【4月18日】ロシア、マリウポリの残存兵に最後通告。ウクライナ側は拒否
2022-04-18 05:13

【4月18日】ロシア、マリウポリの残存兵に最後通告。ウクライナ側は拒否

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。今日のテーマは「ロシア、マリウポリの残存兵に最後通告」です。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) https://twitter.com/nmrtkfm

▼参考ニュース:

マリウポリ包囲戦で最後通告 ロ軍、首都近郊にミサイル攻撃―停戦交渉「打ち切りも」・ウクライナ大統領(時事)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022041700112&g=int

ロシア、マリウポリほぼ制圧か ウクライナ残存兵に最後通告(AFP)

https://www.afpbb.com/articles/-/3400684

マリウポリのウクライナ軍に露国防省が最後通告…投降しないなら「全員殺害」(読売)

https://www.yomiuri.co.jp/world/20220417-OYT1T50130/

ロシア軍 首都キーウへの攻撃再び強化か(NHK)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220416/k10013585651000.html

▼「GW特別編」塩野誠さんへのメッセージはこちらにどうぞ!

https://forms.gle/Gc92A1HPKc6zghQN9

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おはようございます。4月18日月曜日、ニュースコネクト、あなたと経済をつなぐ5分間、パーソナリティーの野村貴文です。
この番組では、1日1つ5分間で、世界のメガトレンドが上がるニュースを解説していきます。 朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。
さて、先日のこの冒頭の雑談で、プロ野球ロッテの佐々木老貴投手が完全試合を達成したというニュースを取り上げました。
昨日も佐々木選手が伝説になるようなピッチングを披露してくれました。
完全試合の達成から次の当番が、昨日の日本ハム戦だったんですけど、
何とですね、再び8回まで1人もランナーを出さないパーフェクトピッチングでした。
これは当然だから、完全試合の次の試合で8回までパーフェクトというのは、史上初の出来事です。
ただですね、巡り合わせが悪かったのが、味方のロッテ打線が相手投手に抑え込まれていまして、スコアが0対0のまま続いたことです。
佐々木投手が仮に9回をパーフェクトで抑えたとしても、もし0対0のままでは延長戦に突入してしまうため、完全試合とは認定されません。
昨日の試合ではですね、8回を投げ切った時点で球数も多くなっていまして、しかも前回の疲労も残っていることが考慮されたため、
8回をパーフェクトのまま交代という決断をロッテの井口監督が下しました。
これについてはですね、ファンからは非常に残念に思う声が上がりました。
ただですね、長い目で考えると1年間のシーズンを戦わなければいけませんので、ここでの交番もしょうがなかったのかなという気持ちもあります。
とはですね、プロ野球ファンの方からするとですね、昔90年代から2000年代にかけて西部のエースだった西口投手という方がいらっしゃるんですけど、
その人がですね、同じように9回をパーフェクトに抑えて、味方の援護に恵まれずに完全試合を逃したというですね、そんなようなエピソードもありまして、その光景を思い出した方もいらっしゃったんじゃないかと思います。
いずれにせよですね、伝説的なピッチングだったことは間違いないと思います。
さて今日はウクライナ上線の続報です。
ウクライナ南部の港湾都市マリウポリは、ロシアの侵攻開始以来、特にロシアからの攻撃が激しい場所として知られています。
この土日にも動きがありまして、ロシア政府は土曜16日にこのマリウポリについて完全に掌握したと発表しました。
そして、製鉄場に立てこもって抵抗を続けているウクライナ編に対しまして、17日までに武器を捨てて製鉄場を立ち退くように最後通告を行いました。
ロシア国防省はSNSの投稿で、武器を置いた者は全員命を保障すると投稿した上で、キイウの司令部からそのような命令が来ないことを我々は理解している。
兵士が自ら決断し武器を置くことを求めると呼びかけまして、ウクライナ側の兵士の士気を低下させる狙いがあるとみられます。
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また、約2500人とされるマリウポリのウクライナ軍にはカナダや欧州からの外国人雇い兵が最大で400人含まれているとしまして、抵抗を続ければ全員殺害することになると警告しました。
これに対してウクライナのゼレンスキー大統領は、16日に同国のメディアのインタビューに答えまして、我々の部隊が壊滅させられればいかなる交渉も終わることになると表明しました。
もしロシアが強硬策に出た場合、定戦交渉を打ち切らざるを得なくなると牽制した形です。
また、フョードロフ副首相兼デジタル担当大臣は、マリウポリが人狼的大惨事の瀬戸際にあると述べまして、ロシア側の残虐行為の証拠を収集していると述べました。
そして、オランダハーグにある国際刑事裁判所に全てを引き渡すと述べています。
現在はですね、ロシア軍が一度撤退した首都キーウィにも再び攻撃が加えられています。
17日にはロシア国防省がキーウ近郊の弾薬工場をミサイル攻撃で破壊したと発表しました。
現地メディアによれば、着弾は3日連続となります。
また、東部のハリキウ中心部でも砲撃がありまして、民間人が死亡しています。
その後のBBCやニューヨークタイムズの報道によりますと、ゼレンスキー大統領のみならず、
ウクライナの国会議員やマリウポリの市長らもですね、ロシアに降伏しないという姿勢を明確にしています。
ウクライナが徹底抗戦をし続ける限りは、私たちにできることは経済的な支援を続けていくことではないでしょうか。
ニュースコネクト、お相手は野村貴文でした。
もしこの番組が気に入っていただけましたら、ぜひフォローいただけると嬉しいです。
そして昨日も告知をしましたが、現在日曜版ニュース小話を配信している塩野誠さんへのお便りメッセージを募集しています。
このポッドキャストの概要欄に投稿フォームへのリンクを貼っておきますので、ぜひお寄せいただけると嬉しいです。
それでは良い一日をお過ごしください。
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