【ニュース小話 #94】世界は「トランプ再選」のシナリオを予期している
2023-12-17 42:05

【ニュース小話 #94】世界は「トランプ再選」のシナリオを予期している

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野誠(経営共創基盤 共同経営者) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学(セントルイス)ロースクール法学修士。シティバンク、ゴールドマン・サックス、起業、ベイン&カンパニー、ライブドアなどを経て現職。各国でのデジタルテクノロジーと政府の動向について調査し、欧州、ロシアなどで企業投資を行う。国内外の企業への戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(NewsPicksパブリッシング)など。

▼新番組「挑メンディー!! 〜挑戦したくなるラジオ〜」は、こちらからお聴きいただけます

🟢Spotify

https://open.spotify.com/show/4kwrNoYvkn3Pg5Ngme41Lk

🔵Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/846cfd62-a42f-42f3-879d-0ff031784825/

🟣Apple Podcast 

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1720190434

▼新番組「定時までに帰れるラジオ」は、こちらからお聴きいただけます

🟢Spotify

https://open.spotify.com/show/3UtUlB5ZQlg0Hk8QXdIo02

🔵Amazon Music

https://music.amazon.de/podcasts/92f6d477-7c9b-4e16-9bc5-dd63fe5441b4/

🟣Apple Podcast 

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1720140424

▼塩野さんの連載一覧

「20代のおしごと相談室」(NIKKEI STYLE)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://style.nikkei.com/career/ASH05048⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

「塩野誠の不条理とのつきあい方」(朝日新聞デジタルマガジン&)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.asahi.com/and/serialstory/fujyouri⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野さんが出演するPodcast番組「IGPI Podcast」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://anchor.fm/igpi

