おはようございます。2026年7月12日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では、変異妄想5分間で、世界のメガトレンドがかかるニュースを開催しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。休日のともにリラックスな気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、代表取締役COのCOのマクさんです。今週もよろしくお願いします。
皆さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
以前この日曜版小話で、自動運転車についてトークいただいたじゃないですか。
ありましたね。
それと同じくらい気になっているのがヒューマノイド、ロボットの領域なんですけど。
人間型、ヒット型ロボット。
そこを塩野さんがどうご覧になっているか聞きたいなと思ったんですけど。
いろいろ出てますね。あれも三菱自動車がヒューマノイドロボットを空いてるところで作るよみたいなニュースがある。
量産へっていうニュースがちょうど9日に出てましたね。
出てましたね。ヒューマノイド、どうするか問題。
1X1って書いてXっていう会社がものすごい繊細な動きをロボットの指でできるやつを直近発表したりしてましたけども。
ヒット型ロボット、野村さんいりますか。
ヒット型ロボット。用途によるんですけど、日常生活に入り込んでくるんですかね。
どこなんだろうっていうのがまだイメージできてないんですけど。
私はいろんなところで言ってますけど、ヒット型の意味は人間が住んでいるところを人間の代わりにやるからヒット型がいいですねっていう。
この意味は私たちの環境は人用なので、だから人の形をしてるとできるはずみたいなレトロフィット。
この現状にフィットするのはヒット型ですねみたいな。猫型じゃないよみたいな話ですけど。
そうですね、猫型じゃなくて。
だからどうなんすかね。家から手が生えてるみたいなのでもいいっていう人もいるし。
なんかよくロボットって工場で導入されるみたいな、もしくは物流拠点で導入されるみたいなやつがまず来たじゃないですか。
そうですね。
仕事の中の一個みたいなのはなんとなくイメージは来るんですけど、市民の生活のどこに入っていくんだろうなみたいなのはどこからなんだろうなって結構気になりますね。
そうですね、どこから来るんでしょうね。だからずっとヒット型とかロボットであるのは、ロボットを作るか環境を作るかなんですよね。
ロボット用に最初から作って良ければ、当たり前ですけど、ドア開けるときにドアの部分を回さないでロボットからピッて通信させますよね。
人用なので今ドアノブついてて。
そうですね。
なので最初からロボットフレンドリー、ロボット用に作るんだったら、もしかしたらロボット自体もちっちゃな手のついたドローンが飛んでて、そのドローンが通信でドアとか開けていくかもしれないですよね。
なるほど。
そういう感じになっていくんですかね。
いやいやそれは一例ですね。この議論ってもう10年20年前から知ってるんですけど、もっと言うと脅威していく。
脅威、はい。
すなわち野村さんが歩いていくといろんなマシンに脅威していく。
車に乗ろうとしたら車が喋り出すし、車についてるアームが何かやってくれるとか。
家に貼ろうとしたら家が喋り出すし、家についてるアームとかが何かやってくれる。
行くとこ行くとこに乗り移っていくイメージ。
まあでもそうですね、車の例はわかりやすいですよね。車がどんどんロボット化してますもんね今。
そうですね、ロボット化ですよね。まあロボタクシーなんて言ったらロボット化ですよね。
なのでそういう意味では目の前のマシンに次々とロボットというかいつもの友達みたいなのが脅威していくのもロボットと言えばロボット。
そうですね、確かにな。
それこそちょっと話が発散しちゃいますけど、ちょっとかつて試みられて残念ながら経営破綻してしまった洗濯機で洗濯すると自動で畳まれて出てくるみたいなやつあったじゃないですか。
