おはようございます。4月17日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドを渡るニュースを解説しています。
常非言語からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いいたします。
塩野です。今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今週も1週間過ぎましたが。
暑さ寒さの変化はやばいですよね。
すごいですね。週半までもう夏日なんじゃないかっていうぐらいだったんですけど、週の後半突然寒くなりましたね。
すごいですよね。夏と冬を行ったり来たりみたいので、もうあれですよね。服迷っちゃうっていうか。
そうなんですよ。
これ何着るんですかみたいな感じになりますよね。
なんか本当に週の前半は慌てて夏物引っ張り出してきたんですけど、またその出番が失われましたね。
そういう感じですよね。あとあれですね。今週の一大ニュースはね。
みんなが野村さんを待っているっていう。
すいませんでした本当に。ちょっとですね。水曜日1日突然の休館日にしてしまいまして。
あれでしたね。それこそもうすでに配信されないとイラっとするぐらい習慣化してますっていうコメントをいただいて。
大変恐縮ですというような感じでした。
身が引き締まる思いがしたので。
他のリスナーの皆さんからも結構いろんなメッセージをいただいたものですから。
いかんいかんと思って慌てて木曜日金曜日は再び復活させまして。
そうですよね。皆さんきっとルーティーンというか朝のことで聞くみたいのが結構決まってるっていうか慣れてて。
それが外れるとおっとっとってなったんでしょうね。
そうですね。だからこちらとしてもすいませんっていう感じでしたので。
何か対策としていただいたのがダメな時というか本当に野村さんがパツっちゃった時に備えて。
2,3個取り溜めした在庫を用意したらどうですかみたいなことをリスナーさんが書いていただいたんですけど。
リスナーさんに考えてもらってるじゃないですか。
いやそうなんですよ。すいませんって感じなんですけど。
だからひょっとしたらニュースはさすがに取り溜めできないんですけど。
ちょっとひょっとしたら番外編的な雑談会を2,3個ストックしておいて。
どうしてもダメな時はそれを切り札として切るみたいなことが今後出てくるかもしれないです。
なるほどですね。ありがたいことですね。
ありがたいことですね。そんだけ反響感のありがたいことですね。
ということで今週は4つ目のニュースについていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今週を振り返っていきますと、まず月曜日はジョンソンイギリス首相がキイウを電撃訪問したというニュースでした。
そうですね。
だから首都というものはまだちゃんと稼働しているんだ。
安全に稼働しているんだっていうメッセージとして一番大きいですよね。
そうですね。
確かにもうミサイルが打ち込まれるような場所だったら、
絶対にスーツで歩けないですもんね。
そうですね。しかもやっぱりもともとプーチン大統領ここを狙ってたわけです。
でそれって裏を返すと、
おそらく今のところいろいろ出ている情報の中で、
英国米国ってあるんですけども、英国国防省とか、
英国情報機関が持っている情報、そして出している情報ってのは、
多分相対的には今のところ一番正確なんですよね。
そういう意味では英国の力としてイギリスの力として、
分かってやってるぞということも言えますし、
あとああいういろんな映像を出てきた時って、
逆に何が映ってないかを見るっていうのもあるんですよね。
映さないものは何なんだろうっていう想像もあるし。
今回の場合だとどうなんですか?映ってないものっていうとどんなものがあるんですかね?
いや例えばですけども、これもう完全に憶測で、もちろん全く知らずに言いますけど、
もしかしたらジョンソン氏とゼレンスキー氏が歩いてる見えないところは、
もうめちゃくちゃ軍隊いるかもしれないですよね。
そうですね、確かに確かに。可能性はありますよね。
可能性はありますよね。シークレットサービスとかね、ちゃんとついてるとかあり得ますよね。
そうだね、あとなんか、これ私全く別のジャーナリストの方に伺ったんですけど、
とにかくメディアセンターが機遇にしても、リビューにしてもすごくしっかりしていて、
ジャーナリストが報道する画面に映ってない裏側にはジャーナリストがいっぱいいるみたいな話は聞いたことありますね。
あとちょっとその話で聞いてそうなんだと思ったのが、
ジャーナリストで、外国から来てるジャーナリストはみんな結構年配の人ばっかりっていう。
そうなんですか?