▼第5回 JAPAN PODCAST AWARDS「リスナーズ・チョイス」の投票フォームはこちら

https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2023_listener

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。2023年12月17日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドが上がるニュースを解説しています。
日曜日からお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。塩野です。今週もよろしくお願いします。
今さっき大谷翔平選手のロジャースイリのユニフォームを着る記者会見がやってましたね。
はい、ちょうど金曜日の朝の時点でやってましたね。
やってましたね。
その記者会見の前に立つ人の中で、一番かっこよくて一番デカいっていうね。
うーん、そうですね。
それを見たらyoutubeのコメントとかにも、彼はスーパーマンみたいだとかそういうコメントもあって、
本当なんか体格とかがね、スーパーマン体格ですよね。
そうですね、体格群を抜いてますよね。
もう群を抜きすぎちゃってて。
本当に。
漫画ですよね。
漫画ですね。あと青いユニフォーム似合ってましたね。
似合ってましたね。
ユニフォームをボタン止めていくじゃないですか。一応ちょっと時間かかるみたいなね。
はいはいはい。
ちょっとずつ止めていく。ボタン止めるのさえかっこいい。
確かに。スーパーマンだから。
そう、スーパーマンだから。そのまさえかっこいいみたいなね。
そうですね。
うーん、感じですね。そして、ついに犬の名前もわかり。
そうなんですよ。デコピンでしたね。
デコピン。
ちょっと笑っちゃいましたけど。
デコピンかわいい。もともとなんか前の名前があったんですかね。
はいはいはい。
デコイっていうね、名前があって。ディコイっていうんですかね。
なんか寮に使うね、囮とかのことディコイって言いますけど、
なんかそういう名前があって、それをデコピンにして、だからなんか英語名ディコイみたいなね。
デコイみたいな感じになって。
それがブレイキングニュースって言って出て。
速報みたいな。ついになんか大谷翔平選手の犬の名前がわかるみたいなね。
すごいですね。
なんすかあれ。
テロップとして出るテロップですね。ニュース速報の。
ニュース速報。
それちょっと面白すぎますよね。
そうですね。犬の名前がテロップで出たのって初めてじゃないですかね。ニュース史上。
もうなんかブレイキングニュースとか出てるし、なんなんですかね。
そうですね。
でもやっぱりかっこいいし、顔がいい顔してて素敵でした。
そうですね。はい。
まあちょっと月曜日でも取り上げたんで、この後もぜひそれに触れていきたいなと思いますけど。
デコピン?
デコピン。デコピンに触れていただいてもいいですよ。
なんか野村さんも記者会見されるっていう。
もうちょっとあの、すいません。大谷さんの後でこれを申し上げるのも大変恐縮なんですけど。
03:01
今週ですね、実はポッドキャスト新たに2本リリースしたんですよ。
はいはいはい。もう2本も。
ちょうどたまたまタイミングが重なったんですけど。
1本が、これ本当に日本のスターですね。エグザエルジェネレーションズの関口メンディさん。
はいはいはい。メンディさん。
もう本当にスポーツマンで有名なパレントさんとかパフォーマーさんなんですけど。
がMCを務める、挑戦したくなるラジオ井戸メンディっていう番組をですね。
井戸メンディ。
今週火曜日にリリースさせていただきまして。
で結構この番組、ビジネスパーソンの方が聞いていただくと。
結構ね、震え立ちます。震え立つというかちょっと笑えて震え立ちます。
私も今回収録および制作というか一連のプロセスにかかったんですけど。
メンディさんの陽キャ感って言うんですか?この明るいキャラクター。
陽キャと陰キャの陽キャってあるじゃないですか。
あれが割と癖になるなと思いまして。
まあそっち側ですよね。
そっち側ですね。
聞きましてきました。
あ、それ言いましたね。
すぐに聞きまして。
陽の方にね、いる感じの明るさで。
いや私なんか最初クマさんやられたっていう時に。
はい。
こう野村×エグザエルみたいなね。
この出会ってはいけないっていうか出会うのそれみたいなね。
はいはいはいはい。
その感じがあって、どのパフォーマー?みたいなね。
確かにエグザエルってなんか私の今までの佇まいと最も遠い部類の方々ですよね。
だいぶ遠いですよ。
そうですよね。
それがここでね、ポッドキャストで出会うっていうね。
そうなんですよ。本当に光栄ですよ。こういう機会いただいて。
すごいですよね。
ありがとうですね。
メンディさんとリリースまでにもちろんじっくりと何度も何度もお話しさせていただいて。
どういったところを押していくといいんだろうかとかですね。
それぞれのトークテーマを一体どういう風にしたらいいんだろうかって結構議論させていただいて。
なるほど。
やっぱり挑戦と失敗でいこうっていう話になったんですよね。
話す度に毎回陽キャオーラーに当てられそうですよね。
そうですね。
私多分どっちかっていうと陰のものなんで。
そっち側、あっち側ってやつですね。
そうですね。この後何回か後にメンディさんがどういう風にして体を鍛えているのかみたいな回があるんですよ。
すごい。
それ聞くと筋トレやりたくなりますね。
いいですね。
そういう風に自分は上げたい時に聞いていただけると嬉しいなと思ってるんですけど。
あともう一個リリースしたのが、これはニュースピックスの姉妹メディアジョブピックスさんと支援というかアドバイザーに就任させていただいて。
