おはようございます。2026年8月2日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。 この番組では平日毎朝5分間で世界のメガトレンドが明るニュースを開設しています。
非業家をお聞きいただきまして誠にありがとうございます。 さて今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。 それでは早速お呼びします。経営競争基盤代表取締役COのCOの誠さんです。今週もよろしくお願いします。
誠さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
まず冒頭でですね、28日の午後4時半頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震がありまして、多数の方々に現在被害が出ています。心よりお見舞い申し上げたいと思います。
はい。心よりお見舞いを申し上げたいと思います。こんな暑い中に本当にかわいそうだなと思って。
やっぱり大きな地震が起きると、その後も地震が続く確率が高いですので、ぜひですね、用心していただければなぁと思いました。
はい。くれぐれも皆さん用心して水分も取れるだけだと思います。
そうですね。やっぱりこう日本は災害大国なんですけど、今回の場合その地震もありますけど、暑さもありますからね。
暑さですよ。まさに暑さですね。本当にちょっと車にいらっしゃる方とかかわいそうだなと思って。暑さはね、本当にどうにもならないというか、エアコンが点かないみたいなねお話なので。
そうですね。1日も早く平穏な毎日に戻ることを願っております。
そうですね。体力を温存していただいてと思います。はい。
ちょうどこのニュースコネクト、早いもので今日から8月なんですけど。
8月。もう8月。
8月。もう今年終わっちゃう。
そうですね。早いですね。
昨日の土曜版で塩野さんにご出演いただきまして、安川信一郎さんと3人で未来思考についてお話をさせていただきましたね。
売れてますね。あの本。未来思考。
そうですね。あれ本当に面白かったですね。未来予測と未来思考は違うというお話があり。
そうですね。安川さんの未来思考の本のね、網羅性がすごくて。
そうでしたね。はい。
はい。ものすごくいろんなことを網羅されてて。
でも安川さんご自身がソフトバンクソンさんの右腕、社長室の方として一緒に働いてきて、
で、その後に結構国際情勢みたいな方に行かれた方なので、ビジネスの生々しさもありつつ、非常に網羅性に富んだ本でしたね。
そうなんですよね。なので結構いろんな時間軸でこの先行く方向を分析されていて、
で、テクノロジーの変化もあれば国際政治の変化もあり、もっと広い意味で民主主義とか資本主義がどうなるかみたいなのもあり、
そういうことは冒頭の話にもつながりますけど、気候変動というファクターもあるみたいな。
そうですね。はい。
それで未来がどうなっていくのかっていうのを読み解いた一冊でしたので、これ本当にニュースコネクトのリスナーさんは好きなんじゃないかと思いましたね。
そう思いました。もともとちょっと前に京都大学で安川さんとパネルディスカッションみたいなのをご一緒させていただいて、これはニュースコネクトのリスナーさん好きだろうなと思いまして。
ありがとうございます。そして塩野さんにもご出演いただきまして、3人で語った回が配信されておりますので、皆さんよろしければぜひ聞いていただければと思います。
ぜひよろしくお願いします。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。まずは月曜日です。月曜日に問われたのはインドの動向です。
インドでは25日、ダルメンドラ・プラダン教育省が辞任しました。理由になったのは、今年5月に実施された大学の医学部の入試で問題の一部が流出するというスキャンダルでした。
これをきっかけに教育制度の改革を求める市民らがゴキブリの画像をマスコットとするゴキブリ人民党というグループを立ち上げ、風刺と抗議の活動を続けていました。
ちなみにこのゴキブリのマスコットですが、インドの最高裁長官が社会運動に関わる失業中の若者たちをゴキブリに例える発言をしたことが背景にあります。
