【ニュース小話 #217】米イランは和平に近づいているのか?倫理の話題も相次いだ一週間
2026-05-31 37:50

【ニュース小話 #217】米イランは和平に近づいているのか?倫理の話題も相次いだ一週間

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 代表取締役CEOの塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

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塩野誠(経営共創基盤 代表取締役CEO)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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企業や政府機関にコンサルティングを行い、グローバルな企業投資の20年以上の経験を持つ。欧州VC NordicNinja を創業。地経学研究所ではテクノロジーと安全保障について研究。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』など。ゴールドマン・サックス、ベイン&カンパニー等を経て現職。慶大法卒、ワシントン大学ロースクール法学修士

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サマリー

今週のニュースコネクト日曜版では、野村隆文氏と塩野誠氏が、5月の最終週に配信された主要ニュースを振り返りました。まず、アメリカとイランの和平交渉に関する報道が取り上げられ、トランプ大統領のSNS投稿や西側メディアの報道では進展が見られるものの、イラン側は合意を否定しており、核兵器開発を巡る両国の食い違いが浮き彫りになりました。特に、イランのウラン濃縮問題やイスラエルの影響、ホルムズ海峡の情勢が議論され、原油価格や航空券への影響も指摘されました。 次に、核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議が3回連続で最終文書を採択できなかったことが報じられ、アメリカとイランの対立や各国のダブルスタンダードが機能不全の背景にあると分析されました。また、ローマ教皇がAI開発を「バベルの塔」になぞらえ、「新たな奴隷制」と表現した会直が発表され、AIの倫理、戦争におけるAIの利用、そして技術が内包する価値観について深く考察されました。J.R.R.トルキンの「指輪物語」からの引用も話題となりました。 さらに、ドーピングを容認する「エンハンストゲーム」が開催され、非公式ながら世界記録が更新されたニュースは、スポーツの倫理、人間の拡張への野望、そして個人の自由と全体最適の衝突という根源的な問いを投げかけました。最後に、フェラーリ初のEVが発表されたものの、デザインが酷評され株価が急落した件が取り上げられ、老舗ブランドのアイデンティティと時代の変化への対応の難しさ、顧客の期待値コントロールの重要性が議論されました。今週はAIや倫理、ブランド戦略など、多岐にわたる「語りがいのある」ニュースが満載の一週間となりました。

番組紹介と6月の新展開
おはようございます。2026年5月31日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがかかるニュースを開設しています。
日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、代表取締役COの塩野真子さんです。
今週もよろしくお願いします。 塩野さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いいたします。
もう早いもので今日が5月の最終日になりました。
いやー5月ねオフィスの引っ越しとかあったんで長く感じましたけども、もう紫陽花ですよ。
ですね。5月って大型連休があるし塩野さんにとっては引っ越しもあって結構お忙しかったですね。
そうですね。いつも変わるんですけども、私にとって花粉症が軽減されていくっていうですね。
素晴らしい時期なんですけども、それがあってと思ったらもうすぐ梅雨になっちゃうというね。
そうですね。紫陽花の時期がやってきました。
季節が移り変わってもう半年に入りますからね。
ちなみに6月なんですけど、このニュースコネクトを結構拡大する予定でして。
まだやるんですか?
まだやります。
その野心というものは。
そうですね。留まるところをというか。
留まるところを知らぬ野心を持つ。
いやーもっとニュースコネクトをですね、いろんな方に聞いていただきたいなと思いまして。
実は有刊版というものがですね、6月第1週なので、明日の週から火曜日木曜日に始まっていきます。
なるほど。新聞の運ぶ数が減る中、新しい新聞を作るのが私だと今感じましたよね。
滅相もございませんという感じなんですけど、名前は実は新聞に結構似てまして。
そうですか。
火曜日が有刊版国際覧という名前で。