定時までに帰れるラジオっていうのを配信しました。
なんか急になんかあっち側そっち側がちょっと変わった感じのね。
そうですね。
なんかちょっとお先に失礼しますみたいな感じが今出ましたけど。
そうですね。これはもう本当に生産性をアップしてお先に失礼するためのティップスを紹介していくっていうラジオですね。
いやあのね今エグザイルのメンディさんの話をした後にちょっと今日あれがこれなんでお先に失礼しますって。
なんすかこれ。
06:00
そうですね。ちょっともう本当にパーソナリティのカラーを見てどういう番組がいいかっていうのを都度都度真剣に考えさせていただいた結果なんですけどね。
まあまあ落差がありましたね。
そうですねまあまあ落差ありますね。
なんでそっちはそっちでですね非常に定時で帰るための具体的な方法論が出てきますので。
具体的な方法論出るんですか。
出ます出ます。
すごい。
会議をこういうふうに断れとかですねそういう話が出てきますので。
なんすかそのサラリーパーソンティップス集。
そうですね。でこれ水曜版のニュースコレクトで登場いただいている野上さんがメインMCで毎回ゲストの方をお迎えしてその生産性アップの秘訣を聞いていくっていうようなそういう仕立てですので。
ちょっとその時の気分に応じて井戸メンディとですね定時までに帰れるラジオをですねこう聞き分けていただけると嬉しいなと思いました。
なるほどこれ多分メンディさんto定時ではなく定時帰りtoメンディさんなんだと思いますね。
確かにそうだ。シーンとしてはそうですね。
だから定時で生産性高く仕事して帰ってメンディさんの世界へ繰り出していくと。
筋トレ。
筋トレねそっちですね。
ジムに。
確かに確かに。
宗教上の理由でどうしても早く帰らないといけないんで帰って筋トレ。
そうですね先週早く帰りますって歌もありました。
ありましたね。
いやてことですみません。ぜひともどもそちらの作品もニュースコレクトの皆さんに聞いていただけると嬉しいです。
はい。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
まずは月曜日です。
冒頭でも取り切れました通り大谷翔平選手がドジャースの移籍が決定しました。
エンゼルスからフリーエージェントになっていた大谷翔平選手が9日ロサンゼルスドジャースに移籍することが明らかになりました。
10年総額7億ドル約1014億円の超大型契約でこれはメジャーリーグ市場最高額そしてアメリカのプロスポーツ市場を見ても最高額での契約となるということです。
この14日には記者会見が開かれまして特に優勝への思いについて問われた時に優先順位は一番上勝つことが今の僕にとって一番大事なことだと思うし優勝に欠かせなかったといわれる存在になるように全力で頑張りたいと話しまして
祈願のワールドシリーズ優勝に向けた強い決意を示しました。
はいということで冒頭でもしろのさん触れていただきましたけどこの改めて大谷翔平選手の契約ですね。
10年で1014億円という話ですがこれについてはどうなってますでしょうか。
大谷産業の規模感についてね。
いやそうなんですよこの大谷さんがドジャース遺跡が決まった時にXでしろのさんコメントされてましたけどしろのさんがおっしゃってた大谷選手産業説がますます裏付けられたなと思いましたね。
いやそうですよだって多分アメリカの州があるじゃないですか州の知事が多分ね自分の州にドジャースの試合とテイラースイフと呼んだらね州知事の仕事ねまあそれでもいいかなみたいな。
確かにそうですね任期役割果たしました。
果たしたかなっていうような経済規模と産業規模があるんじゃないかっていう。
そうですね。
09:00
いや本当にだって全スポーツですからねもうたくさんね報道されてるんだよね皆さんね聞いてらっしゃると思いますけども大谷さんねこの先送りスキームになっていて実際に受け取るのは3億円とか急にそこはね小さくしていて。
そうですね年間3億円くらいなんでこの契約規模化したらすごい小額ですよね。
でそしてそこのところをドジャースの選手の補強にまあ一言で余ったキャッシュフローはそっち側で使ってくれっていうかいう話にしていてそれもすごい良いですしただまあなんか単純計算で10年後とかその後しっかりもらえたらもうね大谷さんはねグローブ配りましたよね次ねドーム配ると思う。
ドームを配るすごいですね。
大谷ドームね配ると思いますねこれね。
いやーすごいな。
だって東京ドームってもちろんねその後の価格で変わってって言うと思うんですけど資材の。
1988年に東京ドームで作った時一応350億円くらいだったんですよ。
それくらいなんですね建設費って。
今はね全く持って資材価格とは違うと思います土地価格も違うと思うんで全然違うと思うんですけど当時そうだったんでこれねドーム配っちゃう。
すごいですね本当にリアルに作れるってことなんですね。
作れるんじゃないですか作れますしドーム配らないとしたらね今度ねたぶんね熱中症対策で各球場に上に乗せるドーム配ると思いますね。
なるほど屋根を付ける。
屋根配ると思う。
高支援とかにつけてほしいですよね。
そうそう高校給仕のために屋根を送っておいてもらって。
すごいですねできちゃいますよね。
できますね。
ちょっと笑ったのがあれですよね大谷選手のこの年報で買収できる日本の企業がいっぱいあるみたいな話がありましたよね。
時価総額100億いってない会社なんでいっぱいあって。
そうなんですよね。
で本当にね真面目にマーケットの話するとたぶんそういう100億200億の時価総額の会社ってアナリストのレーダーに入ってないんで見てないですからね。
はいはいはい。
以降なんかないもの扱いにされちゃってたアナリストからそういうので変えちゃいますもんね。
