【ニュース小話 #231】自律型致死兵器。10年前からの議論、いまが正念場
2026-09-13 38:21

【ニュース小話 #231】自律型致死兵器。10年前からの議論、いまが正念場

【PR】ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント

⁠⁠https://www.ssga.com/jp/ja/individual/capabilities/alternatives/gold/ready-steady-gold⁠⁠

*News Connect 夕刊版金融欄はこちら

・Spotifyプレイリスト

⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/4btihPGM3vOhndcdtzQTtM⁠⁠

・Apple 該当回

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1608666340?i=1000788615375

*****

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 代表取締役CEOの塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(Podcastプロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野誠(経営共創基盤 代表取締役CEO)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企業や政府機関にコンサルティングを行い、グローバルな企業投資の20年以上の経験を持つ。欧州VC NordicNinja を創業。地経学研究所ではテクノロジーと安全保障について研究。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』など。ゴールドマン・サックス、ベイン&カンパニー等を経て現職。慶大法卒、ワシントン大学ロースクール法学修士

▼News Connect 土曜版・日曜版・夕刊版 Spotifyプレイリストはこちら

🟢土曜版

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/3MKhzjyNlx96n2Khmt35EK⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🔴日曜版

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/2cAjmNYGXvSXCtPujQSNVb⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🔵夕刊版 国際欄

⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/3CtpYOPniQT6FEuByBdfg3⁠⁠

🟣夕刊版 文化欄

⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/6DSiNeJQwWhV982h3BxOyg⁠⁠

🟡夕刊版 金融欄

⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/4btihPGM3vOhndcdtzQTtM⁠⁠

▼支援プログラム「Chronicleサポーター」については、こちらをご参照ください。

⁠⁠https://chronicle-inc.net/support

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のニュースコネクト日曜版では、AIの危険性から国際政治の動向まで、多岐にわたるニュースが議論されました。まず、AI研究者が「AIが人類を滅ぼしかねない」と警告した話題から、AI開発競争が民間と国家の二重構造で止まらない現状が浮き彫りに。AIが電力や金融市場を制御不能にする可能性が核兵器に例えられ、その倫理的ジレンマが深く掘り下げられました。 経済面では、予想を上回るアメリカの雇用統計がFRBの利上げ方向を示唆し、トランプ大統領の利下げ要求との綱引きが注目されました。国際政治では、ドイツのザクセンアンハルト州議会選挙で極右政党AFDが第一党となり、ナチス台頭の歴史的背景との類似性が指摘され、欧州の不安定化への懸念が示されました。また、国連での自律型致死兵器(LAWS)に関する議論は10年前から進展がなく、技術の進化が倫理的規制を追い越している現状が語られました。 さらに、イスラエルによるヨルダン川西岸地区への入植拡大に対し、イギリスを含む12カ国が貿易規制を発表し、「民族浄化」という強い言葉で非難。これに対しイスラエルは反発し、国際社会の分断が深まっています。アメリカでは、トランプ大統領が中間選挙に向けて国民全員に5000ドルを支給するという巨額の公約を発表し、財政負担やインフレへの影響が懸念される中、イエレン財務長官(トランスクリプトではベッセンと記載)の市場介入発言も混乱を招いています。これらのニュースは、現代社会が直面する複雑で加速する課題を浮き彫りにしました。