いやー完全になんかね、紙を音声で代替しようとしてますね。
いやもう本当に滅相もございませんというふうにコメントしたんですけど。
政治的な配慮を見られる。
いろんな方に配慮しながらこのビジネスをやっておりますが。
やってますね。
で、あと木曜日が有刊版文化覧という名前にしまして。
で、国際覧の方はもう世界の潮流ですね。有識者の方にゲストをお迎えして喋っていくという内容なんですけど。
文化覧の方は作家さんとかですね、映画監督の方とか、そういう本当に文化カルチャーの面で人間を深く知るというですね。
そういうテーマで語っていきたいなと思ってます。
良いですね。
両方とももうすでに初回の収録を終えてるんですけど。
初回の国際覧の方は結構米中G2みたいな割とですね、ど真ん中のテーマを専門の方と語っていく内容で。
で、文化覧の方がちょうど私がこの収録時点で昨日収録を終えたんですけど。
かなり面白くてですね。作家さん同士の対談になるんですけど。
なんかこう笑いあり、いい話ありというような。
そういう感じになりましたので。
もう今から期待度MAXじゃないですか。
そうですね。ちょっと上げておきました。
上がりましたね。
面白かったですね。
なのでちょっと是非ですね、それぞれの回、夕方新たな習慣として聞いていただけると嬉しいなと思いました。
是非ですね。楽しみですね。
ちなみに6月って言うと塩野さんまた露出の情報があるってことなんですけど。
露出。その辺で露出を頑張ってるあれではないんですが。
6月2日火曜日にNHKの国際報道2026に出させていただきますので。
そこでやっぱり勇敢ですよねとか言わなきゃ。
生放送ですよねそれ。
あれ生ですかね。
収録なんですかね。
生な気もしますよね。
じゃああれですね。不規則発言すると取り返しがつかなくなるやつですね。
しませんけどね。わからないんで。
夜ですよね国際報道って。
夜ですね。
夜ですよね。楽しみにしてます。
前塩野さんが確かオンラインでご出演されていた時以来ですかね。
そうですね。オンラインで。
NHKは多分全部リアルで。
ちょっと前にTBSにオンラインでしたね。
そっかそっかそうですね。その時以来ですね。
ちなみにぜひリスナーさんはその塩野さんの国際報道2026をご覧いただければと思うんですけど。
大変恐縮だから私もですね。6月4日木曜日のニュースツースリーに再び出演してきますので。
コメンテーター的な有識的な。それは何を話したんですか。
まだ決まってないんですよ。あれもう前日くらいに決まらなくて。
なるほど。そこで紙から音声になっちゃいましたねって言うんですね。
いやもうすごいですね。いろんな方向的に回すような発言も。
なるほど。楽しみですね。
なのでちょっと皆さんまずは国際報道2026ご覧いただければなと思います。
ということで今週1週間進めていきたいと思います。
それではこの後クロニクルからお知らせがございます。
クロニクル制作の新番組The Insight 分析世界の力学が今月スタートしました。
テーマは国際政治と経済です。
日々の国際政治の背景で働く力学をマルベニ経済研究所の研究員の皆さんに解説いただきます。
商社ならではのビジネス視点と実は調査部門として100年以上の歴史を持つ専門性を組み合わせて他にはない角度から分析します。
初回のゲストはマルベニ経済研究所代表の今村隆さん。
米中愛憎の80年史というまさに今聞きたい話題を展開いただきました。
パーソナリティはマルベニステークホルダーエンゲージメント部の木嵐七さんが務めます。
概要欄のリンクからぜひお聞きください。
米イラン関係と核問題の現状
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。
まずは月曜日です。
月曜日はアメリカとイランの同行です。
アメリカのトランプ大統領は23日にイランとの和平交渉に関する覚書について大部分の交渉がまとまりホルムズ海峡が解放されると自身のSNSに投稿しました。
最大の焦点であるイランのウラン濃縮と核問題についてニューヨークタイムズは23日に複数のアメリカ政府高官の話として
イランが核兵器の原料となり得る高濃縮ウランの廃棄に同意する見通しだと報じたほか
イギリスのフィナンシャルタイムズも23日に交渉の仲介者の話として
アメリカとイランが定戦を60日間延長する方向で合意に近づいていると報じました。
これが月曜日時点での同行なんですけど
その後の展開としてアメリカのニュースサイトアクシオスが28日に
この戦闘集結に向けた協議をめぐって定戦を60日間延長して
核兵器開発問題を話し合うための覚書の締結について
イラン側が合意の意向を示したと報じました。
ただイランメディアは双方の発表待ちという西側の主張は事実ではない
最終決定していないというイラン情報筋のコメントを伝えるなど食い違いが見られています。
ということで結構アメリカ側そして西側メディアの報道によると
わりと動いたなという感じもするんですけど
ただイラン側はまだそんな風になってないという風に言っていると
こういう状況が今週1週間だったんですけど
これについてはどこが出ましたでしょうか?