みたいな生活をちょっと面倒くさいところをやってくれるロボットとかは結構魅力的だなっていうのは思ったんですけど、
それよりも車とか家の例で考えるとよりいろんなデジタルコンテンツと繋がっていってなんとかみたいなそういう世界になるんですかね。
そうですね、5年くらいしてどうなるんでしょうね。形とかはインターフェイスに過ぎないので。
人間型インターフェイスはしてるけれども、それの趣向は別にそこにはなくて、もしかしたら大きなクラウド上に集積されていてみたいな。
どこに頭脳があるか問題もあったりして。
そうするとロボットを家に入れてるっていうことはもしかしたらずっと見られてるかもしれず。
とかプライバシーの問題も出てくると思いますし。
ちょうどテレビでアニメ攻殻機動隊2026が始まりましたけれども、
でも女性型ロボットみたいにそれはただのインターフェイスだっていうシーンがあって、
だからただのインターフェイスかもしれず、だからそれは何でも形はいいってなるとファミレスにいる猫型ロボットになっちゃうかもしれず。
ですよね、人間の形をした必然性があるのかっていうのはそうですよね、それは絶対論点ですよね。
そうですね、あとやっぱり人間がいるところに人型がいると結局あんまり人類が経験したことのないロボットと共存する環境なので、
横の人にオフィスでバコンってちょっと手が当たっても痛いって感じですけど、ロボットが当たるとめちゃくちゃ痛い。
だから柔らかロボットなのかなとかそういうことがいる気がしますね。
面白いですね、確かに。
いやーなんでちょっとすごい興味はあります。
興味はありますね、どうなるでしょうね。
あと数年でファミレスの猫型ロボットは完全に定着しましたけど、もっと進捗してくるんだろうなって感じはありますね。
そうですね、だからどんな形で入ってくるのかなって興味深く思ってますけど、
5年、そして10年したら何らか結論が出てると思うんで、だってこんなにみんな日を生み出して作ってますからね。
そうですね、ちょっと未来を楽しみにしたいなと思っております。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。
まずは月曜日です。
月曜日にとれたのはアメリカの独立記念日です。
7月4日にアメリカは独立記念日を迎えました。
今年の独立記念日は1776年の独立から数えて建国250年という特別な日となりました。
様々な祝賀行事が企画されましたが、実は記録的な熱波が全米を直撃しました。
各地で予定されていたパレードやコンサート、花火大会が相次いで延期や中止となりまして、
ワシントンで開催された大統領肝入りの記念イベントも一時中断される事態となりました。
ちなみに今年の祝賀行事をめぐっては現在も他のインフレ物価行動もあり、巨額の税金の無駄遣いにも厳しい目が向けられました。
またトランプ大統領のベネズエラやイランを見てくれ、我々は彼らをその軍隊を壊滅させたという演説が選挙集会さの流れであるとして批判の声を集め、
付近には抗議デモも展開されていました。
ということで、この250周年に向けていろいろやりたいっていうことをトランプ氏が思ってるだろうっていうのも結構このニュース小話でも言ってたと思うんですけど、
その日を迎えたというところですね。これについてはどうなりましたでしょうか?
いやー、考えさせられますね。
250周年記念っていう趣旨名の大統領はドナルド・トランプ大統領ですもんね。
ということになりましたね。
なりましたね。で、このイベントの名前がGreat American State Fairっていう。
はいはいはい。
なぜかちょっと笑ってしまう。
そうですね。キャンペーンみたいな感じですね。
いやーね。でね、実際のネッパとかラプライとかでね、天も荒れ狂ってるしみたいな。
うーん、なんかそうですね、天が怒ってんじゃないかみたいな感じがちょっと感じますよね。
ああでもね、民主国家であなたたちが望んだものがこれですよっていうファンもあり。
はい。
で、あのちょっと面白いというか変なニュースですけども、めちゃくちゃ花火上げたじゃないですか。
はいはいはい。
そしたら一気に海峡戦になっちゃったらしくて。
