それでは1週間のニュースを振り返っていきます。まずは月曜日です。月曜日に撮り上げたのはスペインの動向です。
北アフリカ、モロッコに隣接するスペインの飛び地セウタに先月30日、わずか数日で地元の人口の7割にも相当するおよそ6万人ものアフリカからの不法移民が一気に押し寄せました。
殺到した群衆が押し潰されたり海で溺れたりして、公式発表によりますと国境のスペイン側では72人、モロッコ側では11人が死亡しています。
背景にはスペイン国内の司法判断が影響しているとみられます。
先月8日にスペイン最高裁が海を渡ってくる移民を直ちに送還することはできないという判決を下しました。
これを受けて密告業者やSNSの呼びかけを通じて今ならヨーロッパに入れるという情報が拡散し、不法移民が押し寄せたものとみられます。
スペインのサンチェス首相は我が国の領土保全に対する侵害だと非難し軍を派遣、そして海には全長500メートルのバリアを設置しました。
一方で、イタリアではヨーロッパ圏内をパスポートなしで行き来できる宣言協定の一部停止に踏み切るなど影響が広がっています。
はい、ということで、これ結構映像を見てギョッとしたんですけど、スペインの飛び地ですね。
アフリカ側にあるセウタという土地に不法移民6万人が押し寄せたというニュースなんですけど、これについてはどこで悩みましたでしょうか?
まずは亡くなった人は本当にかわいそうすぎるというふうに思います。
なんで行ったかよくわからないみたいになってますよね。
セウタに行こうっていうのはすごいネットで拡散されて、この移民の方々というかこの来ちゃった人たちもアフリカのいろんなところから来てるんですよね。
ネットオンラインにスペインは開いているみたいな感じで載ってて、どんどん来てしまったみたいな話ですよね。
そうですね。ちょっと話が外れますけど、以前土曜版にジャーナリストの村山雄介さんにお越しいただいたんですけど、
村山さんが取材されているのがまさにアフリカからヨーロッパに密港する移民のことを取材されていて、やっぱりそれをビジネスにしている業者もいれば、
アフリカ各地から北の方を目指していろんな国籍の人たちがやってくるっていうのが現実としてはあるみたいですね。
そうですね。ちょっと映像を撮ってみましたけども、スーダンから来た人がセルタニ行きたい、それが20代の人がセルタニが夢だったみたいなのを言ってたりとか、
なのでオンラインのネットの情報で来てしまったみたいな話なんですけども、これちょっといろいろありまして、
まずそういうオンラインでの情報拡散みたいなのがある種の移民の武器化みたいなところで、
どこかの国がどこかの国に移民を押し寄せるように仕組むみたいなことも考えられるので、今後そういったことっていうのを実験するみたいなんですね。ひどい話なんですけども。
そういったこととかがいろいろ調査されるんじゃないかなということと、あとまさにこのセルタも飛び地ということで、ヨーロッパの中だと結構飛び地あるんですよね。
まさにこの場所自体が結構知ってる方もいらっしゃるジブラルタル海峡で、スペインから見てジブラルタル海峡を挟んで反対側、対岸がセルタというところで、ここに飛び地がありますよなんですけども、
実はジブラルタルもスペインじゃないっていうね、ジブラルタルはイギリス領、なのでジブラルタルにハイロードするとパスポートが必要っていうんですよ。
すごい狭いエリアなんですけどパスポートが要るんですよね。 そうなんですよね、私も行ったことありますけどパスポートを見せろってなっちゃうんですよね、あそこ。
これ映像を見てると警察と軍が出てきて帰れってやって、今度は海にバリアを張って入れなくするみたいな話だったんですけども、ここで実はヨーロッパの各国の動きがあって、
まずイタリアのメローニ首相がこういう制御不能な移民っていうのがヨーロッパの危機なんだ脅威なんだっていう話をして、
ヨーロッパっていわゆる宣言協定っていうEU加盟国の間では原則必要な国審査なく自由に行っていいよっていうやつで、
なのでだいたい4億人ぐらいそれで動ける話なんですけども、それを止めると、宣言協定止めちゃうぞと止めたんですよね。
それってだからここにセルタに移民が来た場合、そこがスペイン領土したらそこから宣言で他の国に来ちゃうじゃないかっていう主張なんですけども、
スペイン激おこでセルタそもそも宣言に入れてないですって言って、なんでそんな批判というか侮辱というかですね、