なんかこれXでどなたかが投稿されていて一番笑ったのがPBRってあるじゃないですか。
でPBR1を切ってると全部買収してその解散すると株価以上のお金が手に入るっていう理論上は揃ってるじゃないですか。
でなんかそのPBRその0.6みたいな企業があってそれをその大谷さんが1000億で買収してで一瞬で解散すると1400億返ってくるみたいなことを言ってる人がいたんですよね。
それをただの大谷ファンドになっちゃいますからね。
そうですね大谷ファンドなんですよね。
アクティビスト大谷ファンド。
それをしない大谷さんは優しいとか言ってる人がいて。
あとやっぱり周辺のお話ですと代理人のネズバレロ氏っていらっしゃるじゃないですか。
はいはいはい。
あの人がいくらもらったかって公開は全くされてないんですけども。
12:00
ああいった契約って代理人の方が獲得金額の何%っていう契約にはなってるはずなんですよね。
ええええ。
で3%ぐらいはあり得る。
3%ですかすごい。
5%もなくはない。
はいはいはい。
って言うと30億50億ですよ。
いやそうですよねワンディールで30億50億ですよすごいですねそれ。
いやそれすごいのでとにかく通訳の水原一平さんに2億円払っても大丈夫だと思いました。
そうですね水原一平さん年報2億円の通訳ですもんね。
すごいことですよね。
うん。
2億円稼ぐ通訳。
はい。
突き抜けるとそうなるんだってことを感じますよね。
ですね。
はい。
そうすると犬のデコピンも多分1億円ぐらいもらってると思いますよね。
そうですね。
私も今一瞬同じこと思いました。
デコピンもお金かかってんだろなーって。
多分エビアンは飲んでる。
確かに確かに。
水道水なんか飲ませらんないってことですね。
はい。
てことで大谷選手ちょっと是非活躍いただきたいなと思いました。
そうですね。
メジャーリーグの全体の市場規模がおそらく1兆5、6千億あるんで。
こういう世界になるので。
やっぱりビジネス、これスポーツビジネスで。
先ほどのマーケットの話とか、例えばスタートアップの話とかも。
やっぱり大きなお金にアクセスすると、
同じようなことやってても桁が上がるっていうのをまざまざと見せてましたよね。
そうですね。
やっぱりデカい市場で戦うことの大事さってことですね。
そうですね。
はい。
続いて火曜日です。
火曜日に撮れたのが、イスラエルパレスナ情勢をめぐるアメリカの動きです。
先週、連邦議会会員で校長会が開かれまして、
キャンパス内での対応や認識について、
アメリカの有名大学数校の学長が出席して証言しました。
そこでの発言が大きく批判を呼びました。
問題となったのは反ユダヤ主義でして、
いわゆるユダヤ人やユダヤ教に対する敵意や偏見を明確に否定しなかったとされる発言です。
この校長会では共和党の議員がユダヤ人の大量殺害を呼びかけることは、
あなた方の大学ではいじめや嫌がらせを禁止する学則違反に該当するかと質問されまして、
学長らはそれぞれ文脈によると発言しました。
これはユダヤ人差別は恐ろしいことだと強調した上ではありましたが、
個別の発言が違反に当たるかという点で、
反ユダヤ主義を明確に否定しなかったとされまして、
献金者や卒業生などから批判が集まりました。
このことについてペンシルベニア大学のマギル学長は、
校長会翌日に謝罪を表明しまして、
3日後、辞任を申し出たことが大学を通じて明らかになりました。
また同じく校長会に出席したハーバード大学、
そしてマサチューセッツ工科大学の学長に対しても、
現在は辞任を求める行為や大学への寄附を取り下げるといった圧力が強まっています。
大学の学長の校長会議での発言をきっかけに、
この一人ですね、ペンシルベニア大学、有名大学だと思いますけど、
学長が辞任するといったことに発展しました。
これについてはどうご覧になっていますでしょうか。
これは本当に日本ではないことなので、
わりとしっかり分解する必要があると思いますし、
15:03
私も日本のある大学の外部の評価委員みたいなのをやらせていただいてますけども、
本当に全然違うなっていう、
日本ではこうかこうかこういうことは起こらないなっていう。
一方で、まずキーワードをして、
移民国家、他民族国家のアカデミア、米国の大学っていうのでは、
極めて頻繁に起こるような話だなと思いまして、
まずは大学という表現の自由というものを、
第一義的に考えるような場所において、
例えばペンシルベニア大学、非常に有名大学ですけども、
この前段階のいろんなことは実はあって、
例えばこのイスラエル・ハマスの話がある前に、
例えばパレスチナの文学祭をやるかやらないかとか、
パレスチナの文学祭を、大学主導ではないけれども、
大学に場所を貸してやった際に、
反ユダヤ主義の登壇者っていうのが出ていいのかとか、
そういうのっていうのはずっとくすぶり続けてるんですよね。
それって大学っていう表現の自由を重んじるアカデミアにおいて、
じゃあアラブ、パレスチナ系の人、ユダヤ系の人っていうのが、
自分の執事、そして信条っていうもので、
何かを言うことも表現の自由ですけれども、
例えばそこに対してある種のヘイトスピーチのようなことをやる場合、
じゃあそれはもう完全にヘイトと大学が認定するのか、
それも今回非常に問題になったのは、
フェンシルバニア大学の場合は、
マギル学長が校長会員に呼ばれて、
これはヘイトではないのかって非常に強い物言いで聞かれた時に、
それはもう文脈によるといったような、
その前の前提をつけちゃったんですよね。
それ自体を極めて批判されて辞任に至ったんですけれども、
辞任に至った経緯っていうのも、
これはいろんな見方がありますが、
米国の大学って大規模な寄附でできてるんですよね。
その寄附の感じっていうのが、