ああ、そうでしたか。はい。
で、今なんかその時最大級の大峡戦警報が出されたらしくて。
ああ、本当だ出てきた。PM2.5の濃度がすごい上がってるみたいですね。
いやー、なんなんですかね、このちょっと笑い感がね。
そうですね。
うーん、まあ過剰なんでしょうね、いろいろね。
うーん。
で、やっぱりトランプ氏の金ピカ感がね、出ちゃってるっていう感じですよね。
そうですね。
まあ、もともとあの独立記念日って、皆さんもご存じのように今回250年ということで、
はい。
1776年にイギリスの占領から解放されたっていう独立宣言で、
で、毎年4月4日放送部次第でやってて、
まあこの日って本当お祭りなんですよね、私も何度も経験してますけど、
クリスマスとサンクスキビングで感謝祭みたいなのと、
同列っていうか国民お祭りになってて、
でもそこでね、まあこれいろんなメディア、米国のいろんなメディアがいろいろ言ってて、
やっぱりこの250年の時にこの文壇はなんだ、みたいな。
文壇と捉えてる向きもありますし、
クリエイトアゲインって言ってる人もいるし、
なんですかね、これは。
そうですね、いやあ、歴史のこう流れ、必然なんですかね、なんでしょうね。
そうですね、イギリスから独立したけれども、
まあこの近年っていうのはね、英米が特別な関係っていうのをやってたところ、
特別な関係もだんだん特別じゃなくなりつつありと、
いろいろ変わって、今250周年というとこですね。
なので、まあそうですね、中間選挙、そしてポストトランプはね、
いつか来るので、すぐ来るので、ちょっといろいろ見たいですね。
そうですね、次はやっぱり中間選挙というところですね。
そうですね、中間選挙というのも上院会員のね、ちょっとした入れ替えがありますんで。
続いて火曜日です。火曜日にて終えたのは宇宙開発の動向です。
JAXA宇宙航空研究開発機構は6日、宇宙を飛行中の探査機ハヤブサ2について、
地球から約1億キロ離れた小惑星トリフネに接近しながら観測するフライバイに成功したと発表しました。
ハヤブサ2は2020年に小惑星リュウグーのサンプルを地球に届けるという目的を達成しました。
ここから生命の元となる物質が発見されたことは、今年3月にもこの番組で取り上げました。
今回のミッションは非常に困難を極め、その難易度についてJAXAでは、
北海道の一円玉を沖縄から射抜くのと同じくらいの難しさと表現しています。
ということで、ハヤブサ2が1億キロ離れた小惑星の観測に成功したというニュースなんですけど、これについてはどう思いましたでしょうか?
1億キロって何ですか?
そうですよね、ちょっと想像できないですよね。1億キロって思いましたね。
いや面白いですよね。私なんかJAXAさんで講演させていただいたこととかあって、
JAXAさんに行くと、やっぱり宇宙関連のものとかいろいろ展示とかあったりとかして、
なぜかこの湧き上がるワクワク感がありますよねっていうのと、
あとそこで研究している方々とか、まさにこういうオペレーション、こういうミッションをやる方とか、
1億キロみたいなものを計算しているわけじゃないですか。
はい、本当にそうですね。
私にはないんですけど、そういうのって、
1億キロってこういう数式でこういう感じかなみたいな概念的なものが、こういう方の頭の中にはもやもやと湧き上がるんですかね。
そうですよね。わかるんですけど、例えば数学者の方とかもそうなのかもしれないですけど。
そうそう、数学者の方とか、イメージできてるんですかね。
ちょっと頭の使い方が文系的な方とは本当に違うんだろうなって感じがしますよね。
そうですね。私は文系というか言語に多分寄っているので、言語的になんかいろんな言葉が頭に湧き上がるイメージはしやすいんですけど、
数字はちゃんと数字ですって自分に言い聞かせて無理しないと湧き上がってこないんですけど、
イメージも難しいなと思ったんですけども、こういう人たちはじゃあ高速で通過しながら撮影するフライバイ探査やるぜ、
1億キロとか思ってもやもやっとこのイメージだなみたいな感じがあるんですけどね。
ちょっと聞いてみたいですね。