そういうことをするんだっていうのをスペイン側が言ってて、でそれに対して実はイタリアでメローニ首相ってちょっと右で来てるじゃないですか、
右っぽく来たじゃないですか、そしたらもっと右のが現れて、メローニ氏は右だったんですけどもだんだん調整かけててまあまあ普通ですねみたいになってきたじゃないですか。
そうですねまさにこの番組でもやってますけど、登場当時よりもマイルドになっていった感じがありますよね。
マイルド右になったじゃないですか、そしたらもっと右なのが現れて、そこが超反移民みたいな、そうするとやっぱりそういう人に反移民の支持者は今取られてる状況なんですよね。
だからここで移民にめちゃくちゃ強く当たる自分を演出したと言われていて、すごい政治的思惑じゃないですか、
だけどスペイン批判してるからスペインふざけるなみたいになってて、っていうのがあるとまず、なのでちょっと利用されちゃってるみたいな話で、スペインは一方で非常に人もなくなってますし悲しい出来事ということで、
スペインからするとセルターにたどり着いちゃった未成年の人たちっていうのは助けなきゃということで、日本円に40億円45億円っていうのを割り当てましたみたいになってますよね。
なるほど、だからまあこういう突発現できることが起きるとそれを利用する勢力もあるということですね。
そうそうですよ、だからモロッコからセルターって別にみんな入れるの知ってるらしいみたいな話なんで、そこからセルターに入ったとて、そこから宣言で自由ですって言って、
ヨーロッパ各地に無法に向かうみたいなことはないってみんなわかってるでしょみたいな、わかってるのに政治利用すんなみたいなのが実はこの裏に今起きてるっていう話ですね。
そういうことですね。
続いて火曜日です。火曜日に問い合えたのは河瀬の動向です。
2日に日本とアメリカは外国河瀬市場において円を安定させるための協調介入を実施したと発表しました。
円外の協調介入は1998年以来28年ぶりのこととなります。
日米の協調介入が実行されたことを受けまして河瀬市場は即座に反応しました。
その前の週の時点では1ドル163円ほどで推移していましたが、この直後、155円水準まで円高が進みました。
そしてこの直近の収録時点の金曜日では1ドル158円台となっています。
ベイセント財務長官が協調介入を認めたコメントを発表する際、日米共同による円外介入を今後も繰り返す用意があると発言しました。
そして日本側でも勝山財務財人が今後さらなる協調介入を実施することも躊躇しないと表明しています。
これ大きいニュースかなと思うんですけど、日米の協調介入ですね。
これによって円高方面に動き、またちょっとリバウンドはしてるんですけど、そういう追加介入があるのかないのかというような状況ですね。
これについてはどこで話したでしょうか。
そうですね。またトランプ大統領は余計なことを言ってて、我々は常に日本を支援するぜと。
日本は我々に良くしてくれると。ただ真珠の恋が例外だけどねみたいな。また余計なね。
やっぱりそれ引き合いに出すんですね。前もありましたよねこれ。
もうね反射、反射。
反射的にやってるわけですね。そういうことですね。
なんですけども、協調介入という話で、またねこういう大型の協調介入があると、プラザ合意の話がされて。
そうですね。
市場関係者で今多分トレーダーディーリングルームにいる人ってプラザ合意って何ですかそれみたいな。多分年齢的に知らないみたいな話で、今不透明感ありますねというところなんですけども。
金融の人たちの雑談、銀行の人たちの雑談みたいなところで、プラザ合意は知っておくべきで、大体ネタとしてはプラザ合意って1985年9月にニューヨークなんですけども。
だんだん世代変わってますけど、金融長老会議においてはその85年9月プラザ合意の時に自分はどこどこにいたみたいなのをよく言うんですよね。
あの出来事が起きた時にそこにいた、いくつかそういう出来事がありますけど、プラザ合意もそのうちの一つなんですね。
あの頃ってニューヨークに日本人駐在多かったんで、なのであの時実は僕はあそこにいてねーというお話であったりとか、当時実はMBAにいててねーとかですね。
いうのは割と聞くので、85年9月プラザ合意みたいなのはよく出てくるから知っておくべき話であって、何年だったみたいなのを知っておくべきで、もっと言うとその時に集まったのはどこの国でしたっけ?