現在インドでは、高学歴ながら職人に就けない若者が数百万人規模で存在しており、若者たちはあえて自らをゴキブリ党と名乗り、強烈な皮肉を込めて抗議デモを展開しました。
モディ首相自身もSNSで投稿を行い、法改正と今回のスキャンドルに関わった人への迅速な処罰を約束するなど、対応と非決しに終わる事態となりました。
ということで、インドでかなり失業している若者の鬱憤が溜まっていると、それが教育大臣の辞任というところまで進んでいったというニュースなんですけど、これについてはどうなりましたでしょうか。
ゴキブリ人民とCJPのCはコックローチのCだったっていうですね。
そうなんですよね。
なんですよね。で、これはいわゆる割とエリートに近いというか、大卒者の失業率が10%は余裕で超えてるんじゃないかみたいな話で、大卒でも就職できないと。
そんな医学部試験の漏洩疑惑があって、これまさかの試験をやり直しになっちゃったんで、逆に言うと一度受けた試験が医学部試験ですよ。医学部試験が一回取り消されたっていう。
それもそれで本当にしんどい。やばいですよね。そんなことあんのみたいなですね。
それが230万人が受けた医学部試験が取り消されてしまって、で、このゴキブリ人民によればですけど、もう何十人、二十人という学生が自殺したみたいなことを言ってて。でもあり得ますよね。
あり得ますね。
あり得ますよね。で、それがすごい大きなきっかけになって、で、ゴキブリの今おっしゃったマスコットの画像みたいのもAI生成なんですよね。
ゴキブリがサングラスをかけているような、そんなようなキャラクターですね。
そう、ちょっとあんま可愛くないね。
そうですね、可愛くはないですね。ちょっとリアルで一瞬うっとくるっていうような。
うっとくるみたいな話で。で、これ注目すべきはインド民主主義の国ではあるんですけども、やっぱりちょっとね、ある種のカリスマ性を演出してきたモディ政権って、やっぱりそういうデモ活動や抗議活動にすごく厳しい政権なんですよね。
基本的にそういうものを認めないっていう話のところを、今回一応形としては辞任というところまで行ったので、ちょっと情報したっていうか、国民そしてその若者に情報したみたいな感じで大きな話になってますよね。
そうですね、やっぱそれだけ若年層からの支持が揺らぐっていうのはモディ政権にとってもいたてだったってことなんですかね。
まあそういうふうに思ったんでしょうね。あと面白いのはこのおっしゃる学生の抗議活動っていうのが通常インドって言うと宗教カーストで階層みたいな非常に複雑なそういう社会的に区分けされたものがあるかと思うんですけども、
そういったアイデンティティもあるでしょ、みんな我々はゴキブリ党だっていう話で結束しちゃって大きくなってったっていうのがあるので、そこをちょっとね政権側が意識したんじゃないかみたいなことも言われてますね。
そうですね、やっぱり数百万人規模で失業している若者がいるっていうのはこれは結構な問題ですよね。
そう思いますね、ある種の怒りのマグマというかそういうものはありますし、まさにこういう層が増えることが中国側もそうですけども、時の政権にとってはふつふつといつものすごくマグマが爆発しちゃうかみたいな感じは受けますよね。
そうですね、まあその本当にインドの今の経済状況を反映するようなニュースだったなと思いましたね。
そうですね、日本なんか人が減っちゃってるのにね。
そうなんですよね、日本の人口が減ってるっていうのも今週出てましたね。
そうそう、1億2000万人から割っちゃったんですよね。減りましたね。
うん、なんかイメージよりも日本の人口減ってるなって感じがありますね。
減りましたね、だからちょっと若者が職員つけない国もあれば減ってる国もある。
続いて火曜日です。火曜日に述べたのはイラン情勢です。
ニューヨークタイムズは25日、アメリカのトランプ大統領が側近や顧問、現場のトップなどからの懸念を受け、
イランに対する大牙な攻撃の拡大を見送る決定をしたと報じました。
報道によりますと、バンス副大統領、アメリカ統合参謀本部議長のダン・ケイン・シラが攻撃継続に懸念を示しました。
さらに中東地域を管轄するアメリカ軍の司令官トップは、もう攻撃目標は一通り攻撃したとして、
ホルムズ海峡周辺での幕撃を停止するよう、大統領に直接助言を行ったということです。
