは思ったりしますね。
39:00
そうですね。
だからそれってすごく身体性を実は伴うっていうか、一緒に飯食うとか。
うんうんうんうん。
そういうことの方がいいっていうか。
うんうんうんうん。
そうですね。
だから僕はすごくリベラル的な動き、ムーブっていうかを自分の中で反省してるっていうか。
うんうんうん。
その正しいこと言ってもしゃーないよなーみたいなとか。
うんうんうんうんうん。
それと一緒に飯食いに行ったほうがいいとか。
あーそうっすねー。
うーん、そうそうそう。
もう賛成党支持の人とも飲めるでーみたいな。
普通の飲みに行って、あ、そうやったーみたいな。
うんうんうんうん。
まあありますよね。
大丈夫な、みたいなね。
そういうところの深さが欲しいですよね。
うんうん。
そうですね。
みんななんかそれぞれの背景がありますからね、必ず。
うんうん、そうなんですよね。
どう出会うかって大事だなーっていう気がするっていうかね。
うんうんうん。
マジでXで出会うっていうの最悪ですよね。
Xの出会いって最悪ですよね。
なんていうか。
Xの出会いねー。
そのね、よく論争してはいますけど、
ああいうムーグももうね、しないかなっていう気がしますけどね。
平和。
平和ね。
まあそれもあれっすよね。
なんか平和じゃない例ですよね。
Xの論争とかもなんか。
なに、なんなんって思いましたよね。
なんかあんま僕その自分のタイムラインに流れてこないんですよね。
なんかそういうのはあんまりリアクションしないからかな、わからないけど。
さあ的な考え方の人の投稿は流れてくるけど、
なんかあんま強い言葉使ってんのとかちょっと嫌やからスルーするしみたいな。
なんか、まあでもそれでも批判はいっぱいしてるな、確かにな。
なんかこう、事実は知りたいみたいなのあるじゃないですか。
42:01
なんかマスコミでもあんまり言われてないけど、
これは大事なことやろうみたいな。
で、それが政権の与党の良くないところであったとしても、
なんかそれはちゃんと見ときたいなっていうのがあって。
なんか情報収集としての、さはがわの目線というか、
何を見ようとしてるのかみたいなことは持っておきたいなと思いつつ、
じゃあそれに対して怒りの感情を向けるのかどうかっていうのはまたちょっと別かなみたいな。
そうですね。
切り分けかな。
そうなんですよね。
切り分けるって大事だなって思う。
なんでもかんでもそのね、
Xとかネット上の空間に置くっていうのもなんかちゃうかなって思う。
思うというか、
3、4年前とか僕めっちゃ過激やった気がして。
そうなんですか。
まあ過激というか思ってること全部置いちゃってたから。
それはちょっとやめようとか。
だからね。
そうなんですよね。
置く場所とかも本当ありますよね。
どこに置くべきなんかみたいな。
僕も多分Xだけしかやってないところだったらちょっとしんどいやろうなと思って。
まあなんか結構ディスコードとかでなんか静止のことでも語れるチャンネルみたいなのをいくつかのサーバーで作ったりしてて、
そこでなんかもやっとしたことを置いといたりとか、
でもそこにはいろんな意見の人がいるから違う角度から意見言ってくれたりして、
ちょっと冷静になれるみたいなとか。
あんま拡散しすぎるのも嫌やしなとかね。
そうなんですよね。
でもやっぱりこう、自分の年齢的にも、
できることも踏まえた上で、
なんていうんかな。
最近ちょっと流行ってましたけど、福尾匠さんっていう方の、哲学者なんかな。
お気配的って本?