っていうと日米A独普通G5なんですけども、その人たちが集まってで一気にですねドル高是正ですかね、ドル高を是正してそしたら円高ドル安で、もともと円安で日本が輸出企業がそのメリットを享受していたところ、
プラザ合意としてはドル安にして米国の輸出競争力を今一度やりたいと、当時の米国アメリカの貿易価値を減らしたいみたいなのはあったっていうのを思い起こしますねっていうやつですよね。
そうするとやっぱりプラザ合意の時は一気に円が2倍ぐらいまで円高が進みましたよね、あの時は。
まさに1ドル150円ぐらいまで一気にいったっていう話で、なので今となってはそんなにバカデカイ介入できないんでそんなに動かないですねなんですけども、
これまた日本の経済史においてはプラザ合意を起点に円高進行して日本の輸出が減りそこから景気が悪くなったんだとかいう話とか、
それを起点にどうなったみたいなのがよく書かれますよね。
バブル経済が起きてその後バブルが崩壊したっていうのがプラザ合意後の日本の歴史ですもんね。
そうですね、それで円高不況みたいになりそうになったんで、ここから低金利に行くんですよね。
円高不況になりそうを低金利に行くバブル経済、でバブル崩壊ですね。
おっしゃる順序ですね、それが繋がってるっていうような書かれ方がよくされますよね。
そうですね、でもやっぱり今回協調介入が起きた時にプラザ合意が頭をよぎるんですけど、今回は性質はやっぱり違うんですかね、若干85年当時と。
まあ何ですかね、万能じゃないですし短期的ですし、だからまあシグナリングですよね。
各国の金融当局というか各国財務としてはこう考えてますよっていうのをマーケットに示すっていうことなんですけども、ただそれだけではメッセージにしか過ぎないんで、その後金利もそうですし、
あと各国の財務状況もそうですし、もう少しファンダメンタルなところで本当に動くんですかっていう話になると思いますね。
そうですよね、構造が変わってるわけではないですもんね。
そうですね、この場では強調しますけども、日米の各国の思う利益が一緒かというとは違うんで、例えばアメリカのベセント財務長官は日本でもっと利上げしろって言うかもしれないですけども、
それやるかどうかわかんないですし、急激に利上げはインフレっていう話になりますし、っていうのはちょっとわかんないですよね。
そうですね、でもそっか次の日銀政策決定会合で利上げをするのかしないのかみたいなのも今注目ポイントになってますもんね。
なりますもんね、普通にね。
確かに、そうですね、なのでちょっと歴史に学びつつ、現代との構造の違いに思いを発していただけるといいかなと思います。
そうですね、金融史とかはやっぱ頭に入れておくといっぱいいろんな本出てますしね、経済史金融史の中で一つのターニングポイントだと思いますね。
ここから今までっていうのは見ておくと面白いと思いますね。
そうですね、起点は1985年にあるということですね。
続いて水曜日です。水曜日に問い合ったのはアメリカで流行している感染症についてです。
アメリカでは現在、寄生虫に汚染された野菜による感染症、サイクロスポラ症が猛威を振るっています。
感染者数は7月中旬には全米で1600件程度と報告されていましたが、最新のデータでは7000件に近づいています。
今月3日にはミシガン州で2名の死者が確認されました。
感染症による死者がアメリカ国内で報告されたのは今回の流行において初めてです。
FDA食品医薬品局の調査によりますと、感染源はレタスでして、アメリカの多くの外食チェーンに野菜を卸している大手加工業者から供給され、
タコベルなどファストフード店で提供されたメキシコ産のレタスの可能性が高いと指摘されています。
この事態を受けまして消費者の間では生野菜を避ける動きが顕著になっていまして、
消費者がレタス抜きのバーガーを注文したり、あとはレタス農家が出荷できずに作物を廃棄する事態になっています。