背景には武器の供給の厳しさが関係しているとも報じられています。
これによってイラン側からの攻撃も停止されていましたが、その後28日、アメリカの発表によりますと、
イランのイスラム革命防衛隊が中東地域にある米軍基地を複数の弾道ミサイルで奇襲攻撃したということで、
その後に米軍とサウジアラビア軍がイラクにあるイランを支持するテロリストの拠点を攻撃したと明らかにしました。
これによって数日間の昇降状態が破られたことになります。
ということで、この25日時点では攻撃が一旦停止されていたんですけど、また28日になって再開してしまったという今週1週間でしたね。
これについてはどうなりましたでしょうか。
これはですね本当に何で始めちゃったのか、このイランへのアメリカイスラエルのアメリカの攻撃なんですけども、
まさにアメリカの備蓄していたミサイルであったりとか武器ですね一方でいうと武器がどんどん今減っているという状況です。
でどれくらい減っているかというと、アメリカはこのイランと戦争に入る前に迎撃ミサイル、
いわゆる日本でも話題になったサードと呼ばれる迎撃ミサイルっていうのを360発ぐらい持ってたらしいんですけども、
今なんか200発以上使用しちゃったっていう。
360持っていて200発以上使用してたんですか。もう半分以下になってますよね。
半分以下。
ああそうですか。
みたいな、あとねこれまたパトリオットシステムってバックスリーってあると思うんですけども、
これもなんかもともと2300発ぐらい持ってたのを1400発使っちゃったっていう。
結構なペースで使ってますね。
そうなんですよ。で思えばもう初日の時から24時間で1000箇所を同時に1000箇所攻撃みたいな話をやってて、
4週間ぐらいでアメリカの勝利で終わるだろうみたいな話だったじゃないですか。
だからすごいペースであんまり誰にも頼まれてないこのイラン攻撃っていうのをやって、
ホルムスが止まっちゃってるっていうので、
ロシアに侵略されているウクラナで皆さん気づいたように、
核とか使わない通常戦闘においてこのミサイルの数が力を持つと、
または今ですと非対称の戦いとして一発何億円みたいなミサイルに対して、
ともすると一発何十万円ドローンで戦われて、
非常に価値が全然対等じゃない非対称なことが起きていて、
その中である意味とってこの在庫していたミサイルがこんなに減ってしまってるということは、
イコール軍事バランスが変わるんですよね。
そうなりますね。
なので今もしもまた他のところで、
他の国が軍事行動を起こしたり有事が起きた際に、
普通に武器が足りないっていうことが今やっぱり懸念され始めてて、
なんでイランとこんなことをしたんですかねってちょっとみんな思うっていう。
そうですね。
そうするとやっぱり攻撃を続けようと思っても、
いやもうちょっと弾薬がないですみたいな状態になってるってことですねアメリカからすると。
当たり前ですけどこれもね本当一番最初からお伝えしますけど、
イランってねでかいですからね。
だから当然地上戦で泥沼になるみたいなのはダメですし、
かといって制空拳とってとって少しずつやっていくと思うんですけども、
どうしても全部を制圧してじゃあ何をもって勝利なんだですし、
そもそもアメリカに言われて民衆が放棄するみたいなこともないと思われてますしないですし、
やっぱりイランの現政権に対して非常に反対している人々は、
イコールアメリカの思う通りに動くかっていうとそんなこともなかったわけで、
というのが今ですね。
なので今軍事バランスとしての一言で言うと武器兵器の量というものが非常に減ってしまっていて、
で何が起きたかというと民間企業に武器が今枯渇しちゃう不足しちゃうから、
作ってっていうことでアメリカの自動車会社でフォードがあるじゃないですか。
36年ぶりに防衛産業分野に復帰するって言ってますよ。
そうなんですね。
やっぱそれくらい昔のここを復活じゃないんですけど、
やっぱそれくらい総動員の体制を強いてってことなんですかね。
これは非常に象徴的なもので別にフォードがミサイルを作るというよりは、
軍事用の車両を作ったりなんですけども、
そういうのを聞くとすごい急に足りないから、
民間企業に軽戦能力戦闘を続けるための武器作ってよとかってちょっと泥沼感がありますし、