あー、はいはい。なんかおっしゃってましたね、毛荒らしで。
結構難解なんですよね。難解で、半分何言ってるか僕分からなかったんですよ正直。
なんとか読破したけど。
でもそこでパフォーマティブとパフォーマンスっていう話が出てて、
45:04
どっちがどっちかちょっと今話しながら分からなくなっちゃったんですけど、
多分、なんていうかパフォーマティブはパフォーマンスのためのパフォーマンスみたいなイメージっていうか、
パフォーマンスってのは本当になんていうか実効性があるみたいなイメージだと思うんですよね。
どっちかというとXで語られる言葉、置かれる言葉ってパフォーマティブの方っていうか、
そういうふうにしてる自分をその空間に置いとくみたいな。
自分の立場を表明するとか、
その言葉がどれだけ実効性があるかっていうことよりも、
その人のポジションみたいな。
なるほどね。そういうことを言う自分なんだよっていうのを示すっていうか。
そうそうそうそう。
なんかそれはあるなぁX。
Xがもうそういう風に。
なんか僕も伝ってるかも。
それは別に言っちゃいいっていうか、言っちゃいいんですけど、
でもパフォーマンスの方。
そうですね。パフォーマンスというこう、自分はこういう意見だみたいなことを言って、
同じ似た意見の人からいいねいくらもらったとて、何も動きはしないですよね。
そうそうそうそう。
そういうポジションを示すだけで、
違う意見の人の考え方を変えることもなければ、
自分が何かに影響を受けて変わることもないというか。
それを多分お気配的っていうか、座標的みたいなイメージだと思うんですよね。
なるほど。
本来は荷物ってその人に届けるっていうことなんですけど。
はいはい、そういうことか。すごいわかりやすい。なるほど。
じゃなくて、はい、置きました。カシャみたいな。
システムとしてその座標だけの世界になっちゃうっていうか、Amazonのシステムを。
届けられたかどうかは関係ないというか。
そうですよね。しかもなんか自分がその座標の中をどの位置に置いたのかとかもそんな気にしてない気もするというか。
他の人がどこにいるのかみたいなのもあんまり見ずにとりあえず置いとくだけみたいな。
でもそれがゆえに論争が起きるんですよね。
ポジションの奪い合いみたいになっちゃうから、奪い合いとか。
そのポジションの人を攻撃しに行ったりとか。
でもそれほんまにあんまり意味ないよなっていうか。
それが世論みたいになっちゃってるのが。
でもそれで実際の政治が動いちゃったりするか怖いんですけどね。
そうですね。
でもまあパフォーマンスをやっぱり考えていきたいなっていう感じですかね。
48:01
魅力ではあるにせよ。
なるほど。いいっすね。
だから地方議員に話しに行くぐらいの方が一番いいわけですよね。
はいはいはいはい。
直接ね、アポとってね。
なんかマジでこう、視線が変わるというか。
一回去年の市議会議員選の時かな。
議員さんが姿勢報告みたいな、姿勢演説、姿勢報告って来てくれたことがあったんですよ。
そういう話聞かせてもらって。
そしたらこんなにいろんなことを考えて、現場を見ながら考えて動いてくれてハロウィンやみたいなのが見えて。
まあそういう人は無所属の人だったんですけど。
なんかこれは僕の質問にもちゃんと答えてくれてみたいな。
アトリブでというか事前に何も言ってないのに。
なんかそれで直接話したらやっぱりその人の人柄もわかるし。
で、議会の中でどういうことが起きてるのかみたいなこともある程度知ることもできたりとか。
そう、だいぶ違うなと思って。
直接話すが一番いいですよね、やっぱりね。
しかも国勢だとすごく気にしちゃうんですけど、地方議員まで来るとあんまり党派生関係ないっていうか。
っていう気がすごいするっていうか。
自民党のおっちゃんとか普通に人多いし、おっちゃんと言っちゃうとあれですけど、地方議員まで来ると自民党のおっちゃんっていう感じがしてくるっていうか。
○○さんみたいな普通に、自民党なんやみたいなぐらいで。
別にいい人多いし、何なら維新の人とか結構、
良い意味でも悪い意味でも熱心っていうか、現場に来てくれる人は維新だったりするし、
だし、信頼できる人もいるっていうか維新の中でも。
そうっすよね。そんな悪いことしたろうと思って議員になる人なんてまあいないでしょうしね。
たぶんヘスマリューですらなんかカレナイの正義感でやってますからね。
そう。そうなんだよな。
それがね、ちょっと過激な人もいれば。
そうですね。
過激な人は怖いですけどね。地方議員でもね。