まずはアメリカとイランでだいぶ食い違ってますよね
今なりに
今なりに食い違っていていくつも焦点が増えてしまってますけど
基本的にアメリカはイランの核兵器開発を止めると
核兵器開発としてはならないそれを理解せよというのを言っていて
競技の中にもしかしたらイランの高濃縮ウランを引き渡すみたいな話も
文言として入れようとしているのではないかという報道があると
今イランというのは純度60%まで濃縮されているウランを400キロとか保有していて
純度60%というのはこれがもうちょっと頑張ると
純度90%ぐらいまでいくと核兵器になっていくという段階
それを今この段階で止めたいというのをやっていると
ただ全然ここは折り合ってないというのと
多分米国が何か情報をするであったり
少しここで折り合いそうになる度に
多分イスラエルのネタニエフ氏がトランプ大統領に電話して
それでいいのかみたいな感じを感じますよ
割とこのイランの情勢でたびたび見られる光景ですよね
たびたび見られますね
やっぱりもうここの中東の政治アメリカの政治を見ている研究者たちから見れば
ある意味もう歴代大統領がそうは言ってもやらなかった
イスラエルに引き込まれてイランとやってしまうこの戦略で入るというのを
本当にやってしまったら出口戦略というのは
本当に難しいんだなって思ってたことが起きてるなっていう
が今だと思いますしまだダラダラしてますよね
そうですねそうするとアメリカ側からはこういうのは出てるんだけど
まだまだ冷静に見ていかなきゃいけないってことなんですかね
そう思いますねなのでそのある種観測で今ちょっと株式市場動いてますよね
こうやってまた交渉が決着するんじゃないかというたびに
逃げて戻して最高値みたいな感じをやってたりとかしますけれども
今トマッチリを入っているかわいそうな国があってオマーンというところがですね
ホルムズ海峡の向こう側っていうところですけども
言うこと聞かないと吹っ飛ばすぞってトランプ政権で言ってましたね
オマーンってアメリカの味方というか同盟国ですよね
味方ですよ ですよね
だからそういうのがいわゆる強靭理論と呼ばれる
マッドマンセオリー的にやってるのかみたいな話ですけども
自分が予測不可能予測不能なマッドマン強靭だから
こういう相手がビビって情報してくるっていうこういうなぞりのがありますけども
ちょっとオマーン急になんかねすごい吹っ飛ばしてやるとか言われて
えっうち?みたいになってますもんね そうですね
そうですねなんかどうなんですかねなんか真意がなかなか見えないところなんですけど
見えないですねだからもうちょっとそこがよくあるんですけども
極めて高圧的にやっているなんかちょっとまだまだ全然
イランとの競技自体は決着難しい気がしますけどね
だってイランが全然違うことを言ってたりもしますもんね
そうですねまあ金谷ここでも話してますけど
なかなかイランとって情報をする理由がないですもんね
そうですねもう本当そういう力を得てしまって
実際にデフォルムス海峡で今我々が日本を含めてこう思ってる影響はまさに原油
そしてそこからのLNGで今後ねちょっと難しいんじゃないかっていうのは
そこから出てくる肥料ですよね肥料関連
もちろん科学心というのとあとあれですよ皆さんちょっとね
出張や旅行に行きたいなと思ったら航空券がバカ高くなるんじゃないですか
いやそうですよ最近私はスカイスキャナーを定期的に見るのが趣味なんですけど
なるほど国書出し趣味を持ってらっしゃる
なんですけどいやすごいですよ最近本当になんかヤバいですヤバいです本当に行けないです
行けないですよねスターチャージでね
なのでまあなりますよねだからナフサっていうのが一つ注目されてますけど
肥料でありあと本当そういう燃料のところに行きますよね
そうですねナフサは原油以外からも作れるのでそのうちそういうサプライチェーンがあれば
原油由来以外からも作るみたいな話になろうかと思うんですけど
ちょっとね航空燃料なんかっていうのはだいぶ厳しくなりますよね
そうですね
NPT再検討会議の機能不全
続いて火曜日です火曜日に問い合ったのは核兵器に関する動向です
ニューヨークの国連本部でNPT核兵器不拡散条約の再検討会議が開催されました
この再検討会議は5年に一度行われ最終文書を採択するためには全ての加盟国による全会一致が必要です
ただ22日に合意に至ることができず最終文書を採択できないまま閉幕を迎えました
最終文書を採択できないのはこれで3回連続となります
背景にあるのはアメリカとイランの間の対立で核兵器を巡っての立場の違いがこの不合意へつながっています
はいということでこのNPT再検討会議核兵器不拡散条約の再検討会議なんですけど
これ3回連続で採択できなかったということでなかなかちょっと機能不全に陥ってるような印象も受けるんですけど
これについてはどう思いましたでしょうか
まさにだから今おっしゃった機能不全でそれがこれまでそうは言っても大国そしてこれをパワーに変えようとする
核兵器を持つことで発言権を増そうとする国々があった中そうは言っても核軍縮レジームといったものを組み立てなければとなった中
それの信頼の失推ですねすごく感じますね
やっぱりいろんな国が意味がないと思ったりやっぱり持ってないと結局ウクライナが核を持ってなかった場合これだけ憲章変更のための侵略をされるみたいなものをまざまざと見てるという背景もありますし
あとはやっぱりダブルスタンダードなところがたくさんあって
例えばイランから見ればアメリカイスライルが自国の核施設を攻撃してきてそれ自体は国際法違反に見えますし