真面目に言うと先ほどお伝えしたような戦略的に使っているミサイルなんかっていうのは、
今多分使っちゃったものを元の数に戻すには普通に5年とかかかるんですよね。
そうですよね。そう簡単に在庫が追いつくもんではないんですよねこれ。
そうすると何が起こるかっていうと、
アメリカの武器をちょっと注文入れてて待ってる人たちがいて、
それは日本とヨーロッパなんですけど、
そうですね、繋がってきますね。
来ないっていうですね。
だから日本は周辺の安全保障環境の変化により、
そういった兵器をアメリカからどんどん買うのかみたいな話がありますけども、
注文を入れたけど来ないっていうですね。
そういう形で人と人と繋がっちゃうんですよね。
そうですね。
本当にこれはコネクトしているし、
本当に起点としてはなんでアメリカ攻撃始めたっていうような日本ですね。
なんでですかとは思いますし、
だからある種ここからまた歴史が動いた時に、
あの時アメリカがイランを攻撃してしまったがゆえに、
てんてんみたいなのがいろいろ起きそうですよね。
そんな感じがしますね。
続いて水曜日です。
水曜日に問い合ったのはウクライナに関する動向です。
アメリカの穀物に関する専門メディア、
ワールドグレインは27日、
ウクライナロシア両国が穀物インフラや貨物船に対する攻撃を強めていて、
穀物物資が滞留しているという記事を配信しました。
この記事によると、
ウクライナロシア両国は国海から船に積み出して、
地中海に抜けるルートで小麦を輸出していますが、
両国はその船をターゲットにしており、
現在ウクライナの国海経由の穀物輸出能力が3分の1減少したとされています。
そしてロシアの輸出能力にも大きな影響がもたらされています。
こうした状況にマーケットも反応しまして、
24日には国際価格の指標となるアメリカ・シカゴ商品取引所の小麦の作物相場が、
2年ぶりの高値まで高騰しました。
はい、ということで小麦、
確かにウクライナもロシアもかなり小麦を作っている国だなというふうに思うんですけど、
この船が攻撃されているというニュースですね。
これについてはどうなりましたでしょうか。
私たちのうどんが、パスタが、パンが高くなってしまう。
ということになりますよね。
ですよね、小麦ね。
世界の小麦出国って、第1位がロシアで、
1位ロシア、2位カナダ、3位アメリカ、でウクライナみたいな感じになって、
ウクライナ5位か。
なんかやばいじゃないですか。
ただでさえぶっかたかになっているのに。
そうなんですよ、本当に。
ぶっかたかになる要因しかないなって感じがありますよね。
そうですよね。
もうね、戦争やめて。
もう本当に思います、心から。
本当に無意味って思いますよね、普通にね。
この今、ニュースコネクトを聞いていただいている若い方々、本当に戦争しない方がいいですよ。
そうですね。
そしてこのニュースコネクトにも触れてますけど、
直近のイランもそうですし、ウクライナもそうですけど、
1回始めると終わらせられないですもんね、本当に。
いや、それは本当にそう。
戦争って始めるのは簡単で、終わらせるのは難しいっていうのはね、もうね、
古いから言われてますね。
そしてこの古いから言われてることを、2020年代になって各国のリーダーが始めてるってことですもんね、今。
そう、しかもリーダー、まあまあ高齢ですからね。
はい、そうなんですよ。
70代の皆様が始めているわけですからね。
そうですよ。やっぱりね、ウクライナとかもね、これだけ戦争が長期化しちゃうと、
やっぱり農地が荒れちゃいますし、作ってないとどんどん荒れちゃいますしね。
地雷とかみたいな話もあるし、島国のあるうどん好きの国があるんですけど、
食料安全保障考えちゃいますよね。
そうですよね。なんか本当にここ数年間、食料安全保障であり経済安全保障であり、
やっぱりそこをもう本当考えざるを得なくなってますよね。
そうですね。
まあ本当だって海に囲まれてる日本はね、小麦持ってくるしかないですからね。
そうなんですよ。
そうなんですよ。だってロシアとウクライナで世界の3割ぐらい持ってるんですよね。
すごい試合ですよね。
すごい試合ですよね。
すごい試合ですよ、本当に。
そうなんですよ。
それこそ、確かウクライナの国旗の黄色ってあれ小麦の色じゃなかったっけ?