やっぱりこういう危険なところに、ある種もう自分の人生の集大成であったりとか、
あとまあいろいろリスクがあってもしょうがないかと思ってる人は来てるんじゃないか説はありますよね。
ただ仲ですもんね。
一番命がけの取材場所ですからね、今回は。
そうですね、あとは海外っていう意味で言うと、
ボリス・ジョンソン氏は非常に歓迎されてこういう映像になりましたけども、
実はやっぱり歓迎されてない人もいたりして、
それは結構対応は違うみたいな話は出てますね。
確かあれでしたっけ、ドイツの大統領は断られたみたいな話がありましたよね。
ドイツは結構揉めましたね。
もともとドイツの大統領がロシア寄りの発言をしていたっていうのが背景にあったんでしたっけ?
そうですね、それもありますし、ロシア寄りの意味としては、やっぱりノードストローム2みたいなガソリン供給源っていうのを、
今まですごく対ロシアで融和的に進めたじゃないかとか、
今も実は水面下で進めようとしてるじゃないか、みたいな憶測もあり、
そういったところを、結構時刻で何をやってるかをウクライナが見てるなって気もしましたね。
そういうことですね。
いやいや、でも確かにこのキイウ訪問って、確かにそうやって考えるといろんな角度から読み取れますね。
非常に興味深いでしょうだなと思いました。
EUのトップが来たりとかもしてますしね、本当に。
逆にヨーロッパ各国からすると、うちのトップ大統領首相がなんで行かないんだとか、
行くべきだとか行くべきじゃないみたいな議論がここでアジェンダとしてすごくあるんですよね。
そういうことですね、確かに。
行くって言って断られちゃったら、メンツが潰れちゃうわけですもんね。
そういう意味ではね、例えばもしここで岸田首相が歩いたらびっくりしますもんね、やっぱり。
そうですね。
インパクトありますよね。
インパクトありますね。
結構支持率上がるんじゃないかと思いますけどね。
上がるほうですか、なるほど。
そうでもないですか?
全然そこはわからないですけども、あまりにも強烈なメッセージですし、各国のトップが突きつけられてますよね。
そうですね。
それでは火曜日です。火曜日はフランスの大統領選挙です。
現職の共和国前進のマクロン氏と極右政党と言われていますけど、国民連合のルペン氏が1位と2位になりまして、
いずれも過半数に行かなかったために決戦投票になるということになりました。
このフランス大統領選挙の結果についてはどうなってますでしょうか?
いやこれはですね、やっぱりルペン氏の大統領というのは色々な意味があって、
これもまたやっぱり今回のグライナーの件とものすごく繋がってるなと思いますと。
ルペン氏自体は本当に元々極右で非常に差別主義的発言も多かったですし、
例えば移民排斥みたいなことも言っている人で、ある意味ではヨーロッパにおけるトランプ的立ち位置を取ってたりとかあったんですけども、
最近はそこが割とマイルドになったと言われていて、ここも言われている言葉ですと、
このルペン氏の父親がスーパー差別主義者なんですけど、父親とはちょっと距離を置いているとかですね。
その距離を置いているって何なんだろうと思いますけど。
そうですね、お父さんが元々党首だったわけですもんね、それを継いだんですよね、娘さんのルペンさんが。
そうですね、であったりとか言ってるんですけども、やっぱりすごい注目されたのは、
これ13日にルペン候補が記者会見している時に、大統領に就任すればNATOから離脱したいとか言ったんですよね。
なかなかですよね。
なかなかですね、この情勢で言うんですね。
この情勢で言うんですよね。
どうですか?
