おはようございます。2023年12月17日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドが上がるニュースを解説しています。
日曜日からお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。塩野です。今週もよろしくお願いします。
今さっき大谷翔平選手のロジャースイリのユニフォームを着る記者会見がやってましたね。
はい、ちょうど金曜日の朝の時点でやってましたね。
やってましたね。
その記者会見の前に立つ人の中で、一番かっこよくて一番デカいっていうね。
うーん、そうですね。
それを見たらyoutubeのコメントとかにも、彼はスーパーマンみたいだとかそういうコメントもあって、
本当なんか体格とかがね、スーパーマン体格ですよね。
そうですね、体格群を抜いてますよね。
もう群を抜きすぎちゃってて。
本当に。
漫画ですよね。
漫画ですね。あと青いユニフォーム似合ってましたね。
似合ってましたね。
ユニフォームをボタン止めていくじゃないですか。一応ちょっと時間かかるみたいなね。
はいはいはい。
ちょっとずつ止めていく。ボタン止めるのさえかっこいい。
確かに。スーパーマンだから。
そう、スーパーマンだから。そのまさえかっこいいみたいなね。
そうですね。
うーん、感じですね。そして、ついに犬の名前もわかり。
そうなんですよ。デコピンでしたね。
デコピン。
ちょっと笑っちゃいましたけど。
デコピンかわいい。もともとなんか前の名前があったんですかね。
はいはいはい。
デコイっていうね、名前があって。ディコイっていうんですかね。
なんか寮に使うね、囮とかのことディコイって言いますけど、
なんかそういう名前があって、それをデコピンにして、だからなんか英語名ディコイみたいなね。
デコイみたいな感じになって。
それがブレイキングニュースって言って出て。
速報みたいな。ついになんか大谷翔平選手の犬の名前がわかるみたいなね。
すごいですね。
なんすかあれ。
テロップとして出るテロップですね。ニュース速報の。
ニュース速報。
それちょっと面白すぎますよね。
そうですね。犬の名前がテロップで出たのって初めてじゃないですかね。ニュース史上。
もうなんかブレイキングニュースとか出てるし、なんなんですかね。
そうですね。
でもやっぱりかっこいいし、顔がいい顔してて素敵でした。
そうですね。はい。
まあちょっと月曜日でも取り上げたんで、この後もぜひそれに触れていきたいなと思いますけど。
デコピン?
デコピン。デコピンに触れていただいてもいいですよ。
なんか野村さんも記者会見されるっていう。
もうちょっとあの、すいません。大谷さんの後でこれを申し上げるのも大変恐縮なんですけど。
今週ですね、実はポッドキャスト新たに2本リリースしたんですよ。
はいはいはい。もう2本も。
ちょうどたまたまタイミングが重なったんですけど。
1本が、これ本当に日本のスターですね。エグザエルジェネレーションズの関口メンディさん。
はいはいはい。メンディさん。
もう本当にスポーツマンで有名なパレントさんとかパフォーマーさんなんですけど。
がMCを務める、挑戦したくなるラジオ井戸メンディっていう番組をですね。
井戸メンディ。
今週火曜日にリリースさせていただきまして。
で結構この番組、ビジネスパーソンの方が聞いていただくと。
結構ね、震え立ちます。震え立つというかちょっと笑えて震え立ちます。
私も今回収録および制作というか一連のプロセスにかかったんですけど。
メンディさんの陽キャ感って言うんですか?この明るいキャラクター。
陽キャと陰キャの陽キャってあるじゃないですか。
あれが割と癖になるなと思いまして。
まあそっち側ですよね。
そっち側ですね。
聞きましてきました。
あ、それ言いましたね。
すぐに聞きまして。
陽の方にね、いる感じの明るさで。
いや私なんか最初クマさんやられたっていう時に。
はい。
こう野村×エグザエルみたいなね。
この出会ってはいけないっていうか出会うのそれみたいなね。
はいはいはいはい。
その感じがあって、どのパフォーマー?みたいなね。
確かにエグザエルってなんか私の今までの佇まいと最も遠い部類の方々ですよね。