そうそう、それすごい関心ありますし、今回のハヤブサ2による鳥船の一番最接近した時にバシッて撮るっていう感じ。
バシッてじゃないかもしれないけど撮るみたいなのが、2026年7月5日の18時半、誤差プラマイ1秒って何なんだろうと思って。
だってそうですね、双方ともすごいスピードでいってるわけですもんね、すごいスピードで動いていて、
しかもその向きも計算して撮んなきゃいけない、でしかも誤差プラマイ1秒ですか、結構とんでもないですね。
もちろんものすごい計算資源のコンピューターを使ってらっしゃると思うんですけども、こういう組み立てだなとか思って計算して使うね。
そうですね、もしくはもちろんある程度はコンピューターにやらせるところはあるんでしょうけど。
もちろんほぼコンピューターやってると思うんですけども、ただね、プロンプト的な概念は人間が考えてると思うので、ちょっと面白いですね。
だって1秒間に5.3キロ進むらしいですよ。 1秒間に5.3キロすごいな。
で、プラマイ1秒でフライバイみたいな、ありがとう、じゃあねみたいな。
でも確かにプロジェクトヘイルメアリー映画が続けそうにやってましたけど、あの感じですよね本当に超高速に進んでいって。
で、ヘイルメアリー的な宇宙の星がバチバチってあるようなのをイメージすると、気が遠くなる一方でなんか深淵さを感じますよね。
そうですね、ここの領域だけはもう本当に人類がわかってることなんて本当にわずかなんだろうなっていう感じがしますよね。
で、そうすると、え、なんで自分いるの?宇宙どこまであるの?とか思いますよね。
そうですね、あそこに行きますよね。思考がそこに行きますね。 行きますよね。
行きます行きます。哲学的になってしまいます。 なりますよね。宇宙行くとみんな哲学的になって帰ってくるけど。っていろいろ思いました。
そうですね。日本はやっぱこの領域結構先行してるというか国際的に貢献してる感じがしますね。
そうですね。好きですよね。 確かに。そこに投資をしようという意思もあるんだろうなって感じがしますね。
続いて水曜日です。水曜日に問えたのは中国の動向です。
中国軍は6日、原子力潜水艦から太平洋に向けてミサイル一発を発射したことを発表しました。
今回発射されたミサイルは核兵器が搭載可能な大型のものでSLBN潜水艦発射弾道ミサイルです。
中国がSLBNの発射を認めたのは今回が初めてです。
日本政府によりますと発射地点は中国最南部の海南島付近の可能性が高いとみられ、着弾地点は南太平洋に位置する島国スバルやナウルの近海であったとされています。
今回ミサイルに搭載されたのは本物の爆弾ではなく模擬弾頭でしたが、
アメリカ本土が射程圏内に入ることや監視が困難な潜水艦から発射できる能力が中国にあることが示されました。
はい、ということで結構これ大きなニュースかなと思ったんですけど、
中国がSLBNの発射を認めたというニュースですね。これについてはどうなりましたでしょうか?
これニュース出た瞬間ちょっとびっくりしましたね。
ああこういうことするんだみたいな、こんな時期にこういうことするんだっていうのを思いまして、
先ほどね宇宙の話ありましたけど全く同じような技術計算をしていて、
でも原子力潜水艦からの核弾頭ミサイルに核が応用されてるって感じますよね、まずはね。
そうですね、いやそうなんですよ。宇宙開発は宇宙開発であるんですけど、こっちの方に使っちゃってますよね。
そうですね、ほぼ一緒ですからね。SLBN、潜水艦発射弾頭ミサイルなんですけども、
海の中にいる潜水艦から発射するミサイルですよと。
これは戦術的、戦略的に非常に意味があって、
まず潜水艦なんで、いつもみんな潜水艦見つけようと頑張ってるんですけども、発見しにくいよと。
なので敵から潜水攻撃を受けても、潜水艦なんでどっかに生き残りますと。
だから生き残り用ミサイルですよね。生き残った後に絶対に報復しますと。
向こうからミサイル来たんで、生き残ってあなたも全て破壊しますっていう、いわゆる無い逃げ気の能力を保有する。
なので潜水攻撃されたら絶対に報復しますからねっていう欲使のツールなんですよね。
これがあるから両者相互破壊されちゃうよっていうことで、じゃあやりませんっていう。