オープニングとAIの危険性に関する議論
おはようございます。 2026年9月13日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村高文です。この番組では、平日の朝5分間で、世界のメガトレンドをわかるニュースを解説しています。 非語化をお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。 休日のともに、リラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、代表取締役、CEOの塩野真子さんです。 今週もよろしくお願いします。
おつかれさまです。今週もよろしくお願いします。
今週もAIにまつわるニュースが登場するんですけど、AIでいうとXをザワッとさせていた投稿というのが1つありまして、
アンソロピックのエンジニアですかね、AI研究者のジェイコブ・コクソン氏という方が、アンソロピックを辞めたと辞職したということとともに、
AI開発者たちはAIが我々を全員殺しかねないと真剣に考えているというふうに投稿をしてましたね。
そうですね、話題になってますね。アンソロピックってIPOすると思うんですけども、IPOする前に株を持てる権利をもらえたりするんですけども、
どうやらこの人は多分それを投げ打って辞めてある種みんなに警告してるみたいな感じで、
これウォールストリートジャーナルが結構フィーチャーしてましたけども、人間にとってもAIが制御不能になる可能性があるっていうところで、
最近脱獄とかしてみんなで協力してハギングフェイス攻撃したりとかしてたじゃないですか。
まさにまさに。
だからそういう能力をAIが持っちゃって、なおかつ人間がガバナンスというか管理監督してたところから外れたことをやって、
ある意味目的に忠実なんでハギングフェイスの時も与えられた課題を解けないからみんなで協力してズルしようと思ったってやつなんで、
そういう荒の方向に行って、なおかつ外部にアクセスしちゃう。基本的にはインターネット系でどっか行っちゃうっていうのが多分全部積み重なると電力とか止めに行きますよ。
そうですね。電力止めに行ったらもう本当に物理世界を生きてる我々は生活できなくなりますからね。
電力止めた瞬間にAIも落ちるんですけどね。
そうですね。自らも滅ぼし人間も滅ぼすということになりますか?
人間も滅ぼすみたいな。
うわーそうですね。
まあでも可能ですよね。あとは金融市場をめちゃくちゃにしちゃうとか。
そこは本当ありそうですよね。金融市場めちゃくちゃは。
なんかの映画で気づいたら全員の口座ゼロになるみたいなのがあった気がしますけどね。
そうですね。そして小話でも全員平均値になったらどうなるかみたいな。
そうそうそうそう。
ヒーローマスク氏が平均値を押し上げるんじゃないかみたいな話がありましたけどね。
銀行残高が同じ金額になるっていう。
そうですね。
衝撃の共産主義。
笑い事じゃないですよね。これ本当に。
笑い事じゃないですね。だからそういう可能性が何パーセントでもあるんだったら
この下りれない競争を止めるべきだっていう話なんでしょうね。
そうですね。なんか本当にちょっと議論が荒いかもしれないですけど
核兵器をなんか私すごい連想するんですよね。
そうですね。面白いときに核兵器って国家が規制してるじゃないですか。
国家と国家同士がエネルギー関連で規制とかするじゃないですか。
AIの違うところは民間発なんですよね。
そうですね。確かに。
だから2つあって民間レイヤーと国家レイヤーがあって。
なので民間レイヤーはアンソロピック対オープンAI対グーグル対メタとかそういう世界じゃないですか。
それでどんどんどんどんキャッシュを燃やして電力も燃やして
うちらが最強っていう展開地武道館やってるじゃないですか。
そのもう一個のレイヤーで米中AI軍閣競争。
これを手に入れた方が安全保障防衛上勝つんであるってやってるじゃないですか。
二重に止まれないんですよね今ね。
そうですね。民間企業からするともう強豪に負けるわけにいかないですし
国家からすると相手方の国家に負けるわけにいかないという構図なわけですね。
そうですね。それにウォールがくっついていっちゃって
どんどんキャッシュをつぎ込んで燃やしてるので
それが帰ってこなかったらどうすんだっていう投資家たちがいるわけで。
そうですね。確かに。
一斉のせいで降りよう。一旦止めよう。人のためにって言ったときに
もう本物のジレンマが生じてて
これ相手が隠れて止めてなかったら負けるじゃんって。
そうですね。そして一斉のせいで止めようってなると
ウォール外で今お金を燃やし続けてるのが帰ってこなくなるわけですもんね。
だから一個も止まる要素はないんで野村さんが何ができますか?
私が何ができますかね?
1ポッドキャスターとして何ができますかね?
サンデーモーニングで。
サンデーモーニングで言いますか?
そうですね。今止めるべきです。
今止めるべきですって言ったらちょっとネットニュースぐらいにはなるかもしれないですね。
なりますね。