すごく過激な人っていうのは、なんかこっちのレプテーションリスクがあるっていうか、その人と対立することで、何ていうか訴えられたりとか、例えば。
51:11
スラップ訴訟みたいなのとか。
こっちの信用がね、っていうのにすごくリスクがあると思うんですけど。
地方議員なんて別に普通の人なんで、話したほうが分かり合えるっていうか。
そうですね。
なんかそういう意味ではちゃんとパフォーマンスをしていく方がいいよなっていう、なんか当たり前のことに気づいたっていうか。
うんうんうんうんうん。
まさらお気配的流行るわっていうかね。
うん。
そうだよなーみたいな。
パフォーマンスの方が大事だよなーみたいな。
うん。
うん。
ちっちゃい規模でもね。
うん。
だからやっぱその、政治の話を選挙がない時でもいろんな時期とやっていかなあかんなーって思うんですよね。
うん。
そう。
なんか身近なところでいいから、なんか自分の関心のある領域、なんかそれぞれの関心のある領域をちょっとこうシェアし合うみたいなこととかやれたらいいなーと思って。
この間ね、ちょっとそのとあるメンバーで、まあ割とそのリベラルな人たちばっかりの集まりだったんですけど、なんか政治と社会と生活について語りたいリベラルの回っていう長ったらしい名前のやつをやったんですよ。
で、まあまあこのリベラルもうやばいよねーみたいな話をしてて。
そうそう。で、どうしたらいいやろうねーみたいな。
で、なんかいろんな話をして、まあ次回もやろうかみたいな、まあそれぞれこうあんまりこう普段政治の話でできる人が身近にいないから、
自分たちが今抱えている課題感とか危機感みたいなことを共有しあえて、まあその今の政治に対する怒りみたいなことも含めてなんかシェアしてて、
まあでもそれはこうなんかある種の、まあ一定似た価値観の人たちの中でこういうことがやられたから、すっきりもしたというか、まあなんか気持ちよく話せていて、
まあ別になんかそれが言い悪いはあるとは思うんですけど、まあとはいえなんかそういう話を安心してできる場っていうのも大事やなーっていうのも思ってて、
で、まあ次どうするみたいな感じで言った時に、なんか新聞を好きな日の新聞を買って、どの新聞でもいいから、買ってその中でいいなった記事をこうシェアするみたいなやろう話をしてて、
そう、なんかそういうのでも、なんか多分それぞれが関心持ってる領域って違うから、それだけでも多分学びになるなーって、自分一人で読むだけやったらこう情報のインプットだけしかないけど、
54:06
人の語りとして聞いたら、なんか心を動かされる部分もあれやろうなーと思うし。
うーん、いやそれめっちゃいいですね。なんかそう、僕はあの多分そういう優れた概念みたいなのがすごい好きで、さっきのオキハイ的にもそうだけど、
優れた概念、はいはいはい。
なんかその時代に何ていうか必要な概念ってあると思ってて、
はいはいはいはい。
で、その一つがオキハイ的であり、まあそういうのでやっぱりすごく流行るっていうか、
うーん。
まあインサイトというか、あ、そうやんなーみたいな。
うんうんうん。
言われてみたら気づくけど、
うーん。
で、その中でやっぱこうローティーっていう人が、
はい。
ね、いますけど、まさに今時の人で、もう亡くなってるんですけど、
うーん。
トランプの出現を予言したと言われてて、
うーん。
で、まあローティーをね、日本で紹介してる人って、あの、チューヒチョルさんって、
あー。
うん。
そっか、チューヒチョルさんね。
そうそう。
はいはいはい。
が、あの、バザールとクラブっていう。
あ、それ。
バザー呼んでない。
うんうんうん。
まさにこう、今森本さんが話した、こう政治を語る会みたいなのが、
うんうん。
まさにこうクラブで、
うんうん。
うん。
で、それめっちゃいいと思うんですよね。
うん。
普段言えないことだったりとか、
うんうんうん。
まあその中でちょっと過激かなと思うこともまあまあ言ったらいいと思うんですよ。
うん。
うん、そういう詩的な、ね、領域なんで。
はいはいはい。
でも全部がやっぱりこうね、バザール的になっちゃってるので、
あー。
居場所ないよね、みたいなこうXみたいな空間で。
うんうんうんうん。
だからまあ、そういう概念ってめっちゃ大事じゃないですか。
うんうんうんうん。
まさに。
あんまクラブないよな、みたいなこうなるっていうかみんな。
うん。
人の行動につながるっていうのが、まあそう思想の大事な部分っていうか、
ある方ね。
思想のパフォーマンス?