だいぶ遠いですよ。
そうですよね。
それがここでね、ポッドキャストで出会うっていうね。
そうなんですよ。本当に光栄ですよ。こういう機会いただいて。
すごいですよね。
ありがとうですね。
メンディさんとリリースまでにもちろんじっくりと何度も何度もお話しさせていただいて。
どういったところを押していくといいんだろうかとかですね。
それぞれのトークテーマを一体どういう風にしたらいいんだろうかって結構議論させていただいて。
なるほど。
やっぱり挑戦と失敗でいこうっていう話になったんですよね。
話す度に毎回陽キャオーラーに当てられそうですよね。
そうですね。
私多分どっちかっていうと陰のものなんで。
そっち側、あっち側ってやつですね。
そうですね。この後何回か後にメンディさんがどういう風にして体を鍛えているのかみたいな回があるんですよ。
すごい。
それ聞くと筋トレやりたくなりますね。
いいですね。
そういう風に自分は上げたい時に聞いていただけると嬉しいなと思ってるんですけど。
あともう一個リリースしたのが、これはニュースピックスの姉妹メディアジョブピックスさんと支援というかアドバイザーに就任させていただいて。
定時までに帰れるラジオっていうのを配信しました。
なんか急になんかあっち側そっち側がちょっと変わった感じのね。
そうですね。
なんかちょっとお先に失礼しますみたいな感じが今出ましたけど。
そうですね。これはもう本当に生産性をアップしてお先に失礼するためのティップスを紹介していくっていうラジオですね。
いやあのね今エグザイルのメンディさんの話をした後にちょっと今日あれがこれなんでお先に失礼しますって。
なんすかこれ。
そうですね。ちょっともう本当にパーソナリティのカラーを見てどういう番組がいいかっていうのを都度都度真剣に考えさせていただいた結果なんですけどね。
まあまあ落差がありましたね。
そうですねまあまあ落差ありますね。
なんでそっちはそっちでですね非常に定時で帰るための具体的な方法論が出てきますので。
具体的な方法論出るんですか。
出ます出ます。
すごい。
会議をこういうふうに断れとかですねそういう話が出てきますので。
なんすかそのサラリーパーソンティップス集。
そうですね。でこれ水曜版のニュースコレクトで登場いただいている野上さんがメインMCで毎回ゲストの方をお迎えしてその生産性アップの秘訣を聞いていくっていうようなそういう仕立てですので。
ちょっとその時の気分に応じて井戸メンディとですね定時までに帰れるラジオをですねこう聞き分けていただけると嬉しいなと思いました。
なるほどこれ多分メンディさんto定時ではなく定時帰りtoメンディさんなんだと思いますね。
確かにそうだ。シーンとしてはそうですね。
だから定時で生産性高く仕事して帰ってメンディさんの世界へ繰り出していくと。
筋トレ。
筋トレねそっちですね。
ジムに。
確かに確かに。
宗教上の理由でどうしても早く帰らないといけないんで帰って筋トレ。
そうですね先週早く帰りますって歌もありました。
ありましたね。
いやてことですみません。ぜひともどもそちらの作品もニュースコレクトの皆さんに聞いていただけると嬉しいです。
はい。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
まずは月曜日です。
冒頭でも取り切れました通り大谷翔平選手がドジャースの移籍が決定しました。
エンゼルスからフリーエージェントになっていた大谷翔平選手が9日ロサンゼルスドジャースに移籍することが明らかになりました。
10年総額7億ドル約1014億円の超大型契約でこれはメジャーリーグ市場最高額そしてアメリカのプロスポーツ市場を見ても最高額での契約となるということです。
この14日には記者会見が開かれまして特に優勝への思いについて問われた時に優先順位は一番上勝つことが今の僕にとって一番大事なことだと思うし優勝に欠かせなかったといわれる存在になるように全力で頑張りたいと話しまして
祈願のワールドシリーズ優勝に向けた強い決意を示しました。
はいということで冒頭でもしろのさん触れていただきましたけどこの改めて大谷翔平選手の契約ですね。
10年で1014億円という話ですがこれについてはどうなってますでしょうか。
大谷産業の規模感についてね。