一方でアメリカからすればイランが危険な核兵器の自国で開発をしようとしてるのを絶対止めるって言ってますし
なのでその国内情勢の雰囲気としてというのと
あと実際に別国の周りのダブルスタンダード自分だけはいいのかっていうのがこの核軍縮レジームの信頼性を損なっているというのが
ところを3回連続で試したと
ちょっと前だから2022年もロシアから進行したときにサボリジア原発のところで合意が崩れたやつですかね
そうですねそうすると3回連続なんでもう10年以上合意できてないっていう話になるので
まあみんな守る意味がないというふうに思ってしまってるということですね
思ってしまいますねでその中でここの議長としては
誰かが明示的にこれを阻止したわけではないみたいな発言ありましたけども
どうやら最終的なその文書案の中で
別国が望んだのはイランはどんな核兵器も追及開発
取得してはならないみたいなところを入れようとしたところ
最後までイランはそこを認めなかったみたいな話があったようですね
そういうことですね
いろいろな国際的なルールっていうのが守られないっていうのは各地で起きてますけど
これもなんかその一つかなという感じがしますね
ただまあね人類に関わってますからね
そうですよ本当にですね
ローマ教皇とAI倫理
続いて水曜日です水曜日に説いたのは宗教とAIに関する話題です
カトリックの最高指導者であるローマ教皇レオ14世が25日
全世界の信者に向けて出す最も重要な公文書の一つ開直を発表しました
その中で人間が自らに似せたAIを作り出すという行為について
天に届くほどの塔を建設しようとして神の怒りを買ったバベルの塔の話になぞらえて批判しました
またAIは人間に奉仕するものでなければならず
一部の権力や企業に力を集中させるものではあってはならないと定義し
AIに対する国際的なルール整備の必要性を呼びかけました
さらにはAIによる新たな従属関係や格差を新たな奴隷制と表現し
この新たな奴隷制との戦いこそがAIの倫理について決定的な資金石だと宣言しました
ちなみにこの会直にはアンソロピックの創業者の一人クリス・オーラー氏も参加し
演説の中でAIと倫理の問題について言及しました
ローマ教皇がAIの開発をバベルの塔になぞらえたという話と
新たな生まれているものが奴隷制なんだというふうに表現したというニュースなんですけど
これについてはどう思いましたでしょうか
興味深いですね
ローマ教皇のいらっしゃるバチカン主国に行きますと
中世のようなものは石畳の石の大聖堂があって
ありとあらゆる世界中のカソリックの人たちがそこに向かって観光等々で来ている
ただそこにはバチカン主国というすごく特殊な空間があって
そこにローマ教皇がいるらしいということで
数々の芸術作品なんかもあそこにあるんですけども
そこに対してAIに対してそこの主が発言するというのは興味深いですよね
そしてバベルの塔かというのはちょっと興味深かったですね
これもういろいろあって
バベルの塔かという問い自体が人間は神になろうとしているのかという話ですし
西洋美術でバベルの塔って何度も何度も繰り返しいろんな形で書かれてきて
思い余った人間の象徴みたいな話じゃないですか
バベルの塔で我々は多言語化されちゃって
意思疎通が難しくなっちゃったみたいなね
まさにそうですよ
お話になってますけれども
そういう発言をする中でデジタル奴隷制ですよ
そうですね新たな奴隷制
だからマトリックス
そうですね確かに機械に使われていると
しかも奴隷貿易ってまあまあ難しいテーマじゃないですか
戦後社会において
トラウマ的なる影があるトピックだと思うんですけども
それを引き合いに出してある種デジタル批判をして
人々の復讐がまた状態化する可能性があるといったのは結構強いですよね
そうですね強いですね
ローマ教皇が実験がないかというとそんなことはなくて
結構これが異性者の議論に影響を与えるってことも可能性ありますもんね
そうですね特には今回会直で言ってた話というのが
AIと戦争で
AIというのはその戦争側のコストを下げる
人間がそんなに死ななくなるとか
それを効率化っていうのかみたいな話で
言い方もあると思うんですけども
やっぱりその中でそこに人間がいないなら良いのかみたいな
無人兵器なら良いのかみたいな話で
そこで逆に暴力に対する指揮を下げてしまうんじゃないかって
今回言っていて
その中で起きていく一人一人の死というものであったり
というのをただのデータにまたしてしまうんじゃないかっていうのが
今回発言になってそれこそ非人間的になることであろうと言っていて
ここまで踏み込んで言ってるんだと思いましたね
そうですね
やっぱりAI同士が戦って
自律的に人を殺傷できる武器の倫理性っていうのは
常に言われるわけなんですけど
やっぱりそうですよね
そこは何らか歯止めをかけていかないとってことですよね
そうですね
そしてここの発言でもあったんですけども
よく言われることで技術は中立であると
技術は中立でどう使うか
指定者というか誰が統治するかであるなんですけども
やはり今回踏み込んで
誰が開発者か誰がお金を出してるかみたいなもの
価値観をAIは内包してしまうであろうと
そこに危険性があるみたいなことを言っていて
その中でアンソルピックの話なんかも出てきてて
特にこれ実はちょっと注目ポイントが出てまして
今回JRRトルキンの指輪物語の引用してるんですよね
教皇が
JRRトルキンの指輪物語ロードブリングに出てくる
遠く離れた場所や過去未来を見通す力の水晶玉って知ってます?