はいはいはいはい。
だと思うんですけど。
効果を与えるみたいなことですよね。
そう。
社会に対して。
うん、だからやっぱオキハイテキってすごいなと思うし、
バザールとクラブも、そうやってローティーを紹介してる中産の功績っていうか。
そっかー。
すげーって思うし。
めっちゃ読みたくなりました、その本僕あの仕入れたんですよ。
今職場で本を売り始めて。
あ、すごい。
そう、それでその本仕入れたんですけど、自分がまだ読めてないっていう。
あ、そうか。
商品やからなーとか、あんま読んだら。
大丈夫大丈夫大丈夫。
そういうのもいい取り組みですね、本をね、売るとかね。
57:01
そうそう、だからそういう概念を知るとか、発明したりするっていうのはすごく大事な営みで。
そうっすねー。
このポッドキャスト収録はバザールとクラブどっちなんですかね、なんかその中間って感じもしますよね。
知られてないけど、一定その共感し合えたりとか、何やろ、歩み寄れる二人でこう喋っているというか。
そう、でもやっぱりね、まあ誰が聞くかわかんないけどネット空間に置くので、なんか若干バザールみたいな感じですね。
若干バザール、そっかそっか。
だからね、過激なことは言わないですよね、たぶんね。
ちょっと抑制が効くクラブぐらい。
一時流行ったクラブハウスはそれでいくとバザールなんですかね。
クラブハウスはどうなんでしょうね。
僕はなんか、ちょっとあの世界観は好きになれなかったなっていう。
僕もなんかあんま参加してないですけど。
なんかちゃうなーみたいな。
まあでも、なんとかしてみんなクラブを作ろうとしてるっていう感じがしますけどね。
それがこうペイウォールだったり、課金したら。
ペイウォールでそれを築いてる人もいれば、お金払ってるよっていう人のコミュニティ。
自分のこうやってることに対して価値を感じてくれてる人とクラブ的なものを作っていくっていうのはね、あるし。
そうじゃないコミュニティもあるっていう。
そうですね。
なんか今思ってたのが、月が瀬に結構人に集まってもらって何かをやるみたいな。
青岸さんのワークショップもそうですけど、月が瀬に来るっていうことも一つのウォールだなと思って。
なんかアクセスウォールって呼んでいいのかわかんないですけど。
田舎ででもわざわざ足を運んでまでそこに行って何かをしたいみたいに思ってもらう。
なんかそういうことが楽しいと思える人たちのコミュニティが自然とできていくみたいなのがあって。
そうですね。
それはね、結構ピーコックさんで青岸さん呼んでトークイベントしたんですけど、
結構ピーコックとルチャー・リブローに共通してるとこなんですよ、実はそのウォール的な考え。
そうなんですね。
まあまあ悲願なわけじゃないですか。ルチャー・リブローでいうと。
ルチャー・リブローはね、ピーコックさんもそうなんですが、なんかそういうウォール的な。
一元さんは断りみたいな。
1:00:01
断りはしないんですけど、マジでやってるかわからんっていう。
そうなんや。
パッと見、今日やってないんかなっていう。
でもそれウォールなんですよね。
そうっすよね、ウォールね。
いや今日、収録前に言いましたけど、オフィスキャンプ東吉野に視察に行っていて、
そこも500円払ったらそこに滞在できるっていうのが一種のウォールなんですよね。
確かに確かに。
やってるっておっしゃってましたけど、
それがなんか、なんだろう、それこそサハ的な考えだったら誰しも受け入れるみたいな、
なんか平等みたいな大事にしてオープンにしようとするけど、
むしろあえてウォールを作ることで、
むしろ力強く一種の凝集性みたいなのを作ることができて、
やりたいことをみんなで前に進めていくみたいなことがしやすいっていうのもあるんでしょうね。
そうなんですよね。
だからやっぱり、
その誰一人取り残さないっていう言葉の、
正しすぎることによる嘘性みたいな。