あれ小麦畑ですよね。
そうですよね、確か。
金色の。
そうそうそう、ですよね。
青の空と黄色の小麦畑を表す旗として会食されているっていうふうに出てきますね。
そうですよね、直しかじゃないですもんね。
直しかじゃないですか。
直しかじゃない。
直しかじゃないですか、はい。
金字芸のどこにね、降り立ってね。
降り立ってね。
青い衣物ね。
一刻も早く戦争、戦争を終わってほしいと思ってます。
はい。
続いて木曜日です。
木曜日に出てきたのは韓国の動向です。
韓国総合株価指数は7月1日から30日の1ヶ月間でおよそ30%の急落を示しました。
ことの発端となったのは特定の個別銘柄を対象としたレバレッジ型ETFと呼ばれる金融商品です。
このレバレッジETFはサムスン電子とSKハイニクスの2社を対象として対象銘柄の値動きの2倍のリターンを目指して設計されていました。
5月末の上場初日から資金が大量に流入し、価格は一気に1,2割跳ね上がるなど、個人投資家の旺盛な需要を見せつける滑り出しとなりました。
AIブームによるメモリー需要を背景に、SKハイニクスサムスンの株価が急凍したことで、韓国総合株価指数は連日市場最高値を更新、
楽観論が市場を支配し、投資家たちはこぞってレバレッジETFに資金を投じました。
ただですね、今月に入って金散しすぎた相場への警戒感が止まって利益確定売れが広がると株式相場は急落しました。
そして1ヶ月で30%という急落となったということです。
今回の事態を受けて、韓国のク・ヨンチョル財政経済省は29日、個別株を対象とするレバレッジ型ETFの導入について慎重な検討会談は商品を導入したと陳謝しました。
はい、ということで確かに韓国の総合株価指数、日本で言うと日系平均株価みたいなもんだと思いますけど、これ値動きめちゃくちゃ荒いですね、チャート見たんですけど。
荒いですね、でもですね、ちょっと気持ちはわかるんですよね。レバレッジ型ETFってまさに普通に買ってるより上限に対して上がるときは上がり基調だなっていうのに2倍3倍と拡大、下げてるな2番3番という形で上げ幅下げ幅に対して大きく動かすということは絶対上がるって思っていれば
買ってる人としては利益がその上がるってところが3倍になるんだって思うじゃないですか。そうなりますね、はい。どんどん上がり続けてると信じるのであればもうそこに上がるだけで何倍何倍みたいに1回の上げ幅ですごく稼ごうみたいな人ってやっぱりいますし、それで稼いだことある人の成功体験、個人として話してますけど、金やりたくなっちゃってねーっていうのはね、まあ痛いことはわかります。
まあそうですね、本当に投資は自己責任で行っていただければと思うんですけど、そうなんですよね、至強がだから上がり上司だったらむしろ普通に買ってるよりも儲かるっていうやつですね。
そうそうそうそう、なんですけども当たり前なんですけども、マーケットというものはどこが最後だったかがわからない。マーケットはタイヤ機の頭と尻尾はわからない。どこが真ん中だったのかと、あんこが入ってるのはどこだったのかというのがわかんないので、ああこれが尻尾だったんだなーって言って落ちていくっていうですね。
そうですね。
そういう意味では靴磨きの少年セオリーでしたっけ?