ちなみにごめんなさい雑談なんですけど
先週出演したんですよ。出演しておかげさまで筒がなく終わったんですけど
私ではない別の同じ座ったコメンテーターの方の発言が
もう2つぐらいネットニュースになってて
影響力がある
影響力がある番組だなってことを改めて思いましたね。
私もね拝見しましたけれども野村さんは筒がなくやっていらして
塩野さんの教えを忠実に守りながらやってきました。
三角のメガネとかしなかったですよ。
本当ですよね。危ないところだった。
危ないところだったですね。ありがとうございます。
金融欄PRと米国雇用統計の分析
それではこの後ご案内がございます。
ここでニュースコネクト有冠版金融欄のご案内です。
8月26日から毎週水曜日に新シリーズがスタートしました。
テーマはゴールド。構造的な特徴や注目の動向
文化的歴史的な背景まで多面的に読み解いていきます。
毎回ゴールドにまつわるプロフェッショナルな皆さんが登場。
ゴールドの動きは世界の動きと密接につながっていることがよくわかる全7回です。
ステートストリートインベストメントマネジメントとのコラボレーションでお届けします。
概要欄のURLからぜひお聞きください。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。
まずは月曜日です。
月曜日に問えたのはアメリカの雇用統計です。
4日にアメリカ雇用統計の8月分が発表されまして
非農業部門の雇用者数が162,000人の増加と
エコノミスト予想の56,000人増加を大きく上回りました。
失業率は4.1%と前月から横ばい。
時間当たり賃金は前年比3.1%増加と
伸びは前月の3.2%から鈍化しました。
この予想を上回る力強い雇用という結果を受けまして
FRBの金融政策は金利の末置きよりも
利上げの方向性に向かうのではないかという見方が強まりました。
一方でトランプ大統領は金利を引き下げなければ
アメリカが貿易赤字を抱える国との取引を停止するとSNSに投稿し
FRBに利下げを要求しました。
巨額の政府債務における利払いきの削減や
さらなる刑事刺激と泥安誘導を狙うためなどと見られています。
結構このマーケットの動向を左右する雇用統計ですね。
こちらは予想を上回る力強い雇用という結果になったということですね。
これについてはどこで出ましたでしょうか。
そうですね。雇用統計って非常に大事な指標で
この前4日に発表された8月の雇用統計なんですけれども
予想を大幅ともいえるぐらい上回っていて
引き継ぎ寄り率は4.1%そのままだと。
なのでアメリカの雇用統計は顕著とされて
経済的には健康なんじゃないかみたいな話になっていて
そうすると一旦ここでもし雇用統計が悪かったら
景気悪化の兆候があるので利下げも考えるかもね
みたいな話があったんですけども
どっちかというと今はもう利下げタイミングというより
利上げ側のタイミングみたいなところを
今後2回ぐらいやるんですかね。
未定な話に。ちょっとそういう基調に今なってる感じですよね。
そうですね。
そうするとドル高要因ってことになりますよね。
なりますね。ドル高要因ですし金利高自体は
例えばプライベートエクイティー会社みたいなのは
安い金利を利用して企業買収をして
リターンを稼いでたりとか
プライベートエクイティーとか事業会社の
利払いコストっていうのは当然増えるわけで
そういったところも見つつですけども
ちょっとトランプ政権との綱引きで
トランプとしては利上げじゃなくて
利下げを見てた。ただこうなってくると
おそらくFRB連邦事務理事会としては
今後の2回まとまったら12月もありますけども
これってよく25ベーシスポイントずつ上げていくじゃないですか
それが1回2回みたいなこともあるかもね
っていうのが今回の雇用統計で出てるって感じですかね。
そういうことですね。
じゃあちょっと流れが変わるかもしれない結果だったということですね。
そうですね。これは結構指標としてはあったんじゃないですかね。
ちょっと今日の金曜日のニュースにも関連しますので
またそこでトランプ政権がどうなのかっていう話も
伺っていこうかなと思います。
ドイツ総選挙と極右政党AFDの台頭
続いて火曜日です。火曜日に取れたのはドイツの選挙についてです。
ドイツの16の連邦州の一つザクセンアンハルト州の
衆議会選挙が6日に行われました。暫定結果によりますと
極右政党のAFD、ドイツのための選択肢が
得票率43.8%を獲得し第一党になりました。
前回2021年の選挙から得票を倍増させています。
一方でメルツ首相を率いる与党キリスト教民主同盟CDUは
得票率17.2%で前回の半分以下となる残敗を期しました。
第二次大戦後のドイツで反移民の極右と位置づけられる政党が
衆議会選挙の第一党となるのは今回が初めてです。
ちなみにAFDは過半数にはわずかに及ばず、今後連立に向けた
交渉が行われます。ちなみにドイツの政界では極右政党とは
どのような場合でも連立を組まないという暗黙のルールが存在していまして、
これが今回破られるかどうかに注目が集まっています。