そうですね。
もちろんそれが叶えばいいんですけどね。
叶えばいいしそう思ってやってるけど、
どんな場だってやっぱり誰かを排除するし、
むしろやっぱりそうした方が逆に、
誰も取り残さないことにつながるっていうか。
そうですね。
単体のコミュニティだけで考えちゃうとね。
そうですよね。
だから自分が排除されないコミュニティが誰にでもあればいいって感じですよね。
あ、そうそうそうそう。
それを一個の、
例えば日本っていう国全体を、
誰一人取り残さないみたいな、
すごく実は全体主義的にも聞こえちゃうっていうか。
確かに。
みんな仲良くて。
友達100人できるかなみたいな。
そうですね。確かに。
それができたらすごくいいんだけど、
正義すぎるっていうことをちょっと僕は反省してるっていうか。
正しいけど、みたいな。
ことがサハに大恩にしてあったよなーみたいな。
そうですね。
そこもパフォーマンスっていうことなのかなって思ってるか。
1:03:06
誰かを排除しちゃうね、やっぱり。
ぐらいの感覚があったほうが、
逆にすごくケアできるっていうか、人のこと。
みんなおいでとか、全員いれるってなったら逆にすごく言いづらいコミュニティになるみたいなことってすごくある。
絶対相性ってありますもんね。
集団と個人の相性みたいなものとかって。
そうなんですよね。
でもやっぱりそういうことを子供の時からやるっていうか、
そういう、なんていうんかな。
頭でっかちじゃなくて、
自分たちの居場所を作るために公共施設を利用しようみたいな。
そういう場所を作るにはどうしたらいいんだろうとか。
市長に居に行こうみたいな。
まず図書館に本を借りに行こうとか。
っていうことで社会を作っていけるっていうのが、
民主主義教育につながっていくというか。
自分たちの場所をうまく公共の力を借りてデザインしていくみたいな。
っていう力をみんなが持てば、結果として誰一人取り残さない世の中ができていくみたいな。
だからみんな受け入れる箱を作ろうみたいなのが結構しんどいんじゃないかなって思うんすよね。
みんなそんなに強くないっていう。
なんか今僕の中では星野源の曲で、スパイファミリーの主題歌やったやつがあって、
タイトルキエキか、キエキっていう曲で。
その歌詞に自分の居場所は自分で作るものだったみたいな歌詞があるんですよ。
それがそうよなみたいな。
自分にとって一番心地いい居場所って自分が作らないと手に入れへんよなみたいな。
みんなが動いて自分にとっての公共を作るっていうアクションを取れるようになれば、
1:06:02
みんな自分が取り残されない社会を自分で作るみたいなことをみんなができるようになったらそれでいいやみたいなことを思いました。
そうなんすよね。それをちょっと開いたりして。
そうですね。最初はエネルギーいるけどね。そういうなんか練習も大事ですよね。
そうなんです。それは別にね、公民館の一室でもいいわけですし、なんか4畳半ぐらいから始めたらいいと思うんですよ。
そうっすね。
それがすごく民主主義みたいなものに実は接続していくんじゃないかなみたいな。
確かにな。
4畳半を作れた経験がいろいろ繋がっていくはずなんですよね。その拡大版じゃないですか、多分。政治みたいなもんも。
いやー本当に本当にそうですね。自分が主体でないとあかんのですよね。やっぱ民主主義、民家集団やったら。
そうだと思うんですよね。それを自分で作れるようになることが平和に繋がっているんじゃないかと。
無理やりまとめようとしました。
ほんまそうだと思うな。資源奪い合うってことにならないんですよね。自分で作れたら。
そうなんですよ。本当そうで。自分にとっての幸せを自分で作れたらいいんですよね。食べ物とかも本当そうやし。
そうなんです。でも石油はね、ちょっと。
だからやっぱ石油から脱却しなあかんなと思ってるんですよね。なるべく車使えへんようにしようとかと思って。