ここは実はこれって今後ヨーロッパ各国であったりアメリカとかにも響くことと思うんですけども、
ここでもよくお話しさせていただいているように、今後多分ガスが来ないとか、エネルギーがロシアから供給されないとか、
はたまた小麦とかひまわり油が来ないとか、それが高くなっちゃったり食べれなくなっちゃったりって、
普通に市民の生活が変わっちゃうわけじゃないですか。
そうですね、経済的には相当苦しくなりますよね。
そうした時にやっぱりある種のポピュリズムとか政治家がつけ入る隙が出て、
それというのが自国民のことを考えないで、遠くくらいのことばっかり考えてるからこうなっちゃったんだっていう人が出てくるはずなんですよね。
そのある種の始まりとしてルペン氏が彼女の言い方で言うと、マクロン氏が外ばっかり見て、自国の農業であったり市政の民のことを考えてないっていう言い方批判はできちゃうんですよね。
で、それってやっぱり自国主義であったりとか、すごくトランプ氏に通ずるとこがあって、
ちょっとマイルド化してるけど、外ばっかり見てないでうちのことを考えるべきでしょうっていうのって一定の指示を得ますよね。
そうですね、確かに。アメリカでも実際に起きたわけですもんね。
世界の警察をやってるんじゃなくて、国内がこんなに大変なんだからそっちを見てくれっていう一定数の国民はいて、
それを訴えた政治家が当選するってことですし、ヨーロッパもそうですよね。
特に移民問題で極右政党が対等するっていうのは本当にどの国も起きてますもんね。
そうですそうです。だからそれで還元すれば、いやウクライナのことなんてどうでもいいんです。
自分の日々の食べるものが大事ですっていう層っていうのを捉えたときに、
もともとやっぱりフランスってそこまで外交問題が大統領選でものすごく大きなイシューにならないですよね。
やっぱり国内だったりとか、国内の安定とかに行っちゃうんで、そこの中で自分が大統領になったらNATOを脱退しちゃうし、
NATOとロシアとか戦略的和解した方がいいんじゃないとかいうアジェンダっていうのは多分各国で出てくると思いますよ。
そうですね。今のところマクロン氏の方が当選確率が高いとは言われてますけど、ひっくり返ったら結構とんでもないですねこれは。
そうしたら70年みたいな歴史の中でこれもNATOが結束したときもなく、EUが結束しちゃったときもなく、
そこの亀裂があるし、欧州の中では軍事大国のフランスからかよっていう。
っていうのはやっぱり割とだから、逆に世界のインテリ賞からしたら脅威に感じてますよね。
そういうことですね。分かりました。
それでは木曜日です。木曜日はアメリカのCPI、消費者物価指数が40年ぶりの前年同月比8.5%上昇というニュースでした。
一部のアナリストはリセッションが近いのではないかというふうにレポートも発信してますけど、
この物価上昇、インフレとリセッション入りというのはどうご覧になってますでしょうか。
これまた繋がってるんですよね。先ほどのルペン氏みたいなポピュリストの回答みたいなところで、
ここでインフレになって景気交代局面に入っていくとやっぱり暮らしが悪くなっちゃうじゃないですか。
そうですね。
そうするとこの暮らしが悪くなったのは何々のせいなんだっていうのはやっぱり政治がつけ入る隙があって、
それを例えばじゃあウクライナのせいにするのか、現職の大統領のせい、この場合バイデン氏のせいにするのかとか、
そこでトランプ的なるものがね、もう一回またカムバークみたいな感じは全然、今度はそういうことが起きますよね。
そうですよね。本当にアメリカに関して言うと、6ヶ月連続で前年同月比の伸びが6%を超えるってことなんで、
かなり急なペースでその物価上昇が続いてますよね。そうするとやっぱり今の政権に対する不満が溜まっていきますよね。
そうですね。ですので、投資銀行のスタルディジストなんかはかなり結構今、モメンタマ非間的に景気交代局面、
リーマンショック前とまではちょっと言い過ぎかもしれないですけども、ある種のそういう局面が見えている。
それこそ40年ぶりの前年比8.5%みたいなCPIですもんね。
そうなんですよね。
ただこのインフレであったりとか、FOMCがベーシス上げるってみんな見てますけども、これもいろんな要素がすごく合わさってるじゃないですか。