その玉がですね
名前がですねパランティアって言うんですけど
そうなんでしたっけ
そこから来てるんですね
軍事AI周りで出てきてる
昔からある企業で
今日本における報道でもそういった軍事的なAI基盤の話で
パランティア社というのはよく出てきてると思うんですけど
ストップが来日してたっていうのもありまして
それにそういったものがあるんですけど
もちろんパランティアという名称は一切
僕は言ってないんですが
指輪物語を引用して
なおかつローマ教皇としては
その中に出てくる我々一人一人に役割があるんである
っていうのを言っていて
それがWe Can All Do Our Partっていう話なんですけど
ここで実はパランティアの話をしてるんじゃないかっていう風に
指輪物語アナリストたちはみんな思ったんです
面白いですね
やっぱり暗言じゃないんですけど
直接的には言及しないけど
技術を平気で使うことに対しての
メッセージをそこで送ってるんじゃないかってことですか
何らかのメッセージがあるんではないかみたいのを
今回話題でしたね
そういうことですね
やっぱりいつも思うんですけど
こういう演説って原文読んでいくと
結構いろんな発見がありますよね
そうですね、あとやっぱりその中の引用であったりとか
あとやっぱり西洋文化に根付いている言い回しが
聖書の中で何を指すとか
今回はなんかいえいえ言葉話題でしたけども
そういうのを読み解きは面白いですよね
そうですね
エンハンストゲームとスポーツ倫理
続いて木曜日です
木曜日に届いたのはドーピングに関するニュースです
24日にアメリカのラスベガスで
ドーピングを容認するエンハンストゲーム
という国際スポーツ大会が初めて開催されました
この大会ではオリンピックなどで通常厳しく禁止されている
パフォーマンス向上薬の使用を公式に容認しています
例えばステロイドや人成長ホルモンなどを
医師の監督化という条件付きで認めた上で
今回陸上競泳重量上げの3つの競技が行われました
この第1回本大会では
元オリンピックメダリストを含む約40名のアスリートが出場
主催者側の発表によりますと
およそ参加選手の9割が筋肉増強剤などを
使用しているということです
そして大会では競泳男子50m自由型で
ギリシャのクロスティアン・ゴロメーフ選手が
現在の公式世界記録を0.07秒上回りました
これはですね禁止薬物の使用
そして公式で禁止されている全身水着を着用していたことなどから
非公式記録にはなりますが
彼はこの記録によって優勝賞金と世界記録ボーナス
合わせて125万ドル
日本円でおよそ2億円以上を獲得しました
この誤記に対してIOCや世界アンチドーピング機構
そして医療専門家はアスリートにとって極めて危険であり
またスポーツの精神や公平性を根本から破壊する行為だとして
非難しています
はいこれ前このエンハンスドゲーム
このニュースコネクトでも取り上げたんですけど
いきなり世界記録を破ったものが現れたと
これは当然だから非公式記録なんですけど
というようなニュースですね
これについてはどこでやりましたでしょうか
やっちゃいましたね
やっちゃいましたねこれ
一戦超えちゃった感じしますねこれ
やりましたね
しかも
いやー面白すぎますね
エンハンスゲームスの初期の投資家っていうか
これいいねって言って最初に
お金を出したのって
パランティアを作ったピーター・ティールですよね
そうなんですよこれ
1個前のニュースとまさか繋がるとは思わなかったですねこれ
そういう繋がりが今出ましたね
だから何ですかね
AIそしてエンハンスゲームスみたいな
ドーピングによるものは
人間のですね
悪なき拡張への野望ですね
感じますが
ただ眼鏡だって拡張じゃんみたいなね
そうですね
とかの難しさがありますよね
まあ眼鏡は拡張で
ひょっとしたら体内に何かを埋め込むのも拡張かもしれないですし
そうなんですよ
だから人間を修理する
病気になったら
修理する
医療は良くて拡張はダメで
どっからどこまでは拡張の問題みたいな
っていうのを突きつけますね
そうですね
どうなんでしょうね
健康を害することはちょっとさすがに拡張でもって感じはしますけど
でもこれ個人の自由でしょって言われたらそうかもしれないみたいな論もありますもんね
そうですね
これ一応エンハンスゲームスはやった後に
健康が大丈夫かみたいなモニタリングするって言ってましたね確かね
はいはい
やるべきだと思いますけどね
ですねはい
いやなんでね
いやなんですか
こういうの
例えばですけど
先ほどの教皇の話で
人間がどこまで人間をいじっていいのかっていう
おこがましいとは思わんかねって