じゃあ撃ちませんっていうのがミサイルの相互の欲使力が高まってる状況ですね。
ある種すごく端的に言えば、これがあれば国家の存続を両者破壊されるのは嫌ですよねっていう意味としての戦略兵器で、
これをちゃんと持ってますよ、しかもそれは本当に使えるんですって見せることはその意味があるというのがミサイルBMですね。
なんで持ってますよ、実験してます、それだけで安全保障上かなり意味を持ってしまうってことなんですね。
極めて大きな意味を持つ、戦術というよりも戦略兵器としての意味を持っていまして、
っていうのを、なんですかね、米国250周年独立記念ビキンペンとかにやってみたりとか、
なんか今回アメリカには言わなかったらしくて、近くの日本、ニュージーランド、オーストラリアに事前通告をやったのも、
発射1時間半前に撃ちますとか言ってるとか言って、なんでこんなに色々刺激を与えることをするのか知らない。
そうですよね、タイミングはまず合わせたんだろうなという感じがしますよね。
そうですね、しかも最初日本には宇宙ゴミ落下に伴う話なんですって全然違うこと言ってて、
1時間半前にいやミサイルだからみたいな、ミーティング直前に違うこと言う人みたいになって。
そうですね、ちょっと笑い事じゃないですけど、でもそうですよね、今言われてもみたいな話になりますよね。
その一方でこのタイミングとかこういった意味をそんなに騒ぎ立ててほしくないとか言って中国がやってて、
いやでも自分がやったんですよねみたいな感じになってますね。
はい。
まあ普通に捉えればアメリカに対する牽制の意味ですし、中国の指導部からすればすごく自信を深めているお話、
成功しましたっていう中国各地に成功の記事がバババッと載ったっていうことなんですね。
で一方で日本とかオーストラリアっていうアメリカの同盟国であり近海という国々へのある種の牽制みたいなことですけども、
結構大きな話だなって感じましたね。
うーんそうですね。
続いて木曜日です。木曜日と言ったのは欧州の動向です。
フランスでは7日、極右政党国民連合の元党首マリーヌ・ルペン氏が公金応了の罪に問われている第2審の判決が言い渡されました。
この裁判はルペン氏がEU議会から秘書給与の名目で受け取った公金を国民連合の党の活動費に不正に流用したという疑いにまつわるものです。
昨年第1審が言い渡されまして、その際は5年間選挙に出られないという判決が言い渡されていましたが、今回の第2審では裁判所側が立候補の自由を侵害する恐れがあるとして大幅に短縮しました。
すでにその非選挙権の停止期間も経過しているとみなされ、ルペン氏は来年の大統領選への出馬が可能になりました。本人も立候補の意向を示しています。
ルペン氏の裁判第2審判決で立候補停止期間が短縮された。そして大統領選への出馬が可能になったというニュースですね。
これフランスのテレビの世論調査でも6割ぐらいがルペン氏の出馬決定というのは誤りだと指定的に言っていて、
体制はこれは良くないですねっていう話をしていると、一方で7割ぐらいはこれ無実じゃないですよねっていう話をしているけれども、
じゃあ残りの人たちっていうのはやっぱりある種の陰謀論、ポピュリズムみたいな話があって、それの勢いを買って他のことを言っている話だと思いますけども、
まあギリまともな世論だなっていう気がしますね。これでもう過半数がこれは陰謀論だとかいつものディープステートなんだみたいな話になって、
マリル大統領頑張れみたいな態度です。それはまずいと思いますけども。
一応そういう感じっていうのが今のフランスの現状ですかね。
まあでもルペイン氏毎回毎回結構支持を集めてますもんね。
そうですね。やっぱり国民連合RNっていうのを前頭してもって、そのRNのある種の基盤というか、こういう局の思いをそこを集めるものというのは依然としてあって、
その中でまだこのマリルペイン氏を信じてるみたいのは依然として流れているというか、そういうのは存在するんだなっていう。
ただ一方でそれが体制化がないんで、そこはまあそうですねっていう気がして見ております。