ちなみに日本ではレタスの食品自給率はほぼ100%でして、現時点では感染症は確認されていません。
ということで、結構これ大規模な食中毒に発展してるんですけど、レタスに菌が付いてしまったというこのニュースですね。
これについてはどう考えましたでしょうか。
日本国内でレタス自給率100%なんですね。
はい、あの私もこのニュースで調べたんですけど98点何%みたいな感じでした。
なるほど、すごいな。
いやーなんか時々めちゃくちゃ生野菜食べたくなる時に買ってるやつは全部国産なんですね。
なんか日本は刃物野菜の自給率がめちゃくちゃ高いみたいですね。
なるほど。
レタスに限らずなんですけど。
刃物ね、お安くて申し訳ない時もありますけどね。
なるほど、いやでもこのサイクロスポラショー怖すぎますね。
怖いですね、これ肉眼で観察できなくて水洗いしても全部取れないっていう話なんで結構怖いなと思いますね。
しかもシェルがあるんですよね。
そうシェルがあります。
広角が。
広角がしかも粘り気の強い広角があるからなかなか取れないみたいな話みたいですね。
なるほど、これ加熱ですよね。
そうですね、加熱は死ぬみたいですね。
なので生野菜がやっぱりこの流行源になっちゃってるっていう。
なるほど、なんか生野菜食べた気になるためにレタスにオリーブオイルと塩だけでむしゃむしゃ食べる時があるんですけど。
そうですか。
あれダメなんですね。
シロノさんの食生活を今見るんですけど。
そうですか。
食べた気になるって言うけど本当になんかね、そもそも加熱してないから煮物とかと違って全然量取れないはずですし。
まあまあ水分だしとかいろいろ思うんですけども。
繊維質って言いながら食べてます。
でも私もサラダすごい食べるというか習慣があるんで、それが危ないってなるとめっちゃ困るなと思いましたね。
でも我が国はね、めっちゃ気をつけてるんですよねきっとねまたね。
はい、本当にそうです。
あと結構メキシコの環境というか今の土壌がそういう今のサイクロスポラが発生しやすいっていう。
ちょっと衛生が完璧ではなくかつ高温多湿な環境では発生しやすいみたいですね。
そうですよね、それで安いメキシコのお野菜が集めレタスが集められて、それが一旦物流としてアメリカに集まってそこから拡散するみたいなね。
まさに物流に乗ってっていう感じですよね。
いやーやっぱちょっとね特に暑い時は加熱かなっていうね。
そうですねまあまあサラダ食べたくなるんですけどね。
ありますね。
まあなんで我が国の衛生環境に感謝しつつ、ただ本当に海外に行かれる方は生野菜は注意していただけるといいですね。
そうですね、日本はねキュウリポリポリ食べるのとか流行ってますけどね。
流行ってますね。それが食べれるというのがありがたいことなんだなと思いますね。
ありがたいことなんですよ。
続いて木曜日です。木曜日に撮れたのは欧州の動向です。
3日に北欧のデンマークで新たな兵役制度が開始され、1600人が新たに入隊しました。
制度改正のポイントは2つでして、1つは兵役期間が4ヶ月から11ヶ月へ3倍に延長されたこと。
そして2つ目が男性のみだった徴兵の対象に女性も加わったことです。
デンマークでは18歳以上が徴兵対象で、ただ原則は志願制です。
人数が不足した場合、中戦で召集されるという仕組みです。
かねてから女性の志願者もいるため、もともと10%ほどの女性兵員がいましたが、今回入隊したおよそ1600人のうち20%は女性ということです。
この中には同国の19歳イザベラ王女も含まれていまして、今後およそ5ヶ月間の間に基本的な軍事技能を取得した後、実務に割り当てられるとされています。
ちなみにこの徴兵制なんですけど、現在欧州では拡大傾向にありまして、ドイツやオランダ、ベルギー、ポーランドなどが徴兵制の復活、あるいは条件付きでの導入を検討しています。
はい、徴兵ですね。
こちら確かにヨーロッパの国々のニュースでたまに聞くなぁという感じなんですけど、これについてはどう思いましたでしょうか?