ブラックジャックが言ってましたけども
はいはい
ブラックジャックが
ブラックジャックがありましたけど
でも今配られたカードで戦えって言われるけど
持ってる奴がいっぱいいるじゃねえか問題も思いますし
そうですね
カードは平等に配られないですからね
配られてないですね
ルッキズム見た目もそうですし
足が速いとか遅いとか
いろんなものが一旦生まれた時に配られたカードで
でもそれを
いやなんか違う自分もあるんじゃないかって言って
テクノロジーに頼るみたいのを
いやいややっぱり自然が一番だよみたいなことを
素敵に生まれた人に言われてもなっていうね
そうですね
まあそうですよね
カードがちょっと好ましくないと自分が判断した時に
いや元々持ってる人に言われたくないなみたいな
気持ちも分かりますよね
分かりますよね
分かります
一方で配られたカードで頑張ろうとか
このカードで頑張った自分を褒めてあげたい
アンド褒めてみたいのも分かるし
そうですね
いやでもこれそうですよね
すごい最後はもうなんか
自由主義とは何かみたいな話になりますけど
個人の自由主義と全体最適っていうのが
なんか常にバッティングしますよねこの論って
まあそうですね
リバタリアン的なものと全体というものが
どこかでねぶつかったりもしますし
あとやっぱり何を持って倫理なんだみたいな
よくよく安全なとこから倫理語るなって言うけども
安全なら語れんだよって思う場合もあるし
そうですね
いやそうなんですよね
そうなんですよね
難しいですねこれ本当にその通りですね
難しいんですよね
雨は止めようと言ってもその前に傘貸せって思うしね
そうですね
難しいなと思いますね
だからなんだろうなサンデル教授が
これからの正義の話をしようと言った時から
懐かしいですね
懐かしいんですけどなんか根本的な論点は
全然変わってないなっていうのはいつも思いますね
そうですよねだって人間なもの
そうですね
テクノロジーだけが進化してて
常にそれをどう扱えばいいかっていうのを
我々バタバタしてるっていう感じがしますよね
そうですね
なので突きつけられるので今お伝えしますように
やっぱりこういう話になってくると
考え続けることだけが必要で
それが正義というか
本当に正しいのかないいのかな
自分は人の真似をしなくて
こうするとかいうような
いろんなものを考え続けることは
やっぱり人間なんだなって気がしますね
そうですね
常に対応していくしかないんだなって
思いますね本当に
そうですね
はい
フェラーリ初のEVとブランド戦略
続いて金曜日です
金曜日にとられたのは
自動車業界に関する動向です
フェラーリは25日にブランド初の
EV電気自動車のたる
新型フォードアクーペルーチェを
世界初公開しました
価格は55万ユーロ
日本円でおよそ1億円からです
デザインを担当したのは
元アップルでiPhoneを生み出した
ジョニーアイブシです
ただ評論家の間では
辛口な評価が相次ぎました
ホンダのアコードEVとテスラの
モデル3を合わせたようだ
というコメントや
フェラーリは新戦略によって
自らのらしさを見失っている
といったコメントが見られました
そしてこの失望売りから
フェラーリ株は発表の翌日に
一時8%近く急落しました
これに対して28日に
フェラーリのベネデッド・ビーナCEOは
実際に見て運転すれば
他社のコピーではないと分かる
イノベーションには
対価が必要だと反論
すでに多くの注文が入っていることを
明らかにしています
はいということで
このフェラーリが初のEVを発表した
ただまあそれがなかなか
失望量を生んでしまったというですね
こういうニュースなんですけど
これについてはどうなりましたでしょうか
いやー難しいですね
エンハンスフェラーリ
エンハンスフェラーリ
そうですね
これちょっと皆さん是非検索して
実際画像で見ていただければ
と思うんですけど
どういう印象ですかねこれ
そうですね
やっぱりまずは問いとして
フェラーリというものは
老舗の工芸品なんだと
あーなるほどはい
老舗の工芸品で
なんか進化する工業製品ではないんだ
って思ってる人は怒ってますよね
あーそうですね確かに
そうするとでもそうですね
古いEVって全然
工芸品とは違うわけですもんね
そうエンジンのここの部分は手組で
みたいな話とは違うんですよね
確かになー
なんでちょっと面白かったのは
フェラーリの元会長という方が
いやもうディスりたくはないんだって言って
でも羽馬のエンブレムは取ってくれみたいな
ディスってはないです
ディスってんのかな
そうですね
iPhoneのそのジョナサンアイブシが