そうすると現時点ではその体制、過半数を超えてるわけじゃなくて、ただ立候補すると一定の票を集めるっていうそんなような予測になるわけですかね。
そうですね。2027年の大逃亡戦ですよね。まだねここから変化あると思うんですけども、国民の不満とかがこっちに寄ってまた寄ってくるとかあると思うんですけども、今現在はまあ体制ではないですね。
続いて金曜日です。金曜日に問えたのはイラン情勢です。
アメリカのトランプ大統領は7日、NATO首脳会議が行われていたトルコの首都アンカラで、イラン側がホルムズ海峡を航行する小船を攻撃したことを理由に、停船はもう終わった、時間の無駄だと発言しました。
さらに本格的な戦闘になれば非常に短期間で勝利すると発言しまして、発電所や海水淡水化施設といったイランの生活インフラに爆撃する可能性に言及しました。
そして米軍は同じ7日にイランの防空システムや防衛拠点など90箇所への2日連続となる大規模な空爆を行いました。
イラン側も即座に反撃し、クエートやバーレーンにある米軍基地に向けてミサイルやドローンを発射しました。
当日に国際的な原油指標である北海ブレント原油先物は1時1バレル79ドル台へ急凍しました。
そして戦闘の再練によって9日のホルムズ海峡の通行は戦時下の水準を下回る1日14隻と事実上の停止状態に陥っています。
イランとアメリカの停戦どうなることかと思ったんですけどやっぱり組み置きが怪しくなってきましたね。これについてはどうなりましたでしょうか。
ですね。これはもう本が酔っぱいって感じですよね。笑って。
今7月9日時点でここのホルムズ海峡を通過したタンカーはたったの2隻みたいなのです。
米国とイランの話し合いとかお互いの行動というかアナウンスがありながらもう何隻撮ってるか見ましょうってなるとほぼ撮ってないんで。
それでも事実上ここ停止してますねっていうところと。
あと難しいのは今のAISっていう船が発信してる識別装置あると思うんですけどもあれも切ってしまって。
またはそれが何らかの妨害電波により確認できずみたいな話も出てますし。
なのでどれくらい撮ってるかわかんないんだけども見るともう2隻みたいな話で。
あと実際タンカー自体は攻撃を受けてしまっているんでそのリスク考えたらそもそも通れませんねっていう形でやって。
いくつかは立ち往生をまだ続けてるみたいな形ですよ。
そうですね。通れない船は確かにまだまだたくさんありますね。
ここでやっぱり保険出てくるじゃないですか。
やっぱりその保険引き受け会社があまりにもリスクが高いんでこの船を持っている会員会社たちに
もうちょっと一旦ホルムズ通っちゃダメですよっていう風には言ってるらしくて。
そうするとますますそれで通ってしまったらリスクも丸ごとになってしまうんで通んないですよね。
そうですね。
そういう状況なのでどうする我々のエネルギー。
どうする我々のエネルギーなんですけど日経平均株価はやっぱり高いですよね本当に。
高いですね。半導体。
あとこれは私いろんなところで石油備蓄があるわゆえにあんまり日本国民は今回のホルムズの影響を肌で感じてないって思ってるんですけど。
でも本当にそうですよね。
なのでこれを機にホルムズみたいなチョークポイントがチョークされることが本当にあるんだって言って備えるべきところを備えない方が良くないことと思っていまして。
ここで実際には停止しているホルムズ海峡の通行が事実上停止している中、備蓄が実はもうそろそろ厳しいんですよって後になって言われたらみんなびっくりしますよね。
そうですね。それはもう本当に準備間に合わないと思いますもんね。
そうですね。だって諸外国はねやっぱりこういうことがあるから車EVにしようみたいな話になったりね。
実はだからカーボンニュートラル、脱炭素ではなくて安全保障とか自分たちの生活を守るために電力化EV化になりそうみたいなのが今ちょっと起きている。
欧米などにまたパラレルワールドに日本がなってるんで、ちょっとこれビビットに見ておきたいんですよね。
実はもう結構危険な状態が続いていて、もうこれは終わった話ってわけじゃないんですよっていうところですよね。
だからポテトチップスが片面だけカラーになっちゃうんで。
ポテトチップス今片面カラーなんですか?