AFDが得票率43.8%第一党、地方議会なんですけど
というニュースですね。これについてはどう思いましたでしょうか?
国際政治の世界では非常に大きなニュースになっておりまして
なおかつ非常に暗く隠蔽な
感じもしますし、完全に
あれこれみんな見たことあるよってやつなんですよね
というのは極右のこういった民族主義的な政党
極右が主張意を収めるので、1945年の
ナチス政権が終わって
以来初めてなんです。で、ナチス自体が
立党したときって、これねもう言われ尽くされてますけども
第一次世界大戦の敗北と敗将で経済が悪くなって
靴下経済の悪さみたいなと、それに世界恐慌が
重なって失業していって
既存の与党に対して政治不死があって
そこに対してヒトラーがいろんなプロパガンダを繰り返して
それである種あいつらが悪いんだという対象としてのユダヤ人みたいなのが
繰り広げられたのはナチス対党の背景と要因と思うんですけども
移民を排斥しようあいつらが悪いんだみたいな話とか
中国との関係であったり欧州の経済状況であったり
とか、今現在そんなにドイツが欧州の経済的
名手として経済的中心としてやれるような形
になってるとは言えない。例えばロシアの
エネルギー輸入を止めてロシアの産業界っていうのは
非常に影響を受けたとか別に経済的に良くもない
そうした中まさにナチスがそうだったように地方から極右政権が出てきて
本当に法末もうメインじゃないメジャーじゃない
マイナーな政党からメインな選挙の
政党になりつつあるみたいなのってあれこれ全部
見たことありますねみたいな感じを多分
欧州そうですね国際政治の世界であるとあれって思ってる人は
多いんじゃないですかね そうですよねまあよく言われますけど
ナチスは普通に選挙を経て台頭してきた勢力ですもんね そうですね
なおかつこれってすごく皮肉な感じもするんですけども
1940先のナチス台頭の時と
違うのはこのAFDの伸び
っていうものをアメリカとロシアが
歓迎してることですね そうですね確かに
もっと言うとアメリカのトランプ大統領が
歓迎していてロシアの要人たちがこれを歓迎していると
ある種のドイツというものの不安定さということを歓迎している
という状況になっていて
それはそのナチス台頭の時とは違ってより
ひどいっていう感じなので
ここはやっぱりドイツはEUの中で一番の経済大国なわけで
そこがこういう状況になってくるとこのドイツ政治の不安定さってものが
経済にどういう影響を与えるのかみたいな感じはしていて
それに加えてここでよくお話しさせていただいている
後ほど出てきますけどもやっぱりドイツはずっと
ナチス台頭の暗い過去っていうものを生産しようとしてきて
それが故にユダヤ人引いてはイスラエル批判
みたいなのができない国になっており
それに悩んできた歴史があるじゃないですか
でも今イスラエルが後に出てくるようなジェノサイドであったり
とか民族化的なことをやっていると批判されていて
加えてドイツまで無形化したら
人類って何やってたのって思いますよね そうですね本当に
100年後ですねちょうど今が 100年後って言われますけど
100年後ですね そっか2026年
2040何年に向けて突き進まなきゃいいですけどねこのまま
そうですねおっしゃるように今後の焦点は
メインの政党がAFDと組まない
っていうファイアウォール防火壁っていう
そういうコンセンサスがどうなるかですね
なのでメインの政党ってホンチャンのメインはCDU
キリスト教民主同盟って元々コール首相とかメルケン首相とかメリッツ首相とか
みんなそこ出身っていうようなところの弱体化がある中
これがどうなっていくかですかね
国連における自律型致死兵器(LAWS)の議論
続いて水曜日です水曜日に問えたのは国連に関する話題です
5日にスイスのジュネーブで開催された国連の会議において
殺人ロボットとも批判される自立型知識兵器システム
ROSEに関する議論が行われまして128か国が
自立型知識兵器の定義などに関する基本的要素をまとめた文書に合意しました
この自立型知識兵器については国連や国際機関が流れに渡って
多国間の枠組みを通じて規制の議論を重ねてきました
ただアメリカやロシアインドイスラエルなどは国際条約の交渉に反対していて
法的拘束力のある規則ではなく国内ガイドラインを支持しています
アメリカは今回の交渉でも文言の柔軟性を求めたとみられ
現時点では公開されていない合意文書の内容に影響を与えたものとみられています
この自立型知識兵器ROSEの議論
まずはその定義について合意されたということなんですけど
これについてはどうなりましたでしょうか
これは本当に10年やってるんですよ
これ最後のある種の望みというか希望で
私もそれこそ10年くらい前に日本でCCW特性通常兵器使用禁止制限条約に関わる人と
意見交換をしたりとかしていまして
というのは人工知能学会の倫理委員会っていうのもこういうのを見てたんで
そういうのがあってで必ずこういう風になるからというROSEと呼ばれる
一言で言うと自立的に人を殺す兵器が出てくるから
それが実践で使われるのでもう今から完全に準備しなきゃみたいな話で