ひるがえって日本においては正確に状況を理解して、話さないものではなくて話すべきことと思ってまして、
例えばヨーロッパということですと、フィンランド人の同僚もこういった形で徴兵制なんで、時々トレーニングに行って、
で、だんだん周りの環境が暗いな、戦争なんて起きるとそのトレーニングも長くなったり、より重要なものになったりみたいにしていくっていうのが生活の中に入っているっていうのがありますと。
で、今日本においてちょうどですね、今年の年度末までにいわゆる安全保障の三文書、または戦略三文書と呼ばれるものの改訂が行われて、
年末ぐらいには改訂されたものは出てくるということで、今般の広島、長崎で広島ですかね、高地首相が戦略三文書どうするんですかみたいな質問を受けてたと思うんですけども、
それは国民としては注目すべき点で、ただその三文書の中でも常に日本との安全保障環境が極めて変わってきて、
この10年変わってきてるわけですけども、数字で言うと日本は総体感で言えば軍事小国ですよと、例えば中国って陸軍と海兵隊合わせて100万人いるんですね、100万人ですよ、
すごいですねそんなにいるんですね 陸上自衛隊13万人、全然比較にならないですよね、当たり前なんですけども我が国ジャパンは人口減少してるんで、自衛隊の採用対象となる人自体が減ってるんですよね、元が減ってるっていう
現役世代というか若年層と言うか、入ってますよね まさに現役世代とおっしゃったように現役世代部分を拡大して、自衛隊に入れる人の年齢やら何やらを広げた方がいいんじゃないか拡大っていうのと、あと職業としての魅力化であったり、あと待遇処遇改善みたいのが急務みたいな、じゃないと本当にいなくなっちゃうっていう、
ある意味AI無人兵器みたいのがどうするんだどうするんだって今ここの場でもよく話してるじゃないですか、でも自衛隊の対象者が減っちゃって日本の自衛隊員が減るが故に日本ってすごい無人化するインセンティブがあるんですよね、そういうのも関わってますよと、そうした時に徴兵みたいに言うと
やっぱり日本は戦後の教育において、日本が徴兵した兵士たちが他の国を侵略しに行ったっていう話で、それが歴史的にあるわけで、そうすると国民を徴兵してどこかに侵略に行くのかナラティブってあると思うんですけども、当たり前ですけど戦首防衛で、どこかを攻めようっていう話はもう全くないですよっていうのをわかった方がいいですし、諸外国にも行った方がいいですし
そういう議論をした中で本当に今お伝えしたように日本を守る人が兵力として全然減っているんですよっていう事実は変わらないんで、それどう手当てするかみたいのが戦略三文章安保三文章でも出てきたりするんで、結構国家の論点の中でももう見えてるところなんで、今のうちに国民としてもそういう状況ですねっていうのと、戦争反対は当たり前なんで
そういったところの議論っていうのは必要だなって思いますけども そうですね、なんでまあすごく軍事大国復活かみたいなナラティブを使ってくる国もあるんですけど
最近ね、新軍事大国って呼ばれてますからね 呼ばれてますよね、なんですけどそうではなくて、ちゃんと事実に基づいた議論が大事ってことですね
そうですね、技術とそうですね、とにかくいろいろなところからなんかこの国攻めても大丈夫って思われないっていう そうですよね
やっぱり意志と能力を持った国が政治的な活動として侵略者みたいなオプション選択肢で取っちゃうみたいのがロシアウクラレナであったんで、そういうことを考えさせないためにどうするんですかっていう問いだと思いますね
そうですね、続いて金曜日です 金曜日はちょっとですね変わり種と言いますか野上さんが青森のネブタ祭りに行かれたということで、そこから見える経済事情についてレポートしてくれました
8月2日からですね7日まで青森市で青森ネブタ祭りが開催されまして 今回はですね、源義経や三国志など伝統的なモチーフに加えまして
千井川やガンダムといった人気キャラクターのネブタも登場しました また経済に関する動向で言えば1961年から出陣していた名門のパナソニックネブタ会が節目となる今回50回目の出陣で歴史の幕を閉じることになりました