片面カラーで後ろ面モノクロみたいになっちゃってて。
本当だ本当そうなってますね本当だ。
昔オモチャマ君にそういうキャラがいましたもんね。
いました。
いたいた。
表から見るといい服着てるんですよね。
そうそうそう。あれ今すごい懐かしい思いがした。
いましたいました。
すごいその単語を聞くとは思わなかった。
っていう気がいたしましたね。
なので全然これ終わった話ではないですし、むしろひょっとしたらこれから体制を作っていくという意味では本番かもしれないですね。
はいということで1週間のニュースを振り返っていきました。
毎週いろんなことが起きているんですけど、アメリカ建国250年というこれは完全に歴史の節目なんですけど、
その時にこの情勢であるというのはですね、今の世界史を象徴している感じがいたしました。
本当ですよね世界史ですよね。
世界史ですね。
どうなんですかね。
だから令和を振り返るとか、我々がおじいちゃんになった時に令和振り返り番組とかでいろいろ思いを馳せるんですかね。
じゃないですかね。
これまで何とか作ってきた国際秩序が崩壊したのが2020年代みたいな。
そんな総括されそうな感じしますけどね。
どういうタグラインなんでしょうねまさにね。
どういうタイトルになるのかなって思いますよね。
いや起きてほしくないですけど新しい戦艦機の可能性もありますもんね全然。
まあそうですね。
そうなんですよ。
ということでそんな中で、
これを別に引きずっていただかなくても全然いいんですけど、DJコーナーを流していいでしょうか。
そうですね。
一つはですね、これも本当に出たばっかりの曲で、
私が好きなチャーリーXCXっていうイギリスの、ちょっと前に大ヒットしたブラッドでした。
緑色のジャケットの。
今の人はジャケットを見てるかわからない問題があるが、
売れたアルバム作ってたチャーリーXCXで、
だいぶクラブサウンドみたいな感じだったんですけども、
なんか急にロックっぽくなって帰ってきたんで面白いなということで。
でチャーリーXCXで曲名がウインクウインクっていう曲でですね、
インタビューでダンスフロアは死んでしまったみたいな、
今ロック作ってるみたいな。
あんなにクラブミュージックなダンスな感じだったのに、
え?そっちだろ?みたいな形です。
前チャーリーXCX、しのさんここで上げてくださいましたもんね。
だいぶ好きですね。
そしたらロックになってましたね。
ちょっと結構下品な歌詞があるんで、子供は聞いちゃダメなんですけど。
かなりロックで。
ちょっと一瞬聞いていただいていいですか?
そうですね。今ちょっと編集点設けてチラッと聞いてみたんですけど、
そうですね。確かにクラブミュージックのイメージは全くなく、
ロックだとしてもちょっと懐かしい感じなんですけど。
そうですね。ちょっと懐かしい感じのガールズロックっぽさもありみたいな感じです。
出たばっかりで。
そうですね。やっぱりポップスターどんどんちゃんと、
いつもの歌ではなくてどんどん変わっていくなっていう。
テラソーシスティフトとかもどんどん変わってたかなと思ってますね。
そうですね。ちょっと次の曲はですね、すごいんですよ。
40歳差の2人が歌ってる曲で、ちょっとリスペクトしちゃうんですけども、
本年67歳のマドンナ先輩がですね、新しい曲を出してまして、
Bring Your Loveっていうマドンナの曲なんですけども、
それをここでもよく取り上げてて、私も好きなサブリーヌ・カンペットと一緒で。
サブリーヌ・カンペットは27歳なんですよ。
そうなんですね。67歳と27歳のデュオってことですか。
はい。それでちょっと80s、90s、ディスコサウンドっぽい、
ナイトクラブサウンド的なものが入ってる。
今聴くとちょっとレトロフューチャーっぽい感じの曲調。
そしてミュージックビデオもそういう感じなんですけど。
40歳差で一緒にこういうクラブ、ディスコサウンドやってるってすごいなっていう。
すごいですね。
そしてこれ今ミュージックビデオ見てますけど、
マドンナ先輩はこれ67歳に全く見えないですね。
え、歳を取らないですか?この方が。
いろんなテクノロジーが活用されてる。テク活用はされてると思いますけども。
そういう人見ると本物のビリオネア、そしてビリオネアのアーティストの不老不死感がやばいっすよね。