デザインしたっていうのも
すごい興味深いなと思ったんですけど
いやー興味深いですね
だから今ね
まあこれですから
面白すぎるから中立的に言いたいですけど
フェラーリと日産リーフを並べて
比較する人とかね
そうですね
確かにみたいなね
似てる部分があるし
あと一番酷かったのが
これiPhoneデザインした方で
デザイン界のスター
ジョナサンアイブシですけども
このフェラーリは
プリウスプロマックスかっていうのが酷かった
えそれ投稿されてたんですかそれを
投稿されてた
いやー
まあなんていうか
プリウスも日産リーフも別に悪い車じゃないですけど
フェラーリの客層とは違うってことですね
じゃあプリウスプロマックス
プロマックス
そうっすねひどいっすね
ちょっとiPhoneプロマックスみたいなこと言われてる
そうそうそう
そうですね
だからやっぱり戻るとあれですよね
子産ファンが
新生が作ってる工芸品だと思ってる
いうブランドイメージを変えられてしまう
または血が生まれ変わるんである
生まれ変わるのを認めるんである
みたいなブランドロイヤリティの違いみたいのは
すごい出て面白いなというのと
あとフェラーリってその歴史の中で
羽馬もいればダメ馬もいたみたいな話なんですよ
そうなんですか
それはやっぱりちょっとずつ
ここまでじゃないですけど
ディスペインであったりとか
エンジンであったり
当時の革新をしてる
ディスられすぎて
ダメ馬として去ってった車種ってあるんですよ
そうなんですね
いっぱいあって
検索すると
確かにこれちょっと違うかもみたいな
いっぱい出てくるんですけども
その中でも今回行っちゃったなって
みんな思ってるっていうのが
じゃあなんていうんですかね
もちろん企業にとって
トライアンドエラーは必要だと思うんですけど
たまにそういうのが出てくるっていうことなんですかね
ただちょっと行き過ぎちゃったんで
もしかしたらめっちゃ戻るかもしれないですし
だからちょっと面白いですよね
なんか思い出したのが
もうこれ撤退したというか
プロジェクトとしてはやらなくなりましたけど
アップルが自動車作るみたいなのがあったじゃないですか
アップルカーっていうのが
ひょっとしたらアップルカーがもし
世に生み出されていたらこんな感じだったのかなっていうのが
ちょっと想像したんですけど
なるほど
なるほどですね
いやそうですよね
でもねまただいぶ違いますもんね
結局あとやっぱり時代の流れとして
乗馬というものが
自動車が発明されたところ
乗馬が好評な素敵な趣味になったわけで
労働であったり交通手段から
趣味に乗馬がなったじゃないですか
はいまさに
で自動運転バスみたいなのが普通になったら
明らかにV8エンジン車は
趣味になるじゃないですか
ですねはい
だからそっち側に振らないと
この価格は異極ですって言えなくなるんじゃないですか
おっしゃる通りですね
思いました
だからまあこれは重々
多分同社の方々も考えてると思うんですけど
そうですね
顧客が何を求めてるかっていう
やっぱそこってことですね
そうですね
なので時計とかもそうだと思うんです
だって時計何百万って何千万みたいなのって
千円のあるよねとか
携帯あるよねって言うじゃないですか
はい
でももうそれは
老舗の工芸品だと思ってます
世界じゃないですか
なのでだとすると
なんだかんだ高級時計
その時計の技術者が
時計師が作った重力に逆らいたいんです
トゥールビオンみたいな話
逆らってないか
重力でもちょっとでできるんですよ
トゥールビオンみたいな話を
あえてバネでやってますみたいな世界に置いて
いやなんかアプローチ上げるよ
とかいう話にかもが
そうですね
いや面白いですね
いやそうなんですよね
となるとまあ
EVそしてジョナサン・アイブシが出てきた時に
これじゃないかっていうのが
すごいしたってことなんですかね
期待値コントロール問題ですかね
はい
面白いですね
本当に
価値とは何か価格とは何かということを
すごい考えさせられる話だなと思いましたね
クロニクルブランドも気をつけてほしいですね
いや本当に
肝に銘じたいと思います本当に
これじゃないと思われないように
頑張りたいと思います
子供と聞いてたら
すごいオラオラコンテンツ流れてきて
そうですね
これじゃないってことですね
と思われないように
精神的に作っていきたいなと思いました
そうですね
はいということで1週間振り返っていきました
今週の振り返りとDJコーナー
結構今週も重要ニュース多かったですし
何でしょうね語りがいがある
AIとリンディであるとか
エンハンストであるとかフェラーリであるとか
結構語りがいがあるニュースが