撤退の背景にあるのはネブタにまつわる資材行動や人権域の上昇 そして地域社会でネブタの運営を支えていた地元の系列電気店、街のナショナルショップの激減などがあります
パナソニックは2027年3月末までに蛍光灯の生産を終了することを発表していまして 高度経済成長期から昭和平成を支えてきた企業スポンサーモデルが今大きな曲がり方を迎えていることを象徴しています
また最高栄誉のネブタ大賞を獲得したのはJRネブタ 北海の優でして、これはアイヌの人々とクマの戦いを描いたモチーフで東北各地でクマ出没が課題になっている中非常にタイムリーなテーマだったと評価されています
はいということでネブタ祭り盛り上がっていたということなんですけど 経済の状況でいうとパナソニックが今年で出陣を終わるというものなんですけど ここから見えるいろいろな経済構造の変化ということなんですけど このニュースしお野さんはどうご覧になりましたでしょうか
これをお伺いしてどうなのかなと思ってパナソニックのネブタ祭りの映像を見たんですけども 何というかすごい仕上がりでやっぱ50年の伝統すごいなみたいな感じで これをやめちゃうんだっていうのはやっぱり関わっている方からしたら衝撃だろうなっていう気はしましたね
でもどうなんでしょうね地域経済って意味でパナソニックショップみたいなところは人が減ったりとかいう話なんですかね そうですねやっぱり系列電気店って結構私ちなみに最初に勤めた会社がPHP研究所っていう会社で松下幸之助氏が創業した会社でパナソニックとか松下電気は兄弟会社みたいな感じなんですけど
やっぱりこの系列電気店とのつながりっていうエピソードはよく出てくるんですよね松下幸之助氏の中で やっぱそうなんですかPHPって
はいよく出てきます本当に じゃあちゃんとしてますね そうですね歴史が語り継がれてるんですけどそういった方々を集めてその前で訓示をしたとか利害が対立した時にこういうふうにしてスピーチをして解決していったっていう話がよく出てくるんですよね
なるほどですねそれと系列電気店で本社に入所してもそこにちょっと修行に出るというか研修に出るみたいのも確立してますもんね松下電気ナショナルみたいなコミュニティとしてそしてインフラとしてあったものの変化なんですかね
だと思いますね多分その家電量販店が登場しそしてほぼそういうのもネットで買うようになりっていうその変化のもとになかなかこう街の電気屋さんで物を買うっていう行動がなくなってしまったっていうのはあるんでしょうね
そうですねなんかいろんな進化がありますよね進化っていうか変化がありますよねというのが家電量販店そしてオンライン化ってあるじゃないですか一方でちょっと困った時にこれエアコン直しに来てくださいとかって今すごい待つじゃないですか
待ちますねはい だからどういうシステムが実は最適だったのか問題というか 思いますね昭和にかけてはやっぱ街の電気屋さんにお願いしてはいはいみたいな感じでそのエリアに関してはその電気屋さんが来てくれるって感じでしたもんね
そうですよねあと今ってアマゾンとかでじゃあエアコン買ったってなるとエアコンのつけるみたいなやつもオンラインでつける人予約してある時間に来てくれるっていうなんていうかこうウーバーイーツ的な感じでオンラインでアレンジしてやってくれてみたいな感じじゃないですか
そうですね だからどうなんですかねそういう街の電気ショップみたいなものをオンライン化してすぐに来るみたいな話でインドネシアとかアジアで起きたようなパパママショップのオンラインプラットフォーム上に乗せるかみたいなのがあんまり起きなかった問題なんですかね
ああそっかでもパパマショップのオンラインプラットフォーム化だとちゃんとその土地の経済も守れそうな感じはありますね そうですよねだからアジアインドネシアとかアイドルとかだとマッサージ師が運ばれてくるみたいな
ああそうなんですかオンラインで オンラインでだからパパマショップがオンラインと接続されてまとめ上げられたみたいな方が起きたっていう気がしますけどね