例えば野村さんが東大に野村パビリオンっていう建物作るから、
野村っていう名前絶対つけたいから、ニア国出すよみたいな。
っていう感じで、
米国の大学に行くとその建物に寄附した人の名前がついてたり、
寄附者の名前がいっぱい書いてあって、
面白いのはその中に3000と名前が書いてあった後に、
匿名希望とか書いてある人もいて、ちょっと面白いんですけど。
そうですね、名前が書いてあった後に匿名希望みたいな。
匿名希望の人は匿名希望って書く必要あるのかなとかちょっと思ったりとか。
そうですね。
っていうのがあって、
それがもう積もり積もって運用されて何兆円みたいな世界なんですよね。
寄附だけでそれくらいですね。
今回起きたのは、例えばペンシルバニアって皆さんご存じのように、
例えばNBAなんかファイナンスで有名な大学で、
そこ出身のユダヤ系の方々で、
18:00
非常に大きな投資会社やってる、ヘッジファンドとかやってる人とかたくさんいるんですね。
本当にたくさんいて、その人たちが激怒りして、
自分の今までの寄附の約束とか支援を全部打ち切るぞと。
それって一瞬にして数百億円消えるんですよ、大学から。
確かにそうですね。
っていう圧をかけられた時に、表現の自由、そしてそのヘイトかもしれないし、
っていう部分はコンテキストというか文脈による、コンテンツによる、
みたいなことっていうのは、やっぱりそれは言い切ってないですよねみたいな形で、
ある種の経済的圧力もありますし、中での責任もあって、辞任して撤回するという。
なのでアメリカの有名な大学、ハーバードとかペンシバニアとかって全部私立なので、
やっぱりその大口献金者であったり寄附者っていうものから成り立ってるんで。
そうですね。
やっぱりそこに晒された時の、ある種の弱さとかそこで変えられてしまうっていうのが出てますし、
そういう超有名大学の学長トップなんかっていうのは、スーパースターなんですよね、そのアカデミアの中の。
もう本当にみんなが望む地位を手に入れた人たちが、
他民族国家のアカデミアの中での人々の執事、信条の戦いによってうまくバランスを取れずに、
大口献金者に圧力をかけられて辞任していくっていうのはやっぱり日本ではなかなか起きないので、難しいなと思いました。
やっぱりその表現の自由っていう一つ理念があると思うんですけど、
一方で多分商業的というか経済的な文脈っていうのもあって、
とはいえやっぱり大口献金っていうのを止められてしまうと大学としても立ち行かなくなってしまうってことですよね。
そうですね、それもありますし、あとはやっぱりこういう、一言で言うと、
米国内においては人種差別問題と言えるので、人種差別問題に対して、
例えばですけども、白人エリートの学長トップだった場合、それに対してやっぱりしっかりとした対応感受性を持ってないっていう見られ方が、
自分のオリジンからされるかもしれないですし、それは難しいですよね。
そうですね、でも確かにこの問題は何本か補助戦を引かないと理解できない問題ですね。
まさにおっしゃる通りですよ。
そのアメリカの大学がどうなっているのかとか社会がどうなっているのかというふうに。
なのでまさに補助戦ですね。なので日本ではちょっとないので、ちょっと想像しにくいものがいくつもいくつも走っていて、
誰の立場に立つかであまりにも違っていて、
例えばじゃあヘイトっぽいことを言われた被害者の立場、ユダヤ系の大口献金者の立場、
21:04
これ今結構youtubeとかで流れてるんですけども、事業中に立ち上がって演説し始めちゃうパレスチナの人とか、
それに反対する人とか、それぞれの立場で誰から見た風景かで全く違いますね。
そうですね。
続いて水曜日です。水曜日に撮られたのがウクライナに関する動向です。
ウクライナのゼレンスキー大統領は11日から12日にかけてアメリカのワシントンを訪問しました。
ロシアによる侵攻が始まってから3度目の訪問になりまして、ホワイトハウスの訪問は2回目です。
目的は600億ドルおよそ8兆7300億円の防衛支援を取り付けることです。
背景としましては訪問前の今月6日に、このニュースコレクトでも取られたんですけど、
アメリカの連邦議会の上院でウクライナの軍事支援を含む大型支出の法案が51対49で否決されたことがあります。
現在ですねウクライナの情勢はですね今年6月に反転攻勢が始まったとされるんですけど、選挙は後着状態が続いています。
各国の支援図からも指摘される中でウクライナが次に頼るのはEUです。
EUは14日に開催した首脳会議でウクライナの加盟交渉を開始することで合意しました。
一方で交渉開始には全加盟国の承認が必要だったのですが、反対のスタンスを明らかにしているハンガリーは採決を帰検しました。
今後交渉には数年がかかるものとみられています。
はいということで、このEUとウクライナというところもですねこれで少し動いたかなというふうに思うんですけど、
城野さんこの一連の情勢はどうなってますでしょうか。
最近私アメリカの有識者の方と話す機会があると、トランプ氏が戻ってきたらどうなるっていうのは割といつも聞いていて、
だからこれは一番今後大きなトランプファクターで、
トランプ氏がまた大統領に帰り咲いた時にもうウクライナ支援を完全にやめるであったり、
なのでそうするとやっぱり今プーチン氏からするとトランプ氏が帰り咲くのは一番の望みだったりしますし、
あとあのEU、NATOって、EUそしてNATOってくくるとちゃんとくくられてる感じがしますけども、
ロシアのすぐ横にいるじゃあポーランドであったり、
ポーランドなんてそこそこ大きい4000万人以上の国ですけども、
もっと100万人規模っていう小さな旧ソビエト連邦の国々、
例えばバルトのエストニア、ラトビア、リトアニアみたいなすぐ横にいる小国というのと、