はいはいはい、ありますね。
靴磨きの少年、あれ1920年代の話ですかね、たぶんね。
大恐慌の時の話ですね。
大恐慌ですよね、たぶんね。靴磨きの少年が株が上がってていいみたいですねみたいな、買いましょうかねみたいに言うと、こんな人まで買おうと思ってる、これはやばい暴落するみたいな話ですよね確かに。
そうです。今で言うとなんなんだろうなーって感じですね。
誰かが言い始めたらこれはちょっとやばいみたいな。
でもやっぱり株が上がったからまさに利益確定していったんでしょうね。
そうですね。すごいですねこれ本当に。だから6月、今7月1ヶ月で急落って言いましたけど本当に6月下旬がピークをつけてトーンと下がってますね。
そうですよね。どこがピークだったかわからない。逃げ遅れですよね。
なおかつレバレージがかかってるんで、その下げ幅にやられて追悼かかっちゃうって感じですよね。
それこそさっきちょっと今回の銘柄ズバリではないんですけど、他のレバレージがかかっている半導体のETF見たらピークから4分の1ぐらいになってましたね。
なってますよね。
株価が。
いやーずっと上がるっていうのはないっていうのを毎回知らされますね。
上がってる時はずっと上がるような気がするんですけどね。
しますね。
確かに日経平均も7万みたいな話でね。
あれこれまだまだ上がるのかなってやっぱり思います。
そうしたらそうですね。今喋ってる時点では6万1000ぐらいまで落ちてるんで。
そうですね。
日経平均に関してもそれに対するレバレージ型ETFはありますしね。
くれぐれも投資は自己責任で。
ずっと上がることはないっていうのが今一度。
続いて金曜日です。
金曜日はですねブルームバーグのある記事について取り上げました。
これは野上さんが制作に少し関わってらっしゃったということです。
27日にブルームバーグで報じられた記事なんですけど。
2020年と2025年を比較しまして、
首都圏の駅ごとの家賃上昇率を示すビジュアルグラフ形式の記事が配信されました。
この記事によりますといろいろメッセージが出てまして。
まずは全体としてインフレが起きていると。
それによる管理コストの増加と金利の上昇で。
物件オーナー側の資金調達負担がこれが今家賃に転嫁されているということですね。
首都圏の家賃の上昇に関して言うと東京の東側の方でより勢いを増していまして。
上昇率で言えば東高西低の予想を呈しています。
もともと西の方が割と高級住宅地で東の方が庶民的っていうようなカルチャーはあったんですけど。
今家賃が伸びているのは東側ということですね。
家賃の上昇率トップで言うとJR宇都宮線の新白岡駅、埼玉県ですね。
これが60%5年間で伸びているということです。
トップ10は埼玉、千葉、神奈川が占めまして特に郊外の上昇が際立っているということです。
部屋のタイプ別では供給の少ない2LDKの上昇率が約30%と最も高く。
賃貸に住み続けるファミリー需要の強さを映しているということですね。
最後に記事ではこういった一連の状況を受けて東京都の上北上東エリアですね。
東側と北の方ですね。
では再開発で街の魅力が高まっている一方、
家賃上昇で中所得層が郊外に追いやられていくジェントリフィケーションの兆候が見られているというふうに指摘しています。
家賃の上昇2020年と2025年ですね。
駅ごとで見えるということで東高西低であるとか郊外が特に伸びているとか、あとジェントリフィケーションですね。
これはイギリスとかでも起きている現象だと思うんですけど。
これらについてどこから見ましたでしょうか。
東側は私好きですからね。わかりますけどね。
上がっていくのもね。JRの亀合いとかJR金町とかね。
上がってますもんね。
でも本当にファミリー世帯と呼ばれる2LDKとかですかね。
そういったものが1.5倍みたいな感じに兼ねてからこの10年で余裕で1.5倍みたいな話を見ると
もう買えないじゃんっていうところで、もうこういう夏場ですとですね。
私毎日4時間ぐらいは満員電車に揺られてますんで。
はい。
行き帰りですね。2時間2時間は使ってるな。
ちょっと私は塩野さんがどちらに今お住まいになってるかっていうのはここで公表はしてないですけど
私は存じております。
いやー辛いって考えると皆さんがね少しでも
ちょっとイメージ的にねおっしゃるように東京の西側がおしゃれ高級みたいなイメージがあったけれども