いやそうなんですよこの大谷さんがドジャース遺跡が決まった時にXでしろのさんコメントされてましたけどしろのさんがおっしゃってた大谷選手産業説がますます裏付けられたなと思いましたね。
いやそうですよだって多分アメリカの州があるじゃないですか州の知事が多分ね自分の州にドジャースの試合とテイラースイフと呼んだらね州知事の仕事ねまあそれでもいいかなみたいな。
確かにそうですね任期役割果たしました。
果たしたかなっていうような経済規模と産業規模があるんじゃないかっていう。
そうですね。
非常に大きな投資会社やってる、ヘッジファンドとかやってる人とかたくさんいるんですね。
本当にたくさんいて、その人たちが激怒りして、
自分の今までの寄附の約束とか支援を全部打ち切るぞと。
それって一瞬にして数百億円消えるんですよ、大学から。
確かにそうですね。
っていう圧をかけられた時に、表現の自由、そしてそのヘイトかもしれないし、
っていう部分はコンテキストというか文脈による、コンテンツによる、
みたいなことっていうのは、やっぱりそれは言い切ってないですよねみたいな形で、
ある種の経済的圧力もありますし、中での責任もあって、辞任して撤回するという。
なのでアメリカの有名な大学、ハーバードとかペンシバニアとかって全部私立なので、
やっぱりその大口献金者であったり寄附者っていうものから成り立ってるんで。
そうですね。
やっぱりそこに晒された時の、ある種の弱さとかそこで変えられてしまうっていうのが出てますし、
そういう超有名大学の学長トップなんかっていうのは、スーパースターなんですよね、そのアカデミアの中の。
もう本当にみんなが望む地位を手に入れた人たちが、
他民族国家のアカデミアの中での人々の執事、信条の戦いによってうまくバランスを取れずに、
大口献金者に圧力をかけられて辞任していくっていうのはやっぱり日本ではなかなか起きないので、難しいなと思いました。
やっぱりその表現の自由っていう一つ理念があると思うんですけど、
一方で多分商業的というか経済的な文脈っていうのもあって、
とはいえやっぱり大口献金っていうのを止められてしまうと大学としても立ち行かなくなってしまうってことですよね。
そうですね、それもありますし、あとはやっぱりこういう、一言で言うと、
米国内においては人種差別問題と言えるので、人種差別問題に対して、
例えばですけども、白人エリートの学長トップだった場合、それに対してやっぱりしっかりとした対応感受性を持ってないっていう見られ方が、
自分のオリジンからされるかもしれないですし、それは難しいですよね。
そうですね、でも確かにこの問題は何本か補助戦を引かないと理解できない問題ですね。
まさにおっしゃる通りですよ。
そのアメリカの大学がどうなっているのかとか社会がどうなっているのかというふうに。
なのでまさに補助戦ですね。なので日本ではちょっとないので、ちょっと想像しにくいものがいくつもいくつも走っていて、
誰の立場に立つかであまりにも違っていて、
例えばじゃあヘイトっぽいことを言われた被害者の立場、ユダヤ系の大口献金者の立場、
これ今結構youtubeとかで流れてるんですけども、事業中に立ち上がって演説し始めちゃうパレスチナの人とか、
それに反対する人とか、それぞれの立場で誰から見た風景かで全く違いますね。
そうですね。
続いて水曜日です。水曜日に撮られたのがウクライナに関する動向です。
ウクライナのゼレンスキー大統領は11日から12日にかけてアメリカのワシントンを訪問しました。
ロシアによる侵攻が始まってから3度目の訪問になりまして、ホワイトハウスの訪問は2回目です。
目的は600億ドルおよそ8兆7300億円の防衛支援を取り付けることです。
背景としましては訪問前の今月6日に、このニュースコレクトでも取られたんですけど、
アメリカの連邦議会の上院でウクライナの軍事支援を含む大型支出の法案が51対49で否決されたことがあります。
現在ですねウクライナの情勢はですね今年6月に反転攻勢が始まったとされるんですけど、選挙は後着状態が続いています。
各国の支援図からも指摘される中でウクライナが次に頼るのはEUです。
EUは14日に開催した首脳会議でウクライナの加盟交渉を開始することで合意しました。