じゃあフランスとかドイツみたいな国ではこの自分のもう横にいるんだよみたいな話と、
核を持っている人じゃちょっと違いますよね。
だからそこはやっぱりどうしても一枚岩にはならないわけで、そこのズレはあって、
すごくやっぱりグローバルで考えると先ほどのトランプファクターが戻ってきたときに、
24:00
ウクライナが何をもって敗戦という定義かはですけども、一言で言うと武器が尽きてしまって、
今の領土が取られたまま固定され、何万人という子どもたちが連れ去られて、
その連れ去られた子どもたちがロシア教育を受け、という影響がすべて固定化されて、
それが可能だなって思う独裁国家、権威主義国家が出てきて、
今般の南米におけるベネズエラとガイアナのベネズエラ側がガイアナに対して、
一言で言うとそこの石油資源をよこせって言って入ってきたっていう、
っていうようなのがある種の近年なかった弱肉強食の世界、
そしてアメリカは来ないっていうものがだんだん見えてきてしまっているっていう
はい、トランプ氏は共和党の中ではもう支持率ずっとトップ走ってますもんね
走ってますね、もう効果不効果、今選挙したら絶対トランプ氏勝つってなってますね
今のこの2023年時点で選挙したら
12月時点で それは民主党との選挙でも勝つんですか
全部で大統領になるって言われてます 結構それってリアルな未来ってことですね
1年でいろんなこと起きると思いますけど
アメリカの有識者なんかに聞いても今やったらトランプ勝つねって
塩野さん先週もまさにこの権威主義国家が一体何を見てるのかっていうそのメッセージ、
塩野さんお話いただきましたけど割とじゃあ本当に2024年以降の世界っていうのが
そうなっていく可能性はあるってことですよね
そうですね、その中で一番大きいのがトランプファクターですし
プーチン氏の野心っていうのが実はウクライナで終わらないんじゃないかっていうところですね
はいはい、例えばバルトであるとか別の隣国でってことですかね
基本的にはなぜ偉大なるロシアはこんなに小さいんだっていうところに起因してるんで
彼からすれば湿地回復なので
ソ連の時は全部入っていたじゃないかってことですね
そうですね、だからこの未来じゃないみたいなのからスタートしてますから
はいはいはい、そうですよね
そうするとあれですね、トランプファクターっていうのはいろんな当然ウクライナっていうのも考えていて
そうするとアメリカとはもちろん交渉は続けるんですけど
EUというもう一つ仲間になっておかなければいけないというその切迫感があるってことなんですかね
そうですね、あとやっぱりウクライナが元々の2014年のクリミアの時であったりとか
クリミアなんて結局一言で言うと西側諸国がちゃんと関与しなかったから
あっさり自分の領土をなくしたっていう
日本がなんかどんどん北海道に人が入ってきてるんだけどって言って
これどうするどうするって言ったらなくしたみたいな
そうですよね
そこで選挙やられてなくしたみたいな感じだと思うんですよね
実際そうなんで、西側もあんまりそんな感じでしたかみたいな
27:04
西側はその後めちゃくちゃ後悔したわけでね
あれが発端というか明治的に取られちゃったものっていうのはあれが最初だったみたいな
あの時なぜもっとしっかり関与しなかったんだと言わせたんだっていうのは
言っている人は多いので、NATOであったり
なのでずっと何度も何度も約束を裏切られてるっていう風にウクライナは思ってて
同時にロシアも思ってて
停戦しても一方で言うとまた力をつけて貴重取りに来るって思ってるんで
そうですね、大統領選挙は2024年の11月ですけど
そうすると2025年以降の世界っていうのがどうなっていくのかっていうのが結構不安定ですね
大きなイベントが、分岐点は控えてますね
続いて木曜日です
木曜日に取られたのがGoogleに関する訴訟の話題です
11日に検索大手のGoogleはスマートフォンのアプリストアをめぐって
反トラスト法違反、日本における独占禁止を批判で訴えられていた裁判で敗訴しました
これは人気ゲームフォートナイトを開発するエピックゲームズ社が
およそ3年前に訴えていたもので
アプリストアであるGoogleプレイをめぐって独自の決裁方法をGoogleが認めないのは
反競争的な行為を行っていると主張していたものです
現在Googleは他にも検索サービスやインターネットフォークといった
別の市場においても反トラスト法違反の疑いで提訴されていまして
今回の判決がそうした他の訴えにも影響を与えると考えられています
ということで、Googleの敗訴の問題
アプリストアをめぐる決裁の問題
これも定期的にやっていて
特に私の前の会社はアプリの事業者だったので
このGoogle勢Apple勢っていう問題はなかなか頭が痛かったんですけど
これについてはどうなったでしょうか
巨大プラットフォーマーが商店街をやってて
その商店街に入らないと無になってしまう
けども商店街で力をつけたところは
自分の商店街が欲しくなるっていう戦いで
Googleの論調は常に一緒で
iPhoneに対抗するために
どれだけここまでお金を使って
アプリストアを整備してきたと思ってるんだと
そこで楽しくみんなやってるんだから
手数料取るのは当然だろうと言っていて
一方でオープンと言っていながら
全然オープンじゃないじゃないかっていう力のある
フォートナイトみたいなプレイヤーが出てきて
今回大きく違ったのは
フォートナイトと競合するようなゲームであったり
Google側がまた別の契約をしていたみたいな話ですよね
そうですね
今回Appleにもフォートナイトは同様の裁判を起こして
この時はApple側勝訴に終わったんですけど
Googleの裁判の場合はGoogle側敗訴ということで判断が分かれて