ROSEと呼ばれるL.A.W.S.ROSEですけども
法律って意味あるじゃないですか
そこも出てきた当初からすごい皮肉めいていて言われたんですけども
一言で言うと現実の方はどんどん先に行っていて
ウクライナのドローンがジャミングと言われる電波妨害をされると
電波で飛べなくなるので途中から自立的に自分で考えて
目標に向かっていくみたいな自立性が必要になるので
そういうのって多分今日この時も進んでいるので
そういったものを規制できるかみたいなところが
元々10年くらい前だと自立兵器を禁止した方がいいみたいな
ROSEを禁止した方がいいみたいな話だったのが
今はもう本当に限界ギリギリ人間の関与をどれくらい残したらいいのかみたいな話になっていて
実際問題イスラエルなんかだと今からこの人物を殺害するが
それにいいかどうか決定せよ20秒みたいな
そんなの人間考えられないですよ
なのでそれに対して明らかにこれは
じゃあこういった自立兵器がよくある映画の
ハッキングされて使われたら冒頭話してた
制御不能のAIがこの殺人ロボットたちを使い始めたらって
あれこれみんな知ってる話っていう
そうですね
そうですよねセキュリティ的に最後誰か承認しなければいいですみたいな話になってるのかもしれないですけど
セキュリティ的に突破されたらそれができちゃうみたいなことになりますもんね
全然できますし実際我々が会社で回ってきた倫理を
DXされた倫理をパターンでペコペコ打って
会承認とかやってるのが戦場で使われていいのか
そうですねDXで回ってきてペコペコ承認ってほぼ何も考えてないですもんね
ちょっと恐縮ながらなんですけど
考えてなかったそうですよね
私はマネージャーとしてはあんまり何も考えてなかったなと思いましたね
10年ちょっと見てきたりとか
だからちょうど10年くらいまでこういう話を私書いてるので
なんすかね宇宙人から見たら
人類って何度もこういうの止める瞬間ができたけど
また今回も自分より賢いものを作って滅びたね
いつものやつだねって見てる人がいる気がします
そうですねどうやって止めるんですかねっていうのをすごい思いますね
例えば日本の民放の地上波テレビって
戦争で殺害された遺体なんかをそのまま見せないじゃないですか
そうですねモザイクかけたりとか
どうなんですかねでも裸足の原とか読んでると
すごいトラウマで絶対やっちゃダメって思うじゃないですか
どうなんだろうな本当に悲惨なんですよって見せた方がいいんですかね
そうですねでも裸足の原が日本人の戦争下に与えた影響は相当大きいと思うんですよね
子供の頃に大体みんな読んでますもんねあれ
もう読んでトラウマ体制された人だらけだと思うんですけど
コンテンツの力ですかねその時には
コンテンツの力だと思うんですね
ゲームとかで相手を倒すと遺体は別に残らないで消えちゃったりするじゃないですか
あとアニメとかも消えるじゃないですか
だから本当にこれは生身の人間なんですよ
生身の人間は数字ではなくて一人の人間で
その生き死にをマシンに委ねようとしてるんですよみたいのは
もうちょっと言った方がいいですかね
そうですね
その点で言うと日本が言えることはいっぱいありそうな感じがしますね
そうですね
ローズみたいな話も結局ウクライナであったりとかガザであったりとかで
人間を無人機が追い回してるみたいな話が
本当に人間のやることなのかみたいなのがあって
次のニュースですよね
イスラエルとヨルダン川西岸地区の貿易規制
ということで次のニュースに行きたいと思いますが
木曜日ですね
木曜日に取られたのはイスラエルに関する話題です
8日にイギリスやフランスカナダを含む12カ国が共同声明を発表しまして
イスラエルのヨルダン川西岸地区に対して貿易規制を発表しました
これはもともと国際法違反とされているイスラエルによる
ヨルダン川西岸地区のユダヤ人入食地の拡大や
現地で相次いでいる入食者にあるパレスティナ人への
暴力や破壊行為に対する批判を示した対応です
イギリスのミリバンド外相は
入食者テロリストによる民族浄化が行われていると
これまでにない強い言葉で非難をしました
そしてこの地区で生産された製品について
各国へ輸入を禁止制限する措置を明らかにしています
これに対してイスラエル側は露骨な内政干渉だと非難しまして
現地のイギリス総領事館の閉鎖や
反ユダヤ反イスラエルの活動に関与したとみられる
イギリス議員に対する入国拒否など対抗措置に出ています
ちなみにこの背景を説明しますと
まず1993年のオスロ合意では
ヨルダン川西岸地区とガザ地区に
独立したパレスティナ国家を樹立し
イスラエルと平和的な共存を目指す
二国家解決の道筋が示されました
一方でイスラエルはヨルダン川西岸にユダヤ人入食地を建設し
昨年にはE1地区というエリアに建設業者に向けた入札を実施しました
これがもし仮に実現するとエリアが分断され
二国家解決が遠のくため国際社会から批判が巻き起こっていました
イギリスフランスカナダを含む12カ国が共同声明で
ヨルダン川西岸地区に対して貿易規制というニュースですね
これについてはどこで話したでしょうか