なので、これを何々のせいだみたいに言うのは結構やっぱり難しくて。
ずっとやっぱり株式上自体は実体経済との乖離ってあったと思いまして。
はい、そうですね。それはもう本当にコロナ禍からずっと指摘をされてましたよね。
そういう意味では、S&P500みたいのは、いわゆるビッグテックって呼ばれる、
グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブックみたいなので、正確に言うとプラスネットフリックスですかね。
フェイスブック、メタ、現メタ、マイクロソフト、ネットフリックス。
マイクロソフト、はい、そうですね。
を入れると20%くらいもうSP500に入っちゃってるんですよね。
そうですよね。なんかよく聞くのが、S&P500のうち495はあんまり伸びてなくて、上のGAFA-Mだけが伸びてるみたいな話は聞きますもんね。
よくそういうチャートがありますよね。
だからそういう意味では、この人々が感じる景気交代というものと、株式市場の動きっていうのはビッグテックの支配率が高いがゆえに、そこまで連動するのかっていうところもありますし、
あとは今後のエネルギーが枯渇するところと、あとは食べ物が高くなるみたいなところも。
まだすぐには聞いてないですけど、今後聞いてくる。そうするとおそらく政治が動くんじゃないかなと。
そうですね、はい。
しお野 なんかあれですよね、ちょっと入ってきたニュースで、ロシアの巡洋艦のモスクワが沈没するんじゃないかっていうのが出てました。
そうですね、はい。ちょっと私もキャッチできなかったんですけど、先ほど調べてそうだなと思ったんですけど、今回で沈没したってことですよね。
らしいですよね。これすごい不思議というか、これロシアのタス通信が伝えてて、こういうフラグシップ機関でしかも名前モスクワみたいのが、ロシア側は火災が起きて、そこに乗ってる人たちが退避したみたいなあらすじで伝えてますけれども、
はい。
こういう結構シンボリックなものが沈没しちゃったみたいなのをロシア側が流してるのが、なんか不思議と言えば不思議ですよね。
そうですよね、明らかにやっぱり国内にとっては不利な情報ですもんね。
そうですね、で、ウクライナ側はね、自分たちが倒したって言ってますけど。
うんうんうん。ちょっと本当のところはまだどちらかは確定してないってことなんですかね。
そうですね、で、もしこれが本当であると、実はこれは西空圏の問題に多分響くと思うんですよね。
はいはいはい。
こっからミサイル撃てた場合、どっかをミサイルでカバーしてたわけで、今度はそこでウクライナの空軍というか、側がそこで動けるようになるというか。
うーん。
多分そういうことが起きるんで、結構な大きな情報だと思うんですけども。
確かにそうですね。国会ですもんね、やっぱりウクライナの南から常に睨みを利かせる場所なので、そこで巡洋艦が沈没したというのは大きいですね、局面が変わる可能性もありますね。
局面が色々不思議ですね、はい。
はい、わかりました。
ということで、今週一週間、しおのさんと共にニュースを振り返っていきました。
ちなみに、リスナーの皆さんに一つお知らせがありまして、ゴールデンウィーク期間中はですね、少し平日も特別版を配信しようかなと思ってます。
それがですね、しおのさんへの質問募集ということで、このニュースコネクトで初の企画なんですけど、この手の企画っていうのが。
本当ですね。
はい。ちょっとしおのさんにですね、私当ててもいいんですが、ご質問をいただきまして、それについて一日一問答えていくというのをやっていきたいなと思っています。
で、後ほどですね、投稿フォームもご案内をさせていただきますので。
投稿フォームを作るんですか?なるほど。
あの、グーグルフォームで作ります、投稿フォームを。
えー、すごい。
はい。ちょっとあの、DMよりもそっちの方がいいかなと思いまして、はい。
なので、ぜひぜひお気軽に。
Twitterで野村さんのところに来るんじゃないですかね。
まあ、そうですね。それならそれでそれも取り上げますけどね。
すごい、投稿フォームも。いやでも、え、何答えるんですかね?大丈夫ですか?