その一つの要因となったのは
Googleがフォートナイトの競合に対して別の取引をしていたっていうところ
30:01
つまり割と競合を押し出していたっていうところが一つの要因になってますね
そうなんですよね
だから実はみんな平等でフェアにやってると思ったら
そこもフェアじゃなかったよみたいな話っていうのと
あと一方でだから
今私たちが話しているこのポッドキャストも
AppleであったりSpotifyであったり
プラットフォーマーに載せてるからみんなにアクセスしてもらって
聞いていただいてると
でも野村さんがより一層エグザイル越えのスーパースターになったか月には
プラットフォーマー上じゃなくて
ブラウザ上で野村プラットフォーム作って
自分の作ったクロニクルいっぱい配信して
みたいにしたくなりますかね
そこまで強いコンテンツ
むしろそっちが来いくらいの強いコンテンツができれば
そうするかもしれないですけど
っていう戦いですよね
そうですね
だからやっぱりプラットフォームに乗っかるっていうメリットはあるわけですよね
事業者からしたら
そのメリットを今までいっぱい与えてたじゃないっていうのが正当性で
そういう意味ではご存知かですけども
ロブロックスっていうプラットフォームっていうのが
アロマプラットフォームなんですよね
ある種のバーチャル空間に
みんなが作ったゲームがいっぱいあって
何千万ゲームあるって言われてて
その中でみんなが楽しくゲームやってて
ほとんど無料っていう空間があって
だからロブロックスはロブロックスで
ブラウザにいたりアプリにいたり
いろんなところにいるけど
ロブロックスの中にまたゲームがあるみたいな
だからGoogleの上にまたプラットフォームがいて
プラットフォームの中にまたゲームがあるみたいな
または別に入れ子になってたりとか
なので結局パワーの取り合いなんですよね
そうですよね
だからそうやって考えると
これもちょっと話が広がりますけど
スマートフォンっていう物理の面を持ってる
やっぱりAppleとGoogleは一番強いですよね
そうですね
だからテクノロジーってやっぱり
デバイスが変わる瞬間に
一回みんなのポジションが変わるっていう
PC時代からスマホをシフトできた人勝つよねみたいな話と
あともう一つはテクノロジーが変わる時で
今回もしかしたら変わるかもってなってて
ちょっと足踏みしてるのが
オープンAIのアプリストアですよね
オープンAIがアプリストア作ったら
窓の森になっちゃうんじゃないか問題ですけど
いろんなフリーソフトがいっぱい出てくる感じですか
でもロブロックスもそうだし
確かに
そうなんですよね
そうですね
ひょっとしたらこれが一つの反例になって
今後手数料問題っていうのが
手数料とか独自決済を認めるのかどうか問題っていうのが
少し何か動きがあるかもしれないですね
そうですから例えば
オープンAIアプリストアができて
オープンAI内に素敵な友達AIがたくさんできて
人格がいっぱいできて
33:01
人格の創造主がいて
そしたらある人格が
みんなの一大推しになってしまって
その人格がオープンAIから独立するみたいな
すごいやっぱり起きるんですかね
ありそうじゃないですか
新しいプラットフォームができて
人気コンテンツができたら
その人気コンテンツが独立したくなるっていう
本当その繰り返しなのかもしれない
それって芸能事務所ですよね
確かに本当だ
全く一緒ですね
続いて金曜日です
金曜日と言われたのがテスラの動向です
アメリカの電気自動車テスラは12日
当局に200万台を超える車のリコールを届けました
車に搭載している運転支援システムオートパイロットで
ドライバーの誤った使用を防ぐ対策が不十分だったということです
この200万台というのは
アメリカでも最大規模ということです
アメリカ道路交通安全局によりますと
リコール対象となるのは
テスラが2012年10月から2023年12月までに生産し
アメリカで販売した
モデルXモデルSモデルYモデル3を含む
ほぼ全ての車種
リコール台数は
203万1220台に上ります
今回のリコールでは
物理的な修理や回収の必要はなく
テスラは無線通信経由で
車に搭載中の運転支援システムオートパイロットを
アップデートする予定だとしています
リコールの規模
これはかなり大きい規模だなというところなんですけど
ただ回収の必要はないということですね
これについてはどうなってますでしょうか
これ少し抽象的に考えますと
やっぱりリアルフィジカルだと
こういうこと起きるなという話で
例えばソフトウェア完結だけ
あと最近だったらオープンAIのChatGPTって
ChatGPTってサムアルトマン氏も言ってましたけど
作ってた
自分たちでも多分分からない機能があるけど
まだこんな機能あるかちょっと分からないのがあるけど
ChatGPT出してみて
そしたらみんなが使ってくれて
こういう使い方あるんだとか
こういうプロンプトでこういう機能になるんだ
というのが分かると思ってたし分かったんだ
という発言があって
それってフィジカルリアルの世界で
人の生き死に関係ないじゃないですか
そうですね
一応関係ないかも
もしかしたら自分のChatGPTという生成AIに対して
キャラ設定をしていったらすごいキャラが出来上がっちゃって
会話していったらなんだか死にたくなりました
って言うかもしれないみたいな
可能性としてはありますね
危険性はありますけどもやっぱり
リアルフィジカル車がぶつかっちゃうみたいなところにまだ行ってない
だから人工知能の危険性みたいのは
今お伝えしたようなことを発展していくと危険かもね
っていうところですけども
AIが搭載された車っていう
リアルフィジカル物理的な世界のものって