これはある種段階が変わったっていう話で
イギリス英国が外相なんかも今回言葉として民族浄化
エスネッククレンジングって言うんですけども
エスネッククレンジングっていう言葉は本当にきつい言葉で
実際問題イギリスであれこの言葉自体を使ってなかったんですよね
これまでは
本当にそこの一言で言うと民族を値段足にするっていうことなので
使ってなかったんですけどもこの言葉を使ったっていうのが
一つ段階が大きく変わったっていうことで
それに対してイスラエルがものすごく反発していて
エルサレムの英国総領事館の閉鎖みたいな話になっていると
同じようにイスラエルってソフトウェア開発とか強いじゃないですか
なのでそういう意味ではアメリカは非常にシンイスラエルなので
こういうことはしないですけども英国はこういうことをして
貿易とかそういった小取引上の制裁みたいに入っていくと
ちょっと知性学知見学的には日本企業としても
イスラエルのこの企業と付き合っちゃダメみたいなことっていうのが
実際の影響を見ないといけなくなってくると思います
でもそうですね
実際でもイスラエルのこの企業と取引があるっていう日本企業は結構ありますよね
なくはないと思うんですよね
なので例えば北朝鮮と付き合っちゃダメみたいのはありましたけども
イスラエルに対して英国カナダデンマークフィンランドとかそういった共同声明があって
実際には取引規制とかを導入または検討する可能性があるとなってきた際に
イギリスはこの小取引例えば輸入を違法にしますみたいな
それから金融取引とかに拡大した場合
結構日本企業はどっかで引っかかったりとかする可能性ができてないなと思ってますけどね
そうですね結構実務に与える影響もありそうな
そうですねやっぱりソフトウェアとかハイテク強いので
というのが一つとあとやっぱり
いやー何ですかねこれは
何ですかね
だって1940年代というか先の第二次世界大戦で
ナチスが台頭してその際にユダヤ人というスケープフォートを作って
そのユダヤ人たちがある種約束の地として
イスラエルというものを作ってその周りの人たちを攻撃して入職していって
それに対して民族浄化エスニックレンジングだって批判されて
なんで人類は賢くならないですかね
うーんそうですね
それを体験した側が歴史が下った後にということになり
同じこと
同じことってことになりますもんね
でそうしたらずっとナチス大統その当時の民族浄化をやってしまったという
ドイツの長い食材罪をあがらない旅と反省の旅は
そんなにずっとそういうふうに反省ばっかしてたくないんですって言って
極大統みたいな
構造上そうなってますね
なってますよね
なんなんですかね
うーんそうですね
いやー加速してますね世の中が本当に
うーん落としどころ
落としどころですね落としどころですね
もうこれ毎回言ってますけどニュースコネクト2022年に始まったんですよ番組が
やっぱり2022年からのこの4,5年で加速してるなって感じはすごいしますね
やっぱ加速してるんですかね
でもなんかどうなんですかね100年経つと何世代か後退して
昔の記憶もなくなり今の不満も高まりっていうのはロジカルには理解できちゃうから
うーんはいはい
だからそういうのもあるんでしょうね
ああそっかだから当時の記憶を持っている人がどんどん減っていって
減ります減ります
それはそうですね再現性のある現象ですね確かに
えーですし当たり前ですけどもね
なんで三代前の人がやったことを反省しなきゃいけないんだ
ぐらいのことは当然にわかるけれども反省ではないけれども
その事実を事実として捉えてそういうことはもうやんないようにしようみたいのは
未来へつなぐと思うんですよ
そうですねはい
でそれでなんかすごく反省というものは
逆になんか違った妄想になるというか変な被害者意識に転換されないで
未来に対してっていうのはよく言う未来に対して
じゃあ戦争しちゃった二国間で日米なんてそうだと思うんですけど
新しい未来に行こうみたいな話になってたのが
なんかじわじわとこうなっていってヨーロッパとかになっていって
加速した感じがしますけど
ああそうですね
ちょっと大きな流れで一回現代を捉えたいなと思いましたね
トランプ大統領の選挙公約と米国経済の動向
そうですねそれに対してこれまた次のニュースで
トランプ大統領はだからドイツの極右政党を歓迎みたいな話で
リスク自身の支持率は今30%台だと思うんですけど落ちていって
あまりにもこんなことやりますっていうことばっかりやるんで
我々はちょっと慣れちゃってるっていう
そうですねそれが金曜のニュースですね
では金曜に移りたいと思います
アメリカのニュースですね
9日にトランプ大統領が選挙公約を発表しました
テキサス州のダラスで共和党の集会で演説したトランプ氏は
11月の中間選挙で共和党が上院下院両院で過半数を維持すれば
アメリカの成人市民全員に5000ドル日本円にして
76万円の配当を支給すると表明しました
自らトランプ配当と名付けまして後は勝つだけだとコメントしました
実現すればこれは1兆ドル150兆円を超える巨額の財政出動になります
支持率が低迷し議会の過半数を失う危機に直面している