東側でオフィスに近い方がいいって言って買ってる人みたいのはすごい分かりますし
なんかそういうのは周りでは全然観測されるんで
そこが高くなっていくんだろうなと思ったらすごい高くなってまた買い逃がっちゃったって感じがしますね。
そうですね。
なんかだから結局単なる順番の問題で
どっかから上がっていってお値打ちじゃんっていうところも結局上がっていくみたいな
上がってますね。それできっとねみんなね下町のお祭りに繰り出してみこしを担ぐんですよ。
繋がった話が。繋がりましたね。
再来週行ってきますよ私。
おみこしに。いいですね。
でもねそういう流々ですよね絶対。
そういう流々ですね。
東側で。
そうなんですよ雑談ですけど清澄白川にそのスタジオ物件を今構えているんですけど
いやでもこれ住むのは物件買うのすごいしんどいなって思いました。
しかも清澄白川のクロニクルのシャトーオフィスの近く結構おしゃれお店がどんどんできてますよね。
そうなんですよすごくいい場所なんですよね。
いい場所ですね。夜急におしゃれお店がいくつもありますよね。
そうなんですよ。
最近気づきましたけどすぐ隣がワインバーでしたね。
しかもかなりおしゃれな。
かなりおしゃれなんですよ。
だから本当に町として素敵だなと思いつつここでその家族子連れで暮らすってどんだけお金かかるんだろうなっていうのは結構思ったりはしてますね。
そうですね一方で賃貸で特に1K1ルームみたいなやつはあまり値動きせずに依然としてすごく合理的な価格でやってて。
やっぱり2LDK的な4,50平米みたいなところが上がってて。
でそれを買おうと思うとなんじゃこりゃーっていうような高さですよね。
になってますね。
ファミリーがやっぱりしんどいなっていう感じがすごくしますね。
そうですね。
じゃあそうすると最適解は若いうちに東京ライフをやった後に。
じゃあここでって言って。
言うな。
そうですね。一定その傾向あるって聞きますね。
ファミリーになって郊外に転居してなので広さを取るっていうような。
郊外もそうですし本当に地方に戻る方もすごく観測されますけどね。
UターンIターンなども。
UターンIターン普通にいらっしゃいますもんね。
わかります。
まあとにかくですね満員電車が辛すぎてですね。
なんていうのもうねオフィスに着いた時にはなんかもうすごい頑張ったみたいな。
人仕事を終えた感じがありますか?
人仕事感がすごいしやっぱり満員電車からとかの気持ちの切り替えが年とともに年々難しくなってて。
ゾンビがどうやって復活したらいいかわかんない。
なるほど。涼しいオフィスだと思うんですけどそこに座ったところでまだそのエネルギーの消耗から回復してないってことなんですかね。
そうスリラーのゾンビみたいな。
スリラーのゾンビみたいなこの感じですねゾンビダンスをしちゃって。
はいそうなんですよね。
そうですねちょっとこの住居問題は今本当に首都圏では悩ましいなという。
今後どうなるんだろうと思いますね下がるのか上がるのか。
金利はちょっと上がってますけどどれくらい影響するのかというところですね。
はいということで今週1週間を振り返っていきました。
今週結構バラエティーに富んだというかいろんな地域の動向について取り上げました。
そして結構経済ネタもですねレバレットGTFであるとか不動産高等であるとかそういったネタも取り上げていきました。
はいではそんな中での今週のDJコーナーお願いしてもいいでしょうか。
ゾンビおじさんが復活するにはどうしたらいいのかって思いますよ本当に。
そうですね。
村さんはなんかこう気持ちの切り替えのなんかってあるんですか。
気持ちの切り替えはそうですねそんなに別に数分でできる感じではないんですけど。
なんか私の場合は結構最近水着を持ったままいろんなところに行ってまして。
なるほど。
区民プール市民プールで泳いで帰ってくるっていうのが気持ちの切り替えなんですね。
そういうのめちゃくちゃ切り替わりますね。
そうですねなんか本当に強制的に切り替わってランニングが今暑いじゃないですかめっちゃ暑いのでランニングができないんですよね。
なんでプールで切り替えてまあちょっともう1回やるかみたいなそんな感じでしてますかね。
ですねそれはダメですよ駅のブースとかに水着とか忘れちゃう。
それはまずいですねそれは。
まずいですよね。
でもねスイミング水泳とかはめっちゃ切り替わると思うんですけども。