ああそっか日本の場合はそこが一回オンラインの前に崩れちゃったってことなんですかね どうなんでしょうねオンラインっていうと大企業っていうか元の大きな量販店のオンライン化って感じになりましたもんね
そっかだから家電量販店が一旦多分この系列電気店モデルを崩してその後にインターネットがやってきたってことなんですかね日本の場合はでインドネシアの場合はパパマショップが残存している中でインターネットスマホがやってきたんでそれがそのまま残ったってことなんですかね
そうですねでその中で残存したものがじゃあアマゾンでエアコンつけてとかそれこそ車のナビ買ってナビつけてとかカメラつけてみたいのもそこでサービスを購入したらやってくるみたいなことがちょっと経って普通になったって感じじゃないですかね
そうですね だからいろんな変化の過程の違いみたいのが国地域でも違う気がしていてなんですよね
でもやっぱり大きいのは人口減少ですね地域っていう意味では まあそうですねそこで証券が成り立たなくなってるってことですもんね人口減少と
そうですね人が減った時に証券そしてお祭りのまさに最近野村さんの中でもちょっと盛り上がってるお祭り参加というものがですね
このちょうど配信の1週間後に担いできますんで そうですよねそれは新たな担い手ですよね新たな担い手がその土地に集まってくるまたは外から参加するみたいな
でもそう考えるとちょっと飛ぶとお祭り男的な話でインバウンドの人がいっぱい担ぐみたいなワールドっていうのが起こるか問題ですよね
面白いですね外の方が見越しを担ぐってことですか テレビでお祭りに参加する番組いっぱいあるじゃないですか
日本人が行って現地のお祭りですよねありますね あれのね逆のデカい 逆版なるほどあるかもしれない面白いですね
だからだってそんなこと言ったらほらお祭り台湾で風船飛ばすじゃなくて あのランタン飛ばすやつですか
ランタンランタン風船じゃないですよ 私あれですよまさに今年家族で行ってランタン飛ばしてきましたよ台湾で
ほら参加してるじゃないですか そうですね観光地化してますけどねだいぶ
だからそうだからそれが嫌だって人がいっぱいいると思いますけどもそれも外から来た人がお祭りを作るのの一つの成功例はランタンなんですかね
でもそうですねその日というよりも別に普通に行ったらちょっとお祭りのエッセンスだけ楽しめるとかは大事な気がしますね
ありますよね 1年に1回その日目指していくのって大変じゃないですか
まあでかくなりますけどねフェスみたいな話ですね まあそうですねでもランタンの場合は四六時中いつでも飛ばせるんで
そうなんですね そうですはいいつでも飛ばせます
なるほどなるほどですねだってフェスだって全部外から来るわけですもんね
そうですねはい とかちょっとなんかお祭り変化を感じますね
そうですねこれはまあ貴重な文化遺産だとは思いますので日本が培ってきた
やっぱりその伝統を守るんだっていうので軸はずらさないみたいのも一つの意味ですしねみんなの価値ですよね
そうですねはいということで今週一週間を振り返ってきました
一番本当にびっくりしたというか大きなニュースは日米協調会議のかなと思いまして
まあそうですねフラザ合意後の歴史をひもといていきたいなと思ったのと同時に
船橋洋一先生の通過列列を読み直そうかなと思いましたね
なるほどですねそこで船橋先生ですね
ということで今週のDJコーナーお願いしてもいいでしょうか
野村さんにお伝えしたいことがあるんですよ
何ですか何ですか
この場でよく紹介している佐藤と佐藤丸なんですけどもローマ字の方の佐藤さん
SATOHの方の先週マイルアジアンカブジェネレーションのGOATさんフィーチャリングの
他にはスーパーソニックだぜみたいなスーパーソニックって曲もですね紹介してた佐藤さんなんですけども
この前夜中にテレビ見てたら夜の音っていう番組で木口風馬さんが
なんか地上波発みたいな話で佐藤さんが出ててMC木口風馬さんで
2人のロックデュオじゃないですか結構尖った感じのね
で2人が出てて2人とも佐藤なのみたいないつもの会話があった時に
なんかボーカルの方のりなフィグさんは東京大学文学部卒らしいっすよ