トランプ政権の焦りが浮き彫りになっていると報じられています
その要因としましては長引くイラン戦争によるガソリン高と
アメリカの金利上昇が背景にありまして
住宅ローン金利が跳ね上がったことによって
中間選挙前に国民の生活不満が高まっています
一方でこのトランプ政権ではベッセンと財務長官の動きも注目されていまして
金利上昇を抑え込もうとしています
ベッセンとしてはここ数週間ですね
自分は投資家が持たない政策方針の重要情報を握っているという発言であるとか
あとは私に反対する方向にかけてみてはどうかと
為替や再建トレーダーたちを挑発のような発言を繰り返してきました
一方で現時点で市場はこの発言をブラフという風に捉えていまして
逆行する動きを見せています
国際現有価格は再び1バレル100ドルを突破しまして
住宅ローン金の基準となるアメリカ10年国債乗り回りは
3年ぶりの高位水準となる4.85%になっています
ということで金利上昇が止まっていない状況です
はいということでトランプ氏の全員に5000ドル76万円を支給する
すごいですねこれなかなかの公約なんですけど
すごいですね
いやこれ皆さんあれですよ
高市首相が次自民党を勝たせてくれたら
皆さん一人70万円ずつ払いますんで
これを高市首相と言いますって言ったらどう思います?
すごいですねこれ本当に
ついにこの手に出たかみたいな感じになりますよね
いやーすごいですね
ちょっともうちょっとすごすぎちゃって
何とも言えず
しかも日本円にして150兆円とか200兆円みたいなオーダーで
アメリカ国民に配っちゃったらいきますよ普通に計算して
そうですねはい
ものすごい財政負担が出ましてまた米国債売られますけど
金利がまた凄まじいことになりますよねそうすると
米国債売られたら金利上がりますけど何なんすかね
あとインフレ要因ですよね完全にこういうことになると
インフレ要因ですね
それに対してベッセント氏が
まさかのみんなの知らないインサイダーを持ってるからって言っちゃうみたいな
でFRB連邦用準備理事会は先ほどね冒頭のニュースで
雇用統計良かったので
むしろ利下げというより利上げ局面で
もう1回あと今年1,2回ぐらい利上げ可能性があるかもね
ぐらいのところまでいってるのにガソリン高もそうですし
基本的にやっぱりインフレを止めたいということで
ベッセント氏が独立性のある中銀に対して圧をかけてるみたいな感じなんですかね
そうですねでも口先介入ってことはありますけど
市場ってそれで止まるもんじゃないという感じですよね
止まんないですね一瞬ですね今
どれもこれも一瞬でしたよね
そうですね若干今日の本題じゃないですけど
演奏場は少し今週円高に触れたなーって感じだったんですけど
そうですね確かに
ベッセント氏がいろいろ発言はしてましたけど
そうですねベッセント氏は今度は日本に圧をかけてますよね
そうなんですよね
日本に圧をかけてますが
どうでしょうねこの変なトランプ配当みたいな話とかもありますし
ベッセント氏が連邦準備理事会そして日本に圧をかけるみたいなところで
基本的にはインフレ抑制したいみたいな話
利下げしたいという方に言ってると思うんですけども
これぐらい混乱してると年末ぐらいどうなってるんですかね
そうですねまだ長いですよ年末まで数ヶ月ありますよ
なぜなら中間選挙あるんで
本物を死にたいというか
本物のいわゆる霊夢だった
トランプ政権がもう何もできないですねみたいな話になってるのか
じゃあちょっと中間選挙やめるわって
やめるわ
やんない
中止ですか
すごいですね
でもちょっとぐらい言ってもこの感じだと
あー言いそうだったなーみたいな
そうですね
塩野さんがくしくもおっしゃってましたけど
慣れてきましたよね結構これを踏み越えてくるんだみたいなところに
ショックドクトリー
ショック受けピンで
食べちゃった
確かにそうですね
中間選挙やめるわか確かに
中間選挙手前あたりが11月3日でしたっけ
あそこまでがちょっといろいろ見ていきたいですね
そうですね
そっか中間選挙があと2ヶ月ですね
2ヶ月か
これ中間選挙用のトランプ派ですからね
ですねはい
注目したいと思います
DJコーナーとエンディング
ということで1週間振り返ってきました
先週に引き続き今週もコネクトしてたなというようなそんなニュースの
いやだからもうAIが制御不能になるみたいなところから
政治ではこういうことが大きいみたいな
そういう感じの1週間でしたね
そうですね
ではそんな中でのDJコーナーお願いしていいでしょうか
AIとかデジタルっていうものはね本当になんか人間と溶け合っちゃってる中で
音楽もねどこからはAIどこからは人間どこからは才能みたいな感じであると思うんですけども
もう本当最近のエレクトロ
デジタルっぽいエレクトロっぽい音楽もちょっと3つほどですね
面白めなのがですね3つほど
一つ目はですねQPQDっていうですね
小文字Qって書いてBって書いてQDって書くですね
PBDBって書いてQPQDって読むの分からん?
曲名がスパークリングサマーって言うんですけども