やっぱり事故起きてしまって
元々自動車っていうものが
人間がやっていたということで存在してたんで
そこの比較級になってくると
そうすると本当は自動運転じゃないんですけども
36:02
大体自動運転ですよっていうと
ユーザーすなわちテスラに乗ってる人とか
車に乗ってる人側が普通にPC広げながら
運転しちゃうみたいな
それでその人的にはこういう使い方あるんだよと思ってるっていう
その難しさを感じますね
そうですねどれだけ制御をしても最後使うのは人間で
かつそれがリアルワールドに鉄の塊が動くわけです
そうするとやっぱりエラーが起きた時の深刻度って
スマホとかパソコンの中だけで完結するものとは結構段違いですよね
そうなんですよだから結局今おっしゃったように
人間問題で自動運転車が東京を走り出すと
もう見えてる未来は迷惑系ユーチューバーがぶつかりにいくんですよ
最悪ですねほんとやめてほしいですけどね
絶対やるじゃないですか
やりそうですねきっと
でやって事故ったらやっぱり
自動運転を作った側の責任が問われるんですよ
はいはいはい
でそれを怖いお兄さんが乗っているベンツに
ぶつかりにいかないじゃないですか
いかないですよほんとに
ちょっとギョッとしますよ黒塗りのベンツとかですよね
だからやっぱり自動運転カーに
怖いお兄さんのフィギュア乗せた方がいいんですよ
怖いお兄さんが乗ってればそこはあれですかね
そういう迷惑系ユーチューバー対策になるんですかね
なんでしょうねどうなんでしょうね
だからやっぱり人間側の挙動が
おそらく生前説だときついなって思いまして
でも多分一定数やるんですよね
一定数そうですね
だからまあゼロリスクっていうんですか
ゼロまで近づけるっていうのはやっぱり至難の技ってことですよね
そうですね
むしろ自動運転側は絶対設計思想としては
ゼロリスク安全に振ってるはずなんですよね
だから人間だったらこのスピード出してたら
まあ今ちょっと黄色から赤になっちゃうけど行こうみたいな
意思が働きますけども
絶対に設計思想としては安全最後に振ってて
あと何か起きたらロカタに止めようみたいな設計思想になっている
また必ずなるんですけども
そこに挙動不審な人間が乗り手そして周り
あとは意図せずとも我々車に乗ってるといつも
ちょっと怖いなと思いながら追い越す揺れてる自転車
はいはいはい
怖いですね
そういったものっていうのが出てきた際に
軸は起こりますよね
そうですね
なのでやっぱりどっちかというと人間側のコントロールができるかっていうと
じゃあ今度は法律とかルールになるのかみたいな話には
まあそういうのは見えますよね
そうですね
はい
はいということで今週1週間振り返ってきました
今週は本当にしお野さんに構造をお話しいただいて
39:00
理解が深まったニュースが多かったなと思いました
そして何より大谷さんという感じでしたね
大谷さんでしたね
では今週のDJコーナーをお願いしてもよろしいでしょうか
今週はもう1曲だけ
なんかもう詰まってるなっていうギシッと
ストーレンみたいなね
ストーレン
詰まってるかつ日本のポップってこれなんだろうなみたいな
ポップっていう意味で
っていう桑田恵介さん松戸亜佑美さんの
キッシンクリスマス
クリスマス宝じゃない
2023
最近とか流れてますよね
流れてますねこれ聞かれました?
なんかもう桑田さんて67歳
67歳ですか
松戸亜さんて69歳
わーすごいですねレジェンドですね
のデュエット曲
もう中で大御所レジェンドが遊んじゃってて
恋人がサンタクロースとかナミノリジョニーの歌詞を
途中で交換して歌っちゃうみたいな
はいはいはいそうですよね
ナミノリジョニーあったなと思いました
これがなんかポップだし
日本のクリスマスから急にお正月みたいな
が詰まっちゃってて
なんていうんですかね
このやわろず感っていうか多様性っていうか
そっか確かに今までのお二人の名曲っていうのも
ギュッと詰まってるわけですもんね
セルフパロディ的なところもあるじゃないですか
恋人はサンタクロースとか
そういう大御所67歳69歳の歴史を遊んじゃってるっていうのもある
でもそれでみんなおおって思うのが
いい意味で日本の大衆ポップ集大成するとこうなんだなみたいな
なんでしょうね本家どりとでも言うんですか
そうですよね
古来からのオリジナルがあってそこにどんどん重層的に積み重なっていけて
そういう日本文化が象徴されているような歌なんですかね
物量出てきたなみたいなドカーンって
これでも喰らえみたいな
確かにちょっと首都連っぽいかもしれないですねそれは
ギュッと詰まったありがとうございます
いやでも本当に今まさに今の曲ですねキッシンクリスマスいただきました
ということで今週はこのあたりで締めていきたいと思います
経営競争基盤共同経営者のしおのばさんでした
今週もありがとうございました
皆さんありがとうございましたどうぞごゆっくりお過ごしください
ちなみに最後に1点だけご案内があります
先日第5回ジャパンポッドキャストアワードの開催が発表されました
昨年はニュースコネクトもベストナレッジ賞にノミネートいただいたアワードになります
この中でリスナーさんの投票で入賞作が決まるリスナーズチョイスという賞がありまして
ぜひニュースコネクトに投票いただけますと嬉しいです
概要欄にリンクを記載しております
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした
番組の感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクトとつけてXに投稿ください
もしこの番組が気に入っていただけましたらぜひフォローいただけますと嬉しいです
それでは良い週末をお過ごしください
42:05

コメント

スクロール