はじめに:新しい視点との出会い
こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、私が産後アレルギーになったことや、 子供のアトピーをきっかけに暮らしを見直す中で感じたことや、日々の気づきをお話ししています。
感じました。 今日は、最近読んだ本で出会った言葉がとても印象に残ったので、そのお話をしたいと思います。
といっても、あの最近といっても、前回の配信で、雑談配信で、土曜日かな? あの
秋田道夫さん っていうデザイナーの方の、あの期限のデザインという本を買いましたっていうお話をしたんですけれども
あの早速ですね、この方の あの
一文で強く印象に残っている言葉がありまして
なのでまあ今日はそのお話をと思いました。 その言葉っていうのは
世界が美しくあってほしいと願うなら、その景色の一部である自分から整えるっていう一文なんですよ。
「景色の一部」としての自己認識
この私はこの言葉を読んだ時に、景色の一部として自分を見るっていう発想がとても新鮮だなぁと思いまして
私たちは、私たちはというか、私はねついこう 相手にイラッとした時とかね
なんか相手がこうだったらとか、もう少し優しくしてくれればなぁとかね 特に夫に対しては
思うことも多いんですけれども、あのこの本には 機嫌をよく保つということは、相手に期待しないということっていうふうにも書かれていたんですよね
例えば挨拶
私は今までその挨拶って 礼儀だと思っていたというか、小さい頃からね
挨拶しなさいってこう、なんか礼儀の一部として教えられていたのもあって でもこの本では挨拶っていうのは
間合いを測る技術と書かれているんですよ
間合いですね、間に会うと書いて、間合いですね
これはあの イルカとかコウモリが
自分から超音波を出してその反響で距離を測るように 人とのコミュニケーションもまず自分から声をかけてみる
挨拶をする、でその帰ってきた反応で あ、この人はこういう距離感なんだなっていうのを知る
そう だから返事を期待するためではないと
そう 距離感を測るための情報ですよね
情報という、まあそういう考え方をすると 相手の反応にいちいちその自分の機嫌というのは預けなくて済みますよね
実践:旅先でのイライラと向き合う
って思って 確かに
でこの考え方を読んだ後に
これを読んだのが土曜日 でアンパンマンミュージアム行ってきますなんて話をしてたんですけど
あのその日はねホテルに泊まって 一泊して帰ってきたんですよね
で ちょうどその
週末のホテル なんですけれども
あのお部屋をね なんかよく設備の関係かはわからないんですけれども
あのスイートルームにアップグレードしていただけたんですよ そう追加料金とかなしでね
で あの
すごく素敵な空間でね当たり前なんですけど
泊まったことのないような空間で
これがスイートかなんてね
思って 泊まったんですけどいい時間だなって素敵な空間でいい時間だなぁなんて思って過ごしていたんですね
その間とか えっとお出かけをそのホテルから部屋から出かける時とかに
夫にちょいちょいとイラッとすることがあるんですよ 旅先でもね
その瞬間にちょっと実践実践と思って えっとふとね まあふとじゃないや
この意識的にこの本のさっきの言葉を思い出してみたんです そう
世界が美しくあってほしいと願うんだったら 私は今この景色に何を足すんだろうかと
考えてみたんです 怒りをぶつけるのは簡単なんでね
でもそうするとその景色をもっと荒らすことになるかもしれない その景色を私一人が荒らしてじゃあそれが広まっていったら世界はどういう景色になるだろうかと
いうことを考えてみたんですよ だとしたら今の私はじゃあどんな言葉を選んでどういう対応をしたいかと
そう考えたらね不思議と沸点を超えずに済みました
あの もちろんね毎回こんな風にできるとは思いませんよ
あの実践と思ってやってみようっていう意識がね一番高い時にやってみたから あとねあのその時の環境があのすごく素敵な空間で過ごさせてもらっていて
えっと ねえなんかこう
やりやすい環境だったというか 実践しやすい環境だったからできたのかもしれないんですけど
あのでもねこの本を読んでからその人と接する時の基準っていうのが一つ増えたような 気がしています
新たな基準と自己認識の広がり
そう私はこの景色に今の景色に何を添えたいんだろうな 何を添えたいんだろうかとそういう基準
家族でも友人でも知らない人でもね 私たちが私たちっていうのは私っていうのは誰かが見ている景色の一部なわけで
なので 世界が美しくあってほしいと願うんだったらまず自分がその景色に何を添えるのかっていうね
そんなことを考えながら 過ごしてみるとちょっとこう
今までと違った選択ができるような気がして
まあ期限だけじゃないですよねそう考えると変わる変わるというか 何を選択するかって期限もそうですけどじゃあ
なんだろうなぁ ドア えっと車のドアを足で閉めないとか
いけないいけないこれこんなこと言ってしまうとね私の素性が なんかねあるんですよ
両手が塞がってて あの手を使うのが面倒くさい時にあの助手席のね
車のドアをこう足の先でこうおいしょとかって閉める そういうことがあったりするんですけどなんかこう自分の立ち振る舞いというか
そういうのもなんかその自分がその世界の一部であるっていう認識 景色か景色の一部であって世界を美しくっていう視点を持つのであればじゃあ自分は
どんな立ち振る舞いをしてどんな言葉遣いをするのかとかね 期限に限らず
自分はどうありたいのかっていう 割とそういうところまで広げられるのかなと
うん思いまして すごくなんかこう新しい視点を
もらった なというお話でした
冷静さを保つための複数の手法
そうですね そうなんですよ
なんかねあの なかなかね
自分のもう性格も染み付いてますし 難しい部分も多いと思うんですけれども
冷静になる手法とかなんか武器っていうのはいくつも持っておいてもいいのかなと思っていて
私であればねえっと以前お話ししたアドラーの課題の分離っていう考え方もそうですし 今回の自分を景色の一部として考えるっていう視点もそうですし
なんかこう技術で技術的じゃないいかわらないようにしようっていうのは多分無理なんですよね 人間なんで
イラッとすることは絶対にあるし なんかそれ自体を否定してなくそうとは思ってはいないんですけれども
じゃあそうなった時にえっと どういうふうに対応すると
自分が楽になるかとかも含めて なんかこう考え方
とかえっと 手法っていうのかな
手法は考え方かそういうのはこういくつか持っていくと 自分自身も楽になるかなというふうに思っています
はい ということで今日は秋田美鳥さんの機嫌のデザインという本から
新たな視点をいただいて
やってみましたというお話なんですけれども まあ世界が美しくあってほしいと願うならまず自分がその景色に何を添えるのかと
そんなことを考えながら過ごしてみたいというお話でした はい今日も最後まで聞いていただきありがとうございました
ではまた次回さようなら