そうですねイラッとした時とかもうめちゃくちゃ暑いんですけどと思った時に何でこう数分で切り替えるか。
そうですね数分は私もまだあんまないですねほんとコーヒー飲むぐらいしかないですね。
コンディショニングとして自分の機嫌をですねくるっとねそれ大事すぎちゃってですね。
そうなんですよ。
なので若い人はね多分午前中とかに電池切れにならないんで若い人はいいなっていうので。
まあ音楽を聴くっていうのはあると思うんですけど。
なので今回はですね無理やり自分をあげるっていうことにフォーカスしてまして。
なのでもうねK-POP。
K-POP大丈夫ですね。
寝動きの荒い韓国名画だ。
寝動きの荒い感じですね。
もう1曲目からねもうルセラフィムってですね。
でもうね曲名はもうノーリターン。
括弧Into the Unknown。
ルセラフィム多分日本に来てると思うんですけどね今ね。
はいはいあそうか今来てるんですかね。
今来てる気がしますけどもね。
いやもうねおじさんノーリターンですよ。
いいですね確かに強制的にあげるのはいいかもね。
あげるしかない。
あげるしかないんでだからそういう時は。
もう低音がグイグイ響いてるんですよね。
でしルセラフィムとかK-POPでインスタとかTikTokのショートとかで
ワークアウトトレーニング筋トレみたいのがめっちゃあるじゃないですか。
ありますね確かに確かに。
あるじゃないですか。
なのでやっぱりそういうことなんだろうなと思って。
私はなんかワークアウトに適するEDMみたいなプレイリストめっちゃ聞いてますね。
それだから無理やりテンション上げるやつ。
その中にやっぱりK-POPでルセラフィムのノーリーターンですし。
2曲目もエスパのスーパーノバー。
統一されてますね今回は本当に。
ゾンビになって電車が降りた瞬間もう無理に再起動。
いいですねなんか熱さの中での塩野さんって感じがしますね。
無理やり再起動。
無理やり再起動してお客さんと向かうみたいなですね。
これもう何十年やってるのかなと思いますけど。
共感する方が多いんじゃないですかこれは本当に。
なのでスーパーノバーですね。
3曲目は若い人いいなって多分すぐ切り替えてすぐ元気になれるんだろうなというところで。
前にご紹介した2人のロックデュオ的に2人で歌ってる佐藤さん。
SATOHの佐藤。
SATOHの方の佐藤あれ佐藤丸じゃないんだ。
佐藤丸さんじゃないんですね。
丸じゃない方のSATOHの方の佐藤さんのマイルっていう曲にフィーチャリングで
ゴッチさん。
アジアンカンフージェネレーション。
アジアンカンフージェネレーションのゴッチさんがフィーチャリングでやってるということで。
なんだこの世代間のコラボみたいな感じなんですけど。
これまた前にご紹介した佐藤このロック2人の曲も勢いがありましたけど。
これはマイルって曲でですね。
これまた勢い系なんで。
これはもう若い人いいなと思いながら無理やり再起動。
いいですね。そしてアジアンカンフージェネレーションは私は完全に世代ですね。
だからアジアンカンフージェネレーションもね。
後進の人をフィーチャリングするようになったということですね。
ありがとうございます。
無理やりテンション上げていく曲。
本当にそう。熱すぎるから。
マジで熱い。
3曲いただきましたね。
ルセラフィムのノーリターン、イントゥーザ・アンノーンと
エスパのスーパーノヴァ、そしてSATOHのマイルフィーチャリングゴッチさんいただきました。
ということでそんな塩野さんも感じ取っていただいた
今日の配信でございましたが。
お客さんのところに行くときにノーリターン、イントゥーザ・アンノーンとか頭おかしいですね。
そうですね。
どういうテンションでお客さんのビルに入るんだろうって感じになりますけどね。
しかしながら頑張ります。
今週はこの辺りで締めくっていきたいと思います。
経営競争欺瞞代表取締役塩野真子さんでした。
今週もありがとうございました。
ありがとうございました。皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください。
ニュースコネクトお相手は野村隆文でした。
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もし番組の内容に価値を感じてくださりましたら
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