これはユニットでうめいみさきさんっていう人と
北村ふきさんっていう女性で両方とも20代で
なのでうめいさんは2002年生まれで
北村さんは2003年生まれみたいな
そういう音楽家トラックメーカーの2人がやってるユニットで
かなり面白いというかですね
これ日本人やってるの?みたいな感じ
確かにこれ読みがQPQDで
PBDBって書いてある
PBDBっていう字面でQPQDって書いてある
QPQDって書いてありますね
本当だ出てきた
のスパークリングサマー
でもあんまりなんかトップな感じじゃないです
これは日本人が作ってるんだっていう感じの印象なんですね
そうですね
一瞬だけ聞いていただくと
確かにこれなんだろうな
あんまり体験したことない感じの曲ですね
ちょっと今編集店さんに聞かせてもらいましたが
あんまり体験したことない曲調でした
そうですね
20代の2人がやってるQPQDのスパークリングサマーで
次がもうこれはみんな知ってるみんな大好き
テレビアニメの攻殻機動隊新しいやつ
2026の攻殻機動隊で
アニメ自体はなんだか
あれ?なんかこの色使いとか
アニメの風味がだいぶ
平説より昭和みたいな感じの
戻ったなみたいな話なんですけども
音楽で常田大輝さんが弾き入る
ミレニアムパレードがエンディングテーマやってて
そのミレニアムパレードの曲で
ブルーっていう曲があるんですけども
これまた攻殻っぽいというか
海外のアーティストもフィーチャリングされてて
聴いていただければと思いますけども
アニメがねなんだかちょっと
デジタルじゃない感じなんですけども
エンディングテーマは今までの攻殻の
AIとかですねバーチャルな感じを出している
とこになってまして
ちなみにこの今回の攻殻機動隊
ザ・ゴースト・インダーシェルの全体の
音楽監督は私も知ってる人が
岩崎大正さんっていう方が手がけていて
岩崎さんは龍と蕎麦菓子の姫とか
ショーを撮ってる人で
なかなか豪華なメンバーで
やってるアニメなんですけども
そこで常田さんですからね
いやすごいですね
そっかだからこれメインテーマは
キングヌーがやってるんですかね
そうなんですよ
そうなんですね
でエンディングはミレニアムパレードなんです
じゃあもう常田さん挟んでるじゃんっていう
ですねはい
そうなんだ
となってますね
常田さん挟みになってますね
3曲目はこれまたですね
多分皆さん新しいやつなんで
まだ聴いていらっしゃると思うんですけども
ボカロの世界でやってた
3人が作ったユニットで
ユニット名は長いんですけど
There is a bus stop across the street
っていう名前なんですよ
There is a
There is a bus stop across the street
ユニット名で3人
これもね私ちゃんと読み方が
1人目がカンノットさんっていう
k-n-o-t カンノットさんっていうので
あと2人目がモラトリアムっていう
最もの最って書いて
良いって書いて
トリレアムだからモラトリアムだと思うんですけど
で3人目がビエンさんで
微妙な縁って書いてビエンさんで
多分これアンビエントのビエンだと思うんですけど
その3人でやってる
There is a bus stop across the streetの曲で
タネっていう曲があるんですけども
タネ
またね
またね
またね
これもちょっと一瞬だけ聴いていただく
これいいですね
結構私好きですねこういうの
でももうめっちゃ素人っぽいですけど
歌詞を聞き取るのがめっちゃ難しいですねこれ
そうどれもね聞き取れない
ですよね
字幕見ながらでも分かんないなっていうような感じですね
というわけで
3曲いただきました
結構新しめのそして今を象徴するような曲でしたね
そうですねエレクトリック系で今回は
揃えてみましたので
ぜひ新しい音楽を聴きたいなという方は
聴いていただければと思います
そうですね
ということで今日の3曲は
QPQDのスパークリングサマー
そしてミレニアムパレードのブルー
最後は
There is a bus stop across the streetのまたね
の3曲いただきました
ありがとうございました
今週いただいた曲
いずれも読み上げるのがちょっと苦労したっていうような
読み上げは難しいです
難しい感じでしたね
ありがとうございました
ということでこの辺りで締めくっていきたいと思います
経営競争基盤代表取締役
COの塩野真子さんでした
今週もありがとうございました
はい皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください
ニュースコネクトお相手は野村高文でした
番組への感想は
ハッシュタグカタカナでニュースコネクトをつけて
Xに投稿ください
この番組ではサポーター会員制度を設けております
いつもサポートしてくださっている皆さん
誠にありがとうございます
もし番組の内容に価値を感じくされましたら
是非サポーターへ加入いただければ嬉しいです
概要欄にリンクを記載しています
それでは良い週末をお過ごしください
38:21

コメント

スクロール