一方で交渉開始には全加盟国の承認が必要だったのですが、反対のスタンスを明らかにしているハンガリーは採決を帰検しました。
今後交渉には数年がかかるものとみられています。
はいということで、このEUとウクライナというところもですねこれで少し動いたかなというふうに思うんですけど、
城野さんこの一連の情勢はどうなってますでしょうか。
最近私アメリカの有識者の方と話す機会があると、トランプ氏が戻ってきたらどうなるっていうのは割といつも聞いていて、
だからこれは一番今後大きなトランプファクターで、
トランプ氏がまた大統領に帰り咲いた時にもうウクライナ支援を完全にやめるであったり、
なのでそうするとやっぱり今プーチン氏からするとトランプ氏が帰り咲くのは一番の望みだったりしますし、
あとあのEU、NATOって、EUそしてNATOってくくるとちゃんとくくられてる感じがしますけども、
ロシアのすぐ横にいるじゃあポーランドであったり、
ポーランドなんてそこそこ大きい4000万人以上の国ですけども、
もっと100万人規模っていう小さな旧ソビエト連邦の国々、
例えばバルトのエストニア、ラトビア、リトアニアみたいなすぐ横にいる小国というのと、
じゃあフランスとかドイツみたいな国ではこの自分のもう横にいるんだよみたいな話と、
核を持っている人じゃちょっと違いますよね。
だからそこはやっぱりどうしても一枚岩にはならないわけで、そこのズレはあって、
すごくやっぱりグローバルで考えると先ほどのトランプファクターが戻ってきたときに、
ウクライナが何をもって敗戦という定義かはですけども、一言で言うと武器が尽きてしまって、
今の領土が取られたまま固定され、何万人という子どもたちが連れ去られて、
その連れ去られた子どもたちがロシア教育を受け、という影響がすべて固定化されて、
それが可能だなって思う独裁国家、権威主義国家が出てきて、
今般の南米におけるベネズエラとガイアナのベネズエラ側がガイアナに対して、
一言で言うとそこの石油資源をよこせって言って入ってきたっていう、
っていうようなのがある種の近年なかった弱肉強食の世界、
そしてアメリカは来ないっていうものがだんだん見えてきてしまっているっていう
はい、トランプ氏は共和党の中ではもう支持率ずっとトップ走ってますもんね
走ってますね、もう効果不効果、今選挙したら絶対トランプ氏勝つってなってますね
今のこの2023年時点で選挙したら
12月時点で それは民主党との選挙でも勝つんですか
全部で大統領になるって言われてます 結構それってリアルな未来ってことですね
1年でいろんなこと起きると思いますけど
アメリカの有識者なんかに聞いても今やったらトランプ勝つねって
塩野さん先週もまさにこの権威主義国家が一体何を見てるのかっていうそのメッセージ、
塩野さんお話いただきましたけど割とじゃあ本当に2024年以降の世界っていうのが
そうなっていく可能性はあるってことですよね
そうですね、その中で一番大きいのがトランプファクターですし
プーチン氏の野心っていうのが実はウクライナで終わらないんじゃないかっていうところですね
はいはい、例えばバルトであるとか別の隣国でってことですかね
基本的にはなぜ偉大なるロシアはこんなに小さいんだっていうところに起因してるんで
彼からすれば湿地回復なので
ソ連の時は全部入っていたじゃないかってことですね
そうですね、だからこの未来じゃないみたいなのからスタートしてますから
はいはいはい、そうですよね
そうするとあれですね、トランプファクターっていうのはいろんな当然ウクライナっていうのも考えていて
そうするとアメリカとはもちろん交渉は続けるんですけど
EUというもう一つ仲間になっておかなければいけないというその切迫感があるってことなんですかね
そうですね、あとやっぱりウクライナが元々の2014年のクリミアの時であったりとか
クリミアなんて結局一言で言うと西側諸国がちゃんと関与しなかったから
あっさり自分の領土をなくしたっていう
日本がなんかどんどん北海道に人が入ってきてるんだけどって言って
これどうするどうするって言ったらなくしたみたいな
そうですよね
そこで選挙やられてなくしたみたいな感じだと思うんですよね
実際そうなんで、西側もあんまりそんな感じでしたかみたいな