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こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、私が産後アレルギーになったことや、子供のアトピーをきっかけに暮らしを見直す中で感じたこと、また日々の気づきをお話ししています。
今日は、健康ドリンクより、お味噌汁でした、というお話です。
結論から言うと、私たち親子には、高価な健康ドリンクよりも、毎日のお味噌汁の方が合っていました、ということになります。
実は、子供のアトピー、アレルギーが気になっていた頃、5000円前後する健康ドリンクを、大体種類の違うもので、3種類くらい試した期間があります。
ミネラルを補うものとか、腸内環境を整えることを目的にしたもの、あとはビタミンCを主に摂れるようなものですね。
それぞれ半年から長いものだと、1年くらい続けていたものもあります。
でも、やめました。
理由はいくつかあるんですけれども、
例えば柑橘系のものであれば、酸による肺への影響が少し気になったこと。
あとは原材料を見ると、糖分が最初の方に書かれているものがあったこと。
あとは、飲ませている間の子供の便の色が、私としてはあんまりしっくりこなかったこと。
主にこの3つでやめたんですよ。
普通にフルーツを摂ったりする分には全く問題ないと言われているんですけれども、
ビタミンC、オレンジジュースとか、柑橘系のレモンとか、
ジュースにすると、それだけ濃度も高くなるので、
栄養もとれる栄養としてもちょっと変わってくるみたいな話も聞いたことがあって、
やっぱり歯のエナメルがちょっと弱くなったりっていう可能性もあるなんていうのも見聞きしたりして、
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それですごく効果が実感できていたなら、やめなかったかもしれないんですが、
そこまで良くなっているなとか、何か実感できるものっていうのが特になかったので、
であればメリット・デメリット転移にかけて、やめようという判断に至ったという感じですね。
やめた後なんですけれども、何か変化があるかなーなんて思ったりしたんですが、
正直特に何も変わりませんでした。
もちろん半年じゃ短いよと、そういうのはね、もっと年単位で続ければ変わるもんだよっていう考え方もあるとは思うのですが、
これはあくまで私自身の体感ですけれども、半年以上続けて何も実感できない、
何か実感できるものが何一つないっていうのは、私はやめる判断基準を持ってます。
持ってますというか、そうですね、私はそれでやめる選択をしました。
一方で、知り合いのお母さんから聞いた話で、
子供が定期的に体が弱くて入院しがちな子のお母さんがいて、
某ドリンクを毎日取らせてたら、入院する回数がもう格段に減ったと。
そうそう、入院最近はしてないみたいな話を聞いたりはしたのでしてるので、
健康ドリンク自体を否定したいわけではなく、体に合う人はすごくいいのかなと思います。
うちは、なので、例えば鼻水出てるなとか咳してるなとかね、
風邪の初期症状っぽい時なんかは、そういった柑橘系の飲み物をいつも飲ませないけど重点的に飲ませたりとか、
ミネラルを含む飲み物を多めに夜寝る前に取らせたりとか、
スポットで活用はしています。
あとはニンニクをね、マシマシにしたりとか。
そうですね、ニンニクはもう毎日、ほぼ毎日食事に取り入れてますね。
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おかげでかどうかわかんないんですけれども、
例えば縁で何か感染症が流行ってますとか、この病気になってる子たくさんいるんで気をつけてくださいみたいになっても、
うちはそれでもらってくるっていうことは今まで、今のところ一度もないんですよ。
ニンニクはだからね、最強だと思ってます。
ちょっとニンニクは置いといて、そうそう健康ドリンクの話ですね。
ということで私がたどり着いたのはもっとやっぱりシンプルな方法で、
お味噌汁でしたっていうことなんですけれども、
アトピーとかアレルギーって腸内環境がすごい大事だって言われてるんですよ。
それ以外においても、腸って第二の脳って言われてたりするので、
体の機能とか免疫を司る重要なポジションにいらっしゃる方だと、
私もそういう認識なので。
だから毎日のお味噌汁に、お味噌汁は発酵食品なんでね、
お味噌汁にわかめとか、子供はなめこがすごい好きなので、
なめこを入れたり、あとアサリとかね、しじみとかも大好きですし、
そんな感じで子供の好きなものを入れて飲ませてるという形です。
本当に時間がない日は、寝坊失踪になった朝とかね、
味噌をポットのお湯で溶くだけっていう時もあります。
そこに青さのふりかけをシャッシャッと振って終了みたいな。
それくらい気楽な方がね、毎日続けられるんですよね。
やっぱりふと思うわけなんですよ。
昔ってこういう健康ドリンクなかったよねって。
おばあちゃんたちは毎日のように、
お味噌汁、ぬか漬け、漬物、ご飯食べていたよなと。
結構シンプルで失踪だったよなと。
もちろん昔の生活をそのまま真似すればいいとは思わないし、
やっぱり土の環境も変わってきてて、土壌自体が変わってるから、
昔摂れてた栄養が野菜を食べてもそのまま摂れるわけじゃないっていう考え方もすごく理解はできるんですよ。
それを別の方法で補うっていうのも、それも一つの方法だとは思うんですが、
なんせ続かない。
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私の場合はやっぱり足すより引くの方が圧倒的に楽で続けられるので、
それを考えた時に、昔の生活と相通ずるものがあるのだとすれば、
それでいいじゃんって思ってですね、
今の生活に至ってるわけなんですけれども、
医療とか栄養補助が必要な方もいますので、人それぞれだとは思います。
それはもう前提であるんですが、
やっぱり昔から続いてきたものとか、
いいと言われてたというか、
アトピーなんかも昔はこんなにいなかったってやっぱりみんな言うんですよね。
高齢の方、母親世代、母親から上の世代とか、
こんなにアトピーの子なんてクラスで一人いたっけな、いなかったよなみたいなレベルが、
今はここまでやっぱり増えているってことは、いろんな要因があるとは思うんですけれども、
じゃ、いなかった時代のことを少しヒントに考えてみようかなというのも、
私はありだと思っているし、そういう考えのもとで日々の選択をしていたりします。
なので、足すより引く方が楽なのでね、
何か変えたいなとか、何か試してるけどうまくいかないとかっていう方は、
今日の話を参考にしていただける部分があればいいかなというふうに思います。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。