あそうなんですか知らなかったそうなんですね
後輩でしたよ
あそうですかちょっと後輩というのも大変恐縮なんですけど後輩ですねそう考えると
そうなんですね そうなんですよ紙ピンクだけど
年齢どれくらいなんですかね 20代じゃないですかね
じゃあもう本当に20代ですよね20代で絶対にかぶってはないと思いますけども本当だ出てきた
大学を休学してメルボルンにも留学されていたんですね
後輩ですよでその番組で音楽やるまで何したのって木口さんが聞いたところ
もうずっと勉強してましたとか言ってたんですよボーカルの人が
でなんかフィーチャリングされててここで言ってた人が地上波でそういう風にやってるみたいなのを夜中におじさんが見てました
いいですねちょうど先週取り上げたばかりで ばかりで見てました
受験勉強は頑張らなきゃいけないですかね一般論ですけど
そうですね今夏ですもんね夏なのでみんな頑張ってらっしゃる
頑張ってください
そんな時は今回はちょっと大人向けにですね今回久々に全部洋楽でですね
夏のちょっと気分を上げてそして夕方メロニーっていうのをちゃんと揃えましたんで
夏の盛り上がりと寂しさをですね3曲で1個目がですねポールラッセルっていうロサンゼルスのラッパーの人で
これすごい売れた曲なんですけどもリルブーサングっていうリルってリトルのリルですね
リルブーサングっていうノリのいい本当にグルーヴに身を任せられるような曲なんで
ちょっと最初はですねそういうもししたらビーチとかで聴くようなリルブーサング
by ポールラッセルっていうのを1曲目に持ってきて
まずこれテンション上げてと
テンション上げて次ちょっとですね夜感をですね出してですね
これも女性でラッパーシンガーなんですけどもリゾっていう
LYZZOのリゾっていう人のこれも売れた曲でアバートダームタイムっていう
一時期これめっちゃ聴いてましたこれ
聴いてましたこれいい曲ですよね
いい曲ですねこれ上がりますね
上がりますよねアバートダームタイムって待ってたぜみたいな意味ですけど
ちょっと夜っぽいですよね
そうですね
このラッパー38歳ですからね
この人すごいですよねなんかパンチがありますよね
パンチありますよね声もかっこいいしね
パンチありますねリゾのですねアバートダームタイムっていうのは
2曲目でちょっと夜感なしですね最後は夏のちょっとメロウ感でですね
これも売れた曲なんですけどもスティーブレイシーっていう
THE INTERNETっていうバンドがあるんですけど
そこのギタリストで多分まだ20代ですね
20代でスティーブレイシーの書いた曲で2022年の曲だと思うんですけども
THE INTERNETのギタリストをやってて
これがすごいヒットした曲でBAD HABITっていう曲でですね
ちょっとロックっぽいんだけども割となんかノスタレジック感もあるというか
いう感じの曲でですね今回ちょっと洋楽で3つ揃えてみました
ありがとうございます夏っぽい洋楽ですね
夏っぽくですね洋楽で
そんなにね今洋楽が夏流れないというか洋楽優位なんでね
そうですねそんな感じしますね
はい
じゃあここでは洋楽王ということですね
洋楽王今回は選んでみました
3曲いただきましたポールラッセルのリルブーサングとですね
リッドのアバウトダームタイムそしてスティーブレイシーのBAD HABITの3曲をいただきました
ありがとうございました
ありがとうございます
ということで盛りだくさんでしたが今週もこの辺りで締めくくりたいと思います
経営競争基盤代表取締役COの塩のまくさんでした今週もありがとうございました
はい皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした
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いつもサポートしてくださっている皆さん誠にありがとうございます
もし番組のように価値を感じてくださりましたら
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それでは良い週末をお過ごしください