いっぱいあったなというような感じの1週間でしたね
それじゃない問題にならないようにですよね
ちなみにちょっと世界のメガトレンドとは
違ったんで取り上げなかったんですけど
私は結構巨人軍安倍監督が
ちょっと家庭内トラブルによって
人人に追い込まれたというニュースがあったんですけど
あれがちょっとAIが絡んでいたりとかですね
あとは昨今の社会情勢
日本の社会情勢が絡んでいたりっていうのも
あれも結構なんていうか
すごく世相の映し掛かりだなと思って見ました
そうですねまさにこういうことが起こるんだな
というのを感じましたね
ということで今週のDJコーナー
お願いしてもいいでしょうか
いやそうですね
先ほどローマ教皇の話で
指輪物語ってロード・ブリンク
ロード・ブリンクって出て映画にもなったね
ベストセラージェラル・トーキンの
ある本でも読みましたけども
あれの話してるじゃないですか
知ってる時に多分人口を聞いてた方々の中で
3%くらい違う指輪物語を
思ってた人がいたらいいなと思ってて
昔80年代だった気がするんですけども
少女漫画の仲良しで
開催された指輪物語というのがありまして
そうなんですかはいはい
ザス少女漫画
それを持ってたらたぶん話し筋ないだろうな
って今思ったっていうですね
それじゃない
そっちじゃない
ほんとだめっちゃザス少女漫画ですね
そうそれじゃないっていうのを思い出しました
じゃあ1曲目は
仲良しの指輪物語に関する曲ですか
という中でですね
そういう少女漫画に出てくる
素敵男子じゃない
ちょっとダサかっこいいを3つ選びまして
しかもダサかっこいい洋楽で
ダサいんだけどみたいなのをですね
ちょっと一気にですね
1曲目はグラミーノミネともなっていた
アーティストのジェイソン・ムラーズっていう人ですね
I'm Yoursっていう曲で
2008年の感じなんですけども
ちょっと今日は一気にいきますが
で2曲目が
カナダ出身のオルタナティブロック
オルタナティブポップのバンドで
バリーV-A-L-E-Yっていうバンドなんですけど
そこの2021年の曲で
Like 1999っていうですね
曲がありまして
で3曲目が
これはテキサス出身の
アーティストのプロジェクトで
Day Growっていう
D-A-Y-G-L-O-W
これ前もねご紹介したと思うんですけど
Cross To Youっていう2021年の曲で
これどれもこれもね
スクールカースト的にはね
だいぶねボトム側にいるけど
かっこいいみたいな
ちょっとねDay Growで
してみていただくとですね
今検索してDay Growの
佇まい
まあ確かにそうですね
ダサかっこいい
まあなんていうか
ジョックではないですよね
一番上の
すごい上の方
アメリカンなワールドで
アメフとクォーターバックと
チアリーダーのカップルじゃないやつですよ
ですよねはい
だからまあまあ一番下ではないにせよ
一番上ではないなって感じがしますね
でもこれ今日選んだものは
地面とした感じの
梅雨がワークに近づく中
ちょっと濃天気っていうかですね
ただスーパーパーティーソングで
カラッとみたいなじゃなくて
なんかダサかっこいいねみたいな
選びました
これやっぱり6月の気分なんですか
下野さんの
6月の
ちょっとなんかね質度高いですけど
質度高くて
いやありがとうございます
一気にですね3曲一貫したテーマですね
一貫したテーマはい
ジェイソン・ムラーズのI'm Yoursと
バリーのLike 1999
そしてデイグローのCross To You
3曲をいただきました
ありがとうございました
はいではですね
そんな曲を聴きながら
ぜひ6月もよろしくお願いいたします
6月もよろしくお願いいたします
ということで今週この辺りで
締めくっていきたいと思います
経営競争基盤代表取締役
CEOの塩野真彦さんでした
今週もありがとうございました
エンディング
はい皆さんどうぞ
ごゆっくりお過ごしください
ニュースコネクト
お相手は野村貴文でした
番組への感想は
ハッシュタグカタカナで
ニュースコネクトをつけて
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この番組では
いつもサポートしてくださっている皆さん
誠にありがとうございます
番組の内容に
価値を感じてくださりましたら
是非サポーターへ
加入いただければ嬉しいです
概要欄にリンクを記載しております
それでは良い週末をお過ごしください
37:50

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