効率は良くなるけど。
だから多分人類が石油に頼られるのも、そんな遠くない未来にはそういう時代も終わってしまうというか。石炭から石油に切り替わったように石油からまた違うエネルギーに移行していくんだなというのは思うんで。
まあ大体エネルギーが。
まあまあ開発されていくんでしょう。
私まあそのエネルギーあんまり使わない生活するっていうのも一つですね。
そう。だから車はなるべく乗らんようにしようと思ってても、なんかめっちゃ普通に買い物するだけでプラスチック製品めっちゃあるなみたいな。
日本は特にですよね。
むずいっすね。なかなか石油を使わない生活。
どこからどうやっていくかっていうね。
1:09:03
まあなあ都市に暮らしてると。
まあ都市の方がね、ガソリンそんな使わんでーっていうのもありますけどね。
まあ確かにね。
公共交通で行けたり自転車で行けたり。
まあね、でもその電力を作るのにめっちゃエネルギー使ってますからね。
まあまあまあまあそうですね。
そうなんだよなあ。クリーンに見えて、AIがどんだけ電力使ってるか。
そうなんですよ。AIやめた方がいいと僕は思うんですよ。
そうなんですよ。データセンターの電力を大量に使ってるとかいうね。
そうなんだよなあ。だからね。まあまあどこまで行くかわかんないですけどね。
まあでもなんかちょうどいいとこに落ち着くといいですね。
平和、平和なとこに落ち着いてほしいですね。
まあエネルギー問題っていうか、資源の奪い合いっていうのは人類史でずっと続いてることなんで。
まあそうっすよね。
まあでもちょっとでもね、やっぱり自分の周りのコミュニティだけでもとか。
だから僕がすごく楽になったのは、自分一世代でできることなんて限られてるっていう。
丁寧っていうかね。
自分だけやったらいいか。
そうっすね。
まあそれをやっていきましょう、こうやって。
喋りながら。
うんうん。
大丈夫ですか、今日はこんな感じで。
はい。いや面白かったんじゃないですかね。なんか楽しかったよ、僕は。
聞いてる人がどう思うかは別にして。
いつもね。
毎回そうですけどね。
何か解けたのかを。
解けたのか。
でも結構僕やっぱ政治のこと話したかったよなっていう気がしますね。
じゃあテスさんもリベラルの回にまた戻ってきて。
リベラルの回ぜひ。
右に触れてそっちにつかれたらまたリベラルの方も。
だから僕はあれなんですよ。隠れキリシタンなら隠れリベラルなだけで。
でもそれはリベラルの世界を実現するがゆえの、したいがゆえの。
隠れリベラルというか方法論を変えようぜっていう感じですかね。
ああそうっすね。
そうそう。
確かに確かに。
だから僕は右に寄ってるというよりかはなんかプラグマティックなだけなんですよね。
実用的で。
そう、パフォーマンスのためっていう感じですかね。
に、あんまり左っぽくなく振る舞っているという。
1:12:00
大事かもしれない。
なんですか右左ってみたいな感じでね。
いろんな人とね、話していけるとね。
そうっすね。
うん、いいかなと。
はい。
次回、そう。
次回はそうっすね。
都市。
そうですね。
都市やりたいかも。
次回こそ都市。
都市をやりましょう。
そうですね。3月になってだいぶ空きましたけど前回からね。
まあ僕もめっちゃ忙しかったんですけど、いろんな余裕が出てきたということで。
これぐらいのペースがいいかもですね。
そうですね。
市販機に1個。
ね、解くもんもなくないですかね。そんなにいっぱいやってたら。
解くのに忙しくなっちゃいますね。
そうそう、絡まっててやるぐらいの感じがね。
そうっすね、そうっすね。
はい、ちょうど良かったんじゃないでしょうかということで。
はい。
はい、では今日はこんなところで終わりたいと思います。
はい。
はい、ではありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。