そうですね。今はそういうテクノロジーがいっぱいあるってことなんですね。
あるはあるでしょうね。だって67歳で踊り狂ってますもんね。
そうなんですよ。このミュージックビデオの世界観にいても全く不思議ではない感じですね。
いやーでも40歳下のアーティストをピックアップしてちょっと一緒にやろうよみたいな。
すごいっすよね。
すごいですね。自分が67歳の時にそれ言えるかな。27歳の人と一緒にやんないって。
一緒にやろうみたいな。ちょっとクロニクルスタジオで一緒に撮らない。
一緒に撮らないっていう。
いやそれすごいな。すごいな。
うん、ですね。
でも、そうだから歳取らないんだろうな。
そういうことですね。
40歳下の人とも作品作っちゃうみたいな感じですね。
いやーいいですね。
いいですね。
で、次はですね。ちょっと冒頭でも広角機動隊2026がアニメで始まったよっていう話をしたんですけども。
それの劇班音楽はちょっと知人の方がやってて。
ああそうですか。
すごいなって。
で、だいぶその広角は元の漫画にすげえ戻ったっていう風で今いろいろ二重になってるんで。
チェックしていただくと面白いと思うんですけども。
その広角機動隊ってもういろんなシリーズがいろんな監督で何本も何本もやられてる作品だと思うんですけども。
そのやっぱ音楽も毎回毎回いろいろ変えてきて。
それも素晴らしいなと思う中でやってるんですが。
それでああやり始めたなと思って。
で、今の曲も素晴らしいんで聞いていただきたいところなんですが。
2002年にやってたテレビアニメのスタンダードアロンコンプレックスという広角機動隊のオープニングテーマの完成度がですね。
めちゃくちゃ高いので久々に聞いてみたところやっぱり完成度が高かったっていうですね。
はいはいはい。
曲名がインナーユニバースっていう曲で。
これを関東の陽子さんというですねスーパー音楽家プロデューサーが作られてて。
で、この当時すごい覚えてるのがオリガーっていうシンガーが歌ったんですけども。
ロシア語なんですよね。
だからそういうものにロシア語と英語を混ぜてすごいデジタルミュージックで作るってなんちゅうセンスしてるんだと思って。
すごいなって思って今でも聞いてるところ20年経ったっていう。
はいはい。
そうですねこれなんかだから関東の陽子さんってカウボーイビバップのタイトルじゃないですけど。
なんかアニメの主題歌を芸術作品にした。
消化した走りの方っていうイメージがありますね。
確かにその功績は大きい。
これもだからすごいですよね。2002年にもうすでにこういうものが出てるってことですもんね。
いやーすごいですよね。
しかもやっぱりそのなんか世界観とかをデジタルミュージックもそうなんですけどもアロシブでやるってこういう感じかみたいなね。
だからそのアイディアもすごいなと思うんですけども。
そうですね。
というわけで長崎において聞いてるっていうのと広角機動隊隊っていうのは元データをいろんなこうやっぱり解釈して何度もいろんな人が作れるって。
そしてすごい今回原点に戻ったみたいな。
そうですね絵柄もだからすごい原点っぽいですよね今回。
原点の漫画っぽいですね。
ですよね。
私前見た広角機動隊いつのやつだったかな。
なんか全然違う10年ぐらい前に見たんですけどいつのやつだったのかなあれは。
ちょっと思い出せないですけど。
そうなんですよ。
なのでいろんな40歳違いでやってる人もいるし。
そうですねクラブからロックに行った方もいらっしゃいますし。
いらっしゃいますし。
ちなみにウインクウインクはさっき歌詞見ましたけど確かにこれは日本語訳したら相当下品ですね。
ウインクウインクっていう意味がなんか普通にウインクウインクっていう意味をそのまま取ると
なんですかね秘密だよみたいなイメージ。
そういうことなんですね。
なんかウインクでアイコンタクト送ってるみたいな。
秘密だよみたいな感じですけども。
いやファンクですねチャーリーXCX。
いいですね。
ということで今週も3曲いただきました。
チャーリーXCXのウインクウインク。
マドンナ&サブリナ・カンペーダンのBring Your Love。
そしてオリガのインナユリバスの3曲をいただきました。
ありがとうございました。